2011年01月22日

「ラスト3デイズ~すべて彼女のために~」の巻

フランス、パリ。
教師であるジュリアンと出版社に勤めるリザは、一人息子のオスカルともに幸せな夫婦生活を送っていた。
しかし、彼らの人生はある朝一変してしまう。警察が突如として家に押し入り、リザが殺人容疑で逮捕されてしまう。
やがて三年の時が経ち、凶器に残っていた指紋、証言、服に付着していた被害者の血液、そして殺人の動機などからリザは圧倒的に不利な状況だった。
さらに、刑務所に面会に訪れた息子さえもリザに冷たくあたってしまう。
誰もが彼女の罪を確信していた。夫・ジュリアンを除いては-。
リザに二十年の禁固刑が宣告され、もはや打つ手がなくなったその時。再び三人で暮らすため、妻に生きる希望を取り戻してもらうため、
平凡だった男・ジュリアンが、人生の全てを投げ打って《ある行動》に出る。果たして二人が選んだ究極の結末とは?

pm_51oc9EhnjtL__SL500_



タイトルの残念さは否めないけど、妻を脱獄させる行動を起こす所から、かなりの緊迫感を楽しめた。

ヒロイックな主人公ではなく、平凡な男が行動を準備していく下りがいい味になっていました。

ラストはバッドエンドではなく良かった、本当に良かった。  
Posted by a_jesus_film at 19:02Comments(2)TrackBack(0)映画

2011年01月18日

違うベクトルから向かってくるのがいい。の巻

「恐怖」と「シェルター」を観ました。

両作ともホラーなのですが、プロットがかなり好みです。


「恐怖」は脳のシルビウス裂に電気刺激を与えると幽体離脱が起こる現象を研究するあまり・・・から、「シェルター」は二重人格の一つの人格が25年前の故人であることが分かり・・・からのお話。


違ったジャンルから、目的のジャンルへ向かうのってにはとても惹かれます。



「恐怖」
戦前の16mmフィルムの中に出現した不思議な白い光を目撃した姉妹、みゆきとかおり。17年後、死への誘惑に取り付かれてしまった姉、みゆきは失踪する。姉の行方を追うかおりは、禁断の脳実験を繰り返す母親、悦子と再会。美しき姉妹と狂気の母親を待ち受けていたのは、彼女たちが生きる現実そのものを揺るがす異常な惨劇だった・・・。

pm_51pVS7rXkjL__SL500



「シェルター」
カーラは、解離性同一性障害疾患を認めていない精神分析医。ある日、デヴィッドと名乗る男の診察を始めると、別人格が現われた。
このケースも単に彼が周囲を混乱させる愉快犯だと考えたカーラは、彼の身辺を探るうちに、デヴィッドとは25年前に亡くなった故人であることが判明する。
その間にもデヴィッドの人格は次々と入れ替わり、カーラの疑念は深まっていく。
そしてカーラが導かれるようにしてたどり着いた先は、時代に葬られたいた血塗られた歴史だった…。
彼は、ただの虚言者なのか。それとも現代に甦った滅びの使者なのか。
この男に潜む闇は、科学では説明の付かない闇。決して触れてはいけないものだった-。

pm_51bzwE6mJxL






  
Posted by a_jesus_film at 17:11Comments(0)TrackBack(0)映画

2011年01月15日

ゾンビーズ!!の巻

最近のマイブームが、アメリカのボードゲーム「ゾンビーズ!!」

05



各自のターンでマップを広げて、プレイヤーは街を彷徨うのですが、町の中にはゾンビがうじゃうじゃ・・・
(初期セットに100体付いてます)

勝利条件はゾンビを25体殺すか、ヘリに乗って町からの脱出!

pm_DSC00079



いかにもB級ゾンビ映画ライクの雰囲気を醸しだすイベントカードも、通好みのイラストで盛り上がります。

映画っぽい展開が好きな人は楽しめるボードゲームですわ〜!

08
  
Posted by a_jesus_film at 15:05Comments(0)TrackBack(0)中島日記

2010年12月23日

3年爪を切っていない。(嘘)の巻

「スポロンウォーター」

「ヒロポンウォーター」だったらエラいこっちゃ。

36
  
Posted by a_jesus_film at 11:36Comments(0)TrackBack(0)食べ物

2010年12月21日

「ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション」の巻

pm_imagesあらすじ
チェチェン民族主義のテロリストがロシア首相の子息を誘拐し、チェルノブイリ原子力発電所を占拠。
一味は最先端の兵士再生プログラム“NGU”によって誕生したスーパー・ソルジャーを擁していた。
これに対するは初期兵士再生プログラム“ユニソル”の最強兵士リュック。
しかし彼の行く手に、NGUの最強ソルジャー、そして冷凍冬眠から覚めた旧敵スコットが立ちはだかる!


最新鋭ユニソルの暴走に、旧型ユニソルが戦いを挑むこれ系ではお決まりのパターン。
しかしながらも、渋めに落ち着いた戦いを見せるヴァンダムの戦闘シーンによりかなりの仕上がりに。
銃撃戦〜肉弾戦への長回しのカットも、凄く良かった!

