2014年10月31日 金曜日 日銀が追加緩和を決定

サプライズ追加緩和。

黒田さんすごいね。
やってくれる。
この緩和、ポジティブなのかネガティブなのかよくわからない。
株価にとってはポジティブだろうが、日本の経済・財政にとっては・・・・。

規模はそれほど大きくないらしい。
だからこそのタイミングでサプライズを狙ってきたのだろうという大方の見方。
発表後、当日の金曜日には堅いと思われていた110円を一気にブチ抜き、今日は窓を開けて始まった。
そして、その窓はまだ埋まっていないし、今日中には埋まらなさそう。
これはユーロドルの時と同じで、埋まらない窓のように思える。

110円が強力なサポートになりそう。
経済界や一部政治家から円安牽制の発言が出るが、口先介入だけじゃほとんど効果なし。

他の通貨では中国の指標が悪かったため豪ドルが下落。
ユーロ、ポンドはそれほど動いていない。
今週、今のところは円売り、豪ドル売り。

a7s333a7s333  at 23:44  | コメント(1)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 本日の値動き  

またやらかした・・・

ドル高局面で儲けてきた利益の大半を失う。
マイナスにならなかっただけまし。
去年の円売り局面では利益を失ってさらにマイナスになった。
マイナスになる前で踏みとどまっただけ成長していると言い聞かせる。

「休むも相場」ができてないわけで。
ドル高局面で儲けて、ドル高一辺倒もそろそろ終わりかと気づいたなら、休むべき。
ドル高の調整を取りに行こうとして失敗。
そして、失った分を取り戻そうとしてさらに失敗。
取り戻そうという考えがよぎった時点で、即停止すべき。

相場も仕事もうまくいかなくなってブログ更新を放置というわけです。


a7s333a7s333  at 23:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 1週間を振り返る  

株高、円安

現時点で米ダウは260ドルの上昇。
独DAXも113上昇で9000台回復。
株は思ったより強い。

為替の方はドル高円安が進み、108円台を回復。
ただ、ドルが全面高と言うわけではなく、対ユーロ、対ポンドでは少しドル高。
豪ドル米ドルはもみ合いという状況。

ドル円は調整で下がっても105円台までか。
しばらくは105円〜110円のレンジだろうか。
レンジとしてもドル売り円買いより、ドル買い円売りで仕掛けていきたい。

a7s333a7s333  at 00:41  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 本日の値動き  

201410/20〜10/24 売買前の予想とか方針

10/21 中国Q3GDP
10/22 23:00 カナダBOC・政策金利発表(現行1.00%)
10/26 ECB、ストレステスト結果公表

イベントで特に注目するものは無い。
先週、世界的に株安だったが、今週はいくらか戻るだろう。
全戻しで株高継続なのか。
大きくは戻しきれず反落し、やはり大きめな調整になるのか。
見極めたい。


a7s333a7s333  at 00:32  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

201410/13〜10/17 株安

アメリカダウも週足のトレンドを割り込み、調整に入ったと見る。
日経平均もつれ安。
ただ、日米とも年末には年初対高値を更新するだろうと、強気の予想をしているアナリストもいる。
証券会社のアナリストってとにかく株が上がらないと会社が儲からないから、ひたすら強気の見通しを出し続ける人が多い。
だから信用はしていない。

為替はトレンドレス。
正直難しい。
売買は控えめにすべきだろう。

a7s333a7s333  at 00:25  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 1週間を振り返る  

円買い、ポンド売り、他通貨はレンジ

ドル買い・ドル高トレンドの調整局面。
しかし、通貨ペアによって値動きは異なる。

英物価指数が悪かった影響もあって、ポンドは弱い。
ポンドドルは本日安値を更新。
ポンドドルに限ってはドル高が続いている。

対照的に強いのが円。
ドル円ではじりじりではあるがドル売り円買いが進み、順調に円高が進んでいる。
ユーロドル、豪ドル米ドルはレンジの範囲に収まっている。

対象通貨ペアがなんであれ、ドル買いなのかドル売りなのかで勝負できたドル高トレンド局面とは異なり
ドルとの組み合わせで考えると、各通貨ペアの値動きを一つずつ見て検討した方がよさそう。
ドル以外の組み合わせならクロス円を円買いがいいか。

