2008年12月31日

はじめまして、あやまつです!5

1999年7月・・・
ふとしたことから、びっくりするような美女になろうと思いついた。



ちょっとかわいいなんてもんじゃない。
ちょっとかわいい程度であったら、イマドキ、10人中6人くらいは『ちょっとかわいい』である。

このご時世、『個性的』という言葉を上手く使えば、誰だって『ちょっとかわいく』なれてしまう。
私が言っているのはそんなものではない。
街を歩けば10人中5人が振り返るような『とびっきりの美女』
名づけてめざせ美女★計画である。
3年後までに『振り返るような美女』になろう。
3年後からは、美女としての人生がスタートだ。


・・・


そして2004年4月

3年間で美女めざしまーす、と始めた日記の甲斐あって、
3年経つ頃には誰もが振り返るように美女になることができました
めでたし、めでたし・・・

というのは勝手な空想・妄想でして、なかなか美女というのは難しいのでございます。
そこで、美女になったという仮定(自己申告)のモト、美女を磨くために、日記再開です!

続・めざせ美女★日記・・・


追伸:ホームページは脱毛ネタどっぷりです
興味ある方、ぜひいらしてくださいね!!!


2007年02月03日

2007年の美容の目標★3

年初に2007年の目標を書きましたが、美容に全然関係のないことでしたので、今日は美容について。

ずばり(丸尾君。先日コンビニで、ふとちびまるこちゃんを読んだら、やっぱり面白すぎました。笑いをこらえるのに苦しかった・・・)、『きちんと排出する!』。
2007年の目標の『捨てる勇気』と似ているのですが、実は年末の旅行で、それはそれは大変な思いをしたのです。
環境が変わったからか、水が変わったからか、食べ物が変わったからか、、、?
トイレにいけない日が続く毎日。
もう、どうなっちゃっているの、私のおなか?というくらいでした。

『与える』ことももちろん大切ですが、同じくらい大切なのが『排出する』こと。
多くの病気や体調不良は、『必要な物が足りない』のではなく、『体の中に毒素がたまって』起こっているんですもの・・・!

幸い、ファスティング、ソルビトールキャンディ、タバコ、と、快腸グッズはこれまでにいろいろと発掘してきましたので、今年はそれに磨きをかけて、美しい排出生活を送る予定です(笑)!!

素敵な解決法が見つかりましたら、HPのコンテンツにもつなげて行きたいと思っておりますので、お楽しみに!!

2007年01月20日

モデルサイズ3

b3aa6f82.jpg青山のセレクトショップへ、おもしろい服を探しに行く。
幸運にもまだセール中。

Greenの黒い靴を見つけ、
『黒い靴を探していたし(今1足修理中)、靴だったらGreenでも♪』
と思い、試してみる。

サイズ36.ぴったりのはずのサイズ。
ところが、数歩歩くとポロンと脱げてしまうくらいぶかぶか。
『ひとつ小さいサイズありますか?』と聞くと
『36が一番小さいです』
しくしくしく・・・・あきらめて帰る。


『ラ●レ●のお客さんって、足が大きい人ばっかりなのかしらーー』
とぶうぶう言う私に、ダーリンがひとこと。
『背が高いんじゃない?』
・・・
そっかーーー、


ダブルショック。

2007年01月10日

セイシェル その(4) (日本車天国)4

今回初めてセイシェルという離れた島に来て、観光以外にも驚いたことがたくさんあったので、そのことについて書いておきます。

◆街は日本車だらけ

車は左側通行のセイシェルでは、自然と、右ハンドルの日本車天国。

トヨタ、日産、スズキ、イスズ、ダイハツ、三菱と、見る車見る車、日本車。
車の後ろには大きく『TOYOTA』、『SUZUKI』など目立つステッカーが貼られており、日本びいきの私としては嬉しい限り♪
でも、ひとつ思ったの。
もっともっと日本がすばらしい技術国であることをアピールしてほしい。
そのためには、海外で発売する日本車には、ぜひとも『TOYOTA』だけではなく『TOYOTA JAPAN』とか『MITSUBISHI TOKYO』とか入れてほしい。
それがだんだんと
『やっぱりMade in JAPANじゃなくちゃね』
『JAPANのものは何でも一流だね』
ってなっていくと思うの。
そういったら、ダーリンに『トヨタが日本の車なんて、誰でも知っているんだから別に、、、』と言われてしまった。


