2022年08月31日
受けアングル
ダクトを吊るのに受けアングルが必須です。ダクトに当然附属する附属品ですが、いくらいるのかわからない場面が結構あります。ダクトルートが最初から決まったとおりであればCAD上で計算できるでしょうけれども、追加や変更があっても、その吊り間隔を守らないといけませんので、追加ダクトの発注があれば、その分は追加がいる場合があります。
構造的には、アングル材を切って穴開けて塗装してある単純なものなので、安いものではあります。
穴あきアングルでいいではないかとは思えますけれども、端面塗装の問題と、仕様で認められていないとどうしようもありません。
で、ダクト製作工場から一緒に発送すればよいわけで、在庫で持っております。
減ったら注文しますので、製作工場的にも納期に余裕が出てきます。バッファになってます。
ダクトと一緒に受けアングルもいかがですか? みたいな感じです。
a27 at 08:50│Comments(0)│
