2017年10月16日

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鉄割アルバトロスケット『鉄割六本公演』@六本木SuperDeluxe、を観て。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

鉄割アルバトロスケット『鉄割六本公演』@六本木SuperDeluxe、を観て。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 鉄割の、尻切れとんぼ、的な、「下の句」を切り落としたかのような場面転換、それがとても、(おそらくドラッグ抜きの)サイケデリック、だと、いつも思います。



 昨日、鉄割の公演を拝見した後、https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/919496151304364032 という記事をUPしました。

 また、一昨日は、https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/919215133821353985 という記事をUPしていました。

 そうした「問い」の最前線に触れた時の記事が、これ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/914090945225752577 でした。




 鉄割のお名前こそ出てきませんが、実は、昨年、DO THE MONKEYの渡辺祐さんからの(とても有難い)ご依頼で、『いとうせいこうを探せ! デビュー30周年記念ハイブリッドブック』に執筆させていただいた、約11000字に及ぶ文章が、そのことについて、のものなのでした。


 最後に、戌井昭人さんのインタビューへのリンク http://www.webdice.jp/dice/detail/525/ を。


2017年10月16日月曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


  神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴは、年内に予定しております。
 尚、前回のライヴ写真は、こちら https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/900729450949562368 にたくさんUPしております(セットリスト、そして、次回の予告、も!)。

 
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2017年10月15日

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柄谷行人・著『坂口安吾論』、に触れて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 尚、この日のライヴ写真は、こちら http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52499626.htmlにたくさんUPしております(セットリスト、そして、次回の予告、も!)。

 神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴは、年内に予定しております。

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柄谷行人・著『坂口安吾論』、に触れて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 下記URLの自分の文章を思い出しつつ、またさらに、(新たに)目が拓かれる思いでした。




 2017年10月15日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


P.S.ーそして、本日拝見させていただいた、鉄割アルバトロスケット 「鉄割六本公演」@六本木SuperDeluxe https://twitter.com/tetsuwari_a も素晴らしく、(おそらくドラッグ抜きの)サイケデリック、な世界でした。


【関連URL】
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 尚、前回のライヴ写真は、こちら https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/900729450949562368 にたくさんUPしております(セットリスト、そして、次回の予告、も!)。

 
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2017年10月14日

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森若香織 <KaolyriX9>@渋谷LOFT9を、観て。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

森若香織 <KaolyriX9>@渋谷LOFT9を、観て。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 森若香織さんに接する時、SNSやインタビューやCD、といったメディアを通してで「だけ」で触れると、ごっそり抜け落ちてしまう、(より、深い)爆笑と哲学、そして、生の(語り交じりの!)歌。
 

 妙、といっても、「妙なこと」はしていないし、それを、セクシー、と表現しても誤解を招きます。


 そうそう。前回の森若さんのライヴを拝見した時、「すごく頭のいい外タレのアーティストのライヴの歌やMC」を、「友近さんの(少し日本的なギャグや可笑しみを盛った)吹き替え」で観ている気分になり、その時は、ゴーバンズだったのですが、今回の完全にお一人でのステージでは、よりディープに、それ、が感じられました。


 歌いながら語り、笑わせられる、そのステージは、ギターのストローク、曲のBPM、が、森若さんの心拍数、ハートビートと、正比例しているかのような側面も感じ、それがまるで「ウソ発見器」かのように(?)、ダイレクトに気持ちが伝わってくる場面が、多々ありました(思い過ごしかもしれませんが笑)。


 また、ご親戚にお坊さんがいらっしゃるそうなのですが、ちょっと(いや、かなり!)仏教を感じました。

 といっても、「仏教」から「堕落」したが故に、そのことで、逆に仏教を体現した、と、柄谷行人さんに評された、「ヒューモア」の人、坂口安吾に近い、と思いました。

 その意味で、柄谷行人さんの『坂口安吾論』を読みながら会場へ向かったのですが、かなりシンクロするものがありました。

 また、水木しげる先生や楳図かずお先生のお話も出たので、柄谷さんの『柳田国男論』も思い出しました。

 
 森若さんのコアなファンの人達は勿論、楽しいのでしょうが、森若さんを「何となく知っている」という、「知ってるつもり」の人が観ると、笑いと哲学と、そのショックで、眠れなくなる気がしました(僕は、その中間ぐらい、の位置、かな?笑)。

 とにかく、楽しかったです!(勉強になりました!)。
 

2017年10月14日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


P.S.ーマンスリーで展開されるライヴだそうです。詳細は、こちら https://ameblo.jp/moriwaka/ で。


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2017年10月13日

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『サイバネティクス全史――人類は思考するマシンに何を夢見たのか 』に、触れて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 尚、この日のライヴ写真は、こちら http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52499626.htmlにたくさんUPしております(セットリスト、そして、次回の予告、も!)。

 神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴは、年内に予定しております。

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『サイバネティクス全史――人類は思考するマシンに何を夢見たのか 』に、触れて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)




 ふと、妙、という言葉が浮かんで参りました。

(このお話の続きは、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.5』で)。



2017年10月13日金曜日  A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2017年10月04日

本屋さんに行こう〜2017秋〜。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

本屋さんに行こう〜2017秋〜。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


 
メディアはマッサージである: 影響の目録 (河出文庫)
メディアはマッサージである: 影響の目録 (河出文庫) [文庫]
ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録
ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録 [単行本]
矛盾だらけの禅―悟りを求めるアメリカ人作家の冒険
矛盾だらけの禅―悟りを求めるアメリカ人作家の冒険 [単行本]
ヒップホップ・アメリカ
ヒップホップ・アメリカ [単行本]
柄谷行人書評集
柄谷行人書評集 [単行本]




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2017年09月30日

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2017年9月30日(土) 『ヤン富田:A.S.L. リポート』@トーキョー カルチャート by ビームス初日、に触れて。/ A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS)

