何とか球場に行けて波牛軍団の勝利を見届けました。

2017.4.20今季初観戦勝利









ゲームリポート 波牛公式

日本ハム対オリックス 日刊スポーツ


仕事終えてからの観戦だったのですが、球場入りしたときには既に6回裏攻撃中でした。


先発金子千尋が立ち直った感があったので追加点欲しいなと思ったところでの7回表宮崎のツーラン。


宮崎の前の伊藤光がファールで粘った末にヒット出塁した後のそれでしたから北海道日本ハムに与えた
ショックは大きかったでしょう。


7回裏金子千尋が3人で抑え、更に8回表先頭小谷野ヒット出塁後に岡田のツーランが出たところで
ほぼ試合は決まりました。


その後もランナーためた場面で後藤駿太の犠飛が出たり、岡田がタイムリー放ったり等で最終的に
8点を奪いました。


攻撃場面を観られたのは終盤3イニングだけでしたが、印象的だったのは各打者が打席で粘られる
ようになったことです。


先程も触れた7回表伊藤光のヒットは13球目、宮のツーランは7球目、両名共2球でツーストライク
追い込まれた後に粘って生まれたものでした。

スタメン捕手伊藤光








センター宮










裏返せば相手からするととても嫌な失点のされ方でもありました。



金子千尋は8回1失点、被安打は初回に浴びた近藤タイムリーによる1本だけという投球内容でした。

先発金子千尋










これだけ見れば一瞬好投と思えるも序盤から中盤にかけ4四球与えているのでべた褒めする内容では
決して無かったです。


日ハム打線の拙い攻めにも助けられた感は多々ありました。



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