2016年05月27日

告知 | WEB

お知らせ。2016年6月12日(日)A.K.I. Plays Buchla@神田TETOKA開催。そして、『いとうせいこうフェス』公式ページにお祝いメッセージ寄稿。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』

 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズが、新たにスタート! ラップやトークもあり! よろしくお願いいたします!

日時:2016年6月12日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F) 

【詳細URL】



『いとうせいこうフェス』公式ページに、A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)からお祝いメッセージを寄稿させていただきました。
http://seikofes.jp/messages.html
 
せいこうさんには、88年、僕が高校3年生の時に、同級生と組んでいた、「高校生童貞ラッパー(cウディ川勝さん!!)」のHIP HOPトリオKRUSH GROUP(クラッシュグループ)で、日本最初の大きなHIP HOPイベント『TURN YOUR TABLE』@芝浦インクスティックに出演させていただいたり、テレビ番組『11PM』での『ノーライフキング』のリリースに合わせた企画で、そこで描かれている少年達の実例、的な紹介で出演させていただき、ライヴさせていただいたり、と、10代の頃からお世話になりっぱなしです!
93年、A.K.I.PRODUCTIONSのファースト・アルバム『ジャパニーズ・サイコ』がリリースされた直後のリリース・イベントで、持病の騒音性難聴が悪化し、ラッパーとしての活動がままならぬ状態の時に、DO THE MONKEYの渡辺祐さんを通じて、せいこうさんのTOKYO-FMの深夜ラジオ番組『FAX YOU!』の構成作家に誘っていただだいたり、せいこうさんがプロデュース・脚本を担当された、ぜんじろうさんのセル・ビデオ『怒りのZEN』に役者として起用してくださったり、時を隔てて、2005年、僕が山口小夜子さんと組んでライヴをやった時に、(後の)ナイーヴスの皆様方と共に、そのライヴを観に来てくださり、そのことをNTT Dataのweb連載『先見日記 Insight Diaries』でお褒めいただいたりなどなど、本当に色々とありがとうございます!
せいこうさんにメディアを通して、僕が若い頃(80年代)、その存在を教えていただいた、ヤン富田さんと柄谷行人さん。お陰様で、遂には、昨年、東京都現代美術館 / DOMMUNEで、「交換様式Dのテーマ'15」という、Buchla Music Easelというシンセを操作しながらDUB MIXされた声でラップする、という電子音楽・HIP HOPをライヴで発表することが出来ました! しかも、僕にとってもせいこうさんにとっても大切な先輩である、山口小夜子さんの展覧会の中で! そして、いま、神田TETOKAで『トランスクリティカルHIP HOPショー』、それともう1つ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』という2つのライヴ・シリーズを展開しております!
そういえば、DOMMUNEの宇川直宏さんは、僕が、最初に、せいこうさんにお目にかかかった、88年、原宿駅前の会場で行われた『D.J.ゴングショー』に、KRUSH GROUPでライヴ出演した時、会場に観に来てくださっていたそうです!
せいこうさんは、いろいろなご縁をお持ちの方ですが、僕にも、その大切なご縁を分けていただいたような気が致します。
せいこうさん、いつも色々とありがとうございます! 次の奥泉光先生との『文芸漫談』も拝聴しに参ります! では、また会場で!
 
A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
 
【詳細URL】
http://seikofes.jp







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一十三十一 plays "CITY DIVE”@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.

一十三十一 plays "CITY DIVE”@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.

 

 先日、友人の結婚パーティーで、笹塚ボウルへお伺いしたら、ボーリング場の脇にDJセットがあって、凄いナイスなタイミングで、一十三十一さんの「DIVE」が掛かり、いつも十一さんのおっしゃる「アーバンしてる?」という質問に「ハイ!してます!」と即答出来てしまうかのような、笑ってしまう程どハマりなシチュエーションになり、また、友人夫婦の仲睦まじさとも相俟って、とてもハッピーな気分になってしまいました。

 しかし、このライヴには、とある事情があってスタートに遅れてしまい、なんとその「DIVE」を聞き逃してしまったようなのでした、、残念、、、。

 でも、スペシャル・ゲスト=カシーフさんとの「サマーブリーズ’86」のデュエットはちゃんと観ることが出来ました!
 カシーフさんのオトボケ感のあるパフォーマンスに、淡々としたヴォーカル、という、フレッシュな(笑える!)バランス。
 それは、カシーフさんの作るカッコいい曲とトラックに、熱いギター、というフレッシュな(笑える!)バランスと通じるものがあると思いました。

 実は、このライヴに遅れた理由は、前日、急に、とある関係者の方から小沢健二さんのライヴにお招きをいただき、結果2日間連続で小沢さんを観れることになり、やはりどうしても小沢さんの新曲がもう1度聴きたかったので(CDになる予定は全くの未定のようなので)、急げば、ビルボードに間に合うのでは? と思い、ダブルヘッダーにしたのですが、やはりお台場〜六本木の距離は、思いの外遠かったのでした、、。

 で、何故小沢さんの話かというと、小沢さんの新曲、そして、その振り付けや衣装がスゴく、バカっぽくて最高だったのですが、カシーフさんにもそれと同じものを感じたのでした(カシーフさんも、衣装からして最高! 振り付けも最高! でした!)。

 小沢さんに、かなりP-FUNKを感じたけれども、カシーフさんにもそれを感じるのでした。

 そういえば、十一さんの制作スタッフは、ZEN-LA-ROCKさんの制作スタッフと共通していたりします。
 いつか西麻布Super Deluxeで観た、十一さんのLIVE SETは、LUVRAW & BTBさん、DORIANさん、MR.MELODYさん、それに、Kashifさん、というメンバーで、思えば、あの時もなんとなくP-FUNKを感じたものでした。
 「抑圧されたThe Brides of Funkenstein瓩硫鶺◆廚蓮▲筌麌拇弔気鵑離廛蹈妊紂璽垢気譴拭峺紊ら前から」(新録音)を歌われる畑中葉子さんかな? と思うけれども、十一さんの世界もいつかまた、パードン木村さんと共演された時のような、ドラッグ抜きのサイケデリックの世界を展開することがあったりもするのかな? なんて、つい期待してしまうのでした。

 そうそう、カシーフさんは、今年の秋(だったでしょうか?)、ビルボードからアルバムをリリースされる目処が立ちつつあるようで、今はそれがとても楽しみです! この日、その発表があったのでした! 嬉しい! おめでとうございます!


 十一さんの声、本当に大好きです。
 ずっと聴いていたくなります。
 十一さんの声、また聴きにお伺いさせていただくつもりでおります。

2016年5月27日金曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/ 

https://twitter.com/Billboard_Rec/status/736165785870041088/photo/1 
 

CITY DIVE
一十三十一
BILLBOARD RECORDS / 株式会社阪神コンテンツリンク
2012-06-20

PACIFIC HIGH / ALEUTIAN LOW
一十三十一
BILLBOARD RECORDS / 株式会社阪神コンテンツリンク
2014-12-10

TOICOLLE-HQ SELECTION
一十三十一
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2015-11-18

Synchronized Singing
一十三十一
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2005-05-11

GET BACK YOKO!!
畑中葉子
FUJI
2016-05-11




2016年05月26日

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『小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』@Zepp Tokyoの初日を観て。 / A.K.I.

『小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』@Zepp Tokyoの初日を観て。 / A.K.I.

 

 コンサートの後、電車の中で、会場で買った『布張り「魔法的モノローグ台本+4+2」』を読みながら「きっと、小沢さんは、バカになるために、経験を積んだり本を読んだりしてるのだなぁ」と思わされました。

 ライヴがとても楽しかった、その理由/秘密は、一つにはそこにあるのかもしれないなぁ、と思ったのでした。

 また、さらに本を読んでいると、近頃時折話題になる、「世の中は1%と99%に分けられてる」ということ、そうした見立て/前提を持つ人々の世界からさえハミ出すほどに、ごく素朴に、ごく素直に、世の中を見渡しては自分で考える人達にたくさん触れてきたのではないだろうか? とも思いました。

 そう思うと、小沢 牧子 さんとエリザベス・コール さんの共著である、『老いと幼なの言うことには』がとても面白かった理由も、じんわりと分かってきました。

 新曲の数々は(舞台上での振る舞い?も含めて)、本当にバカで最高でした。

 バカとは、ドラッグ抜きのサイケデリック、つまり、混沌にしか見えない秩序、秩序にしか見えない混沌、リアル、だったのでした。

 とにかく、笑いっぱなしの(心地よく緩み、時に激しく目覚める! ような)楽しい時間でした!

 小沢さん、バンドのメンバーの方々、スタッフの方々。皆様、本当にありがとうございました!

2016年5月26日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 


2016年05月20日

お知らせ。2016年6月12日(日)A.K.I. Plays Buchla@神田TETOKA開催。A.K.I.出演『LB春まつり』の放映。A.K.I.によるリリスクの映画へのコメント。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』

 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズが、新たにスタート! ラップやトークもあり! よろしくお願いいたします!

日時:2016年6月12日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F) 

【詳細URL】



SPACE SHOWER TV『DAX -Space Shower Digital Archives X- スチャダラ2016 〜LB春まつり〜』に、A.K.I.が出演致します。

On Air Time
初回放送 5/24(火)25:00〜26:00
リピート 6/3(金)27:00〜

【詳細URL】



映画「リリカルスクールの未知との遭遇」に、A.K.I.がコメントしました。

RUN D.M.C.主演『タファー・ザン・レザー』『クラッシュ・グルーヴ』と、ジョン・カーペンター監督『ダークスター』を掛け合わせたかのような、可愛らしい突然変異のカルト・ムービー! オールド・スクールHIP HOPの哲学も大胆に盛り込んだ、気楽に観れる娯楽作品! 特筆すべきは、日本HIP HOP界のカルト・スター達の動いている姿を記録出来ているところ! 特に、ZEN-LA-ROCK、100TARAW、FDFANTA汁CHILLSTASKI(HIPHOP最PSY高CORE会議)の映像が、映画館で観れるという、事の重大さ! きっと、この映画の真のライバルは、B-BOY風味なランチ・ボックスやHIP HOPの御守りを作るBBPのスタッフの皆様方や、この映画を漫画化するならこの人しか居ない! という漫画家、UJT先生(マン画トロニクス主宰)に違いない!

A.K.I.倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS

【詳細・参照URL】





2016年05月07日

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』

2016年6月12日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』
0Y7A0033 
(PHOTO = Great The Kabukicho)

 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズが、新たにスタート! ラップやトークもあり! よろしくお願いいたします!

*尚、先日、A.K.I.PRODUCTIONS Blogでは、当初この日は『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.4』の開催を予告していましたが、こちらは延期とさせていただきます。ご了承くださいませ。


・『実践。』

・いくつかの失敗から学んだこと。ガキさん(新垣里沙さん)から学んだこと。

・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ
 


【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
 1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、現在のA.K.I.の哲学のエッセンスが示されている。2014年より、神田TETOKAにて、不定期ライヴ『トランスクリティカルHIP HOP ショー』を開始。2015年には、東京都現代美術館で行われた「山口小夜子 未来を着る人」展での宇川直弘氏の作品に参加。DOMMUNEのスタジオでライヴを行った映像が会場で上映された。また、この年、4枚目のアルバム『SISTER」も完成させた(しかし、リリース予定は今のところなし)。2016年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよリリース予定。また、神田TETOKAにて、新たなシリーズ・ライヴ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタートさせる。


 
 『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』

 日時:2016年6月12日(日)19:00開場/19:30開演

 料金:1500円(ワンドリンクつき)

 会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
 ※TETOKAは16時から23時まで営業しています



 写真は、A.K.I.PRODUCTIONSの別シリーズのライヴ、『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA(’14/4/24)の模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)

【詳細・関連・参照URL】










 
DO MY BEST
A.K.I.PRODUCTIONS
SPACE SHOWER MUSIC
2009-02-18



2016年04月30日

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グレート・ザ・歌舞伎町 写真展『OUTSTANDING』、を観て。/ A.K.I.

