2012年01月01日

A.K.I.PRODUCTIONS Blog Categories「文」からの4篇。

2011年10月03日

10/3(mon) DJ 37A エントランスフリー屋内呑み!@歌舞伎町BE-WAVE

10/3(mon) open/start:19:00〜23:00 料金:無料
場所:歌舞伎町BE-WAVE
靖国通りのドンキホーテのとこ入って2個目の角を右折
すると神座が左手にみえて右にたこ焼き屋、その並び。
新宿駅からみてコマより手前で
リキッドの通りより一本東(ゴールデン街)側。
向かいになぞの空地があるます。

DJ:A.K.I.(A.K.I.PRODUCTIONS)
坂田律子(pagtas)
maco(ALEJANDRO)
ののの
37A(PANTY)

DJブースを新たにパワーアップした
BE-WAVEのラウンジで
軽く一杯ひっかけませんか〜?

*以上、下記URLより一部転載。

【詳細URL】



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2011年08月26日

'11/08/26 A.K.I.PRODUCTIONS LIVE@大阪NOON『HOBO』SET LIST

M-1 禅と想定外
M-2 ヨコハマ・クリスタル・ガール(村田美優のテーマ〜NAKED FASHONABLE ver.)
M-3 素晴らしき日本野球(a cappella)
M-4  ピクサリアンHIP HOP〜オマエも今日から大衆だ!(short ver.) include ; Apple HOUSE ○(2).〜Talk to me〜出口がないのは噂だけ。思い込みには気をつけろ! 
M-5 Here We Go (Live at Super Deluxe)
M-6  昔は、ラップが好きだった(赤羽橋/けやき坂サウンドスケープ'09-
'11 B-BOY MIX)
M-7 ALL FOR ONE&ONE FOR ALL!(rocappella mix)
M-8 マルチプレックスDADADAダールグレン(Excerpt)
M-9 「規範と不良と芸術」と『ガキさん大好き○(白抜きハート) Keep it Real!』(Excerpt)on 倫理B-BOY's Electronics 8 
M-10 お前も今日から大衆ダディドゥデドダディ! on センチメンタル南向き
M-11 復興と再生(OLD FASHION ver.)
M-12 元気ピカッピカッ![Last Night Morning Musume。 Saved My Life ver.]〜ヒューマン・ポテンシャル

A.K.I.- mic, SH-101, SP-555, SP-404, SP-202, KAOSS PAD KP3, iPod touch, MXB1002

thanks to DJ TUTTLE, NOON STAFF, Marginal records, hitoshi odajima



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HOBO@大阪NOON

2011/08/26 (Fri)
GUEST: A.K.I.PRODUCTIONS (倫理B-BOY RECORDS) / オバケジャー (シャブシャブ&オールタイチ) / MarginalMan / 真帆タイディスコ
DJ: DJ TUTTLE / YO-HEY / JUDO / AKIHIRO / NAOROCK / IIDA / OTSUKAKENJI / DJ YOHEI
<ALL MIX>

20:00〜24:59



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2011年06月08日

我が赴くは星の大海@西麻布Super Deluxe

開場 ... 19:00
開演 ... 20:00
料金 ... 2000円 (ドリンク別)

我が赴くは星の大海:弐
ライブ:多田正美、miimo / DJ:A.K.I. PRODUCTIONS (倫理B-BOY RECORDS)
【詳細URL】




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2011年05月14日

'11/05/14 A.K.I.PRODUCTIONS LIVE@渋谷WOMB SET LIST

M-1 こんこんDUB
M-2 ヨコハマ・クリスタル・ガール(村田美優のテーマ〜NAKED FASHONABLE ver.)
M-3 禅と想定外
M-4 素晴らしき日本野球(a cappella)
M-5ピクサリアンHIP HOP〜オマエも今日から大衆だ!(short ver.) include ; Apple HOUSE ○(2).〜Talk to me〜出口がないのは噂だけ。思い込みには気をつけろ! 
M-6 ギター禅とブルースハープとKAOSSILATOR PRO とSUNNY SIDE BEATS
M-7 規範と不良と芸術
M-8 昔は、ラップが好きだった(赤羽橋/けやき坂サウンドスケープ'09-
'11 B-BOY MIX)
M-9 ALL FOR ONE&ONE FOR ALL! feat. 小田島等(rocappella mix)
M-10 電子禅 include ; G&A.K.I.'s MORE LOVELY ELECTRONICS〜プルートの仮住まい、そして生きる者の変化〜DO THE ELECTRONIC STEVE JOBS〜科学者と電子音〜電子変調された“規範と不良と芸術”とSH-101とSUNNY SIDE BEATS 〜うさぎ!(a cappella)
M-11 お前も今日から大衆ダディドゥデドダディ! on センチメンタル南向き
M-12 復興と再生(OLD FASHION ver.)
M-13 元気ピカッピカッ![Last Night Hello! Project Saved My Life ver.]〜ヒューマン・ポテンシャル



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REPUBLIC.vol7 映像作家100人2011リリースパーティ@渋谷WOMB

REPUBLIC vol.7 〜映像作家100人2011 リリースパーティー 〜 2011/05/14 (土曜日) @ 渋谷WOMB

〒150-0044 東京都渋谷区 円山町2-16

時間: 13:00-20:00(1F/2F/4F)

チケット:当日¥4,000 前売り¥3,300

協力:4D2A

日本の映像作家の最先端を紹介する書籍「映像作家100人」シリーズと話題騒然の
オーディオビジュアルイベント「REPUBLIC」のコラボレーションが更にパワーアップして
2011/5/14に開催! 2009年の六本木ヒルズ・マドラウンジで2000人、2010年の開催では
神聖かまってちゃんやworld's end girlfriendや七尾旅人などのLIVEを中心に代官山UNITで
1500人のオーディエンスを巻き込んで開催した。そして、今回は未成年にも素晴らしい映像の
ショーケースを体感して欲しいと思い、Dayイベント(未成年の)での開催を渋谷WOMBで行う。
今回も今までにまして、LIVEとDJをフュージョンさせたハイブリットかつ豪華な出演陣にVJ陣
もWEBクリエイター、クラブVJ、アートシーン、マンガ家まで幅広い表現者たちをフィーチャー。
オールフロア、オールタイムで極上のオーディオビジュアルが繰り広げられる。この純度100%の音
と映像の祭典「REPUBLIC」を是非、生で体感して欲しい。

LIVE: 砂原良徳 / Y. Sunahara, □□□ (クチロロ), 蓮沼執太チーム, オオルタイチ, 環ROY,
DORIAN, Fragment, A.K.I.PRODUCTIONS (倫理B-BOY RECORDS), DaisukeTanabe

DJ: L?K?O, Shhhhh, PUNPEE (PSG), ROGER YAMAHA (MOONWALK RECORDS / GOODNITE / FCR),
CRYSTAL (TRACKS BOYS), コンピューマ, Y.G.S.P, スガユウスケ (FUTURETECH / Silent Music),
i-sakurai (REPUBLIC / ugdrcl), TMB, epo (MAMMOTH DUB / MONDO PROJECT / Riot!),
Neonao (FUTAGO TRAXX / C.P.U), eRee (FUTURETECH / Silent Music)

VJ: 川村真司 × 清水幹太 × Zach Lieberman × IMG SRC, VJQUIZ (タナカカツキ × 伊藤ガビン × いすたえこ × 水尻自子),
VJ AUX!!! (島田大介 × 鎌谷聡次郎), 小田島等, qubibi (勅使河原一雅), 三嶋章義, 柿本ケンサク, TAKCOM (土屋貴史), TYMOTE,
K.I.R. (ショウダユキヒロ & yaCeee), AC部, lisglitch (細金卓矢), 吉崎響 / HIBIKI (COTOBUKI), 最後の手段, 志村龍之介 (maxilla),
球根栽培, Benzene by VMTT, NoiseElement, leno, らくださん

*A.K.I.PRODUCTIONSの出演時間は、13:15-13:55になります。VJは、小田島等氏http://www.odajimahitoshi.com/index.htmlです。

**以上、下記URLから一部抜粋して転載。

【詳細URL】

http://twitter.com/#!/REPUBLIC514womb


http://www.womb.co.jp/ 


DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
 


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2011年05月11日

我が赴くは星の大海@西麻布Super Deluxe

開場 ... 19:00
開演 ... 20:00
料金 ... 予約2000円 / 当日2500円 (ドリンク別)
出演:テニスコーツ+パードン木村、梅田哲也 / DJ: A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS/A.K.I.PRODUCTIONS)
春の夕暮れから星々の輝く夜空に飛び出す電子音と歌の旅。

【詳細URL】



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2011年03月13日

no-title

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2011年03月08日

音盤へとよくぞ結実した! これは、43分31秒間+44頁の、フォーク音楽文学。@ LOVE SHOP RECORD

* LOVE SHOP RECORDで、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』が、特典付きで販売が始まったそうです。よろしくお願い致します。
http://loveshop-record.com/?p=730 
**以下、 LOVE SHOP RECORDのサイト(試聴も出来ます)から、特典内容の転載です。
ご購入特典:A.K.I.PRODUCTIONSによる、『"DO MY BEST"を作っている時の過程を収めたCD-R for お得意様』をもれなく差し上げます。
(収録内容)
1. ハロプロ禅(THEME FROM "DO MY BEST") 3:32
2. 倫理B-BOYのテーマ 1:40
3. ガキさんへの手紙'08(アカペラ) 8:23
4. ヴォーカリズムA.K.I.'08(練習2) 6:16
5. ヴォーカリズムA.K.I.'08(練習1) 4:50
6. G&A.K.I.'05('08 試作 MIX) 11:44


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2010年12月25日

『ガキさん大好き○(白抜きハート) Keep it Real!』リリース延期のお知らせ。

天然文庫から12月の末にリリース予定でした書籍『ガキさん大好き○(白抜きハート) Keep it Real!』は、諸事情により、2011年2月以降のリリース予定に変更になりました。大変申し訳ございませんが、ご了承ください。
【関連URL】  
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
 


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2010年11月11日

A.K.I.初の文庫本『ガキさん大好き○(ハート) Keep It Real!』リリースにあたって。@季刊 TRASH-UP!! vol.7

TRASH-UP!! vol.7
1575円(税込)

B5サイズ/336ページ/MIXDVD付

PICK UP

奇跡のレーベル始動! こんがりおんがく
こんがりおんがくが聞くインタビュー2本立!
山本精一、チッツ
総力特集 ギューン・カセット
広島地下音楽の世界
総括 東京BOREDOM
韓国最強の映画監督 イ・ドゥヨン
餓鬼だらくが潜入!! 継田淳監督最新作『ファッション・ヘル』撮影現場リポート
日本バスジャック映像史
MOVIE

野村芳太郎の因果な世界&巨匠が撮った気色悪い映画 by 真魚八重子
世代を超えたクロストーク 俺たちが斬る!懐かしの女優たち
樋口泰人×中原昌也×山崎圭司
映画「making of love」ヒット記念! 恋愛映画と宇宙、そしてジョウント
古澤健×mmm×宇波拓
「エクスペンダブルズ」公開記念 厳選!Z級コマンド5!!
堀川中立売
追悼 クリストフ・シュリンゲンズィーフ
伊東美和おすすめスペインホラー
MUSIC

<豪華!インタビュー>
割礼 PHEW 工藤冬里 女王蜂
INN JAPAN HIGH WOLF チャン・ギハと顔達 mothercoat
誌上にて復活! ボルヘスを殺せ
ガガキライズ
KUDANZ
フレネシ
COLUMN

紐育此岸 ボーダーライン観光案内
トンチが語りつくす コロッケの魅力
神谷一義(オフノート)、ケペル木村、Willie Whopper、
mmm、藤田建次、田房永子、ナカダヨーコ、
A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)、
アクセル長尾(赤い疑惑)
中央線TRASH通信
COMIC

やまがたいくひろ(core of bells)
安里アンリ(ワッツーシゾンビ)
秋葉慎一郎(ACID EATER)
呪みちる「エレノイド・ミッシェル」
根本敬×河村康輔
キング・ジョー&須田信太朗
DODDODO
石井モタコ(オシリペンペンズ)
 


