2011年12月

2011年12月31日

偶然出会う(その2)

とうとう大晦日。きょうは老人ホームの父の部屋や実家用のお正月飾りを始め、近所までちょっとした買い物に出た。そこで偶然、親戚と出会った。彼女は私より少し年上で、すでに子育ても終え、いまはこの町に戻って仕事に就き、両親と暮らしている。彼女によれば、おじちゃん(彼女の父親)を介護していたおばちゃん(彼女のお母さん)も最近はボケてきたと言う。

同じ町に暮らす親戚のことは、ずっと気になってはいたのだが、どこも認知症の高齢者を自宅で介護していることもあり、気軽に訪問できる状況ではなかったのだ。そもそも早くに故郷を出た私は、もともと疎遠ではあったのだが、こういう状況になって以降、「簡単に外出もできないし、なるべく訪ねてほしくない」という空気を感じている。親戚同士でも見られたくない部分があるだろうし、自宅で介護の責務を背負ううちに生活も気持ちも内向きになるのはわかる気がする。可能であるなら近所の施設に入所させて、普段の介護はプロに任せ、施設に通って精神面のケアをしながら、家族として繋がっていくのもひとつの方法だと思う。しかし、もともと親と離れて暮らしていた私と違って、長年一緒に暮らしていた配偶者や親を施設に入れるという選択肢はハードルが高いのだろう。

あんなにしっかりしていたおばちゃんまでボケ始めたとは・・・。目の前で明るく話している彼女だけど、これから両親の介護という重荷(?)を背負っていくのか。もうひとり、自宅で母親の介護をしている親戚も、今ではすっかり家にこもっている気配。それぞれ生き方のポリシーがあるので、こちらがどうこうするわけにもいかず、ただ見守るだけ。きょうは気になっていた人と会えたので、とりあえずはよかったかな。

ところで、友人から映画『山本五十六』のチケットをもらったので、生まれて初めて今年の大晦日の夜は映画館で過ごそうと計画し、わざわざ広島まで出かけたのだが・・・息子が入場を断られた。条例により、18歳未満の青少年は午後11時以降、映画館にいてはいけないのだそうだ。たとえ親と一緒でも。がーん! 仕方なく、不機嫌に夕飯を食べて、食料品を買ってから、すごすごと実家に戻るはめに。

結局、家で新年を迎えます!

*故郷は平清盛で盛り上がっちょる!?
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*信号待ちでふと外を眺めると、私が子供の頃からあったキップ屋さんが本日で営業終了との貼紙が!!! あの頃はボンネットバスに車掌さんがおって、キップにカチカチと穴を開けてくれたもんじゃ。
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2011年12月30日

クリーンセンター往復

DSC03779帰省しても、実家には誰もいない。昼間、老人ホームに父を訪ねる以外、特に用事はないので、せっかくだから夫にものんびり過ごしてもらおうと思ったが、やはり大掃除が始まってしまった。私たち、実家の不用品処分を何年にわたってやっていることだろう。両親がまだこの家に住んでいた頃から、年末はもちろん、帰省の際に時間があれば、ずっと不用品処分をし続けているのだ。

1階の事務室を空っぽにして、事業所さんに明け渡すまでも大変だった。3階で寝起きしていた母が弱ってきて、2階にベッドを移すことになった際も、大々的に不用品処分をした。その後も、台所など、少しずつ不用品を処分して、2階はだいぶすっきりした。だが母が亡くなった後も、3階には相変わらず不用品が押し込まれ、ようやくピアノは処分したものの、私たちはいまだに2階で寝起きしていた。そこで来年までに寝室を3階に移そうと決め、きょうはふたりで不用品処分に勤しんだ。

幸い、実家の近くにクリーンセンターがあるので、夫はレンタカーに不用品を積み込んで運んでくれた。閉館ぎりぎりまで計4往復。何年も前から通っているので、すでに夫は受付の人と顔なじみになっている。最初は無料だったゴミの持ち込みも、今では有料となり、それで逆に年末でもさほど込み合っていなかったようだ。

それにしても、人間が一生の間にためこむモノの量といったら・・・すさまじい。生きているうちに自分で処分できなかったら、こうして誰かの手を煩わせることになる。そう思ったら、私もさっさとモノを減らして、片付けなくては・・・と固く心に決めた。(帰りの新幹線でこんまりさんの本を読んだばかり!)

