大相撲の横綱朝青龍(29)が初場所中に酒に酔って知人男性(38)に暴行したとされる問題で、朝青龍側が2日に警視庁麻布署に示談書を提出していたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、示談は1月29日に成立。示談書には男性が「今回の件で相手を許す。被害届を出さない」という趣旨のことが書かれ、双方のサインと示談金額が記載されていた。暴行に関する記載はなかったという。

 同署は今後、男性から事情を聴いて、示談の意思や事実関係を確認する。

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