Atelier hal~picapica days

きりえを中心に創作活動している フリーのイラストレータ-、picaです。
日々のぼやきもふくめて!?Atelier halのワークを 「ピカピカ・デイズ風」にご紹介いたします!

ご案内★「みんなで作るASSEMBLE ARTS展」

DSCF3196


今年に入ってはじめての展示。
こんな感じで企画展示に参加します!
2


●Steven Hachi Keskinプロデュース「みんなで作るASSENBLE ARTS展」●
2017年3月19日(日)〜4月8日(土)
12:00〜19:00(最終日16:00まで)
*火曜日休廊
会場:ギャラリーストークス(東京メトロ表参道駅 徒歩8分)

参加作家:阿佐亮佑/江川慎一郎/香取みちる/カミヤハセ/くり/田中みづほ/谷 苑子/山田裕子/S.H.Keskin/pica
賛助出品:鈴木孝史

ミュシャ展《スラヴ叙事詩》

待ちに待ったミュシャ展に行ってきました!
特に今回は大作「スラヴ叙事詩」全20点が展示されるということで、楽しみにしていました。

最近の人気美術展の混雑ぶり(「鳥獣戯画展」「若冲展」頑張って並びましたが〜)がすごいので、ミュシャ展はどのくらいの混雑なのかネットで調べてみたり〜私なりに日にちや時間帯を分析、作戦を練って!?(笑)〜ドキドキしながら、いざ美術館へ!
(でも結局は、あれこれ考えてみても実際に行ってみないとわからない(^ー^;)・・・)

美術館チケット売り場〜
やっぱり少し並んでる!!→これは前売りチケットをしっかり購入してあるのでスルー。(^ー^)V

そして美術館内へ・・・あ!!やはり少し行列が!!!!!やっぱり!!!!!!

〜と、思ったら、同じ時期に開催中の「草間彌生展」の入場の列でした。
(すごく人気があり、かなりの混雑のようです!)

ミュシャ展会場は美術館の2階、ということでエスカレーターで行くと・・・わ〜、やっぱり少し並んでる〜〜!!

〜と、思ったら、それはミュシャ展物販のレジ行列でした。(笑)

「入り口はこちらです〜」と案内されて・・・
ん? 行列無し、人影も無し、の入り口。

え、入っていいの? と、スンナリ入場!!(バンザーイ!!←心の声)

(でも中は・・・中は・・・すごい混雑なんじゃ・・・・)

と、足を踏み入れたとたん、大きな空間の中にミュシャの大作「スラブ叙事詩」が目の前に!!!!

(わ〜〜〜〜〜!!!!)・・・・感動のあまり、あとは言葉になりませんでした。

入場していきなりミュシャの最高傑作のど真ん中に放り込まれ、なんだかもう幸せ〜〜〜!!テンションだけが上がりまくり。

このスケール感、色彩のバランス・美しさは体感してみないとなかなか伝わらないかもしれません。
(鑑賞というより体感するという感じ)

来場者はそれなりに大勢いましたが、空間も広く作品も大きいので、あまり気にならず。
後ろから全体を眺めるのも良し。間近でじっくり眺めるも良し。
私が入場した時はそんな感じでした。

今回、なんと撮影可能エリアがありました。
DSC_0401


じっくり一周、そしてまた一周。(笑)
たっぷり2時間ほど鑑賞することができました。

ラッキーなことにまたチケットが手に入ったので、再度ミュシャに会いに行けそうです!
嬉しい〜!!(^ー^)


ミュシャ展
2017年3月8日〜6月5日
国立新美術館




春野菜

DSCF3207


3月のきりえ講座のテーマは「春野菜」

たけのこ
ふきのとう
アスパラガス

おまけの菜の花


そして今回は隠れテーマもあります。それは「お雛様」!
たけのこはお内裏様、菜の花のぼんぼりに
ふきのとうの三人官女、アスパラは五人囃子、
それぞれ見立てられるように構成。

・・・あ、すでにバレてました!?(^ー^;

三月雛の月

DSC_0387

私の初節句に祖父が贈ってくれたお雛様。さすがに年月が経ち、(本人同様)あちこちガタがきていますが・・・(^ー^; 

