タイトルを見て「おっ!」と思われた方が多いのではと思います。

なぜなら、最近の当ブログは勝ってもタイトルに不満の意思を
表していることが度々でしたから。


「○○が不満だ」


とか


「当然の勝利」


という具合に記すことがほとんどでしたから。


本音は今日だって


「やっと今シーズン50勝目」


と記したかったのですが、たまには違う展開でもいいでしょう。



波牛公式ページ


今日の勝利の立役者は、東北楽天打線を零封投球した金子と
攻守両面で良い働きをした阿部真の2人でした。



先発金子は、緩急をうまく使い楽天打線に連打を許さない投球が
できました。

金子紹介







前回所沢での登板では初回に点を取られたので、それが気がかり
でしたが、そんな心配もどこへやらの内容でした。


但し、波牛打線が楽天先発・永井の好投を前に沈黙してしまい、
なかなか金子を援護できませんでした


そんな中で金子は6回・7回と先頭打者を出塁させました。


しかし、


6回表は一死1塁の場面で打者渡辺直人がライト方向へ放った
当たりを、下山が捕球後すぐ様ファーストへ投げアウトにし

下山








7回表は無死1塁の場面で昨日やられた山崎武司をサードゴロ
どちらも併殺に仕留め更なるピンチの拡大を防ぎました。



こうなれば、いい加減打線が先制点を金子にプレゼントしろと
思っていたところで7回裏の攻撃となったのでした。


先頭ローズが久々となるヒットで出塁し、北川が連打で続いて
無死1・2塁にできたのが大きかったです。

今日の永井の出来からすると連打は難しいと正直思っていたので、
ここから突破口が開けるのではと光が見えました


そして、続く下山が犠打をキッチリ決め永井にプレッシャーを
更にかけることができました


楽天バッテリーは、後藤敬遠で一死満塁とさせ阿部真との勝負に
挑むことに。


好投の要因だった永井の低目の変化球に手を出して併殺だけは
絶対勘弁と思ってたところで、


甘く入った変化球をしっかり捉えた当たりは、先制スリー
ベースとなりました


阿部真







終盤になっての先制点、それも一挙3点を奪えたわけですから、
試合の流れが波牛軍団に傾いたのは当然でした。


その後も更に追加点を重ね、気付けば二桁10点を奪っていました。



ということで、


つかさ







「金子さんプロ初完封勝利おめでとうーーー


ニコニコ顔のみゆきさん






「打線も終盤見事な集中打で大量得点をあげられて良かった
ですわぁー




めでたしめでたしといきたいところですが、


火を噴く母











「そうはいかないのよぉーーー



今回の3連戦は、前回対戦で負け越しした恨みを晴らすために
絶対に3タテが必須でした。


しかし、昨日負けてしまい結果は2勝1敗でした。


借金を完済するためには、連勝しか道は無いのです。


負けは許されないのです。


今日の勝利に浮かれることはできません。



ましてや、明後日からの神戸での福岡ソフトバンクとの2連戦は
今年3度目の関西遠征観戦に出向くわけですからね。

青波ユニ













連勝以外は絶対認めないぞぉーーーー




もしよろしかったら、1クリックおねがいします。
ランキング