地方都市の商店街で生延びるために、さてどうする?

気まぐれ日記 おかげさまで生き残っているようです。 いろいろ難しい時代になっていきますなぁ。

会議

会議で不明な点を質問するのは良いのですが、自分の意見を述べるときにはその発言に責任が生じてきます。
遠慮して発言を控えると会議は停滞して進展しません。
責任を取る覚悟で発言して、同方向の意見や反対意見を真摯に考えていけば会議の総意がまとまって行くと思います。
でも、今日はちょっとしゃべりすぎたかな?一部反省、おとなしくしておけばよかった。

ぶあいそ≠まじめ

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あいこがないことはバカまじめと同義語ではありません。

CMでそんなことを刷り込まないで

愛想のいい配達員になるようがんばってください。

公務員から民間人になったのですから。

知己は数人いればよい。肴はあぶったイカでいい。

後に年に数回飲み会でご一緒するのですか、支店長が赴任してきて名刺交換をしますね。

おそらく第一印象は「斜陽業種の店屋のおやじか」ぐらいなんだろうと思われます。

しかし、不動産賃貸・ファイナンシャルもありドメインがネットビジネスで決算書を読むと年収は副市長さんクラスとわかり、市の商品券実行委員長などとしれると、態度や対応が変わるのが良く解ります。

SNSなどで役職など自慢したりひけらかしたりする必要はありません、知己なる友達が数名居ればもう十分です。あとは、どんなに見下げられようと一向に気にしませんのでどうでもいいのです。

ワークショップで

老若男女35名位の大所帯のワークショップ。
福沢諭吉の学問のすすめ
http://www1.sphere.ne.jp/dia/gakumon/gs/GS1.HTM
士農工商

人口減少の原因と対策(対応策or処方箋)

月30000円をめどに稼ぐスモールビジネスの創造

印象の箇条書き

初対面の若い人に1分の自己紹介でどう思われても一向に構いません。
別に種明かしもいたしません。
自分を殺して意見を拝聴しているとすっごく良く解りました。
新発見の有るいい1日でした。

出口を確認してから入り口より入場のこと。

deguchi

一例ですが、
【起業セミナー】で起業のやり方を教えてくれるものが沢山あります。
しかし、事業のやめ方をきちんと教えないと、受講生が大やけどする可能性があります。
事業計画で月々100万円の黒字計画のものは、月々100万円の現実的に赤字になる可能性もあるのです。

半年経って累積600万赤字、もっとがんばって1年間1200万の累積ができたとき、
もしくはそうなる前に適切に指導していただける、講師やコンサルタントからでなかったら、机上の論をきれいに並べられても失敗の確立は高くなるように思われます。

誰も直感的にそれを感じて、受講しても実際起業するかたが少ないのだろうと推測される。
良い時はそのまま突き進めばいい、しかしだめな時の引際や、止め方を、始める前にしっかりシュミレーションしておくことも重要です。

二例め、
【積立投資信託】4年前知り合いになった銀行員さんのおすすめで、小額ながら銀行で積立投信に加入しました。
2ヶ月前に掛け金増額の相談にいったら窓口でもっと良いプランもあるよと提案いただきましたが、増額にしました。
(今考えると実績が欲しかったのかな、金融値下がりが落ち着いたら今度あなたから加入します。)
以前、身内が投信の暴落で回復の見込みが無い程の落ち込みで45%損失を出したのは事実です。損切りをするタイミングと解約の仕方をを知らなかったからです。
 さて、ここ1週間株価の下落が止まりません。
身内の事例のように大損しないうちに、増額改定したばかりですが利益確定の解約する手続きをしてきました。
解約しようとすると、下がったときに購入した分が、値が戻ると利益が大きくなるよと慰留提案をいただきましたが、引際と判断しました。
明日の初値で解約決済されます、今日より下がるでしょうか、一回出口から出る体験をして見ます。
素人の投資は止め方(出口)を理解してから加入するべきかなと思いました。

