2012年05月

2012年05月30日

スカイツリー
話題の東京スカイツリーのライトアップです。
東京の夜空を見上げる方々がこれから増えていくのでしょうか。
江戸紫と金箔をイメージした雅と
隅田川の水色をイメージした粋が
交互にライトアップされるとのことです。
スカイツリー02
▲水色のライトアップ。

東京スカイツリーと隣接する商業施設 「東京ソラマチ」を合わせた
入場者数が、 26日の入場者数は 27万2000人で、
開業日から累計は113万3000人となりました。
開業前、運営会社の予想入場者数を開業日と土日は20万人、
平日は13万人としており、その通りなら100万人達成は
28日となる計算だったみたいですが。
地元的には就業人口の増加による地元に対する経済効果を期待していた面も
ありますが・・・

賑やかになるとモラルの面も目立ってきます。
せっかく出来た観光資源を大事にしていきたいと訪れる人が
心がけてもらいたいと思います。
静かですね。
この付近は道路の流れも悪くなく渋滞なども発生しませんでした。
今後もこのあたりも賑やかになることがありると思いますがスカイツリー近辺は住宅街です。
大江戸線 蔵前駅
大江戸線蔵前駅。
都営浅草線は深夜帯などまで混雑しているそうですが
こちらの大江戸線はまだまだってトコでしょうか。
大江戸線⇔浅草線の悪名高い地上乗換駅。
厩橋から見える東京スカイツリーのライトスポットとして定着するのでしょうか。

(04:07)

2012年05月18日

初夏201205
なにかに惹かれて立ち寄ってみた。
夕日が強く差し込むプラットホームに懐かしい想いを感じた。
夕方のラッシュ時の18時前の上野駅。
この時間にホームライナーが設定され15年の歳月が流れてようとしています。

最近、というかここ数年、若い人たちと仕事をすると「なにか違う」と
思ってしまうのは、自分が年寄りに近付き、
時代の流れについていけなくなった、証拠なのかも知れません。
考え方はさることながら酒の飲み方や道具の使い方など・・・
なるべく理解していようって思っても頭が回らなくなったり・・・
嫌なもんです。
初夏20120502
初夏という日がふさわしくもあり異常気象がニュースになる日々が多いと昨今。
そしてある街では水道水の断水騒ぎ。
震災の影響なのかそれとも自然とのお付き合いは人類の宿命なのか。
今年の夏は関東より関西地区の節電の話題が出てきている。
果たして今年の夏のお付き合いは?
夏の計画がまとまらない・・・
初夏20120503
今日の気温は21℃まずまずの過ごしやすさ。
猛暑を予想して考えるべきなんだろうと空を見てみる。
去年との違いは自粛とかなく祭りや花火大会の行程が発表されてきている。
初夏20120504
まもなくOPENするスカイツリー。上野の街に賑わいが戻ってくるでしょうか。
数年前までふもとで仕事し基礎が出来た頃には
離れてしまい・・・
どうも自分の仕事は幕引き役のが多いようで。。。
それも大事なのはわかっていますがね。

(23:42)

2012年05月09日

GW期間中のJR各社の利用者が発表されました。
GW201201
5月3日の新幹線は午後発車の新幹線も満席状態でした。
2012年4月27日(金)〜5月6日(日)で利用者の多いピークは、
5月3日(木・祝)と5月6日(日)でした。
今年の傾向は長期休暇が取りやすい曜日配列だったこともあり、
一部路線を除いて、各社線とも東日本大震災があった前年の利用者数を大幅に上回りました。
新幹線では、JR東日本の5つの新幹線が約331万人(前年比約149%)、東海道新幹線が約293万人(同114%)、山陽新幹線が約145万人(同111%)、九州新幹線が約32万人(同105%)。秋田新幹線は、東日本大震災の影響で大幅に落ち込んだ前年と比べ、約2.9倍の利用者数となった。東北新幹線も盛岡〜八戸間で約2.5倍と、大幅な増加なりまた西日本地区では九州新幹線全通の効果が今年も維持されています。
GW201204
5月3日のJR東日本の新幹線では郡山〜白石蔵王間で停電事故も発生。
新幹線は20-30分程度の乱れが発生。ホームは大混雑に。

