同居少女の長男(2)に暴行してけがを負わせたとして、大阪府警門真署は28日、傷害容疑で同府門真市に住む無職の少年(19)を逮捕した。同署によると「懐いてくれず、腹が立って殴った」と容疑を認めているという。
 長男は暴行後に死亡しており、同署は傷害致死の疑いもあるとみて、遺体を司法解剖して死因を調べる。
 逮捕容疑は3月中旬から下旬にかけ、同居している飲食店従業員の少女(19)宅で、少女の長男に殴るけるの暴行を繰り返し、顔や頭などに全身打撲のけがを負わせた疑い。 

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