 2017年9月30日(土) 『ヤン富田:A.S.L. リポート』@トーキョー カルチャート by ビームス初日、に触れて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 今回もスゴく楽しませていただきました。


 少しお時間をいただいてから、いつの日か、この日のことについて、再度、書くなり、お話をするなり、させていただくこともあろうかと思われますが、観終わった後、下にリンクしたような、以前書いた自分の文を思い起こしました。







 こうした問題に対する答え、そして、新たな問い、を、いただけた、そんな思いでした。

 「20世紀を懐かしむ現場」も僕は好きだけれど、「ここにだけは21世紀が来ている!」と、思える数少ないこの現場に、今回も居合わせることが出来て、僕は、本当に嬉しいです。

 そして、明日、2日目、も、今から、とても楽しみなのです。http://www.beams.co.jp/blog/tokyocultuart/14790/
 

2017年9月30日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



追伸:関係者各位。
https://twitter.com/tubuyakiCEE_LO/status/914271686551257088
 上記イベントとは別のお話で、大変恐縮なのですが、本日お渡しした音源ですが、第三者へのコピーなどは、どうかご遠慮くださいませ。何卒宜しく御願い致します。(A.K.I.より)


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2017年09月19日

 | SISTER

今日は、故・山口小夜子さんのお誕生日です。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

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小夜子さんへの手紙’09


山口小夜子氏のご冥福をお祈りいたします。


山口小夜子さんと「交換様式D」/A.K.I.PRODUCTIONS


DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。


2015年6月22日 (月曜日)に配信された、宇川直宏氏の作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」。そこで演奏されたA.K.I.PRODUCTIONSによる「交換様式Dのテーマ'15」のリリック。


山口小夜子さんへの手紙'16 / A.K.I.



スマーフ男組、A.D.S.のマジアレどん、安らかに。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


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2017年09月18日

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近田春夫さんとヒューモア。高木完さんのラジオ番組『SUNDAY LIVE BEATNIK』@WREP(2017/09/17)、を聴いて。/ A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS)

近田春夫さんとヒューモア。高木完さんのラジオ番組『SUNDAY LIVE BEATNIK』@WREP(2017/09/17)、を聴いて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 昨日の、高木完さんのラジオ番組『SUNDAY LIVE BEATNIK』@WREPにゲスト出演された近田春夫さんは、僕の大好きな、ヒューモア全開の近田さん、でした。https://twitter.com/WrepRadio/status/909279725075365888


 おそらく、「いや、近田さんは、ヒューモアの人ではなく、イロニー全開の人だ」、という人もいらっしゃるに違いない、とも思われます。

 勿論、それはそれで、うなずけたりもする側面は、当然ございます。


 しかし!


 人を見て法を説け、という言葉があります。
 昨日の近田さんのお相手は、高木完さん。
 そう。完さんもまた、ヒューモアの人、であったり、もします。
 (それは、高木完さんのアルバム『ARTMAN』や『GRASS ROOTS』、あるいは、ナイーヴスでの活動、などからも明らかな事実、かと思われます)。


 とにかく。
 
 昨日のラジオ『SUNDAY LIVE BEATNIK』は、お二人の事が大好きな人(僕)には、たまらない番組でした。
 そして、(初めて、「生の近田さん完さん」に触れた人を含めて)きっと多くの人がそう思ったと思うのです。


 BPM PRESIDENTS feat. TINNIE PUNXの『 HOO! EI! HO!』。
 近田さんは、それをヒューモアとして作ったものだ、という意味のことを仰ったことを聴けたこともまた、とても嬉しかったのでした。

 僕は、2時間の間、(僭越ながらも!)近田さん完さんの「品」というもの(その良さ!)を再確認しながら、ずっとニコニコして拝聴させていただいたのでした。


2017年9月18日月曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

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2017年09月16日

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『We Love Television?』と『いとも優雅な意地悪の教本』、に触れて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 『We Love Television?』と『いとも優雅な意地悪の教本』、に触れて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


 今日は、この2つの作品に触れて、強く揺さぶられました。



 (あとのお話は、年内に開催予定の、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.5』@神田TETOKAでするかもしれません)。


 (尚、次回のライヴの予告内容が、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/900729450949562368 に少しだけございます。よろしくお願いいたします)。


2017年9月16日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

P.S.-『We Love Television?』も「特別招待作品」として上映された https://twitter.com/cinematoday/status/909015037766885376、『第10回したまちコメデイ映画祭 in 台東』は、9月18日(月曜日・祭日)まで開催されています。

 詳しくは、公式サイト http://www.shitacome.jp/2017/ へ。


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2017年09月15日

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白根ゆたんぽさんの個展『WIDE SET』@TAMBOURIN GALLERY(タンバリンギャラリー)、を観て。/ A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS)

白根ゆたんぽさんの個展『WIDE SET』@TAMBOURIN GALLERY(タンバリンギャラリー)、を観て。/ A.K.I. (倫理B-BOT RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 白根ゆたんぽさんの個展『WIDE SET』を拝見してまいりました!

 会場は、TAMBOURIN GALLERY(タンバリンギャラリー)http://tambourin-gallery.com です。

 9月17日(日曜日)まで開催、とのこと。

 詳しくは、⬇︎白根ゆたんぽさんのブログで。


 ここ最近のグループ展や企画展を経ての総まとめ、というか「ソロ・アルバム」的な内容、ということでよいのでしょうか?

 僕のお目当ては、⬇︎通称「うどんちゃん」! かわいい笑。
 アウトレット品(ナンバリング無し)のZINEにサインをいただきました、ありがとうございます!

 『WIDE SET』の公式Tシャツ https://www.instagram.com/p/BZAaYX_lcgB/ も購入。
 XLのサイズ、なんとか、(気持ち)やや多少ゆるめ、且つ、ややタイトめに笑、ジャストフィット! でした!