小笠原鳥類
広瀬大志
特典MIXDVD

フレネシ
INN JAPAN
Blue Marble
ガガキライズ
PWRFL Power
...ane more
収録時間100分以上!
*以上、下記URLより一部手を加えて転載。

**尚、天然文庫から10月の末にリリース予定でした書籍『ガキさん大好き○(ハート) Keep it Real!』は、諸事情により、12月の末のリリース予定に変更になりました。ご了承ください。→2011年2月以降のリリースに変更になりました。大変申し訳ございませんが、ご了承ください。

【関連URL】 
季刊 TRASH-UP!! vol.7(雑誌+DVD)季刊 TRASH-UP!! vol.7(雑誌+DVD)
株式会社トラッシュアップ(2010-11-11)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

 





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2010年11月03日

A.K.I.PRODUCTIONS @NANZUKA AGENDA SHIBUYA '10/11/03 SET LIST

A.K.I.PRODUCTIONSワンマン・ライヴ
『ガキさん大好き○(ハート) Keep it Real!』@NANZUKA AGENDA SHIBUYA
'10/11/03 SET LIST
出演 A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)、G&A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)、交換様式Dオーケストラ
声の出演 tomato 長谷川踏太、片山祐吾、chizurina*splice(交換様式Dオーケストラ)
P.A.とサポート演奏 soshi(PANTY / 交換様式Dオーケストラ)
SPECIAL SUPPOURTED BY 室岡ゆう
第1部 
M-1 ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)[SUNNY DAY RAGA ver.]
M-2 ブルースハープとitampura[bibhaas ver.]
M-3 ブルースハープDUB feat. soshi(PANTY  / 交換様式Dオーケストラ)
M-4 ガキさん、大好き! ダイナミックに、且つ、ジェントルに抑圧を吹き飛ばす方法[CLUB MX]
第2部
M-5 ギター禅とブルースハープ
M-6 長谷川踏太、A.K.I.PRODUCTIONSを語る。feat. tota hasegawa
M-7 ひふみよ組曲 include ; ローラースケートパーク[acappella]〜本屋さんに行こう002 feat. chizurina*splice (交換様式Dオーケストラ)〜ラブリー feat. yugo katayama [yugo into the electronics world DUB]
M-8 ピクサリアンHIP HOP〜オマエも今日から大衆だ! include ; 時に、評論家も冒険するエレクトロニクス〜DO THE STEVE JOBS〜素晴らしき日本野球[from quiet to loud ver.]〜科学者のスワンプ・ロック〜Apple HOUSE ○(2)+ヴォーカリズムA.K.I.〜Talk to me〜出口がないのは噂だけ。思い込みには気をつけろ!
M-9 ガキさん大好き○(ハート) Keep it Real! [short ver.] feat. soshi(PANTY  / 交換様式Dオーケストラ)
M-10 ヨコハマ・クリスタル・ガール(美優のテーマ)
M-11 サイケデリック・アーバン・ソウル(秋麗。美優は、夢の中へ。) 〜MEMORIES OF CDJ
M-12 SEX社長2010(毛を剃りたい!)
M-13 お前も今日から大衆ダディドゥデドダディ! on センチメンタル南向き
M-14 元気ピカッピカッ![Last Night Hello! Project Saved My Life ver.]〜ヒューマン・ポテンシャル
encore(surprise)
M-15 The birthday electronics feat. soshi(PANTY  / 交換様式Dオーケストラ), Yu Murooka and many many guests
*ご来場ありがとうございました! 使用楽器/機材などにつきましては、また後日UPさせていただきます。
**尚、天然文庫から10月の末にリリース予定でした書籍『ガキさん大好き○(ハート) Keep it Real!』は、諸事情により、12月の末のリリース予定に変更になりました。ご了承ください。→2011年2月以降のリリースに変更になりました。大変申し訳ございませんが、ご了承ください。


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『ガキさん大好き○(ハート) Keep it Real!』出版記念! A.K.I.PRODUCTIONSワンマン・ライヴ 決定!

A.K.I.PRODUCTIONSワンマン・ライヴ
『ガキさん大好き○(ハート) Keep it Real!』

日時 2010年11月3日(祝日・水曜日)19:30開場 20:00開演

会場 NANZUKA AGENDA SHIBUYA http://nug.jp/agenda/
http://nug.jp/agenda/2010/10/post_1.html

入場料 1000円

出演 A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)、G&A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)、交換様式Dオーケストラ、他。 


SPECIAL SUPPOURTED BY 室岡ゆうhttp://yumurooka.droptokyo.com/blogs/ 

11月3日に、NANZUKA AGENDA SHIBUYA に於いて、A.K.I.PRODUCTIONSのワンマン・ライヴ『ガキさん大好き○(ハート)Keep it Real!』を開催することになりました。これは、10月末に、アート・ディレクター松本弦人の主宰する、オンデマンド専門の出版社「天然文庫」から出版される、書き下ろしの長文原稿を初め、『TRASH-UP!!』誌での連載などを中心にまとめた、A.K.I.の同名の単行本(『ガキさん大好き○(ハート) Keep it Real!』)のリリースを記念して行われるものです。ライヴは、アナログ・シンセサイザー、ブルース・ハープ、CDJ、サンプラー、歌、ラップ、ガジェット楽器、アコースティック・ギター等、A.K.I.がほぼ1人で演奏しますが、今回初お披露目の、soshi(PANTY)、chizurina*spliceといったメンバーによる「交換様式Dオーケストラ」も、A.K.I.の演奏をサポートします。また、tomato 長谷川踏太 http://phofa-hasegawa.blogspot.com/2009/02/do-my-best-aki-productions.html、そして、YUKARI FRESHのプロデュースで知られる片山祐吾http://210.136.151.134/00_diary/miniflex/archives/2009/03/do_my_best.htmlも声の素材提供で友情参加。'09年にリリースされたA.K.I.PRODUCTIONSのアルバム『DO MY BEST』(AWDR/LR2 / 倫理B-BOY RECORDS)http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BESTからの曲は勿論のこと、新しいレパートリー、「ヨコハマ・クリスタル・ガール(美優のテーマ)〜サイケデリック・アーバン・ソウル(秋麗。美優は、夢の中へ。)」や「ひふみよ組曲」、「ピクサリアンHIP HOP〜オマエも今日から大衆だ!」といった楽曲も披露される予定になっております。また新刊著書の他に、倫理B-BOY RECORDSからの久々のリリースになるCD-R作品なども当日会場で即売される予定です。尚、入場料は、1000円、と格安になっております。そして、開場と同時に演奏は既に始まっておりますので、何卒よろしくお願い致します。(文中敬称略)。

A.K.I.PRODUCTIONS プロフィール

高校生の時に友人3人と""KRUSH GROUP""を結成。
1989年には、GOLD CUT、ミーゴ・アミーゴと ""A.K.I.PRODUCTIONS"" を結成。
1991年に""A.K.I.PRODUCTIONS""は、ILLICIT TSUBOIとの2人組になり、ナツメグ・レコードからデビュー。12インチ・シングルをリリース。1993年、ファイル・レコードよりデビュー・アルバム『ジャパニーズ・サイコ』をリリース。1996年に、""A.K.I.PRODUCTIONS""のメジャー盤、第1弾を作っている過程で、ILLICIT TSUBOIがグループを脱退。""A.K.I.""1人のユニットとなり、アルバム制作は頓挫。2003年に、西麻布スーパーデラックスで行われたパードン木村のイベントで1時間、全て1人で演奏したコンセプチュアルなライヴが好評を博す。2004年暮れ、ライヴを録音したものを山口小夜子に渡したことがキッカケで、2005年デュオを組んで、ライヴを行うことに。『RAW LIFE』などに出演して好評を得る。2008年、""A.K.I.PRODUCTIONS""アルバム制作に着手し、『DO MY BEST』完成。16年ぶりの新作として2009年にリリースhttp://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
 
【関連URL】 
NANZUKA AGENDA SHIBUYA
天然文庫
http://bunko.bccks.jp/ 

DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
おすすめ度:1.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
 

*各所でご紹介していただいております。ありがとうございます!
 http://droptokyo.com/post/archives/1074
http://paper.li/moichikuwahara 
http://white-screen.jp/2010/10/akiproductions.php
http://www.shift.jp.org/ja/blog/2010/11/a-k-i-productions-live/

**ドリンク持ち込み自由です。
ただし、空き缶等のゴミは、必ずご自身で処分下さい。
 


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2010年10月25日

SOUNDROOM Vol.49 -37A祭り- @西麻布Super Deluxe

開場 ... 19:30
開演 ... 19:30
料金 ... 予約1000円 / 当日1500円 (ドリンク別)
»» 詳細 »» チケット予約
SOUNDROOM Vol.49
-37A祭り-
Guest Live: Nakayoshi Group / DJ: A.K.I.(論理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)、37A (PANTY)、KUKNACKE、いぬ (日本編集音楽協会/nonSectRadicals) / 映像: VIDEO BOY 荒川智則 (スケブリ)、Yusuke Morikawa

【詳細URL】 
http://www.super-deluxe.com/2010/10/25/soundroom40/

DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
おすすめ度:1.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
 


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2010年10月15日

LEGEND オブ 伝説 - LEGEND オブ FILE MIX

2010年07月13日

"Yukari FreshのRadio Active Man" Vol.264

http://www.i-radio.fm/backno/backprogram.php3?CD=3&KUBUN=0&VOL=264

*A.K.I.PRODUCTIONS「お前も今日から大衆だ」がストリーミングされているようです。ありがとうございます!

【参照URL】
JAPANESE PSYCHO
アーティスト:A.K.I. PRODUCTIONS
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:1993-07-09
おすすめ度:5.0
クチコミを見る
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
販売元:3d system(DDD)(M)
発売日:2009-02-18
おすすめ度:1.0
クチコミを見る
/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1245807184&sr=1-2

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=312506395&s=143462



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2010年07月02日

2010年、『世界史の構造』を待ちながら『知覚の扉』を一服。@『TRASH-UP!! vol.6』

「TRASH-UP!! vol.6」

特集1:ジョージ・A・ロメロ最新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』
 クロストーク 中原昌也×伊東美和×山崎圭司

特集2:今世界が熱狂!!日本が誇るカルト少女ホラー映画『HOUSEハウス』
 大林宣彦監督インタビュー、作品解説

特集3:ホラー、エロス、極道、カンフー!
 プログラム・ピクチャー帝国 GPミュージアム

特集4:moools 日本最強のインディ・バンドの魅力にせまる!!
 ロングインタビュー/ディスクグラフィー/ライブフライヤー等、貴重な資料を多数掲載

【MOVIE】
●アメリカン・ニューシネマとヴェトナム戦争

●日本映画史の秘部!!東映ニュー・ポルノの歴史

【MUSIC】

●宇波拓(HOSE)がブラックメタルの生きる伝説「BURZUM」の新譜を聞く!

