感じたまま

日々感じたこと。 外歩きや、見学をしたことを記録しています。

井の頭自然文化園(動物園・水生物園)3/3回目続きます。

クヌギの木だと思いますが、アオゲラがトマッテいました。
木をたたく「ココココ」という音が聞こえました。
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同行のお仲間に鳥に詳しい方がいて「あおげら」だと教えてくれました。
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園内には沢山の像が展示してあります。
花吹雪、はなふぶき ブロンズ 1961年。
北村西望作
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此の立派な木は何でしょう。
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メタセコイヤでした。
アメリカから100本送られ3本が東京都に配分されました。
そのうち一本が此処に植えられました。
昭和天皇がアケボノスギと命名したといいます。
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クリスマスツリーが飾ってありました。
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此処を出ます。
水生物園に向かいます。
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二年毎のカイボリが行われるのを見学に来ましたが作業の進み具合が遅れていて
見る事が出来ませんでした。
年が明けて1月半ばならみられるかなというお話でした。
見えるのは池の中にある弁済天神社です。
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メタセコイヤではなくラクウショウです。
落羽松(羽のような葉が落ちる松)と書きます。
湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多い。このため日本ではヌマスギと呼ばれる。花は雌雄異花で開花期は4月頃。果実は緑色の球形である。葉はメタセコイアに似るが、メタセコイアが対生するのに対して、本種は互生するのが鑑別点となる
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水蜘蛛。
世界で唯一水中生活をするクモである。水際で生活するクモや、時々水中で活動する
クモは珍しくないが、水中生活と言って良いのはこの種だけである。
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上の二匹がツチガエル。
体長3cm-5cmほどで、メスの方がオスより大きい。背中側は灰褐色-黒褐色のまだら模様で、背中の中央に白い背中線があるものもいる。背中には大小のいぼ状突起がたくさん並び、このため各地で「イボガエル」という方言で呼ばれている。腹側はうすい褐色をしている。
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トウキョウダルマカエル。
平地に住んでいて、水辺からあまり離れません。繁殖期は4月下旬から7月で、水田や浅い池、沼、河川敷の水たまりなどの、浅い止水で行われます。雄は、トノサマガエルと同様にテリトリーをもち、水面に浮きながら鳴き、雌を待ちます
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アズマヒキガエル。
世間では、ガマガエルと呼ばれている大型のカエルで,ニホンヒキガエルの亜種です。
体中にいぼがあり、鼓膜の後ろにある耳線からは、毒液を分泌します。
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二ホンアカガエル。
体長は3cmないし7.5cm。体色は赤褐色で、背中の左右の黄色い筋が真っ直ぐ平行に通っている。
単独で生活。普段は草むらや森林、平地、丘陵地等の地上で暮らす。昆虫やクモ類を食料とする。冬眠をするが、暖かい時は真冬も活動する。
産卵は他のカエルより早く、1月から始まり、時には12月でも産卵する。産卵数は500-3000卵ほど。産卵場所は水田(湿田)や湿地。繁殖期が終わると再び斜面林の落ち葉等に潜り5月頃まで冬眠する。
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斑点のあるのがヤマメ、無いのが岩魚。
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奥の小さいのがヤマメ、手前の大きいほうが岩魚
私のカメラが映り込んでしまいました。
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ニゴイだと思いますが。
似鯉は、コイ科に分類される魚の一種で、急流でない川や湖沼などに生息する
日本の固有種の淡水魚。
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表に出ました。
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カモが居ました。
キンクロハジロだそうです。
金黒羽白と書きます。
ちょっと変わった名前ですが瞳が黄色、身体が黒、羽を広げると
白い、、ということで金黒羽黒と言う名になったという。
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汚染防止用の噴水でしょうか。
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井の頭公園の由来。
クリックすると大きな画面になります。
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左後方に見えるのが問題のマンション。
興味のある方調べてみてください。
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この橋は先日天皇皇后ご夫妻が御渡りになりました。
気のせいか綺麗でした。
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此の池のボートに乗ったカップルは必ず別れるという言い伝えがあるとかで
あまり乗る恋人同士はいないとか、本当かね。
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ここまでで井の頭自然文化園(動物園・水生物園)を終わります。