 A.K.I.PRODUCTIONS的に、学べる部分多々ございましたが、あまり分析せず、ゆたんぽさん作品の数々を、無意識へと刻み込んで参りました!(でも、ご本人には、具体的な感想をお伝えいたしましたが笑)。


 普段のスタイリッシュな画風も好きですが、会場のテーブルに、ひっそりと展示されていた、通称「うどんちゃん」が、かわいくて仕方ありません笑! ついつい、さらなる展開を期待してしまいます笑!
https://twitter.com/yuroom/status/908248396514959360



2017年9月15日金曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


P.S.-明日、16日(土曜日)には、こんなイベント https://www.instagram.com/p/BY-ayn0FS9_/もあるそうです! みなさま、是非!


 そして、昨年、グレート・ザ・歌舞伎町さんに撮っていただいた、白根ゆたんぽ先生と僕の談笑中の写真@神田TETOKAは、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/897016476606930944 から。



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2017年09月11日

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久しぶりに、「ヒップホップについて」。あるいは、「絶対の孤独を」。または、「ハロプロ禅その後?」。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

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 久しぶりに、「ヒップホップについて」。あるいは、「絶対の孤独を」。または、「ハロプロ禅その後?」。 / A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


 昨日、本屋さんで立ち読みし、とても面白かったので即座に購入した、『死と生 恐山 至高対談』鎌田東二×南直哉(東京堂出版)。
 その中に下記のような箇所がありました。


鎌田 しかし、それが幾つかの仏教に関しても、口当たりのいい、受けのいい語り口ですから。でも、時代の中で受けのいい語り口を生み出し続けること自体は仏教が持っている力ではありませんか?
南 実は、宗教者というのは答えを出すことを求められます。どういうことかというと、需要に応えるということです。すると、答えを出すということは、受けのいいことを言うということになります。ところが、例えばハイデガーの『存在と時間』は書きかけで、一番いいところで止まっている。マルクスも決定的な話まではいってない。ヘーゲルは最後まで書きましたが、その最後まで書いたものは……。
鎌田 つまらないですよ。ヘーゲルの答えじゃ行き止まりですよ。
南 そうなんです。最後まで書いたものを読むと、それが、うそくさいんですよ。
鎌田 うそくさい。絶対的観念論は絶対的にうそくさい。
南 よくできているけれど、うそくさい。ところが、こちらがハッとさせられるものは、全部尻切れトンボなんです。
鎌田 でも、尻切れトンボでもいいんです。
南 ハイデガーを読んでも、結局尻切れトンボ。しかし、そのほうが他の仏教書を読むよりも良さそうだと思いました。そうすると例えば、『正法眼蔵』の「有時(うじ)の巻」と『存在と時間』を比べて、何が違うのかと言えば、「と」の字があるかどうかなんです。つまり存在を時間で説明しようとするか、時間を存在で説明しようとするかという話です。説明する限りにおいては「と」の字がいるわけですよ。
鎌田 分割しているわけですね。
南 ところが『正法眼蔵』は「有時」でして、「と」がありません。そこで何をもってこの時間を知るのか、説明するかと言えば、これはどう考えても「行(ぎょう)」なんです。存在とは行為だと考えると、行為はそれ自体時間ですから。それで、「あーっ」と思った。これで初めて修行ということがわかったんです。人間の実存は行為のことだ、と。(以下略)


 僕は、これを読んで、柄谷行人さんが、坂口安吾と武田泰淳のことを、「仏教」から「堕落」して、そのことによって逆に彼らは、仏教を体現した、といった意味のことをどこかで仰っていたことを思い出しました。

 そして、ヒップホップにもまた、「そうした局面」が、多々あります。

 そうしたことを踏まえて、Buchla Music Easel、に向かうと、僕は、とてもワクワクしてくるのです。


2017年9月11日月曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2017年09月10日

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『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』、と、『フクロウの声が聞こえる』、に触れて。/ A.K.I.

小沢健二と日米恐怖学会『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』、と、小沢健二とSEKAI NO OWARI『フクロウの声が聞こえる』、に触れて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS)



 スゴい「興味深い説明」もあるけれども、最終的に、大きな「?(問い)」が残るのが、良いなぁ、、。

 『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』、に触れて、そんなことを思った翌日(それは、「今日」、なのですが)、本屋さんに積んであった、『死と生 恐山 至高対談』鎌田東二×南直哉(東京堂出版)が気になって、ふと拾い読みしてみたら、下記のようなことが書かれていました。


南 (略)先ほど、詩、ポエムとおっしゃいましたが、他者を優先するということを私が言い換えるならば、相手のわからなさを許して、そのわからなさを引き込んでこいということなんです。さっきの自然(しぜん)と自然(じねん)の話と同じことですが、ポエムにしても、そこでは音と意味のズレがあります。音は必ずしも意味と一致しない、そんなズレがあるでしょう? 他者との関係もそうで、相手のわからなさをそのまま許さないといけないと思うんです。ところが今は、全部決着をつけないといけないわけですよ。
鎌田 そういうことですね。散文というのは決着をつけることです。それが論理ということになって……。論理が経済になり、損得になったりする。
南 固定した文法で裁くな! と言いたい。裁ききれないものこそが問題だと思います。そのわからなさを許さないと、人間が生死を丸ごと引き受けるのは絶対に難しいと思います。


 これを読んで、つい先日、僕の好きな、岡崎京子さんやシュトックハウゼンさん、について思ったこと( http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52500635.html )を思い出し、それはやはり、『フクロウの声が聞こえる』にも繋がっていたのだなぁ、と気付きました。
 

2017年9月10日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

P.S. A.K.I.PRODUCTIONSには、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』というタイトルのアルバムがあります。こちらの44Pにわたるブックレットの文章も是非。

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2017年09月07日

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岡崎京子さんについて考えていたら(シュトックハウゼンの著書から)。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