●関西アンダーグランドシーンの今「道下慎介の迷宮世界」

●注目すべきバンド:

 INN JAPAN、YOU GOT A RADIO、WONG FU(from 台湾)、drawing4-5、water fai

●コラム:
 藤田建次、core of bells、A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)、アクセル長尾(赤い疑惑)

【COMIC】

新連載!呪みちる「エレノイド・ミッシェル」

 うぐいす祥子、根本敬×河村康輔、山田緑、キング・ジョー&須田信太朗、、DODDODO、石井モタコ(オシリペンペンズ)

【詩】

 小笠原鳥類、広瀬大志、白井剛史(プリミ恥部)


★特典MIXDVD:
 oono yuki、スカートめくり、BLOND new HALF、core of bells、CARRE、drawing4-5、割礼、プリミ恥部、WONG FU(from 台湾)、water fai...ane more 100分以上収録

*A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)は、「2010年、『世界史の構造』を待ちながら『知覚の扉』を一服。」という文を寄稿しています。

**'10年7月2日発売予定に変更です。

***以上、下記URLより一部手を加えて引用させていただきました。詳細はこちらでどうぞ。
http://bridge.shop-pro.jp/?pid=20964176

****TRASH ONLINE STOREでご購入されると、特典が付くようです。詳細は、下記URLで。
http://www.trash-up.com/store/vol06.html

【TRASH-UP!! | トラッシュ・アップ公式サイトのURL】
http://www.trash-up.com/


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2010年06月18日

エキソニモが知っている@『Web Designing』 2010年7月号

 2010年6月18日にリリースされる、『Web Designing』誌2010年7月号の「特集2_ここに、Webの本質が。ネット社会を軽やかにハックする彼らの全貌 エキソニモが知っている」の「【voice】関係者が語る極私的エキソニモ」で、「A.K.I./倫理B-BOY RECORDS、A.K.I.PRODUCTIONS」が、エキソニモへのコメントを寄せております。072ページです。

*A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のジャケット写真やリリース時に使用されたアーティスト写真は、エキソニモの赤岩やえ氏によるものです。

【詳細URL】
http://book.mycom.co.jp/wd/

【関連URL】
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST

DO MY BEST
クチコミを見る


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2010年05月11日

TRUE__N

 A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』収録の「ヴォーカリズムA.K.I.'08」と「うさぎ!」に、「YO MEN! A.K.I.! YEAH! BOYEEEEEEE!」の声で参加していただいた、うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)こと、FDFANTA汁CHILLSTASKIさんが、ユーストリーム(Ustream)をやります。この番組『TRUE__N』は、ニコ玉ネバーランド 5月11日(火)夕暮れから準備出来次第始めるそうです。出演は、FDFANTA汁CHILLSTASKI、nonSectRadicals、UJT、M.C.BOO、S.D.I.、MC空我 、そして、映像は、TAKEI GOODMAN(以上、敬称略)。もしかしたら、A.K.I.も少し関わっているかもしれません。ともあれ、楽しみです!

'10/05/11 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

*後記:A.K.I.は、「つるーん」というSHOUT OUTで参加しました。また、FDFANTA汁CHILLSTASKI氏による宙Jで、A.K.I.PRODUCTIONS「25 minutes of Inevitable Chance of Love Machine 」と「お願い魅惑のターゲット(A.K.I.'S ELECTRONICS MIX)」と「SEX! OR DIE!(性か!?死か!?)」がプレイされました。ありがとうございました!

【詳細URL】
http://www.ustream.tv/channel/true-n-preview
http://twitter.com/true__n

【関連URL】
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST


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2010年04月24日

天然文庫

 天然文庫からリリースされた本、DELAWAREのリーダーとしても知られる、サマタマサト氏による著書『HOW TO SOX.』を拝読させていただきました。アナログ的に豊かな物は、言葉で言い表せません。言語化したそのそばから、豊かなものも途端に貧しくなります。大抵の言語化、デジタル化とは、そうしたものです。生気を失ってしまうのです。しかし、最終的には、老子に完敗を認めるかのようなこの本からは、とても新鮮な、俳句にも似た、言語のデジタル化を目指している、そのような感じを受けました。この本には、アナログとデジタルが、それぞれの長所/短所を補い合い、仲良く共存するためのヒントが詰まっていると思います。また、言葉と図版のピースな共存としても読める、とても楽しい本でした。
 
 ところで、天然文庫から既にリリースされたいくつかの本の巻末に、「天然文庫の100冊」第二弾(予定)4月24日土曜日発刊、という告知ページがあり、そこで、A.K.I.『2010年のA.K.I.PRODUCTIONSと90年代のマガジンハウス』という本が予告されておりますが、実際にはまだリリースされておりません。リリースが確定次第、当Blogでも、改めて告知させていただきます。お楽しみに!

'10/04/24 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



【詳細URL】
http://bunko.bccks.jp/

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2010年04月01日

オシャレと初期衝動。そして、誠実に。/A.K.I.(2009年3月28日)@レコード手帖。(columbia readymade)

「A.K.I.PRODUCTIONSの16年ぶりのニュー・アルバム『DO MY BEST』、リリースおめでとうございます!」

「ありがとうございます! おかげさまで、渋谷のタワーレコードでは大展開していただいちゃって。もうリリースから1ヶ月以上経ったんでディスプレイは撤去されてしまったのだけれど、オマケのCD-R付きで、5階のNEW AGEのコーナーでガツンと平積みで売っていただいた上に、2階のJ-POPのコーナーは勿論のこと、7階のタワーブックスでは荏開津広さんをお招きしてトークショーを開かせていただいた上に、壁にでっかいアー写のコピーを貼っていただいちゃって、『DO MY BEST』と一緒に、僕が選んだ20冊の本を並べてドカンと売っていただいてしまったりで、もう大感謝でした!」

「見ましたよ! モーニング娘。のガキさん(新垣里沙さん)の最新写真集『Happy girl』 から、柄谷行人さんの『坂口安吾と中上健次』、それから『アシッド・ドリーム ズ』とか『季刊 子どもと昔話』とかヤン富田さんの『フォーエバーヤン』とかどっさり置いてありましたね!」

「ランシエールの『民主主義への憎悪』もあったでしょ? あの本いいんだよねー。先日、この「レコード手帖。」に江森丈晃さんが寄稿された「音楽とことば。カメラ。デザイン。そして自分」は読んだ?」

「読みましたよ! あの文章と、『季刊 子どもと昔話』の最新号(38号)の小沢健二さんの連載「うさぎ!」と、A.K.I.さんが、『DO MY BEST』の44Pのブックレットの最後の章で書かれていた「『DO MY BEST』の音を作った後の話。あるいは、ガキさんと欽ちゃんとデモクラシー。」、それに、さっき挙げられたランシエールの本って、ある意味おんなじことが書いてありますよね!」

「気が付いた? で、さっきさ、その江森丈晃さんが、編集とデザイン、そして一部執筆も手がけられた書籍『音楽とことば〜あの人はどうやって歌詞をかいているのか』を買って来て、小西さんのインタビューのところを読んでいたら、またそことリンクする箇所を発見してさ。それは、89Pあたりなんだけど、「今、自分たちの周りって、オシャレじゃない人ってほとんどいないでしょ? そこがダメなんだって、たまに思わない? 服装とかで振り切れてる人って、最近見ないでしょ。もっと言うと、いちばん嫌なのはさ、そのへんの服飾関係の専門学校の子とかってさ、みんな一見派手なんだけど、よく見ると同じなんだよね。あれは、変だよなぁって思うし。だから、そういう子たちに自分を投影するわけじゃないけど、どこかでそういうバランスとかコーディネイトを考えてしまう自分に対して、限界があるなぁ、とはよく思うけどね」と発言されているところがあってさ、それでまた、1ヶ月程前の江森さんのブログでの発言を思い出したのよ。江森さんが自身のブログ「fresh & raw」の「2009.02.19」で、僕の『DO MY BEST』について、こう書かれてたの。引用してみると、「音楽としてはいいものではないし(暴言)、自身が制作したというジャケットも、いいデザインとは言い難い。しかしそれであっての『DO MY BEST』。この作品の売上げは、その部分に、どれだけの人が気づくのか。形のないその部分に、どれだけの人がお金を使ってくれるのかにかかっているように思う」。要するにさ、小西さんの発言に戻ると、どうやら僕は、小西さんのおっしゃる「今、自分たちの周りって、オシャレじゃない人ってほとんどいないでしょ?」って意味で言えば、江森さんから「A.K.I.は“オシャレじゃない人”だ」って烙印を押されたってことだと思わない?(笑)」

「それって、逆に「最高にオシャレ」ってことじゃないですか! やりましたね!」

「うん、嬉しいね、自画自賛(笑)。実際、『DO MY BEST』を褒めてくれる人って、オシャレな人ばっかりなんだよね。ここで全員名前を挙げたいくらい。まぁでも、プライベートでの他人の発言をネットで言いふらすと、信用なくすから公言しないけどね(笑)」

「A.K.I.さん、調子にのってますね(笑)」

「そうだね、反省(笑)。でもさ、ホント世の中平均化されて、コンビニと大手チェーンの「オシャレ」なコーヒー屋さんばっかりの世の中でしょ? 音楽だってさ、21世紀なんだから、ヤン富田さんのジョン・ケージ「4分33秒」のカヴァーみたいな衝撃的でバカっぽくて最高にオシャレでカッコいい音楽がいっぱい出てくるのかな? なんて勝手に期待してたのに、「バランスとかコーディネイト」みたいなのばっかりじゃん? 勿論、それはそれで悪いことではないし、それが好きな人は尊重するし、そういう音楽の中にも僕にも好きなものもあったりはするんだけどさ。とはいえ、「逆にこれはチャンスだな」って思ってさ、それで『DO MY BEST』を作ったんだよね。自分の好きなことを一生懸命、納得するまでやればさ、それはそのままで「バランスとかコーディネイト」とは無縁のオシャレなものになる、ってわけじゃない?」

「そんな「邪心」を抱いて作ったんですか?(笑)。いただけないなー、それ! 全然、オシャレじゃないじゃないですか、その考え方(笑)」

「そうなんだよね(笑)。でも、作品をリリースして1ヶ月ちょっと経った現在、ふと周りを見渡したら、たまたま自分が無心に頑張ったことが、ちゃんと意味付けされるような言説にバタバタとぶつかってしまって、それでつい調子にのってしまって、「俺は最初からそのつもりで作ったんだぜー、凄いだろう?」的に口を滑らせた発言をしてしまった、というわけです、反省(笑)」

「調子にのっちゃダメですよ。A.K.I.さんは、「初心」と「初期衝動」しか、いいところないんですから!」

「そうだね、もっと誠実にやらないとね、すみません!」

「でも、よく世の中で言われているような「初期衝動だけじゃ続かないよ」って意見に関してはどうですか?」

「今年に入って、大阪のNOONと表参道のギャラリー360°で、計3回も、ヤン富田さんのソロ・ライヴを拝見させていただいたんですけれども、ヤンさんは、あれだけの長いキャリアを持ちながら、はち切れんばかりの初期衝動が山盛りのパフォーマンスでしたよ! まさに「フォーエバーヤン」! そういうことって、誰しもが同じように出来ることかどうかは判らないけれども、それを貫くには誠実にやるしかない! と思いました。僕は、自分の好きなことが、世の中のどんどんと平均化されていく価値観や、いわゆる「バランスとかコーディネイト」とは大きくズレる、“オシャレじゃない人”ですし、そういうのが好きではない人間なので、自分なりに自分の好きなことを誠実に貫いて行くという、それ以外の道はかえって無理があるから、初期衝動以外のことをやることの方が続かないと思います。でも、「バランスとかコーディネイト」が本当に好きな人達も沢山存在していて、また「そうせざるをえない得ない人達」だって大勢存在します。かくいう僕にだって、「バランスとかコーディネイト」をぶっちぎれない局面が多々あります。だから、というわけではないのですが、僕はその人達を否定もしませんし、撲滅しようとも思いません。そういうことではないんです。いろんな価値感があってしかるべきだとも思いますしね。特に「バランスとかコーディネイト」が心底好きでそこに命をかけている人がいれば、いろいろなことを越えて感動することさえあります。いま、とっさにはその具体例を挙げることは出来ないのですが」

「調子にのって、他人の価値観を否定するのはダサいですものね。ま、これだって他人は別にして、ってことですけれども」

「そうですよね。大事なことだと思います。でも、話はちょっと違うかもしれませんが、居心地が良いと、かえっていろいろと停滞しますよね。「クリエイティヴィティーを根絶したいのならば、全部の人の価値観を世間が認めてあげれば、それだけで全滅だよなぁ」と思うことさえあります。かと思うと、僕なんか「褒められると伸びるタイプ」だったりもするんですけれどもね(笑)。でも、「ある状況だったり、何かに不満を持った時点で、既に自分の中に新しいものがあるのだから、後はそれを解放してあげればいい」ってのは、ありますね。これ、モチベーション上がりますよ。。えっーと、何の話でしたっけ?(笑)」