結局、時間切れで不用品はまだすべて処分できてない。というか、本当にすべてを処分するには、あとどれだけの時間と労力がかかるのだろう!??? 冗談じゃなく、気が遠くなってくる・・・。

ところで、クリーンセンターを往復していた夫が、最後の4回目に、「一度、見学した方がいい」と私を助手席に乗せてくれた。帰り道に、クリーンセンターのレシートを見せろと言われ、夫には別の目的があることに気がついた。クリーンセンターでは入り口と出口で車の重さを測ることで、持ち込んだゴミの重量を計算して課金するのだ。1〜3回目までの出口での最終重量は同じはずだが、4回目の最終重量は私の体重分、増えている。夫はそれを確認したかったらしい。

もちろんレシートは、今もしっかり私が隠し持っている。こんまりさんによれば、お部屋を片付けると、痩せる人が多いそうな。私もがんばろうっと。

*でも、掃除のあとは、やっぱり大戸屋!
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2011年12月29日

偶然出会う。

DSC03774夫がいまの部署に異動になってから、休日がほぼカレンダー通りとなった。それまでは平日しか休みがなく、特に大晦日はたいてい泊りがけで家にいなかった。子供が小学生のこの時期に、子供と休日が同じ生活になったことを嬉しく思っていたのだが、今年は息子の塾のせいで広島への里帰りは今夜出発となった。塾帰りの息子と京都駅で合流して、そのまま新幹線で帰るのだ。

先に荷物を広島に送り、身軽となった私と夫はちょっと早めに京都駅に来て、本屋などを散策。パン屋カフェで休憩してから、新幹線で食べるお弁当を買いに行こうと歩き始めたら、誰かが夫の腕をひっぱっている。次の瞬間、年配のご婦人と夫が顔を見合わせ、互いに驚いている。どうやら夫の修行時代を知る方のようだ。積もる話もあるだろうと、私はふたりを置いて先を急いだ。

息子を迎えに行き、その後、夫と合流したら、「こんな偶然もあるのだなぁ」と驚いていた。しばらく、いろいろお話したらしい。でもって、帰り際にお小遣いまで下さったのだと。実は私、きょうはちょっと奮発して豪華なお弁当を買ったのだが、まるでそれを見越したかのような振る舞いだ。通勤列車かと思うほど混みこみの新幹線で、さっきのおば様のおごりと思って、高級弁当をありがたく頂戴した。

*温かいお弁当はいいね!
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*こちらはイギリス人の友人の手作りクリスマスケーキ。ドライフルーツやナッツがぎっしり。
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2011年12月28日

事件発生!

DSC03702きょうから夫は冬休み。だが息子は弁当を持って冬期講習へ。私が2階で片付けをしていたら、夫が私の携帯で喋りながら1階から上がってきた。「いま代わります」と携帯を渡され、「何事?」と思ったら、近所のママ友から「事件発生! すぐに来て!」とのこと。夏以降、この地域では不審事件が頻発しており、今月に入ってからも一件、報告があったところ。

夫とふたりで現場に急行。今回は事件か事故かまだ断定はできないけれど、夏から続いた不審事件と非常に似ているのは確か。警察に通報して、その場でパトカーの到着を待ちながら、「気持ち悪いね〜、嫌だね〜」とママ友と立ち話。その後、警察の方にいろいろ説明し、近所の自治会長さん宅にも連絡して、ようやく解散。