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 神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴは、年内に予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。

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 岡崎京子さんについて考えていたら(シュトックハウゼンの著書から)。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 岡崎京子さんについて考えながら本棚を見ていたら、『シュトックハウゼン音楽論集』(現代思潮新社)が目に付いたので、ちょっと取り出してみたら、ふと開いたそのページに、下記のようなことが載っていたのでした(1961年に書かれた「発明と発見ーー形式生成のために」という文章の最後の箇所になります)。



 ある人々は人生を通じて新しいものを発明し発見するように定められている。既存のものを保存し守ろうとする人もいる。両者が補いあって全体が出来ている。一人の人間が、創造的なものと保守的なものをバランスよく統合していることはほとんどあり得ないように思われる。それはまるで女と男を一つに合わせるくらい不可解ではないだろうか。
 創造的な力が保守的な力に勝って翼を広げる時代がある。現在がそうした普遍的な革新の時代である。そして保守的な力が、創造的な力を抑制する時代がある。
 精神の革命的な力と保守的な力を釣り合わせることは、常に避けがたい課題であり続けるだろう。真のユートピアとはバランスである。




 僕は、「一人の人間が、創造的なものと保守的なものをバランスよく統合」することは(簡単ではないものの)可能、だとは思っております。

 とはいえ、「バランス」というキーワードを提示するシュトックハウゼンって、なんか良いな、と思ったりもしたのでした。


 小沢健二さんの新譜のニュースを聞いて、彼の岡崎さんに関する文章を思い出したりしていたことも、この気づきに関係しているのかもしれません。



以下の写真は、 岡崎京子さんを題材にした8分45秒の電子音楽作品「KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】」を含む、CD2枚組のA.K.I.PRODUCTIONSの未発表の4枚目のアルバム『SISTER』にも参加していただいた仲田舞衣さんに撮っていただいたものです。ありがとうございます! 株式会社キューブ様よりご招待いただいた、2016年10月1日『いとうせいこうフェス〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜@東京体育館に、開場前に、入場口に並んでるところを、仲田さんに見つけていただき撮っていただいたものです。手に持っているのは(僕も同じものを購入しましたが)仲田さんの私物です! 
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2017年09月01日

Blog | 

2017年8月31日木曜日 一十三十一 ビルボードライブ東京 ライブ 2ndステージ、を観て。

2017年8月31日木曜日 一十三十一 ビルボードライブ東京 ライブ 2ndステージ、を観て。



 先ほど(もう昨日!)、夏の終わりに、一十三十一さんのライヴを、ビルボードライブ東京で拝見して参りました。


 帰りに、サイン会に並んで、『ECSTASY』とヒトミさんがルージュで綴った柄のトートバックにサインをいただけて、とても嬉しかったです!


 スペシャル・ゲストの、DORIANさんのキーボード、KASHIFさんのギター、それぞれのソロ・パートのプレイがもう本当に素晴らしくて、いつか自分も、Buchla Music Easelで、あんな風な気持ち良いプレイが出来たらいいな、と、羨望の眼差し、でした!


 ヒトミさんのアカペラ集が欲しいなぁ、と思いました。サルソウルの2枚組のCDみたいなやつ。
 本当に、最高の声! 他の人が歌ったら、もう全然、あの世界にならない! はず!


 夏の終わりを、「恋は思いのまま」のダンスで締めくくれました(いつも振り付け覚えられなくて、僕は、毎回ほぼデタラメに踊ってるけど、、)。


 また、ヒトミさんのライヴに行こう! と思いました!
 

 『一十三十一 clubset (Dorian+Kashif) ///// E C S T A S Y 2017 /////』の「東京公演」を熱望します! http://www.hitomitoi.com


2017年9月1日金曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

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2017年08月24日

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.4』@神田TETOKAのセットリスト。そして、当日の写真。+エピソードを少し。+次回予告!

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.4』@神田TETOKAのセットリスト。そして、当日の写真。+エピソードを少し。+次回予告!



 以下に、2017年8月13日日曜日に、神田TETOKAで行われた、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクスVol.4』のセットリスト、そして、グレート・ザ・歌舞伎町さんの撮影による、ライヴ現場での写真をUP致します。

 (歌舞伎さん、そして、アシスタントの仲田舞衣さん、に心より感謝を申し上げます!)。


 もちろん、ご来場いただいた皆様に、最大限の感謝を!


 そしてそして! TETOKAの手塚さん、千絵子さん、いつも本当にありがとうございます!


2017年8月24日木曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 

⚫️ELECTRONIC blouson with 倫理B-BOY

・1曲目は、1時間以上あります。ドリンクなどのオーダーは今の内に、というMC。

⚫️マクルーハンと“お前も今日から大衆だ” Part.1(ブレイクスルーを目指して)。

・グローバル・ヴィレッジ。マクルーハンは、“お前も今日から大衆だ”を予言していた。Part.1

・(もう一方のパラレル・ワールドでは)「ジャパニーズ・サイコ・ハードコア・ラッパーのA.K.I.です!」〜A.K.I.の思いのまま Part.1(水のように〜Return of the soulful shout〜“想い出のサルソウル”からの一節。)

・A.K.I.のアフォーダンス大将!〜明日は命日。(彼女のアフォーダンス。そして、葛湯。)〜JAPANESE Sci-fi CLASSIC ELECTRONICS(It’s not over)〜パラレル・ワールドでのHIP HOPに関する2つのスピーチ〜も・し・も♬(Part.1)

・ミニマリズムとGROOVEに関する短い会話。〜小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18)〜パラレル・ワールドでのHIP HOPに関するスピーチ、再び。

・パラレル・ワールドTV〜も・し・も♬(Part.2)〜A.K.I.の思いのまま Part.2(Return of the soulful shout〜“想い出のサルソウル”からの一節。)

