2016年09月22日

 | Blog

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その4(Buchla篇)。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/06/12)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
0Y7A6648



『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その4(Buchla篇)。/ A.K.I.


 
 「その4」以降は、今年の11月頃に、神田TETOKAで開催予定の『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』でお話しさせていただこうと思っております。

 川勝さんについては、⬇︎こちらから(2つほどのリンクがございます)。

「スイート・オブ・東京ブロンクス」を繰り返し聴き、先日亡くなられたドン・ブックラさんに思いを馳せる夜に。http://www.fukusan.com/products/buchla/buchla-index.html

2016年9月22日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



【関連URL】
神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。


⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて???⬇︎


A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ






⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』



いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円


2016年09月18日

Blog | 

一十三十一 〜Surfbank & Snowbank〜@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.

一十三十一 〜Surfbank & Snowbank〜@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.



 うっかり席の予約を忘れていて、会場に案内された時、係の方から「トーク・ボックスの前のお席はいかがですか?」と尋ねられ、一瞬「持病の騒音性難聴が心配だけど大丈夫かな?」と思ったけれども、こんな席で観られるのはなかなかないはず、と、思いがけず「特等席」を陣取ってしまったのでした。

 ライヴが始まると、なんとスペシャル・ゲストのカシーフさんの真ん前の席でもあり、ギターアンプも目と鼻の先、に近い状態!
 カシーフさんの、ギター・ソロも、カッティングも、「リーペリーのお蔵出し、未発表DUB」のような極端なバランスで耳に迫ってきて、これ(このバランス)はこれでナイス! と、大感激してしまったのでした。

 ドン・ブックラさんが亡くなってしまって、「ドラッグ抜きのサイケデリック」がまた一つ消えてしまった……と落ちていた僕の心を、カシーフさんの熱いギターで掻き毟られ、そして、一十三十一さんの優しい声でまた、気持ちを整え直していただいたのでした。

 間近で、吐き出す息が視えてくるかのような、BTBさんの真ん前、というか、BTBさんの「真下」の席で聴く、トーキング・モジュレーターもまた(今日は特に「ACID」なMIXで聴いた)カシーフさんのギター同様、極上の「ドラッグ抜きのサイケデリック」でした。

 ポップスの現場でこんな気持ちになれるのはレア、という、貴重な経験が出来て、なんだかとっても励まされたのでした。 

2016年9月18日日曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 

P.S.-この「ACIDなバランス(MIX)」で、「夏光線、キラッ。」が聴きたいな、と思っていたら、なんとアンコールで演奏してくれて、僕にとって(そして、きっと皆さんにとっても!)極上のエンディング、になったのでした。ラッキー!!



【関連URL】
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ



尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎


2016年09月17日

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その3。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA(’14/12/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

_DSC5633



『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その3。/ A.K.I.



 あれは、1994年だったでしょうか? 1995年だったでしょうか?
 下北沢のスリッツに何かのイベント(『LB祭り』?)を観に行っていて、かせきさいだぁさんのライヴが終わったタイミングで、いきなり、とても可愛い女の子が、僕のところに来て、浅田彰さんの本(『構造と力』だった気がします)を差し出してきて、それにサインをして欲しい、と言ってきたのでした。
 
 A.K.I.PRODUCTIONSのファースト・アルバム『ジャパニーズ・サイコ』の歌詞を読んで、なのかな? と思えば(内容はかなり違うとはいえ)彼女の言わんとすることを全く想像出来ない訳ではなかったけれども、やっぱりどう考えても謎、だったのですが、とにかくその女の子が美人さんだったりもしたので、とても嬉しかったのを覚えています(と、いうか、ビックリ、でした)。

 こんなことを思い出したのは、『いとうせいこうを探せ!』の中に浅田彰さんのコメントも掲載されていて、僕の書いた1万1千字ほどの文章も、その女の子が読んでくれたらきっと喜んでもらえるような気がしたからなのでした。

 天然文庫から今年いよいよ正式リリース予定であるはずのA.K.I.PRODUCTIONS著『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、是非、彼女に読んで欲しいのだけれども、残念ながら、未だリリースが延期中なのでした(ちなみに僕が『いとうせいこうを探せ!』に寄せた文章は、この本からの抜粋から始まっております)。 

 A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』とセカンド・アルバム『DO MY BEST』に、それぞれ付いている44Pのブックレットは、彼女に読んでもらえたのでしょうか?
 柄谷行人さんの『Dの研究』とかも読んでるのかな?

 こんなことを書いていて、(かせきさいだぁさんも両日出られる)『いとうせいこうフェス』の会場で、また、その女の子に声を掛けれられたら、僕はきっとまた、ビックリしてしまうに違いありません。

2016年9月17日土曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。

「その2」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。

「その4」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html

尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎

【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ





⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』



いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円


2016年09月14日

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その2。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA(’14/04/27)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
0Y7A9233

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その2。/ A.K.I.



 セックスにリハーサルはない。

 これは、僕が、『いとうせいこうを探せ!』の巻末に付された、せいこうさんご自身による「三十周年に寄せて」を拝読して思い出した言葉でした。

 確かマイルス・デイヴィスの言葉だったと記憶していたのですが、ネットで検索すると、これに近い言葉を、ジャニス・ジョプリンが残していたことが判りましたが、出典に関しては、どうしても思い出すことが出来ません。申し訳ございません。

 しかし。
 僕は、その次に、ヤン富田さんの『アシッドテスト』を始めとするライヴ活動の事を連想しました。

 毎回、会場に足を運ぶ度に「このライヴを、改めてCDやDVDで細部を確認しながら聴いてみたい!」と、一瞬は思ったりはするものの、例えそれが物理的にはパッケージ化するのが可能ではあっても、そして、別の意味での楽しみはあれど、やはり生で体験しなければ、その意義はかなり薄れてしまうな、と思うのです。

 セックスにリハーサルはない。
 そして、そのこと以上に、「セックス」は録画、録音などで残そうとしても、本質的な情報は抜けて落ちてしまうのです。

 小沢健二さんの、ライヴでのみ発表された新曲に関しても同じようなことを感じました。
 あのステージングがあってこそ、だと思うのです。

 やはりヤンさんの仰る、「必然性のある偶然」は、生に限る、のです!

(勿論、時には、パッケージもの、の良さもあるのもまた事実ではございますが)。

2016年9月14日水曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 
 

「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。

「その3」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472219.html

「その4」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html 


尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎

⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
 


【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
  
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ



2016年09月13日

『いとうせいこうを探せ! デビュー30周年記念ハイブリッドブック』に、約11000字に及ぶ文章を書かせていただきました。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA(’14/12/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
0Y7A2964
『いとうせいこうを探せ! デビュー30周年記念ハイブリッドブック』に、「A.K.I.のいとうせいこう研究FILE アンジノ・ソトニデロ、と、いとうせいこうは言い続ける。あるいは、オレタチニハ・ミライガアル、と、いとうせいこうは言い続ける。」と題する、約11000字に及ぶ文章を書かせていただきました。



「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。

「その2」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472018.html 

「その3」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472219.html

「その4」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html


尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎



【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

http://www.rollingstonejapan.com/articles/detail/16203


http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51253606.html


⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
http://tetoka.jp/archives/911 



いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円





2016年09月10日

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA(’14/04/27)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
0Y7A0033



「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクに、8つほどあります。

「その2」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472018.html

「その3」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472219.html

「その4」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html

 
尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎



http://ameblo.jp/seikoito/entry-10055749968.html



⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
  
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ



http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51253606.html


いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円


2016年09月01日

 | Blog

自ら問いを立て、自らそれに挑み、その答えがまた問いを生むことに繋がる、いくつかの文章 。/ A.K.I.

0U4A6394






                                                           
























写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/06/12)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)




自ら問いを立て、自らそれに挑み、その答えがまた問いを生むことに繋がる、いくつかの文章 。/ A.K.I.


Dの研究???
SISTER???

ぞ夜子さんとD???

ゼ汰???

Ε丱になるための???

Дキさんから???

┗撚茵??



神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52461603.html



⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』

【関連URL】
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ







http://www.e-fanclub.com/cube/webshop/shohin.asp?Shocd=CU-IS-0018
http://tower.jp/item/4346492/いとうせいこうを探せ!-デビュー30周年記念ハイブリッドブック

A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 





2016年08月26日

本日、モーニング娘。5期メンバーの15周年につき。/ A.K.I.

 本日、モーニング娘。5期メンバーの15周年につき、もしA.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』をお持ちの方々は、その13曲目に収録されている「5期GAGAGA (イソノミア オール スターズ MIX) feat.Various Artists(さて、誰でしょう?)」を、是非、お聴きくださいませ!

 5期メンの皆様! 15周年、おめでとうございます!

2016年8月26日金曜日 A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ


2016年08月14日

山口小夜子さんへの手紙'16 / A.K.I.

0Y7A6643

























































 ナイスなグルーヴ、笑えるブレイクスルー、素晴らしいチューニング。


 これは、「明日は、小夜子さんの命日かぁ」と思ったのをキッカケに、急にいろんな連想が始まって、その内、小夜子さんの命日のことも忘れてしまった頃、ふとメモした言葉でした。

 ちょっと「オカルト」めいてしまうけれども、これは小夜子さんからのメッセージかな? と、思えました。

 ライヴ活動、ゆっくりと続けております。
 
 メッセージ(?)、次回のライヴに活かします! では、また近々!

2016年8月14日日曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 


 写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/06/12)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

【関連URL】
昨夜は、神田TETOKAでの『A.K.I. Plays Buchla』へのご来場ありがとうございました!(そして、次回ライヴ予告???)。
DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS

小夜子さんへの手紙’09

山口小夜子氏のご冥福をお祈りいたします。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51069782.html

「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ


 

2016年08月04日

Blog | 

08.04(thu)カジヒデキ@東京 渋谷 CLUB QUATTROを観て。/ A.K.I.

08.04(thu)カジヒデキ@東京 渋谷 CLUB QUATTROを観て。/ A.K.I.



 もう20年くらい前だと思うのですが、渋谷のクラブ・クアトロで、フリーダム・スイートのライヴを拝見した時に、山下洋さんのヴォーカルで、ギル・スコット=ヘロンの「When You Are Who You Are」という曲をカヴァーされていて、それがとても素晴らしかったので、当時、後日すぐに再発盤のアナログを手に入れたのを覚えています。

 最近になって、この曲の翻訳された歌詞カードの付いているCDを手に入れて、ふと目を通してみたら、僕の曲で『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』という(これは天然文庫から今年正式リリース予定の僕の本のタイトルでもあるのですが)ヴォコーダーで歌っているフレーズがあり、これはまさにこのギル・スコット=ヘロンの「When You Are Who You Are」と同じテーマであることに気付きました。

 そして、それは、実は、今から20年前にリリースされた、カジヒデキさんのデビュー・シングル「ラ・ブーム 〜だって MY BOOM IS ME〜」とも、ほぼ同じテーマでもあるのでした。

 今夜観た、ソロ・デビュー20周年のカジヒデキさんは、その頃と全く変わらず(しかし、螺旋状に変化しつつ!)、とてもリアルでした。

 これからも、何かリアルなものに触れて、フレッシュを感じたい時、もしくは、大いに笑って解放されたい時には、カジさんの、いや、カジくんの! ライヴを観に行こうと思いました!