故佐々木氏の思い出

ブログネタ
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 およそ50年前、北東北でカラーラボに出資した4人で5日会なるものを立ちあげていた。先代の写真店経営者の事業投資を機に定期的に集まり会合をはじめたのでした。
 年月はめぐり5日会2世会を故佐々木宏也さんを軸に年2回のペースで勉強会を開催していた。写真店経営者の喜び苦しみ、成功例失敗談、他店先進事例、各時代(年度)の業界動向や店舗運営のノウハウまで本音で語らった会です。
 2000年ごろ、デジカメの普及でフイルムカメラとフイルム現像終焉の予感、全国チェーン北村さんの地方都市進出、増殖する家電量販店のカメラ扱い量増、テレビインターネット上の通販台頭で写真店を取り巻く環境は大きく変換をはじめました。
 記事にあるようにそのころから故佐々木さんは収入源を地元だけでなく県外にも求めていかなければならないと説いていました。佐々木さんの影響いただき、2002年に私なりにネットプリントをはじめてみました。事業は順調に推移して地元店舗での売り上げ現象をネット通販による県外からの売り上げ増加によって賄えてきました。
現在収入の半分以上は県外から収入によって経営が成り立ち、設備投資を償却できております。
 記事にありますよう佐々木さんと別れて1年半になりますが、仲間と共に故人を偲び、意思を引き継いで行きたいものです。引っ張ってくれたリーダーのご冥福をお祈りいたします。合掌。

デジカメプリント・ネット販売始動記。

5年くらい前に他サイトの経営者ブログに記事を投稿しておりましたが閉鎖することになり、記事をこちらに転載いたしました。
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デジカメプリント・ネット販売始動  経営者ブログ
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 ニューヨークマンハッタン島のホテルからハドソン川を渡り北西へ1時間のニュージャージー州に写真メーカーU.S.A.の本社があった。2000年7月当時そびえ立つ交際貿易センターのツインビルを眺めながら我ら全日本カメラチェーン会の青年部第5次米国写真業界・流通業視察団一行が招待されてやってきました。

 広大で荘厳・重厚・清楚な会議室で社長・副社長・幹部の皆さまの経営トップ陣から・米国写真業界の現状・写真メーカーUSAの戦略・日米の差異などのお話を伺うことができました。

 当時その写真メーカーは「QT−21」というデジタルプリンターを小売店向けに発売して、出始めたデジタルカメラの画像を写真にプリントするという業態が始まった時代であった。

 先行しているフロンティアとQSS29は2千万円、これは1千万円ちょいoverの価格で両国のカメラ店は投資と回収について導入を悩んでいるころでした。

 インターネット本家の米国は、言語の心配が無いのでPCの普及率が高く、インターネットは米国津々浦々の家庭まで入り込んでいて、ネット経由での営業が伸びてきていました。

 私が覚えている米国USAトップのネットプリント戦略は

(1)当社は小売店あれラボであれベンチャー起業であれ本気で事業をする気のある者にはQT21を何台でも無料で貸し出す。

(2)10社でも20社でも良い、誰も必死に事業するであろう。

(3)インターネット事業は土俵が一つである。勝者と敗者が出て淘汰されるのは必然である。1社か2社で良いから残ってくるたら本望だ、無料貸し出しの成功であるとの読み。

(4)印画紙シェアー獲得が狙いであり、全土にサービスがいきわたるというCS満足への対応が企業責任であること。

 などだったと思い出しております。

 この考え方は、「しがらみ」を除けば、フジもノーリツもコニカも三菱もコダックもアグファも同じものかも知れないとインプットしているのは、この時からです。

 研修から帰ってきた翌年2001年、キタ○○カメラさんがフロンティアを用意して当市に支店を開店いたしました。(L判37円基本料無料だったかな、)

 従前のアナログ機は健在でフイルムプリントは当店も落ち込まず健闘しておりましたが店受け処理だけではデジタル投資分の回収は無理なので、デジタル機導入とネットプリント開始をセットでどうしようか熟慮していました。

