20日午前7時20分ごろ、大阪市福島区大開の市営地下鉄千日前線野田阪神駅で、ホームに到着した同駅発南巽行き電車の床下から煙が出ているのを運転士が発見。駅員が乗客約100人を避難させた。けが人はなかった。

 福島署や市消防局によると、先頭車両の床下にあるモーター付近から煙が出たとみられ、同署などが原因を調べている。

 市交通局によると、電車は駅に到着後、折り返し運転のため停車中だった。電車が駅に入った際、運転席で発電機の異常を知らせる表示が出たという。現場付近では焦げ臭いにおいがしたといい、市交通局は一時同線の運転を見合わせるとともに、煙が出た電車を引き込み線に移動させた。

 このトラブルで、同線は上り線1本が運休、上下計13本が最大28分遅れ、約8200人に影響が出た。

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