 カジさん、ソロ・デビュー20周年おめでとうございます!

2016年8月4日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



下記にリンクした文章には、20年前にA.K.I.が参加させていただいた、カジヒデキさんの『MUSCAT e.p.』というMAXIシングルに収録されている「ブラザー~スティーヴ・マーティンと踊る」という曲と、A.K.I.PRODUCTIONSの未発表のアルバム『SISTER』との関係について綴られた箇所がございます。
⬇︎
昨晩は、『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 』@TETOKAへお越しいただきありがとうございました!


2016年07月31日

Blog | 

ヤン富田:第9回アシッドテストを観て。 / A.K.I.

ヤン富田:第9回アシッドテストを観て。/ A.K.I.

 視えない時に一番視えて 視えてる時に視えてない
 (以上、A.K.I.PRODUCTIONS『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に収録されている「DO THE BEAT BOX!〜『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の歌(2012年1月5日木曜日の夜のフリースタイル)」のリリックより抜粋)。


  自分がうっかりしてしまったことを、どう受け止めるか。
  それが、意識の拡大に繋がるのではないだろうか? と、気付くことが出来ました! 

 心拍データでの演奏とラップ・朗読(ロボ宙さん・M.C.BOOさん・HIP HOP最高会議ー千葉隆史さん!)のセッションも、美しくサイケデリックで、素晴らしかったです!

  ヤンさん、スタッフの皆様、ありがとうございました!

2016年7月31日日曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



【関連URL】
ヤン富田さんのライヴを観て。小沢健二さんのライヴを観て。/ A.K.I.




  

2016年07月17日

Blog | 

「新垣里沙Live 〜ポップコーンと納豆〜」 @東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEの2回目 を観て。/ A.K.I.

 「恋ING」を歌っている時、ガキさんの顔が「椿鬼奴さん」のようになっていました(!?)。

 僕は、岡崎京子さんの漫画に登場する女の子が、あまりにも可愛いもの、あまりにもラブリーなもの、を目の当たりにした時に、勢い「とても怖い顔」になる、という表情の描き方が、とても好きなのですが、ガキさんの「あまりにも幸せ過ぎて、勢い、顔が椿鬼奴さんのようになってしまう(!?)」という「無心の表現」は、表現として、それとどこか似ているな、と、(僕自身は、漫画も描けないし、演技も出来ないのだけれども)つい、思ってしまいました。

 どちらも、「ああ、そういう状況になったら意外と、そんな表情になるかもなー!」と思わせる、という意味での「リアルさ」を感じたのでした。

 とは、申し上げても、実際、その時の映像を改めて動画などで確認しても、ガキさんは、決して「椿鬼奴さん」には視えない、と思います。

 でも、生の現場で触れると、そう感じてしまうような、なんとも云えない、素敵な表現だったのです。

 だからこその、ライヴ! であり、そんな意味でも(こんな意味でも!)、ガキさんは「ライヴ番長」なのだなぁ、と、しみじみ思えたのでした。


 それは、ともかく!

 今日は、とてもとても楽しいライヴだったのでした!
 ガキさん、バンドの皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました! 
 
2016年7月17日日曜日 A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



【関連URL】
ガキさんへの手紙'16(おめでとうございます!) / A.K.I.
 
鈴木香音ちゃんに捧げる、『バカ(所謂「バカ」ではなく、「ブレイクスルーの状態」の隠喩としての)になるための3章』。/ A.K.I.
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ










 

2016年07月03日

自分なりの“Dの研究”(?)/ A.K.I.

2016年06月25日

 | Blog

“Delaware Live Show”@神田TETOKAを観て。/ A.K.I.

“Delaware Live Show”@神田TETOKAを観て。/ A.K.I.
 


 No Poetry Reading : Hello, World
 プログラム、取扱説明書、目次……、詩ではないテキストを詩として楽しむ。

 という(ごく短い)演目が素晴らしかったです。

 Delawareのサマタマサトさんが、80年代の終わり頃に手に入れた、古いMacを使ったこの演目は、サマタさんにしか出来ない、サマタさんの半生をかけて表現されたかのような演目でした。https://www.instagram.com/p/BG9GaWIGI3c/

 しかし、逆説的ですが、それは「誰にでも作れる作品」でもありました。

 多くの人が「自分にも出来そう」と思えるアートは、それを(表面的に)真似たアマチュアが増え、広く普及し、遂にはアートではなくなり、(ある種の「HIP HOP」のように)ゲーム(資本主義、あるいは、それに馴染むタイプのシステム)になる場合が多いです。

 でも、この演目の「自分にも出来そう」は、誰もがヒューモアを獲得する(アーティストになる)可能性を秘めているのです。

 僕が、20世紀に想像していた21世紀とは、こうしたものでした。

 それを、ライヴで、20世紀に初めて体験したのは、1993年4月11日と12日にパルコ劇場で行われた、ヤン富田さんのコンサートでした(当時、僕は、2日間とも通いました)。

 コンサートの当日、会場でアンケートに答えた人達を中心に、後日、突然郵送されたという、限定300枚の、その2daysのライヴ音源を基に構成された『HOW TIME PASSES』というアルバムがあります。
 後に(2000年)、『素晴らしい偶然を求めて』というタイトルで、一部内容を変更し、正式リリースされました。
 そのアルバムで、ライナーノーツを執筆されているのが、実は、Delawareのサマタマサトさん、その人なのです。

 今夜、僕は、ヤンさんの創られた「ミュージック・ミーム」、という言葉をふと思い出しました。

2016年6月25日土曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

【関連URL】

サマタマサトさん(Delaware)の Words&Play 展は、神田TETOKAで、6月27日(月曜日)まで開催中です。


2016年06月23日

 | Blog

ヤン富田さんのライヴを観て。小沢健二さんのライヴを観て。/ A.K.I.

 ヤン富田さんのライヴを観て。小沢健二さんのライヴを観て。/ A.K.I.



 偶然を信じていると、「バカにされる」ことがあります。
 「偶然起こった話」は、「信じてもらえない」こともあります。

 でも、偶然を信じることが出来ない人こそ、騙されがちな気もしますし、というか、偶然を信じられない、ということ自体が、誰かに騙されているということのような、、という気さえしてくることもあります(は? ホントでしょうか?)。

 僕が、「宗教」が苦手なのは、偶然を信じるためのルールを、わりと強めに提示されているような気がするから、なのですけれども、何もルールがないと不安になる人もまたたくさんいらっしゃるのですから、そういった成り立ちを、自分の偏見を盾に、頭ごなしに否定するのは野暮であるし、あまり良くはないことかな、という風に思っております。
 やり方、というのは(かのDAM FUNKさんも、そうおっしゃるように!)人皆それぞれ(“Toeachizown”!!)なのですから。(なので、これは「HIP HOP」というジャンルに対しても、僕は、同じようなことを思っております)。

 しかし、僕が、「偶然」が好きなのは、偶然はいいことも悪いことも運んでくるけれども、いつまでもいい状態が続かないかわりに、いつまでも悪い状態ばかりも続かない、というところなのです。
 
 抜け道というのは、わりと、いろいろとあるものだなぁ、という風に思えてくるのですから。

 だから、僕は、偶然を信じると、気が楽になります。

 とはいうものの、実際は、信じても、気が楽にならないことがほとんどです。

 が、苦しかったり辛かったりする悪い状態は、決まって、偶然の出来事で解消されたり、解消、とまでも行かなくても、なんとなくやり過ごすことが出来たりします。

 不意に、他のことに目が行ったりして、問題自体が変わることがあったりもするのですから。

 本当に、偶然には感謝なのです。

 21世紀になってから、ずっとヤン富田さんのライヴを観続けていて気付いたことはこういったことでした。

 そして、小沢健二さんからも、そういったことを感じるなぁ、とふと思い立ちました。

 ヤンさんも小沢さんも、「バカに楽しい」ライヴをやられますが、彼らは「とても知的なサーファー」のように、僕には感じられます。

 「0」か「1」か、ですが、僕も、自力で「素晴らしい偶然」を信じて、他力を味方に付ければ、「知的なサーファー」になれるのかも? 

 なんて思ってしまう、相変わらずの「おバカさん」なのでした!
 
2016年6月23日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

P.S.-「Research」って、素晴らしい!


【関連URL】
鈴木香音ちゃんに捧げる、『バカ(所謂「バカ」ではなく、「ブレイクスルーの状態」の隠喩としての)になるための3章』。/ A.K.I.
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ




2016年06月14日

Blog | 

ガキさんへの手紙'16(おめでとうございます!) / A.K.I.

 ガキさん、ご結婚おめでとうございます!

 昨夜は、日曜日に神田TETOKAでやらせていただいた、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ音源を聴き直していました。https://www.instagram.com/p/BGjOLzEGI44/ http://tetoka.jp/archives/3622

 ライヴのおしゃべり / トークの部分で、ガキさんのどこが好きかをちゃんと自分なりに言い当てている部分があり、演奏も、ようやくガキさんのスピリットを受け継げたかな? と思える部分が多々あり、ちょうどガキさんに、改めてお礼を伝えたいタイミングでのおめでたい出来事でした。

 Buchla Music Easelというシンセを手に入れて、そのシンセの演奏 をメインにしたライヴ、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』というライヴ・シリーズの1回目で、鈴木香音ちゃんをテーマにした電子音楽をやらせていただいたり、ガキさんとくどぅーちゃんをテーマにした「ガキさんフォーエヴァー'14」の一節も再演させていただきました。

 神田TETOKAでは、他に『トランスクリティカルHIP HOPショー』というライヴ形式での新作発表会もやっています。いつか、ガキさんも(ご夫婦で!)観に来てくださると嬉しいです。

 ガキさんには現在も励まされっぱなしです!

 天然文庫から出る予定が、もう6年も正式リリースが遅れている僕の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』ですが、なんとか今年こそは、、と思いつつ、今はただ、出版社さん側のGOサインを待つばかりです。
 でも、このなかなか本がリリースされないこの期間は、その本で掲げたテーマを、ライヴ活動で実践し、体現出来るまでの修行期間を、天から与えられたのかな? とポジティヴに捉えております。

 A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』も、『DO MY BEST』も、未発表のアルバム『SISTER』も、すべてガキさんのおかげで、納得のいく作品になりました。

 また、それは単に音楽だけ、ということではなく、哲学に深く影響を受け、特に『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に付けた44Pのブックレット「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、なぜ、僕がガキさんの影響を受け、そのスピリットを受け継いで、電子音楽を志向したかが明確にされております。

 僕も、ガキさんのように、ちゃんとした人間を目指して頑張ります!

