第31回 帝塚山音楽祭

posted in 07:33 2018年06月08日 by a_hako

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先月、今年でなんと31回目...という、伝統のある手作りの音楽祭、
帝塚山音楽祭をちょっと見てきました。




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万代池、という池の周囲にステージや露天を設置して行われるこの音楽祭は実行委員、スタッフは
皆ボランディアで地元愛溢れるイベント(入場料は無料!)、それが帝塚山音楽祭。
個人出店のバザーやB級グルメの有名店、手芸ショップのアクセサリーや携帯キャリアのお店なんかも出店されています。


もちろん音楽がメインのこのイベント、(昨年より1ヶ所減ってしまったものの)メインステージとサブの
会場には時間割で割り当てられた音楽、ダンスなどの出し物がびっしり... さらに...

会場である万代池周辺の喫茶店などのお店は週末の土日だけ限定のライブハウスとなり、有料にて
質の高い音楽をゆったりと楽しめます。
そんなイベントですからワイワイ、ガチャガチャ人出も多く本当に楽しめる二日間なのです。

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帝塚山...という我が家からも比較的近いこともあり、知人・友人が出店していたり、近くに知り合いが
住んでいたり... ということで出来るだけ毎年観に行くようにしています。

しかし残念なことも。
前出のように、毎年3ヶ所で楽しめていた音楽が1ヶ所減って2箇所に、そしてメインステージで一番
盛り上がる所謂大物アーティストの出演が無かったこと。

色々と運営側も苦労されているようです。

それでもまた来年、頑張って頂きたいと思います。






OM1を持ち出して。

posted in 07:17 2018年06月04日 by a_hako

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富士フィルムは今年10月にモノクロフィルムの生産を
終了すると発表しました。...と、先日のブログに記しました。

「それは寂しいなぁ...」と思って、モノクロではありませんが久しぶりに
OM1を持ち出して写真を撮りに行きました。


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今回は標準の50mm(ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4)と、4月にヤフオクで落札した広角レンズ「G.ZUIKO AUTO-W 28mm  F3.5」を
併用しての撮影です。初の28mm、楽しみです。


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それと、露出計が壊れている愛機のOM1、今回の24枚撮りではデジイチの露出計を参考に出来ないように
OM1のみを持ち出し、スマホの露出計も使わずにこの工夫したEV表と自分の勘のみを頼りに撮影してみました。


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まず手始めに自作のハンドメイド・ルアーを撮影。(50mm F4)
(今回はちょくちょくこの自作ハンドメイド・ルアーも撮影しようと持ち出しました)


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それから河堀口付近に移動。 雰囲気が好きなガード下を撮影。(広角の28mm)


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そのガード下のメッキ工場の金属蓋? 50mmはボケがキレイです。


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50mmと28mmレンズの画角の差。 当然ですが50mmと28mmでは全然イメージが違う...面白いです。


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夜の道路も撮ってみました。 50mmでF8 2秒。


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翌日は四天王寺さんへ。


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わつか市。 (※これはスマホ画像です)

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ここでも撮りたいイメージに合わせて50mmと28mmを取っ替え引っ替え撮りました。めんどくさいけど...(^^ゞ

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この場面はパリッと写したい... ここはちょっと暗いので明るいレンズの50mmで。 ここは背景をボカしたいから...

撮影しているときにはデジカメのようにその場で即確認!...という訳にはいきませんが、後日イメージに近い
仕上がりだったことが確認出来ると、これは本当に嬉しいモノですね...


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本当なら2〜3週間かけてゆっくりこの24枚のカラーフィルムを使い切ろうと思っていたのですが、50mmと28mm
の併用、いいお天気... やっていると面白くて...  と、2日で撮りきってしまいました。

そして、初の試みの”露出計一切使わず撮影” は、ほぼ24枚概ね満足出来る結果でした。
(この現像が出来上がるまでのドキドキが堪らんです... (^^ゞ)


画角や明るさ等など色々考えて、丁寧に丁寧に
シャッターを押す...後日仕上がりで贅沢な時間...  ボケ防止にも良いかもしれません... (^^)







モノクロ・フィルム販売終了...

posted in 07:24 2018年05月29日 by a_hako

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富士フィルムは今年10月にモノクロフィルムの生産を
終了すると発表しました。




海外「本当に悲しい」富士フィルム白黒フィルム販売終了に落ち込む外国人達 : かっとびジャパン - 海外の反応 -


せっかくつい最近、白黒フィルムも含めてアナログのカメラの魅力に気づいたところなのに...
悲しいです。 (T_T)

