aamall

2009年08月16日

太陽光 48円で買うなら

 
始時期が決まったか?

一部報道によると

経済産業省・資源エネルギー庁は、太陽光発電の余剰電力買い取り制度を11月に開始する方針を固めた。
同制度では太陽光の余剰電力を10年間にわたって電力会社が買い取る。住宅用の買取価格は当初、現行の約2倍となる1kWhあたり48円。買取費用は全需要家が公平に負担する。

ということで、11月という時期が明記されてきた。

全需要家が公平に負担ということで、実際には値上げになるわけだけれども、これをもって太陽光発電(PV)を普及促進させる制度を国が一円も出さずに構築するということになる。

私の家は、約10年前にパネルを設置して、逆潮流で電気を送り返していたのだけれども、機械的にはインバーターにあたる装置の故障が一番の懸念で、10年たつとメーカーの保証が切れるので今後故障すれば自費で修理しなくてはならない。

インバーターも高価な装置で、下手したら40万ほどしたはずである。今は少しでも安いかもしれませんが、これが何年間か持ってくれれば48円の恩恵を受けることが出来るようになる。

計算上20年でモトが取れるとすれば、10年たって、残りの10年が5年になるので、あと5年という勘定になるけれども、今から始める人は純粋に10年持てばモトが取れる場合が多いと思います。

条件によれば5年で充分回収できる場合もあるし、20年たっても無理、という場合もあるのでシミュレーションは良く考えてみないといけません。家族構成や、電気の使用量によるので、10年20年の間に子供が独立して電気の使用料が減りましたというパターンもあります。

PVの工事は、有望な工事だと思ったのですけれども、工事だけでなく営業もしろというメーカーさんの意向があって、とても出来ないということで撤退したのですが、工事だけならやれる体制にあるんですけれどもねぇ、FCで受けようかしら?

営業の研修も全部受けたので、もったいないんですけれどもね・・・ユーザーとして、また、販売店としての知識もありますんで(少し古い知識ですが)メーカーの営業さんの言っている事に疑問があればどうぞご相談ください。

48円。  すごくいい値段です。
で、深夜電力の割り増しがどうなるのか?あたりも気になります。
オール電化推進の大きな力になります。ガス会社は脅威でしょうね。

なお、オール電化にしなくても太陽光だけやってメリットのある場合もありますので、必ずしもオール電化に拘る必要はありません。IHはともかく、電気温水器の設置はよく考えましょう。

a27 at 00:01│Comments(0)新つれづれ | ニュース

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