横浜市鶴見区の鶴見川で、袋に入れられた女性の遺体が見つかった事件で、神奈川県警は11日、司法解剖の結果、死因を外因性のくも膜下出血と発表した。

 頭部に複数の打撲痕があり、県警は殺人・死体遺棄事件と断定し、横浜水上署に特別捜査本部を設置した。

 発表などによると、女性は60~80歳代とみられる。身長約1メートル40で、死後1週間程度経過している。頭は白髪交じりの短髪で、胃を全摘した跡があり、腹部に縦約18センチの手術痕があった。

 女性は全裸で、紺色で厚手の袋に、ひざを折り曲げた状態で入れられていた。頭部だけが袋から出され、首の部分を袋の口で縛られていた。

 袋には、重りとして船のいかり3個が付いていた。遺体は川沿いの岸から遺棄された可能性が高いという。

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