 上手く言えたかわかりませんが、日曜日のライヴは、ライヴ全体が、アルバム『DO MY BEST』収録の「G&A.K.I.'05('08MIX)」の螺旋状的 発展、とでもいうべき内容になれたので、そんな状態の時に、絶妙なタイミングで、ガキさんにもとてもハッピーな出来事が起こり、何か、ガキさんとはまた、妙なご縁を勝手に感じております。僕が嬉しい時に、ガキさんにも嬉しいことが! 重ね重ね嬉しいです!

 なんだか上手く話がまとまりませんが、これからも、時折、ライヴやお芝居楽しませていただきます!

 この度はご結婚、おめでとうございました! お幸せに!


2016年6月14日火曜日 A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)






 

2016年06月13日

Blog | 

昨夜は、神田TETOKAでの『A.K.I. Plays Buchla』へのご来場ありがとうございました!(そして、次回ライヴ予告???)。

IMG_20160612_201629




                                    
 昨夜、神田TETOKAへお越しくださった方々、ご来場ありがとうございました!
 そして、SNSなどで情報を拡散してくださった方々にもとても感謝しております! ありがとうございました!

 ブログやHPでの予告通り、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』では、“I Was Born This Way 組曲:otona=kodomo時代”、“as it is〜まんま禅 / コンテンポラリー楽悟論”、“マクルーハン・ジェネレーション 2016”などを演奏させていただきました。

 様々なお話をさせていただきましたが、おかげさまで、話しながら新たなアイディアに結びつくものがいくつかありました。

 現時点では、次回のライヴは、『A.K.I. Plays Buchla』になるか『トランスクリティカルHIP HOPショー』になるかは未定ですが、
 

 “PSYCHEDELIC CROSS COLOURS”

 “昔は、ラップが好きだった〜BACK TO THE OLD SCHOOL / BACK TO THE MIDDLE SCHOOL Pt. 1&2”

 “ラスト・クリスマス / 2015年12月24日のセンター街から始まる、抑圧された「渋谷系、とカテゴライズされる前の可能性に満ちた時代のアート」の回帰”


 などなど、様々な曲を準備中です!


 自由に演奏できる場を提供していただいた、神田TETOKAの千絵子さん、手塚さんに、今回も改め
て、感謝申し上げます! 千絵子さんの作られる、ちょいハヤシライスの風味のするカレーライスは絶品です!

 そして、ライヴの写真を撮ってくださったグレート・ザ・歌舞伎町さん、アシスタントの仲田舞衣さん、ありがとうございました! こちらのブログ記事にUPさせていただいたのは、仲田さんによるスマホのお写真ですが、歌舞伎さんの選定後、当ブログで、歌舞伎さんのお写真を公開させていただきます! お楽しみに!


 また、現在、神田TETOKAでは、6月1日(水)から6月27日(月)の会期で、サマタマサトさん(Delaware)のWords&Play 展が開催されています。http://tetoka.jp/archives/3650

 サマタさんは、A.K.I.PRODUCTIONS著、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の編集をしていただいたご縁もあり、今回とても有機的な展開で、全く両者が歩み寄ることなくもなく、唯物論なヒューモア、といった感じの並びで、サマタさんの作品と、並列でライヴをさせていただくことができ、とても嬉しかったです。
 なにか、くだんの本が、立体版になり、さらに発展したかのようなライヴになった気がしております。


 本当に皆様のおかげです! 今回もありがとうございました! 今後とも宜しく御願い致します!

2016年6月13日月曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

【関連URL】






https://www.facebook.com/手と花tetoka-143093319212953/


鈴木香音ちゃんに捧げる、『バカ(所謂「バカ」ではなく、「ブレイクスルーの状態」の隠喩としての)になるための3章』。/ A.K.I.

「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ


 


2016年06月03日

6月12日(日)神田TETOKAで行われる『A.K.I. Plays Buchla』での演奏予定曲の予告です!

6月12日(日曜日)神田TETOKAで行われる『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』での演奏予定曲の予告です!

“I Was Born This Way 組曲:otona=kodomo時代”
“as it is〜まんま禅 / コンテンポラリー楽悟論”
“マクルーハン・ジェネレーション 2016”

以上、3曲を演奏する予定です!(尚、事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。

また、当日、開場と同時にBuchla Music Easelの演奏を開始する予定です。宜しく御願い致します!



【イベント詳細URL】






2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA

A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズが、新たにスタート! ラップやトークもあり! よろしくお願いいたします!

*尚、先日、A.K.I.PRODUCTIONS Blogでは、当初この日は『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.4』の開催を予告していましたが、こちらは延期とさせていただきます。ご了承くださいませ。


【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。
その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、現在のA.K.I.の哲学のエッセンスが示されている。2014年より、神田TETOKAにて、不定期ライヴ『トランスクリティカルHIP HOP ショー』を開始。2015年には、東京都現代美術館で行われた「山口小夜子 未来を着る人」展での宇川直弘氏の作品に参加。DOMMUNEのスタジオでライヴを行った映像が会場で上映された。また、この年、4枚目のアルバム『SISTER」も完成させた(しかし、リリース予定は今のところなし)。2016年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよリリース予定。また、神田TETOKAにて、新たなシリーズ・ライヴ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタートさせる。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』
日時:2016年6月12日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)


【関連URL】
鈴木香音ちゃんに捧げる、『バカ(所謂「バカ」ではなく、「ブレイクスルーの状態」の隠喩としての)になるための3章』。/ A.K.I.
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52460454.html 








2016年06月01日

予告! 6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla』@神田TETOKAは、開場と同時にBuchla Music Easelの演奏開始予定!

予告! 6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla』@神田TETOKAは、開場と同時にBuchla Music Easelの演奏開始予定! 

 

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA

A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズが、新たにスタート! ラップやトークもあり! よろしくお願いいたします!

*尚、先日、A.K.I.PRODUCTIONS Blogでは、当初この日は『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.4』の開催を予告していましたが、こちらは延期とさせていただきます。ご了承くださいませ。

【詳細URL】

【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。
その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、現在のA.K.I.の哲学のエッセンスが示されている。2014年より、神田TETOKAにて、不定期ライヴ『トランスクリティカルHIP HOP ショー』を開始。2015年には、東京都現代美術館で行われた「山口小夜子 未来を着る人」展での宇川直弘氏の作品に参加。DOMMUNEのスタジオでライヴを行った映像が会場で上映された。また、この年、4枚目のアルバム『SISTER」も完成させた(しかし、リリース予定は今のところなし)。2016年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよリリース予定。また、神田TETOKAにて、新たなシリーズ・ライヴ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタートさせる。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』
日時:2016年6月12日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)


【関連URL】
鈴木香音ちゃんに捧げる、『バカ(所謂「バカ」ではなく、「ブレイクスルーの状態」の隠喩としての)になるための3章』。/ A.K.I.


2016年05月31日

 | Blog

ヤン富田:大阪 NOONライブ 2016.5.29を観て。/ A.K.I.

ヤン富田:大阪 NOONライブ 2016.5.29を観て。/ A.K.I.



 経験を積んだり、本を読んだりするのは、バカになるためではないでしょうか。

 バカとは、頭が悪い、ではなく、1つには「軽やかになること」だったりもします。

 経験を積んだり、本を読んだりすることを続けていくこと、それ自体がご褒美でもあります。
 でも、そこから生まれるデタラメ(それは、所謂「デタラメ」とは違って、リアル、ですが)は、周りの人の心をも解放し、笑わせてくれます。

 僕が、毎回ヤンさんのライヴに通う理由は、これです。

 そして、僕もまた経験を積んだり、本を読んだりしなきゃなぁ、と楽しくなって帰ってくるのです。

 そして、バカ(所謂「バカ」ではなく)になっていきたいのですが、どうでしょうか?????

2016年5月31日火曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



https://twitter.com/tubuyakiCEE_LO/status/737413685451182081 



2016年05月27日

告知 | WEB

お知らせ。2016年6月12日(日)A.K.I. Plays Buchla@神田TETOKA開催。そして、『いとうせいこうフェス』公式ページにお祝いメッセージ寄稿。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』

 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズが、新たにスタート! ラップやトークもあり! よろしくお願いいたします!

日時:2016年6月12日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F) 

【詳細URL】



『いとうせいこうフェス』公式ページに、A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)からお祝いメッセージを寄稿させていただきました。
http://seikofes.jp/messages.html
 
せいこうさんには、88年、僕が高校3年生の時に、同級生と組んでいた、「高校生童貞ラッパー(cウディ川勝さん!!)」のHIP HOPトリオKRUSH GROUP(クラッシュグループ)で、日本最初の大きなHIP HOPイベント『TURN YOUR TABLE』@芝浦インクスティックに出演させていただいたり、テレビ番組『11PM』での『ノーライフキング』のリリースに合わせた企画で、そこで描かれている少年達の実例、的な紹介で出演させていただき、ライヴさせていただいたり、と、10代の頃からお世話になりっぱなしです!
93年、A.K.I.PRODUCTIONSのファースト・アルバム『ジャパニーズ・サイコ』がリリースされた直後のリリース・イベントで、持病の騒音性難聴が悪化し、ラッパーとしての活動がままならぬ状態の時に、DO THE MONKEYの渡辺祐さんを通じて、せいこうさんのTOKYO-FMの深夜ラジオ番組『FAX YOU!』の構成作家に誘っていただだいたり、せいこうさんがプロデュース・脚本を担当された、ぜんじろうさんのセル・ビデオ『怒りのZEN』に役者として起用してくださったり、時を隔てて、2005年、僕が山口小夜子さんと組んでライヴをやった時に、(後の)ナイーヴスの皆様方と共に、そのライヴを観に来てくださり、そのことをNTT Dataのweb連載『先見日記 Insight Diaries』でお褒めいただいたりなどなど、本当に色々とありがとうございます!
せいこうさんにメディアを通して、僕が若い頃(80年代)、その存在を教えていただいた、ヤン富田さんと柄谷行人さん。お陰様で、遂には、昨年、東京都現代美術館 / DOMMUNEで、「交換様式Dのテーマ'15」という、Buchla Music Easelというシンセを操作しながらDUB MIXされた声でラップする、という電子音楽・HIP HOPをライヴで発表することが出来ました! しかも、僕にとってもせいこうさんにとっても大切な先輩である、山口小夜子さんの展覧会の中で! そして、いま、神田TETOKAで『トランスクリティカルHIP HOPショー』、それともう1つ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』という2つのライヴ・シリーズを展開しております!
そういえば、DOMMUNEの宇川直宏さんは、僕が、最初に、せいこうさんにお目にかかかった、88年、原宿駅前の会場で行われた『D.J.ゴングショー』に、KRUSH GROUPでライヴ出演した時、会場に観に来てくださっていたそうです!
せいこうさんは、いろいろなご縁をお持ちの方ですが、僕にも、その大切なご縁を分けていただいたような気が致します。
せいこうさん、いつも色々とありがとうございます! 次の奥泉光先生との『文芸漫談』も拝聴しに参ります! では、また会場で!
 
