東日本大震災チャリティ試合として京セラドーム大阪で行われた
波牛軍団対千葉ロッテの試合。

朴賛浩が先発登板し、オープン戦等も含めるとこれまでで最長と
なる7回途中まで投げました。


スコア速報 オリックス対ロッテ 日刊スポーツ


オリ・朴賛浩またボークも「気にしてない」 サンケイスポーツ


オリックス先発の朴賛浩は五回まで直球が走って無安打に抑えたが、六回と七回は甘く入った球をとらえられた。6回2/3で5安打3失点(自責点は2)。それでも「100球以上を投げたのは久しぶり。確かに終盤は疲れが出たが(投球を)楽しめた」と余裕の口調だった。

 課題としていたボークをまた宣告された。六回無死二塁で捕手との呼吸が合わずに投げられないでいるうちに指摘された。直後に適時打を浴びただけに痛いミスだが「これから修正できる。あまり気にしてはいない」と落ち着いていた。

 この日は真摯な気持ちで慈善試合に臨んだ。3月15日には1000万円の義援金を発表。「チャリティーの大切さはアメリカで学んだ。(人間は)お互い支え合って生きている」と、米大リーグ通算124勝の右腕は被災地を思いやった。




悩みの種となった感のあるボークは今日も出してしまいました。


セットポジションでのそれではありませんが、結果として失点に
つながったわけですからね。


それでも5回までは3四死球ありながら無安打投球ができていた
ので、その点は評価しないといけません。


ストレートが走ってたこともあり、ゴロを打たせてアウトを稼ぐ
投球ができていたのでしょう。


もしかしたら今日がシーズン開幕前最後の登板になったかもしれ
ません。


不安はありますが、シーズン公式戦初登板での好投を期待する他
ありませんね。



それにしても打線の不甲斐無さには呆れるものがあります


7安打放ちながら得点は最終回にあげた1点のみ


併殺を3つもしでかしたら得点のチャンスは小さくなりますよ。


低反発球が導入される今季は投高打低が予想されるため1点を
確実に奪う野球が求められるだけに心配になりますね。




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