株安=リスクオフ局面での円買いというパターンは弱まってはいるが、まだ完全には無くなっていないと考えた方がよさそう。
ドル高局面の調整とはいえ、リスクオフ時だと豪ドルやポンドは買いにくいのか。

アメリカ株、日本株ともに安値更新。厳しそう。
米10年債利回りは2.3%を下回っている。
下げ続けていた商品市場はドル高一服の影響なのか、下げ止まり。


a7s333a7s333  at 21:42  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 本日の値動き  

201410/13〜10/17 売買前の予想とか方針

10/14 17:30 英9月小売物価指数(前月比)

10/15 17:30 英9月失業率

10/15 21:30 米10月NY連銀製造業景気指数
10/15 21:30 米9月小売売上高(前月比)

10/16 18:00 ユーロ9月CPI(前月比)
10/17 22:55 米10月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値>

ある程度重要な指標がいくつか発表される。
アメリカで弱い経済指標が発表されればドル安調整が進むかもしれない。
良い指標が出たとして、ドルが買われるとしても一瞬で、上値の重さは変わらない可能性が高い。
あと、気になるのは株価の動き。
欧州株は週足のトレンドで上昇トレンド終了を示唆している。
かろうじて週足で上昇トレンドを維持しているアメリカ株が上昇トレンドを維持できるかどうか注目したい。


a7s333a7s333  at 10:26  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 予想・今週の方針  

10/6〜10/10 ドル高トレンド第一ラウンド終了

10/8公表のFOMC議事録(9月16-17日分)により、ドル売りが発生し、ドルは全ての通貨に対して急落。
先に4H足でドル高トレンドが終了した可能性があったドル円、豪ドル米ドル以外の通貨ペアでも、チャート的にドル高トレンド終了と判断できるようになった。
ドル高の始まりをサポートした米10年債利回りも一時2.3%を下回るくらいまで低下し、かなりのドル買いポジションが溜まっていることを考えると、現時点でこれ以上のドル高は難しいだろう。

かといってドル安もそれほど進行していない。
レンジ、もみ合いで日柄調整が続きそう。
下手をしたらまた数カ月動かないかもしれない。
トレンドを利用した売買がメインなら、動いていたときにしっかり利益をあげておくことがやはり大事だと思う。

各通貨ペア、それなりに根拠がありそうだったり、きりのいいところでドル高が一服している。

ドル円月足 110円までドル高
usdjpy20141013m


ユーロドル月足 1.25までドル高
eurusd20141013m


豪ドル米ドル月足 直近安値0.86までドル高
audusd20141013m


ポンドドル月足 1.6000までドル高
gbpusd20141013m


a7s333a7s333  at 09:58  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 1週間を振り返る  

ドル円108円のサポートを割り込む

現状は株安、ドル売り調整局面。
その中でも、一番調整が進んでいる対ドル通貨の組み合わせはドル円。
株安であり、景気の動向が不透明。
リスクオフで買われるという特徴はまだ完全に失われていないと言えるかもしれない。

ドル円4時間足
usdjpy201410084h


110円を二度試し、サポートと見られる108円を割り込む動き。
教科書的に言えば106円までの値幅が想定される。
解消される可能性のあるドル円ロングポジションは十分ある。
長期的なドル高円安基調に変化は無い中で、どこまでの調整となるか。
だましの可能性もあるがどういった値動きになるか。

a7s333a7s333  at 08:47  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 本日の値動き  

10/6〜10/10 売買前の予想とか方針

10/7      日銀政策決定会合
10/7 12:30 RBA・政策金利発表

10/9 10:30 豪9月失業率
10/9 10:30 9月新規雇用者数(前月比)
10/9 20:00 英中銀MPC・政策金利、英中銀MPC・資産買い入れ規模,発表

オーストラリアとイギリスの経済指標に注意。
大きな戻りが無くドル高が進んではいるが、4H足くらいまで時間軸を短くすれば小さな戻りがあり、その戻りを利用して売買している。
先週金曜日にアメリカ雇用統計発表あり、大きくドル高が進んだところで取引終了しているため、さすがに今週初めは売買しづらい。
焦って売買して損するくらいなら、チャンスが来るまでじっと待つ。
待てずに下手な売買をして損したことは数えきれないくらいある・・・・。

a7s333a7s333  at 00:39  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 予想・今週の方針