違うと思う。
男の人は車が好きな人が多いから、どのブランドがどの国の車か、皆知っているかもしれないけれど、私みたいに、ポルシェがドイツの車なのかフランスの車なのかわからなくなっちゃう女性はたくさん居る。
そして、家計を握っているのは、女性なのだ。
子供に価値観を植え付けるのも女性。
奥さんが『JAPANのものはすばらしい』と思って、子供に何か買うときも『これはMade in JAPANだから品質がいいのよ』と言って選んでいたら、子供は知らず知らずの間に『Made in JAPAN=一流』と刷り込まれるんじゃないかしら!
私は、車に詳しい男性だけじゃなくて、老若男女すべての人に『日本の技術はすばらしい!』ってアピールしてほしいの。

資源の少ない日本はJAPANをブランド化していかないと、アメリカが日本にやられたように、だめになる。
くやしいけれど、フランス製だというだけで、バッグも化粧品も素敵なイメージになる。
フランスは時間をかけてそれを構築してきた。
それと同じ。
もちろん、日本バッシングのリスクだってあるから、導入する国はよーく見極めなくちゃいけないのですけれどね。


帰り道、タクシーの運転手さんが
『本当はTOYOTAが欲しいんだけれど、高いから、HYUNDAIのワゴンを狙っているんだ』
といったので、
『日本の車は高いけれど、10年乗っても壊れないし、20万キロ走ってもまだ走るわよ!』
と猛アピール。
『やっぱりJAPANESE CARのほうがBetterかい?』
と聞く運転手さんに、
『No, not better! Japanese car is the best in the world!!』
と主張する私は、さすがに変だったかも。
海外に居ると、余計に日本LOVEになってしまいます(^_^;)・・・。

2007年01月09日

セイシェル その(3) (クレオール料理)3

今回初めてセイシェルという離れた島に来て、観光以外にも驚いたことがたくさんあったので、そのことについて書いておきます。



◆クレオール料理が不味い

旅行中、本当に困ったのが食事のこと。
もともと、旅行は食事が美味しい場所に好んで行くことが多かったので今回のクレオール料理には閉口してしまった。

そもそもクレオールという言葉自体、私は『カリブとかリゾート地域の現地の人?』くらいの認識しかなかったので、今回改めて調べてみました。

広義でいうと『黒人と白人の混血』のことをいうらしいです。
そして、狭義、つまりそもそもは、宗主国(植民地を治める側)の人間に対する、植民地で生まれた人間のことをさす。
もっとかみくだくと、植民地を納める側(つまり白人)と、植民地の現地人や植民地に一緒に連れて行った黒人奴隷との間に生まれた人種が、クレオールというわけ。
白人、黒人、現地人、インド人などが長い時間をかけて複雑に混ざっているので、見た目の幅も実に広い。
道を歩いていると、時々びっくりするくらい美しい人に会う。
たとえば、スタイルは黒人由来で頭が非常に小さく、足がうんと長く、ヒップがぐーんと上がっている。
顔の骨格はインド系で彫刻のよう。
そして、瞳の色と髪は白人譲りで、グリーンがかった神秘的な瞳に淡い色の巻き毛。
もちろん、びっくりするくらい美しい組み合わせがあるということは、その反対もあるということなんだけれど。


そして、本題の『クレオール料理が不味い』ということですが、混血とはいえ、所詮、治められる側のための料理だった、つまり『切磋琢磨する必要がなかった』んだと思うのですね。
たとえば、フランス料理も中華料理も日本料理もトルコ料理も韓国料理も、いわゆる世界に名だたる料理というのはすべて『宮廷料理』として権力の名の元にブラッシュアップされていったわけです。
ところが、クレオールは自分たちがたべるため、しかももともと気候は温暖で、寝て暮らしていても果実が実り、海の幸に恵まれるような環境。
べつに料理を工夫しなくても、楽しく生きていけちゃう。
というわけで、出る料理出る料理『カレー風味のごった煮料理』になってしまう。

数日でクレオール料理に飽き、中華やインド、イタリアンに逃げてしまいました。
中華万歳!