 現在STUSSY SHINJUKU CHAPTER 2F で開催中の、グレート・ザ・歌舞伎町さんの写真展『OUTSTANDING』を拝見させていただきました。

 歌舞伎さんが凄いのは、まず、ヤバい現場にはどこにでも足を運んで、被写体を捉えてらっしゃることだと、いつも思うのです。

 初めて、歌舞伎さんの存在を存じ上げたのも、ヤン富田さんのライヴ、という、いつも最高の瞬間が起こりまくる現場のお写真を、毎回押さえてらっしゃる姿を拝見した時でした。

 その後、幸運にも僕は、ご本人と知己を得て、歌舞伎さんの写真展に足を運ばせていただいたり、幾つかの作品(写真集などの印刷物など)に触れさせていただいたりする度に、たとえその背景を知らない場合でも、何かこれはヤバい! ということだけは、いつでもバシッ! と伝わってくるのでした。

 この場合、ヤバい、とは、何か事件が起きている、という意味、です。

 と言っても、それは当然、警察沙汰、という意味、ではなく、ブレイクスルーが起きる瞬間、あるいはそれが起きそうな瞬間、その前後、または、それが起こった後の生々しい残り香、そしてまた、その被写体が人物だった場合、その人物自体が、フレッシュな突然変異、という意味で、言うなれば、それがまた、事件そのもの、だったりもします。

 巷で言われる「ヤバい」と、僕が、歌舞伎さんのお写真、あるいは、そのお人柄から感じる「ヤバさ」とは、そこに違いがあります。

 これほど、フレッシュな突然変異、という意味での他者に触れまくっている(しかも、HIP HOPのオールドスクーラーから、新聞などの大きなジャーナリズムからはこぼれ落ちるような事件までを含む!)写真家は、なかなかいらっしゃらないかと思われます。

 理屈抜きにフレッシュを感じられる、フレッシュな一瞬を収めた数々の作品は、歌舞伎さんご自身のフレッシュな突然変異ぶりそのものとイコールに感じられます。

 歌舞伎さんほど優しい人を僕は知らないのですが、訳もなく一番怖いのも歌舞伎さんです。
 怖い歌舞伎さんなんて一回も観たことがないのに、です。

 そうそう。ここ数年、あるいはそれよりもっと長く、でしょうか。
 フレッシュな突然変異に出会いに行って、それをみんなに伝える人が、昔に比べて減ってしまったように感じることがあります。
 というか、もう、その突然変異自体、息の根を止められてしまって、絶滅してしまったのだろうか? と、つい思ってしまうばかりに。
 でも、それは単に、僕が怠けていただけ。単に、僕の勉強不足、行動不足なのでした。
 歌舞伎さんのお写真を拝見すると、世の中にはまだまだフレッシュな他者がいる! と勇気づけられるのです。
 そして、自分もまた「フレッシュな突然変異を探す旅に出よう!(でも、それはネット上でも、ご近所でも可!)」と思わされるのでした。

 そう、歌舞伎さんのお写真を拝見するたびに、僕はいつも、「人間、はまだ生きている!」と、とてもウキウキした気持ちになってしまうのです!

2016年4月30日土曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



GREAT THE KABUKICHO Photo Exhibition『OUTSTANDING』 supported by STUSSY
【詳細URL】

グレート・ザ・歌舞伎町 写真展『OUTSTANDING』
会期:2016年4月29日(金)〜5月29日(日)11:30〜21:00(会期中無休)


2016年04月17日

A.K.I.出演! 2016年05月06日 (金) 『スターダスト』@西麻布Super Deluxe

『スターダスト』

2016年05月06日 (金)
開場 19:00 / 開演 19:00
料金 予約2000円 / 当日2500円 (ドリンク別)
会場 西麻布Super Deluxe 

出演:


A.K.I.の次回の単独ライヴのお知らせ。@神田TETOKA

 A.K.I.の次回のライヴのお知らせです。
0Y7A0033(PHOTO = Great The Kabukicho)  

 A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴは、6月12日(日曜日)、神田TETOKAでの『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.4』になります。
 詳細は、後日、当ブログ、また、神田TETOKAのHP、Twitter、Facebookなどで、発表予定です。
   ⬇︎
企画が変更になりました!
同じ日程で、新たなライヴ・シリーズの第1回目、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』を行うことになりました。
詳細は、下記URLで。

http://tetoka.jp/archives/3622

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52458263.html


これに伴い、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.4』は、延期となりました。ご了承くださいませ。

 尚、このライヴ当日の神田TETOKAは、今年いよいよ天然文庫から正式リリース予定のA.K.I.PRODUCTIONS著『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の編集を担当していただいたり、かつてライヴにゲスト出演させていただいたりといった、A.K.I.とは何かとご縁のある、サマタマサトさん(Delaware)の展覧会『Words & Play』の開催期間でもあります。
 また、展覧会と同名のニューアルバム『Words & Play』も発売、とのこと。こちらもお楽しみに!

(2016年5月7日土曜日に記事に、一部追記させていただきました)。

【関連URL】
http://tetoka.jp/ 

⬇︎これまでの『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちら。

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』





DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。(トラックリストは、こちらで)

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。

『実践。』

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。








2016年04月01日

SISTER E.P. / A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)

SISTER  E.P. / A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)

1. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
2. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
3. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
4. フォーティーン・ブギ(DO THE ACID CHICKEN!)〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel 5:53
5. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
6. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12

*A.K.I.PRODUCTIONSの未発表のアルバム『SISTER』全16曲の中から6曲をセレクトしたPROMOTIONAL COPYを制作しました。

 

【関連URL】
DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。(トラックリストは、こちらで)

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。

『実践。』

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52439637.html 




 


2016年03月21日

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ガキさん(新垣里沙さん)から学んだこと(その2)。舞台『暁のヨナ』を観て。

ガキさん(新垣里沙さん)から学んだこと(その2)。舞台『暁のヨナ』を観て。


 「G&A.K.I.’05(’08MIX)」は、僕がアナログ・シンセ(SH-101)を縦横無尽に操作して、その歌詞の通りの演奏が出来た、と自負出来る仕上がりでした。
 今度は、Buchla Music Easelで、しかもライヴで、それが出来れば良いな、と思っております。

 舞台『暁のヨナ』では、ガキさんは、困っている人達を助けるためにお城を抜け出したお姫様の役でしたが、これは実際のガキさんと重なる部分があると思いました。
 僕もまた、ガキさん(の表現)に触れることによって、電子音楽や哲学の一番大事なところに気がつけたからです。

 この続きはまた、次回以降の『トランスクリティカルHIP HOPショー』での演奏やトークで。
 ではでは。

2016年3月21日月曜日 A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


【関連URL】
DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。(トラックリストは、こちらで)

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52432797.html 

皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。

『実践。』

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。

まこっちゃんへの手紙'09
 


いくつかの失敗から学んだこと。ガキさん(新垣里沙さん)から学んだこと。

いくつかの失敗から学んだこと。ガキさん(新垣里沙さん)から学んだこと。
 

 どんな場面でも、自分の間(ま)で、フレッシュなバランスを示すこと。
 そのためには素直で、無心であることが出来るように、普段から様々な準備を怠らないこと。
 しかし、一番大事なのは、ミスがミスにならない柔軟性。
 とんでもないミスを瞬時にフォローする状況判断が出来るように、常に準備すること。
 センス良く怒り、センス良く許し、肯定し、且つ、センス良く許さず、その上で(つい潜在意識では否定しがちな)素晴らしい偶然の訪れをセンス良く信じること。
 永遠や持続に執着することなく、瞬時の判断でフレッシュにその場を収めること。
 センス良く自己正当化を避け、センス良く、自分の間(ま)、バランスを示して、サーフィンし、笑いにすること。
 センス良く、「否定すること」を否定すること。
 そのほか、書ききれないいろいろなこと。

 こうしたことをずっと今まで書いてきたり演奏してきたりしていても、それでも、潜在意識や無意識では、ついこれらを否定しがちで、ついつい失敗を重ねてしまっていても、また反省し、日頃の準備を強化し、且つ、お安いウケを狙わず、といったこと(あるいは、それに付随した統制的理念)を否定せず、さらに実践をしていくこと。

 こうした強烈なダブルバインドを、ポップな主観、状況判断、そして、素直さや率直さで突き抜けること(つまり、リアル!)。

 2005年前後に、ガキさん(新垣里沙さん)から学んだことは、こうしたことだったのでした。
 そして今でも。

 『JAPANESE PSYCHO』のリリックで示した問いは、『DO MY BEST』や『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、あるいは『SISTER』の音楽(やブックレット)で示した問いにさらに拡大され、神田TETOKAでの『トランスクリティカルHIP HOPショー』では、さらにそれをライヴの場で示すことを目指しています。

 実は、まだ一般発売されていない、天然文庫『ガキさん大好き♡Keep it Real!』には、こうしたことが沢山のエピソードと共に綴られております。

 「スポイルされて黙ってられるか!?」とは、A.K.I.PRODUCTIONSの幻のラップ「SISTER」の歌い出しのリリックですが、その問いで笑い続ける実践こそが、時折、自分に素晴らしい偶然をもたらしてくれたでした。

 A.K.I.PRODUCTIONSに関わってくださった全ての方々に、改めて感謝を申し上げます。
 皆様のお陰です! ありがとうございます!

2016年3月20日日曜日 A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

*この文は、予告なく、加筆・訂正が施される場合がございます。ご了承ください。



【関連URL】
DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。(トラックリストは、こちらで)

皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。

『実践。』

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。

まこっちゃんへの手紙'09
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51777921.html

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

 


2016年02月08日

昨晩は、『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 』@TETOKAへお越しいただきありがとうございました!

 昨晩は、神田TETOKAで行われた、A.K.I.PRODUCTIONS『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』へお越しいただきありがとうございました!

 2月28日(日曜日)まで神田TETOKAで開催されている、小田島等さんの「アイロニカルな肯定、その愛。」展の中で、演奏することが出来て、とても幸せでした!
 小田島さんのルーツの一つであると思われる、初期COLD CUTや初期BOMB THE BASSのようなサンプリング・スポーツ的なポップな版画の数々! ご本人は「アイロニカル」として表現されているようですが、ご本人のお人柄を汲むと、むしろ「陽気でタフなヒューモア」を感じました!
 A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』では、小田島さんに友情出演(?)していただき、ある「統制的理念を歌った曲」を軽やかに歌い上げていただいたのですが、そこでも小田島さんの「陽気でタフなヒューモア」を確認出来ます!

 昨夜は、そのことを口頭で述べるはずだったのですが、自分の本、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、今年いよいよ正式リリースされるか? 否か? という話に及んだ時、不確な情報しかない状態での告知に、自分自身で動揺してしまい、伝えるべき大事なことが全て頭から飛んでしまったのでした、すみませんでした! 

 なので、感謝の言葉をここで、改めて!

 TETOKAの手塚さん&千絵子さん、そして、サポートで渡部剛さん、OKADA TAXIさん。
 宣伝用のお写真は、グレート・ザ・歌舞伎町さん、『SISTER』にご参加いただいた仲田舞衣さん。
 週刊メルマガ『256』で告知いただいたサマタマサトさん。
 長谷川踏太さん、コンピューマさん、Yu Murookaさん、AWDR/LR2の関賢二さん、タケイグッドマンさんにも告知にご協力いただきました。
 M.C.BOOさんには、声ネタを提供していただきました。 
 皆様、ご協力ありがとうございました!

 「SISTER」というラップの歌詞を書いたのが確か95年か96年くらいで、その姉妹曲(?)として、96年にカジヒデキさんのソロ・デビュー盤『マスカットE.P.』に「ブラザー」というラップを提供させていたいたちょうどその20年後の2016年に、当時構想していたアルバム『SISTER』を公開し、「ブラザー」の拡大版とも言える『ハートビートにサリエンシー。』をライヴで発表出来て、とても幸せでした!(ということは、カジヒデキさんは、今年ソロ・デビュー20周年! おめでとうございます!)。

 トーク部分では、言いたかったことの半分も言えなかったので、いずれまたライヴの時、今度は落ち着いて、喋りまくろうと思います!

 『ハートビートにサリエンシー。』も『SISTER』も、20年越しの発表でしたが、今後も螺旋状に発展していくと思われます。
 それらは、元の「ブラザー」と全く違う曲、アルバム、ライヴでありながらも、全く同じソウルが込められているように、今後の作品も全く違うようで全く同じ、という「差異と反復」の「フレッシュな天丼」になるのかもしれません。

 ともあれ、ご来場ありがとうございました! 次回の『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.4』もお楽しみに!

2016年2月8日(月曜日) A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



 以下、ライヴ当日のみ限定公開された、未発表アルバム『SISTER』のトラックリストになります。
 尚、当初、当Blogで発表したトラックリストとは内容が異なり、7曲目と11曲目が、全く違う音源になっております。


SISTER / A.K.I.PRODUCTIONS

1. 暇と退屈を知らない倫理B-BOY=A.K.I.PRODUCTIONSのBlogから。on Buchla Music Easel 5:46
2.  倫理B-BOY BREAKS 1 1:38
3. 小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18) 9:23
4. LETTER TO SISTER '15 1:19
5. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
6. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
7. KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】feat.加藤賢祟&Lakin' the Kiiiiiii 8:45
8. SISTER〜Master of Ceremony〜(Live at TETOKA '14/12/20) 2:06
9. マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX) 1:27
10. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
11. フォーティーン・ブギ(DO THE ACID CHICKEN!)〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel 5:53
12. ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT) 6:31
13. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
14. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12
15. YOKOHAMA ELECTRONIC GIRL(Live at Super Deluxe '12/12/26) 6:04
16. 倫理B-BOY BREAKS 2 1:09

Produced by A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All Instruments Played by A.K.I.