母が「かわいい、かわいい」とお気に入りのお雛様でしたので、今年は私があわててお雛様を出して・・・あっという間にまたお雛様仕舞って・・・ということになりそう。
お雛様は早く仕舞うように、と言われてますが、それでは〜ちょっとさみしい。(笑)

と、いうわけで、「旧暦」を利用しようと思いつきました。

2017年、旧暦の桃の節句は3月30日!
それならずっと飾れる!?
よし、3月いっぱいはお雛様飾ろう!! 笑(^ー^)

と、いうわけで我が家の3月はお雛様月間とします。

「三月ひなのつき」
これは石井桃子さん作の絵本のタイトル。

お雛様の季節になるといつもこの絵本の表紙とタイトルが思い出されますが、(小さい頃読んだような記憶が???)でも肝心の物語が思い出せません。

今年はあらためて読んでみようかな。

船橋人物図鑑

◆「船橋人物図鑑」
=船橋市を中心に活躍、活動している多彩な人たちを紹介している冊子。昨年秋に創刊号が発刊=
DSCF3202

この冊子は非売のフリーペーパーではあるけれど、通常のフリーペーパーとは違い、掲載された人たちが手渡しで広めていく「責任もって紹介できる人材情報誌」である点がとてもユニークです。
ネットでいくらでも情報発信ができる時代ではあるけれど、一冊一冊 人の手渡しによって丁寧に繋いでいく情報というのも素晴らしいと思います。

私も知人から一冊、いただきました。

そして先日、この「船橋人物図鑑」創刊のお披露目パーティーがあり、私も参加させていただきました。

90名近い参加者はそれぞれが船橋に関連する色々な分野で活動、頑張っている方ばかり。

以前から顔見知りの方、はじめてお目にかかる方、それぞれ何かしらの繋がりで来場されているので
あちこちで情報交換などでパーティスタートから大盛り上がり。(司会の方も進行仕切るのが大変そうなくらい・笑)

地元に関わっている方ばかりなので、とても身近な話もあったり、逆に身近でありながら全く知らなかったことなど・・・話題はつきません。
こうして人の輪が広がっていくひとときはとても熱く楽しいものでした。

人と繋がるエネルギーがどんどん地域に広がって人も町も元気になっていければ素敵ですね。
私も及ばずながら出来るところからお手伝いできれば・・・と思っています。


これからが楽しみです!!FUNABASHI!

苺と読書

先日SNSで友人達とイチゴ談義で盛り上がっていたら、イチゴが食べたくなってきて〜
翌日ちょうどスーパーで「あまおう」の特売が〜もちろん迷わず購入!(笑)

これでお昼のデザートはあまおう、そしてちょっと夢中になっている本でしばしのランチタイム楽しめる〜ささやかな幸せな時間。(笑)
苺は旬で美味しいし、読んでいる本は、図書館予約では334人予約待ちという人気で、読めるのはず〜〜〜っと後、と思ってた矢先にちょうど友人が「その本ならある!」ということで急遽借りられた本。

DSCF3199

おや?
あまおう・・・・
りくおう・・・・

あまおうと陸王!

なんとこりゃ、「ダブル王」の最高の組み合わせ!
思わず〜ニンマリ。

「陸王」の舞台は埼玉県行田市。
私もご縁あって、行田市の忍城や古代蓮の里、さきたま古墳など何度か遊びにいったところ。

またドラマ化決定、今秋放映、ということでも興味津々な小説。

ドラマ「陸王」では主人公に役所広司さんが決まっていますが、
ワタシ、どうも今の読書の段階では、「陸王」の主人公に「下町ロケット」の阿部ちゃんの顔と声が浮かんで来てしまって困ってます(笑)。(「下町ロケット陸王」状態!)
とりあえず阿部ちゃんのイメージでそのまま爆読中ですが。(^ー^;

早く役所版「陸王」も見たいな。
映像化では私の知ってる行田市内も映るのかなあ。(^ー^)
今から楽しみにしています。


ギャラリー
  • ご案内★「みんなで作るASSEMBLE ARTS展」
  • ご案内★「みんなで作るASSEMBLE ARTS展」
  • ミュシャ展《スラヴ叙事詩》
  • 春野菜
  • 三月雛の月
  • 船橋人物図鑑
ご訪問ありがとうございます
  • 累計:

記事検索
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