世界選手権の1万メートルとマラソンの銅メダリスト、千葉真子さんが19日、滋賀県草津市志那中町の市立常盤小学校を訪れ、同小の5年生児童約60人に走り方などを指導し、交流を深めた。

 日本サッカー協会(JFA)が全国の小学校で企画する「夢の教室」の一環。

 実技は体育館で行われ、千葉さんから「腕をしっかり振ってリズミカルに動いてください」などとアドバイスを受けながら、児童らはスキップやランニングなどを行った。

 実技終了後は教室に移動し、千葉さんは中学3年生のときに駅伝に誘われて陸上を始め、五輪や世界選手権に出場するまで積み重ねた努力を紹介。「目の前の目標を一生懸命に追い続けることで、大きな夢の実現につながる。みなさんも前向きに自分の人生を考えてください」と語りかけた。

 その後、子供たちが自らの夢を語る時間も設けられ、「芸能人になりたい」「幼稚園の先生になりたい」など、千葉さんの前でそれぞれの夢を発表した。

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