井の頭自然文化園(動物園・水生物園)2/3続きます。


ツシマヤマネコ
長崎県対馬に生息する野生ネコ。ベンガルヤマネコの亜種とされる。
イエネコよりひとまわり大きく、小動物を捕食。
氷河期に朝鮮半島から渡来して対馬に隔離されたと考えられ生物地理学的に貴重な種。
生息数は100頭未満。
国の天然記念物。
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正面から、寝ているのかな、寒いからか動きません。
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手前が欅、奥の黄色いのが銀杏、大きな木ですね。
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上の写真の反対側から見ました。
同じ木ですが葉の感じがまるで違います。
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クチナシ、初夏に綺麗な香りの良い花が咲きますね。
クチナシ(梔子、巵子、支子、)は、アカネ科クチナシ属の常緑低木である。
野生では森林の低木として自生するが、むしろ園芸用として栽培されることが多い。
乾燥果実は、生薬・漢方薬の原料(山梔子・梔子)となることをはじめ、
様々な利用がある。
果実が熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっている説もある。
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松ぼっくりがとても大きい松です。
大王松かな。
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ドウダンつつじ。
一本の木なのに、日のあたり方でずいぶんと感じが違います。
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ゾウ舎。
ゾウの花子が飼育されていたところ。
1947年生まれ。1949年、タイ政府から寄贈され、恩賜上野動物園に来園。
来日時の名前は「カチャー」。
戦争中に同動物園で亡くなったゾウの花子の名を継いで、はな子と命名される。
1954年、井の頭自然文化園に移る。
2011年、国内飼育期間最長で、日本動物愛護協会創設の日本動物大賞
「功労動物賞」を受賞。
2016年5月26日、ゾウとしては国内最高齢の69歳で死去。

そういえばインデイラさんと言う名の像もいましたね。
この象の経緯を知って感動しました。
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様々な展示物があります。
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この鐘を鳴らしたのでしょうね。
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花子の生涯を説明してあるパネル。
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リスを園内に放し飼いにしようと試みたが難しいために、大きな檻を作りその中に
放し飼いをして、人間が入って触れ合えるようにしました。
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HPより。
現在は第3整備の「一緒に遊ぼう」でリスの小径が出来ています。
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中の様子ですがリスは駆け回っていますが、チョコマカシテいて写真に
は撮れませんでした。
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モミジです。
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聖観世音菩薩。
昭和50年、アルミと書いてありました。
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この園の目玉ともいえる、彫刻館。
彫刻家「北村西望」が平和記念象を隣のアトリエで作りました。
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上の写真の彫刻館に平和記念象があります。
長崎市にある平和記念象の原型がこれです。
1951年(昭和26)年、彫刻家 北村 西望(きたむら せいぼう1884年~1987年) が長崎市
から正式に像の製作依頼を受けます。

1953年(昭和28)年に、この左隣にアトリエ館を建設・移住し、
被爆10周年にあたる1955年8月8日に完成

長崎平和祈念像って現地で造られたものと思っていましたが、このアトリエで制作
されたと初めて知りました。
完成までの道のりは過酷で、裸像に対する批判や脅迫などがあり、とくに制作費用
の予算オーバーには大変な苦労をされたみたいです。

像の高さ9.7m、台座の高さ3.9mです
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平和祈念像は、3000万円(台座は別途2000万円)の費用をかけて、4年がかりで制作された。
この3000万円は、全て国内外からの募金によって集まった資金である。
台座の2000万円は長崎市の予算である。(この像には台座はない)
しかし、平和祈念像が完成した1955年当時、被爆者に対する法律的援護は全く
設けられていなかった。
被爆による病気やケガでさえも被爆者自身が全額負担しなければならなかった
1957年に被爆者に関する法律「原子爆弾被爆者の医療等に関する法律」が施行された)。
当時は、福田須磨子の「ひとりごと」という詩で詠われているように、
長崎市の資金の使い方に疑問を抱く被爆者もいた。

