2014年08月

2014年08月31日

20140831-01
東京・千代田区。裏路地といわれるような場所。
暑さを感じながら日陰で聞こえる蝉の声に夏の終わりを感じた。
20140831-03
震災から三度目の夏。猛暑という言葉と節電を気にする夏に慣れた気もします。被災地という言葉は聞かなくなってきましたがそれは東京視点というもので
今日も被災地では歳月の流れで解決されるもの、されないものの取組みがされています。一日も早い原状回復を目指して。
今年の夏、聞いた永遠という言葉と10万年という時の流れ・・・
人が生きていく上で、違いはどこなんでしょうか。
20140831-04
今年の夏、向き合った若い人々のこと。伝統と格式の中で『新しい分野』を切り開き、時代の基盤を築いた努力に接しました。
新しい伝統を作り上げてく勇気と努力は称えてなければと思います。
20140831-02
自分たちが当たり前だった夜行列車が走っていた時代。
上野発の夜行列車が復活した今年の夏。
自分の世代の後始末とはなんだろうか?
そして残さなければならないものはなんだろうか?
語り継ぐことしか出来ない自分を恥じた。今年の夏、自分が接した若い人は、
自分が同世代だった頃より凄いと感じそして見習わなければいけないと
強く感じた夏でした。

(01:56)