・Dのテーマ’17(ラフなサンプラー使い。そして、ラップ。Part.1)。


⚫️マクルーハンと“お前も今日から大衆だ” Part.2(殆ど、ブレイクダウン。それでも、一瞬のブレイクスルーを目指して)。

・タケイグッドマンさんからいただいたお土産のお話、からの、前提を壊されて、かえってリフレッシュ出来たお話。あるいは、経験すること、について。


⚫️マクルーハンと“お前も今日から大衆だ” Part.3(殆ど、硬直&ブレイクダウン。でも、それでも尚、ブレイクスルーを目指して)。

・“談志ひとり会”や“立川流落語会”の想い出とマクルーハン。

・グローバル・ヴィレッジ。マクルーハンは、“お前も今日から大衆だ”を予言していた。Part.2

・禅とお笑い。あるいは、TVパーティー(LONG MIX)〜グローバル・ヴィレッジ。マクルーハンは、“お前も今日から大衆だ”を予言していた。Part.3 

・“絶対の孤独”マイク・リレー。あるいは、マクルーハン・ジェネレーション’17夏(plus Bits of JAPANESE OLD SCHOOL RAP)


⚫️お前も今日から(アーバンな)大衆だ!(ラフなサンプラー使い。そして、ラップ Part.2)



*今回の演目は、タケイグッドマンさんの監督された、このMV作品 https://www.youtube.com/watch?v=oknWjuFCp2I を観たことが、一つのキッカケになりました。そんなことは、全く知らないタケイくんが、当日、今回のライヴにピッタリのお土産を持ってきてくれて、それを身につけての演奏、となりました、ありがとうございました!http://d.hatena.ne.jp/wiz/20170813/p1

**ブレイクスルー、と、ブレイクダウン、については、次回「Vol.5」で。

***「Vol.5」は、「ガキさんへの手紙スペシャル」を予定しております。尚、当日の演奏予定曲は、“虹色〜HISTORY OF HIP HOP”や“幻?〜Sci-fi ELECTRONICS”などになる予定です。よろしくお願いいたします!



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以下、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)


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2017年08月17日

WEB | Blog

タケイグッドマンさん『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.4』のご感想、ありがとうございます!

タケイグッドマンさん、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』のご感想、ありがとうございます!







【関連URL】
昨夜は、『A.K.I. Plays Buchla Vol.4』@神田TETOKAへのご来場ありがとうございました! そして、今日は、山口小夜子さんの命日。

8/13(日)TETOKA『Buchla Vol.4』“明日は、命日。〜も・し・も♫〜Return of the soulful shout”+A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ写真・その2。



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2017年08月14日

昨夜は、『A.K.I. Plays Buchla Vol.4』@神田TETOKAへのご来場ありがとうございました! そして、今日は、山口小夜子さんの命日。

昨夜は、『A.K.I. Plays Buchla Vol.4』@神田TETOKAへのご来場ありがとうございました! そして、今日は、山口小夜子さんの命日。



 昨夜は、神田TETOKAでの、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.4〜ラップとトークとエレクトロニクス』へのご来場ありがとうございました!


 TETOKAの手塚さん、千絵子さん、設営から告知から美味しいお食事まで、ありがとうございました! 千絵子さんの作られるカレー、いくつレパートリーがあるのでしょうか? どれもこれも美味しいです!


 現場の写真を押さえていただいた、グレート・ザ・歌舞伎町さん、アシスタントの仲田舞衣さんにも大きな感謝を! いつもありがとうございます!

 歌舞伎さんによるライヴ現場の写真は、歌舞伎さんご自身が厳選されたものが届き次第、当ブログに、UPさせていただく予定です!


 (そして、SNSなどで、ライヴ告知にご協力いただいた皆様方にも感謝を! ありがとうございました!)



 昨夜、1時間以上にわたって演奏された、“明日は、命日。〜も・し・も♫〜Return of the soulful shout”。

 この曲、というか、組曲、は、昨夜のライヴの翌日(つまり、今日!)が、たまたま山口小夜子さんの10回目の命日だったことに気づき、着想した演目です。

 その他、様々なものにインスパイアされましたが、その一部についての記事へのリンクを、こちらの記事 http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52498313.html に、まとめてあります(だからこそ、「ライヴをご覧になられた後、是非クリックしてみてくださいませ。」と、前置きをして、1週間ほど前にこの記事をブログにUPしたのでした)。


 尚、次回のライヴ、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.5〜ラップとトークとエレクトロニクス』を、年内に予定しております(「“ガキさんへの手紙”スペシャル」になる予定ですが、急遽内容変更の際は、ご容赦くださいませ)。こちらもよろしくお願いいたします!


 ではでは、グレート・ザ・歌舞伎さん撮影のライヴ写真のUP、もうしばしお待ちください。


 ともあれ、ご来場いただいた皆様方、本当にありがとうございました!



10回目の小夜子さんの命日に。

2017年8月14日月曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

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神田TETOKAさんのHPやSNSは⬇︎こちらです!
https://twitter.com/tetokakanda?lang=ja


 
 昨夜のライヴ写真が手元にないので、以下に、『A.K.I. Plays Buchla』のVol.1〜Vol.4まで皆勤賞!(本当に、本当に、ありがとうございます!)の、白根ゆたんぽ先生https://twitter.com/yuroomとの2ショット/オフ・ショットを。『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/6/12)終演後の談笑風景です。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 白根ゆたんぽさんhttps://www.instagram.com/yuroom/といえば、現在、原宿ペーターズギャラリーで、「セクハラ(SEXY harajuku)展」を開催中! 僕も、是非、お伺いさせていただきます!
https://www.fashionsnap.com/news/2017-07-09/sexy-harajuku/
 
 
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2017年08月12日

8/13(日)『Buchla Vol.4』@神田TETOKAの演目に「マクルーハンと“お前も今日から大衆だ”」。そして、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ写真・その3。

2017年8月13日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA http://tetoka.jp/archives/4568 のセットリストに「マクルーハンと“お前も今日から大衆だ”」が追加。そして、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ写真・その3。



 2017年8月13日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA http://tetoka.jp/archives/4568 でのセットリストに、


 ・マクルーハンと“お前も今日から大衆だ”


が加わりました。


 その他には、


 ・明日は、命日。〜も・し・も♫〜Return of the soulful shout

 ・想い出のサルソウル(DO THE 初期衝動!)