A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
 
【詳細URL】
http://seikofes.jp

【関連URL】








 | Blog

一十三十一 plays "CITY DIVE”@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.

一十三十一 plays "CITY DIVE”@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.

 

 先日、友人の結婚パーティーで、笹塚ボウルへお伺いしたら、ボーリング場の脇にDJセットがあって、凄いナイスなタイミングで、一十三十一さんの「DIVE」が掛かり、いつも十一さんのおっしゃる「アーバンしてる?」という質問に「ハイ!してます!」と即答出来てしまうかのような、笑ってしまう程どハマりなシチュエーションになり、また、友人夫婦の仲睦まじさとも相俟って、とてもハッピーな気分になってしまいました。

 しかし、このライヴには、とある事情があってスタートに遅れてしまい、なんとその「DIVE」を聞き逃してしまったようなのでした、、残念、、、。

 でも、スペシャル・ゲスト=カシーフさんとの「サマーブリーズ’86」のデュエットはちゃんと観ることが出来ました!
 カシーフさんのオトボケ感のあるパフォーマンスに、淡々としたヴォーカル、という、フレッシュな(笑える!)バランス。
 それは、カシーフさんの作るカッコいい曲とトラックに、熱いギター、というフレッシュな(笑える!)バランスと通じるものがあると思いました。

 実は、このライヴに遅れた理由は、前日、急に、とある関係者の方から小沢健二さんのライヴにお招きをいただき、結果2日間連続で小沢さんを観れることになり、やはりどうしても小沢さんの新曲がもう1度聴きたかったので(CDになる予定は全くの未定のようなので)、急げば、ビルボードに間に合うのでは? と思い、ダブルヘッダーにしたのですが、やはりお台場〜六本木の距離は、思いの外遠かったのでした、、。

 で、何故小沢さんの話かというと、小沢さんの新曲、そして、その振り付けや衣装がスゴく、バカっぽくて最高だったのですが、カシーフさんにもそれと同じものを感じたのでした(カシーフさんも、衣装からして最高! 振り付けも最高! でした!)。

 小沢さんに、かなりP-FUNKを感じたけれども、カシーフさんにもそれを感じるのでした。

 そういえば、十一さんの制作スタッフは、ZEN-LA-ROCKさんの制作スタッフと共通していたりします。
 いつか西麻布Super Deluxeで観た、十一さんのLIVE SETは、LUVRAW & BTBさん、DORIANさん、MR.MELODYさん、それに、Kashifさん、というメンバーで、思えば、あの時もなんとなくP-FUNKを感じたものでした。
 「抑圧されたThe Brides of Funkenstein瓩硫鶺◆廚蓮▲筌麌拇弔気鵑離廛蹈妊紂璽垢気譴拭峺紊ら前から」(新録音)を歌われる畑中葉子さんかな? と思うけれども、十一さんの世界もいつかまた、パードン木村さんと共演された時のような、ドラッグ抜きのサイケデリックの世界を展開することがあったりもするのかな? なんて、つい期待してしまうのでした。

 そうそう、カシーフさんは、今年の秋(だったでしょうか?)、ビルボードからアルバムをリリースされる目処が立ちつつあるようで、今はそれがとても楽しみです! この日、その発表があったのでした! 嬉しい! おめでとうございます!


 十一さんの声、本当に大好きです。
 ずっと聴いていたくなります。
 十一さんの声、また聴きにお伺いさせていただくつもりでおります。

2016年5月27日金曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/ 

https://twitter.com/Billboard_Rec/status/736165785870041088/photo/1 
 

CITY DIVE
一十三十一
BILLBOARD RECORDS / 株式会社阪神コンテンツリンク
2012-06-20

PACIFIC HIGH / ALEUTIAN LOW
一十三十一
BILLBOARD RECORDS / 株式会社阪神コンテンツリンク
2014-12-10

TOICOLLE-HQ SELECTION
一十三十一
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2015-11-18

Synchronized Singing
一十三十一
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2005-05-11

GET BACK YOKO!!
畑中葉子
FUJI
2016-05-11




2016年05月26日

 | Blog

『小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』@Zepp Tokyoの初日を観て。 / A.K.I.

『小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』@Zepp Tokyoの初日を観て。 / A.K.I.

 

 コンサートの後、電車の中で、会場で買った『布張り「魔法的モノローグ台本+4+2」』を読みながら「きっと、小沢さんは、バカになるために、経験を積んだり本を読んだりしてるのだなぁ」と思わされました。

 ライヴがとても楽しかった、その理由/秘密は、一つにはそこにあるのかもしれないなぁ、と思ったのでした。

 また、さらに本を読んでいると、近頃時折話題になる、「世の中は1%と99%に分けられてる」ということ、そうした見立て/前提を持つ人々の世界からさえハミ出すほどに、ごく素朴に、ごく素直に、世の中を見渡しては自分で考える人達にたくさん触れてきたのではないだろうか? とも思いました。

 そう思うと、小沢 牧子 さんとエリザベス・コール さんの共著である、『老いと幼なの言うことには』がとても面白かった理由も、じんわりと分かってきました。

 新曲の数々は(舞台上での振る舞い?も含めて)、本当にバカで最高でした。

 バカとは、ドラッグ抜きのサイケデリック、つまり、混沌にしか見えない秩序、秩序にしか見えない混沌、リアル、だったのでした。

 とにかく、笑いっぱなしの(心地よく緩み、時に激しく目覚める! ような)楽しい時間でした!

 小沢さん、バンドのメンバーの方々、スタッフの方々。皆様、本当にありがとうございました!

2016年5月26日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 


2016年05月20日

お知らせ。2016年6月12日(日)A.K.I. Plays Buchla@神田TETOKA開催。A.K.I.出演『LB春まつり』の放映。A.K.I.によるリリスクの映画へのコメント。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』

 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズが、新たにスタート! ラップやトークもあり! よろしくお願いいたします!

日時:2016年6月12日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F) 

【詳細URL】



SPACE SHOWER TV『DAX -Space Shower Digital Archives X- スチャダラ2016 〜LB春まつり〜』に、A.K.I.が出演致します。

On Air Time
初回放送 5/24(火)25:00〜26:00
リピート 6/3(金)27:00〜

【詳細URL】



映画「リリカルスクールの未知との遭遇」に、A.K.I.がコメントしました。

RUN D.M.C.主演『タファー・ザン・レザー』『クラッシュ・グルーヴ』と、ジョン・カーペンター監督『ダークスター』を掛け合わせたかのような、可愛らしい突然変異のカルト・ムービー! オールド・スクールHIP HOPの哲学も大胆に盛り込んだ、気楽に観れる娯楽作品! 特筆すべきは、日本HIP HOP界のカルト・スター達の動いている姿を記録出来ているところ! 特に、ZEN-LA-ROCK、100TARAW、FDFANTA汁CHILLSTASKI(HIPHOP最PSY高CORE会議)の映像が、映画館で観れるという、事の重大さ! きっと、この映画の真のライバルは、B-BOY風味なランチ・ボックスやHIP HOPの御守りを作るBBPのスタッフの皆様方や、この映画を漫画化するならこの人しか居ない! という漫画家、UJT先生(マン画トロニクス主宰)に違いない!

A.K.I.倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS

【詳細・参照URL】





2016年05月07日

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』

2016年6月12日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』
0Y7A0033 
(PHOTO = Great The Kabukicho)

 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズが、新たにスタート! ラップやトークもあり! よろしくお願いいたします!

*尚、先日、A.K.I.PRODUCTIONS Blogでは、当初この日は『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.4』の開催を予告していましたが、こちらは延期とさせていただきます。ご了承くださいませ。


・『実践。』

・いくつかの失敗から学んだこと。ガキさん(新垣里沙さん)から学んだこと。

・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ
 


【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
 1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、現在のA.K.I.の哲学のエッセンスが示されている。2014年より、神田TETOKAにて、不定期ライヴ『トランスクリティカルHIP HOP ショー』を開始。2015年には、東京都現代美術館で行われた「山口小夜子 未来を着る人」展での宇川直弘氏の作品に参加。DOMMUNEのスタジオでライヴを行った映像が会場で上映された。また、この年、4枚目のアルバム『SISTER」も完成させた(しかし、リリース予定は今のところなし)。2016年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよリリース予定。また、神田TETOKAにて、新たなシリーズ・ライヴ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタートさせる。


 
 『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』

 日時:2016年6月12日(日)19:00開場/19:30開演

 料金:1500円(ワンドリンクつき)

 会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
 ※TETOKAは16時から23時まで営業しています



 写真は、A.K.I.PRODUCTIONSの別シリーズのライヴ、『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA(’14/4/24)の模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)

【詳細・関連・参照URL】










 
DO MY BEST
A.K.I.PRODUCTIONS
SPACE SHOWER MUSIC
2009-02-18



2016年04月30日

 | Blog

グレート・ザ・歌舞伎町 写真展『OUTSTANDING』、を観て。/ A.K.I.

