July 28, 2010

ノート

「CITY OF GLASS」PAUL AUSTER
ポール・オースターの著で柴田元幸さんが翻訳した「ガラスの街」の中で
主人公クインが赤いノートを衝動的に買ってしまう下りが好きで。
文房具を売っている喫茶店で常連客と野球の話をしたあと、
ふと、無性に、手に入れたくて仕方のなくなる
二十二センチ×二十七センチ、百ページの赤いノート。

小学生の頃、クリスマスプレゼントに「ノート」をリクエストしたことがあって
なんて経済的なお願いごとだろうと思いますが、
キャラクターの散りばめられたファンシーなノート類の中に、
大人向けの、タンブリングノートが一冊あって
特別なもののようでなかなか使えなかったのを思い出します。

最近、思いついたことは、携帯のテキストメモに打ち込むんですが
やっぱり手書きでノートに残したいと。書いた感触が欲しい。
書くときのもどかしいようなスピードがちょうどいい。



石川4連勝。ついにきたね。
15安打12点、ホームラン無しで得点。
こういう勝ち試合を球場で観たいなぁ。

a76543211 at 23:48│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by アイキチ   July 29, 2010 09:50
私ももったいなくて使えないノート、たくさん持ってたなぁ…。
石川くん、やっとエンジン全開になったよね!!
私はお盆に楽天見に行くよ〜☆

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