東日本大震災の影響で開幕が来週火曜日に延期された日本プロ
野球ですが、今日ある決定がなされました。

セ・パ日程、5月以降は当初の発表通り サンケイスポーツ


プロ野球の実行委員会は4日、東京都内で開かれ、セ、パ各リーグの理事会で承認した今季の公式戦日程を12球団で確認した。4月は東京電力、東北電力管内でナイターを実施しない日程に組み替えたが、5月以降は基本的に、ナイターを含めて発表済みの球場、開始時間で開催する。開幕が4月12日にずれ込んだことによって延期された試合は、原則として最後に組み込まれ、近日中に全日程を発表する。

 クライマックスシリーズは10月29日前後から、両リーグ同時に始める。7月23日に東京ドーム、24日にQVCマリンフィールドで行う予定のオールスター戦について、日本野球機構(NPB)は東京電力管内の電力事情が厳しくなる場合を想定した開催球場の変更なども検討していく。

 NPBはまた、11月12日に開幕を延期した日本シリーズで使用する球場の確保を12球団に要請。日程が重なるアジアシリーズには出場チームを派遣する方向性を確認した。ドラフト会議は予定通り10月27日に開くことも決まった。




上記記事の前半部分だけを読むと、5月以降は当初発表された
予定での試合開催になると捉えられます。


しかし、後半部分に目をやると計画停電等との絡みで再び日程が
変更になる可能性もあるとのこと。


冷房による電気需要が高まる夏は、現状の供給体制を考えると
ナイターを避けよという議論が出る可能性が大でしょう。


だからと言って、真夏の炎天下で試合開催となれば選手は勿論
観客の健康状態に悪影響を与えることは容易に想像できます。


夏のプロ野球興業については、後日政治上の議論の対象になる
ことは避けられそうもないですね。



【ヤクルト】4、5月の7試合を昼に変更 日刊スポーツ


 ヤクルトは4日、東京6大学連盟の日程決定を受けて、4〜5月初旬の主催7試合を神宮でデーゲーム開催すると発表した。

 15〜17日の横浜3連戦、19〜21日の中日3連戦、5月3日の中日戦の7試合。15日、21日は午後1時30分開始で、残る5試合は午後2時開始予定。

 26〜28日の巨人3連戦は静岡・草薙球場で開催する。4月のナイター自粛により、球場探しに難航してきたが、これですべての主催試合が開催可能になった。

 鈴木正オーナー代行兼社長(69)は「大変ありがたい話」と感謝した。




学生野球側の協力を得て対巨人3連戦を除いた5月初旬までの
神宮主催試合をデーゲームで行えることになりました。

神宮球場正面








5月下旬になるとパ・セ交流戦も始まりますが、こちらは今の
ところ変更なしということにはなっています。


しかし、こちらも電力供給の大幅改善が無い限りはナイターが
デーゲームになる可能性はあります。


となると、波牛軍団が神宮に乗り込む来月25・26両日の試合も
その対象になるかもしれません。


今年関東での最初の波牛軍団観戦はいつになるのか全く見通しが
たちません


土・日どちらか出勤しなければならない部署に今年度も残留して
しまったこともそれに拍車をかけてしまったなぁー




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