「小西さんからのご依頼としては、『DO MY BEST』についてのセルフ・ライナーノーツ的な原稿が欲しい、という旨を伺っていたような気がしますが」

「あっ、そうでしたね! 小西さん、ありがたいですよね。小西さんは、「バランスとかコーディネイト」の人でもありながら、逆の意味でオシャレな「DJよしお」さんとかだったりもするから、2重の意味でオシャレな人ですよね! これはマジ。こないだ思わず、『最新型のピチカート・ファイヴ』を聴き直しましたよ。「音楽らしい音楽」を作るミュージシャンは、あの時代、90年代初頭に、ああいうコラージュだったり、デタラメに視えるようなサンプリングは、基本やらなかったですもの。ヤンさんはまた特に特別だけれど、『カップルズ』や『ベリッシマ』を作った人が、ああいう作品を作ったのが最高にカッコ良かった。普通の意味で「音楽らしい音楽」を作れる人が、ああいうコラージュみたいなことをやるのって、凄くさわやかなことだったと思います。そこに感動しました。以来、僕は小西さんファン。21世紀に入ってからは、テレビ番組『FACTORY』の公録ライヴで披露された、自身がヴォーカルをとられた弾き語りが最高でした。小西さんの歌は最高にいい。是非、あの感じでソロ・アルバムを作っていただきたいです。前園直樹グループも観に行かないと!」

「自分のアルバムのプロモーションは、もういいんですか?(笑)」

「っていうかさー、もうオシャレな人は、とっくに買っちゃったと思うんだよね、『DO MY BEST』は(笑)」

「だから、調子に乗るのやめなさい、って!(笑)」

「そうですよね、すみません(笑)。あのー、僕としては納得いくまで作った自信作なんで、もしよろしければお買い求めいただけると、とても嬉しいです。曲によっては、いいテイクを出すために、すごく何回もトライした曲もあったりするんですけれども、「こんなにムキになっていいテイク出そうとしてるのってなんかバカみたいで面白いなー。一生懸命で、俺っていい子だなー」とか思ってて、そんな中、レコーディング中のある日、本屋さんで、オーディション雑誌の取材に答える、モーニング娘。の新垣里沙さんのインタヴューをチェックしまして、ガキさんが12歳の頃、モーニング娘。のオーディションを受けるために、自分で納得のいくテイクが撮れるまで、タンポポの曲を何度も何度も歌って踊って、お母さんにビデオカメラで撮ってもらったっていう話を読んで、僕なんかまだまだだなぁ、と思いましたけれどもね。本格的にお客さんの前に出る前の12歳の女の子が、粘りに粘ってやっているその本気さに打たれました。その後、ガキさんは、本物のタンポポにも加入することになるのだから、本当に凄い。現在は、その12歳の頃の比ではないレッスンを重ねているのだろうなと思うと、本当に僕なんかまだまだだな、って思いますよ。確かリリー・フランキーさんが、自分が何か決断を迫られるだとか重要な場面では、必ず松田優作さんが現れて「お前はなんなんだ?」と問いただされる、みたいな話をどこかに書かれていた記憶があるのですけれども、それが僕にとってはガキさんで、そのテイクを重ねたというインタヴューを読んで以来、それが決定的なものになりましたね。ガキさんに、じっと目を見つめられて「本当にそれでいいの?」って訊かれたら、誠実にやるしかないじゃないですか。そんな気持ちで作ったアルバムなので、皆様本当によろしくお願い致します!」

「判りました。今後、A.K.I.さんが調子にのった時には、ガキさんを呼んできますから。実際には呼べないですけれども(笑)」

「いや、もう名前出されて、ガキさんの顔を思い浮かべるだけで、充分です!ダサいやつになりそうになった時には、モーニング娘。の5期メンバー(高橋愛・紺野あさ美・小川麻琴・新垣里沙)の歌う「好きな先輩」を聴き直すことにしていますから(笑)」

「でも、ピチカートの「きみみたいにきれいな女の子」の「女の子」って、小西さん自身のことなのでは? って説がありますけど、A.K.I.さんの「ガキさん」も、結局「A.K.I.さん自身」なんじゃないですか?」

「えーっ! まぁ、確かに「あの娘。のこと」じゃなくて、「僕のこと」「俺のこと」って側面があるのは完全には否めないかも(笑)。で、また、僕の曲に出てくる「ガキさん」と、現実の「ガキさん」が全くのイコールだとも言い切れないわけですしね。実際、握手会以外ではお会いしたこともないのですから(笑)。でも、ホントそうですね。例え、ガキさんが許してくれても、自分が許さなかったら、作業なんかもハンパなところで止められないですからね、確かに。納得行くまで徹底的にやりますものね! アレ? なんか話が違うとこいっちゃったかな?」

「いやいや、そんなことはないですし、違ってしまってもいいんです! それよりも、その言葉を待ってましたよ、A.K.I.さん! これからもその調子で、誠実にやっていってくださいね! 自分の好きなことを納得いくまでやり遂げる、というその姿勢ですよ、やっぱり!」

「確かに、大事ですね(笑)。わかりました! どこまで行けるか判らないですけれども、出来る限りやり続けますよ!」

「じゃあ、締めに大好きなモーニング娘。のガキさんの話も出たところで、このインタビュー、そろそろ終わりにしますか?」

「そうですね、長らくお疲れ様でした! 最後に皆様、タイトル通りに、僕が一生懸命作ったアルバム、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』をよろしくお願い致します!」

「そうですね! A.K.I.さんのアルバム、よろしくお願い致しますね、みなさん! それではまたいつかどこかでお会い致しましょう!」

オシャレと初期衝動。そして、誠実に。/A.K.I.(2009年3月28日)

*以上、下記URLより転載。
http://loveshop-record.com/readymade/essay/aki_index.html

【関連URL】
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST

http://www.readymade-vic.com/column/author/enquete/20100112.html


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2010年03月29日

'10/03/29 A.K.I.PRODUCTIONS MINI LIVE@Super Deluxe SET LIST

'10/03/29 A.K.I.PRODUCTIONS MINI LIVE@Super Deluxe SET LIST

1. メロン記念日さんへのメッセージ'10
2. 考えるのさ
3. ROCK THE HOUSE
4. DON'T SAY GOOD-BYE ( A.K.I.PRODUCTION'S SHORT DUB MIX)
5. ヒューマン・ポテンシャル
6. 考えるのさ
7. お願い魅惑のターゲット(A.K.I.'S ELECTRONICS & RAP MIX)

A.K.I.- KAOSS PAD KP3, iPod touch, vocal, RAP, guitar, Logic Studio

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A.K.I.PRODUCTIONSミニ・ライヴ&DJ@西麻布Super Deluxeのお知らせ。

 お知らせです。
 来たる2010年3月29日に、西麻布Super Deluxeで行われるイベント「SOUND ROOM」で、A.K.I.PRODUCTIONSがDJを行うことは既に告知させていただきましたが、急遽、当日10分前後の枠をお借りして、ミニ・ライヴもさせていただくことになりましたので、再度告知させていただきます。
 当日のセットリストは、「メロン記念日への手紙'10」「ヒューマン・ポテンシャル」など、2、3曲を予定しております。尚、急遽、曲目変更の場合もございますので、その際はご容赦ください。出番は、ライヴの出演者の中ではトップバッターになる予定です。
 また、DJでは、A.K.I.PRODUCTIONSの過去のライヴ音源のアーカイヴから、「Live at Super Deluxe '03/09/29」より「25 minutes of Inevitable Chance of Love Machine 」や、'07/08/07に、渋谷CLUB O-EASTで行われた『MELON LOUNGE』でのライヴ音源「お願い魅惑のターゲット(A.K.I.'S ELECTRONICS MIX)」などもプレイする予定です。こちらも、変更される場合もございますが、その際はご容赦ください。
 イベント詳細は、下記の通りになります。ご確認ください。
 それでは、よろしくお願い致します。

'10/02/23 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



*A.K.I.PRODUCTIONSのミニ・ライヴは、20:40から。DJは、21:30からの予定です。



SOUNDROOM@西麻布Super Deluxe
2010年3月29日

開場 ... 19:30
開演 ... 20:00
料金 ... 予約1000円 / 当日1500円 (ドリンク別)

SOUNDROOM Vol.42
-Gift V(area)tion-
Guest Live: A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)、VOIMA (鈴木康文+安永哲郎)、藤田健次 / DJ: A.K.I.PRODUCTIONS (倫理B-BOY RECORDS)、37A (PANTY)

【詳細URL】
http://www.super-deluxe.com/2010/3/29/soundroom34/

http://www.super-deluxe.com/

【関連URL】
http://melonlounge.blog72.fc2.com/blog-entry-40.html

http://melonlounge.blog72.fc2.com/blog-entry-348.html

http://www.dohhhup.com/movie/wEiyqVtPpByJGPfXgTHpBT9fIx3yAAhB/view.php

http://www.mtvjapan.com/music/feature/melon/

http://www.dohhhup.com/movie/LGjS05EB9PI0SM7P2RuHFNaiv9KIErdM/view.php

http://www.barks.jp/news/?id=1000033257

http://www.barks.jp/news/?id=1000033714

http://www.readymade-vic.com/column/author/enquete/20100112.html

http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST

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2010年02月27日

ガキさんと握手!@ディファ有明

2010/2/27(土)『モーニング娘。FCイベント 2010.2 〜Morning Labo!〜』に行き、握手会にも参加しました! ガキさんと握手したその時に少しお話も出来ました! ガキさんは、ジャンプしていました! 嬉しかったです! 忘れられません!

A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

【関連URL】
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST




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2010年02月25日

『27歳ラストスパート』@MELON LOUNGEコメント欄より。

お誕生日おめでとうございます! 大谷ちゃんの「人生は高速道路」の話大好きです。自分のアルバムのブックレットに引用して、長々とメロンの話を書いてしまったぐらい好き。「ハロプロ禅とヒップホップ禅と禅」っていう文章です。回り道が一番の早道だったりするんだよね。いい話です。お互いこの調子で行きましょう! ともあれ、おめでとう!
Posted by A.K.I.PRODUCTIONS at 2010年02月25日 00:59

*以上、下記URLのコメント欄より転載。
http://blog.oricon.co.jp/melonlounge/archive/882/0#comments

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2010年02月12日

『宮沢章夫さんと電子音楽』@TRASH-UP!! vol.5 季刊 2010 winter

TRASH-UP!! vol.5
季刊 2010 winter

PICK UP
●ザ・レジデンツ
「70年代のザ・レジデンツ」by 継田淳
「旅のお供にザ・レジデンツ」by 樋口泰人
●羽仁進の映画世界〜『午前中の時間割り』『彼女と彼』〜 by 真魚八重子
●リチャード・フライシャー 「絞殺魔」by柳下毅一郎
●恐怖映画界に新風を吹き込むスカンジナビアン・ホラー 
「北欧ホラー映画の歴史」「必見! 北欧ホラーの注目作」by 山崎圭司
「Let the Right One In」by尾崎未央
●『渇き』 
作品解説/パク・チャヌク・インタビュー by 岡本敦史
●キング・オブ・ユーロ・トラッシュ 追悼・ポール・ナッシー by 伊東美和
●古代少女ドグちゃん−スタッフ座談会−
井口昇(監督・脚本)×豊島圭介(監督)×三宅隆太(監督・脚本)×継田淳(脚本)×(加藤淳也(脚本)
●アルファ。セントーリからやってきた男 ピーター・アイヴァース by ウエハラサトシ(SCHOP)
●Vシネ・コマンド大戦争!〜東南アジア系コマンド・アクションの系譜〜by 餓鬼だらく

●香港ニューウェーヴの過激な魅力●ビデオマーケット・ヒストリー 大座談会
●巨人ゆえにデカイ●MUSIC Review●関西インディーズ・ムービー『尻舟』とは?
●パラノーマル・アクティビティ●宇宙のダン・オバノン●活弁写真弁士・坂本頼光 インタビュー●セミ・ドキュメント小説『十代 八重子の場合』●STANGE DVD OF THE WORLD