2007年01月08日

セイシェル その(2) (ドバイ)4

8f1a0036.jpg30時間かけて、セイシェルから帰ってきました。
長い・・・というのは、途中ドバイの空港でのトランジットが14時間もあったから。


そのあいだ、ドバイの町に遊びに行って、半日観光さながらにジュメイラの7つ星ホテルや、スークと呼ばれる市場が集まったようなショッピングセンターを見てきました。

一番嬉しかったのは、宿泊客しか入れない7つ星ホテルバージュ・アル・アラブ(Burj Al Arab)の入り口で、セキュリティの人に、レストランの予約が取れるかどうかいろいろ相談したら、結局今夜しか時間のない私たちは取れなかったのですが、その間にちょっぴり仲良くなれたこと。
ヒゲもじゃのセキュリティの人が
『ごめんね、今夜は予約が取れない。でも、ホテルをバックに写真撮ってあげる』
といって、何枚も何枚も、他の車を留めてまで、いろいろな角度から撮ってくれたこと。
結局、旅行をしていて、私の中で一番嬉しいことはいつも、人との出会い。
もう一生会うことはないかもしれないけれど、名前と電話番号を書いてもらった。『又来ることがあったら、連絡する』と。実現するかもしれないじゃない。

一番驚いたのは、砂漠の中に運河が流れていて、ゴンドラが行き来していたこと。
砂漠の中に、ヴェネチアが出現していた。
イタリアびいき(塩野七生さんかぶれ)の私は、もう感激・・・。
それも、左を見ると運河にゴンドラ、右を見るとアラブ風建物、と、まるっきり違う世界が同じ風景の中に溶けあっている。


Dubai



他にもドバイにはリゾートとしての顔もあり、素晴しいところらしいです。
次回は、ドバイでのんびりしたい!と興奮しながら帰ってきました(実際は、二日も居れば飽きてしまう場所だそうですが・・・)




2007年01月01日

2007年もよろしくお願いいたします!!5

1ded4fbc.JPGあっというまに2006年も終わってしまいましたね。

2007年、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

06年は、自分も周りも、本当にさまざまなことがあって、いろいろ考え直させられる年でした。

率直に言うと、これまで、自分なりに、少ないけれど親友と呼べる人を大切にしてきたつもりでしたが、『あー全然足りない。私今まで何やっていたのかしら・・・』とショックを受けたのですね。
今年は、自分の大切な親友を、「自分と同じくらい」大切にしていきたいです。


それと、世界平和。
こう書くと大げさになってしまいますが、、、
私は普段、会社で普通にデスクワークをしているので、会社の仕事をしっかりやって、お客さんに喜んでもらって、会社の売り上げが上がることが、私の仕事。
そして、趣味の延長で、美容サイトを運営して、誰かに喜んでもらっている(つもり)。
たぶん私だけじゃなくて、だれもが自分の仕事や趣味を通して、自分を向上させているんじゃないかと思うの。
でもそれって、世の中が平和だから、できることだと思う。
もし近隣の国と戦争にでもなったら、この小さな日本、私の仕事や趣味なんて、今までどおり行くわけない。
自分らしく生きていくためには、世界平和がどれほど大切か。。。

そのために、少しづつやっていることは、本当に小さな小さなことなのですが、やらないよりマシよね!と開き直りつつ(笑)、励んで行きたいと思っています。


あとは、昨年ようやく『捨てる勇気』を持つことができました。
『思い出を取っておくこと』が大好きで、なかなか捨てられない私。
でもね、『捨てられない同士』で住むと、家が大変なことになるのですよ。。。
私が先に『捨てる側』になることに決めました。(『捨てられる側』よりも主導権がある気がする、ふふふ)
肌だって、排出がちゃんとできていないと、ぼろぼろになっちゃうもんね。


というわけで、今年は大殺界最後の年ということで、余分な物を捨てながら、自分の身近な人たちを大切にして、世の中を1ミリほど良くして行く予定です♪

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!!
(美容の目標が全然書けていませんね。。。もう決めてはあるので、今月中にアップします。)