 現在STUSSY SHINJUKU CHAPTER 2F で開催中の、グレート・ザ・歌舞伎町さんの写真展『OUTSTANDING』を拝見させていただきました。

 歌舞伎さんが凄いのは、まず、ヤバい現場にはどこにでも足を運んで、被写体を捉えてらっしゃることだと、いつも思うのです。

 初めて、歌舞伎さんの存在を存じ上げたのも、ヤン富田さんのライヴ、という、いつも最高の瞬間が起こりまくる現場のお写真を、毎回押さえてらっしゃる姿を拝見した時でした。

 その後、幸運にも僕は、ご本人と知己を得て、歌舞伎さんの写真展に足を運ばせていただいたり、幾つかの作品(写真集などの印刷物など)に触れさせていただいたりする度に、たとえその背景を知らない場合でも、何かこれはヤバい! ということだけは、いつでもバシッ! と伝わってくるのでした。

 この場合、ヤバい、とは、何か事件が起きている、という意味、です。

 と言っても、それは当然、警察沙汰、という意味、ではなく、ブレイクスルーが起きる瞬間、あるいはそれが起きそうな瞬間、その前後、または、それが起こった後の生々しい残り香、そしてまた、その被写体が人物だった場合、その人物自体が、フレッシュな突然変異、という意味で、言うなれば、それがまた、事件そのもの、だったりもします。

 巷で言われる「ヤバい」と、僕が、歌舞伎さんのお写真、あるいは、そのお人柄から感じる「ヤバさ」とは、そこに違いがあります。

 これほど、フレッシュな突然変異、という意味での他者に触れまくっている(しかも、HIP HOPのオールドスクーラーから、新聞などの大きなジャーナリズムからはこぼれ落ちるような事件までを含む!)写真家は、なかなかいらっしゃらないかと思われます。

 理屈抜きにフレッシュを感じられる、フレッシュな一瞬を収めた数々の作品は、歌舞伎さんご自身のフレッシュな突然変異ぶりそのものとイコールに感じられます。

 歌舞伎さんほど優しい人を僕は知らないのですが、訳もなく一番怖いのも歌舞伎さんです。
 怖い歌舞伎さんなんて一回も観たことがないのに、です。

 そうそう。ここ数年、あるいはそれよりもっと長く、でしょうか。
 フレッシュな突然変異に出会いに行って、それをみんなに伝える人が、昔に比べて減ってしまったように感じることがあります。
 というか、もう、その突然変異自体、息の根を止められてしまって、絶滅してしまったのだろうか? と、つい思ってしまうばかりに。
 でも、それは単に、僕が怠けていただけ。単に、僕の勉強不足、行動不足なのでした。
 歌舞伎さんのお写真を拝見すると、世の中にはまだまだフレッシュな他者がいる! と勇気づけられるのです。
 そして、自分もまた「フレッシュな突然変異を探す旅に出よう!(でも、それはネット上でも、ご近所でも可!)」と思わされるのでした。

 そう、歌舞伎さんのお写真を拝見するたびに、僕はいつも、「人間、はまだ生きている!」と、とてもウキウキした気持ちになってしまうのです!

2016年4月30日土曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



GREAT THE KABUKICHO Photo Exhibition『OUTSTANDING』 supported by STUSSY
【詳細URL】

グレート・ザ・歌舞伎町 写真展『OUTSTANDING』
会期:2016年4月29日(金)〜5月29日(日)11:30〜21:00(会期中無休)


2016年04月17日

A.K.I.出演! 2016年05月06日 (金) 『スターダスト』@西麻布Super Deluxe

『スターダスト』

2016年05月06日 (金)
開場 19:00 / 開演 19:00
料金 予約2000円 / 当日2500円 (ドリンク別)
会場 西麻布Super Deluxe 

出演:


A.K.I.の次回の単独ライヴのお知らせ。@神田TETOKA

 A.K.I.の次回のライヴのお知らせです。
0Y7A0033(PHOTO = Great The Kabukicho)  

 A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴは、6月12日(日曜日)、神田TETOKAでの『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.4』になります。
 詳細は、後日、当ブログ、また、神田TETOKAのHP、Twitter、Facebookなどで、発表予定です。
   ⬇︎
企画が変更になりました!
同じ日程で、新たなライヴ・シリーズの第1回目、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』を行うことになりました。
詳細は、下記URLで。

http://tetoka.jp/archives/3622

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52458263.html


これに伴い、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.4』は、延期となりました。ご了承くださいませ。

 尚、このライヴ当日の神田TETOKAは、今年いよいよ天然文庫から正式リリース予定のA.K.I.PRODUCTIONS著『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の編集を担当していただいたり、かつてライヴにゲスト出演させていただいたりといった、A.K.I.とは何かとご縁のある、サマタマサトさん(Delaware)の展覧会『Words & Play』の開催期間でもあります。
 また、展覧会と同名のニューアルバム『Words & Play』も発売、とのこと。こちらもお楽しみに!

(2016年5月7日土曜日に記事に、一部追記させていただきました)。

【関連URL】
http://tetoka.jp/ 

⬇︎これまでの『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちら。

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』





DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。(トラックリストは、こちらで)

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。

『実践。』

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。








2016年04月01日

SISTER E.P. / A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)

SISTER  E.P. / A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)

1. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
2. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
3. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
4. フォーティーン・ブギ(DO THE ACID CHICKEN!)〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel 5:53
5. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
6. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12

*A.K.I.PRODUCTIONSの未発表のアルバム『SISTER』全16曲の中から6曲をセレクトしたPROMOTIONAL COPYを制作しました。

 

【関連URL】
DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。(トラックリストは、こちらで)

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。

『実践。』

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52439637.html 




 


2016年03月21日

 | Blog

ガキさん(新垣里沙さん)から学んだこと(その2)。舞台『暁のヨナ』を観て。

ガキさん(新垣里沙さん)から学んだこと(その2)。舞台『暁のヨナ』を観て。


 「G&A.K.I.’05(’08MIX)」は、僕がアナログ・シンセ(SH-101)を縦横無尽に操作して、その歌詞の通りの演奏が出来た、と自負出来る仕上がりでした。
 今度は、Buchla Music Easelで、しかもライヴで、それが出来れば良いな、と思っております。

 舞台『暁のヨナ』では、ガキさんは、困っている人達を助けるためにお城を抜け出したお姫様の役でしたが、これは実際のガキさんと重なる部分があると思いました。
 僕もまた、ガキさん(の表現)に触れることによって、電子音楽や哲学の一番大事なところに気がつけたからです。

 この続きはまた、次回以降の『トランスクリティカルHIP HOPショー』での演奏やトークで。
 ではでは。

2016年3月21日月曜日 A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


【関連URL】
DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。(トラックリストは、こちらで)

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52432797.html 

皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。

『実践。』

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。

まこっちゃんへの手紙'09
 


いくつかの失敗から学んだこと。ガキさん(新垣里沙さん)から学んだこと。

いくつかの失敗から学んだこと。ガキさん(新垣里沙さん)から学んだこと。
 

 どんな場面でも、自分の間(ま)で、フレッシュなバランスを示すこと。
 そのためには素直で、無心であることが出来るように、普段から様々な準備を怠らないこと。
 しかし、一番大事なのは、ミスがミスにならない柔軟性。
 とんでもないミスを瞬時にフォローする状況判断が出来るように、常に準備すること。
 センス良く怒り、センス良く許し、肯定し、且つ、センス良く許さず、その上で(つい潜在意識では否定しがちな)素晴らしい偶然の訪れをセンス良く信じること。
 永遠や持続に執着することなく、瞬時の判断でフレッシュにその場を収めること。
 センス良く自己正当化を避け、センス良く、自分の間(ま)、バランスを示して、サーフィンし、笑いにすること。
 センス良く、「否定すること」を否定すること。
 そのほか、書ききれないいろいろなこと。

 こうしたことをずっと今まで書いてきたり演奏してきたりしていても、それでも、潜在意識や無意識では、ついこれらを否定しがちで、ついつい失敗を重ねてしまっていても、また反省し、日頃の準備を強化し、且つ、お安いウケを狙わず、といったこと(あるいは、それに付随した統制的理念)を否定せず、さらに実践をしていくこと。

 こうした強烈なダブルバインドを、ポップな主観、状況判断、そして、素直さや率直さで突き抜けること(つまり、リアル!)。

 2005年前後に、ガキさん(新垣里沙さん)から学んだことは、こうしたことだったのでした。
 そして今でも。

 『JAPANESE PSYCHO』のリリックで示した問いは、『DO MY BEST』や『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、あるいは『SISTER』の音楽(やブックレット)で示した問いにさらに拡大され、神田TETOKAでの『トランスクリティカルHIP HOPショー』では、さらにそれをライヴの場で示すことを目指しています。

 実は、まだ一般発売されていない、天然文庫『ガキさん大好き♡Keep it Real!』には、こうしたことが沢山のエピソードと共に綴られております。

 「スポイルされて黙ってられるか!?」とは、A.K.I.PRODUCTIONSの幻のラップ「SISTER」の歌い出しのリリックですが、その問いで笑い続ける実践こそが、時折、自分に素晴らしい偶然をもたらしてくれたでした。

 A.K.I.PRODUCTIONSに関わってくださった全ての方々に、改めて感謝を申し上げます。
 皆様のお陰です! ありがとうございます!

2016年3月20日日曜日 A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

*この文は、予告なく、加筆・訂正が施される場合がございます。ご了承ください。



【関連URL】
DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。(トラックリストは、こちらで)

皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。

『実践。』

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。

まこっちゃんへの手紙'09
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51777921.html

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

 


2016年02月08日

昨晩は、『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 』@TETOKAへお越しいただきありがとうございました!

 昨晩は、神田TETOKAで行われた、A.K.I.PRODUCTIONS『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』へお越しいただきありがとうございました!

 2月28日(日曜日)まで神田TETOKAで開催されている、小田島等さんの「アイロニカルな肯定、その愛。」展の中で、演奏することが出来て、とても幸せでした!
 小田島さんのルーツの一つであると思われる、初期COLD CUTや初期BOMB THE BASSのようなサンプリング・スポーツ的なポップな版画の数々! ご本人は「アイロニカル」として表現されているようですが、ご本人のお人柄を汲むと、むしろ「陽気でタフなヒューモア」を感じました!
 A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』では、小田島さんに友情出演(?)していただき、ある「統制的理念を歌った曲」を軽やかに歌い上げていただいたのですが、そこでも小田島さんの「陽気でタフなヒューモア」を確認出来ます!

 昨夜は、そのことを口頭で述べるはずだったのですが、自分の本、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、今年いよいよ正式リリースされるか? 否か? という話に及んだ時、不確な情報しかない状態での告知に、自分自身で動揺してしまい、伝えるべき大事なことが全て頭から飛んでしまったのでした、すみませんでした! 

 なので、感謝の言葉をここで、改めて!

 TETOKAの手塚さん&千絵子さん、そして、サポートで渡部剛さん、OKADA TAXIさん。
 宣伝用のお写真は、グレート・ザ・歌舞伎町さん、『SISTER』にご参加いただいた仲田舞衣さん。
 週刊メルマガ『256』で告知いただいたサマタマサトさん。
 長谷川踏太さん、コンピューマさん、Yu Murookaさん、AWDR/LR2の関賢二さん、タケイグッドマンさんにも告知にご協力いただきました。
 M.C.BOOさんには、声ネタを提供していただきました。 
 皆様、ご協力ありがとうございました!

 「SISTER」というラップの歌詞を書いたのが確か95年か96年くらいで、その姉妹曲(?)として、96年にカジヒデキさんのソロ・デビュー盤『マスカットE.P.』に「ブラザー」というラップを提供させていたいたちょうどその20年後の2016年に、当時構想していたアルバム『SISTER』を公開し、「ブラザー」の拡大版とも言える『ハートビートにサリエンシー。』をライヴで発表出来て、とても幸せでした!(ということは、カジヒデキさんは、今年ソロ・デビュー20周年! おめでとうございます!)。

 トーク部分では、言いたかったことの半分も言えなかったので、いずれまたライヴの時、今度は落ち着いて、喋りまくろうと思います!