ここに暮らして10年になるというママ友は、「今までこんなことは一切なかったのに・・・」という。ある問題が持ち上がって以降、おかしなことが続くのだ。ああ、ほんとに来年こそは、この問題に決着をつけて欲しいと切に願う。ママ友からも、そんなメールが届いたのだが、最後にこんなことが。「家に帰ったら、最初、現場にいた娘が、『鳩胸パパ、かっこいいね』って。ほんと、厚子さんのご主人、かっこいいわ〜。」

普段着はほぼジャージしかないので、いつもの「ジャージマン姿」だったのだが・・・。これを伝えると調子に乗りそう。

*今年最後の弁当なのに、地味だわ。
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2011年12月27日

こんまりさん

DSC03716家事全般が苦手な私は、片付けももちろん苦手である。昨日訪ねた友人は、さすがアーティストだけあって、昔から洋風だろうが和風だろうが、いつもセンスのいいレイアウトのアトリエ空間を作っている。モノがあっても雑然とした感じがなくて、妙に落ち着く。それから、私が尊敬する親戚の算命学の先生のお宅も美しい。といっても、東京在住なので、数えるほどしか訪ねたことはないのだが、いつもモデルルームかと思うような完璧なお部屋なのだ。ただし、息子が幼い頃、テーブルの下を勝手に這いずり回り、先生が足置きに使っていた美しい箱を開け、そこからポケットティッシュなどを取り出して冷や汗をかいたことがある。実を言うと、この方も街頭でもらうポケットティッシュをこうやって溜めていたのだわ・・・と、私としては嬉しくなったのだけど。さらにこの日、もうひとつ感動したのは、食事をはさんで長居してしまった私が二度目のトイレに入ったとき。トイレのタオルがいつのまにか、新しいものに替えられていたのだ。う〜、なんという心配り! それ以来、私もこの先生のような暮らし方をしたいと思っているのだが、道は遠い。なんせ、年末の大掃除すら、仕事だなんだと言い訳をして、まだ殆ど手付かずなのだから。

んで、きょうのお昼、テレビをつけてチャンネルを替えていたら、「こんまり」さんという可愛い女性が片付けの仕方を指南していた。近藤麻里恵さんといって、部屋の片付けについての本がいま売れに売れているのだそうだ。そういえば、本屋で見たことあるかも。で、この方の話が非常にわかりやすくて、説得力があって、私は思わずリモコンを手にしたまま、聞き入ってしまった。彼女の魔法にかかったのか、私もこの本買って、思いっきり片付けてみようかな〜なんて思ってる。(ああ、単純!)

そういえば、かつての夫の上司宅は、いつ訪ねてもテーブルの上に無駄なものもなく、完璧にきれいだった。聞くところによれば、そこの奥様はとにかくどんどんモノを捨てていらしたそうだ。やはり、部屋をきれいにするには、モノを減らすしかないのだわ〜。

人生がときめく片づけの魔法
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*息子の冬休みの宿題は味噌汁作り。今回は私は台所に入らず、息子は父親の助言(?)を頼りに自力で作った。その結果、味噌の量を間違えて、ちょっと薄かったけど、でも美味しかったよ。
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2011年12月26日

モザイクスタジオ

DSC03757今朝起きると、下界にもうっすら雪が積もっていた。きょうは前々から約束していた友人と京都でランチをした。京都に引っ越すときに知り合って、ずっとお世話になっているモザイク作家の友達だ。アトリエ&住居が上賀茂から北山に移ったのは知っていたが、ずっと訪ねる機会を逸していた。やっときょう、彼女の新居を訪ねることができたのだが、前のアトリエとは雰囲気がまったく違って、めちゃくちゃモダンでかっこいい!!! しかも広くて、眺めもいい!!!

ここで心機一転、新たに精力的な活動を始めた彼女…いつも自然体で、自分らしさを捨てず、頑なじゃないんだけど、まっすぐな感じが、なんともカッコいい。DSC03764このすてきなアトリエでデザートをいただき、すてきなプレゼントまでもらって帰路についた。私も自分の道を歩むのだ・・・と言い聞かせて。

マルモザイコ
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2011年12月25日

我ら仏教徒(!?)