 2002年春F社がデジタル機を半額で仕掛けて来ました、導入決定直前にそれまで大量に仕入れていたM社(の問屋さん)からも1台目半額、2台目ネット用も期待して無償貸し出しの提案がありました。

 将に研修の翌年、USAでのことが我が身に起こったのです。

 ネット事業を志す決意をかためて、2台目無償で借り受けることになりました。

 2002.6月導入し、当店の1号支店は好調なのですが、路面店の2号支店が、夏休みの写真需要期でも受注が伸びず苦戦いたしまして、9月に本気でネット進出を決意して準備を始めました。

 近所のソフトハウスに受注システムの製作を依頼して共同でどうにか12月に完成いたしました。10月から3ヶ月間のスピード工事でした、よくできたと思います。良いソフトハウスさんとの出会いでした。

 翌月2003年1月から受注が増え始めました。

 以来、身の丈に合った事業展開を続け無茶をせず現在も順調に業績を伸ばしつつおります。

 これまでご利用いただき支えてくださいましたお客様、また業界の皆様、ソフトハウス・広告代理店・SEO対策などのネット関連の皆様に感謝申し上げるとともに、更なる写真や社業を通して社会貢献して参りたいと思います。今後もご愛顧、ご協力よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

 経営者ブログ 2009.10.25記 写真のダイヤ(店長)

住宅リフォーム緊急支援事業

ただいま、秋田県と由利本荘市は住宅リフォーム緊急支援事業を行っています。

秋田県は工事費50万以上で最大10%、最大20万円まで補助。

由利本荘市は工事費30万以上で最大10%、最大10万円まで補助。

両方重複して補助されますので、工事費が50万円だと5万円、300万円だと30万円の

補助をいただけます。

リホームしたい市民にとってはチャンスですね。

建築業界がこれにより活性化して、まち全体が活気付くといいですね。

お米の生産性は?

米は田んぼ、水、肥料、人手の手間と太陽の恵みで出来るのですね。

農業は素人なので、太陽の米に与える経済性をネットで調べて試算してみました。

1升=10合
1斗=10升
1石=10斗=2.5俵

(1俵=4斗=40升)

1升=約1.5KG

1反10aで8俵の収穫
1a(10x10m)で48kgの収穫
米価=1俵15000円として

ゆえに
地面10mx10m=1a あたり 生産高は
土地使用料(固定資産税)+肥料+水+手間賃+諸経費+太陽光=12000円

これは秋田県や由利本荘市にとって大きな比率を占める収入源になっています。

(計算に間違いがありましたらご指摘くださいね。)

ちなみに面積に関しましては以下のようです。
1アールは、100平方メートルのことなので、100a(アール)=1ha(ヘクタール)。

1反は300坪、1町歩は3000坪のことなので、10反(たん)=1町歩(ちょうぶ)。

1坪=3.3平方メートル。

1a=30,25坪。1反=約992平方メートル。
反(たん)は反歩(たんぶ)とも言う。

今年度上半期が経過いたしました。

隣町に住む高校の時の同級生とある直会の席で一緒になった。

写真を趣味にしているらしく、写真業界にも詳しそうだ。

卒業以来なん十年ぶりの会話だ、彼は私に向かって「写真屋さんだよね。最近はどうですか。」と聞いてきた。

「ぼちぼちです。さっぱり駄目です。経営が苦しいです」という答えを期待していたようだ...

「今年になって好調です。単月度経常収支は、固定資産税と消費税を納めた月はかすかすだけど、他は黒字基調だよ。ネットを通して県外への売上が大幅増で残業が連日深夜まで続いているよ。」
って、言ったら期待外れだったらしく目を丸くしていた。

これもご利用いただくお客様のおかげです、本当にありがとうございます。引き続き良い写真を出荷するように努めてまります。よろしくご愛顧のほどお願い申し上げます
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