 『ハートビートにサリエンシー。』も『SISTER』も、20年越しの発表でしたが、今後も螺旋状に発展していくと思われます。
 それらは、元の「ブラザー」と全く違う曲、アルバム、ライヴでありながらも、全く同じソウルが込められているように、今後の作品も全く違うようで全く同じ、という「差異と反復」の「フレッシュな天丼」になるのかもしれません。

 ともあれ、ご来場ありがとうございました! 次回の『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.4』もお楽しみに!

2016年2月8日(月曜日) A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



 以下、ライヴ当日のみ限定公開された、未発表アルバム『SISTER』のトラックリストになります。
 尚、当初、当Blogで発表したトラックリストとは内容が異なり、7曲目と11曲目が、全く違う音源になっております。


SISTER / A.K.I.PRODUCTIONS

1. 暇と退屈を知らない倫理B-BOY=A.K.I.PRODUCTIONSのBlogから。on Buchla Music Easel 5:46
2.  倫理B-BOY BREAKS 1 1:38
3. 小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18) 9:23
4. LETTER TO SISTER '15 1:19
5. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
6. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
7. KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】feat.加藤賢祟&Lakin' the Kiiiiiii 8:45
8. SISTER〜Master of Ceremony〜(Live at TETOKA '14/12/20) 2:06
9. マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX) 1:27
10. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
11. フォーティーン・ブギ(DO THE ACID CHICKEN!)〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel 5:53
12. ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT) 6:31
13. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
14. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12
15. YOKOHAMA ELECTRONIC GIRL(Live at Super Deluxe '12/12/26) 6:04
16. 倫理B-BOY BREAKS 2 1:09

Produced by A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All Instruments Played by A.K.I.

 






 


2016年01月20日

告知 | 

2016年2月7日(日)に神田TETOKAで、A.K.I.PRODUCTIONSのワンマンライヴがあります。そして、A.K.I.のいくつかの文とリリックへのリンク。

2016年2月7日(日)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

会場は、神田TETOKAです↓。
http://tetoka.jp/archives/3304

およそ1年ぶりのA.K.I.PRODUCTIONSのTETOKAでのライヴは、A.K.I.の好きな作家達(ヒップホップからマンガ、小説まで)を題材にした電子音楽”ハートビートにサリエンシー”、そして、2015年に完成したものの、現時点ではリリース予定のないA.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム“SISTER”の音源を一夜限り公開、それに付随するトークもあります。新春1発目のA.K.I.PRODUCTIONSの新作発表会、よろしくお願い致します!



・A.K.I.のいくつかの文とリリックへのリンク

映画『氷の花火〜山口小夜子』を観て。

DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。

つんく♂著『「だから、生きる。」』(新潮社)の122ページ目。

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

山口小夜子さんと「交換様式D」

『実践。』






 


2016年01月08日

『ギリギリの話。あるいは、ポテトチップスの食べ比べの話。または、A.K.I.のライブに関して』〜からの、『じゅん散歩』を観て。

『ギリギリの話。あるいは、ポテトチップスの食べ比べの話。または、A.K.I.のライブに関して』〜からの、『じゅん散歩』を観て。



『ギリギリの話。あるいは、ポテトチップスの食べ比べの話。または、A.K.I.のライブに関して』
2016年1月3日(日曜日) A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)


 上の文章をブログにアップして半日経った頃、フト「この文、なんか違うな」と思い、この記事を削除しました。

 その直後だったか? その直前だったか?
 フト拝見したテレビ番組『じゅん散歩』に、その答えがありました。

 高田純次さんが東京スカイツリーの入場券を買う時に「大人1枚!」ではなく「スケベな大人1枚!」と注文されたのです(そう。無意味、ではなく、非意味!)。

 僕がブログで言いたかったのは、これだったのでした。
 我に帰り、急に恥ずかしくなった理由が、これで、よ〜く判りました。

 では皆様、2月7日日曜日、神田TETOKAでの『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3』、どうぞお楽しみに!

 2016年1月8日(金曜日) A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



2016年2月7日(日)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

会場は、神田TETOKAです↓。
http://tetoka.jp/archives/3304

およそ1年ぶりのA.K.I.PRODUCTIONSのTETOKAでのライヴは、A.K.I.の好きな作家達(ヒップホップからマンガ、小説まで)を題材にした電子音楽”ハートビートにサリエンシー”、そして、2015年に完成したものの、現時点ではリリース予定のないA.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム“SISTER”の音源を一夜限り公開、それに付随するトークもあります。新春1発目のA.K.I.PRODUCTIONSの新作発表会、よろしくお願い致します!


・未発表アルバム“SISTER”へのA.K.I.のコメントとトラックリストは、下記リンクから。
 http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52403088.html




2016年01月04日

http://tetoka.jp/archives/3304

2016年2月7日(日)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

http://tetoka.jp/archives/3304

2015年12月17日

'16年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』@神田TETOKA

2016年2月7日(日)A.K.I.PRODUCTIONS『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』@神田TETOKA
0Y7A9233





『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
@神田TETOKA(’14/4/24)の写真から(PHOTO = Great The Kabukicho)



以下、下記URLより一部編集して転載
http://tetoka.jp/archives/3304


およそ1年ぶりのA.K.I.PRODUCTIONSのTETOKAでのライヴは、A.K.I.の好きな作家達(ヒップホップからマンガ、小説まで)を題材にした電子音楽”ハートビートにサリエンシー”、そして、2015年に完成したものの、現時点ではリリース予定のないA.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム“SISTER”の音源を一夜限り公開、それに付随するトークもあります。新春1発目のA.K.I.PRODUCTIONSの新作発表会、よろしくお願い致します!


・未発表アルバム“SISTER”へのA.K.I.のコメントとトラックリストは、下記リンクから。


【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。近年は、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、現在のA.K.I.の哲学のエッセンスが示されている。2014年より、神田TETOKAにて、不定期ライヴ『トランスクリティカルHIP HOP ショー』を開始。2015年には、東京都現代美術館で行われた「山口小夜子 未来を着る人」展での宇川直弘氏の作品に参加。DOMMUNEのスタジオでライヴを行った映像が会場で上映された。また、この年、4枚目のアルバム『SISTER」も完成させた(しかし、リリース予定は今のところなし)。2016年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよリリース予定。



A.K.I.PRODUCTIONS『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』
日時:2016年2月7日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)


2015年11月26日

2016年2月7日(日曜日)に、神田TETOKAでのライヴが決まりました!

2016年2月7日(日曜日)に、神田TETOKAでの、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴが決まりました!
現時点でのプランは、下記のリンクで。

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52440621.html

詳細は、追って!
何卒宜しく御願い致します!
 

神田TETOKA
→ tetoka (tetokakanda) on Twitter  https://twitter.com/tetokakanda

 http://tetoka.jp




 

2015年11月12日

映画 | 

映画『氷の花火〜山口小夜子』を観て。/A.K.I.PRODUCTIONS

『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』@神田TETOKA('14/12/20)の写真から(PHOTO = Great The Kabukicho)。
_DSC5754


 映画の中で、小夜子さんはいつか「美しいことは、苦しいこと」だとおっしゃっていた、ということが語られていました。

 これは、実は、「美しいことは、ヒューモア」ということと表裏一体だと思えました。


 ヤン富田さんが、1990年前後の頃のインタビューなどでよく「明るい前衛」ということを話されていました。
 僕は、小夜子さんと一緒に、その「明るい前衛」をライヴでやれて、とても楽しかったです。


 小夜子さんも、そして(僭越ながら)この僕も、ある意味、孤独です。
 しかし、「孤独ではない表現」こそ、実は「孤立」していることが多いのです。

 だからこそ、小夜子さんと僕は一緒に、(孤独な)ライヴをする時、いつも明るかったのだと思います。

2015年11月12日(木曜日) A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



【関連URL】

映画「氷の花火〜山口小夜子」オフィシャルサイト

*映画には、山口小夜子&A.K.I.PRODUCTIONSの記録ライヴ映像が挿入されています。 


DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS

小夜子さんへの手紙’09

山口小夜子氏のご冥福をお祈りいたします。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51069782.html 

文化の日〜「イロニー雑じりの説明」から、ヒューモアへ。
 


2015年11月03日

 | PHOTO

文化の日〜「イロニー雑じりの説明」から、ヒューモアへ。

 『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA('14/4/24)の写真から(PHOTO = Great The Kabukicho)。
0Y7A9238



 先日書いたブログの文章の一部を削除しました。

 その内容(ある種の「説明」)が、解っている人には無粋、且つ、解らない人達に対してはさらなる誤解を産む、と思ったからです。

 大事なのは、前提を疑うこと。

 「説明」は、前提を疑わないからこそ、成立すること。

 他者、突然変異、D、ブレイクスルー、リアル、といった、「それ自体」を示すこと(あるいは、“THIS IS IT”)は、ヒューモアですが、それについて説明し過ぎると、気味の悪い「イロニー」に転じてしまうのです。

2015年11月3日(火曜日) A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 



2015年10月31日

 | SISTER

DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。

『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』@神田TETOKA('14/12/20)の写真から(PHOTO = Great The Kabukicho)。
0Y7A2964

 


                                                                                                                     

0Y7A3155











                                                                                                      

_DSC5509

















 山口小夜子さんは、展覧会が開けるほどの作品をたくさん残された一方で、実は、カタチに残らないような、パフォーミング・アーツ的な作品をたくさん上演されていました。
 これは、結果的に作品が残ること自体はいいのだけれども、作品を残す、ということに執着してはいけないよ、という小夜子さんからのメッセージだと、僕には受け取れました。
 本当にそうなのかはどうかは判りませんが、僕には、フトそう思えたのです。

 宇川直宏さんから、DOMMUNE『小夜子の世界夜話』への出演を依頼されたのは、今年の頭から制作していた、小夜子さんに捧げる曲を含むアルバム『SISTER』も、後は新しく導入したシンセBuchla Music Easelを使う曲、2曲を仕上げれば完成、という、その残す2曲のレコーディングを行う予定だった日の、前日のことでした。
 DOMMUNEの番組の中でもお話しましたが、これは、小夜子さんから、宇川さんを通して、「アルバム制作なんていう前世紀的なことではなく、Buchla Music Easelを使って、固定されたメディアに収まらない、フレッシュなライヴ活動をやっていきなさいよ」と檄を飛ばされた気がしたのでした(勿論、これもまた、「僕の主観」でしかないのですが)。