DSC03717 今朝、クリスマスプレゼントを見た息子の反応はというと、あんまり喜んでなかったみたい(汗!)。読んだこともない作家の小説が3冊、「なんだ、こりゃ?」ということだろう。ま、いずれ、この小説のすごさがお前にもわかるときが来るだろう・・・(なんつーて)。

DSC03720で、クリスマスのきょう、住民運動の会議を休み、私たち3人は山の寺へ向かった。雪がうっすら積もる霊山には、多くのお堂が点在している。そのひとつのお堂に新しいパソコンを持ち込み設置する任務を夫が請け負ったのだ。そのお堂は、駐車場から谷をしばらく下ったところにあり、徒歩でしかたどり着けない。そこで私たちが駆りだされたというわけ。

DSC03730山上の空気は冷たいけれど、清々しい。白い息を吐きながら、3人で山道を下っていく。はるか昔から、お堂を建てたり、必需品を運んだり、お参りをするために、この道を多くの人が延々と歩いてきたのだろう。途中で休憩したり、下界の景色を眺めたり、古木の大きさに圧倒されたり、道端の仏様にお参りしたり・・・。このところ文句ばかり言っていた私の心も、少し洗われてきたような気も。

お堂に到着後、夫がパソコンのセッティングをしている間に私と息子は小僧さんたちと一緒にお昼ご飯をいただいた。精進料理だけど、どれも美味しくて、特に精進お好み焼はかなりいけた! (写真に撮っておけばよかった・・・)
多くの人が、こうやって信仰の山を支えているのだとしみじみ。よいクリスマスの一日となりました。

*お堂に向かう道、ずっときれいに掃かれている!!!
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*別のお堂にもお参りしたあと、街を望む。
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2011年12月24日

クリスマスプレゼント

DSC03704 きょうはクリスマスイブ。息子の合唱団は去年に引き続き、近隣の教会のクリスマスの催しに出演した。会の終了する頃に迎えに行き、解散後は近くのスタバでちょっと一息・・・していたら、去年の担任の先生と遭遇した。高校生くらいの息子さんと一緒にいらして、声をかけると、ものすご〜くビックリされてしまった。DSC03706それもそのはず(?)、いつもきっちりされていた先生がすっぴんのプライベートモードでいらしたようで、なんだか悪いことをしてしまったような・・・。去年の転校後、2&3学期だけお世話になった先生だが、お陰でクラスにもすんなり馴染めて、学年全体としても大きな問題もなく過ごせて、感謝している。けれど、聞くところによれば、先生が今年受け持ったクラスはかなり大変なことになっているらしい。もしかしたら、冬休みに入り、その心労から解放され、きょうは久々に子供さんと出かけておられたのかも知れない。

ところで今年はクリスマスプレゼントに悩みに悩んでしまった。息子が何をリクエストするべきか悩んで、結局、決められなかったからだ。近所のママ友によると、まだ小学5年生の半分くらいの子はサンタクロースの存在を信じているのだと。うちの息子もそのひとり。毎年、「サンタさんに○○を頼もうと思う」と事前にこっそり教えてくれるのだが、今年は「決まらない、どうしよう」と悩み続けていた。本当はテレビで見た「ウォーターカッター」が欲しいらしいのだが、そんな工業製品が手に入るわけもない。欲しいゲームやカードもあるらしいのだが、そういうものはサンタさんに頼むべきではないと思っているらしい。どうせ頼むなら、本の類であるべきだ・・・ということみたい。

そこで私も悩みに悩み、本を贈ることにしたのだが、息子が冬休みに入ったため、こっそり本屋に行くことができず、考えた末にネットショップで注文し、送付先を近所のママ友宅にした。きょう子供が合唱に行っている間に、その本をママ友から受け取り、ついでに彼女にクリスマスカードにサインをしてもらった。逆に私も、彼女のカードにサイン。子供に筆跡でばれないようにするためだ。