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長崎にある平和の像。
無題

聖観音像を右から見ました、ここにもモミジの紅葉が。
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銀閣寺垣。
銀閣寺のものを原型とする、竹垣の形式の一。
石垣上に丈の低い建仁寺垣を一体化させる形で設けたもの。
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おや、あの粋な建物は??
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こういう建物でした。
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井の頭自然文化園(動物園・水生物園)2/3回目を終わります。


井の頭自然文化園に行ってきました。
写真は三回に分けて貼ります。
この写真は12月7日(木曜日)に撮ったものです。

集合場所の、京王吉祥寺駅、終点です。
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京王吉祥寺駅ビル
吉祥寺駅南口側にあり、京王電鉄井の頭線のほか、JR中央線および駅ビルアトレにも
直結する。
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歩道のタイル。
さかさまに見ているかな。
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吉祥寺通りを歩いていきます。
井の頭恩賜公園の碑。
1917年大正6年)5月1日開園。三宝寺池石神井公園)・善福寺池と並び、
武蔵野三大湧水池として知られる井の頭池を中心とした公園である。

東京都西部公園緑地事務所
が管理している。
日本さくら名所100選に選定されている。
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この付近の紅葉。
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此処に入ります。
大型動物としてはアジアゾウの「はな子」が2016年まで長く飼育されていた。
その他には
ニホンカモシカアライグマなど可愛らしい動物が飼育されている。
樹木が多く、地元の
住民の憩いの場となっている。
「モルモットコーナー」や「ヤギ舎」、「リスの小径」のように
動物と触れ合ったり、間近で観察したりできる施設が多い。

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なんと入場料はシニア団体割引で160円でした。
ここ、動物園と水性物園の両方に入ることができます。
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入場するとすぐにこんなオブジェが。
天女の舞 てんぎよのまい と読みます
ブロンズ像
北村西望
1983年
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黄葉。
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立派な赤松。
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上の写真の赤松の下部、傷があります。
戦時中(大東亜戦争)末期石油が足りなくて木の幹に傷をつけて、松脂を取り
それを生成して燃料にしたというから驚き。
松根油は聞いた事があるが、松脂から燃料を取ろうとしたとは。
ただし、戦争には間に合わなかったといいます。
それを聞いた園の責任者は、その燃料が戦後の復興に使われたと言って喜んだそうです。
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お隣にも格好の良い赤松が。
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モルモットと子供たちが触れ合えるところです。
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今年もたくさんの紅葉を見せていただきました
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こんな表示のある動物。
僕はネズミの仲間ですと書いてありますね。
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コンナにヤマアラシの種類があるには驚いた。
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雄雌二頭ツガイです。
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動物園にウサギが居たのには驚き。
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クビワオオコウモリ。
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上の説明では糞やおしっこをするときには自分に糞やおしっこがかからないように
逆になってする、なるほど。
大きさは15cmくらいです。
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欅の紅葉。
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井の頭自然文化園(動物園・水生物園)1/3回目終わります。

人間の性格、と言うか又は個性には色々な物がある。

例えば、気が短いとか、気が長いとか、はたまた、気が小さい、度胸が在る

怠け者、働き者、又、吝嗇(ケチ)、面倒見が良い、もっと細かく考えれば果てが無い。

評論家、谷沢栄一さんが書いていますが(新潮社 人間通)