 






 


2016年01月20日

告知 | 

2016年2月7日(日)に神田TETOKAで、A.K.I.PRODUCTIONSのワンマンライヴがあります。そして、A.K.I.のいくつかの文とリリックへのリンク。

2016年2月7日(日)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

会場は、神田TETOKAです↓。
http://tetoka.jp/archives/3304

およそ1年ぶりのA.K.I.PRODUCTIONSのTETOKAでのライヴは、A.K.I.の好きな作家達(ヒップホップからマンガ、小説まで)を題材にした電子音楽”ハートビートにサリエンシー”、そして、2015年に完成したものの、現時点ではリリース予定のないA.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム“SISTER”の音源を一夜限り公開、それに付随するトークもあります。新春1発目のA.K.I.PRODUCTIONSの新作発表会、よろしくお願い致します!



・A.K.I.のいくつかの文とリリックへのリンク

映画『氷の花火〜山口小夜子』を観て。

DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。

つんく♂著『「だから、生きる。」』(新潮社)の122ページ目。

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

山口小夜子さんと「交換様式D」

『実践。』






 


2016年01月08日

『ギリギリの話。あるいは、ポテトチップスの食べ比べの話。または、A.K.I.のライブに関して』〜からの、『じゅん散歩』を観て。

『ギリギリの話。あるいは、ポテトチップスの食べ比べの話。または、A.K.I.のライブに関して』〜からの、『じゅん散歩』を観て。



『ギリギリの話。あるいは、ポテトチップスの食べ比べの話。または、A.K.I.のライブに関して』
2016年1月3日(日曜日) A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)


 上の文章をブログにアップして半日経った頃、フト「この文、なんか違うな」と思い、この記事を削除しました。

 その直後だったか? その直前だったか?
 フト拝見したテレビ番組『じゅん散歩』に、その答えがありました。

 高田純次さんが東京スカイツリーの入場券を買う時に「大人1枚!」ではなく「スケベな大人1枚!」と注文されたのです(そう。無意味、ではなく、非意味!)。

 僕がブログで言いたかったのは、これだったのでした。
 我に帰り、急に恥ずかしくなった理由が、これで、よ〜く判りました。

 では皆様、2月7日日曜日、神田TETOKAでの『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3』、どうぞお楽しみに!

 2016年1月8日(金曜日) A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



2016年2月7日(日)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

会場は、神田TETOKAです↓。
http://tetoka.jp/archives/3304

およそ1年ぶりのA.K.I.PRODUCTIONSのTETOKAでのライヴは、A.K.I.の好きな作家達(ヒップホップからマンガ、小説まで)を題材にした電子音楽”ハートビートにサリエンシー”、そして、2015年に完成したものの、現時点ではリリース予定のないA.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム“SISTER”の音源を一夜限り公開、それに付随するトークもあります。新春1発目のA.K.I.PRODUCTIONSの新作発表会、よろしくお願い致します!


・未発表アルバム“SISTER”へのA.K.I.のコメントとトラックリストは、下記リンクから。
 http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52403088.html




2016年01月04日

http://tetoka.jp/archives/3304

2016年2月7日(日)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

http://tetoka.jp/archives/3304

2015年12月17日

'16年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』@神田TETOKA

2016年2月7日(日)A.K.I.PRODUCTIONS『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』@神田TETOKA
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『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
@神田TETOKA(’14/4/24)の写真から(PHOTO = Great The Kabukicho)



以下、下記URLより一部編集して転載
http://tetoka.jp/archives/3304


およそ1年ぶりのA.K.I.PRODUCTIONSのTETOKAでのライヴは、A.K.I.の好きな作家達(ヒップホップからマンガ、小説まで)を題材にした電子音楽”ハートビートにサリエンシー”、そして、2015年に完成したものの、現時点ではリリース予定のないA.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム“SISTER”の音源を一夜限り公開、それに付随するトークもあります。新春1発目のA.K.I.PRODUCTIONSの新作発表会、よろしくお願い致します!


・未発表アルバム“SISTER”へのA.K.I.のコメントとトラックリストは、下記リンクから。


【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。近年は、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、現在のA.K.I.の哲学のエッセンスが示されている。2014年より、神田TETOKAにて、不定期ライヴ『トランスクリティカルHIP HOP ショー』を開始。2015年には、東京都現代美術館で行われた「山口小夜子 未来を着る人」展での宇川直弘氏の作品に参加。DOMMUNEのスタジオでライヴを行った映像が会場で上映された。また、この年、4枚目のアルバム『SISTER」も完成させた(しかし、リリース予定は今のところなし)。2016年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよリリース予定。



A.K.I.PRODUCTIONS『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』
日時:2016年2月7日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)


2015年11月26日

2016年2月7日(日曜日)に、神田TETOKAでのライヴが決まりました!

2016年2月7日(日曜日)に、神田TETOKAでの、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴが決まりました!
現時点でのプランは、下記のリンクで。

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52440621.html

詳細は、追って!
何卒宜しく御願い致します!
 

神田TETOKA
→ tetoka (tetokakanda) on Twitter  https://twitter.com/tetokakanda

 http://tetoka.jp




 

2015年11月12日

映画 | 

映画『氷の花火〜山口小夜子』を観て。/A.K.I.PRODUCTIONS

『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』@神田TETOKA('14/12/20)の写真から(PHOTO = Great The Kabukicho)。
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 映画の中で、小夜子さんはいつか「美しいことは、苦しいこと」だとおっしゃっていた、ということが語られていました。

 これは、実は、「美しいことは、ヒューモア」ということと表裏一体だと思えました。


 ヤン富田さんが、1990年前後の頃のインタビューなどでよく「明るい前衛」ということを話されていました。
 僕は、小夜子さんと一緒に、その「明るい前衛」をライヴでやれて、とても楽しかったです。


 小夜子さんも、そして(僭越ながら)この僕も、ある意味、孤独です。
 しかし、「孤独ではない表現」こそ、実は「孤立」していることが多いのです。

 だからこそ、小夜子さんと僕は一緒に、(孤独な)ライヴをする時、いつも明るかったのだと思います。

2015年11月12日(木曜日) A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



【関連URL】

映画「氷の花火〜山口小夜子」オフィシャルサイト

*映画には、山口小夜子&A.K.I.PRODUCTIONSの記録ライヴ映像が挿入されています。 


DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS

小夜子さんへの手紙’09

山口小夜子氏のご冥福をお祈りいたします。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51069782.html 

文化の日〜「イロニー雑じりの説明」から、ヒューモアへ。
 


2015年11月03日

 | PHOTO

文化の日〜「イロニー雑じりの説明」から、ヒューモアへ。

 『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA('14/4/24)の写真から(PHOTO = Great The Kabukicho)。
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 先日書いたブログの文章の一部を削除しました。

 その内容(ある種の「説明」)が、解っている人には無粋、且つ、解らない人達に対してはさらなる誤解を産む、と思ったからです。

 大事なのは、前提を疑うこと。

 「説明」は、前提を疑わないからこそ、成立すること。

 他者、突然変異、D、ブレイクスルー、リアル、といった、「それ自体」を示すこと(あるいは、“THIS IS IT”)は、ヒューモアですが、それについて説明し過ぎると、気味の悪い「イロニー」に転じてしまうのです。

2015年11月3日(火曜日) A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 



2015年10月31日

 | SISTER

DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。

『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』@神田TETOKA('14/12/20)の写真から(PHOTO = Great The Kabukicho)。
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 山口小夜子さんは、展覧会が開けるほどの作品をたくさん残された一方で、実は、カタチに残らないような、パフォーミング・アーツ的な作品をたくさん上演されていました。
 これは、結果的に作品が残ること自体はいいのだけれども、作品を残す、ということに執着してはいけないよ、という小夜子さんからのメッセージだと、僕には受け取れました。
 本当にそうなのかはどうかは判りませんが、僕には、フトそう思えたのです。

 宇川直宏さんから、DOMMUNE『小夜子の世界夜話』への出演を依頼されたのは、今年の頭から制作していた、小夜子さんに捧げる曲を含むアルバム『SISTER』も、後は新しく導入したシンセBuchla Music Easelを使う曲、2曲を仕上げれば完成、という、その残す2曲のレコーディングを行う予定だった日の、前日のことでした。
 DOMMUNEの番組の中でもお話しましたが、これは、小夜子さんから、宇川さんを通して、「アルバム制作なんていう前世紀的なことではなく、Buchla Music Easelを使って、固定されたメディアに収まらない、フレッシュなライヴ活動をやっていきなさいよ」と檄を飛ばされた気がしたのでした(勿論、これもまた、「僕の主観」でしかないのですが)。

 そうした思いに逆らって、「せっかくだから」と、結局、今年の8月半ばまで掛かって作られたのが、A.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム『SISTER』でした。

 A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム、『DO MY BEST』と『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』は、倫理B-BOY RECORDSで、それらの音源を制作しましたが、関賢二さんを中心としたレーベル、AWDR/LR2さんのお陰で、実際にリリースし、CD作品として流通させていただくことが出来ました。
 出せば必ず爆発的に大ヒット! と、いう訳でもないA.K.I.PRODUCTIONSのアルバムですから、AWDR/LR2さんには、過去にアルバムを2枚もリリースすることにご協力いただけたことを、とても感謝しております。

 今回のアルバム『SISTER』は、タイミングなど諸々がなかなか合わず、上手くリリース先が決まりませんが、簡単にリリース出来ないことによって、逆に、ライヴ表現への意欲が、より高まってきたので、何はともあれ、とにかくアルバムを作ってみたこと自体は、全くの無駄にはならなかったと思います。

 AWDR/LR2さんのご協力もあり、以前リリースした、『DO MY BEST』と『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』には、それぞれ、まるで文章のトーンが違う、44Pに及ぶブックレットを付けることが出来ました(ちなみに『我輩』のブックレットの方が話がまとまっていて、且つ、散らばっていて、読みやすく、核心を衝いた内容だと思えます。また、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も併せて読まれると、より楽しめるかと思われます。そして、『DO MY BEST』のブックレットは「対話形式」で書かれた文章が主体になっております)。
 内容的には、どちらも、ヤン富田さんや柄谷行人さん、そして、ハロプロを始め、広くポップ・カルチャーについて言及しつつ、自分自身の制作姿勢や制作中に得た哲学などを書かせていただきました。

 そこで、ブックレット44Pの分量には遠く及ばないけれども、このリリースを見送り中のアルバム『SISTER』についても、2015年秋の視点で、いくつかのメモを残しておくことにしました。
 以下に、その文章を公開致します。



 といった文章を9月の半ばに書いたのですが、その後、神田TETOKAさんとご相談させていただいたところ、御厚意により、A.K.I.PRODUCTIONSの、この未発表のアルバム『SISTER』をみんなで聴き、そして、A.K.I.PRODUCTIONSの生のライヴも観れる、という2本立てのイベントを、来年2016年1月以降に開催させていただける運びに相成りました。
 なので、「制作メモ」の方は発表を当面取りやめることに致しました(でも、イベントではそういったお話もさせていただく予定です)。
 
 イベントについては、神田TETOKAさんの以下のSNSやHP、そして当Blogなどで、詳細が出次第の発表/告知を予定しております。

 ではでは、続報をお待ちくださいませ!
 何卒宜しく御願い致します!

2015年10月31日(土曜日) A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

(尚、11月1日(日曜日)に、一部の文を削除致しました。ご了承ください)。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52441077.html

 

 以下、アルバム『SISTER』の最新のトラックリストになります。
 尚、当初、当Blogで発表したトラックリストとは内容が異なり、7曲目と11曲目が、全く違う音源になっております(イベント当日までにまた変更がある場合がございます。ご了承くださいませ)。



SISTER / A.K.I.PRODUCTIONS

1. 暇と退屈を知らない倫理B-BOY=A.K.I.PRODUCTIONSのBlogから。on Buchla Music Easel 5:46
2.  倫理B-BOY BREAKS 1 1:38
3. 小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18) 9:23
4. LETTER TO SISTER '15 1:19
5. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
6. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
7. KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】feat.加藤賢祟&Lakin' the Kiiiiiii 8:45
8. SISTER〜Master of Ceremony〜(Live at TETOKA '14/12/20) 2:06
9. マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX) 1:27
10. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
11. フォーティーン・ブギ(DO THE ACID CHICKEN!)〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel 5:53
12. ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT) 6:31
13. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
14. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12
15. YOKOHAMA ELECTRONIC GIRL(Live at Super Deluxe '12/12/26) 6:04
16. 倫理B-BOY BREAKS 2 1:09

Produced by A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All Instruments Played by A.K.I.




