カイリの終わり無き日常

web上にて創作活動を行っています。主に一次創作小説。傾向は架空史や歴史、伝奇小説など。 架空史長編「女王キリエ」を専用サイトにて公開。http://www7b.biglobe.ne.jp/~queenkyrie/ その他の創作作品はこちらです。 http://swallowtailgarden.web.fc2.com/ 本や映画の感想なども書いていきます。

三原神明市にいってきました!

三原市で行われる達磨市、三原神明市に行ってきました。
ずっと行きたかったのですが、今年ようやく行けました。

達磨市と植木市、そしてたくさんの露店!
こういった由緒正しいお祭りは久々ですっごく楽しかったです!

そして、自分用と、新店舗を任される友達のために達磨を買いました。
せっかくなので、地元の三原神明だるまにしました。

これで良いことあればいいなー。



サイト更新!短編UP!

一次創作サイト「Swallowtail Garden」にて、短編を1作品UPしました!

「金のじょうご」
【メルヘン】【全年齢】【ほのぼの】【読切】
避暑で訪れた祖母の屋敷には、異国から伝わる不思議な「金のじょうご」があった。
幼い姉弟が体験する、ちょっと不思議な一夜。

実は、この年末にみた夢を小説にしたものです。
ヨーロッパの山岳地方のようなお屋敷で、弟とおばあさんと一緒に玉ねぎ形のじょうごから外に水を撒く夢をみたのです。
とっても幸せな感じで、鮮烈な印象を感じました。
とっても良い夢をみたので、せっかくなので小説という形で残しておくことにしました。
お時間がありましたら、ぜひご覧になってみてください。

そして、このお話を元にファンタジー長編が書けるんじゃないかと、今ごそごそと模索中です。

書けたらいいなぁ。

金のじょうご

1月17日に誕生日を迎えました!

1月17日に無事に33歳になることができました。

……早いですね……。

ぞろ目か……。

そして、阪神淡路大震災も1月17日。もう17年経つのですね。
被災者にとってはどんな17年だったか……。

ところで。
今年の誕生日は少し奮発して東京ディズニーリゾートで過ごしてきました!
16日にディズニーランド。17日にディズニーシー。18日は上野の国立西洋美術館で「ゴヤ展」と、上野動物園を観てきました。

誕生日をディズニーリゾートで過ごすのは初めてだったのですが、お誕生日シールというのをもらうことができるんです!
特に身分証明は必要なく、当日でなくてもいいそうです!
なので、欲張って2日間貼らせてもらいました!

お誕生日だからといって特に優遇されるわけでもないのですが、キャラクターやキャストの皆さんが「お誕生日おめでとうございます!」と声をかけてくれるのです。
これ、けっこう嬉しいです!

昼のパレード「ジュビレーション!」では、フロートに乗った「ピノキオ」のファウルフェローが胸に手をやって親指を突き上げてくれました。
夜のパレード「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」では、「おしゃれキャット」のマリーちゃんがシールを指差して手を振ってくれました。

これ、本当に嬉しいです!

他にもダンサーの人たちも祝ってくれたし、すごくすごくよかったです!

パークも、新しいアトラクションにも行けてよかったです。
「ミッキーのフィルハーマジック」、すごく気に入りました!
ディズニーミュージックを迫力ある3D映像で楽しめるというものなのですが、私、3Dを舐めてました!
それも、やはり音楽がいいからこれだけ素晴らしいアトラクションになるんだなぁ、と溜息。

ディズニシーの10周年も相変わらず盛り上がってました。
(去年の9月も来ているのです)
初めて夜のショー、「ファンタズミック!」を見ましたが、ものすごい迫力でした。ランドではできない花火やパイロでとにかく大迫力。
でも、不思議なことにどちらかというと、エレクトリカルパレードの方が幸せ感があるんですよねぇ。

ディズニーシーで大好きなのは、「レジェンド・オブ・ミシカ」や「ビッグバンドビート」。どちらも堪能してきました。

上野で鑑賞したゴヤもとてもよかったです。
「着衣のマハ」がもちろん目玉だったのですが、それよりも私は「日傘」の方が好きでしたね。どちらも女性の可愛らしい表情が印象的でとても良い作品です。
そして、戦争での生々しい光景を記録した版画に圧倒されました。
数年前に観た映画「宮廷画家ゴヤは見た」で、彼が戦争や人間に辛辣な目を向けていたことを知ってはいましたが、やはり本物に触れると凄まじいものがありました。
芸術家のこういった作品を見ることはなかったので、とても印象深かったです。

美術館を後にして時間があったので、何十年ぶりかに上野動物園にいってきました。

パンダが!!

パンダがーーー!!!

まさか見れるとは思いませんでした!
2時間待ちとか聞いていたので、まさかこんなに間近で見られるなんて!
他にもニホンリスやプレーリードックなど、可愛い動物を見ることができました。
眼福★

1年の最初にとても楽しい時間を過ごすことができたので、今年もがんばりたいなと思います!
がんばるぞー!
nihonrisu

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2011年12月26日に、Web拍手にてメッセージをいただきました!
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2012年、始まる!

2012年が始まりました。
喪中なので、「今年もよろしくお願いします」ということで!

