映画 『ボヘミアン・ラプソディ』

posted in 19:29 2018年12月03日 by a_hako

この記事のURL Comments(0)    映画・DVD   音楽
DSC_0732


映画 『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。





ワタシは五十過ぎで、遡ること約四十年前、中学〜高校の頃スポーツも大好きでしたが
ロックも好き。それでよくQueenのアルバムを聴いていました。
(アルバムLive Killers世界に捧ぐなどはお薦めです)
(他にはエリック・クラプトン(cream、デレク・アンド・ザ・ドミノスなど)、ジミ・ヘンドリックス、
DEEP PURPLE、LED ZEPPELINなどなど大好きで)


そんなギター少年だった頃のバンドQueenの映画が好評...
そういえば以前ジミ・ヘンドリックスの映画も観ましたが、これは本当に小さな映画館で短期間の上映...
稀代の超天才ジミの映画だったのに少し残念な気もしていました。

ところがこちらは大好評、これは観に行かねば... と、それほど期待はせずに行きました。
が...

良かったです。素晴らしかった。 良かった要素は多々ありますが、こういった伝記的な映画ではどうしても
(予算が少ない場合は特に) 内容も撮影もショボくなってしまい、歴史的人物の権威さえも落としかねない
ところがあったりもしますが、この映画はさにあらず...
しっかりとフレディ・マーキュリーの類まれなる才能と感性を持ってQueenの根幹として独自のロックを確立、
延いては時代のロックそのモノを進化させた功績も様々なエピソードを絡めて散りばめられています。

それに、カメラ好きも思わず唸る冒頭からのとてもカッコイイ1シーン1シーンの描写、
Live AIDのライブの様子を見事に再現したシーンも圧巻、細部に渡って丁寧に作り込まれた映像には
敬服、そして感動もしました。そして...!

18.12.03 の時点で音楽映画歴代興収No.1 !!    う〜ん、素晴らしい... (*^^*)


晩年は色々とあったフレディですが...
なんだかこれで報われたのではないかな... と思ったりします。



2018年 朝護孫子寺さんの紅葉

posted in 19:08 2018年11月29日 by a_hako

この記事のURL Comments(0)    季節   自然
01


京都を訪れた二日後にこちらの紅葉の様子はどうかな...と、
毎年恒例、この時期に訪れる朝護孫子寺さんに今年も参拝に赴きました。





さて、毎年ここを訪れると駐車場に野良猫が出迎えてくれます。
(と、いうか、いつも人の車のボンネットに乗るとか、日向ぼっこして暖を取っているだけなのですが...(*^^*))

02
ま、それがとても可愛くて猫好きのワタシとしては楽しみの一つだったりするのですが。


03
あんまりカワイイのでちょっとアート風にしてあげましょうか。


04
ということで参拝&撮影開始... と、思ったら...
実はこの橋で数年前からバンジージャンプの営業が始まっています。よぅやるわ...(^^ゞ


05
いいお天気で平群、生駒方面が薄っすらと靄の中で綺麗です。


0607
ここの寺院の特徴として大きな銀杏の大木があるのですが、その迫力ある黄色と来たらそれはもう立派の一言です。
山間にある紅葉の木には陽の光の当り方が均等ではない分、葉の色づき方がまだらになります。
そしてそれが人工的には作り出せない美のグラデーションになる訳です。
お陰様でで今年も美しい紅葉を見ることが出来ました。上手いこと今年は紅葉の時期と休日が重なってくれて
嬉しく思います。


080910
また来年も元気でここに参拝させて頂けますように...


毎年紅葉の時期に上手く休日が重なるか、心配ですが
今年は上手く綺麗な紅葉を見せて頂けました。感謝...









2018年 秋のかぎろい隊 京都編

posted in 21:49 2018年11月26日 by a_hako

この記事のURL Comments(0)    季節   自然
00

2018年 秋のかぎろい隊は京都、
嵐山方面に行きました。





それはもう人、人、人...  ものすごい数です。
駅周辺はもちろん渡月橋から各紅葉の名所スポットへの道中も人、人、人...



00
駅周辺はもとより、それぞれの紅葉の観光スポットへの道中も人、人、人...
もうこのままでは京都が京都でなくなり、それこそ観光どころではなくなるのではないか...
と危惧するくらいの事態になってきています。あ、いや...

もうすでに各紅葉の名所などはそのキャパを多くの外国人観光客で軽くオーバーして
到底のんびり秋の景色を楽しむことは難しい感じです、しかし...