フィルムは大量に買いだめして置けるようなものでもなく、またそもそもデジタルに比べてフィルムでの
写真撮影は大変お金がかかる... そういう意味でも、”年に数度のお楽しみ...” 的に楽しもうと思っていた
矢先の発表でした。
星野道夫さん、ソール・ライター入江泰吉さん... 
カメラを始めたのが遅いのでそれほど多くの写真家は知りませんが... きっと悲しんでいると思います。


アナログにはアナログの良さがある。
写真は写真でも、デジタル写真とはまったく違う手間と味とカメラ自体の風合いを
楽しむアナログ写真の文化... 
どうか細々とでも続いていきますように... (^^)









ソール・ライター展

posted in 19:33 2018年05月13日 by a_hako

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「ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展」
を伊丹に観に行ってきました。




ソール・ライターは1950年代にニューヨークで活躍した写真家で当時モノクロ写真がアート、カラー写真は
ただの商用...とされていた中、カラー写真の魅力を世の人々に知らしめた最初の写真家。
その感性、構図、アイデア等などは後の写真家のみならず多くの芸術に多大なる影響を与えた。


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2012年には 「急がない人生で見つけた13のこと」というドキュメンタリー映画も作製され
て大変有名な写真家... だったのだそうですが、恥ずかしながら写真を撮り始めたのが遅かったので
存じ上げませんでした... (^^ゞ
このそんなソール・ライターの写真展が伊丹で開催されている... そしてそれは今月の20日まで... 
と知って慌てて駆け込みました。


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伊丹市立美術館。
そこは小規模で上品な美術館、そこにモノクロ、カラー、そしてソールか描いた絵画... 3室に渡って展示
されていました。どれも新鮮...
特にモノクロで撮られたニューヨークでのスナップ写真は、現在でもその構図やアイデアが街のあちこちで
散見されるほどスタンダードなモノとなって生き続けているように思えます。きっと当時としては斬新過ぎて
衝撃的だったでしょう...


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素晴らしく、値打ちのある良い写真展を見ることが出来ました。


あくまでも趣味の写真、ではありますが今回の写真展での
経験を少しでも活かせれば良いなぁ...と思います。 (^^)









久々のタナゴ調査。

posted in 07:12 2018年05月08日 by a_hako

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久しぶりに淀川にタナゴ調査に行きました。





なんとかタナゴを釣りたいのですが、まだこの淀川でタナゴを釣ったことがありません。
なのでなんとかキッチリ一匹釣りたくてGWに赴きました。


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駐車場に車を停めて自転車を降ろし...  ポイントまで移動です。


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いつも混んでいる淀川ですが、特にGWとあってさらに釣り人が多い...
釣り人の横では「釣れたらちょうだいな...」と、サギもスタンバっていたりします。(^o^)


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まず餌作りが苦手です。 とても繊細で、硬すぎず、柔らかすぎない餌を上手に作らないと釣りになりません...
ホントに難しい... いつも四苦八苦です。


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この日は幸い風も無く、水質もキレイ... なんだか釣れそうな予感がします。しかし...

1時間頑張っても釣れません。なんか、微妙なアタリがあるような気もするのですが...



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それから暫く粘りましたが、廻りの釣り人も...

「今日はなんか、全然アカンなぁ... アタリもあれへんがな...」

「風も吹いてきたし、昼からはアカンでぇ...」

「もぉ〜 帰ってビール飲むわぁ...」



そんな声があちこちから聞こえてきます。



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そんな中、久しぶりにまたモゾモゾ...というアタリらしきモノが...

合わせてみると...


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犯人は、このモエビでした。  そりゃ釣れない訳やわ...


結局今年に入ってから最初の淀川タナゴ調査はあえなく坊主となりました... (^^ゞ   
タナゴ釣りは、難しいです。







京都駅。

posted in 08:22 2018年04月27日 by a_hako

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知人に誘われて京都駅に写真を撮りに行きました。





「ん?なんでまた京都駅?」

最初はそう思いましたが、到着して写真を撮っているとその理由が少しずつ分かってきました。
それは...


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オブジェ的なものがたくさんあったり...


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無理やりオブジェっぽく見えるように撮ることが出来る小物が多かったり...


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花とか...


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人の様子がまた面白い...


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そして白黒も似合う...




様々なものがそこにはありました。

後で調べてみるとこの駅全体の設計は原広司という日本を代表する建築士、東京大学名誉教授でもある
その原さんが創った非常に斬新なデザインの駅だったということです。
しかも、建設されてからもう20年も経っている...
賛否両論あるらしいですが、やっぱりステキな京都の玄関口、ワタシは面白いと思います。
そして何より昨今はインバウンドの影響でさらに人通りも多く、賑やか... 撮っていて様になるシチュエーション
が豊富... ということなのです。

京都を訪れる機会があったら、ぜひこの駅の周りも少し、
散策してみては如何でしょうか? 面白い発見があるかもしれませんよ。