MUSIC
●インタビュー:SIKASIKA/未来世紀メキシコ/藤田建次(WORDS AND TAPES #3)
●YOU GOT A RADIO!●Owllights ●キム・チャンワン・バンド●オンリーワンズ

COMIC
「ソレイユ ディシプリン vol.2」根本敬×河村康輔・・・036
「ゾンビ父ちゃんstory:キング・ジョー Drawing:須田信太郎
「老人と子供のスペル」 作画:うぐいす祥子
「マフラー」作画:山田緑
「お野菜PUNK」作画:アボット奥谷

ART
アボット奥谷/cana

POEM
「喉笛城開門」by広瀬大志
「いろいろな動物に変身する中島敦の短歌の引用と、思い付いたこと」by小笠原鳥類

COLUM
●中央線TRASH通信
「バンコク式といこうじゃねえか〜高円寺フィギュア通信〜」by原田ブリスキン(豆魚雷高円寺店 店長)/「吉祥寺のオモシロ本屋さんBASARA BOOKSがおくる日常・非日常」by 関根愼(バサラブックス 店長)/「バウス日記 vol.5」by 武川寛之(吉祥寺バウスシアター)
●アメリカン・トラッシュ・ガイドby 佐々木淳
●mmm●A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)●神谷一義(オフノート)


特典のMIXDVDは
SIKASIKA/THE SHOP/藤田建次/Mrs.Tanaka/YOU GOT A RADIO!/空間現代/巨人ゆえにデカイ/映画『尻舟』特別編集予告編/未来世紀メキシコ/MUDDY WORLD/PASTAFASTA/SHINZEE☆JOKEE/MARUOSA/GAGAKIRISE/映画『牛乳王子』PV

*以上、下記URLより一部抜粋。
http://trash-up.blogspot.com/2010/02/trash-upvol5.html

** A.K.I.による、『宮沢章夫さんと電子音楽』という文が掲載されています。

【関連URL】
http://bridge.shop-pro.jp/?pid=18315138

季刊 TRASH-UP!! vol.5(雑誌+DVD)
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2010年01月30日

tofubeats / imdkm / tomad: AIRHEAD UNASKED TALK SESSION(ver 1.1) vol.3 [2010-01-30]その2@Record CD Online Shop JET SET

http://www.jetsetrecords.net/jp/columns/column/108

*上記URLのサイトで、tofubeats氏が「あとラップ関係で09年に出たマスターピースがA.K.I. productions氏の「ガキさんの歌'08(ハロプロ禅)」なんですが!」等、いくつかA.K.I.PRODUCTIONSに関して言及されています。感謝致します。文脈を追うと、おそらく「ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)」のことを指してらっしゃるのだと思われますが、A.K.I.PRODUCTIONSには「ガキさんの歌'06('08MIX)」と「ガキさんの歌'06-'07」という曲もあります。いずれも、A.K.I.PRODUCTIONSの2009年リリースのアルバム『DO MY BEST』に収録されております。よろしくお願い致します。

【関連URL】
http://www.jetsetrecords.net/jp/A.K.I.PRODUCTIONS-DO-MY-BEST/product/812003463922

DO MY BEST
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2010年01月27日

Mystery / RAH BAND

Mystery / RAH BAND
ミステリー / ラー バンド

2010.01.27 in Stores

DDCB-12024
2,400yen [tax in.]

*Liner by A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

http://www.boundee.jp/catalog/details/product_6447.html

ミステリー
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2010年01月12日

column『レコード手帖』| アンケート特集 the best and the second best of 2009 - 2010 2009年・わたしのベストと、もう1つ。(2010.01.12)@READY MADE V.I.C.

 A.K.I.が、下記のページで、アンケートに答えております。

http://www.readymade-vic.com/column/author/enquete/20100112.html

【TOPページのURL】
http://www.readymade-vic.com/home.html

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2009年12月29日

2009 モノ・コト・ヒト vol.01@CBCNET

 CBCNET 2009 モノ・コト・ヒト vol.01 December 29, 2009 7:27 PM2009にて、エキソニモの千房けん輔氏に、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』を選出していただけました。心より感謝致します!

http://www.cbc-net.com/article/2009/12/2009_monokotohito.php

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2009年11月27日

webマガジン e-days(イーデイズ) > 音楽 > 特集 > Tune in > いとうせいこう インタビュー

http://e-days.cc/music/feature/tunein/200911/29006.php

*上記URLの、いとうせいこう氏のインタビューで、山口小夜子&A.K.I.PRODUCTIONSのライヴについて触れられた箇所が、3ページ目にあります。感謝致します!

【関連URL】
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51815928.html
http://diary.nttdata.co.jp/diary2005/06/20050620.html
http://ameblo.jp/seikoito/entry-10044084637.html
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51069782.html

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2009年10月20日

「ガキさんへの手紙'08(ハロプロ禅)」のクレジットについて。

 A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』のブックレットの、「ガキさんへの手紙'08(ハロプロ禅)」の正確なクレジットは、下記の通りになります。



9. ガキさんへの手紙 '08(ハロプロ禅) 8:31
voice, R-09HR, Apple Loops, Garege Band, Logic Pro 8, MacBook Pro : A.K.I.



 ブックレットでは、「A.K.I.」の表記が抜け落ちておりましたので、Blogにて訂正させていただきました。よろしくお願い致します。

'09/10/20 A.K.I.(for A.K.I.PRODUCTIONS, 倫理B-BOY RECORDS, G&A.K.I.PRODUCTIONS)

【関連URL】
http://www.amazon.co.jp/DO-MY-BEST-K-I-PRODUCTIONS/dp/B001MT1J1M



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2009年10月19日

A.K.I.が選んだ本21冊に関する1冊づつのコメントver.3.2。

「季刊TRASH-UP!! vol.4」掲載の「ダブル・バインドを越えて’09 〜差異とサイバネティクスとルネサンス〜 もしくは、MOREハロプロ禅。」と連動しての再UP。「A.K.I.が選ぶ、A.K.I.PRODUCTIONSの『DO MY BEST』の44pのブックレットと一緒に読むと楽しい本」@渋谷タワーブックスの為に、A.K.I.が選んだ本20冊ともう1冊に関する1冊づつのコメントver.3.2。



こんにちわ! A.K.I.です。
年をとるたびに好奇心がふくらむのですが、スタートがとてもおそかったので、「そんなの読んじゃったよ!」なんて本も多く選んでしまったかもしれませんが、ごようしゃください。
最近になってから、「ジャパニーズ・サイコ」の歌詞って、ラブレーみたいなことやろうとしてたんだな、とか、最近の自分の文章って、岡崎京子さんとか秋田実さんの真似だな、とか思ってたら、その祖先は、エラスムスかも、意外に! とか、いろいろと勉強中です。その勉強の過程が、このセレクションです。これらの本なしには、『DO MY BEST』は作れなかったことは確かです。
著者の皆様、そして、こんな分不相応なちょっと照れてしまうような企画を立てていただいたTOWER BOOKS様にも感謝です。
では、みなさま、アルバムともどもよろしくおねがいいたします。

'09/02/17 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

*上記の文は、A.K.I.自身による手書きのポップを起こしたものです。執筆当時の状況に関しては下段の文をご参照ください。



フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム〈1〉 (単行本)
ヤン富田 (著) アスペクト
「柄谷行人さん風に云えば、何故ヤンさんなのか? 何故ガキさんなのか? といわれても、ヤンさんを選ぶことが、ガキさんを選ぶことが、A.K.I.なのです。」

子どもと昔話 38号 季刊 (38) 小澤昔ばなし研究所
「この回の“うさぎ!”と“『DO MY BEST』の音を作った後の話。あるいは、ガキさんと欽ちゃんとデモクラシー。”を併せて読むと面白いですよ。後、40号も!」

民主主義への憎悪 (単行本)
ジャック・ランシエール (著), 松葉 祥一 (翻訳) インスクリプト
「ガキさんもA.K.I.も初期HIPHOPもそれまでの音楽の世界で語る筈のない者が語り出したところがデモクラシー。と、思っていましたけれども、デモクラシー、というよりむしろ、イソノミア、と言った方が良いと、後で思い直しました。」

近代文学の終り 柄谷行人の現在 (単行本)
柄谷 行人 (著) インスクリプト
「近代文学の終わりを象徴する中上健次の死と時を同じくしてヤン富田“MUSIC FOR ASTRO AGE”が発売された、なんてことは書かれてないけど、そう考えると面白い。」

新国誠一works 1952‐1977 (単行本)
国立国際美術館 (編集) 思潮社
「“ヴォーカリズムA.K.I.’08”は、B-BOY風味の音声詩ですが、先人にはこんな方も。」

モモ (岩波少年文庫(127)) (文庫)
ミヒャエル・エンデ (著), 大島 かおり (翻訳) 岩波書店
「エンデは、地域通貨と禅について考えた人でもあります。灰色、とは? コンバイン?」

女のケモノ道 (単行本)
岡崎 京子 (著) 文藝春秋
「つんく♂さんがビートルズにHIP HOPを視ていた人なら、岡崎さんはゴダールやニューウェーヴにHIP HOPを視ていた人なのでは? どちらも僕の仮説だけれど。と、いうことは突き詰めると電子音楽に行き着くわけで、もし岡崎さんが21世紀に新作を書くなら? と考えると僭越ながら『DO MY BEST』みたいなの書いちゃうかも? などと思ったり。だって、岡崎さんはずっと僕のお手本だから。しかし、電子音楽家への道は楽しくも険しいので、僕は今日もまた精進なのです。」

定本 日本近代文学の起源 (岩波現代文庫) (文庫)
柄谷 行人 (著) 岩波書店
「俳句や連歌の話は、ヤン富田さんの音楽の話として読めます。僕も、ここを踏まえて先に進みたいと思います。アナーキーを言うのならアソシエーションについて考えないと、的な話も。」

「わからない」という方法 (集英社新書) (新書)
橋本 治 (著) 集英社
「何もわからない時に、確かに僕もこんな感じで進んでいました。で、1つわかると、またわからないことがもっと出てくる。しかし、またある時、行き詰まりを越えてわかったり、閃いたり、視えたりする。とはいえ、視えている時が一番視えていないし、安定している時はいつでも陳腐。逆に、不安や苦しみはいつでも新しい領域への入り口。ともあれ、いろいろと失敗もしつつ、急がずに急いで行こうと思います。」

最後の「ああでもなくこうでもなく」 そして、時代は続いて行く (単行本)
橋本 治 (著) マドラ出版
「後書きにあたる部分を、たまに読み直します。」

アシッド・ドリームズ CIA,LSD,ヒッピー革命 (単行本)
マーティン A.リー (著), ブルース・シュレイン (著), 越智 道雄 (翻訳)
第三書館
「意識ズラす、リラックス! 僕は、NOドラッグだけれども、いろいろなことに気付くのは、好きです。」

坂口安吾と中上健次 (講談社文芸文庫) (文庫)
柄谷 行人 (著) 講談社
「安吾の言う「絶対の孤独」は、安い意味での「差異」ではない、圧倒的な差異。この本で問題にされたことをとてもポップでカッコいいかたちで解決したのは殆どヤン富田さん1人という説も。」

自分の生き方をさがしている人のために (単行本)
ジェリー ガルシア (著), チャールズ ライク (著), Jerry Garcia (原著), Charles Reich (原著), 片岡 義男 (翻訳) 草思社; 新装版版
「つんく♂さんもジェリー・ガルシアさんも「急がば廻れ」とおっしゃっております。好きなことをするのが一番。」

ドラッグ・カルチャー アメリカ文化の光と影 1945‐2000年 (単行本)
マーティン トーゴフ (著), Martin Torgoff (原著), 宮家 あゆみ (翻訳)
清流出版
「僕は、ドラッグではないもの、音楽やお笑いでの意識拡大が好きです。」

無我と無私 禅の考え方に学ぶ (単行本)
オイゲン・ヘリゲル (著), 藤原 正彦 (監修), 藤原 美子 (翻訳)
ランダムハウス講談社
「僕の“ギター禅”という曲は、一円相を書くような演奏だった気もします。」

