2008年06月12日

久しぶりの更新

うれしいことにまたニートの解決策を参考にしてくださった方がいたようなので久しぶりにこのブログを開いてみると、色々驚くことがありました。

まず、いつのまにか無料でアクセス数、ユニーク数が見れるようになっていたことです。
これは結構便利で、やはりどれくらいアクセスがあるかは気になります。
一日平均10位のアクセスがあったようであり、
数か月全く更新してないことを考慮に入れれば、
割と健闘しているといえます。

正直毎日一生懸命更新していたときでも、
これより少ない日は結構ありました。

検索が改善されたなどのシステム的な要因かもしれませんが、うれしいです。

ほどほどにアクセスがあるなら、これからは頑張っていきたいところですが、どうなるかはわかりません。

a3210 at 15:12|PermalinkComments(4)TrackBack(4)

2007年09月01日

ありがたい!!

ニートを減らすための解決策という記事で私の記事の内容をレポートの参考にして頂いたというコメントをいただきました。

コメントでも最大限の感謝の気持ちを述べていますが、この記事でもそのことに感謝させて頂きます。

このブログを大して更新しないのに閉鎖しない理由は、
もしかしたら、こういうことが起きるかもしれない、という気持ちを込めているからです。

もしこのブログの記事を参考にレポートなり論文なりを書くことがあったら、
その記事のコメントに参考にして頂いたことを連絡してくれると嬉しいです。






a3210 at 20:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年05月08日

日本とアメリカを比較する際の注意点

最初に要約
日本とアメリカの比較の問題点
1.日本のことは実体験しているので良く分かるが、アメリカのことは良く分からない。
2.日本とアメリカでは規模が違う。多様性もアメリカの方があり、単純に同次元で並べるのは誤解の元。


本文
日本とアメリカの比較は良く行われます。

その中には相当怪しいステレオタイプな分類が横行しています。

日本の終身雇用制度に対して、アメリカは簡単に解雇されることがあるとか、
アメリカの大学は入るのは簡単、卒業するのは難しい、日本はその逆だとかパターンがその典型です。

ところが、問題はこのような漠然とした分類をしたって、何も見えてこないのです。
アメリカの雇用制度に関しては、リスクを回避するシステムがそれなりにはあるらしいのですが、
そういう細かい話しは伝わってきません。
大学制度に関してもどの程度簡単なのか、そもそもどのように卒業するのが難しいのかも良く分かりません。

日本の制度に関してはこの話を聞かなくても分かりますが、
アメリカのシステムに関しては、非常に漠然とした話しか聞かされず、
細かいところは何も分からないのです。
このような断片的な漠然とした情報しか与えられないと、
曖昧な部分は想像で埋めるしかないため、非常に危険です。

また、このような分類にはそもそも多様性の概念が不足しています。
アメリカの入試制度は非常に豊富で、筆記試験のみで合否が分かれるものから、
学校の成績で大部分決まるものまで、非常に多様なようです。
それに対し、日本の教育制度は最近は多様化してきてはいるものの、
基本的には筆記試験が中心です。
つまり、比較するにも次元がそろっていないのです。
アメリカの方がシステム的に多様であり、その枠内には日本のシステムに近いものも内包しているわけです。
このような例は、教育問題に限らず、多くのテーマにおいて見受けられることでしょう。

もちろん、それほど多様性に差がないテーマも多々あります。
野球のスタイルは詳しくないので良く分かりませんが、
アメリカがおおざっぱで、日本が繊細であるという分類でそれほど問題がなさそうです。
しかし、大なり小なり多様性後害は壁になってくるはずです。

日本とアメリカを比較することは多角的に物事を見る際には重要なことです。
しかし、安易に見極められる問題ではありません。
日本とアメリカでは次元が違うため、中途半端な比較は返って誤解を招くことになる危険性があります。





a3210 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年01月30日

更新が停滞している理由

更新が停滞している理由は一つは、単純にモチベーションが低下しているからです。
書くべきネタがあまり浮かびませんし。

二つ目は最近仕事で書くことが多く、ブログという趣味で文章を書くことに対する意欲がわかなくなってきていることです。
最近ある洋書の和訳に取り組んでおり、ブログに労力を削く気がおきません。

三つ目はソースネクストのウイルスセキュリティーのせいです。
このソフトはブログの更新を妨げます。
そのため、ファイアウォールを開放しておかないと、ブログの更新が出来なくなります。
これを忘れて、長文を書き上げた場合などは大変です。
もう一度書き直さなければなりませんが、そんな意欲はわきません。
その結果、また、更新が別の機会に、ということになります。

そういうわけで、このブログは月に一回更新されれば、いい方である、というの現状です。


a3210 at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このブログについて 

2006年12月13日

ドラクエ9がDSで発売

下の記事で、ハードのコンセプトが異なっても、
ハードが両立することはないという話を書きました。

いかはその記事の一説です。

FFやメタルギアソリッドなどの莫大な制作費のかかる有名タイトルも、
普及率が伸びてない、勢いのないハードで出すリスクを背負いたくはないはずです。


ドラクエ9はまさにこの文章の内容そのものが反映されている、といえるでしょう。
据え置き型のPS3やwiiではなく、
一番勢いのあるゲーム機であるDSで発売することが決定したわけですから。

もっとも、私もこの記事を書いたときに念頭に置いたのは、
据え置き機ゲームの争い、携帯ゲーム機同士の争いです。
据え置き機対携帯ゲーム機の争いでも、ある程度通用するものとは思いませんでした。

このことによって、サードに頼るゲームメーカーにとっては、
据え置き機でも携帯ゲーム機での敗北が響いてくることになることがわかります。

今までは、携帯ゲーム機のクオリティーが低く、大作は据え置き機というのが定番でしたが、
DSやPSPくらいになってくると、据え置き機と携帯機のできることの差が少なくなってくるので、
これからは据え置き機と携帯ゲーム機の市場もそれなりの相関関係を持った市場に変化するかもしれません。

a3210 at 10:31|PermalinkComments(0)TrackBack(1)