中越沖地震(07年7月)で被災し運転停止中の東京電力柏崎刈羽原発1号機について、新潟県と柏崎市、刈羽村は20日、東電と結ぶ安全協定に基づき、事実上の運転再開となる起動試験(試運転)に入ることを容認した。これを受け、東電は22日にも1号機の制御棒を引き抜き、原子炉を起動させる見通し。運転再開は6、7号機に続き3基目。試験は順調にいけば30~50日程度で、電力需要がピークを迎える夏には間に合うとみられる。

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