チェルノブイリを模したロケ地も最高です。

続作も狙っている様な終わり方だったので、是非ともお願いしたい。

宿敵、ドルフ・ラングレンがあっさり死んじゃったのはちょっと以外でした。



  
Posted by a_jesus_film at 11:49Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年12月20日

ヘルニアって地獄が近そうでカッコいい・・・の巻

週末、ピアノの発表会に出てきたのですが、その前日は腰が痛過ぎて整形外科へ行ってきて、レントゲン撮ってきました。


・・・腰に爆弾があります。

爆弾?

動脈瘤ですよ。これは今すぐオペしないと、命が危険です。

先生、それはできません。僕は明日、ピアノを弾かなくては。発表会に出ないと
いけないんです。

無理ですよ、ピアノなんてあと1回でも弾いたら確実に死にます。

・・・それでも僕は弾きたいんです。

まったくアンタは何てバカな人だ。・・・分かりました、当日は僕も付き添いま
しょう。

先生・・・。



という会話を想定していたのですが、まさかの「至って健康でどこにも異常はありません」とのこと!

歩くのも腰が痛いのは、姿勢が悪いまま座っていて酷く筋を違えたか寝違えのでは。。。と言われました。

ジーザス・・・

というわけで、発表会ではあっさりドビュッシーの曲を弾いてきましたと。



そんな僕のおやつは「生ラムネ」

何とも言えないお味と、練り消し的食感!

嫌いじゃないぜ。

36
  
Posted by a_jesus_film at 11:30Comments(0)TrackBack(0)中島日記

2010年12月17日

待ち合わせ場所に着いたら相手に「ツイッター!」とメールを送る派だった僕が、twitter始めました。の巻

という訳で、twitter始めました。

僕のシュールな映画と同じ方向性の小話を、吐きだして行こうと思います。

僕のページはコチラ

中島裕作
@yusaku_nakajima



サナダムシ的なモノが侵入しようとしている様に見える!!
↓↓

pm_DSC09918
  
Posted by a_jesus_film at 18:57Comments(0)TrackBack(0)中島日記

最近観た映画。の巻

「さそり」

水野美紀さんのセクシーシーンと生足は良かったけど、これ系のバイオレンスならご自身が主演されている「ハードリベンジ・ミリー」の方が圧倒的に上質だと言わざる負えない。

pm_n_62710drt30252rpl



「レポゼッション・メン」

企業に雇われている臓器回収人を描いた作品。
ラスト15分の展開が最高!
特に、主人公とヒロインが臓器のバーコードを読み取るために、意識あるまま互いに体内に手を入れて臓器をまさぐるというシーンには、とてつもないパワーを感じました。

今年観た映画でベスト5には入りそうだし、近未来SF的な作風的も大好きです。

pm_8EDA8ECE8EDF8EBE8EDE8EAF8EBC8EAE8EDD8EA58ED28EDD


  
Posted by a_jesus_film at 18:48Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年12月16日

「出会い系忍者1&2」上映決定!!の巻

年末、広島にて監督しました「出会い系忍者1&2」を上映して頂けることになりました。

「映像温泉芸社in広島
 バカ映画の夕べ2010
 〜あなたとともに10周年」

日時:12月26日 日曜日 午後5時〜
会場:広島市西区横川新町 西区民文化センター

deaikeininja
pm_DSC02120



「出会い系忍者」

◆監督:中島裕作 

◆出会い系サイトで知り合った女の子と合コンをセッティングした主人公たち。
しかし現れた相手は闇に生きる忍びの者だった!匿名のネット社会の恐ろしさに
警鐘を鳴らし、人と人の真のふれあいの尊さを訴える異色社会派時代劇。


上記のあらすじは向こうの方に考えて頂いたものなのですが、高尚なシュールさを感じ、非常に嬉しい作品紹介文です。


この上映会のその他の上映作品も「バカ映画」に相応しい、自主映画界で名うての作品ばかり!!

「人造犬クドリャフカー」
◆監督:中村犬蔵

「空気アマゾネス」
◆監督:酒徳ごうわく

「チェーンソー・メイド」
◆監督:長尾武奈

「ウンコぷり夫くん THE MOVIE」
◆監督:でぼんちょ

ほか


こりゃあ、タフな上映会になりそうです。

お時間のある方は、是非に!!  
Posted by a_jesus_film at 16:29Comments(2)TrackBack(0)JESUS FILM

先日、「マチェーテ」観てきました。の巻

ロバート・ロドリゲス監督の「マチェーテ」観てきました。

久しぶりに映画観てニヤケたぜ!

主演のダニー・トレホは同監督の「デスぺラード」で、体に巻いた十字架のナイフを投げる殺し屋として出演しているんだけど、当時の僕はその戦う姿に電撃を撃たれたの如く痺れ、「週末に親父にせがんで、投げナイフの練習をしに行った。」記憶が・・・。


本作も、人生のある時点で観たらとんでもない影響を受けたであろう、良い作品でした。

pm_マチェ~1



  
Posted by a_jesus_film at 15:13Comments(1)TrackBack(0)映画