人間の性格、個性の内で「可愛げ」に勝るものは無いと。

「才能も知恵も努力も業績も身持ちも忠誠も、全てひっくるめた所で、ただ

可愛げの有るというやつには敵わない」と。

勿論、会った事も無いが、歴史上の人物を想像すると私は豊臣秀吉を想像する。

あの人は、上の者から見ると「可愛げ」が在ったと思う。

言うまでもないが、凄まじい努力をしたことは当たり前だとしても

「可愛げ」があったからあれ程の出世をしたのでしょうね。

又、私は西郷隆盛も「可愛げ」の有った人ではないかと思う。

さらに中国漢帝国を立てた“劉邦”この人も司馬遼太郎さんに言わせれば

「可愛げ」の有る人であったと言う

其のことと似た話に、松下幸之助さんが、管理職社員にこう説いたという話を聞いた。

成功する人が備えていなければならないものが三つあると。

それは「可愛げ」と「運が強そうなこと」と「後姿」だと。

「可愛げ」のある人はどこかに“スキ”がある、だから助けてあげたくなる。

「運の強そうな」人と何かをすると自分にも運が向いてきそうな気がする。

「後姿」の良い人は見送った人に何か安らぎを与えてくれる、背中が物を言っている

と言う感じになる。

しかし前出の谷川さんによれば此の「可愛げ」と言うものは天性のもので、努力して

得られる物では無いと言う。

しからば我々、「可愛げ」の乏しいものは如何すれば良いか?

「人間通」(新潮社 人間通)の中で一段下の長所「律儀」を目指せば良いという。

律儀なら努力によって手に入るという。

律儀な人といえば、歴史上で見るに(勿論逢ったことは無い)“徳川家康”この人程

律儀な人はいないと思う。

「可愛げ」の下の「律儀」で織田信長の心を捉えたのだから。

我々凡人は律儀すら程遠いかな。

 

ミューザ川崎のクリスマスツリー。

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昇仙峡のケーブルカー乗り場付近に水晶宝石博物館があります。
入場は無料です、一見の価値あり。

以下はまだ、水晶宝石博物館の中ではありません。
昇仙峡で採れた最後の水晶、ご神体として祀ってあります。
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この化石、様々なところで見ますね。
石炭とほぼ同所的に出土することもあるが、珪化木はケイ素分を多く含んでいてかなり硬く、石炭採掘の際には厄介な障害ともなる。一部が石炭、または石炭に近い状態になっているものもあり、いわば「石炭になり損なった木」ともいえる。
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アンモナイトの化石でしょうか。
50CMほどもある大きなものです。
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これは全部売り物です。
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いよいよ水晶宝石博物館に入ります。
表にも巨大な石が置いてあります。
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入館すると真っ先に目に入ります。
何じゃこれはと度肝を抜かれますよ。
ご存知川中島の合戦の名場面です。
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実物大です。
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良く作りましたね。
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水晶でできている不動明王。
大きいものです、4~50Cmほどもあります。
素晴らしい透明感です、高級な品種を使っている様に見えました。
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千手観音、これも水晶でしょうか。
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うえの写真と同じ石でしょうね。
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どの様な石を釣って作られているか、判りませんが1mくらいの額にはいいています。
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五重塔、ヒスイです。
高さが3mもある大きなものです。
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展示場の雰囲気。
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トルマリンですが光線を当てると素晴らしい紫色になるのですね。
聞いた名前なので調べてみると岩盤浴などに使われるものも在るようですね。
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アズライト・マラカイト。
これもパワーストーンですね。
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意味が良く解かりません。
縦横、1mほどの大きなものです。
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上の作品の説明。
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まるで満月のような水晶。
直径は30CMほどです。
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神秘的な展示場の様子。
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此れも水晶、30cmほどあり照明の当て方を工夫していますね。
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アメジスト。
よく言われる紫水晶のことで加工して指輪などに使われますね。
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これは水晶の一部ですが真ん中の丸いものは水です。
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上の水晶の説明。
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これは紫水晶を二つに切り分けたものでしょうが、見つけたときは
普通の石ころに見えるのでしょうね。
高さ1mほどの大きなものです。
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水晶の結晶の大きく発達する様子がわかりますね。
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紫水晶をハート形に加工したものです。
大きさは20cmほどもありました。
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何故か御神輿が飾ってありましたがこれも宝石で飾り立ててありました。
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これは違う店の前に飾ってあった紅水晶の一休さんです。
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意味の解らない風車。
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これで水晶宝石博物館を終わります。
此処に載せきれなかった沢山の宝石があります。
山梨県の回し者ではありませんが昇仙峡はすごい。

余談ながら「サンリオ」という会社がありますね。
創業者の社長が山梨県出身で「山(サン)梨(リ)王(オ)」
山梨の王、サンリオと社名をつけてた言います。(笑い)




