6日午前11時10分頃、埼玉県飯能市中山の国道交差点で、幼児を抱いて横断歩道を歩いて渡っていた近くの主婦中村友美さん(34)が、右折してきたタンクローリーにはねられ、頭部を圧迫されて即死、路上に放り出された次男天柾(てんま)ちゃん(1)は頭に軽傷を負った。

 飯能署は、運転手の川越市新宿町、大沼幸一容疑者(59)を自動車運転過失致死傷容疑で現行犯逮捕した。調べに対し、「正面にいた車に気を取られ、右後方への注意を怠った」と供述しているという。同署は、大沼容疑者が右折する際、後輪で中村さんを巻き込んだとみて調べている。

 事故当時、現場近くにいた男性(68)は「ドーンという鈍い音がして交差点に向かうと、女性があおむけに倒れていた。両手は子どもを抱きかかえていた感じが残っていた」と語った。

 男性によると、天柾ちゃんは中村さんの足元で泣いており、信号待ちをしていた車の運転手が助け、歩道にいた女性に渡し、その後、救急車で運ばれたという。

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