 ・マクルーハン・ジェネレーション’17夏


 などを演奏する予定です(尚、諸事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。 



 マクルーハンは、最初に流行した時から、今日に至るまで、(無意識的にも、意図的にも)誤用され続けています。

 それは、オールドスクールが、いつでも、ある種の「後進のヒップホップ」の「イメージ作り」に利用されることと似ています(勿論、その一方、ただそれだけではない、「抑圧されたオールドスクールの回帰」を目指す、「後進のヒップホップ」も存在していて、僕はそれらが大好きです!)。

 「バックミラー」に捉われない、笑えるオールドスクーラーの(後期のフロイトの云う意味での)ヒューモアは、本当に解放感があって、僕は、それが大好きなのですが、ある種の「後進のヒップホップ」は、「昔ながらの筋」や「バックミラー」に縛られていて、解放感を感じないことがしばしばありますし、それはつまり、笑う瞬間があまりないように感じられるのです。

 ともあれ、ずっと「バックミラー」を見続けている人達が多いのは、もしかしたら、意図的に、そうしているのでしょうか?

 いや、そんな、型通りの「悪人」、は、実は、少ないし、実は、「問題」は、「彼ら」にあるのではなく(それどころか、「彼らの魅力」もまた多くあるのですから!)、では、「問題」はどこにあるのか? と、考えると、それを突きとめるよりも、ヒューモア、を実践してしまえば良いな、と、僕は思ったのでした。



 そこで、「マクルーハンと“お前も今日から大衆だ”」、なのです。

 

 そして、以下の写真は、グレート・ザ・歌舞伎町さんによる、昨年(2016年)の11月20日(日)に行われた、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』のライヴの模様です。

 歌舞伎さん、そして、アシスタントを務められた仲田舞衣さんに、心より感謝申し上げます!

 (また、『A.K.I. Plays Buchla Vol.1』の写真は、こちらの2つのリンクからどうぞ。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/893443841209937920   https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/893794666159591424 )


 この「Vol.2」の時もまた、「A.K.I.がエントロピーを否定する ひととき as known as A.K.I.PRODUCTIONSの断片とエピソード・その1」など、反環境的な演目を上演致しました。


 ではでは、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』 2017年8月13日(日)@神田TETOKA、よろしくお願いいたします!
詳細 & URLは、⬇︎こちら➡︎ http://tetoka.jp/archives/4568

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』
日時:2017年8月13日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。


2017年8月12日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
(この文をUPした後、同日の数時間後、多少改稿させていただきました。ご了承くださいませ)。 


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以下、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA(’16/11/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

尚、一番最初の写真は、僕の大好きなB-BOY漫画家(マン画トロニクス!)UJT先生との2ショットです! 先生、この時はご来場ありがとうございました! UJTさんといえば、こちらのリンク https://twitter.com/UJT_/status/890568408256749568 https://www.instagram.com/p/BXamG92jc10/ https://www.instagram.com/p/BXame1TjoR_/ https://twitter.com/UJT_/status/893854291047235585    https://twitter.com/tubuyakiCEE_LO/status/895900180859437060  https://twitter.com/UJT_/status/890566059379445765 を是非チェック! これぞ、オールドスクールのヒューモア笑! https://twitter.com/UJT_/status/884976359440883712 https://twitter.com/UJT_/status/885018545876332544

Amazon⬇︎でも買える、UJT作品!
https://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_nr_n_2?fst=as%3Aoff&rh=n%3A465392%2Ck%3AUJT&keywords=UJT&ie=UTF8&qid=1502499717&rnid=2321267051
 

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2017年08月05日

8/13(日)TETOKA『Buchla Vol.4』“明日は、命日。〜も・し・も♫〜Return of the soulful shout”+A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ写真・その2。

8月13日(日)@神田TETOKAでの『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』 http://tetoka.jp/archives/4568 で演奏予定の演目、“明日は、命日。〜も・し・も♫〜Return of the soulfushout”への関連リンク。そして、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ写真・その2。

 
 
ライヴをご覧になられた後、是非クリックしてみてくださいませ。

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51815928.html
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52327328.html
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52459964.html 


 そして、以下の写真は、グレート・ザ・歌舞伎町さんによる、昨年(2016年)の6月12日(日)に行われた、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』のライヴの模様・その2です。
(その1はこちらから ➡︎ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/893443841209937920
歌舞伎さん、そして、アシスタントを務められた仲田舞衣さんに、心より感謝申し上げます!)。 


 この時は、僕が、モーニング娘。'16の鈴木香音さんがグループをご卒業された時の武道館のコンサートの山場の一つでもあった「泡沫サタデーナイト!」という曲の中で、彼女がDJブースからお客さんを煽る姿を観ながら、ラリー・レヴァンが、カール・ビーンの「I Was Born This Way」をスピンしている姿を、つい、思い浮かべたことから着想し、それに加え、『JAPANESE PSYCHO』収録の「子供奴隷時代」のコンセプトを重ね、それらをベースに、さらにその先にある哲学を電子音楽に発展させた演目、“I Was Born This Way 組曲:otona=kodomo時代”を演奏しました。


 今回の「Vol.4」で演奏される予定の、“明日は、命日。〜も・し・も♫〜Return of the soulful shout”は、さらに、その先の世界に、また別の切り口で、踏み込む予定です。


 ではでは、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』 2017年8月13日(日)@神田TETOKA、よろしくお願いいたします!
詳細 & URLは、⬇︎こちら➡︎ http://tetoka.jp/archives/4568

