今日も波牛軍団は、京セラドーム大阪で阪神を相手に練習試合を
行いました。

【オリックス】フィガロが4回無安打 日刊スポーツ


 オリックスのアルフレッド・フィガロ投手(26)が阪神との練習試合で先発し、4回無安打無失点と好投した。2四球を出したが、140キロ台後半の伸びのある直球を軸に5奪三振。フィガロは「自分としては準備ができてきた。投げるたびに良くなっている」と語った。

 今季、新加入したドミニカ共和国出身の26歳右腕。2月のキャンプ中に右太ももを痛めて出遅れたが、開幕に向けてきっちりと調整してきた。福間チーフ投手コーチは「パーフェクト。いい形になったのは確か」とうれしそうだった。




来週のシーズン開幕を前に阪神も主力メンバーをスタメンに
連ねたことでしょう。


その相手に2四球を与えたものの5つの三振を奪い無安打に
抑えられたのは大きな収穫ですね。


140キロ台後半の伸びのある直球を投げられるというのも
実に魅力的です。


春季キャンプ中のケガで出遅れが懸念されるも開幕先発
ローテ入りが出来てまずは一安心です



【オリックス】T−岡田が135メートル弾 日刊スポーツ


 オリックスT−岡田外野手(23)が7日、阪神との練習試合(京セラドーム大阪)で今季実戦3号となる先制ソロを放った。4回1死、阪神ジェイソン・スタンリッジ投手(32)のスライダーをとらえ、右翼5階席へ飛び込む、推定飛距離135メートルの特大アーチ。「すごいしっかり自分のタイミングでいいスイングができた。今年一番のスイング」。3月11日のオープン戦西武戦で放って以来、実戦19試合ぶりの1発。7回の左前打と合わせ、4打数2安打1打点。開幕直前で調子を取り戻した昨年の本塁打王は「何とか優勝を目指して1つになってやっていきたい」と話した。試合は4−0でオリックスが勝った。



先日の千葉ロッテとの練習試合では散々な状態でしたが、
今日はそれを汚名返上する働きをしました。


今季から採用される飛ばない球で特大ホームランを打てた
ことは岡田自身大きな自信になったと思います。

岡田打席








昨年ホームラン王を獲得したことで他球団からのマークは
より厳しいものになるでしょう。


そのため確実にボールを捉える打撃スタイルをしっかり
確立してシーズンに臨んで欲しいものです




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