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数ある神戸の異人館の中で特に有名な建物は何でしょうか?
調べてみたところ「うろこの家」と「風見鶏の館」の二つが有名なようです。
しかし、うろこの家は先にも述べたように台風の影響で道が封鎖され外観すら見れません。
となれば現状で見られる最も有名な異人館は風見鶏の館ということになります。


外観からしてこれまでの館より大きく、これぞ異人館といった風格。
レンガ造りでどことなくドイツっぽいと思ったらやっぱりドイツ人の方の住居でした。
1977年放送のNHK連続テレビ小説「風見鶏」というドラマで一躍有名になったそうです。
ドラマの登場人物と実際に住んでた方に関連性は無いようですが。
建物の屋根には名前の由来である風見鶏が見えます。

段々と暗くなってきており時間はもう17時近く。
18時の閉館時間が迫って来てました。
チケット代500円を支払ってから少々急ぎめに入館。
入口付近にはこんな説明。

風見鶏の館は旧トーマス住宅と呼ぶのが正式なようです。
1909年にドイツ人貿易商のゴットフリート・トーマスさんの住居として建てられたとのこと。
設計もドイツ人の建築家であるゲオルグ・デ・ラランデさん。
もうドイツ館と言って良さそうな感じですね。
もっと詳しい説明や館内マップもありました。


建物は2階建てのようですね。
一つ一つの部屋が大きいようで部屋数自体はそこまで多くなさそうです。
玄関から一番近い部屋はこちらの応接間。

何かもう、応接間を見ただけでもお金持ちの家って雰囲気があります。
貿易商と行ってましたが、わざわざ日本にお家を建てるくらいですから。
まぁお金持ちなんでしょう。
家族写真と思われる物もいくつか飾られていました。

仲の良さが伝わってくる良い写真ではないですか。
それにしてもゴットフリートさん、立派な口髭してます。
こちらは居間。

そして食堂です。

お金持ちの家ながら調度品からは品の良さを感じますね。
もっともトーマス一家が住んでいた時の物ではないかも知れませんが。
ゴットフリート氏の書斎がありました。


書斎には当時使われていた家具の展示も。

トーマス夫妻の一人娘であるエルゼさんから寄贈された物と説明書きにありました。
特別な感じで展示されてるということは、他の物は当時の物ではないんでしょうね。
何でもこの館は阪神・淡路大震災でかなりの被害が出たようですし。
1階はこんな感じでした。
写真だけだとそこまで広く感じませんが実際は結構な広さですよ。
次は2階へ移動。

階段を上がったホールに風見鶏を発見。

実寸サイズの複製とのことですが、屋根に付いている物より大きく見えます。
やはり高い位置にあったから小さく見えていただけなんでしょうね。
風見鶏は風向きを知る以外にも魔除けやキリスト教の発展の意味があるんだとか。
2階で最初に見た部屋はホール横にある客用寝室。

広さは結構普通な感じですが、調度品はアンティークっぽい気がします。
名家ともなると色々な人が訪ねて来てここに寝泊まりしたことでしょう。
次の部屋は何と朝食の間。


お金持ちは朝食のためだけに専用室を用意する!?
まぁ客用寝室の隣なのでお客さん用とか、一緒に食事する時のためかも知れませんけど。
どちらにしろ優雅な食事風景が目に浮かびます。
続きましては子供部屋。


いやいや、子供部屋って広さじゃないですよこれ・・・(笑)
エルゼさんの部屋ということになりますが、こんな広い部屋をどう使われていたのか。
こちらは2階にあるベランダ。

ベランダと言ってもさすが異人館と言った造りでもう普通に一部屋です。
2階には寝室もありましたが現在はお土産屋として使われていました。
他の異人館もそうなんですが、これだけ広い家に住むと落ち着かない気がします。
これぞイメージ通りの異人館といった風見鶏の館を短い時間ながら堪能しました。
次は風見鶏の館のすぐ近くにある萌黄の館へ。
数ある神戸の異人館の中で特に有名な建物は何でしょうか?
調べてみたところ「うろこの家」と「風見鶏の館」の二つが有名なようです。
しかし、うろこの家は先にも述べたように台風の影響で道が封鎖され外観すら見れません。
となれば現状で見られる最も有名な異人館は風見鶏の館ということになります。