01

今回持参のカメラはいつもの通り愛機 NIKON D7000と
フィルムカメラのオリンパス OM1、です。





そんな中でも真の京都マスター、吉持和尚隊長は比較的人の少ない、そしてもちろん紅葉の
素晴らしい場所に案内してくれました。(敢えて場所は伏せます、悪しからず... (^^ゞ)

020304
和尚が案内していくれた場所は紅葉の本数が多く、まだ緑色の木、見頃の木、そろそろ終わりの木...
様々な表情を見ることが出来ました。



07
やはり... のんびりと見ることが出来る... これこそ美を鑑賞する時の最高であり最低条件の一つ、ですよね...


0809
緑が赤を引き立て、黄色とオレンジがその赤を緩和し、黒が全体を引き締める... なんか、秋の大自然は
そんな決まりごとの上で成り立っているように思えます。美しい...


1213
素晴らしいお天気に恵まれて、そしてなにより楽しい仲間と(道中の人混みは別として) ゆったりと美しい季節と
艶やかな木々の彩りを満喫できた今回のかぎろい隊でした。


いつもいつも素敵な紅葉スポットを案内してくれる和尚隊長に、
仲間に、そして美しい大自然に... 感謝です。









久々のOM1 久々のならまち

posted in 20:19 2018年10月16日 by a_hako

この記事のURL Comments(2)    アナログ   写真
ORIMPUS OM1


久しぶりにOM1だけを持ち出し、
EV表頼りにならまちを散策しました。





EV表
OM1を持ってならまちを訪れるのは8ヶ月振り2回目ですが、デジイチは持たずOM1だけ...
は初めてです。
簡単な場面... ではF8 1/250...などで撮れますが...
少し日陰だったりボカシたりしたい状況では、まだまだこのEVが頼りです... (^^ゞ


FH000001FH000002
JR奈良駅を降りるとなにやら手作り市のような催しが開催されていたのでパチリ。
(これは標準 ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4でボカしております)


FH000003
いつものように三条通りを東へ... 興福寺方面へと向かいます。


もちいどの商店街を通り抜け、久しぶりのならまち。 新しいお店や建物が少しずつ増えていますが、
やっぱり魅力があるのは年季の入ったお店、建物。

FH000004FH000005FH000006FH000007
ほおづきのような?かわいい実を持つ植物。佇まいがレトロでお洒落なパン屋さん。
身代わり申を撮っていると人力車が...。 なんだか効きそうな漢方屋さん。


FH000009
酒屋さんの店頭ディスプレイもキレイで、ホントは一杯やりたかったのですがここは我慢...(^^ゞ


FH000011
格子の家。
室内から窓の外をフィルムカメラではなかなか難しくて今までは撮っていませんでした。
今回はEV表を睨んで... 二枚だけ撮りました。 まぁ少し想定より明るめに撮れていましたが
それはそれでご愛嬌、「お、この明るさもなかなかよかったかも...」と思ったり... 
思惑が外れてもフィルムカメラなら楽しめます。(とにかくフェルム現像まで数日待つ訳ですから...)


FH000013FH000015
ならまち方面から興福寺の五重塔をパチリ。
やっぱり、フィルムだからなのか? 古いレンズだからなのか... 
何の変哲も無い風景ですが、なぜか味のある写りになったと感じます。


結局、24枚フィルムをこの時だけでは撮りきれず、帰って来てからアベノの陸橋で最近手に入れた
NDフィルタを装着し、スローシャッターで撮りました。(F11 1/4秒)
FH000022
アベノの雑踏を行き交う人たちの流れを表現したいと思って撮ったショット。
これは仕上がりが一番ワクワクしたショットですが、そこそこ想像した通りに撮れたので満足...です。



FH000023
最後の一枚は阪堺電車の路線方面で締め。 ここもこの数年で変わりました。
以前は終点の天王寺駅前の駅は古くてとても味がありましたから...


フィルムカメラの楽しさは、「この明るさだとこんな風に撮りたいから絞りはF◯、
シャッタースピードは◯分の1秒かな...」
と、あれこれ考えながら、やっとのことで
息を止めて押すシャッター... これが醍醐味ですね、ほんとうに面白い。(^^)

数ヶ月に一度程度、フィルムカメラ独特の” 味 ”を楽しむために
またOM1と散歩に出ようと思います。









台風直撃時には特にブリキが飛びやすい

posted in 19:55 2018年10月02日 by a_hako

この記事のURL Comments(2)    危機管理能力   トラブル
0000

本当に今年は台風が多いですね...
台風21号は数十年ぶりに大型台風として大阪を直撃、
次に24号も近畿地方に襲来しました。





我が家でも21号時には多少被害はありましたが、24号ではお陰様で
甚大な被害ではなくて助かりました。
そんな昨今、大きな台風が来て気づいたことの一つを備忘録として
この日記にUpしておきます。




000
台風一過、こんな具合にご近所でも飛んできたブリキの数々が集積所でもない
あちこちに集められていました。


00
ウチの屋根も一部ブリキが飛びました。  
前回の日記にも書きましたが、これはつまり...