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』
日時:2017年8月13日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。


2017年8月5日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

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以下、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/6/12)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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2017年08月04日

8月13日(日)@神田TETOKAでの『A.K.I. Plays Buchla Vol.4』での演目について。そして、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ写真・その1。

 8月13日(日)@神田TETOKAでの『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』http://tetoka.jp/archives/4568 で演奏予定の演目“マクルーハン・ジェネレーション’17夏”について。

 そして、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ写真・その1。
(その2。は、コチラ➡︎ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/893794666159591424




 2016年6月12日(日)に行われた、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 で、演奏された“マクルーハン・ジェネレーション 2016”。


 この演目の続編が、2017年8月13日(日)に行われる同シリーズの「Vol.4」で、“マクルーハン・ジェネレーション’17夏”として、演奏される予定です。


 そして、以下の写真は、グレート・ザ・歌舞伎町さんによる、その、昨年6月のライヴの模様です。
 (歌舞伎さん、そして、アシスタントを務められた仲田舞衣さんに、心より感謝申し上げます!) 


 この時は、『JAPANESE PSYCHO』収録の「子供奴隷時代」のコンセプトを基に、その先にある哲学を電子音楽に発展させた演目、“I Was Born This Way 組曲:otona=kodomo時代”や、今回の「Vol.4」で演奏される予定の“マクルーハン・ジェネレーション’17夏”にも含まれる、また別のエレメンツを含んだ、“as it is〜まんま禅 / コンテンポラリー楽悟論”なども演奏されました。


 ではでは、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』 2017年8月13日(日)@神田TETOKA、よろしくお願いいたします!
詳細 & URLは、⬇︎こちら➡︎ http://tetoka.jp/archives/4568

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』
日時:2017年8月13日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。
2017年8月4日金曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

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https://twitter.com/RINRIBBOY1




以下、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/6/12)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

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2017年07月26日

一十三十一『ECSTASY』、を聴いて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 一十三十一『ECSTASY』、を聴いて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


https://twitter.com/hitomitoijoy/status/889392622162161664

https://twitter.com/Dorian_Dorian/status/889657954215092228



 一十三十一さんのニュー・アルバム『ECSTASY』は、今月の『ミュージックマガジン』誌のレコ評で、10点満点がついたそうです。


 僕が、2009年にリリースしたアルバム『DO MY BEST』は、同じのレヴュー・ページの「ヒップホップ/ラップ」のコーナーで、評者さんから、「ヒップホップかどうか判別が出来ないので、採点不可能」といったニュアンスの評価をいただきました(なんと、点数が付かなかったのです!)。


 そんな「採点不可能」なアルバムを作った僕が聴いても、DORIANさんプロデュースによる、一十三十一さんのニュー・アルバム『ECSTASY』は、最高! だと思いました。  


 DORIANさんと一十三十一さんの組み合わせ、で、全曲。
 それは、予想以上の素晴らしさ! でした。  


 なので、現在は、8月31日のビルボード東京でのライヴが、とても楽しみ! なのでした。
                                https://twitter.com/Billboard_Rec/status/888273481393098753
 


 2017年7月26日水曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS) 




【関連URL】
一十三十一 plays "CITY DIVE”@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.


一十三十一 〜Surfbank & Snowbank〜@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472396.html 



 8月13日日曜日に、神田TETOKAで、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』が行なわれます。詳細は、こちら http://tetoka.jp/archives/4568 



A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報は、twitterアカウント「倫理B-BOY info」で。

 倫理B-BOY info



「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。





 

 

2017年07月03日

2017年8月13日日曜日開催! 『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA

2017年8月13日日曜日開催! 『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA

(PHOTO = Great The Kabukicho)
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 最新の本ライヴの追加情報のリンクは、⬇︎こちら。
https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/893443841209937920
https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/893475606486065153   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
以下、TETOKAのHPより一部手を加えて抜粋( http://tetoka.jp/archives/4568 )                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。今回、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』での演奏予定曲の予告です。

 

・明日は、命日。〜も・し・も♫〜Return of the soulful shout

・なにげなく…。(ELECTRONIC TALKING BLUES Part.1)

・想い出のサルソウル(DO THE 初期衝動!)

・マクルーハン・ジェネレーション’17夏



※以上、4曲、他、を演奏する予定です!(尚、諸事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。


皆様、よろしくお願いいたします! 



・倫理B-BOY info


・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ



・リアル、その豊かさ。

・『思想的地震』とヒップホップとBuchla Music Easel。 / A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

・ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。

・(「ラップ」や「ヒップホップ」、「文学」等を含む)概念、について(あるいは、『漱石漫談』と『現代語訳 般若心経』)。



【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の哲学がシンプルに示されている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、4枚目のアルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品に(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、未だリリースを延期中(しかし実は、2014年に、TETOKAで30部のみ限定販売されました)。2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。



『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』
日時:2017年8月13日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)



写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA(’17/04/16)の模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)








 


2017年06月26日

 | Blog

KASHIF『BlueSongs』・tofubeats『FANTASY CLUB」・フロム・ニューヨーク『そろそろセカンドバッグ』に触れて。/ A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS)

 KASHIF『BlueSongs』・tofubeats『FANTASY CLUB」・フロム・ニューヨーク『そろそろセカンドバッグ』に触れて、とても強くインスパイアされ、次のリンクのようなことに気付きました。
 


 つまり、経験すること、運がいいこと、あきらめないこと、等々。


 皆様、ありがとうございました。

2017年6月26日 (月曜日)  A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

追記:確か、ハワイのある武術を教えるところでは、まず最初に教えることは、運がいいこと、諦めないこと、この2つのことを教えるのだそうです。そして、それが全てでもある、と。僕は、これらの表現に触れて、このことを、何故か、ふと思い出しました。経験すること、については、またいずれ、ライヴなどでお話させていただきます。
 


