8日午前5時ごろ、千葉県成田市の成田空港B滑走路上に、青色塗料が付いたこすり傷と金属片が見つかった。6日にエンジン下部にこすったような跡が発見された米デルタ航空280便、ボーイング747-400型機の接触でできた可能性がある。
 国土交通省成田空港事務所によると、滑走路のこすり傷は北端から約600メートルの地点に、長さ約5メートル、幅約50センチで伸びていた。金属片は1センチ四方で傷の中央あたりに落ちていたという。滑走路点検で空港会社職員が発見したが、運用に支障はなく、通常通り運用開始された。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム~B787ついに初飛行~
特集・エールフランス機墜落
〔写真特集〕航空ファン必見「航空科学博物館」
〔写真特集〕最新鋭の787、A380から懐かしの機種まで・航空機の写真
スカイマーク乗務員ら書類送検=機内カート衝突、乗客2人重軽傷

<普天間>「5月超えても交渉」 枝野氏、首相の責任を否定(毎日新聞)
太地町民の水銀影響、知事「適正量なら問題なし」(読売新聞)
五木寛之さん「親鸞」上巻、ネットで無料公開(読売新聞)
鉄道撮り続け60年 広田尚敬の写真集が連続発売 レールのように終わりなく(産経新聞)
天皇、皇后両陛下 東京都内の学童クラブを視察(毎日新聞)