私は天気が良い日には近所の公園にラジオ体操に行っています。
長く行っているとお馴染みさんが出来ます。
ほぼ、毎朝出会うおじさんが人の顔さえ見れば
「何か面白いことはないか??」と聞いてくる。
なぜ生き方を工夫しないのだろうと思ってしまう。

人世が面白い物か、つまらない物なのかは人との出会いで決まると
言ってもいいでしょう。

この事から、つまらない人と出会えばつまらない人生になってしまします。

しからば、つまらない人に出遭わないようにするにはどうすればよいか。

行動範囲を変える事です。

貴方が(私も)つまらない人と出会うのは貴方がつまらない所で行動しているからです。

つまり、つまらない人生の原因は自分自身が作っているのです。

つまらないところに行っているからつまらない相手と出会って、ますますつまらない行動になります。

ですから言い訳をしてはいけません。

出会いで行動が決まるのではなく、あなたの行動で出会いが決まっているのです。

行動が変われば、出会いも必ず変わります。

「出会いが無い」と言う人が居ます。

その人が言う出会いは「良い出会いが無い」と言う事です。

つまらない人にしか出会えないのは、つまらない行動をしているからです。

もっと向上心のある友達を作って、一緒に行動(散策や習い事)
をしたいと言う方が良くいます。

一緒に行動してくれる人が居ないから行かれない、行く気に成れないと
言う人も良くいます。

そういう人は永遠に向上心のある友達はできません。

自分ひとりで飛び込んでいけば、必ず向上心のある友達は出来ます。

向上心のある友達を作ってから出かけようとするから、出来ないのです。

それを自分の回りの友達には向上心がないという理由にしていればいつまでたってもそのつまらない行動範囲から抜け出せません。

写真は本文とは関係ありません。
朝早く散歩に出かけたらこんなものが見えました。
自分の影です。
あまり長いのでワイドで撮りました。
横にして貼りました、横にして見てください
端に白いものは私の靴です。
クリックしてみてください、より迫力のある写真になります(笑)
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平林寺と野火止用水 3/3

平林寺境内林、内散策続きます。
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木蔦(キヅタ)冬でも赤くなりません。
落葉性のツタ(ブドウ科)に対し、常緑性で冬でも葉が見られるので
フユヅタ(冬蔦)ともいう。
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野火止塚。
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かつては一面の平野だったこの地に、野火を見張るための小高い土盛りが数多く
点在したと言われます。
地名の由来でもあります。
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頂上にこんな碑があるが意味が良く解からない。
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碑の見える反対側から見てみました。
逆光で木々が綺麗でした。
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赤松の林、松葉がたくさん落ちていました。
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野火止塚と同じ目的で造られたと思われます。
業平塚の向かって左に広がる松林は、境内散策の見どころのひとつです。
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こういう道を歩きました
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茅葺きの小屋、単なる物置かな。
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竹林とモミジの紅葉。
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山門。
築350年の風格のある平林寺のシンボルです。
江戸時代前期、平林寺が岩槻から移転された際に、現在の地に移築されました。
県指定有形文化財(建造物)。
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通過して本堂側から見ました。
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さざれ石。
さざれ石は、もともと小さなの意味であるが、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものも指す。学術的には「石灰質角礫岩」などとよばれる。石灰岩雨水溶解して生じた、粘着力の強い乳状液が少しずつ小石を凝結していき、石灰質の作用によってコンクリート状に固まってできる。
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大きな高野槇。
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さざれ石の付近から山門を見ました。
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戴渓堂(たいけいどう)

日本に書法・篆刻を伝えた独立性易(どくりゅうしょうえき)禅師を祀ります。独立禅師は、隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師の第4代将軍家綱謁見のため、長崎から江戸に随行。当時の老中松平伊豆守信綱は独立禅師に江戸への滞在を勧め、厚遇しました。

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仏殿

端正かつ威厳ある佇まいです。本尊は釈迦如来坐像、脇侍は迦葉尊者と阿難尊者。
扁額は江戸中期の書家三井親和(みついしんな)の揮毫です。
県指定有形文化財(建造物)。