夜はいつもの通り、息子が自作のケーキをサンタさんのために用意した。うーむ、この本、喜んでもらえるだろうか? しかし、今年は息子が早く寝そうにない。これじゃ、私も寝られない・・・。困ったわ〜。

*いただきもののシャンパンとチキン、美味しかった〜!!!
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*息子がサンタさんのために用意したケーキ。フォークつき。
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2011年12月23日

ホワイトクリスマス

DSC03678きょうは家族全員、予定のない祝日。いや、違う。私には山の美容室の予約があった。そこで久しぶりに3人で山の家に行くことにした。山のふもとからうっすら雪が積もっていたのだが、峠のトンネルを出ると完全に雪景色。しかも、祝日のせいなのか、除雪車が通った気配もなく、国道がガリガリになっていた。(夫が運転手でよかった〜!)

私が美容室から戻ると、夫が家までの道の雪かきをして、薪ストーブも焚いて待ってくれていた。ありがたや〜。遅めのお昼ご飯は、カップ麺。食後はインスタントのチャイ。まさに山小屋に来た気分だ。山の集落も無事に地デジとなり、うちの古いテレビは映らなくなったので、夫と息子はストーブの前で将棋に興じる。夫は古いCDを発見し、大音量で再生。山の中だから、平気なのだ。

この間まで、ここで毎日暮らしていたのになぁ。この家は大好きなので、このところずっと寂しい思いをさせて申し訳ない気持ちになる。今度、大々的に掃除に来ないとね・・・と夫と話し合う。

しかし、その間もずっと雪は降り止まない。最初は泊まろうかと話していたけど、この様子では明朝、車を掘り起こして帰るまでが大変だろう。暗くなる前に、全員がこの家に置いていた長靴をはいて雪道を歩き、山の家をあとにした。

ここは、ホワイトクリスマスとなりそうだ。

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2011年12月22日

オーディション

住民運動で知り合った近所の方から頼まれて、きょうはオーディション用の履歴書を作成している。この方、とってもやさしくて、すてきな女性なのだが、自治会も違うため、今までお会いする機会も少なく、実は個人的なお話も殆どしたことがなかった。でも、なぜか私はこの方に親切にしてもらったことが何度もあって、非常に感謝していたのだ。その彼女から、先週、「お願いしたいことがある」と連絡があったので、「私にできることなら・・・」と返事をしたら、娘さんが急に海外のあるオーディションに応募することになったとのこと。しかも、締め切りが目前。そこで、応募要領の内容確認と、履歴書などの送付資料作成のお手伝いをしているというわけだ。

「私より少し年上かな?」と思っていたその方には、20歳を筆頭にお子さんが3人いらっしゃる。で、今回、よく話してみると、実はその方、私よりお若いことが判明。そりゃ、そうだ。私の同級生だって、子供が成人したという人はたくさんいるのだから。

子供が大きくなったらなったで、親にはまた別の心配の種ができ、子育てに悩みは尽きないようだ。でも、若いっていいな〜。目の前に可能性が広がっているんだから。海外でもどこでも飛び出して、どんどんチャレンジしていってほしい。そのお手伝いが出来るとしたら、光栄だわ。

*昨日、届いたじゃがいも。
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*私の目下の子育ての悩み(?)は、弁当作りかも。
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2011年12月21日

食材

この時期は、いただきものが多い。先日も書いたけれど、広島の親戚が毎年のように牡蠣を送ってくれるし、別の親戚は安芸津(@広島)のじゃがいもと送ってくれた。毎年、倉橋島(@広島)のみかんを送ってくれる知人もいる。さらには、この間、再会を果たした遠方の友人にも、大量のハム類をはじめ、たくさんのお土産をいただいた。なんだか、おうちごはんが楽しくなってくるではないか。