誤解されないブレイクスルー(ヒューモア)はない。


いとうせいこう氏
http://www.nttdata.com/jp/ja/diary/diary2005/06/20050620.html
タケイグッドマン氏
南波一海氏
タワーレコード『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』
タワーレコード『DO MY BEST』
長谷川踏太氏
tofubeats氏
松本伸哉氏
 
【特集】A.K.I. PRODUCTIONS厳選 電子音楽+ハロプロ+ヒップホップ10選!@HMV ON LINE → http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/
 



2015年10月20日

 | Blog

ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。

 僕は、ガキさん=新垣里沙さんがモーニング娘。を卒業された後も、ガキさんのことも、モーニング娘。のことも大好きです。

 モーニング娘。'15のメンバーはみんな大好きですが、中でも特に、工藤遥ちゃんが好きです。

 いつだったか、娘。の皆様方が出演した、とあるダウンタウンさんの番組の中で、「椅子の数が人数分ある椅子取りゲーム」をする、という、ややナンセンス目な実験をする企画があり、その時、工藤遥ちゃん=くどぅーが、「どうして、真面目にお仕事をしに来たのに、こんな無意味なことをさせるんですか?」という意味のこと云って、突然マジ泣きしたことがありました。

 これは、ある意味で、ものスゴく本質を衝きつつも、どこか唐突で、しかもそれがとても可愛らしかったので、僕は、テレビを観ながら大笑いしたことがありました。

 それは、とってもカジュアルな意味での「パレーシアとネオテニー」な感じだなぁ、と、なんだかホッコリしたりもしつつも、なかなかちょっと興味深かったのです。

 それからしばらく経った頃、フト、くどぅーちゃんは、普段ブログでどんなことを書いているのだろう? と思い、彼女のブログを訪れてみたら、たまたまその日は、彼女の好きなマンガを何冊も挙げて、その1冊1冊について熱くコメントをしていました。

 それがまた、なんだかとても楽しそうだったので、時折、彼女のブログをチェックするようになりました。

 そんなある日、くどぅーちゃんが、自分のことを「中2病」だと(楽しげに!)自嘲するようなブログを書いていたことがありました(そういえば、つい最近も、そんなことを書いていたと思います)。

 それで、いつもマンガやアニメやドラマをいろいろとチェックしては、イキイキとした感想を綴っている彼女が、自分のことを「中2病」と自己申告するブログに関して思いを巡らせながら、なんだかいろいろなことを連想してしまいました。

 たしか、つんく♂さんは、自分は、中2の頃の感性や好奇心を現在もとても大切にしている、という旨の発言をされていたことがあった、と記憶しています。

 そして、僕も、中2の時、1984年に、渋谷のジャンジャンというライヴハウスに、宮沢章夫さんが作・演出をされ、竹中直人さんもゲスト出演されていた『シティボーイズ・ショー/ハワイの宮沢君』という、ギャグの数珠繋ぎのような御芝居を観に行き、それまで以上に「外の世界」に対する興味が高まったことを、昨日のことのように覚えています。

 そう考えると、「中2病」というのは「外の世界に興味を持って行動すること」であるのではないか? とも、思えてきました。

 では、それとは「真逆」とも思える「大人」というのは何か? それは「内々の世界で充足する人」ということではないのかな? とも、思えて来ました。

 そしてそこから、さらに考えてみると、ある意味では、そういった括弧付きの「大人」の場合は、確かにそうである側面もあるのかもしれませんが、その「括弧」を外した意味での、大人、とは、「外の世界に沢山触れ続け、自らのセンスを時に(常に)疑いつつも、その豊富な経験を生かし、自分のセンスで物事を判断しつつも、いつも謙虚である人」、だと思えてきました。

 それが本当にそうなのか? といえば、それは判りません。しかし。 

 A.K.I.PRODUCTIONS『JAPANESE PSYCHO』に収録されている「お前も今日から大衆だ」という曲のリリックは、実は、そうしたことにも一脈通じるかのようなテーマを孕んだ「問い」であり、また、21世紀を越えてしばらくしてリリースされた『DO MY BEST』と『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、未発表の『SISTER』という3枚のアルバム、そしてまた、時折おこなっている神田TETOKAさんでの『トランスクリティカルHIP HOPショー』などのライヴ活動、そしてそして、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』などなどは、その先にある世界、その先にある「問い」、を提示しているつもりであったりもします。

 僕が、ガキさんやヤン富田さんや柄谷行人さんにまつわる文章や音楽を提示するのは、実は、そんな思いから来ていたりもするはずなのです。

 今日は、21世紀以降に、僕に、そんなこと、つまり、ブレイクスルー=ヒューモア=問い=リアル=ドラッグ抜きのサイケデリック=単独性、について考えるキッカケをくださった、ガキさんのお誕生日です。

 ガキさん、お誕生日おめでとうございます! そして、いつもありがとうございます!

 (そしてちょうど20年前の今日は、DOOPEES『DOOPEE TIME』のリリースされた日でもあり、また1906年の今日は、坂口安吾の誕生日でもあるのでした!)。

 (知らないこと。解らないこと。今まで興味のなかったこと。あるいは、他者。「まだ経験をしたことがないようなフレッシュ」は、そういったことの中にこそ、眠っていると思うのです!)。

 (と、まぁ、そんなことを考えながら、楳図かずお先生の『14歳』を読み直しているのでした)。

2015年10月20日(火曜日) A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



2015年10月31日(土曜日)時点での、アルバム『SISTER』に関する最新情報は、こちら。



【関連URL】
尚、神田TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter 
 
https://twitter.com/tetokakanda/status/614454022775291905 

誤解されないブレイクスルー(ヒューモア)はない。



タケイグッドマン氏
南波一海氏
タワーレコード『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』
タワーレコード『DO MY BEST』
長谷川踏太氏
tofubeats氏
松本伸哉氏
 
【特集】A.K.I. PRODUCTIONS厳選 電子音楽+ハロプロ+ヒップホップ10選!@HMV ON LINE → http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/




2015年10月08日

WEB

tofubeatsさん、ありがとうございます! Part.2

2015年09月10日

 | DOMMUNE

つんく♂著『「だから、生きる。」』(新潮社)の122ページ目。/A.K.I.PRODUCTIONS

 偶然開いたサイトに、ヒントがありました。

 毎日を、モチベーション高くやり過ごす、というグルーヴ。
 これを続ける中で、偶然の出会いがあり、不意のブレイクスルーも生まれます。

 問題を無理矢理片付ける、ということには、文字通り無理があります。
 問題を味わうようにやり過ごす中で、準備されるものがあるのです。

 そして、ある時、湧き出すように生まれる、素晴らしいフレッシュな偶然を捕まえる瞬間がやってきます。
 現在まで、ずっとそうでした。

 A.K.I.PRODUCTIONSの2枚目のアルバム『DO MY BEST』('09年)は、16年ぶりにリリースしたアルバムでしたが、その長い時間の中で培われたものがありました。

 また、『DO MY BEST』を世に出す時に、江森丈晃さんや、山口創司さん、山口斗夢さん、荏開津広さん、また、関賢二さんをはじめとするAWDR/LR2のスタッフさん達、タワーブックス渋谷のスタッフの方々等など、沢山の方達との出会いとサポートに恵まれました。

 そして、西麻布Super Deluxeさんのマイク・クベックさんのお陰で開催出来た、初のワンマンライヴを観に来られていた、キュレーターのYu Murookaさんとの出会いから、NANZUKAさん、神田TETOKAさんで、計3回のワンマンライヴを開催することが出来ました。

 宇川直弘さんのお陰でDOMMUNEでも、2回ほどライヴを配信していただくことが出来ました。

 松本弦人さん、中島敏子さん、そして、サマタマサトさんのお世話になった、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の出版は、まだ明確な正式リリースは決まっていないものの、皆様のお陰で、とても満足の行く本が出来ました。

 AWDR/LR2さんには、3枚目のアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシ
アとネオテニー」』('12年)もリリースさせていただきました。

 こうしてお名前を挙げていけばキリがありません。

 グレート・ザ・歌舞伎町さん、仲田舞衣さん、タケイグッドマンさんはじめ、いろいろとお名前を挙げたい方々がたくさんいらっしゃいます。

 アルバムやライヴにご参加してくださった、UJTさん、カジヒデキさん、ミーゴアミーゴさん、ぽえむさん、コンピューマさん、Lakin' the Kiiiiiiiさん、ヒップホップ最高会議の千葉隆史さん、生意気のデビッドさん、小田島等さん、長谷川踏太さん、エキソニモのセンボーさん、片山祐吾さん、chizurina*spliceさんといったゲストの方々。
 そして、ここには到底書ききれない程の、偶然の出会いやサポートがあり、僕の表現が成り立っています。
 この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。
 本当に、ありがとうございました!

 先日、音だけが完成した4枚目のアルバム『SISTER』も、またひょんな偶然からリリースされることもあるのかもしれません。
 ご参加してくださった、えり子さん、加藤賢祟さんにも感謝致します!

 今日買った、つんく♂さんの、素晴らしい御本『「だから、生きる。」』を拾い読みした後、ネットでいろいろと検索を重ねる内に、不意に、或るフレッシュにブチ当たり、結果、感謝の気持ちに行き着いてしまいました。

 これからも、偶然の出会いや、皆様のサポートに感謝しながら、『DO MY BEST』で行こうと思います!

 で、これから、僕は、何をやればよいのか?

 それは、この文章の冒頭に書いたことをやればよいのです。
 つまり、今までと何も変わりません。
 偶然を信じて、毎日を、モチベーション高くやり過ごすこと。
 『DO MY BEST』収録の「ヒューマン・ポテンシャル」を、改めて反復した日だったのでした。
 (これは、つんく♂さんのお陰かもしれません! つんく♂さん、ありがとうございます!)。



DOMMUNEをはじめとする、被災地の復旧を祈って。

2015年9月10日(木曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS) 



 
  

 



2015年08月19日

“KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】”を作りました。

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2015年10月31日(土曜日)時点での、アルバム『SISTER』に関する最新情報は、こちら。



  A.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム『SISTER』の音が、ゴールデンウィーク前に完成したことは、以前、当ブログでお伝え致しました。

 しかし、先週フト思い立ち、 7曲目の“KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)”の【MORE SIMPLE MIX】を制作し、結果、アルバムにはこちらのトラックに差し替えて収録することに致しました。

 尚、アルバム『SISTER』のリリース予定は、当面ございません。

 また、写真は、昨年、2014年12月20日(土曜日)に神田TETOKAで行われた『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』の模様になります。

 上の写真は、“GRAND ROYALな自律性へ〜ガキさん♡フォーエバー!〜“Risa! Risa! Risa!”
and G&A.K.I.’S DOPE JAM (DO THE LEE MIX)”(通称“ガキさんフォーエバー'14”)、下の写真は“Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則”のそれぞれの初演直前と、初演中のものと思われます。

 下の写真は、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の一節を朗読中のものですが、【MORE SIMPLE MIX】では、朗読パートは全てカットされ、曲自体も大幅に手を入れております。
 
 そして、写真は、グレート・ザ・歌舞伎町さんによるものです。
 歌舞伎さんに改めて感謝を!

2015年8月19日(水曜日) A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)



SISTER / A.K.I.PRODUCTIONS

1. 暇と退屈を知らない倫理B-BOY=A.K.I.PRODUCTIONSのBlogから。on Buchla Music Easel 5:46
2.  倫理B-BOY BREAKS 1 1:38
3. 小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18) 9:23
4. LETTER TO SISTER '15 1:19
5. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
6. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
7. KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】feat.加藤賢祟&Lakin' the Kiiiiiii 8:45
8. SISTER〜Master of Ceremony〜(Live at TETOKA '14/12/20) 2:06
9. マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX) 1:27
10. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
11. Yu Murookaさんからの一言〜ヒューマン・ポテンシャル'14 1:42
12. ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT) 6:31
13. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
14. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12
15. YOKOHAMA ELECTRONIC GIRL(Live at Super Deluxe '12/12/26) 6:04
16. 倫理B-BOY BREAKS 2 1:09

Produced by A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All Instruments Played by A.K.I.



【関連URL】
2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52432797.html 

尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter  https://twitter.com/tetokakanda

JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ


 
 


2015年08月14日

2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。

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交換様式Dのテーマ'15 (c)A.K.I.PRODUCTIONS

ガキさん、新垣里沙さんの卒業シングル曲であり、彼女が最初で最後センターをつとめた、モーニング娘。の「恋愛ハンター」という曲の歌詞は、僕が、アナログ・シンセを演奏する時の心構えを歌ったもののように思えます。

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪

お前も今日からリアル!
大衆じゃない ガキ(さん)である
素人 笑わせ解放
玄人 唸らせ同胞
ソクラテスが驢馬に蹴られる
アランワッツ 笑ってる
buchla使ったヒップホップ
“HEAD”(The Monkees)のような電子音楽
アイドル ラッパー 平均化
ハロプロ 電子音楽家
リアルなFUNK ずっと続く
フロンティア目指し ブレイクスルー

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪

視えない時に一番視える
視えてる時 逆に視えぬ
どしたって鍵盤が弾けない
だからって弾くのは辞めない
原遊動性U
様式Dを繰り返す
思ったことをそのまんま
制御しなきゃバランスが
ギリギリで笑う心臓の
恐ろしさ つまり漱石の
ハートビート ラリーレヴァン
ケントンニックス ババンバン!