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中の仏様。
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経堂?はっきりわかりません。
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山門とさざれ石。
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見学を終わり紅葉を堪能し退出しました。
半僧門の外側です。
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これで平林寺と野火止用水散策を終わります。

この後は本田緑道、野火止散策コースを通りバスで新座駅に出ました。
そのコースをとてもいい雰囲気の散策道でした。

天気も良く紅葉があまりにもきれいで感動、感動の連続でした。
撮った枚数がおおく、ご覧になって煩わしくお感じになられたと思います。
お許しください。

今回も計画、実行していただきました幹事の皆様ありがとうございました。
また同行のお仲間の皆さま、楽しかった一日でしたお世話になりました。



平林寺と野火止用水 2/3回目です。

野火止蛍飼育施設を見学させていただき先に進みます。



ウメモドキ(梅擬)です。
花は、淡紫色で5-7月頃、咲かせる。
果実は9月頃から赤く熟し12月頃に落葉しても枝に残っている。
このように落葉後の赤い実が目立ちます。
鑑賞の対象は花より実でしょう。
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栗の林。
黒く見える箱は堆肥を作るための箱。
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この箱に落ち葉を入れて堆肥にします。
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野火止緑地総合公園。
ごく自然の雑木林です、モミジがありません。
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平林寺前の通り。
右側が紅葉の平林寺の境内です。
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昼食はここで全員そろっていただきました。
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天付き釜揚げうどんを頂きました。
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食事休憩後「睡足軒の森」に入ります。

「睡足軒」は平林寺の所有になっていますが、江戸時代は大和田・野火止・菅沢・北野・西堀の五か村を支配していた上野国高崎藩・松平右京大夫家の陣屋があったところです。現在、地名に残る「陣屋」はその名残です。
電力事業に生涯を捧げ「電力の鬼」といわれた実業家である一方、茶道にも造詣の深かった昭和の大茶人・松永安左エ門(耳庵)氏が土地を購入し、屋敷地としました。

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特にコメントはありません。
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睡足軒の森を出て平林寺に向かいます。
茅葺屋根の総門と右には「天然記念物平林寺境内林」の石柱。
県指定有形文化財(建造物)。
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石柱の側面に天然記念物に指定されたことが銘記されています。
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逆光に映えるノムラモミジとイロハモミジ。
同行の皆さんあまりの綺麗さに言葉もありません。
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水盤舎。
新しいね。
この後に出てきますが碑だろ奥に旧半僧門が見えます。
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水は出ていませんでした。
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半僧坊感応殿。(はんそうぼうかんのうでん)

衆生(しゅじょう)の諸願を叶える大権現「半僧坊」を祀ります。
毎年4月17日には半僧坊大祭が盛大に催されます。

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半僧門(はんそうもん)。
通年閉門。
半僧坊感応殿に続く正式参拝用の門で、半僧坊大祭の開催日(毎年4月17日)
のみ開門します。
平成29年(2017年)落慶。
旧半僧門は手水舎の奥に移築されています。


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旧半僧門。
手水舎の奥に移設されています。
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放生池(ほうじょういけ)
水は野火止用水(平林寺堀)から通じ、中島には弁天堂があります。
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松平伊豆守信綱夫妻の墓
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供養塔の説明版。
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島原の乱(寛永14年、1637年)200年遠忌に建立された、幕府側の犠牲者を弔う
供養塔です。
島原の乱は松平伊豆守信綱によって平定されています。
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平林寺と野火止用水 2/3回目終わります。



平林寺と野火止用水の散策に行ってきました。
写真は三回に分けて貼ります。
この写真は11月28日(火曜日)に撮ったものです。

新座駅此処から出発します。
新座駅は平成16年2004年4月11日、新座市に特別住民登録されている『鉄腕アトム』生誕1周年を記念して、発車メロディがアニメ『鉄腕アトム』のテーマになる新座市には鉄腕アトム製作会社である「手塚プロダクション」のアニメーション製作スタジオが立地している
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新座駅前広場、「野火止用水の流れる新座市」の表示が建っていました。
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野火止用水ふるさとの小径です。
此の木は欅ですが枝が立ち上がっています、
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植物ホルモンが多すぎるとこういう風に枝が立ち上がるそうです、よく見る枝垂れ桜
しだれ梅などは、逆に植物ホルモンが足りないからあのように枝垂れるそうです。
R-PB286230けやき植物ホルモンの出すぎ