酒の肴が大好きな親戚に「ふなずし」を送るため、道の駅まで行ったら、ついでに自宅用に地元の野菜や名産品を買ってしまった。初めてのものを見ると、ちょっと試してみたくなるのだ。おいしい食材に囲まれて、しあわせ。これで料理の腕もあがればいいんだけど・・・(汗)。

*きょうはハムをマリネにしました。
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*道の駅で初めて生の「ザーサイ」を買い、テンペと一緒に炒めました。
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*同じく道の駅で買った真っ白のこんにゃく。できたてを刺身で食べるべし。うまいっす。
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2011年12月20日

突撃取材・第二弾

先日、突撃取材に来てくださったライターの方から、夕方、突然、電話が入った。なんと今、この地区にいるとのこと。前回、お話にも出てきた相棒のライターさんも一緒に来ているので、一応、挨拶だけしておきたいと言われ、慌てて迎えに行った。その道すがら、ご近所のママ友にも電話をしたら、彼女も出て来てくれるという。

いや〜、びっくり。おふたりとも関東在住だが、別件でこの近くまで来たので、せっかくだからここの現場を見ておこうという話になったらしい。きょう初めてお会いした相棒のライターさんが中心となって、今後、この件を取材していきたいようだ。

前回お会いしたライターさんは、おっとりした感じの方だが、今回初めて会った相棒さんの方は、いかつい風貌で、一見、怖そう。だが話し始めると、礼儀正しい人であった。しかも、「いやぁ、現場を見ましたが、ここまでとは思いませんでした。こんなの、許しておいちゃ、いけません! これは、何とかしないといけないですよ。頑張りましょう!」と、めっちゃ熱い。あとで、近所のママ友も、「自分と関係ない地域のことなのに、あんなに燃えてくださって・・・」と感激していた。

通勤用の車を冬用タイヤに替えるため、わざわざ早く帰宅した夫も、今まさに帰ろうとしているふたりのライターさんに遭遇。路上で計5人で挨拶を交わしてから、解散となった。その後、夫の知人がちょうどそのとき、その場を通過していたことが発覚。「いったい何をしているのか?」といぶかしみながら、声をかけられなかったらしい。私たち、怪しい集団に見えたに違いない。

*穴太積みの石垣。
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2011年12月19日

マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている

実家に帰省すると、必ずお気に入りのショッピングセンターに行く。ほぼすべての買い物がここですむし、なんとなく、ここの雰囲気が好きなのだ。ロケーションも抜群だし、フードコートも、レストラン街も、カフェも、そして本屋もなかなかいい。特にここの本屋、特設コーナーが面白いし、掘り出し物の本をみつけることもある。山の集落の頃の習慣で、本はネットショップで買うことが多くなっていた私にとって、本屋での「へぇ、こんな本があるんだ〜。」という驚きはとっても嬉しい出来事なのだ。

ついこの間も、この本屋でそんな本をみつけたところ。陰謀論に興味のある私はネットや書籍などで、それなりの情報は得ていたが、この本はこの世界の流れを体系的に非常に分かり易く書いてある。その証拠に、私が読み終えたこの本を、息子も面白がって読んでいた。(最近では、こっそり学校に持って行ってるみたいだ。)もちろん、息子には「どんな本でも、テレビでも、なんでも、すべて鵜呑みにしちゃダメよ。そういう見方もあると思って受け止めて、最終判断は自分で下すのよ」と言っておいた。

ところが、この本、出版社の都合で絶版になったらしい。今年の3月に出たばかりなんだけど。増刷ならまだしも、早々に絶版が決まるなんて、おかしくない・・・!? 世の中にトンデモ本はいくらでも氾濫しているというのに。逆に、この本の信憑性が増す結果になってないか。

いずれにせよ、いつも自分に言い聞かせている教訓を改めて実感した。本は、出会ったときに手に入れないとダメなのだ。

偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている (5次元文庫)
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*友人からクリスマスのプレゼントが届いた。黄色い箱はシャンパンのようだ。Wow!!!
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2011年12月18日

