aamall

2009年11月28日

OSAKA旅めがね 大阪駅プレミアム


阪駅で3時間

JR大阪駅2009112801OSAKA旅めがねの皆様の主催で、プレミアムツアーとして開催された、大阪駅の裏側ツアーに参加してきました。

いずれ、みなさんの記事も書かれるとは思いますけれども、一応流れを書いておきます。

エリアクルーは岩田さん、建築家で、大阪駅の中のデザインを手がけておられるということで、本来の仕事の中での案内ということになります。本職が自分の仕事場を案内するようなもので、この意味でもプレミアムであります。JRの関係の方の解説も加わり、より大阪駅のあり方や、こういうコンセプトでこうなっているという説明があり、ぁぁ、なるほどといえるものでした。

東口、27階展望ロビーからの北ビル建築概要の説明、中央から桜橋と、駅を観光の目的にして3時間ほど歩き回る団体は、おそらく初めてのものかもしれません。

通過点としての駅を、目的地にするのは、鉄 か 建築オタクだけだろうという印象です。(その通りですが、鉄 には今回は鉄分が少なかったと思います)
JR大阪駅2009112802
水了軒の回し者ではないですが、噴水のあった場所より少し南に売店があります。八角弁当の説明しているのですが、新大阪は、JR東海の駅ですので、ずいぶん端っこに追いやられているようです。新幹線のコンコースでは見たことないかもしれません。

JR大阪駅2009112803
石貼りである場所は多いのですが、ピンク色に近い石はローザペルリーノといわれるそうで、一部にアンモナイトの化石ではないかといわれる部分があります。これは、ハッピーアンモナイトといわれるそうですが、いくつあるのかはよくわからないそうです。

アンモナイトを探せ の時間が設定されました。5つほどあったような気がします。
JR大阪駅2009112804
中央コンコースの迷路は、岩田さんが描いたそうで、ま、迷路だとは今の今まで思いつきもしませんでした。

TVで取り上げたら面白いかもしれません。

出口と、入口には目印が埋めてあるそうです。
JR大阪駅2009112805
エスカレーターの壁部分の材質が、御堂筋口、中央、桜橋で違うそうで、その形状の理念とか、たかが、エスカレーターの壁で語る20人というのは異様な光景です。

また、ホームを、4号ホームと呼んでいました。9番10番線ということでしょう。環状、1号、2号と続き、5号ホームがいずれ供用される11番線となるのでしょう。

JR西日本のお知らせによりますと大阪駅 新5号ホーム(11番のりば)の使用開始については平成21年12月20日(日) 始発から
(初列車:特急〔サンダーバード1号〕富山行き(7:06入線、7:10発車))となるそうです。

北ビルの工事部分には一切立ち入ることが出来ず、それはある意味残念でした。ってか、無理ですけれど。

当日ご案内のエリアクルーは
エリアクルー 岩田尚樹
お客のふりしてたエリアクルーも5人ほどいたそうですが・・
エリアクルー 田浦紀子
これ以外は、存じ上げませんでした。(結構お話したのですけれども・・・)

MLメンバーの書いたものへリンクを貼れば、こっちで充分わかってもらえます。よろしくお願いいたします。
OSAKA旅めがねプレミアムプログラム 〜80万乗降客の舞台裏・大阪駅〜 Seemo Collection
大阪駅のアンモナイト のりみ通信
大阪駅の舞台裏を探検! 混沌写真

a27 at 22:38│Comments(0)新つれづれ 

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