通り過ぎた小公園にあった「イロハ楓」
「イロハもみじ」とも言い日本では最もよく見られるカエデ属の種で、紅葉の代表種。
R-PB286238イロハ楓

アンパンマンが載っているヘリコプター。
幼稚園でもないようですが。
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上のヘリコプターの傍にあった「ドドナエア」
ドドナエアは冬にブロンズレッドの紅葉が楽しめて、春先に目立たない小さな花をたくさん咲かせた後に残るピンクのさやが花のようで、きれいだそうです。
R-PB286241どどなえあ

ハクモクレンの新芽。
白木蓮の真っ白な花、後、四か月程でまた見られますね。
R-PB286242ハクモクレンの新芽

トサミズキの花芽。
R-PB286248トサミズキの花芽

新座市はこのように標識がとても見やすく出ています。
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コナラの木の紅葉ですが先端がやや緑ガカッテいます。
先端の芽は土曜芽と言い
 樹木などで、夏の土用のころに二次的に伸長する芽で、
理屈は分りませんが紅葉が遅くなります

R-PB286246コナラの土曜芽

外来種の「アマゾン血止め草
日本の血止め草に似ているのでこう呼ばれる。
南米原産のウコギ科に属する多年草。湿地帯など水分が豊富な場所に自生する。
水中でも生長可能で水草としては比較的入手しやすく水槽内でも育成しやすいため、
アクアリウムのレイアウトによく用いられる。
R-PB286249アマゾン血止め草

コエビソウ。
名前の由来は、その形が小海老の尻尾に似ていることによる。
花はその苞の間から白い顔を出しています。別名は
ベロペロネ
R-PB286250コエビソウ白い部分が花

野火止用水。
野火止用水(のびどめようすい、のびとめようすい)は 、東京都立川市玉川上水
小平監視所
から埼玉県新座市を通り新河岸川志木市)に続く用水路である 。
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丁寧な解説板。
小平市のHP。
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野火止公園、欅の紅葉。
この公園の東南川を上の写真の野火止用水が流れています。
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木の室にドングリが、誰が入れたのでしょうか。
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野火止用水に沿って歩いていたら「石橋供養塔」の碑がありました。
石橋を造るには費用も嵩んだと思われるが、その石橋が長く無事であることを
祈願して石橋供養塔が建てられた。
建てられたのがいつなのか、右側に記されていますが読めません。

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武蔵野の風景。
野火止用水が出来たときに入植した沢山の農家の中の、今では最後の一軒の農地です。
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自分の敷地に墓があります。
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このお宅が最後の一軒です。
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平林寺境内林の中のベンチとテーブル。
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このテーブル、これはコンクリートです。
よくできていますね、どうやって作るのでしょうね、木材そっくりに見えますね。
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平林寺境内林の様子。
国指定天然記念物である。
平林寺は、野火止用水に沿ったいわゆる武蔵野の一角にある禅寺で、境内約40haには、武蔵野の二次林であるクリ、コナラ、クヌギ、アカマツなどの林が残存し、林床はクマザサなどに覆われています。 また、アカハラ、アオゲラ、キビタキ、ルリビタキなど約60種に及ぶ鳥類の繁殖地あるいは渡来地として、毎年利用されているほか、こん虫類もオオムラサキをはじめ多くの種類がここに生息し、いわゆる多摩丘陵以東の武蔵野における二次林を主体とした自然の残存地域として、学術上貴重であり、昭和43年に指定されました。
なお40hah正方形にすると約、632mX632mです。

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林の中、ここだけに日当たりが良い所を好むイノコズチが茂っていました。
R-PB286284日当たりが良いイノコズチ

空を見上げたら、この場所は開けて良く日が当たるのでした。
R-PB286285空が開けてる

これは山茶花(サザンカ)です。
椿は春に咲き山茶花は冬に咲く、寒椿なんてものもあり紛らわしいね。
サザンカもツバキも同じツバキ科ツバキ属なので似ているのは当然で,
まあ,いとこ同士の関係だそうです。