 そうした思いに逆らって、「せっかくだから」と、結局、今年の8月半ばまで掛かって作られたのが、A.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム『SISTER』でした。

 A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム、『DO MY BEST』と『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』は、倫理B-BOY RECORDSで、それらの音源を制作しましたが、関賢二さんを中心としたレーベル、AWDR/LR2さんのお陰で、実際にリリースし、CD作品として流通させていただくことが出来ました。
 出せば必ず爆発的に大ヒット! と、いう訳でもないA.K.I.PRODUCTIONSのアルバムですから、AWDR/LR2さんには、過去にアルバムを2枚もリリースすることにご協力いただけたことを、とても感謝しております。

 今回のアルバム『SISTER』は、タイミングなど諸々がなかなか合わず、上手くリリース先が決まりませんが、簡単にリリース出来ないことによって、逆に、ライヴ表現への意欲が、より高まってきたので、何はともあれ、とにかくアルバムを作ってみたこと自体は、全くの無駄にはならなかったと思います。

 AWDR/LR2さんのご協力もあり、以前リリースした、『DO MY BEST』と『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』には、それぞれ、まるで文章のトーンが違う、44Pに及ぶブックレットを付けることが出来ました(ちなみに『我輩』のブックレットの方が話がまとまっていて、且つ、散らばっていて、読みやすく、核心を衝いた内容だと思えます。また、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も併せて読まれると、より楽しめるかと思われます。そして、『DO MY BEST』のブックレットは「対話形式」で書かれた文章が主体になっております)。
 内容的には、どちらも、ヤン富田さんや柄谷行人さん、そして、ハロプロを始め、広くポップ・カルチャーについて言及しつつ、自分自身の制作姿勢や制作中に得た哲学などを書かせていただきました。

 そこで、ブックレット44Pの分量には遠く及ばないけれども、このリリースを見送り中のアルバム『SISTER』についても、2015年秋の視点で、いくつかのメモを残しておくことにしました。
 以下に、その文章を公開致します。



 といった文章を9月の半ばに書いたのですが、その後、神田TETOKAさんとご相談させていただいたところ、御厚意により、A.K.I.PRODUCTIONSの、この未発表のアルバム『SISTER』をみんなで聴き、そして、A.K.I.PRODUCTIONSの生のライヴも観れる、という2本立てのイベントを、来年2016年1月以降に開催させていただける運びに相成りました。
 なので、「制作メモ」の方は発表を当面取りやめることに致しました(でも、イベントではそういったお話もさせていただく予定です)。
 
 イベントについては、神田TETOKAさんの以下のSNSやHP、そして当Blogなどで、詳細が出次第の発表/告知を予定しております。

 ではでは、続報をお待ちくださいませ!
 何卒宜しく御願い致します!

2015年10月31日(土曜日) A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

(尚、11月1日(日曜日)に、一部の文を削除致しました。ご了承ください)。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52441077.html

 

 以下、アルバム『SISTER』の最新のトラックリストになります。
 尚、当初、当Blogで発表したトラックリストとは内容が異なり、7曲目と11曲目が、全く違う音源になっております(イベント当日までにまた変更がある場合がございます。ご了承くださいませ)。



SISTER / A.K.I.PRODUCTIONS

1. 暇と退屈を知らない倫理B-BOY=A.K.I.PRODUCTIONSのBlogから。on Buchla Music Easel 5:46
2.  倫理B-BOY BREAKS 1 1:38
3. 小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18) 9:23
4. LETTER TO SISTER '15 1:19
5. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
6. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
7. KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】feat.加藤賢祟&Lakin' the Kiiiiiii 8:45
8. SISTER〜Master of Ceremony〜(Live at TETOKA '14/12/20) 2:06
9. マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX) 1:27
10. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
11. フォーティーン・ブギ(DO THE ACID CHICKEN!)〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel 5:53
12. ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT) 6:31
13. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
14. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12
15. YOKOHAMA ELECTRONIC GIRL(Live at Super Deluxe '12/12/26) 6:04
16. 倫理B-BOY BREAKS 2 1:09

Produced by A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All Instruments Played by A.K.I.




誤解されないブレイクスルー(ヒューモア)はない。


いとうせいこう氏
http://www.nttdata.com/jp/ja/diary/diary2005/06/20050620.html
タケイグッドマン氏
南波一海氏
タワーレコード『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』
タワーレコード『DO MY BEST』
長谷川踏太氏
tofubeats氏
松本伸哉氏
 
【特集】A.K.I. PRODUCTIONS厳選 電子音楽+ハロプロ+ヒップホップ10選!@HMV ON LINE → http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/
 



2015年10月20日

 | Blog

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。

 僕は、ガキさん=新垣里沙さんがモーニング娘。を卒業された後も、ガキさんのことも、モーニング娘。のことも大好きです。

 モーニング娘。'15のメンバーはみんな大好きですが、中でも特に、工藤遥ちゃんが好きです。

 いつだったか、娘。の皆様方が出演した、とあるダウンタウンさんの番組の中で、「椅子の数が人数分ある椅子取りゲーム」をする、という、ややナンセンス目な実験をする企画があり、その時、工藤遥ちゃん=くどぅーが、「どうして、真面目にお仕事をしに来たのに、こんな無意味なことをさせるんですか?」という意味のこと云って、突然マジ泣きしたことがありました。

 これは、ある意味で、ものスゴく本質を衝きつつも、どこか唐突で、しかもそれがとても可愛らしかったので、僕は、テレビを観ながら大笑いしたことがありました。

 それは、とってもカジュアルな意味での「パレーシアとネオテニー」な感じだなぁ、と、なんだかホッコリしたりもしつつも、なかなかちょっと興味深かったのです。

 それからしばらく経った頃、フト、くどぅーちゃんは、普段ブログでどんなことを書いているのだろう? と思い、彼女のブログを訪れてみたら、たまたまその日は、彼女の好きなマンガを何冊も挙げて、その1冊1冊について熱くコメントをしていました。

 それがまた、なんだかとても楽しそうだったので、時折、彼女のブログをチェックするようになりました。

 そんなある日、くどぅーちゃんが、自分のことを「中2病」だと(楽しげに!)自嘲するようなブログを書いていたことがありました(そういえば、つい最近も、そんなことを書いていたと思います)。

 それで、いつもマンガやアニメやドラマをいろいろとチェックしては、イキイキとした感想を綴っている彼女が、自分のことを「中2病」と自己申告するブログに関して思いを巡らせながら、なんだかいろいろなことを連想してしまいました。

 たしか、つんく♂さんは、自分は、中2の頃の感性や好奇心を現在もとても大切にしている、という旨の発言をされていたことがあった、と記憶しています。

 そして、僕も、中2の時、1984年に、渋谷のジャンジャンというライヴハウスに、宮沢章夫さんが作・演出をされ、竹中直人さんもゲスト出演されていた『シティボーイズ・ショー/ハワイの宮沢君』という、ギャグの数珠繋ぎのような御芝居を観に行き、それまで以上に「外の世界」に対する興味が高まったことを、昨日のことのように覚えています。

 そう考えると、「中2病」というのは「外の世界に興味を持って行動すること」であるのではないか? とも、思えてきました。

 では、それとは「真逆」とも思える「大人」というのは何か? それは「内々の世界で充足する人」ということではないのかな? とも、思えて来ました。

 そしてそこから、さらに考えてみると、ある意味では、そういった括弧付きの「大人」の場合は、確かにそうである側面もあるのかもしれませんが、その「括弧」を外した意味での、大人、とは、「外の世界に沢山触れ続け、自らのセンスを時に(常に)疑いつつも、その豊富な経験を生かし、自分のセンスで物事を判断しつつも、いつも謙虚である人」、だと思えてきました。

 それが本当にそうなのか? といえば、それは判りません。しかし。 

 A.K.I.PRODUCTIONS『JAPANESE PSYCHO』に収録されている「お前も今日から大衆だ」という曲のリリックは、実は、そうしたことにも一脈通じるかのようなテーマを孕んだ「問い」であり、また、21世紀を越えてしばらくしてリリースされた『DO MY BEST』と『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、未発表の『SISTER』という3枚のアルバム、そしてまた、時折おこなっている神田TETOKAさんでの『トランスクリティカルHIP HOPショー』などのライヴ活動、そしてそして、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』などなどは、その先にある世界、その先にある「問い」、を提示しているつもりであったりもします。

 僕が、ガキさんやヤン富田さんや柄谷行人さんにまつわる文章や音楽を提示するのは、実は、そんな思いから来ていたりもするはずなのです。

 今日は、21世紀以降に、僕に、そんなこと、つまり、ブレイクスルー=ヒューモア=問い=リアル=ドラッグ抜きのサイケデリック=単独性、について考えるキッカケをくださった、ガキさんのお誕生日です。

 ガキさん、お誕生日おめでとうございます! そして、いつもありがとうございます!

 (そしてちょうど20年前の今日は、DOOPEES『DOOPEE TIME』のリリースされた日でもあり、また1906年の今日は、坂口安吾の誕生日でもあるのでした!)。

 (知らないこと。解らないこと。今まで興味のなかったこと。あるいは、他者。「まだ経験をしたことがないようなフレッシュ」は、そういったことの中にこそ、眠っていると思うのです!)。

 (と、まぁ、そんなことを考えながら、楳図かずお先生の『14歳』を読み直しているのでした)。

2015年10月20日(火曜日) A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



2015年10月31日(土曜日)時点での、アルバム『SISTER』に関する最新情報は、こちら。



【関連URL】
尚、神田TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter 
 
https://twitter.com/tetokakanda/status/614454022775291905 

誤解されないブレイクスルー(ヒューモア)はない。



タケイグッドマン氏
南波一海氏
タワーレコード『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』
タワーレコード『DO MY BEST』
長谷川踏太氏
tofubeats氏
松本伸哉氏
 
【特集】A.K.I. PRODUCTIONS厳選 電子音楽+ハロプロ+ヒップホップ10選!@HMV ON LINE → http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/




2015年10月08日

WEB

tofubeatsさん、ありがとうございます! Part.2

2015年09月10日

 | DOMMUNE

つんく♂著『「だから、生きる。」』(新潮社)の122ページ目。/A.K.I.PRODUCTIONS

 偶然開いたサイトに、ヒントがありました。

 毎日を、モチベーション高くやり過ごす、というグルーヴ。
 これを続ける中で、偶然の出会いがあり、不意のブレイクスルーも生まれます。

 問題を無理矢理片付ける、ということには、文字通り無理があります。
 問題を味わうようにやり過ごす中で、準備されるものがあるのです。

 そして、ある時、湧き出すように生まれる、素晴らしいフレッシュな偶然を捕まえる瞬間がやってきます。
 現在まで、ずっとそうでした。

 A.K.I.PRODUCTIONSの2枚目のアルバム『DO MY BEST』('09年)は、16年ぶりにリリースしたアルバムでしたが、その長い時間の中で培われたものがありました。

