ad



毎週木曜日は、ぼくたちの部屋が給食当番となっている。

病院に入院しているのにだ、金を払っているのにだ、当番があるのだ。

給食当番といえば小学校以来なので、約40年ぶりだ。

そして ”給食” 当番なのに、早朝、なぜかデイルームの掃除をしなければならない。

朝の5時半から掃除をする。


ところで、小学校の給食当番といえば、主に配膳が目的だったように思う。

残さず食べる」 のも皆の目標のひとつであったように思う。

そのため、残飯はほとんど出なかった。

誰かが風邪で休んでパンがひとつ余った場合、皆でジャンケンして取り合ったように思う。


画像20171121病院食 ガジェとろサイト
病院食 
著作権 ガジェとろサイトより


ところが、ここの給食当番は、主に下膳の担当のようだ。

「残さず食べる」 目標などまったくないため、残飯が山のように出る。

時には、残飯用バケツの半分くらい出る時もあるように思う。

特に麺類の時。

麺が茹ですぎでべしゃべしゃで食べれたもんじゃない

これは歯の悪い人への考慮もあるのだろうが、もうすこし美味しく作れないものか。

調理師の方に残飯の量を見て欲しい、と思わないでもなかった。





ad




このエントリーをはてなブックマークに追加



人気ブログ

ブログ村 アルコール依存症

アル中ランク

FC2

広島ブログ