小泉政権の民営化路線を見直す郵政改革法案は18日夜、衆院本会議で趣旨説明が行われ、審議入りした。自民、公明、共産、みんな、たちあがれ日本の5野党は「審議入りを急ぐ必要はない」と反発、趣旨説明前に退席した。

 これに先立ち、地球温暖化対策基本法案の衆院環境委員会採決の強行をめぐって提出された樽床伸二委員長(民主党)の解任決議案が与党の反対多数で否決。同基本法案は可決、参院へ送付された。与野党は同日、与党提出の国会改革関連法案の扱いで対立、本会議開会が夜にずれ込んだ。

<ねずみ講>運営の元社長に有罪判決 京都地裁(毎日新聞)
元助教データ流用「東北大の認定妥当性欠く」(読売新聞)
四神壁画、初の勢ぞろい=明日香村のキトラ古墳-奈良(時事通信)
囲碁 羽根、白大石に迫る 本因坊戦第1局(毎日新聞)
<産廃問題>「ホテル開発」が市を提訴 議会の反対で処理費用予算化できず(毎日新聞)