三人寄れば文殊の知恵

今朝は住民運動について、自治会内の会合があった。議題はいくつかあったのだが、全体の動きをよくわかってない方もいるので、まずは情報共有から。そして、現在の活動について、不満や提言があれば出していこうという趣旨で話し合った。

全体会議と違って、全員が同じ方向を向いているという安心感があるのはなぜだろう? 状況を説明すると、皆さん、ちゃんとわかって下さって、こちらの思いをきちんと受け止めてくださる。要するに目線が同じということだろうか。

そして、私を含め、数人のメンバーが困っていた問題についても、「じゃあ、こう提言すればいいんじゃない?」と、すんなりとすっごくいいアイデアを出してもらった。「まさにその通り! 相談してよかった〜!」と心の中で大きく頷く私。やはり、固定メンバーではなく、いろんな人と話して、いろんな意見を聞くべきなのだ。

身近にこんなお仲間がたくさんいて、心強くなった一日でした。

*ちょうど一週間前、山の集落まで冬用タイヤを取りに行った。あのタイミングを逃していたら、やばかった・・・。
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2011年12月17日

表彰式

きょうは合唱団の練習を終えた息子を珍しく車で迎えに行き、そのまま夫を職場まで迎えに行き、そこから3人で街中へ向かい、途中、コンビニの駐車場でおにぎりを食べてお昼をすませた。

そして息子の作文の表彰式に出席した。ひとりずつ賞状をもらって、最後はみんなで記念撮影。夫は仕事上の知り合いの方と会場で出会い、挨拶をしていた。その方の娘さんも受賞者だったのだ。

息子へのご褒美として(!?)、その後は街中の大型書店へ。ここで立ち読みをして、探していた漫画をゲットして、近くのセルフサービスのカフェで早速、漫画を読みふけって、息子は大満足の様子。相変わらず安い男だ。

ま、とにかく、おめでとう!

*今から記念撮影。
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*漫画に没頭。
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2011年12月16日

ウィッグ

先日、注文したapishのウィッグが昨日届いたので、さっそくつけてみた。ブロウもセットも大の苦手の私だが、手ぐしだけでOK。息子に見せても、夫に見せても(衝動買いしたことを打ち明けた)、わからないと言う。うわぉ、大成功!

おしゃれにあまり気を遣わない私がなぜウィッグを購入したか? ホントのことを言うと、白髪隠しなのだ。気がついたら白髪がものすご〜く増えていて、毎月、美容室で染めてもらうのだけど、何週間かするとだんだん根元が白くなってくるのが気になるのだ。そんなにしょっちゅう染めるわけにもいかないし、何かいい方法はないかな〜と思っていたところに出会ったのが、このウィッグ。髪のボリュームもちょっと増えて見えるし、付けるのも楽だし、これはお薦め。写真をお見せできないのが残念ですが・・・。

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2011年12月15日

最後のランチ

山の集落の友達と久々にランチの約束をした。これが最後のランチになるからと。彼女と最後のランチという意味ではなく、このお店で最後のランチという意味だ。京都の有名店の系列なのだが、今年末で閉店が決まった。湖畔の広いスペースを使ったお店で、けっこう長いこと続いていたはずなのだが・・・。

ふたりで店内に入ると、お店が広いためにお客さんは割りと入っているのに、がらがらの雰囲気。だからこそ居心地よく、長居ができるのだけど、ほんとにみんな長居するので、お客が回転しない。メニューも何度か変更されて、サラダバーもなくなり、今回は女性向けの新たなランチセットができていた。

京都の街中に比べたら客数も全然違って、これじゃ、採算合わないんだろうな〜と、友人と話し合う。前回ふたりでこの店に来たときは、内田裕也と同じ髪型のおっちゃんを見てビックリしたのだが、今回は男女のカップルと思っていた人たちがおばちゃん2人組だとわかってビックリ。もしかして変な人が集まる店なのか・・・!?