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
incredible D!

欽ちゃんの哲学サンプル
“ヨルタモリ”哲学サンプル
俺の言葉の“DEATH MIX”
トランスクリティカルHIP HOP
“ジャパニーズ・サイコ”の焼き直し
やれば贔屓の引き倒し
その手に乗るか? イルカ乗るか?
ジョンCリリー並世間知らずか?
パレーシア ネオテニー
交換様式D
福岡ハカセのように優しく
どぅーでもいい話 工藤遥!(あるいは「どーでもいい話 小川麻琴!」)

視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
ネイティヴアメリカ〜ン♪
視たまんま そのまんま
incredible D!
交換様式D!

つんくさんの書かれる歌詞は、他者についてのものが多いです。なので、ラブソングらしいラブソングでさえも、狭義の恋愛を超えて、フレッシュな他者との出会いについての哲学的な歌ばかりなのです。 





 宇川直弘さんのおっしゃる「COMMUNEの次は、DOMMUNE」とは、「交換様式Aの次は、交換様式D」だと、僕には思えました。
 そのDOMMUNEで、この曲の初演を行えたことを、とても嬉しく思います(また、Buchla Music Easelの使用もライヴでは、この時が初めてでした)。
    宇川さんに、改めて感謝の意を。そして、柄谷行人さんにも。
 東京都現代美術館で「山口小夜子 未来を着る人」が開催された今年2015年の山口小夜子さんの命日に、このリリックを、改めて、小夜子さんに捧げます。
 尚、写真は、グレート・ザ・歌舞伎町さんによる、その都現美で行われたイベント『小夜子 光と闇の夜』でのものです。歌舞伎さんに感謝致します。

2015年8月14日(金曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



【関連URL】
http://www.nttdata.com/jp/ja/diary/diary2005/06/20050620.html

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52320726.html

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JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ

DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。

山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS

『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』@神田TETOKA('14/12/20)の写真、そして、、

まこっちゃんへの手紙'09

小夜子さんへの手紙’09
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51815928.html 

映画『氷の花火 山口小夜子』

A.K.I. PRODUCTIONS厳選 電子音楽+ハロプロ+ヒップホップ10選!
http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52347464.html

誤解されないブレイクスルー(ヒューモア)はない。




タケイグッドマン氏
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20121121
南波一海氏
http://www.rollingstonejapan.com/reviews/archive/a_k_i_productions/
タワーレコード『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』
タワーレコード『DO MY BEST』
tofubeats氏
松本伸哉氏



【A.K.I.PRODUCTIONS『小説・「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』動画URL】






 
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52292590.html 


2015年07月03日

映画『氷の花火 山口小夜子』

2015年秋に、シアター・イメージフォーラムほかにてロードショーされる、映画『氷の花火 山口小夜子』に、山口小夜子さんとA.K.I.PRODUCTIONSの共演ライヴの模様の一部が挿入されることになりました。




【詳細URL】

http://yamaguchisayoko.com/





【関連URL】

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https://twitter.com/tetokakanda/status/609930309535010816

https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994

https://twitter.com/tetokakanda/status/534252026993987584

https://twitter.com/tetokakanda/status/534251828485947393

https://twitter.com/tetokakanda/status/534252304036143105

https://twitter.com/tetokakanda/status/540846739750539264 

https://twitter.com/tetokakanda/status/614454022775291905

 


2015年06月30日

第6回アシッドテスト・ドゥーピーズ 20周年記念『20年目のDOOPEE TIME』のレジュメに、A.K.I.が寄稿。

第6回アシッドテスト・ドゥーピーズ 20周年記念『20年目のDOOPEE TIME』のレジュメに、A.K.I.が“『DOOPEE TIME』リリースから20年に寄せて〜DOOPEE TIMEは、THIS IS IT。”を寄稿させていただきました。

【関連URL】



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2015年06月21日

現在「山口小夜子 未来を着る人」で展示中の宇川直宏氏の作品=「小夜子の世界夜話」が6月22日DOMMUNEで世界初配信。A.K.I.のライヴも!

アルバム『SISTER』に関しての2015年8月19日(水曜日)時点での最新情報は、こちら。


2015/06/22 (月)

20:00-24:00 東京都現代美術館「山口小夜子 未来を着る人」展示中 宇川直宏作品
DOMMUNE「小夜子の世界夜話」〜Dedicated to 山口小夜子 9.19.1949 - 8.14.2007(約210min)世界初配信!!!!!!!!!!!!!!
第一部<Talk Part>
●POPアイコンとしての山口小夜子(トップモデルとして)
出演:下村一喜、丸山敬太
●資生堂と山口小夜子(エキゾチックミューズとして)
出演:天野幾雄、富川栄
●演じる山口小夜子(パフォーマーとして)
出演:天児牛大、藤本晴美、林英哲
●オルタナティブ・アーティストとしての山口小夜子(アーティストとして)
出演:立花ハジメ、中西俊夫、ヴィヴィアン佐藤、宇川直宏(声の出演)
司会:藪前知子
第二部<Live Part. 1 / 追悼>
●Memorial Peformance 1:A.K.I.PRODUCTIONS 
●Memorial Peformance 2:山川冬樹
第三部<Live Part. 2 / 法要>
●2015.05.30「小夜子 光と闇の夜」at 東京都現代美術館エントランスホール(約15min)
「Requiem for the Wearist / ウェアリストに捧ぐレクイエム」演奏:宇川直宏 with ハチスノイト

以上、そして以下、下記URLより引用。
http://www.dommune.com/reserve/2015/0622/

■現在、東京都現代美術館「山口小夜子 未来を着る人」で展示中の、
故・山口小夜子に捧げた3時間半の宇川直宏作品=「小夜子の世界夜話」が6月22日!DOMMUNEで世界初配信!!!!

東京都現代美術館で大ヒットを記録している現在開催中の展覧会「山口小夜子 未来を着る人」。神秘的な東洋の美を体現するトップ・モデルとして、そしてクリエーター、パフォーマーとしても活躍した故・山口小夜子。彼女は、自らウェアリストを名乗っていたとおり、世界のモードを席巻した後も「着ること」をテーマに異なるジャンルを横断しながら時代の意匠を纏い続けてきた。そう、山口小夜子は"メディア"であったのだ。彼女の活動の変遷を辿る事で、高度経済成長期以降、そして逝去する2007年までの、日本の美の変容を辿る事ができる。そして今年、彼女は「未来を着る人」として"現象"となった。
 この展覧会は、1972年のパリコレクション初参加以降の山口小夜子の軌跡をアーカイヴとともに辿るセクションと、晩年の小夜子とコラボレーションを行い、共に時代を並走してきた作家達(宇川直宏、山川冬樹、生西康典、掛川康典、エキソニモ)の新作インスタレーションで構成された。その中に展示された宇川直宏の作品は、彼が現在全てのキャリアを断ち切って取り組んでいるライヴ・ストリーミングプロジェクト、DOMMUNEのフォーマットに乗っ取った「小夜子の世界夜話」というタイトルの"山口小夜子に捧ぐ山口小夜子番組"であった。このプログラムは「もし存命であれば絶対DOMMUNEでレギュラー番組を依頼していた」と思い耽る宇川が、「小夜子さんに観て頂く為だけの小夜子さん番組」とのコンセプトのもと制作し、その映像をうつし身である小夜子マネキンに視聴して頂く、という設定で東京都現代美術館に現在展示中の美術作品である。この作品は、山本寛斎やイッセイミヤケのミューズとして活動し、トップモデルとして生きた70年代の小夜子から、資生堂の専属モデル時代、そして寺山修司や勅使河原三郎や山海塾らと、舞踏や演劇に積極的に参加したパフォーマー時代、そして晩年のオルタナティブ・アーティストとしての山口小夜子…。その個人史を辿る形で、展示を企画した東京都現代美術館学芸員の藪前知子を司会に、豪華ゲストと共に振返った3時間半にも及ぶ大作である。宇川が故・山口小夜子に捧げたこのプログラム、勿論未配信の企画であったが、長尺ゆえ、美術館で全編を鑑賞することができなかった観客からの配信リクエストが続出!そんな要望に答え、展覧会も残す所あと1週間となった6/22月曜日20時より、なんと現在展示中にも関わらず、世界初ストリーミングを実現させることが決定した!
 また、美術館で全編を見届けた奇特なオーディエンスへの感謝を込めて、今回限りのスペシャルプログラムとして2015年5月30日に東京都現代美術館エントランスホールで行われたイベント「小夜子 光と闇の夜」での宇川直宏 with ハチスノイトの約15分のパフォーマンス=「Requiem for the Wearist / ウェアリストに捧ぐレクイエム」も初配信される!2000年に藤乃家舞(YAMP KOLT)と共に、山口小夜子と「SUNZU(三途)」というバンドを組んでいた宇川が、小夜子に捧げたこの極私的な哀悼モジュラーシンセ演奏は、ステージを祭壇に見立て、小夜子の遺影を投影しながら行われ、宇川が神主役、ハチスノイトが巫女役を担当し、祈祷を行い、山口小夜子を降霊させる儀式的なコンセプトであった…。
 「未来に向けた日本の普遍的なる美意識」として生き続け、「多様で底知れぬ霊的なメディア」として存在し続ける山口小夜子に捧げる神秘の4時間DOMMUNE!!!!!今度は残された我々が山口小夜子を着こなす番なのだ!!!!(DOMMUNE)

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「【リクエストに答え山口小夜子追悼番組初配信決定!】#DOMMUNE<6/22月>■20時〜24時!東京都現代美術館「山口小夜子未来を着る人」展示中・宇川直宏作品「小夜子の世界夜話」〜Dedicated to 山口小夜子 世界初配信!」
↑上の「」内の文章は、下記の、「UKAWA NAOHIRO™/DOMMUNE」のTwitterアカウントのツイートからの引用です




【関連URL】
A.K.I.PRODUCTIONSのニュー・アルバム『SISTER』の音が完成しましたが、当面のところリリースが見送りになりました。

以下に、トラックリストをUPさせていただきます。

SISTER / A.K.I.PRODUCTIONS

1. 暇と退屈を知らない倫理B-BOY=A.K.I.PRODUCTIONSのBlogから。on Buchla Music Easel 5:46
2.  倫理B-BOY BREAKS 1 1:38
3. 小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18) 9:23
4. LETTER TO SISTER '15 1:19
5. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
6. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
7. KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)feat.加藤賢祟&Lakin' the Kiiiiiii 15:50
8. SISTER〜Master of Ceremony〜(Live at TETOKA '14/12/20) 2:06
9. マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX) 1:27
10. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
11. Yu Murookaさんからの一言〜ヒューマン・ポテンシャル'14 1:42
12. ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT) 6:31
13. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
14. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12
15. YOKOHAMA ELECTRONIC GIRL(Live at Super Deluxe '12/12/26) 6:04
16. 倫理B-BOY BREAKS 2 1:09

Produced by A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All Insstruments Played by A.K.I.


http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52425159.html

山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS


尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994

『山口小夜子  未来を着る人』での宇川直弘氏の映像作品で、30分ほどのA.K.I.PRODUCTIONSのDOMMUNEスタジオライヴが観れます。@MOT

 
東京都現代美術館『山口小夜子  未来を着る人』

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51815928.html
https://twitter.com/gento466/status/458913284205199361


 



2015年06月14日

A.K.I.PRODUCTIONSのニュー・アルバム『SISTER』の音が完成しましたが、当面のところリリースが見送りになりました。

アルバム『SISTER』に関しての2015年8月19日(水曜日)時点での最新情報は、こちら。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52433441.html
                ↓
そして、2015年10月31日(土曜日)時点での最新情報は、こちら。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52440621.html






 以前、当ブログで、A.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム『SISTER』制作中の旨をお伝えしましたが、お陰様でゴールデンウィーク前に、全ての音が完成致しました。
 しかし、諸事情により、当面のリリースが見送りとなりました。
 楽しみにしていただいた方々、本当にすみませんでした。お詫び申し上げます。

 以下に、トラックリストをUPさせていただきます。
 
 尚、10曲目の「交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05)」は、現在、東京都現代美術館(MOT)で開催されている『山口小夜子  未来を着る人』に出品されている、宇川直宏氏の4時間に及ぶ映像作品「小夜子の世界夜話」の中の、A.K.I.PRODUCTIONSが、DOMMUNEで30分ほど演奏させていただいた、山口小夜子氏に捧げるスタジオライヴのパートで、視聴することが出来ます(また、他の新曲のライヴ・ヴァージョンも数曲視聴出来ます)。
 また、「小夜子の世界夜話」の、薮前知子氏司会、中西俊夫、立花ハジメ、ヴィヴィアン佐藤、山川冬樹の各氏出演のトーク映像部分でも、A.K.I.は10分程度登場し、トークさせていただいております。
 展内と、ロビーで観ることが出来るようです。

 また、河出書房新社からリリースされた、図録『山口小夜子 未来を着る人』にも、高木由利子氏による、山口小夜子氏とA.K.I.PRODUCTIONSのライヴ写真が掲載されています。
 こちらの御本のデザインは、A.K.I.PRODUCTIONS『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も手掛けられた、松本弦人氏のデザインによるものです。 

2015年6月14日(日曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRDUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



SISTER / A.K.I.PRODUCTIONS

1. 暇と退屈を知らない倫理B-BOY=A.K.I.PRODUCTIONSのBlogから。on Buchla Music Easel 5:46
2.  倫理B-BOY BREAKS 1 1:38
3. 小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18) 9:23
4. LETTER TO SISTER '15 1:19
5. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
6. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
7. KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)feat.加藤賢祟&Lakin' the Kiiiiiii 15:50
8. SISTER〜Master of Ceremony〜(Live at TETOKA '14/12/20) 2:06
9. マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX) 1:27
10. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
11. Yu Murookaさんからの一言〜ヒューマン・ポテンシャル'14 1:42
12. ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT) 6:31
13. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
14. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12
15. YOKOHAMA ELECTRONIC GIRL(Live at Super Deluxe '12/12/26) 6:04
16. 倫理B-BOY BREAKS 2 1:09

Produced by A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All Insstruments Played by A.K.I.