フランス・ユマニスムの成立 (岩波全書セレクション) (単行本)
渡辺 一夫 (著) 岩波書店
「人文学は、ジャンルではない意味でのロックだしHIP HOPです。僕は文学で好きなのは、人文学だけです。」

サン・ラー伝 (単行本)
ジョン・F・スウェッド (著), 湯浅 恵子 (翻訳)
河出書房新社
「サン・ラーがあの時代にここまで考えてくれていたのですから僕はさらにその先を違うベクトルで考えたいです。」

日本の弓術 (岩波文庫) (文庫)
Eugen Herrigel (原著), 柴田 治三郎 (翻訳), オイゲン ヘリゲル
岩波書店
「僕の“ヴォーカリズムA.K.I.'08”は、サンプラーとシンセをセッティングしておいてから、“スターウォーズ”のメイキングDVDを観て、「フォースを使え」のセリフを聴いた時に、「今だ!」と思って録音を開始して、OKテイクを出しました。」

ビー・ヒア・ナウ 心の扉をひらく本 (mind books) (単行本)
ラム・ダス (著), ラマ・ファウンデーション (著), 吉福 伸逸 (翻訳), スワミ・プレム・プラブッタ (翻訳), 上野 圭一 (翻訳)
平河出版社
「物事に執着していない時は、楽しいです。楽しいことを先延ばしするのは、わりと罠です。」

新垣里沙写真集『Happy girl』(DVD付) (大型本)
根本 好伸 (著) ワニブックス
「“ガキさんへの手紙’08”の歌詞は、ここで選んだ本の数々に書いてあることの一部が自然に表現されています。」

印象派はこうして世界を征服した (単行本)
フィリップ フック (著), Philip Hook (原著), 中山 ゆかり (翻訳)
「“DO MY BEST”を聴いて、ある友人が「印象派の絵みたいだ」と言ってくれました。自分が自分の作品に心の底から満足出来ることに勝る評価はないとは思うものの、他の人からの評価もやはり嬉しいです。そして、自分が大いに満足出来るものをリリース出来ることに感謝です。関わってくださった全ての皆様に感謝! 勿論、チェックしてくださった皆様にも感謝です!」

**これらのコメントは、'09年2月17日からおよそ一ヶ月程タワーレコード渋谷店7Fのタワーブックスで催された「A.K.I.が選ぶ、A.K.I.PRODUCTIONSの『DO MY BEST』の44pのブックレットと一緒に読むと楽しい本」と題された、A.K.I.の選んだ20冊の本にA.K.I.のコメントが付されたものとA.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』を並べて販売するコーナーで、ポップとして使用されました。また、これらのコメントがプリントされた印刷物も、タワーブックスの同コーナーに置かれておりました。しかし、ブログへのUPに伴い、それらのコメントとは一部違ったヴァージョンになっております。そして、本も1冊増えております。また、これは暫定的なヴァージョンで、突然、改稿されたり削除されたりする場合がございます。ご了承ください。

【関連URL】
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1891272&GOODS_SORT_CD=101

http://www.amazon.co.jp/DO-MY-BEST-K-I-PRODUCTIONS/dp/B001MT1J1M

http://trash-up.blogspot.com/

http://www.myspace.com/trashupmag


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TRASH-UP!! vol.4

「季刊TRASH-UP!! vol.4」(TU-04)雑誌+DVD

品番 TU-04
販売価格 1,575円(税込)

レーベル:株式会社トラッシュアップ
品番:TU-04
JAN:4582237818284
フォーマット:雑誌(約200ページ)+DVD
2009.10.10発売予定→10.19発売
※発売日が変更になりました


日本で唯一のトラッシュ・カルチャー・マガジン TRASH-UP!! vol.4

●PICK UP
クール・キースVS中原昌也 ロング対談!!
根本敬×河村康輔 による新連載開始!
キング・ジョー画伯による、書き下ろし漫画!

●特集 「名古屋ロックの今!!」
"のうしんとう"ロングインタビュー
"6eyes"ロングインタビュー。
さらにヴォーカル土屋氏による小説、漫画を収録!
注目バンド紹介/検証:名古屋のロックの真実
ロック・ホラー劇団「お前は宇宙で死ぬ」のシナリオ収録

●MOVIE
フレンチ・ホラー 残酷の歴史
「グッド・バッド・ウィアード」公開記念 韓国西部劇の歴史!
遂に復活!ブラジルの怪人コフィン・ジョー
追悼:デビット・キャラダイン
スプラッター任侠映画「修羅の道」シリーズ

●MUSIC
ゼロ年代の白昼夢(小さいテレーズ、アニュウリズム、mmm、フリークアウト・ファンクラブ)/昆虫キッズ/麓健一

●OTHERS
(詩)小笠原鳥類、岩佐なを
(文学)A.K.I.「MORE ハロプロ禅」
(漫画)うぐいす祥子/山田緑/キクチヒロノリ

●DVD収録映像
麓健一/昆虫キッズ/のうしんとう/ミラーボールズ/mmm/oono yuuki/似非浪漫 etc…

以上、下記URLよりの引用。

http://bridge.shop-pro.jp/?pid=15783236

*尚、暫定の目次では、A.K.I.「MORE ハロプロ禅」とクレジットされておりますが、実際のタイトルは、「ダブル・バインドを越えて’09 〜差異とサイバネティクスとルネサンス〜 もしくは、MOREハロプロ禅。」になります。

**正式な発売日や、取り扱い店舗等に関しては、『TRASH-UP!!』誌の公式ページでご確認ください。

【参照URL】
http://trash-up.blogspot.com/

http://trash-up.blogspot.com/2009/04/blog-post_22.html

http://trash-up.blogspot.com/2008/02/blog-post_25.html

http://www.myspace.com/trashupmag

http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/B002NSTSKK/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392

http://www.amazon.co.jp/TRASH-UP-vol-4-雑誌-DVD-屑山屑男/dp/B002NSTSKK/ref=dp_return_1?ie=UTF8&n=465392&s=books

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1891272&GOODS_SORT_CD=101

http://www.amazon.co.jp/DO-MY-BEST-K-I-PRODUCTIONS/dp/B001MT1J1M



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2009年07月13日

A.K.I.PRODUCTIONS “DO MY BEST”@HearJapan

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2009年06月19日

A DATE WITH COMPUMA -midnight エレクチオン-

A DATE WITH COMPUMA -midnight エレクチオン-

コンピューマ mixcd now on sale!!!

*ご縁のある作品なので、ご紹介させてていただきました。

【関連URL】
http://compuma.blogspot.com/

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2009年05月30日

UJT著『ブレイクタイム manga meets music』

『ブレイクタイム manga meets music』
著者:UJT
発行:イースト・プレス
版型:四六判/ソフトカバー/240ページ
定価:1,500円(本体1,429円+税5%)
ISBN:978-4-7816-0164-9 C0979
発売: 2009年5月30日

【参照URL(amazon.co.jp)】
http://www.amazon.co.jp/ブレイクタイム―manga-meets-music-UJT/dp/4781601642/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1243583920&sr=8-1

【関連URL】
http://www.eastpress.co.jp/
http://www.mangatronix.com/ujt/
http://ujt.jugem.jp/

*ご縁のある作品なので。素晴らしい内容です。是非。


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2009年05月13日

小夜子さんへの手紙’09

山口小夜子様

 小夜子さん、お久しぶりです! 御陰様で、A.K.I.PRODUCTIONSの久々のアルバム『DO MY BEST』を無事リリースすることが出来ました!
 アルバムには「山口小夜子に捧ぐ」というクレジットを英語で入れたのですが、そのことが、今になって重要な意味を持ってきたことに気が付いたので、こうして今手紙を書いています。こんなことを思いついた時、真っ先に電話が出来る相手というのも、小夜子さんが亡くなられて、また1人減ってしまいました。残念でもありますが、そのことによって、僕は、より自分で考える時間を与えられたような気もしています。その時間がなくては完成しなかったアルバムだとも思えます。小夜子さんの死を出来るだけポジティヴに捉えて、今はそう思っています。小夜子さんの死によって、悟らされたものがあると思うのです。だから、僕は、本当に小夜子さんに感謝しています。『DO MY BEST』が、ある種の恩返しになっていればよいのですが。

 小夜子さんは、以前の僕とのライヴの時に、ブルース・リーの言葉、「水のように」というフレーズを使ってましたよね。当時の僕は、その意味がよく判っていませんでした。しかし、今回のアルバム『DO MY BEST』で僕は、水になれていました。自分の初期衝動に忠実に曲を仕上げていったので、アルバムを通しての決まった型というものがないのです。自分の思い、自分の気持ち、という器の形に合わせて、どんどんと水のように楽曲の形が変わっていく感じ。思えば、小夜子さんとのライヴもそのようなものでしたし、初めて小夜子さんにお会いした時に手渡した僕のライヴCD-R『Live at Super Deluxe '03/09/29』の内容もそんな風なものでした。
 山口小夜子&A.K.I.PRODUCTIONS、というのもユニット名ですらなく、僕達がライヴをする時に、ただ単に2人の名前を連ねただけのもので、ライヴの内容も、お互いのアイディアがそのまんま盛り込まれた、一見デタラメなものにも視えるような、お互いの気持ちが、型通りにソフィスケートされぬまま、ダイナミックに並列に並んでいるような、そんな、水のようにフレキシブルなものになっていたと思います。でも、ユニット名すらなかったのに、僕にとってはバンド以上にバンドのような感じ。いつもそんな気持ちでライヴをしていました。

 僕は、ある時、友達と話している時についウッカリ「小夜子さんのような人と組むことは、もう今後はないんだろうなぁ」と漏らして、しばらくボンヤリとして黙り込んでしまったことがありました。どうしてその時、そんなことを思ってボンヤリとしてしまったのか、今になって判りました。僕と一緒になって、興味の趣くままに、水のように変化しながら、夢中になって遊んでくれる相手なんて、そうはいないからです。僕達の音楽の作り方は、まさにそんな感じでしたよね? これからまた、志を持ってやっていけば、また、そんな相手とも巡り会えるのかもしれません。しかし、その時には、なんだかそんなことを考えて呆然としてしまったのです。

 思えば、今までも僕が感動したものは、水のようになれる人達の表現ばかりでした。
 印象深いものとしては、ヤン富田さんが、イン&ヤン富田名義で発表された『MUSIC FOR LIVING SOUND』というCD-ROM1枚とCD3枚の4枚組のアルバムがありました。しかも、なんとジャケットには、タオのマークが入っています。イン&ヤン、という名義通りのデザインです。無難にソフィスケートされた所のない、初期衝動の爆発の連続のような作品でした。98年にこの作品に出会えたことが、僕にとって非常に大きなターニングポイントとなりました。      
 僕達のライヴでも、この作品に収められていたカヴァー曲「TALE TO ME」を、小夜子さんの書いた日本語の詞をのせて、僕がチップマンクス声で歌うという形態で、カヴァーをしましたよね。この作品にインスパイアされた出し物だったことを考慮してのカヴァーだったので、カヴァーのカヴァーといった感じでの演奏でした。
 ヤンさんの作品はどれも凄いのですが、最近では、2枚のDVDと本とポスターで構成された『SUMMER WORKSHOP』、特にそのDVD に収録されている「Urima Co. CM」が凄かったです。ヤンさんの長いキャリアを以てして、このフレッシュな作品。正しく、水のように、という言葉を思い起こす素晴らしいものでした。

 自分のちょっとした興味、ちょっとした些細な動機を大事にして、それを基にどんどんと自分が拡張していき、本質は変わらないまま、どんどんと形が変化していく。そんな凄く楽しそうな感じ。それが僕にとっての、水のように、というフレーズの解釈です。
 そして、僕もまた、いつのまにか、それを身につけていました。
 実を言えば、もっと昔からそういう姿勢があったのですが、そのことに意味があるのかないのか自分ではよく判っていなくて、それが、こうしていろいろと経験を積み重ねている内に、今になって改めてその感じ、その意味が、自分にしっかりと還って来たのです。結果、やはりこれで良かったのだと思いました。
 でも、気を抜いてしまえば、またすぐにこの姿勢を見失ってしまうのでしょう。なので、今後もまた精進の日々です。気を抜くのではなく、肩の力を抜き、日々是好日といった感じでリラックスするための修行、とでも云えば良いのでしょうか。また、日々いろいろなことに気付いていきたい、とも思っております。
 