年末から仕事が配置転換があったりで、不安の中でのスタートです。
思えば昨年は本厄ということもあり、主に体調面が災難続きでした。
今年は後厄!
来年を良いものにするために今年がんばりたいところ!

創作活動の方は、思ったよりも好評だった「ホワイトホール宮殿の黒い悪魔」の続編を書きたいですね!できればシリーズ化できれば!
ですが、その前に。
とても素敵な夢をみたので、それを元にした短編を書こうと思っています。
昨年は「女王キリエ」にかかりきりだったので、今年はたくさんの作品を書いていきたいと思います!

今年ものんびりまったりやっていこうと思っていますので、よろしくお願いします!

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Web拍手&メッセージをいただきました!

2011年12月23日23時22分に、web拍手にてメッセージをいただきました!
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web拍手にて、2011年12月21日19時55分にメッセージをいただきました!
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2011年12月18日に、Web拍手にてメッセージをいただきました!
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映画「三銃士-王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船-」を観てきました

先日、「三銃士-王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船-」を観てきました。
ああ! タイトル長い!!
はっきり言って「王妃の首飾りと飛行船」で良いです! ダ・ヴィンチそのものはまったく絡んでこないので!

あらすじ
フランスの三銃士、アトス、アラミス、ポルトスとミレディは、ヴェネチアでレオナルド・ダ・ヴィンチが遺した飛行船の設計図を奪う。
計画の成功に祝杯を挙げる4人。
ミレディは恋人のアトスにこう言う。
「愛してるわ」
だが、その言葉の直後に三銃士たちは次々と倒れてゆく。
朦朧とする意識の中、3人の前に現れたのはイングランドの宰相、バッキンガム公だった。

それから数年後、ガスコーニュからひとりの少年が銃士隊に憧れてパリにやってくる。
彼の名前はダルタニアン。短気な彼は行く先々でトラブルを起こし、決闘の約束をする。それが、憧れの三銃士たちとは知らず。
一方、王宮では不穏な空気が流れていた。
若い王と王妃は両片思いに悩み、そんな国王夫妻を手玉に取ろうと画策する宰相リシュリュー。

リシュリューはミレディを使って王妃の不義をでっち上げ、王妃の愛を確かめようとする国王は妃にダイヤの首飾りをつけて晩餐会にくるよう告げる。
だが、その首飾りはミレディによって盗み出されていた。
どうする王妃!
そこへ、王妃の侍女コンスタンスが立ち上がる。
彼女は街で出会ったダルタニアンに懇願する。「王妃の首飾りを取り返して」と。
美女にお願いされたらいやとは言えないダルタニアン。
彼は三銃士と共に首飾りを奪還するために行動を起こす。


大筋は原作の通りですが、何がすごいって、ダ・ヴィンチの飛行船が恐ろしい。
バッキンガム公がイングランドから飛行船でパリに乗り付けてくるんですから!
そして、この飛行船で空中戦!
もちろん三銃士たちの剣戟も見逃せません。
でも……。
この三銃士は……。
いや、手に汗握る冒険活劇としてはおすすめですが、純粋な三銃士ファンにはどう思われるのやら。

そして、キャストがなかなかでした!
主人公のダルタニアンはローガン・ラーマンくん!
甘いマスクに似合わず熱血漢! 若々しさが迸っていて、なかなかの好演でした!

三銃士は、アトスがマシュー・マクファディン、アラミスがルーク・エヴァンス、ポルトスがレイ・スティーヴンソン。
三銃士を演じたのがみんなイギリス人っていうのが、何とも。
王様と王妃様もイギリス人ですしね!
この3人の中ではアラミスが一番素敵だったなぁ……。

そして!
稀代の悪女、ミレディはミラ・ジョヴォヴィッチ!
とってもキュートで可愛かったです!
でも、ミラと聞いた時からアクションばりばりのミレディなんだろうなーと思ったら、やはりそうでした!
悪女役も似合うんですねぇ、ミラさん。

それから、私が一番楽しみにしていたのが。
バッキンガム公爵の、オーランド・ブルーム!!
オーリィの悪役は初めて! 悪役と言ってもコミカルな悪役で、オーリィのかっこ可愛い雰囲気がとっても似合っていました!
彼がリシュリューの手にキスする仕草に吹き出しました!

キャストの何人かがリドリー・スコット監督の「ロビン・フッド」にも出演していたようです。
王妃役のジュノー・テンプルは確か「ブーリン家の姉妹」で女官役をしていたのでは?
あの時は地味な役だったけど、今回はキュートな王妃役でしたね。

ところで、一番悪役としてかっこよかったのはロシュフォール役のマッツ・ミケルセンでしたねぇ。
渋い! 立ち居ぶるまいがかっこいい!
フランス一腕が立つ剣士なのに、年少のダルタニアンに負けてしまうなんて……。

アクション映画として観ればとても面白い作品でしたが、歴史映画とは言えませんね。
でも、オーリィの言葉が胸を打ちました。
「今は楽な時代じゃないから、ぼくらが観客を2時間だけ現実から連れ去ってあげるんだ」
この言葉は良いですね。オーリィに惚れ直しました。

現実を忘れてすかっとしたいお方におすすめです!

web拍手&メッセージをいただきました!

2011年12月11日にweb拍手にてメッセージをいただきました!
G様、ありがとうございます!
お返事は「続き」画面にて!

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