【関連URL】

 尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994
 


東京都現代美術館 

河出書房新社

「東現美で山口小夜子さんに捧ぐ4時間番組展示中!宇川直宏/DOMMUNE「小夜子の世界夜話」出演:下村一喜、丸山敬太、天野幾雄、富川栄、天児牛大、藤本晴美、林英哲、立花ハジメ、中西俊夫、ヴィヴィアン佐藤、A.K.I.、山川冬樹、藪前知子」
↑上の「」内の文章は、下記の、「UKAWA NAOHIRO™/DOMMUNE」のTwitterアカウントのツイートからの引用です。


2015年05月19日

A.K.I.PRODUCTIONSの『小夜子 光と闇の夜』@東京都現代美術館エントランスホールへの出演が決まりました。

小夜子 光と闇の夜

「山口小夜子 未来を着る人」展関連イベント
詳細

日時 2015530日 () 18時半開場 19時開演

主催 東京都現代美術館

場所 東京都現代美術館エントランスホール


緊急告知!

「山口小夜子 未来を着る人」展関連イベントとして、小夜子に捧げる夜会「小夜子 光と闇の夜」を開催します。

古典的な美のミューズである一方で、常に新しくオルタナティブな表現の追究者でもあった山口小夜子。そのスピリットを彼女と分かち合い、ともに活動したミュージシャン、映像作家、ダンサーたちが一堂に会し、その濃密な表現世界をよみがえらせます。一夜限りの豪華な競演をお見逃しなく!


出演者

生西康典×掛川康典、宇川直宏、山川冬樹、飴屋法水、伊東篤宏、A.K.I.PRODUCTIONS

黒田育世、PLASTICS(立花ハジメ、中西俊夫)、萌(Moe and ghosts)ほか


料金    3,000円(オールスタンディング)

以上、下記URLより一部引用。詳細は、下記URLへ。

http://sayokohikaritoyaminoyoru.peatix.com/

『山口小夜子  未来を着る人』@MOTでの宇川直宏氏の映像作品で、30分ほどのA.K.I.PRODUCTIONSのDOMMUNEスタジオライヴが観れます。
尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994
 


2015年04月11日

『山口小夜子  未来を着る人』@MOTでの宇川直宏氏の映像作品で、30分ほどのA.K.I.PRODUCTIONSのDOMMUNEスタジオライヴが観れます。

 本日から、東京都現代美術館(MOT)で開催の『山口小夜子  未来を着る人』に出品されている、宇川直宏氏の4時間に及ぶ映像作品の中に、A.K.I.PRODUCTIONSが、DOMMUNEで30分ほど演奏させていただいた、山口小夜子氏に捧げるスタジオライヴのパートがあります。
 そして、薮前知子氏司会、中西俊夫、立花ハジメ、ヴィヴィアン佐藤、山川冬樹の各氏出演のトーク映像部分でも、A.K.I.は10分程度登場し、トークさせていただいております。
 展内と、ロビーで観ることが出来るようです。

 また、本日、河出書房新社からリリース予定の、図録『山口小夜子 未来を着る人』にも、高木由利子氏による、山口小夜子氏とA.K.I.PRODUCTIONSのライヴ写真が掲載されるようです。
 こちらの御本のデザインは、A.K.I.PRODUCTIONS『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も手掛けられた、松本弦人氏のデザインによるものです。 
 
 詳細は、下記URLに。

東京都現代美術館 
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/sayokoyamaguchi.html

河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309275888/

「東現美で山口小夜子さんに捧ぐ4時間番組展示中!宇川直宏/DOMMUNE「小夜子の世界夜話」出演:下村一喜、丸山敬太、天野幾雄、富川栄、天児牛大、藤本晴美、林英哲、立花ハジメ、中西俊夫、ヴィヴィアン佐藤、A.K.I.、山川冬樹、藪前知子」
↑上の「」内の文章は、下記の、「UKAWA NAOHIRO™/DOMMUNE」のTwitterアカウントのツイートからの引用です。
https://twitter.com/DOMMUNE/status/586879556625178625


 A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』と『DO MY BEST』は、山口小夜子さんに捧げられています。

 また、現在製作中のニューアルバム『SISTER』には、
「小夜子さんの命日(Live at DOMMUNE '12/12/18)」
「交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS BUCHLA MUSIC EASEL WITH RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05)」
「KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)」
「マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX)」
「ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT)」などが収録予定です。

山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS



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2015年03月16日

Blog | 

山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS

山口小夜子さんと「交換様式D」

 岡崎京子さんの「そういった意味で、私は世界が終わってしまうといった世紀末の終末感より、むしろ“世界が終わらないこと”の方が怖い。終わらない、この日常をジタバタ生きていくことのほうが恐ろしい」というご発言は、柄谷行人さんのおっしゃる「交換様式A、B、C」からの抜け道である「交換様式D」がなかなか見当たらない、ということだと思いました。
 「交換様式D」は、ヤン富田さんのおっしゃる「必然性のある偶然」、あるいは、小沢健二さんのおっしゃる「神様」、といったものであると思いますし、時に、それは「岡崎京子さんの作品そのもの」であったりもしました。

 あれは、「DUB」に関するドキュメンタリーのDVDを観ていた時だったでしょうか?
 正確なことは覚えていないのですが、とあるDUBSTEPのアーティストが、「DUBSTEPは、何をやってもいいんだ。但し、ドラムとベースさえあればね」と発言されていました。
 これは、(うっかりお名前を失念してしまいましたが)その発言をされた方の主観、あるいはある種の一般論として語られたのでしょうか。
 それが、「絶対的な決まり事」なのかどうかは、僕には分かりません。
 それが前提の上で、僕はこう思いました。
 そのルールが窮屈に感じない人にとっては、それは素晴らしいルールであり、素晴らしい環境でしょう、と。
 実際、僕自身、そうしたDUBSTEPの音楽は、聴いてみると、好きなものが多いです。
 しかし、その一方、「ラッパー」から音楽のキャリアを始めた僕自身としては、ビートに縛られていることにかなりの窮屈さを感じていました。
 1998年にリリースされた、ヤン富田さんの3枚のCDと1枚のCD-ROM、という4枚組の作品『MUSIC FOR LIVING SOUND』を体験してからというもの、それは、特に強まりました。

 小夜子さんとの出会いは、2004年のある日、僕がエキソニモのライヴを観に行っていた時のことでした。
 彼らがサンプラーから、AC/DCの「BACK IN BLACK」のブレイク・ビーツのループを鳴らし出し、急に、僕にマイクを渡して来たので、「飛び入り」の状態で、僕はそのトラックに合わせて、不意にモーニング娘。の「I WISH」という曲を歌ったのですが、小夜子さんは、それを観て笑いながら、その場にあった照明器具を使い、僕らのライヴを、即興でライトを当てて演出してくださったのが最初の出会いだったのでした。
 ライヴが終わった後、A.K.I.PRODUCTIONSが初めて「交換様式D」的なライヴが出来たと自負出来る、2003年の9月に「西麻布SUPER DELUXE」で行ったライヴを収めたCD-Rを小夜子さんに渡し、それがキッカケで2005年から2006年にかけて数回、2人でライヴを行うようになりました。
 そして、その小夜子さんとのライヴでは、その「2003年のSUPER DELUXE」でのライヴが「遠い過去」に思えるくらいに、さらに、ビートも使うけれどもビートに縛られない、しかし、ビートはなくてもグルーヴがある、といった感じのライヴをすることが出来ました。

 特にこれといったキャリアのない僕にとっては、小夜子さんのアイディアを受け入れ、共作、コラボレーションすることは、プラスこそあれ、マイナス要素は、一つもありませんでした。
 でも、小夜子さんにとってはどうだったのでしょう? 小夜子さんは、とっくに確固たるご自身の地位を築いてらっしゃっていましたし、敢えて「交換様式D」を目指さなくても、むしろ「いつも通りの山口小夜子」の反復をしていく方が、(失礼を承知ながら、極めて俗な言い方をすれば)遥かに「安全パイ」だったと思うのです。
 でも、しかし。小夜子さんは、単に「反復」する人ではなく、常に「創造的に(且つ、無意識に!)反復」していく方だったのです。
 僕は、小夜子さんとの出会いがなければ、もしかしたら、グレゴリー・ベイトソンも柄谷行人も最後までチンプンカンプンで、何を語っているのか解らなかった気がします。
 つまり、他者、突然変異に出会うことの大切さ、どんな難題が降り掛かって、自分のペースやバランスを崩されても、笑える抜け道を見付けて、ギリギリのバランスを持ち直す、というミスがミスにならない柔軟性、などなど。
 小夜子さんの姿勢から、いつの間にか刷り込まれていた大事なことの数々。
 いくら感謝してもしきれない程です。

 小夜子さんについては、いつかまたどこかで書くか、あるいはお話させていただくつもりです。

 不意に思い立ち書いてみました。

 小夜子さん、本当にありがとう!

2015年3月16日(月曜日) A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



【関連URL】
『山口小夜子  未来を着る人』での宇川直弘氏の映像作品で、30分ほどのA.K.I.PRODUCTIONSのDOMMUNEスタジオライヴが観れます。@MOT

 
東京都現代美術館『山口小夜子  未来を着る人』

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52400570.html
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51815928.html

世田谷文学館『岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ』



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2015年02月08日

M.C.BOOさんの「YAMANEKOシャンプー」。チャーベさんの写真。

現在、TOKYO CULTUART by BEAMSで開催中(2/11まで)の『大LB博覧会』の「トークイベント「Little Bird Nation」〜ロボット映像会議〜」に遊びにお伺いしたら、イベントに誘ってくれたM.C.BOOくんから、彼がプロデュースした「YAMANEKOシャンプー」をいただきました!
ジンジャーレモンの香りが、とても優しい感じです! ちょっと嫌なことがあった日は、「YAMANEKOシャンプー」のアマい香りに甘えようと思います。。フレッシュ!!
下記のサイト↓で購入出来ますよー。




時間があったので、チャーベくんにもご挨拶にkit galleryへ。
チャーベさんに写真を撮って↓いただきました笑。

kit gallery、16日から新しい展示が始まるようです。→ http://kit-gallery.com/schedule/2015/02/i_dont_seek_i_find_panorama_family_photo_exhibition.html




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2015年02月06日

小沢健二、スチャダラパーなどのPVを手掛けた映像作家のタケイグッドマンに、友人のラッパー・A.K.I.がインタビュー

月刊MdN 2015年 3月号(特集:渋谷系ビジュアル・レトロスペクティヴ)

◆タケイグッドマン・インタビュー◆
小沢健二、スチャダラパーなどのPVを手掛けた映像作家のタケイグッドマンに、友人のラッパー・A.K.I.がインタビュー。

以上、下記URLより抜粋。



【関連URL】
タケイグッドマンさんが、レアなエピソードを交えつつ、A.K.I.PRODUCTIONSについてブログを書いてくれました。ここでは、2つの記事をリンクさせていただきます(ありがとうございます!)。
        ↓ 
                             ↓

 

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2015年01月16日

『LB NOW!! 2015』

現在、『大LB博覧会 at TOKYO CULTUART by BEAMS』で販売されている、かせきさいだぁ氏編集による小冊子『LB NOW!! 2015』に、A.K.I.(A.K.I.PRODUCTIONS)が、アンケートの回答というカタチで、3P分寄稿させていただきました。

イベント詳細は、下記の通りです(TOKYO CULTUART by BEAMSのWEBサイトから転載させていただきました)。

Little Bird Nationメンバー制作による作品や貴重なアーカイブの展示等、LBファンにはたまらない内容になっております。
会期中には記念グッズの販売やメンバーによるトークショーやワークショップ等も開催予定です。
 
