フィルムカメラを持ち出して... その2

posted in 07:56 2017年12月14日 by a_hako

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初めての白黒フィルムカメラ撮影…の続きです。



写るかどうかわからない、ひょっとして壊れている可能性も高いジャンク品としてワゴンに
千円の値札で入っていたカメラ、5年前になんとなく買ったカメラを持ち出して…
残りフィルム約二十枚を撮りきるために近所〜あべの〜天王寺方面に出かけました。


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まずは道端の自販機を撮ってみたり...


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目についた変わったビルを撮ってみたり...


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あ... よくよく調べてみたら、この露出を測ってくれるスマホアプリ「bee Cam Light Meter」ですが、
これは手元の露出は測れるけど、
風景や距離のある場合には露出計測はできない... ということが分かりました、なので...
今回のビルや風景などはもう稚拙ながらデジイチを数年使ってきた勘...に頼らざるを得ません。


「この明るさで、あのビル... F8位で撮りたいからシャッタースピードは...」


と、頭を使わなければシャッターを押すことが出来ません、これもまた(面倒だけど)面白い...

しかし...


そもそも...  すごく時間を掛けて1枚、1枚...撮っているけど...

このカメラ、レンズもかなり汚れてるけど大丈夫なのか?
いや、まず第一に、ちゃんと写るのか? そして最後にフィルムは巻き取れるのか?

等などの不安が撮影中にしょっちゅう頭をよぎりました。

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お昼時になり、腹が減ったので昼食は前々から気になっていた 「汁なし ゴリラ 阿倍野キューズタウン店
で「汁なし担々麺 250g」を頂きました。(^o^)


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さて、腹も満腹になって... 残りフィルムはあと17枚ほど...


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先週に続いてもう一度四天王寺さんにも立ち寄りました。


こうしてこの日は4〜5時間掛けてのんびりと近所を撮影しながら周りました。


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そしてやっと36枚撮りきって、近所の古くからある写真屋さんへ持ち込みました。

さてさて...素人の初めてのマニュアルでの白黒フィルム撮影... 
10枚くらいはそこそこ写ってくれていれば本望なのですが... (^^ゞ









フィルムカメラを持ち出して...

posted in 08:09 2017年12月05日 by a_hako

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先般の京都紅葉探訪...
かぎろい隊にて、同行したメンバーが古いフィルムカメラを持参していた
ことに触発され、CANON EX AUTOという六年前に近鉄のカメラ展で何も分からずに購入した、
今まで一度も使ったことがない(一応、一眼レフの)フィルム・カメラで撮影してみたい...と
いう思いが湧いてきました。


動くかどうかもわからない... そんなジャンク品のために白黒フィルム36枚撮りを1本購入...

そうそう...
このフィルムも、もう近所のカメラ屋では店頭に置いておらず、amazonで入手する始末...
如何にフィルムカメラが過去のものであるか、を物語ります。

そのフィルム。
出かける直前にカメラの裏蓋を開けて入れようとしましたが...
フィルム先端の引っ掛ける箇所の形状が記憶に残っているそれとは違っていて
右往左往...  なんとか装着して近所の四天王寺さんに出かけました。

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それから... 
一番の問題は露出です。どうやって露出、明るさを計測してシャッタースピードと絞りを決めるか...
現代の一眼レフのデジタルカメラなら、簡単に露出を計算して適切な数値をファインダー内部やカメラ上部の液晶などに
表示してくれたりします。
が、しかし、フィルムカメラだとそうはいきません...

その露出の部分が一番の悩みだったのです。
でも、そこは...  これもまた現代の文明の利器、スマホの露出計アプリ...と言うものがあると知り、それを使いました。
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すったもんだしながら露出系アプリを参考に露出を算出、それに合わせてシャッタースピード、絞りを決めて
1枚ずつシャッターを押す...
それはもうやたらと時間がかかり、結局その日は10枚程度の撮影に留まりました。

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出来れば、また次のお休みにでもどこかに出かけて残りフィルム全部を撮り切ってこようかとおもいます。
はてさて... 実際、写っているのか? そもそも、撮影後、フィルムが巻き取れるのか? (^^ゞ









2017年秋のかぎろい隊 京都編

posted in 07:14 2017年11月30日 by a_hako

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2017年 秋のかぎろい隊は京都、
奥嵯峨野周辺を探訪してきました。




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リーダーである吉持和尚隊長推薦の紅葉の綺麗な三寺院を巡りました。
大阪では、今年は天候不順のせいか余り綺麗な紅葉に巡り会えずにいましたが、
やはりそこは京都... 紅葉の本数が違うからでしょう、得も言われぬ情緒と共に美しい風景に出会うことが出来ました。
(いえ、それだけではなく、お寺の紅葉に対する深い愛情と、丁寧な手入れがあるからこそ... なんですよね...)


