19日午前7時40分ごろ、日本エアコミューター(JAC)の大阪発松山行きボンバルディアDHC-8-402型機が大阪(伊丹)空港を離陸した直後、右主翼下の車輪を収納する格納扉が閉まらないトラブルを示す計器表示が点灯した。客室乗務員が窓から右主翼の下部を見ると、格納扉が開いたままになっていたため、同機は伊丹空港に引き返し、約20分後に着陸した。乗客22人は後続機に乗り換えるなどした。同社がトラブルの原因を調べている。【佐藤慶】

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