「大LB博覧会 at TOKYO CULTUART by BEAMS」
会期:2015年1月16日(金)〜2月11日(水・祝)
※1月22日(木)、1月29日(木)、2月5日(木)は店休日となります。
最終日の2月11日(水・祝)は18時閉店となります。予めご了承ください。
※会期中はイベントの開催により営業時間の変更をさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

会場:トーキョー カルチャート by ビームス(原宿)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F
TEL 03-3470-3251
 
参加アーティスト(順不同):
TOKYO No.1 SOUL SET、スチャダラパー、かせきさいだぁ、タケイグッドマン、シャシャミン、ナイチョロ亀井、JUDO、KENNY他
 
イベントなど、詳細については下記URLで。




【関連URL】
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2015年01月06日

 | PHOTO

『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』@神田TETOKA('14/12/20)の写真、そして、、

(PHOTO = Great The Kabukicho)
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『実践。』


 「夢を売る商売」というのは、「不慣れな環境でこそリラックスして、フレッシュなバランスを示す」という「商売」のことだ思っております。

 だから、どれだけ環境を把握しても(「プロ」になっても)、不慣れな場所に出て行かなければ、「現状維持」になってしまいます。

 とはいえ、その「現状維持」すらなかなかに難しいことだったりもするのです。

 なので、これは「食って寝る」という「日常のループ」を闇雲に否定したい、という意味では当然ありません。

 そうではなく、その「日常のループ」に、実は(言わずもがな)含まれている、四足歩行のロボットが時折転げ落ちそうになりながらも、なんとか、何度もしなやかに態勢を立て直しながら、山道を進んで行くかのような、時にデコボコ道に振り回されつつも、フレッシュなグルーヴを維持していくかのような、そんな状態。そんな気持ち。
 こうした、ある意味ではすべての人の人生とも直結するかのようなグルーヴ感を、僕の場合、自分の音楽、表現にも持ち込まないと、退屈してしまうのです。 

 だからこそ僕は、「不慣れな場所で爆発したい」といつも思いますし、逆に、そこにしかリアルはないと思うのです。

 あるいは逆に、すっかり慣れ切ってしまいフレッシュさを感じられない状況の中、その状態を一度忘れ、初期化したり、あるいは再起動させて、フレッシュさを取り戻すことが好きなのです。

 だから、「夢を売る商売」とは、「これまでは、それはあり得ないはず、と思われていたことを実現/体現してみせて、それを売る商売」、つまり「リアルを売る商売」なのだと気付きました。

 しかし。自己採点を(極端に)甘くすれば、A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』や『DO MY BEST』といった、事前にいくらでもやり直しのきく「録音物」では、それがある程度は、いくらかは、出来ていた気がするのですけれども、「ライヴ」となると、これがなかなか、また、さらに、さらに、難しいのです。

 演奏自体はそこそこに出来ても、それを「顔面蒼白」でやっていては、減点がかさんでしまいます。
 しかも、「人前でリラックス出来ればフレッシュ!」といった内容の曲を、「ガチガチ」で「必死の形相」で演奏しては元も子もありません。

 とはいえ、それらの表現を「面白いと感じるか? 嫌いだと感じるか?」などといったことに関しての判断は、(当然)いつでも「お客様のジャッジ」次第なので、逆に「顔面蒼白」や「必死の形相」自体がエンターテインメントになる場合すらあるのでしょうし、逆にどれだけこちらが納得のいく表現をしても「これは好きではない」という、ジャッジを言い渡される場合もまた、よくあることなのですから、尚更手に負えません。

 結局、残されたことは、「お客様のジャッジうんぬん」などというような(ある意味での)邪心を忘れ、誠心誠意、精一杯、ライヴの現場で、必死にギリギリのバランスを示すために、火事場のクソ力で応える、ということ以外出来ることはないのです。

 で、これを「不慣れな状況」の中で実現で出来るか? ということ。
 あるいは、時に陥る「慣れきってしまった状態」を一旦バラして、フレッシュに立ち上げ直すことが出来るのか? ということ。 

 そういった、不意に、どこからか(あるいは「自分自身」から)パスされる(回される)「フリ」、あるいは「無茶ブリ」に、リアルタイムの状況判断で、パスする(合格する)ことが一番大事なことだと、僕は思うのです。

 また、結局、本当に大事なのは、いつもこうして「文章で分析していること」を、ライヴの現場で、生で爆発させること、そして、それを日常の中にも還元していくこと、だと思うのです。

 つまり、実践、です。

 こうした「修行のドキュメント」とでもいうべきのものは、A.K.I.PRODUCTIONSのエンターテインメントの、大事なテーマの一つだと思っております。

 さてしかし。これは、「一生のテーマ」なのか? それとも「2015年のテーマ」なのか? はたまた「3日坊主」や「言うだけ」に終わるのか? あるいは、そのまた先に「新たなテーマ」はあるのか?

 それは、「やった後気付いたり」「やった後分かったり」なのであります。

 おそらく「答え」は、ヒューモア、という「問い」なのですが、これは言葉ではなく、実践、でしか示せないのです。

 つまり、こうした「分析をすること」自体は、「ヒューモア=夢=リアル」ではない、ということになります。

 しかし、こうした「分析の積み重ねの果て」に、「ポロッと産まれたもの」が、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』や『DO MY BEST』という、(僕なりの)「ヒューモア=夢=リアル」であったりもするのですが。

 追いつめられた時。
 後がない時。
 そんな時に、自分の視点を軽やかにズラして、その困難を乗り切る、サーフィン。

 そんなブレイクスルーの瞬間を、リアルタイムで示している瞬間は、(ある意味で)誰もが、束の間、つい笑ってしまい、ハッピーになってしまう、と思うのですが、いかがでしょうか?

 とはいえ。これは逆説的になりますが、もし「それ」が、最初から簡単に出来ていたとしたら、逆に「出来なかった作品」もまたたくさんあったはずですし、「出会えなかった人」もまたたくさんいたのだなぁ、とも思うのでした(でも、大事なのは、下品に開き直らず、無心でいること。精進あるのみ、です!)。

 時折、こうしたことを書き綴って発表することが出来たり、「ライヴ」などの「実践」の機会を与えていただけるのも、ひとえに応援してくださる皆様方、ご協力してくださる皆様方のお陰だと、常々思っております。

 皆様、いつもありがとうございます!

 A.K.I.PRODUCTIONS、本年も何卒宜しく御願い致します!


2015年1月1日(木曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



追記

 そんな「実践」を、みんながし始めたら音楽革命が起きると思います。
 しかし、それが起きないようにしようと、「今の世の中の音楽の価値観が自分にとって都合の良いタイプの人達」の内の、「さらに、ある一定数の人達」が、こうした思考を、時に「罵倒」「威嚇」「嘲笑」することさえ有り得ます。それは、相手の立場を考えると「まぁ、そうだろうなぁ」と思うので、そう不思議なことではありません。

 ずっと世の中、「(ある意味)ボナパルティズム」ですし。

 とはいえ。その考え方が一方にあり、またその一方では、その「音楽の世界やアート全般の世界でのボナパルティズム」を逆手に取ってこそ、「音楽界/アート界のイソノミア」を現前させられる場合もあります(実は、ごく初期のヒップホップこそが、それでした)。

 出口は、実は、いたるところにあります。

 「生まれながらに誰からも支持される平均的な優等生」もいれば、「スロースターターながら、サーフィンに目覚めるフリークス達」もいる、ということ。
 子供の頃から捕らわれている「無意味な固定観念」や「変なクセ」を、自分自身で笑えるようになるのには、なかなか時間が掛かるものなのです。
 そして、「誰もが、ある意味で皆フリークス」であれば、「実は、フリークスなどこの世に1人も居ない」ということにも、ゆっくりと、あるいは突然、気付いていくようなのです。

 理屈を実践するには失敗が付き物です。
 でも、大事なのは、「ミスがミスにならない」柔軟性。 
 だからといって、開き直らないこと。
 笑われても、笑い、笑わせて、急がずに、且つ、急いで前進。
   まずは、「自分自身」こそが、自分の「お客様」でもあること。

 そして、結局は、それらは「言葉でいえないこと」なのです。
 だからこそ、死ぬまでやることがたくさんある、ということのようです。

 元旦からインフルエンザにかかっている間、ボーっとした頭でずっとそんなふうなことを考えていたのでした。

2015年1月6日(火曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS

 
   尚、次回の「新作発表会」、あるいは新シリーズのライヴなどの告知は、TETOKAさんのツイッターで、チェックのほど、よろしくお願い致します!




2015年01月01日

明けましておめでとうございます。本年も何とぞよろしくお願い致します。

2014年12月24日

グレート・ザ・歌舞伎町様、ありがとうございました!


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歌舞伎様に撮っていただいたお写真は他に、雑誌『KINARI』の最新号でも見ることが出来ます。
http://kinarimagazine.com/?p=167












2014年12月21日

A.K.I.PRODUCTIONS『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』@神田TETOKA、ご来場ありがとうございまいした!

皆様、昨夜は、お足下の悪い中、神田TETOKAでの『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』へのご来場ありがとうございました!
これからも、コツコツ頑張っていきますので、何卒よろしくお願いいたします!

尚、次回の「新作発表会」、あるいは新シリーズのライヴなどの告知は、TETOKAさんのツイッターで、チェックのほど、よろしくお願い致します!(そして、皆様、ご感想ツイートありがとうございます!)。

https://twitter.com/tetokakanda


https://ja-jp.facebook.com/pages/手と花tetoka/143093319212953







2014年12月18日

 | 告知

A.K.I.が、12月20日(土曜日)、神田TETOKAでの『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』に臨むための準備。その心構え。

A.K.I.が、12月20日(土曜日)、神田TETOKAでの『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.2〜SISTER』に臨むための準備。その心構え。



 小沢健二さんの曲に、時折「神様」という言葉が出て来ますが、これは、おそらく「宗教」とはあまり関係がなく、「偶然を信じる」あるいは「抜け道は必ずある」みたいなことなんだと思っています。

 こうまとめてしまうと、曲のイメージが限定されてしまって、曲の豊かさを殺してしまう気もするけれども、いま書きながら、小沢くんがライヴの中で「Believe」という言葉についての文章を朗読していたのを思い出しました。
 やっぱり、僕の考えも、そう間違ってはいないのかもしれないなぁ、なんてちょっと思いました。

 今度、神田TETOKAさんでやらせていただくライヴ「SISTER」も、準備は殆ど終わって、あとは出来ることといったら、フレッシュな偶然をつかむような演奏が出来ることを信じる力を高めていくことくらい、だけになりました。

 ヤン富田さんの「必然性のある偶然」、柄谷行人さんの「交換様式D」あるいは「遊動論」、小沢健二さんの「神様」。
 これらは、おそらく全て同じことで、それは、自力で偶然を信じて準備しておくと、ステキなご縁(他力)が生まれたり、思わぬ出口が見つかったりするってこと、なのでは? と。

 岡崎京子さんのマンガではよく、「そういうハッとするようなことってなかなか無いよね」みたいなことが描かれていたりするけれども、「でも、たまにそういうことってあるよね!」みたいなこともまた可愛らしく描いてあったりもして、とりわけ僕は、『好き好き大嫌い』という本に入っている「エイリアン」(ってタイトルだったかな?)という作品がスゴく好きなのでした。

 では、「素晴らしい偶然」を信じつつ、皆様のご来場をお待ちしております!

2014年12月18日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



タケイグッドマンさん、ありがとう!
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20141219



12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』


A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP
HOPショー』、その第2回目は「SISTER」と題して、以下の発表予定曲の中から
のいずれかの曲を含む作品になります。
「”Tout va bien ’14” suite (PARTY PEOPLE’S DUB)〜娘18、俺おやじ
ELECTRONICS (2014年と1992年のサイケデリックRAP)」
「GRAND ROYALな自律性へ〜ガキさん♡フォーエバー!〜“Risa! Risa! Risa!”
and G&A.K.I.’S DOPE JAM (DO THE LEE MIX)」
「Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則」
「無心〜SUPER MOUKOHAN BREAKS / SHE GOT A NEW STAP FUNK」
電子音楽あり!ラップあり! の、「予定」です!


A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール
ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人のユニット。2005年頃には、山口小夜子とのデュオも話題に。近年は、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、近年のA.K.I.の哲学のエッセンスがほぼ示されている。今年、2014年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよ正式リリース予定。


前回の「新作発表会」から約4か月後の今年8月に、A.K.I.が面白い話をもってきた。
次回の発表会は「SISTER」をサブタイトルに、ガキさんや山口小夜子さんをはじめとするA.K.I.の「ミューズ」を、テーマにしたいって。
ポップでサブカル、ハードでラブリー、マスキュリンな創造の母でもあるような彼女達は、実はとってもA.K.I.と似ている。
今回のライブは、彼女達への単なるオマージュではなく、彼女らとのコラボレーションでもあるのではないだろうか。
A.K.I.による2014年最後の発表会、乞うご期待!!!
(TETOKAキュレーター Yu Murooka)
日時:2014年12月20日(土)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)


2014年12月17日

12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA&『超LIFE』おめ!