GW201203
スキーに登山に、多くの人が利用していたムーンライト信州号。
中央線特急あずさ、かいじ号は対前年比は114%前々年比103%と好調傾向。
各在来線の特急列車では、JR東日本エリアの主要線区が約91万人(前年比約138%)、JR西日本エリアが約78万人(同109%)、JR九州の主要2線区が約41万人(同107%)、JR四国エリアの主要4線区が約38万人(同109%)、JR北海道の主要4線区が約30万人(同117%)、JR東海エリアが約16万人(同108%)で、ほぼすべての線区で前年を上回り前年を大きく上回ったのは、「スーパービュー踊り子」を含むJR東日本の東海道本線の特急で前年比253%、「成田エクスプレス」で237%でした。
曜日配列の関係からか海外旅行に出かける人も多い傾向が伺えますが
成田エクスプレスの前々年比に比べると87%と適正な輸送量といまいちな感じでしょうか。。。
GW201202
韓流ブームの続く新大久保駅は雨でも多くの人が来ていました。
新大久保駅も前年比120%とプームがまだまだ続いているようです。
近距離の普通列車では、首都圏を含むJR東日本エリアで前年比106%、名古屋圏を含むJR東海エリアで同98%、JR西日本の近畿圏で同103%、JR北海道の札幌圏では同102%とのこと。
 JR千葉支社が7日発表した大型連休中(4月27日〜5月6日)の特急列車利用者数は、前年比57%増となる約23万3千人だった。東日本大震災に伴う外出控えから利用者数が激減した昨年を大幅に上回った。ただ、前々年比では16%減と、例年の水準までは回復していないようで近距離の利用者数(定期券を除く)は、前年比7%増の約642万9千人と例年並み。三井アウトレットパーク木更津の開業が影響して、JR袖ケ浦駅からの利用は前年約3倍の2万7千人に急増した。東京ディズニーリゾート最寄りの舞浜駅は21%増、幕張メッセなどのある海浜幕張駅も35%増と、軒並み増加しました。

安近短とGWと天候や事故トラブルなどありましたが
好調な出足だったと思えます。
おかげで今年のGWはどこも混んでいるように見えました。

(02:28)

2012年05月06日

ホタル01
GWの最終日、東京の隅田川に、ホタルに見立てたおよそ10万個の電球を放流し、ライトアップされた東京スカイツリーとの光の競演を楽しもうという催しが6日夜、開かれました。「東京ホタル」と名付けられたこの催しは、東京スカイツリーの開業を機に、隅田川周辺のにぎわいを取り戻そうと、地元の区や観光協会などが開きました。
およそ10万個の電球の80%余りは主催者側が放流しましたが、残りは、会場を訪れた親子連れなどが川に流していきました。(参加費用1000円)
一つ一つの電球は、直径8センチ余りの白いボールに、太陽光パネルと蓄電池、それにLED照明を入れて作られ、催しのあとはすべて回収されるということです。催しの最中は、会場からおよそ1キロの距離にある東京スカイツリーも青白くライトアップされ、訪れた人たちが隅田川の川面との幻想的な光の競演を楽しみました。
ホタル03
都営浅草線浅草駅の駒形橋付近から見ていました。今回の催しに使われた10万個の電球のうち、一般の人たちが放流したのは1万6000個で、残りの8万4000個は催しの実行委員会のスタッフが35そうの小舟を使って船の上から放流しました。
これらの8万4000個の電球は、6日午後、東京・港区の倉庫から会場近くの船着き場に台船で運ばれ、スタッフたちが手際よく放流用の小舟に積み替えていました。
電球は、水につけると自動的に明かりがともり、引き上げると消える特殊な仕組みで、回収すれば再利用できるということです。
ホタル02
このため、会場の下流の厩橋の都営大江戸線蔵前付近には催しのあと、電球を回収するためのフェンスも張られていました。