 また、『DO MY BEST』を世に出す時に、江森丈晃さんや、山口創司さん、山口斗夢さん、荏開津広さん、また、関賢二さんをはじめとするAWDR/LR2のスタッフさん達、タワーブックス渋谷のスタッフの方々等など、沢山の方達との出会いとサポートに恵まれました。

 そして、西麻布Super Deluxeさんのマイク・クベックさんのお陰で開催出来た、初のワンマンライヴを観に来られていた、キュレーターのYu Murookaさんとの出会いから、NANZUKAさん、神田TETOKAさんで、計3回のワンマンライヴを開催することが出来ました。

 宇川直弘さんのお陰でDOMMUNEでも、2回ほどライヴを配信していただくことが出来ました。

 松本弦人さん、中島敏子さん、そして、サマタマサトさんのお世話になった、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の出版は、まだ明確な正式リリースは決まっていないものの、皆様のお陰で、とても満足の行く本が出来ました。

 AWDR/LR2さんには、3枚目のアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシ
アとネオテニー」』('12年)もリリースさせていただきました。

 こうしてお名前を挙げていけばキリがありません。

 グレート・ザ・歌舞伎町さん、仲田舞衣さん、タケイグッドマンさんはじめ、いろいろとお名前を挙げたい方々がたくさんいらっしゃいます。

 アルバムやライヴにご参加してくださった、UJTさん、カジヒデキさん、ミーゴアミーゴさん、ぽえむさん、コンピューマさん、Lakin' the Kiiiiiiiさん、ヒップホップ最高会議の千葉隆史さん、生意気のデビッドさん、小田島等さん、長谷川踏太さん、エキソニモのセンボーさん、片山祐吾さん、chizurina*spliceさんといったゲストの方々。
 そして、ここには到底書ききれない程の、偶然の出会いやサポートがあり、僕の表現が成り立っています。
 この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。
 本当に、ありがとうございました!

 先日、音だけが完成した4枚目のアルバム『SISTER』も、またひょんな偶然からリリースされることもあるのかもしれません。
 ご参加してくださった、えり子さん、加藤賢祟さんにも感謝致します!

 今日買った、つんく♂さんの、素晴らしい御本『「だから、生きる。」』を拾い読みした後、ネットでいろいろと検索を重ねる内に、不意に、或るフレッシュにブチ当たり、結果、感謝の気持ちに行き着いてしまいました。

 これからも、偶然の出会いや、皆様のサポートに感謝しながら、『DO MY BEST』で行こうと思います!

 で、これから、僕は、何をやればよいのか?

 それは、この文章の冒頭に書いたことをやればよいのです。
 つまり、今までと何も変わりません。
 偶然を信じて、毎日を、モチベーション高くやり過ごすこと。
 『DO MY BEST』収録の「ヒューマン・ポテンシャル」を、改めて反復した日だったのでした。
 (これは、つんく♂さんのお陰かもしれません! つんく♂さん、ありがとうございます!)。



DOMMUNEをはじめとする、被災地の復旧を祈って。

2015年9月10日(木曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS) 



 
  

 



2015年08月19日

“KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】”を作りました。

_DSC5633_DSC5585
  
























































2015年10月31日(土曜日)時点での、アルバム『SISTER』に関する最新情報は、こちら。



  A.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム『SISTER』の音が、ゴールデンウィーク前に完成したことは、以前、当ブログでお伝え致しました。

 しかし、先週フト思い立ち、 7曲目の“KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)”の【MORE SIMPLE MIX】を制作し、結果、アルバムにはこちらのトラックに差し替えて収録することに致しました。

 尚、アルバム『SISTER』のリリース予定は、当面ございません。

 また、写真は、昨年、2014年12月20日(土曜日)に神田TETOKAで行われた『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』の模様になります。

 上の写真は、“GRAND ROYALな自律性へ〜ガキさん♡フォーエバー!〜“Risa! Risa! Risa!”
and G&A.K.I.’S DOPE JAM (DO THE LEE MIX)”(通称“ガキさんフォーエバー'14”)、下の写真は“Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則”のそれぞれの初演直前と、初演中のものと思われます。

 下の写真は、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の一節を朗読中のものですが、【MORE SIMPLE MIX】では、朗読パートは全てカットされ、曲自体も大幅に手を入れております。
 
 そして、写真は、グレート・ザ・歌舞伎町さんによるものです。
 歌舞伎さんに改めて感謝を!

2015年8月19日(水曜日) A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)



SISTER / A.K.I.PRODUCTIONS

1. 暇と退屈を知らない倫理B-BOY=A.K.I.PRODUCTIONSのBlogから。on Buchla Music Easel 5:46
2.  倫理B-BOY BREAKS 1 1:38
3. 小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18) 9:23
4. LETTER TO SISTER '15 1:19
5. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
6. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
7. KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】feat.加藤賢祟&Lakin' the Kiiiiiii 8:45
8. SISTER〜Master of Ceremony〜(Live at TETOKA '14/12/20) 2:06
9. マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX) 1:27
10. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
11. Yu Murookaさんからの一言〜ヒューマン・ポテンシャル'14 1:42
12. ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT) 6:31
13. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
14. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12
15. YOKOHAMA ELECTRONIC GIRL(Live at Super Deluxe '12/12/26) 6:04
16. 倫理B-BOY BREAKS 2 1:09

Produced by A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All Instruments Played by A.K.I.



【関連URL】
2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52432797.html 

尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter  https://twitter.com/tetokakanda

JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ


 
 


2015年08月14日

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

0Y7A5346

















                                              

交換様式Dのテーマ'15 (c)A.K.I.PRODUCTIONS

ガキさん、新垣里沙さんの卒業シングル曲であり、彼女が最初で最後センターをつとめた、モーニング娘。の「恋愛ハンター」という曲の歌詞は、僕が、アナログ・シンセを演奏する時の心構えを歌ったもののように思えます。

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪

お前も今日からリアル!
大衆じゃない ガキ(さん)である
素人 笑わせ解放
玄人 唸らせ同胞
ソクラテスが驢馬に蹴られる
アランワッツ 笑ってる
buchla使ったヒップホップ
“HEAD”(The Monkees)のような電子音楽
アイドル ラッパー 平均化
ハロプロ 電子音楽家
リアルなFUNK ずっと続く
フロンティア目指し ブレイクスルー

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪

視えない時に一番視える
視えてる時 逆に視えぬ
どしたって鍵盤が弾けない
だからって弾くのは辞めない
原遊動性U
様式Dを繰り返す
思ったことをそのまんま
制御しなきゃバランスが
ギリギリで笑う心臓の
恐ろしさ つまり漱石の
ハートビート ラリーレヴァン
ケントンニックス ババンバン!

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
incredible D!

欽ちゃんの哲学サンプル
“ヨルタモリ”哲学サンプル
俺の言葉の“DEATH MIX”
トランスクリティカルHIP HOP
“ジャパニーズ・サイコ”の焼き直し
やれば贔屓の引き倒し
その手に乗るか? イルカ乗るか?
ジョンCリリー並世間知らずか?
パレーシア ネオテニー
交換様式D
福岡ハカセのように優しく
どぅーでもいい話 工藤遥!(あるいは「どーでもいい話 小川麻琴!」)

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
incredible D!
交換様式D!

つんくさんの書かれる歌詞は、他者についてのものが多いです。なので、ラブソングらしいラブソングでさえも、狭義の恋愛を超えて、フレッシュな他者との出会いについての哲学的な歌ばかりなのです。 





 宇川直弘さんのおっしゃる「COMMUNEの次は、DOMMUNE」とは、「交換様式Aの次は、交換様式D」だと、僕には思えました。
 そのDOMMUNEで、この曲の初演を行えたことを、とても嬉しく思います(また、Buchla Music Easelの使用もライヴでは、この時が初めてでした)。
    宇川さんに、改めて感謝の意を。そして、柄谷行人さんにも。
 東京都現代美術館で「山口小夜子 未来を着る人」が開催された今年2015年の山口小夜子さんの命日に、このリリックを、改めて、小夜子さんに捧げます。
 尚、写真は、グレート・ザ・歌舞伎町さんによる、その都現美で行われたイベント『小夜子 光と闇の夜』でのものです。歌舞伎さんに感謝致します。

2015年8月14日(金曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



【関連URL】
http://www.nttdata.com/jp/ja/diary/diary2005/06/20050620.html

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52320726.html

 尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter  https://twitter.com/tetokakanda
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52368735.html
https://twitter.com/gento466/status/458913284205199361

JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ

DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。

山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS

『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』@神田TETOKA('14/12/20)の写真、そして、、

まこっちゃんへの手紙'09

小夜子さんへの手紙’09
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51815928.html 

映画『氷の花火 山口小夜子』

A.K.I. PRODUCTIONS厳選 電子音楽+ハロプロ+ヒップホップ10選!
http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52347464.html

誤解されないブレイクスルー(ヒューモア)はない。




タケイグッドマン氏
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20121121
南波一海氏
http://www.rollingstonejapan.com/reviews/archive/a_k_i_productions/
タワーレコード『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』
タワーレコード『DO MY BEST』
tofubeats氏
松本伸哉氏



【A.K.I.PRODUCTIONS『小説・「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』動画URL】






 
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52292590.html 


2015年07月03日

映画『氷の花火 山口小夜子』

2015年秋に、シアター・イメージフォーラムほかにてロードショーされる、映画『氷の花火 山口小夜子』に、山口小夜子さんとA.K.I.PRODUCTIONSの共演ライヴの模様の一部が挿入されることになりました。




【詳細URL】

http://yamaguchisayoko.com/





【関連URL】

尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter 

 

https://twitter.com/tetokakanda/status/552449159316635650

https://twitter.com/tetokakanda/status/609930309535010816

https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994

https://twitter.com/tetokakanda/status/534252026993987584

https://twitter.com/tetokakanda/status/534251828485947393

https://twitter.com/tetokakanda/status/534252304036143105

https://twitter.com/tetokakanda/status/540846739750539264 

https://twitter.com/tetokakanda/status/614454022775291905

 


2015年06月30日

第6回アシッドテスト・ドゥーピーズ 20周年記念『20年目のDOOPEE TIME』のレジュメに、A.K.I.が寄稿。

第6回アシッドテスト・ドゥーピーズ 20周年記念『20年目のDOOPEE TIME』のレジュメに、A.K.I.が“『DOOPEE TIME』リリースから20年に寄せて〜DOOPEE TIMEは、THIS IS IT。”を寄稿させていただきました。

【関連URL】



尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter 
 
https://twitter.com/tetokakanda/status/552449159316635650