第32回千葉「正論」懇話会(会長・千葉滋胤千葉県商工会議所連合会長)が17日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで開かれ、評論家で拓殖大学大学院教授の遠藤浩一氏が「民主党政権は生き残るか?-戦後政治史から2010参院選を読む」と題して講演した。

 遠藤氏は「いまの民主党政権の体たらくは、自民党が体現してきた戦後政治のなれの果て。富の再分配をすれば何とかなるという、幸福な時代の政治を続けようとしている」と民主党政権の実態を分析した。

 参院選に向けては「民主党バブルははじけつつある。新党ラッシュで民主から流れる票の受け皿ができたが、票の吸収が議席に結びつくとは限らず、『たちあがれ日本』や『日本創新党』など新党間の連携が必要だ」と指摘した。

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