男性のみならず、すべての喫煙者は注意しなければなりません。このような職業病の場合、仕事の仕方や環境そのものを変えない限り常に腰痛になる危険性にさらされています。できるだけ柔らかく身体を動かし、必要であればコルセットなどの補強具を効果的に利用しましょう。

男性は女性に比べ筋量が多いため、腰痛になる可能性は低いと言われています。とはいえ、重い物を持つ肉体労働の仕事や、長時間パソコンの前に座るデスクワークなどが原因で、ぎっくり腰を訴える人もいます。また、いわゆる「メタボ体系」の多い中高年男性は要注意です。

タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させたり、栄養補給の妨げになるなどして、腰痛につながる危険性が高まるのです。子どもが痛みを訴え出したら、早期の治療にあたりましょう。体重を支える腰椎の負担が大きくなり、腰痛を招く危険性があります。
運動をする小さな子どもも要注意です。小さな体には、骨や腰を支える背筋や腹筋がまだできあがっていないため、この時期に無理をしてしまうと腰を痛めやすくなってしまいます。さらに、喫煙と腰痛の関係も指摘されています。