(23:50)

2012年05月02日

2012050201
5月2日の夜。京王高速バスターミナルでは首都圏から地方へ行かれる方が
高速路線バスを待っていました。
高速路線バスはバス停の設置やターミナル待合室などが
設置されている場所が多く安心して使える交通機関のひとつです。

4月29日の明け方に高速路線バスとは運行形態の違う高速ツアーバスで
また痛ましい事故が発生しました。
2012050204
高速ツアーバスは主に旅行会社が運行するバスであり
監督官庁による運行認可がなくツアー募集と言う形で
パッケージとして運営されています。
バス運行管理会社とパッケージ販売会社(チケット)が違うため
また規制緩和により誕生した貸切バス会社の運行のため
安全運行やパッケージ参加者(利用者のこと)に不安があることは否めません。
車内サービスは維持できるもののバス運行会社は利用者には
ほとんど知らされていません
安全性の確保からバス事業者あり方検討会では今年の3月に
道路運送法改正と既定の高速路線バス会社の免許申請期間の短縮と
高速ツアーバスは高速路線バスへ移行するように促し最終答申としました。
2012050203
ゴールデンウィークの後半の前夜、新宿工学院大学前では強雨の中、
傘をさして多くの高速ツアーバスを待っていました。
2009年現在600万人が全国で高速ツアーバスの利用があるそうです。
これは看過できない数値だと思います。
空車・空席をなくし一台あたりの乗車率を上げて値段を下げて
利益をだす手法は料金を下げること、それは満席にする思想につながり
事故を起こしたバスも満席。そして手配したバスは普段はその旅行会社の
受託をあまりしていない不慣れな貸切バス業者でした、
IMGP3017
首都圏の発着の高速ツアーバスは新宿西口・東京駅周辺・東京ディズーニーリゾートの発着が多いです。
ハーヴェストホールディングスもその手のパッケージ(路線)が多くあります
そして事故を起こした千葉県印西市のバス会社「陸援隊」の悪質さについては
2009年、この会社は道路運送法による営業認可を受けない、いわゆる「白バス」営業を行っていたほか、乗務記録の記入不備により行政処分も受けていた。また、同社に運行を委託していた旅行社「ハーヴェストホールディングス」も、運転手の勤務時間管理を怠っていたとして2008年、国土交通省富山陸運支局の行政処分を受けています。今回は日雇い雇用と言う道路交通法で禁止されてる条項にも抵触しています。
終身雇用性の時代では考えられないことが最近では求人誌でも募集が
見受けられ監督官庁や労働基準監督署の怠慢も否めません。
2012050205
旅行会社から手配された人は派遣労働者。大雨の中、縦列駐車のバスをチェックしています。
競合によるバスサービスの向上は労働者の賃金の低下を招き、
また労働者の質の低下を招いた部分もあります。
給料が低くて生活できない、仕事がきつく長く勤めることが出来ない、
求人広告が出ても応募者が少なく人手不足状態と陥ります。
その分に職場にいる人が負担を強いられることになります。
職場から声を上げても実際は意見を述べた人の人格攻撃などの
イジメや職場の人間関係の崩壊などあり今ではモノを言わない人や
モノを言う人間に対するイジメや退職強要など増えました。

賃金が安いから質の高い労働者の応募が少ないのか
定着率が悪いのでしょうか。どちらなのでしょうか。
2012050206
新宿駅西口発・宿33系統永福町行、深夜バス。
1990年代後半から大手バス会社は分社化、子会社化などでバス運転士の
待遇は下がる一方ですが安全にかかわる経験日数や健康管理など変わらず
行なっています。5月2日の夜、永福町行の深夜バスは大雨の中、
多くの人が利用していました。

路線バス会社では考えられない労務管理が、規制緩和で誕生した
貸切バス会社では行なわれているようです。
ドライバーの自己責任で仕事させられているのが現実。
そのことを告知せずにツアー参加を募集している
運営主体の旅行会社はやはり利益優先のようです。

(23:58)