January 25, 2007

読む速度音の如し

あほか、俺は。
今日届いたラノベ「リバースエンド」1〜5巻及びAfter END
一冊にかかった時間…約20分
潰せた暇…1時間半位
ゆっくり読んでこれだ。速読とは厄介な能力だ。

「わしのラノベは百八巻まである」




本を読んだ後に空虚な気持ちになるのは皆共通なのだろうか。
空虚になるのは、心のどこかで物語の続きを模索してるからかもしれない。
永遠に続く物語なら、空虚にはならない。
故に、最終巻を読むとそういう気持ちになりやすい。
逆に、週刊誌を読み終えても、続きが存在するため、それほど空虚にはならない気がする。
「俺の同人誌が読めないのか!?」



空虚なんで色々出てくるな。
リバエンはなかなかいい話だったが、まだ続けられただろうに。
終わりがなければいいのに、と思いつつ、終わりはどんな感じだろうと想像してしまう自分がいる。
その矛盾にあきれかえりながらも、俺は自分を責めることが出来ないのだ。
何故かって?
俺の人生も終わりが来てほしくないが、終わり方は気になるからだ。


a_k_bonz at 00:58│Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by wiser232   January 25, 2007 14:29
上も下もなかなか共感できる。
特に上とかね。
毎回空虚な気分になるわけでもないけど。

遅読な俺は一冊をかなり長い時間楽しめてお得。
代わりに課題で本を読まなきゃいけない時は地獄を見ることに。
2. Posted by rye   January 26, 2007 00:05
俺はラノベ1冊で、1週間は楽しめる幸せな能力があるんで。
これはこれでお得かなぁと、それなりに満足はしてる
3. Posted by Nom   January 27, 2007 10:06
>>ワイ
下のは黒歴史だ。
あれだ、σ(゚∀゚ は義務的な読書は楽だが、趣味の読書はつらい

>>ライ
うらやましいわぁ。さすが低コスト。
地球にもゲーセンにも優しいわぁ

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