私は地域活動をグチり、友人は職場での悩みをグチり、何時間も喋り倒して、ようやくお店を出た。「不景気だとか、いろいろ理由はあるのだろうけど、やっぱり味が落ちたのが閉店の理由か?」というのがふたりの結論。昨日、自治会仲間とランチをした新しいお店にけっこう客が流れたと見た。商売って、難しいね。

*これがきょうのランチ。
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*これがきのうのランチ。
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2011年12月14日

アロマ&ハーブ

今年は地域活動のおかげで多くの方と知り合えた。個性的で多才な方が多く、この活動に区切りがついたら、個人的にお付き合いしたり、お世話になりたい方が何人もいる。

その中の数人の方が、ずっと前から一緒にサークル活動をされているとかで、きょうはそのクリスマスイベントに自治会仲間を誘って出かけてきた。いろんな方々の作品に触れ、お喋りを楽しんだのだが、我々のきょうの一番の目的はアロマ&ハーブ。メンバーのひとりがアロマセラピストで、きょうは格安で自分用のアロマスプレーなどをブレンドできると聞いたのだ。

自治会仲間も前からずっと自分のブレンドを作ってみたかったらしい。普通のお店だと店員さんに声をかけるのも気が引けて、やっときょう初挑戦!とのこと。私も一緒に説明を聞きながら、お部屋用のスプレーと香水(?)を作ってみた。偶然にも私は絶妙のブレンドをしたらしい。知人のアロマセラピストの顔が一瞬、輝いた。「これ、いいじゃないですか〜!!!」 隣の友人も、「ほんと。私も次回、これと同じもの作ってもらえますか?」と気に入っている。「じゃあ、これ“厚子ブレンド”ということで、使わせていただきます。記録しておかなきゃ」と、ちょっと盛り上がった。

自分の香りを作って満足した自治会仲間と、その後は遅めのランチに出かけた。ふたりでこうやって話すのは初めてのことかも。地域活動の話題を離れて、個人的なお喋りをすると、ほんとに楽しい。早くまた、こんな機会を持ちたいものだ。

*きょうはママ友作の造花とアロマスプレーをゲット。魔法のブレンドの中味は、イランイラン、ローズウッド、ゼラニウム、スイートオレンジ。
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2011年12月13日

昔から白黒つけたい性格だった。それでも年を経て、丸くなってきたつもり。世の中、白黒だけじゃないというのもわかっているし。それでも、できることならすべて納得づくでやりたいから、ついつい意見を言ったり聞いたりする。相手の言い分が理解できれば、それでいいのだ。

さらに、私みたいにずうずうしくないために、言いたいけれど言えない状態の人を見ると、代わりに言ってあげなきゃ・・・と思ったりもするわけだ。

それで、また個人的に意見を出してみたのだが、やっぱりそこには超えられない壁がある。互いに言葉を尽くしても、理解しあえない部分がある。いや、なんとなく理解はできる気がするけれど、それでもやっぱり違うんじゃない?と思ってしまう。

正直、気持ちがどんどん引いているのだが、当初の目的だけは達成したい。人生って何事も勉強だわ・・・。

*先日、子供がいないすきに久々に夫と天一に行きました!
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2011年12月12日

結果オーライ

きょうは地域活動の大きなイベントがあったのだが、私は参加しなかった。ちょっと無理すれば参加できたはずだけど、いまはその「無理」をしたくないから。

今回のイベントのやり方について異論を唱える人は私の周りにたくさんいた。しかし、その声は届かないまま、事は進んだ。いや、事は進んでいいのだけど、その声をちょっと立ち止まって聞いた上で、その声を聞き入れられない理由をちゃんと説明してくれたら、よかったのに。ただ、それだけのことなんだけど。

とはいえ、一応、うまくいったようだし、結果オーライということで。(ほんとは心の奥がまだすっきりしないのだが・・・)

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