0102
こういった部分が強風の直撃を受けて浮き上がり、飛ばされるのです。


”” このブリキのパーツ、軽くて安くて加工がしやすくて...ということで以前はよく施工に
使用されていましたが実は固定が難しくて本当に風に弱い... ””
  ということです。


040605
なので、我が家では24号の襲来前には釘ではなく、キッチリとステンレス製で長めのネジを
しっかりとねじ込み... (しかも、出来るだけ平ワッシャーも入れて下穴が広がってしまうことを防いでいます)
コーキング処理をしました。(ホームセンター コーナン・プロ には何でも売ってます (^^))


03
さらに念には念を...と、台風襲来直前にはプラの水道管とボルト、ナットで浮き上がらないような
処置もしました。


そして、以前飛ばされた屋根のコーナー部分は...


091011
同じように抜けたビスの代わりに長めのステンビスをねじ込み、さらにもう数本ずつ追加、コーキング
して補強をしました。
あぁ、お蔭で今年は何度屋根に登ったことか...


比較的古い家屋には加工のしやすさや材料が安価なこと等
の理由でブリキが結構使われています。 この部分、一度見直してみては如何でしょうか...









サッカー新生日本代表vsコスタリカ at吹田スタジアム

posted in 07:44 2018年09月12日 by a_hako

この記事のURL Comments(2)    サッカー日本代表   サッカー
j


奇しくも先の北海道地震の影響で中止となった森保監督率いる
新生日本代表の初陣となる親善試合を吹田スタジアムに観に行きました。





02
吹田スタジアムは初めて訪れましたが、こりゃほんとに立派なスタジアム。(交通の便はちょっと悪いけど...)


0304
当然ながらスタジアム内外では日本代表関係のユニフォームなどのグッズ販売ブース
が盛況。ピッチの芝もキレイ...


05
両国の国歌斉唱などのセレモニーの後、待望のキックオフ。



大幅に平均年齢を若返らせたメンバーで臨んだコスタリカ戦。
相手は現在のFIFAランクで32位(同日本は55位)、このFIFAランキングほど
あてにならない物はないが、それでもコスタリカ代表、身長は高く、体格も
非常にガッチリしている。日本人選手と対峙すると大人と子供のようにみえる
場合も...

そんな日本代表、前半は若さゆえの緊張からか? 日本選手のボールは繋がらず、
セカンドボールもことごとく相手に奪われて... 前半こそ、どうなることやら...と
不安になりましたが、結果的には3-0で勝利。

0607
1点目は相手DFのクリアミスからのオウンゴール、しかしこのシュートも枠を捉えていた良いシュート。
そして...
二点目三点目はMF中島のドリブルからまずは南野選手の技ありシュート、ゴール前の混戦からの
素早い振り抜き... 元セレッソの南野選手の得点には感動。
三点目も伊藤選手の右サイドドリブル突破から持ち込んでのシュート、これも細やかな両足タッチの
ドリブルで相手DFを翻弄した上での見事な弾丸シュートでした。素晴らしかった。


08
キックオフ直後は押され気味に見えた若き日本代表たち。試合が進むに連れてコンビネーションは良くなり、
奪われていたセカンドボールにも対応できるように。 最終的にはパス回しでDFを崩す、中島、伊藤、堂安の
ドリブルでゴール前までボールを運び、ラストパスorシュート... 自分たちのサッカーに近い連動が出来るよ
うになったのではないでしょうか。

やはり若い選手たちはこの僅か数十分の間にでも進化、成長するんやなぁ... と写真を撮りながらも
感心した次第です。  これまでは乾選手以外ではあまり見られなかったドリブルで自ら持ち込んでの
思い切った仕掛け&シュートが何度も複数の選手によって見られたことは大変素晴らしかったし、
最終的に無失点、3-0の結果は大収穫だった、と素直に思います。

森保監督、新生日本代表チーム、それから吹田スタジアム。
素晴らしいひとときを有難う! 頑張れ日本!