ラロッカが、逆転サヨナラツーランホームランを放って勝て
ましたよ。

ラロッカ







しかし、嬉しさより怒りの気持ちの方で一杯ですよ

波牛公式ページ


先発デイビーが本調子でない中、再三のピンチを併殺で切り抜け
ゲームを作りました。

ヒーロー・デイビー








一方、波牛打線はこれ又本調子でない東北楽天先発・田中を攻め
きれず、あげられた得点は2回裏の後藤タイムリーによる1点のみ。

後藤紹介








先月観戦に出向いた神戸での試合と同じく拙攻で田中を助けると
いう展開でした


そんなデイビーもついに8回表リックの放った当たりをライトの
アレンが弾いてしまい、その間に勝ち越しを許すという目に遭わ
される始末


まさに「かわいそうな象」ならぬ


「かわいそうなデイビー」


状態でした。



それでも8回裏に打線が逆転すればデイビーに白星が付く展開に
なったのですが、それも叶わず最終回に突入。


そして、ここでコリンズ監督が登板させたのは、


何とカーター

カーター








先日観戦に出向いた所沢であまりのふがいない投球内容に自分を
カンカンにさせた
あのカーターです。


球威がないから終盤の緊迫した展開では投げさせるべきでない
投手ですよ。

1点リードされているとはいえ、9回裏の攻撃に望みをつなぐ
ためには確実にゼロに抑えられる投手を出すべきでした。


それなのに、危険を冒してまでカーターを出すコリンズ采配に
愕然としました


9回表は楽天下位打線を3人で抑えました。

ただ、9番嶋にスタンド直前まで球をもっていかれました。

今日の様な展開で投げさせる投手でないことは明らかでした。


9回裏四球出塁の後藤が、ツーアウト打者日高の場面で盗塁し
二死2塁の一打同点のお膳立てをしました。

これにより同点阻止のため前進守備せざる得なくなった楽天
外野陣。


そして、日高は楽天抑え・小山からセンター超えタイムリー
ツーベースを放ち同点としました


日高








田中二桁勝利達成とデイビー黒星を一挙に消した貴重な
一打でした




しかし、勝ち越しまではいかずに延長戦に突入。


10回表楽天は1番左打者鉄平から始まる攻撃でした。


とくれば、ここは左腕高木か菊地原、又は三振を奪える大久保
加藤大輔を登板させるのが当然の流れでした。


ところが、この回のマウンドに上がったのはカーター


今年一番コリンズ采配に不満を感じた瞬間でした。



ビックリ表情のかがみ






「1点の勝ち越しが命とりになりかねない延長戦でなぜ
長打を打たれる危険が高い投手を続投させるの



そして、その心配は現実のモノになりました。


鉄平にライトオーバーのスリーベースを打たれたのです



かがみ






「監督は危険を回避する手段を真剣に考えたのか疑問に
思ってしまうわ




この後、ピンチを背負いながらも高木・大久保と継投してツーアウト
まで追い込みました。


ところが、打者リックを迎えツーストライクと追い込みながら、

3球目に投げたフォークボールを的山が捕れず球をそらし、その間に
鉄平の生還を許す最悪な流れとなりました




もし今日の試合を落としていれば、カーター続投を決断したコリンズ
采配が敗因だと断定していました。



熱弁ふるうみさおさん






「勝ったから結果良しと決して思うなよ、コリンズ



明日・明後日も当然連勝しかありえないゾ、波牛軍団



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