今日波牛軍団から今月2日に続く2度目の戦力外通知がありました。

来季の選手契約について 波牛公式


4人のうち黒木と山崎颯一郎両名はケガからの復帰に集中させるため一旦支配下登録から外す形と
なりました。

黒木










内野手の鈴木昴平と岡崎への解雇通知は驚きもありましたが、昨年ドラフト指名された太田や宜保が
使える目途がたったという判断なのかなと思いました。


両名共にレギュラーを奪えるところまではいってない、だからと言って1軍のスーパーサブ的存在にも
なりきっていない。


となれば、若手の出場機会を増やすために切らざる得なかったというところなのでしょうか。


岡は2017年シーズン終盤にスタメン起用されたりもして一時期期待されてたと思うのですが、何か
秀でるものをアピールすることなく波牛軍団を去るという結末となりました。

声援に応える岡崎










鈴木昴平も例年1軍で途中出場することがメインで、勝負強い打撃や堅実な守備等の強く印象づける
プレーは正直観られなかったかなと。

ショート鈴木昴












さて先日のドラフトでは支配下登録枠5名、育成枠8名の計13名の選手が指名を受けました。


守備位置内訳は、支配下が投手3名に内野手2名、育成枠が投手4名、捕手1名、外野手3名でした。


昨年育成枠指名が1名だったのに対し今年は8名というのは正直多過ぎるという感と同時に単に支配下
登録までには能力が至らない選手が多過ぎたのかなと思わざる得ませんでした。


まだまだしっかりやってもらわないと困る安達や岡田の後釜を育てることも急務ですから、まずは数を
揃えてその中から出てくる選手が出たら儲けものという戦略なのでしょうか。



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