トレンドの終盤は戻っても仕掛けるべきではない

 トレンドにの方向と同じ方向にポジションを持つことが利点になる条件は、トレンドの継続性が確かな時だ。トレンドの終盤で流れが変わる可能性がある場合は下手にしかけるべきではない。押しや戻りに見えて仕掛けてみたが、それはトレンド転換であって最悪のタイミングであったという失敗を何度も何度もしてきた。

値幅でトレンドの継続性があやしかったらやってはいけない。勝率が低くてもトレンド転換でエントリーするというやり方を徹底してみたい。

a7s333a7s333  at 00:12  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! その他  

20185.31(木)23時

ユーロのショートカバー続く
ユーロドルは1.17前半、ユーロ円は127.7円まで急激に買われる。現在はそれぞれ1.167、126.7円まで戻されている。ドル円がやや下げて108円台半ば。ユーロドルは下げ止まりそうだが、かといってここで売りポジションの利食いではなく、新規の買い建てはあまりなさそう。もみ合いで調整が続きそう。ドル円は円高へ。したがってユーロ円はドル円の下げによって再び下げるという展開になるのではないか?と期待している。

a7s333a7s333  at 22:52  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

2018.5.30(水)23時30分

ユーロ調整高
ユーロドルで100ポイント少し高い1.1647まで戻し、ユーロ円でも100ポイント以上高い126.88円まで戻す。その後、少しユーロ安へ。ボラティリティが高いのでエントリーが良くないと損失が一気に大きくなってしまうので気をつけたい。基本的に戻りを売っていく方針で良いように思う。

a7s333a7s333  at 23:44  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

2018.5.29(火)23時

イタリア発リスク回避の流れ
イタリアの国債と株が売られ、リスク回避の流れになりユーロ安、円高、ドル高となる。イタリア10年物国債は利回り3.3%になるまで売られ、株価の下落率は3%を超える。ユーロが売られたがそれにつられてポンドも同じくらい売られ、ユーロのみでなく欧州売りとなっている。リスク回避となると一番売られやすいのがクロス円。ユーロ円は125円割れ寸前まで売られ、これは前日より2円も円高が進んだことになる。ただ、現在は126円前半(前日比1円円高)まで戻していて、下落相場特有のボラティリティが高い状況となっている。狙い目としてはユーロ円の売りが一番よさそう。2017年12月の高値まで売られることを考えると、124円が目標となる。全般的にドル買いが進んだこともあってか米ドルスイスは上昇した。リスク回避の時、円と並んで買われることの多ったスイスフランだが今回はそういった動きにはなっていない。素直にユーロ売りで攻めた方がよさそうに思える。

a7s333a7s333  at 22:52  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 本日の値動き  

2018.5.28(月)23時30分

ユーロ安の流れ
寄りつきはリスクオン的な感じ。ドル円はドル高、ユーロドルではユーロ高。合成通貨であるユーロ円は大きく戻す展開でしたが、それも長続きせず。ユーロ円は127円を一時割り込み、現在は127円を少し超えたところで揉み合っている。テーマとして、ドル高・円高と言うよりユーロ安と言った方が適切かなと思える値動きになりつつあります。本日はアメリカが休場なのでここから朝にかけてはあまり動かないかも。


a7s333a7s333  at 23:49  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!