2007年02月25日

気軽に捨てたものの中に宝物がいくつもある

さきほど、今月のバイシクルクラブを購入して読んでいたのですが、裏表紙をみてびっくり。

「ああ…やられてしまったか。」というのが感想です。
見事なまでの赤、白、黒。


私はブリヂストンアンカーに乗っているのですが、最新アンカーのカラーリングに不満を持っていました。
赤、銀、黒。なんとも格好悪い。


ちなみに、前年度(06年)はコレ。
06アンカー
赤、白、黒。美しい。







そして、私の乗っている年式のアンカーはコレ。
旧アンカー
赤、白、黒。美しい。06年度版との配色は、好き好きというところでしょうか。
ちなみに私のはRCS7なので、フロントフォークとタイヤも黒です。(写真はRHM9)



 最高峰の「レーシングブラック」というカテゴリーもさることながら、日本の色をあしらった最高の国産ロードレーサー。(パナソニック他の方々には申し訳ありませんが。)
 私たちの国旗の色、そして私たちの瞳、髪の毛、漆器の色。どういう理由かは知りませんが、このバランスを突き崩してしまいました。

 そして、あのジャイアントに、同様の配色を出されてしまいました。
 グランツールにフレームを供給するジャイアントが、もしこの配色を続けて出すようなことがあれば、ブリヂストンは果たして元の赤白黒を出すことができるのでしょうか?(ジャイアントは数年ごとにフレームカラーを大きく変えるので、杞憂に終わる確率は高いのですが)

 たかがデザイン。されどデザインです。ブリヂストンを心から愛する者として、是非とも元に戻してもらいたいものです。

a_force at 21:50コメント(0)トラックバック(0)自転車よもやま話  

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