 そういえば、その昔、A.K.I.PRODUCTIONSが、まだ僕とILLICIT TSUBOIくんとの2人組だった頃、アクロバット・バンチという素晴らしいバンドとコラボレーションをした時のこと、それは93年のことで、当時、僕はごく普通の意味でのラッパーでしたが、彼らと、朗読とDUBの曲、というか当時はそれとは知らずにやっていたサウンド・ポエトリーのようなものと、自分で作詞作曲した歌ものを録音したことがありました。その初期衝動で作ったような作品の収められたアルバム『玄人はだし』のジャケットにもタオのマークが記されていたことを思い出しました。また、その頃から、既に水のように作品を作っていたことも、自分ではつい忘れてしまったりもしていたのでした。

 小夜子さんとアルバムを作ろうとしていた頃、結局どうしてもそれを作ることが出来なかったのは、その時の僕は、初期衝動を爆発させることよりも、「一度、小夜子さんとライヴで作り上げた作品世界を壊さずに、それをキープしたままアルバムを作る」という執着心に捕らわれていたからだったのだと、最近になって気がつきました。勿論、サンプリングの問題などもありましたが、執着心こそが、その原因だったのでしょう。今だったら、小夜子さんと最高に面白いアルバムを作れる自信があります。しかし、あの時はリラックスしていなかったのですから無理でした。知らず知らずの内に、はっきりとそれ、とは気付かず、また、それ、と意識出来ぬまま、初期衝動よりも現状維持に心が傾いていたのです。世の中から植え付けられたもの、そして、自分自身からの無意識の圧力にがんじがらめにされて、初心を失っていたのでした。でも、そのことで逆に、それ、と気付けない程、何かが自明なものになっている時、何かが当たり前の常態と化してしまっている時には、必ず大事なものを失っているということに、体感をも伴って気付くことが出来ました。そういう時にこそ、決まって、誠実さと勇気を失っているのでした。そこに陥らないようにするためには、常に、率直に自分の好きなものや好きなことに向かい、フレッシュでいなければなりません。そう、つまり、繰り返しになりますが、誠実さと勇気、または、初心。これをキープしていくことこそが、僕にとって最も大事なことなのだと気付くことが出来たのです。

 『DO MY BEST』に収録した「G&A.K.I.’05(’08 MIX)」は、以前、小夜子さんのサイト『蒙古斑革命』のために書かせていただいた文章をそのまんま使っていますが、あの文章は、モーニング娘。のガキさんこと、新垣里沙さんについて書いているようで、かなり自分へのエールだったのだなと今にして思ったりもします。
 ガキさんも先輩メンバーの卒業等を経て、より自分らしく、よりリラックスした感じになった気がします。やはり自転車の補助輪を外すような時期が誰にでもあるのでしょう。でも、そのキッカケが、僕の場合、「先輩の卒業」ではなく「死」だったのが悲しいです。
 とはいえ、結果として、自分の持っているものを全て手放してゼロから作る、という心境に至り、初心に返れたのは、僕にとって物凄く大きなことでした。
 また、この姿勢は、生前の小夜子さんから学んだことでもあります。小夜子さんは、僕から見ると、ご自分の築かれた地位等に対する執着心が全くなく、そんなことには無頓着なまま、常にフレッシュなものへと動いて行った人に視えたのです。いきなり僕のような、世間的には海の物とも山の物とも付かぬような人間と、ライヴCD-Rを1枚聴いただけで、一緒に組むことを決めてくださったことにもとても驚きましたし、しかも、僕とのライヴは、おそらく普段の小夜子さんの表現方法とは全く違ったものだったはずなのに、それをとても楽しんで表現されていたように視えました。僕がお貸しした、僕らのライヴでいつも使っていたカオスパッドのシンセの、小夜子さん流の音の鳴らし方を、ノートまでとって研究してこられる姿勢は、本当にカッコいいと思いました。小夜子さんは、いつも一生懸命でした。そういった姿勢が、小夜子さんを世界に知らしめたのだな、と今にして思います。

 でも、実は、僕の『DO MY BEST』には、小夜子さんにも参加していただいたような気がしています。
 『娘。物語』という、モーニング娘。のサクセス・ストーリーを漫画で描いた作品があるのですが、その中で、モーニング娘。が、「ふるさと」というシングル曲をリリースする時に、プロデューサーのつんくさんが、その曲を殆どソロ曲に近い感じで歌うことになったメンバー、なっちこと安倍なつみさんに、「ビートルズでは、「YESTERDAY」という曲をライヴで歌う時は、ポール・マッカートニー1人で演奏するのだけれども、それでも、舞台から捌けてステージの袖にいる他の3人のメンバーと一緒に音を出している気持ちで演奏しているから、1人で演奏しても、「YESTERDAY」はビートルズの曲なんだ。だから、そういう気持ちで歌って欲しい」といったようなことを説く場面がありました。正確な発言は忘れてしまいましたが、これは、とても重要なことだと思います。
 ちょっとそれとは時期がズレた話になりますが、僕は、ずっと前からモーニング娘。のことは何となく好きなグループ、芸能人ではありました。でも、ガキさん達、5期メンバーの4人が2001年に新たに加入した時、あまり曲の中で歌ってもいないその4人の新メンバーがその場に加わって後ろで踊っているだけで、何か違う印象のグループに視えたのです。その時から僕は、娘。がより好きになりました。完璧な芸能人の集団の中に、一生懸命で誠実な、初期衝動に溢れた、妙にソフィストケートされたところのない中学生、5期メンバーの4人が入ることで、何か違った空気感や、よりフレッシュな気持ち等が感じられたのです。
 ヤン富田さんは、レコーディングやライヴ等で、特に演奏をしてはいないけれども、その現場に一緒にいた人達のことを「Air Vibes」というクレジットで一緒に音を出した人として扱うことがあります。いや、正確な説明はお訊きしたことはないので、実際には違っているのかもしれません。でも、このことも、やはりつんくさんがなっちに説いた、ビートルズの話と同じ考えなのではないかと、僕には思えました。
 僕が、『DO MY BEST』に、「小夜子さんに捧げる」のクレジットを入れたのも、これらと同じような意味合いだったのだと今にして思います。実際、曲の中で、小夜子さんの好きなブルース・リーの、本のタイトルを読み上げていますし、そこで使ったカオシレーターは、小夜子さんの死が報じられた次の日にネットで知って「小夜子さんが使えばカッコいいのに!」と思った新しい楽器ですし、「KEYAKIZAKA SOUNDSCAPE’05 [shot edit]」は、小夜子さんとのライヴ用にフィールド・レコーディングした素材の一部を切り取ったものでした。そういった意味も含めて、やはり『DO MY BEST』は小夜子さんと一緒に音を出していた部分も確かにあったのだと思います。

 ブックレットを含む、『DO MY BEST』全体で、僕が讃えているのは、水のように表現する人達ばかりです。日々新しく、しかも本質は変わらない人達。FOREVER YOUNGな感じ。実際にお会いしたことのない方々も含めて、その出会いにとても感謝しております。

 小夜子さん、上手く伝わったでしょうか? でも、『DO MY BEST』という作品以上に、この気持ちを伝えるものは実は他にありません。それでも、やった後に気付いた、作った後に気付いた、実際に作品を世に出してみた後に気付いたこのことをどこかに記しておきたくて、誰に頼まれた訳でもなく、ただ単に書いてみました。

 まだまだ、頑張ります。
 持っている物を全て手放せば、またそれが出来ると思います。
 小夜子さん、見守っててくださいね! それでは、また!

2009年5月13日 モーニング娘。の新曲が出た日に。 A.K.I.より

【関連URL】
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51069782.html
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



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2009年04月10日

ロック曼荼羅@MARQUEE Vol.72

 雑誌“MARQUEE Vol.72”の113Pの「ロック曼荼羅 ROCK-MANDARA」曽我部恵一&小田島等《連載42回》で、小田島等氏が、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』について言及されてます。ありがとうございます!

【関連URL】
http://hitoshiodajim.jugem.jp/
http://www.marquee-mag.com/

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2009年04月05日

おっつです!|中澤裕子オフィシャルブログ

■さっきCD渡したものです(笑)。
さきほどSTBのライヴで、裕ちゃんが客席に降りて来た時に、CDを手渡したものです! あれ、実は僕が作ったCDなんですよ。僕は、A.K.I.(エーケーアイ)といいます。あのCDは、今年の2月に出したアルバムで、タイトルの『DO MY BEST』は、勿論、裕ちゃんからいただきました(笑)。裕ちゃんのライヴは、『紳士はミニがお好き?』以来、誕生日のお台場、クリスマスの横浜、そしてSTB全部観てます!(あ、お台場だけ見逃したんだ!)。それとメロンの大谷さんとやったカジュアルディナーショーも行きました! 凄くファンなんです。裕ちゃんの声、最高! いつか僕の1人ユニットであるA.K.I.PRODUCTIONSと裕ちゃんでコラボすることを夢みております! また、ライヴ行きますね! ではでは! 今日は最高でした!
A.K.I. 2009-04-05 23:08:59

以上、下記URLのコメント欄より転載。

http://ameblo.jp/nakazawa-yuko/entry-10237257959.html#cbox

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2009年04月01日

RING Ring Ring@Riddim NO.313

『Riddim』誌、“MAY 2009 No.313”の、45P、荏開津広氏の連載ページ「RING Ring Ring」に、【A.K.I.PRODUCTIONSの巻】と題されたインタビューが掲載されております。

【関連URL】
http://www.overheat.com/riddim/

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2009年03月28日

オシャレと初期衝動。そして、誠実に。@レコード手帖。(columbia readymade)

2009年03月24日

A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』リリース記念ライヴ ONE MAN BAND PLAYS ALL ALONE!@西麻布Super Deluxe '09/03/24のセットリストと、その日演奏された「ガキさんの歌'09春」のリリック。

A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』リリース記念ライヴ ONE MAN BAND PLAYS ALL ALONE!@西麻布Super Deluxe '09/03/24のセットリスト

1. あま夏
2. DO MY BEST on KEYAKIZAKA SOUNDSCAPE'05[short edit]
3. ポストモダン1
4. ギター禅(DUB)〜やられてもやられても〜気持ちが大事なんだから
5. ガキさんの歌'09春
6. あま夏〜気持ちが大事なんだから
7. スキップ〜ポストモダン2
8. シャニムニ パラダイス
9. イチローROCK THE HOUSE〜素晴らしき日本野球(アカペラDUB)
10. 5期GAGAGA
11. まこっちゃんへの手紙'09 on ヴォーカリズムA.K.I.'09(インストDUB)
12. グワシ!〜知21(a.k.a.お前も今日から大衆ダディドゥデドダディ!on センチメンタル南向き)〜規範と不良と芸術
13. ヒューマンポテンシャル
14. お願い魅惑のターゲット(A.K.I.'S ELECTORINICS MIX)

A.K.I. : DN-S3500, iPod touch, Bebot, Android, SP-555, SP-404, guitar, KAOSSILATOR, DTalker, KAOSS PAD KP3, MXB1002, MIX120



ガキさんの歌'09春

ガキさんなんか大人になったな
司会なんかも上手くなったし
ラジオの深夜特番
5時間楽しかったな
「泣いちゃうかも」のイベントには
行けなかったんだけれども
ハロテン2は行ったよ
5期メンみんなと握手さ 僕は
大阪まで新幹線で遠征したのさ そして
「ガタメキラ」歌う5期メンを観たのさ
ス・ゴ・イ ラヴ&ピィ〜ス! 5期の絆をそこでみたのさ
フレッシュ×4 5期とガキさん

『DO MY BEST』聴いてくれたかな?
事務所の人には渡したけれど
聴いて欲しい けど恥ずかしい
でもやっぱ聴いて欲しい
ガキさんが僕のアルバムを
聴いたらなんて思うのだろう?
ブックレットは読むかな?
ガキさん呆れちゃうかな? だけど
それでもいいからガキさんに聴いて欲しいな だって
一生懸命作ったんだからさ
ボ・ク・も ラヴ&ピィ〜ス! そんな気持ちで作ったんだ
フレッシュ×4 聴いてガキさん

ガキさんいくら大人になっても
基本的には変わらないな
だっていつでも誠実
さわやか 一生懸命
どんな言葉で語ってみても
ガキさんはまた成長してる
置いていかれないように
僕も頑張らないとな いつも
考えてるのはガキさんのことばかりなんだ だって
大事なことが詰まってるんだ 
い・つ・も ラヴ&ピィ〜ス! ガキさんで世界が変わる 
フレッシュ×4 ずっとガキさん
フレッシュ×4 好きさガキさん 

ウ〜ウ〜 ガキさんと握手×4
IN 大阪 ハロテン2
ウッウッ ウッウッウッ アー! 