R-PB286289サザンカ

こんなところが在りました。
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飼育しているところを見せていただきました。
カワニナ、蛍の幼虫を飼育しています。
蛍はヘイケボタルだそうです、6月に鑑賞会があるそうです。
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平林寺と野火止用水 1/3回目終わります。

御岳昇仙峡 2/2回目です。


社殿の下にある石垣部分のところには「安産の神 柿本人麻呂」と書いた
穴がありました。
なかにお札らしいものが奉られてありました。
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夫婦木神社、拝殿の前から下を見ました。
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神様は厨子の中。
奥殿には夫婦石があり希望すれば拝観できます。
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妙音弁済天です。
右側に御神水と書いた札があります。
弁才天はもともと河川の神=水の神という性格があった。
そのためかどうか、水辺に祀られていることが多いという。

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お参りをしませて仙娥の滝に向かいます。
山梨は、やたらと宝石店が多い観光地です。
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仙娥の滝までは歩いて15分くらいです。
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こんな店の連続。
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漬物屋です、薬膳キムチと銘打って売っていました。
キムチ、唐辛子は元は日本の物だと書いてありました。
なお、唐辛子が朝鮮から日本に渡来した思われている方が多いが
が実際は日本から朝鮮に渡来したものです。
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仙娥の滝入口、この先カーブしている道を右側に入ります。
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こういうこともやっています。
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此の竹灯籠の中に蝋燭を入れて楽しむのでしょね。
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急な階段を下りていくと見えてきました仙娥の滝が。
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日本の滝百選に選定されている。

滝の名である「仙娥」とは、中国神話に登場する月に行った女性嫦娥のことであり、ひいては月を意味する言葉である。

富士川水系の荒川上流にある、山梨県を代表する景勝地の一つ昇仙峡の最奥部に位置する。昇仙峡のシンボルである覚円峰の麓にある。この滝は地殻変動による断層によって生じた。花崗岩の岩肌を削りながら落下している滝で落差は30mである

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此処から渓谷美が続きます。
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目をこらしてみましたが岩魚、ヤマメは見えませんでした。
ウジャウジャいるはずです。
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遊歩道ですが岩が張り出しています。
何時頃作った物でしょうか。
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拡大。
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この付近をモミジ街道と呼んでいますが・・・どこに。
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覚円峰。
昇仙峡のシンボル、水面からほぼ垂直に屹立する高さ約180mの巨岩。
覚円峰と呼ばれる由来は、僧侶覚円が修行したと言われていることから来ています。
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また少し下ると石門に着きます。
石門は昇仙峡にある花崗岩が組み合わさったトンネルです。すぐに潜り抜けられてしまうほど短いものですが、大きな岩が不安定に積み重なり、崩れそうで崩れないトンネルということで昇仙峡の見どころの一つになっています。
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石門は、昇仙峡のシンボルの仙娥滝近くにある天然のトンネルです。積み重なっている岩の先端がわずかに離れていて、まるで今にも崩れ落ちそうに見えます。人為的に作ったものではありません。まさに自然の不思議です。安全は確認されていますので、安心して通れます。

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石門から引き返しました、この橋は昇仙橋。
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橋の上から渓流を見ました。
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この付近をモミジ街道と言うそうです。
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先ほど歩いた竹灯籠付近に戻ってきました。
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行くときに見なかった昇仙堂。
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ここ昇仙峡は水晶発祥の地で今の宝石の街、山梨の始まりの地です。
日本一の水晶の球を奉納しています。
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水晶球の奥に不動明王さまがおられました。
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何じゃこりゃ・・・。
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アイアンエイリアン、廃材で作ってあると。
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ケーブルカー乗り場付近に戻りました。
こんな車が置いてありました。
何処から乗り降りするのでしょう。
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子供だましと言っては失礼だが、なぜこんなものが置いてあるのか
首をかしげたくなるものがあります。
ティラノサウルスの頭部。
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御岳昇仙峡二回目終わります。
これで終わりです。



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