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事前の予報では”一日曇り”... のところが、時折お日様が顔を覗かせてくれる絶好のお天気。
気温も丁度いいくらいで徒歩で散策するには最高の日和です。


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非常〜にカメラに造形が深いメンバーは、70年前のフィルムカメラ一台を持参。
しかも、白黒フィルム36枚撮りを1本だけ... それはそれは、なんともマニアックで面白い京都探訪...です。


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やはり! 紅葉を引き立てるのは緑色。 真っすぐ伸びた竹もまたキレイです。


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どうしても未熟者が写真を撮ると、(精一杯工夫はしているつもりですが)文字通りのワンパターン。
最後は「あぁモッタイナイ! 写真撮るのはもうやめて、しっかりこの目で観ておこう...」という気分にさせてくれる、
本当に美しい京都の秋、紅葉...でした。


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実は当初、レンタル自転車を借りて幅広く、早くお寺を廻ろうか...という計画でした。
でも... やっぱりそれはやめてよかったです。
こんなにのんびりと、いいお天気の中無駄話などしながらゆっくりと紅葉が見られるであろうお寺へと
歩みを進めていく...  これほどの贅沢は他にありませんでしたから。(^^)

日本の秋を満喫させてくれた京都...
そしてまた今回もその贅沢な場所を案内してくれた吉持和尚に感謝です。









2017年 朝護孫子寺さんの紅葉

posted in 07:39 2017年11月25日 by a_hako

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毎年この時期に訪れる朝護孫子寺さんに、紅葉を求めて
今年も行ってきました。




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まずは駐車場...
このところ朝晩の冷え込みで、猫も寒いのでしょう参拝者の車のボンネットにちゃっかり二匹
乗っかっています。エンジンの温もりで暖を取るその姿がとてもカワイイです。


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昨年は結構真っ赤な紅葉が見られたのですが、今年はまたまた天候不順...
昨年より天候不順だったことが原因なのでしょうか、あまり綺麗な紅葉は見当たりません。
真っ赤に染まる前にドス黒く変色してしまったモミジが多く見受けられました。
イチョウの落ち葉の絨毯も... う〜ん、今ひとつ迫力がありません...


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こうして毎年同じ時期に参拝していると、「今年は夏は暑かったなぁ...秋に台風がムチャクチャ来たなぁ...」
とか、思い出しながら紅葉を愛でることになったりします。


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さて、来年はこの朝護孫子寺さん、綺麗な紅葉と
イチョウをみせてくれるのでしょうか? 楽しみにしておきたいと思います。









最近の癒やしは...

posted in 07:41 2017年11月21日 by a_hako

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最近の癒やしは...  やっぱりコーヒー!... いや、今回はそれではなくて...(^^ゞ



時折ニュースで流れる上野動物園のパンダ、シャンシャンの映像です。(^o^)



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生まれたときから少しずつ成長する姿はどこから見てもカワイイ...
本当に可愛くて癒やされますね。

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特にこの身体測定の際にされるがまま... の状態がとってもカワイイ...
(※Youtubeです、音声が流れますのでご注意を!)

ニュースだけでは飽き足らず、Youtubeで探してみたら、上野動物園のシャンシャンだけでなく、
他の動物園のパンダの映像もたくさんあるんですね...

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白浜のアドベンチャーワールドのパンダも、今までたくさん産んだし、
めっちゃ可愛いかったんやから、もっと宣伝すればよかったのに... (^^ゞ









ルヴァンカップに於いてセレッソ悲願の初タイトル奪取

posted in 18:55 2017年11月06日 by a_hako

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002016年「ヤマザキナビスコカップ」から「ルヴァンカップ」と
名称が変更になったJリーグとは別のカップ戦。
この名称こそ変わったものの伝統のあるこの戦いにおいて
セレッソ大阪と川崎フロンターレが決勝戦を戦った。


Jリーグ誕生以降、何度も初タイトルを手にしかけながらも、そのつど逃してきた両チーム、
「何が何でも...!」との思いはいづれ劣らぬものがあったことは想像に難くはない。


そんなセレッソ大阪と川崎フロンターレの戦いは、キックオフ直後に意外な展開を見せた。
味方からのスローインをヘディングでフワリと浮かせたセレッソFW柿谷曜一朗の
ボールは川崎のDFエドゥアルドがいち早く落下点に入り、難なく処理するはずだった。

ところが、エドゥアルドの凡ミスにより左足の脇をすり抜けたボールは、こともあろうに
FW杉本健勇への絶好のパスとなる。 GKと1対1になった杉本は冷静にそのボールを
ゴールへと収め、、セレッソが先制点を奪った。
キックオフのホイッスルから1分程の出来事であった。

その後、セレッソ6本、川崎11本というシュート数、ボール支配率は30%対70%という数字からも
読み取れるように川崎の怒涛の攻撃が続く。
けして守りに入ったわけではないセレッソだがどうしても連続攻撃のリズムが作れずにいる。
そんな神経をすり減らす様な川崎の攻撃を凌ぎ続け、最後の最後にはカウンターから相手の息の根を
断つ追加点を奪取して2-0で川崎フロンターレを下し、セレッソ大阪、優勝。
晴れて悲願のクラブ初タイトルを手にした。


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スター選手はいるものの、どこかまとまりがなく試合の終盤に集中力が欠如して勝利を取りこぼしたりする
という悪い一面を持つチームを、2017年就任の尹晶煥監督(ユン・ジョンファン)が、その就任直後から
非常に厳しい規律を持って、まさに生まれ変わらせてくれた。
もうこの監督にはいくら感謝しても感謝しきれるものではないと心から思う。

おめでとうセレッソ大阪! ありがとう尹晶煥監督!