作詞・作曲 A.K.I.(for G&A.K.I.PRODUCTIONS & A.K.I.PRODUCTIONS)

*この曲は、あらかじめ録音されたA.K.I.のアカペラの歌声をDN-S3500から出し、iPod touch Bebotの電子音をリアルタイムでMIXするという形態で演奏されました。



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A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』リリース記念ライヴ ONE MAN BAND PLAYS ALL ALONE!

3/24(火)
19:30 open / 21:00 start
入場料: 1000円

ライヴ & 会場BGM選曲 : A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)

会場:SuperDeluxe (西麻布)
東京都港区西麻布3-1-25 B1F
電話 03-5412-0515
地図 http://www.super-deluxe.com/map
地図 http://www.sdlx.jp (携帯専用)

【詳細URL】
http://www.super-deluxe.com/2009/3/24


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2009年03月18日

まこっちゃんへの手紙'09

小川麻琴様

 初めまして! 僕は、A.K.I.(エーケーアイ)といいます。まこっちゃんの大ファンです。
 僕は、まこっちゃんから学んだことがあります。それは、自分が他の誰かになろうとすることよりも、自分が自分自身になることの方がずっと大事だということです。
 僕は音楽をやっていて、去年、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』というアルバムを作って、今年に入ってようやく、来週の2月18日にそれをリリースすることになったのですが、まこっちゃんを見て、そういう大事なことに気付けなかったら、自分なりに納得のいくアルバムを完成させることが出来なかったと思います。この手紙と一緒に、アルバムをプレゼントしますので、是非聴いてみてください。今回は、ガキさんに関する曲が多いのですが、よく聴くとところどころにまこっちゃんの名前が出て来ます。ブックレットにはまこっちゃんに関する文章も載せてあります。本人に読まれると思うと、申し訳ないような気恥ずかしいような気持ちでいっぱいになってしまいますが、良かったらチェックしてみてください。
 まこっちゃんは、娘。時代にピーマコ小川というキャラクターで『ハロモニ。』でキャスター役をやっていましたよね? あの時のまこっちゃんが、まさに今回のアルバム作りのお手本だったのです。
 あの時くらいの頃からまこっちゃんは、他の誰でもない、まこっちゃん自身になったのだと思います。カンペは読み放題、しゃべりは噛み放題、でも、なんとか情報を伝えようとしているまこっちゃんを見ているのがとても楽しかったのです。大事なのは噛まないことではなく、噛んでもいいから気持ちを表現すること、自分のやり方で表現することだと気付きました。
 僕は、モーニング娘。に5期メンバーとして加入した時からずっとまこっちゃんを見ていますが、僕が、一番まこっちゃんの良さが全開になったなぁ〜、と思ったのが、ピーマコ小川でした。僕はピーマコ小川からリラックスすることの大切さを学びました。番組収録を楽しんでいる時のまこっちゃんはとてもリラックスしているし、段取りを忘れてしまうほどだったりもするけれども、リラックスしていると元の道に帰ってくるのも簡単だったりします。僕には、そう視えました。一生懸命に自分なりのやり方で表現するまこっちゃんはとても素敵でした。それは、まこっちゃんが、適度に緊張しつつ、とてもリラックスしているからこそ出来たのだと思います。
 この手紙は、まこっちゃんに向けて書いているようで自分自身に向けても書いている感じです。モーニング娘。に入り立てからからしばらくの間のまこっちゃんと、僕も同じようなところで迷っていたから、僭越(せんえつ)ながら何か自分に近いものを感じるのです。マンガ『娘。物語』のまこっちゃんが主役の回を読んでそう思ったのです。モーニングに入り立ての頃のまこっちゃんのように、何か、もやもやとした表現したいものがあるのに、それを上手く爆発させることの出来ない時期が、僕にもあったのです。かつてのまこっちゃんのように、僕もまた、自分自身にならず何か他のものになろうとしていたのですね。「何でみんな上手く音楽を作れるのに僕にはそれが出来ないんだろう? 作りたい気持ちは凄く持っているのに」。僕は、ある時期そんなふうなことをよく考えていたと思います。まこっちゃんも、ピーマコ小川ではじけるまでは、何だか無理に「今の自分よりも良い何か」になろうとしていて、逆に何か窮屈(きゅうくつ)な枠に収まっていた気がします。でも、ピーマコ小川ではじけてからのまこっちゃんは、枠からはみだしていて、しかもそれがとてもポジティヴで陽気で、僕は、そのことにとても勇気付けられました。あの時、無理に他の何かにならなくても、今の自分のままで、今のまこっちゃんのまんまで充分魅力的なんだ、ということにまこっちゃん自身が気がついた感じがしました。それは簡単に出来そうで、なかなか出来ないことなので、まこっちゃんは凄いなと思いました。世の中には暗い考えしか持てなくなってしまった人があふれているけれども、まこっちゃんはそんな人をも笑わせてしまう、ふきださせてしまうようなダイナミックなパワーがあるのも凄いと思いました。
 一言で言うと、まこっちゃんをみて、僕は「自分の芝は青くはない。が、しかし、この自分の芝の色は、他にはあまりない、なかなかいい色だ」と思えるようになったのです。つんくさんの作った歌詞にもありますよね。「弱点じゃなくて 個性だから」。まこっちゃんも歌っていたあの曲です。あの曲にまこっちゃんが参加しているのは、とても素敵なことだと思います。まこっちゃんが参加したことによって、あの曲の説得力が増していると思います。なんといっても、そのことを体現している張本人、まこっちゃんが歌っているのですからね。
 僕の今回のアルバムは、16年ぶりの新作になります。まこっちゃんが英語をマスターした早さを考えると一体今まで何をしていたんだという感じなのだけれど、なんだかおもむくままにやっているうちに遠回りしてしまいましたが、今となっては逆に一番の近道だった気がしています。16年かかってしまいましたが大事な何かを自分の力で自分の方法でつかめた気がします。そして、その大事な何かをつかむのに、まこっちゃんとの出会いは、とても大きく影響しています。本当にお礼を言いたいです。いいお手本を見せてくれて、本当にありがとう。感謝しています。
 これからも、まこっちゃんが好きだと思うこと、楽しいと思えることを続けてください。というか、僕は、そういう姿勢を、ダンス教室に通ったり、英語を勉強するまこっちゃんから学んだのです。好きこそものの上手なれ。そのことをまこっちゃんから強く感じました。ずいぶん前のインタビューでまこっちゃんは留学がしたい、といってましたが、本当にそれを実行して、英語の実力も付けて帰国したまこっちゃんは本当に凄いと思います。僕は、ハロプロ出身のアイドルは、他のアイドルとは何か違うな、とよく思うのですが、まこっちゃんのしていることは、それを強く裏付けるとても良い例になっていると思います。
 この間の横浜アリーナで、久々に5期メンバー全員で歌った「好きな先輩」、とても素敵でした。それは、5期の4人がデビュー当時と変わらない一生懸命で誠実な心を失っていないからこそ、素敵だったのだと思います。僕は、たまにうっかり、人間として「ダサイこと」を、つまり「誠実ではないこと」をしてしまうこともあるのですが、そんな時には、まこっちゃん達の歌う「好きな先輩」を聞き直して気合いを入れ直して、誠実な心を取り戻そうと思います。あの曲には、そういうことに効くパワーがこもっていると思います。
 わたしはどうしたらわたしになれるか? ということを、僕はまこっちゃんから学びました。人は、ありのままの自分を肯定する強さを身につけた時にこそ、創造的になれる。そんなことをまこっちゃんから学んだのです。
 これからもお互い頑張りましょうね。失敗することもあるけれども、誠実にやっていれば、絶対いいことがあるのは、経験的に知っています。誠実さを失った時、死ぬ程ダサイ奴になってしまうことも知っています。僕は、ダサイやつになりそうになった時には、まこっちゃんの頑張りとリラックスぶりを思い出して、「誠実であることの大切さ」を取り戻そうと思っています。
 まこっちゃん、本当にいろいろとありがとう。あなたからとてもいい影響を受けていますよ。これからもよろしくお願い致します!
 まこっちゃんのさわやかな笑顔は、まこっちゃんの誠実さから出て来るものだと思ってます! また、イベントに行きますね。では、また、お元気で!

2009年2月吉日 A.K.I.より。

*この手紙は、'09/2/14に、パシフィックヘブンでの「小川麻琴 ファンクラブ限定イベント(東京)」で、小川麻琴さん本人に、アルバム『DO MY BEST』と共に、手渡されました。また、'09/3/15に、荏開津広氏をゲストに招いて行われた、タワーレコード渋谷店7Fタワーブックスイベントスペースでの16年ぶりのリリース記念トークショー、「A.K.I.の語る、もう1つのヒップホップ史。メインストリームとは一体?」で、A.K.I. PRODUCTIONS『DO MY BEST』をお買い上げのお客様で、引換券をお持ちのお客様に、「A.K.I.が今年のバレンタインデーにあるアイドルに書いたファンレターのレプリカ(封筒入り)」として、サイン入りでプレゼントされました。

【関連URL】
http://loveshop-record.com/?p=730
http://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST
http://www.jetsetrecords.net/jp/product/812003463922
http://www.jymandrecords.com//?pid=12135024
DO MY BESTDO MY BEST
アーティスト:A.K.I.PRODUCTIONS
AWDR/LR2(2009-02-18)
販売元:Amazon.co.jp
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2009年03月15日

A.K.I.PRODUCTIONS DO MY BEST 16年振りのリリース記念トークショー 「A.K.I.の語る、もう1つのヒップホップ史。メインストリームとは一体?」

A.K.I.PRODUCTIONS
DO MY BEST
16年振りのリリース記念トークショー
「A.K.I.の語る、もう1つのヒップホップ史。メインストリームとは一体?」

出演:A.K.I.PRODUCTIONS
インタビュアー:荏開津広(One Hand Clappin')

2009.03.15(SUN)16:00〜
場所:TOWER RECORDS渋谷店7F
    TOWER BOOKS イベントスペース

●参加方法:
 当日のトークショーは観覧フリーとなりますが、ご来場者多数の場合、入場制限させていただきますので予めご了承下さい。
●特典:
 TOWER RECORDS渋谷店、新宿店で2/18発売 A.K.I. PRODUCTIONS『DO MY BEST』をお買い上げのお客様に先着で特典引換券を配布いたします。イベント当日、引換券をお持ちのお客様に、A.K.I.が今年のバレンタインデーにあるアイドルに書いたファンレターのレプリカ(封筒入り)を差し上げます。

■お問い合わせ:TOWER RECORDS 渋谷店 / 03-3496-3661

【詳細URL】
http://www.towerrecords.jp/store/event/222.html

*『intoxicate』のブログに、イベントのフライヤー画像がUPされております。
http://blog.intoxicate.jp/content/2009/03/315-1600akiprod.html


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2009年03月13日

マガジンワールド|WEBダカーポ|ータワーレコード渋谷店アルバムチャートより

 A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』が、タワーレコード渋谷店J-INDIESチャート(2009/3/2-3/8)で、40位にチャートインしました。

http://webdacapo.magazineworld.jp/entertainments/music/5021/

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