12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』



A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP
HOPショー』、その第2回目は「SISTER」と題して、以下の発表予定曲の中から
のいずれかの曲を含む作品になります。
「”Tout va bien ’14” suite (PARTY PEOPLE’S DUB)〜娘18、俺おやじ
ELECTRONICS (2014年と1992年のサイケデリックRAP)」
「GRAND ROYALな自律性へ〜ガキさん♡フォーエバー!〜“Risa! Risa! Risa!”
and G&A.K.I.’S DOPE JAM (DO THE LEE MIX)」
「Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則」
「無心〜SUPER MOUKOHAN BREAKS / SHE GOT A NEW STAP FUNK」
電子音楽あり!ラップあり! の、「予定」です!


A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール
ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メン
バー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人のユニット。2005年頃には、山口小
夜子とのデュオも話題に。近年は、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫
理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガ
キである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。
それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された
「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、近年のA.K.I.の哲学のエッセンスがほぼ示さ
れている。今年、2014年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好
き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよ正式リリース予定。


 
前回の「新作発表会」から約4か月後の今年8月に、A.K.I.が面白い話をもってきた。
次回の発表会は「SISTER」をサブタイトルに、ガキさんや山口小夜子さんをはじめとするA.K.I.の「ミューズ」を、テーマにしたいって。
ポップでサブカル、ハードでラブリー、マスキュリンな創造の母でもあるような彼女達は、実はとってもA.K.I.と似ている。
今回のライブは、彼女達への単なるオマージュではなく、彼女らとのコラボレーションでもあるのではないだろうか。
A.K.I.による2014年最後の発表会、乞うご期待!!!
(TETOKAキュレーター Yu Murooka)



日時:2014年12月20日(土)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは23時まで営業しています。



 


そして、本日リリース! タケイグッドマン監督おめでとうございます! 当時の空気感がまるごと「フィールドレコーディング」されてます! 「なまもの」です! フレッシュ!
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20141217



【関連URL】
尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994



 


2014年12月02日

『超LIFE』上映前に(タケイグッドマンさん、ありがとう!)。そして、12月20日土曜日、神田TETOKAでのライヴ形式の新作発表会。

■超LIFE-WEEK_DAY-3.....:::::.:::::::::.....::::::::::...............................



12月20日(土曜日)に神田TETOKAに於いて、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』が行われます。詳しくは、コチラ。→  http://tetoka.jp/archives/1857



尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994
https://twitter.com/tetokakanda/status/540846739750539264

【関連URL】


2014年11月21日

 | 告知

去年の今日、UPした文。そして、今年12月20日(土曜日)に神田TETOKAで行われる、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会。

去年の今日、UPした文「A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』リリースから1年が経ち、ふと記したメモ。」は、↓コチラ。(つまり、お陰様で今日でリリースから、丸2年が経ったのでした。)



12月20日(土曜日)に神田TETOKAに於いて、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』が行われます。詳しくは、コチラ。→  http://tetoka.jp/archives/1857



尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter https://twitter.com/tetokakanda/status/534210345787604994


2014年11月17日

告知 | WEB

A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式の新作発表会が、12月20日(土曜日)に神田TETOKAで行われます! そして、A.K.I.PRODUCTIONSに関する言説。

12月20日(土曜日)に神田TETOKAに於いて、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』が行われます。詳しくは、コチラ。→  http://tetoka.jp/archives/1857

尚、TETOKAさんのツイッターでは、時折A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報などをツイートしてくださってます(ありがとうございます!)。とても素晴らしいお店なので、フォローされることをお勧め致します! → tetoka (tetokakanda) on Twitter  https://twitter.com/tetokakanda



『KINARI』誌の最新号に、A.K.I.PRODUCTIONSのインタビューが、カラー見開き2Pで掲載されています。写真は、グレート・ザ・歌舞伎町氏。テキストは、仲田舞衣氏です。尚、下記URLに、そのページの写真とインタビュー原稿がUPされています(記事をクリックすると、少し文字などが大きくなります)。→ JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ http://kinarimagazine.com/?p=167



タケイグッドマンさんが、レアなエピソードを交えつつ、A.K.I.PRODUCTIONSについてブログを書いてくれました。ここでは、2つの記事をリンクさせていただきます(ありがとうございます!)。
        ↓ 
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20121121      
                             ↓
http://d.hatena.ne.jp/wiz/20140423/p2




前回の『トランスクリティカルHIP HOPショー』で先行販売された、A.K.I.PRODUCTIONS著 天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』ですが、現時点では、正式リリース日が「未定」になっております。→ 参考画像1:松本弦人様のツイート https://twitter.com/gento466/status/458913284205199361 → 参考画像2 : タケイグッドマン様のブログ http://d.hatena.ne.jp/wiz/20140427/p1

コトバヨネット様が、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に付属している44Pのブックレット『ガキ・アカデミーへの報告日記』について語ってくださいました(ありがとうございます!)。→ http://getnews.jp/archives/592671

tofubeatsくんが、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』をリコメンドしてくれました、ありがとうございます!→ http://tower.jp/article/series/2013/04/24/b960 



いとうせいこう様による、A.K.I.にまつわる文章2篇。
          ↓



南波一海氏による、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』評。→ http://www.rollingstonejapan.com/reviews/archive/a_k_i_productions/

北野創氏による、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』評。→ http://tower.jp/item/3150385/小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」



【特集】A.K.I. PRODUCTIONS厳選 電子音楽+ハロプロ+ヒップホップ10選!@HMV ON LINE → http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/



長谷川踏太さんが、A.K.I.PRODUCTIONSのセカンド・アルバム『DO MY BEST』に関するブログを書いてくれました!(ありがとうございます!)。→ http://www.phofa.net/blog/hasegawa/?p=65 



A.K.I.が過去に書いた文のアーカイヴは、コチラ↓。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52383397.html



皆様による、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に関するツイート(ありがとうございます!)↓。






DO THE MONKEY 渡辺祐様が、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』について書いてくださいました。ありがとうございます!
         ↓





2014年12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』
A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』



以下、神田TETOKAのHP(http://tetoka.jp/archives/1857)より抜粋(尚、HPでは、グレート・ザ・歌舞伎町様による、A.K.I.の写真もUPされています。歌舞伎さん、仲田舞衣さん、ご協力ありがとうございます!)。



A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP
HOPショー』、その第2回目は「SISTER」と題して、以下の発表予定曲の中から
のいずれかの曲を含む作品になります。
「”Tout va bien ’14” suite (PARTY PEOPLE’S DUB)〜娘18、俺おやじ
ELECTRONICS (2014年と1992年のサイケデリックRAP)」
「GRAND ROYALな自律性へ〜ガキさん♡フォーエバー!〜“Risa! Risa! Risa!”
and G&A.K.I.’S DOPE JAM (DO THE LEE MIX)」
「Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則」
「無心〜SUPER MOUKOHAN BREAKS / SHE GOT A NEW STAP FUNK」
電子音楽あり!ラップあり! の、「予定」です!



A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール
ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メン
バー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人のユニット。2005年頃には、山口小
夜子とのデュオも話題に。近年は、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫
理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガ
キである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、近年のA.K.I.の哲学のエッセンスがほぼ示されている。今年、2014年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよ正式リリース予定。



前回の「新作発表会」から約4か月後の今年8月に、A.K.I.が面白い話をもってきた。
次回の発表会は「SISTER」をサブタイトルに、ガキさんや山口小夜子さんをはじめとするA.K.I.の「ミューズ」を、テーマにしたいって。
ポップでサブカル、ハードでラブリー、マスキュリンな創造の母でもあるような彼女達は、実はとってもA.K.I.と似ている。
今回のライブは、彼女達への単なるオマージュではなく、彼女らとのコラボレーションでもあるのではないだろうか。
A.K.I.による2014年最後の発表会、乞うご期待!!!
(TETOKAキュレーター Yu Murooka)



日時:2014年12月20日(土)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは23時まで営業しています。



【関連URL】
tetoka (tetokakanda) on Twitter

TETOKA FB

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2014年11月02日

12月20日(土曜日)に神田TETOKAで行うA.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式の新作発表会と、10年前の今日の“A.K.I.PRODUCTIONS Blog”について。

“B”
(“A.K.I.PRODUCTIONS Blog”は、10年前の今日、この“B”という文章をUPしたのが始まりでした。尚、現在この文章は、A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム『DO MY BEST』(2009年リリース)に付された44Pのブックレットに転載されております。)

A.K.I.PRODUCTIONS最新情報(ライヴでの新作発表会、インタビューなど)。


A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式で行う新作発表会に関する、神田TETOKAさんの告知ページは下記URLからどうぞ。
(2014年12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA)
 


2014年10月20日

A.K.I.PRODUCTIONS最新情報(ライヴでの新作発表会、インタビューなど)。

2014年12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA 


以下、神田TETOKAのHP(http://tetoka.jp/archives/1857)より抜粋(尚、HPでは、グレート・ザ・歌舞伎町様による、A.K.I.の写真もUPされています。歌舞伎さん、仲田舞衣さん、ご協力ありがとうございます!)。



A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP
HOPショー』、その第2回目は「SISTER」と題して、以下の発表予定曲の中から
のいずれかの曲を含む作品になります。
「”Tout va bien ’14” suite (PARTY PEOPLE’S DUB)〜娘18、俺おやじ
ELECTRONICS (2014年と1992年のサイケデリックRAP)」
「GRAND ROYALな自律性へ〜ガキさん♡フォーエバー!〜“Risa! Risa! Risa!”
and G&A.K.I.’S DOPE JAM (DO THE LEE MIX)」
「Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則」
「無心〜SUPER MOUKOHAN BREAKS / SHE GOT A NEW STAP FUNK」
電子音楽あり!ラップあり! の、「予定」です!



A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール
ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メン
バー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人のユニット。2005年頃には、山口小
夜子とのデュオも話題に。近年は、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫
理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガ
キである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、近年のA.K.I.の哲学のエッセンスがほぼ示されている。今年、2014年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよ正式リリース予定。



前回の「新作発表会」から約4か月後の今年8月に、A.K.I.が面白い話をもってきた。
次回の発表会は「SISTER」をサブタイトルに、ガキさんや山口小夜子さんをはじめとするA.K.I.の「ミューズ」を、テーマにしたいって。
ポップでサブカル、ハードでラブリー、マスキュリンな創造の母でもあるような彼女達は、実はとってもA.K.I.と似ている。
今回のライブは、彼女達への単なるオマージュではなく、彼女らとのコラボレーションでもあるのではないだろうか。
A.K.I.による2014年最後の発表会、乞うご期待!!!
(TETOKAキュレーター Yu Murooka)



日時:2014年12月20日(土)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは23時まで営業しています。


TETOKA FB

TETOKA

尚、前回のライヴで先行発売された、A.K.I.PRODUCTIONS著『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』(天然文庫)は、未だ正式リリース未定です。リリース決定次第、当Blogでお伝え致します。 


皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。



10月18日(土)より公開の映画『グッバイ・アンド・ハロー 父からの贈りもの』の公式サイトに、A.K.I.のコメントがUPされました。


 


公式FBにも、A.K.I.の写真付きでコメントがUPされています(こちらの写真もグレート・ザ・歌舞伎町さんによるものです)。



現在発売中の『KINARI』誌に、A.K.I.PRODUCTIONSのインタビューが、カラー見開き2Pで掲載されています。写真は、グレート・ザ・歌舞伎町氏。テキストは、仲田舞衣氏です!
尚、下記URLに、そのページの写真とインタビュー原稿がUPされています(クリックすると、少し大きくなります)。

JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ






宮沢章夫氏の『NHK ニッポン戦後サブカルチャー史』の巻末に付されている「ニッポン戦後サブカルチャー史関連年表 サブカルチャーの履歴書1945‐2014」に、A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』(2009年)『JAPANESE PSYCHO』(1993年)が、挙げられています。
 

 
 


2014年10月07日

WEB | 

10月18日(土)より公開の映画『グッバイ・アンド・ハロー 父からの贈りもの』の公式サイトに、A.K.I.のコメントがUPされました。

10月18日(土)より公開の映画『グッバイ・アンド・ハロー 父からの贈りもの』の公式サイトに、A.K.I.のコメントがUPされました。

 


また、10月8日には、映画の公式FBにも、A.K.I.の写真付きでコメントがUPされる予定です。
公式Facebook:https://www.facebook.com/buckleys.jp



【関連URL】
12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA

tetoka (tetokakanda) on Twitter
https://twitter.com/tetokakanda 

皆様によるA.K.I.PRODUCTIONSに関する文。

JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ
http://kinarimagazine.com/?p=167 


2014年10月05日

JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ

JAPANESE RAPPER’S TALK - KINARI |キナリ


【関連URL】
12月20日(土)A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA

tetoka (tetokakanda) on Twitter