外観からしてこれまでの館より大きく、これぞ異人館といった風格。
レンガ造りでどことなくドイツっぽいと思ったらやっぱりドイツ人の方の住居でした。
1977年放送のNHK連続テレビ小説「風見鶏」というドラマで一躍有名になったそうです。
ドラマの登場人物と実際に住んでた方に関連性は無いようですが。
建物の屋根には名前の由来である風見鶏が見えます。

段々と暗くなってきており時間はもう17時近く。
18時の閉館時間が迫って来てました。
チケット代500円を支払ってから少々急ぎめに入館。
入口付近にはこんな説明。

風見鶏の館は旧トーマス住宅と呼ぶのが正式なようです。
1909年にドイツ人貿易商のゴットフリート・トーマスさんの住居として建てられたとのこと。
設計もドイツ人の建築家であるゲオルグ・デ・ラランデさん。
もうドイツ館と言って良さそうな感じですね。
もっと詳しい説明や館内マップもありました。


建物は2階建てのようですね。
一つ一つの部屋が大きいようで部屋数自体はそこまで多くなさそうです。
玄関から一番近い部屋はこちらの応接間。

何かもう、応接間を見ただけでもお金持ちの家って雰囲気があります。
貿易商と行ってましたが、わざわざ日本にお家を建てるくらいですから。
まぁお金持ちなんでしょう。
家族写真と思われる物もいくつか飾られていました。

仲の良さが伝わってくる良い写真ではないですか。
それにしてもゴットフリートさん、立派な口髭してます。
こちらは居間。

そして食堂です。

お金持ちの家ながら調度品からは品の良さを感じますね。
もっともトーマス一家が住んでいた時の物ではないかも知れませんが。
ゴットフリート氏の書斎がありました。


書斎には当時使われていた家具の展示も。

トーマス夫妻の一人娘であるエルゼさんから寄贈された物と説明書きにありました。
特別な感じで展示されてるということは、他の物は当時の物ではないんでしょうね。
何でもこの館は阪神・淡路大震災でかなりの被害が出たようですし。
1階はこんな感じでした。
写真だけだとそこまで広く感じませんが実際は結構な広さですよ。
次は2階へ移動。

階段を上がったホールに風見鶏を発見。

実寸サイズの複製とのことですが、屋根に付いている物より大きく見えます。
やはり高い位置にあったから小さく見えていただけなんでしょうね。
風見鶏は風向きを知る以外にも魔除けやキリスト教の発展の意味があるんだとか。
2階で最初に見た部屋はホール横にある客用寝室。

広さは結構普通な感じですが、調度品はアンティークっぽい気がします。
名家ともなると色々な人が訪ねて来てここに寝泊まりしたことでしょう。
次の部屋は何と朝食の間。


お金持ちは朝食のためだけに専用室を用意する!?
まぁ客用寝室の隣なのでお客さん用とか、一緒に食事する時のためかも知れませんけど。
どちらにしろ優雅な食事風景が目に浮かびます。
続きましては子供部屋。


いやいや、子供部屋って広さじゃないですよこれ・・・(笑)
エルゼさんの部屋ということになりますが、こんな広い部屋をどう使われていたのか。
こちらは2階にあるベランダ。

ベランダと言ってもさすが異人館と言った造りでもう普通に一部屋です。
2階には寝室もありましたが現在はお土産屋として使われていました。
他の異人館もそうなんですが、これだけ広い家に住むと落ち着かない気がします。
これぞイメージ通りの異人館といった風見鶏の館を短い時間ながら堪能しました。
次は風見鶏の館のすぐ近くにある萌黄の館へ。
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