【関連URL】
尚、次回の、神田TETOKAでの、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』は、8月の開催を予定しております。 近日中に、当Blog、twitterアカウント「倫理B-BOY info」、TETOKAのHPなどで詳細を発表する予定です。よろしくお願い致します。

 
倫理B-BOY info

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2017年06月25日

現在入手出来る、倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONSの主なタイトル一覧。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA(’17/04/16) http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52491013.htmlの模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)
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現在入手出来る、倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONSの主なタイトル一覧。

 

小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」/ A.K.I.PRODUCTIONS
http://merurido.jp/item.php?ky=DDCB12052


DO MY BEST / A.K.I.PRODUCTIONS

【関連URL】
尚、次回の、神田TETOKAでの、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』は、8月の開催を予定しております。 近日中に、当Blog、twitterアカウント「倫理B-BOY info」、TETOKAのHPなどで詳細を発表する予定です。よろしくお願い致します。


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【特集】A.K.I. PRODUCTIONS厳選 電子音楽+ハロプロ+ヒップホップ10選!


皆様による、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に関するツイート(ありがとうございます!)。


皆様による、A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム評一覧(ありがとうございます!)。



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*A.K.I.PRODUCTIONS、神田TETOKAでのライヴシリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び『トランスクリティカルHIP HOPショー』の告知は、当ブログと、Twitterアカウント「倫理B-BOY info」、若しくは、TETOKAのTwitter、FB、HPのみですので、確実に情報を得たい方は、以下のアカウントのフォロー or チェックを御願い致します。






2017年06月07日

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非意味と意味。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA(’17/04/16) http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52491013.html の模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)

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 非意味と意味。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 大変なことが起こると、意味、にも、非意味、にも、固執出来なくなります。
 そんな時、潜在意識、が剥ぎ取られたかのように、無意識、が顔を出してくるので、その時こそが、チャンスなのです。
 
 (後は、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』で)。
 

2017年6月7日 (水曜日)  A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
 


【関連URL】
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2017年05月26日

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いくつかの文を書いた後に、ふと気が付いたこと。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA(’17/04/16) http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52491013.htmlの模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)
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いくつかの文を書いた後に、ふと気が付いたこと。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 







 環境、は、前提、なので、視えにくいです。

 これは、誰もが、自分の体臭、には気付きにくいこと、に、似ています。

 だからこそ、自分の前提を壊してくれるもの、それに触れるとリフレッシュ出来たりするもの、新しいバランス、を探しているのです。


2017年5月26日(金曜日)
A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2017年05月21日

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『ヤン富田 : A.S.L. リポート』@トーキョー カルチャート by ビームス 全公演、を観て。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS )

『ヤン富田 : A.S.L. リポート』@トーキョー カルチャート by ビームス 全公演、を観て。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS ) 



 先日書いた、「tofubeatsさんへの(短い)手紙’17」に、僕は、次のようなことを記していました。
 


 差し出がましいお話で恐縮ですが、マクルーハンのこと。
 web上で、「解説」みたいなものをお読みになるのも悪くないけど、直に原本に当たるの、オススメです。もうとっくに読まれてるかもしれませんが。
 でも、ご本を読まれるより、ヤン富田さんのライヴを観れば、一発で、笑って体感できます。


 そして、昨日と今日開催された、トーキョー カルチャート by ビームスでの『ヤン富田 : A.S.L. リポート』http://asl-report.blogspot.jp は、まさにマクルーハンの云う、環境、がどういうことかが体感出来る、素晴らしい内容でした。


 40年くらい前、ラリー・レヴァンがパラダイス・ガレージでお客さんに体感させた環境。

 あるいは、ナム・ジュン・パイクが衛星中継を駆使してテレビを通して体感させた環境。

 または、それ以前に、スタンリー・キューブリックが監督し『2001年宇宙の旅』で映画館のお客さんに体感させた環境。


 そういった数々の前例を踏まえた上で、とてもポップに、且つ、21世紀的な「手弁当」感で、「お茶目」に、未体験の環境を経験させていただきました。



 今回のイベントの打ち出しを書き写すと、「A.S.L. REPORT 2017.5.20/21:スペースフライト 現実と幻覚 音の錯覚と音響心理 by ヤン富田[エビジェネティックな音楽(遺伝子)発現からコペルニクス的音楽への考察]」 at トーキョー カルチャート by ビームス と、なっておりますが、それを受けて、今朝、思い出しました。
 2か月前のヤンさんの東京ブルーノート公演について、僕は、下記のような文を書いていたのでした。



 柄谷行人さんのおっしゃる「D」を体感したかのような、(夢のように!)リアルな2回の公演でした。




 そして、これもまた、今朝思い出したのですが、この感想は、おそらく、柄谷行人さんが、島尾敏雄・著『贋学生』について書かれた、『定本 柄谷行人 文学論集』に所収されている「夢の話」という文章から来ていたのだろう、ということでした。

 しかし、この文章は、むしろ今回のヤンさんのライヴについて書かれているかのような内容なのでした。



 それは、さておき。


 「(気味の悪いタイプの)おたく」にならないためには、「おたく」以上にリサーチを重ね、様々なことに気づき続けていく、すると、きっとピースな感じになれるのでは? そんなことを思いましたが、それでまた、以前、こんなことも書いていたことを思い出しました(これは、どこかでヤンさんが仰ってらしたことと似ていますし、今日も同じようなことを仰ってらしたので、ヤンさんのアイディアを「自分なりに咀嚼した気になって」書いた文なのだと思います)。



 それ、に気づくまでは、なんでもなかった、のです。
 なのに、そのこと、に、一度気づいてしまうと、困ってしまうこと、がたまにあります。

 そして、困る、と、必ず、なにかしら思いつきます。

 これが、作曲であったり、プロデュースであったり、あるいは、クリエイトだとか創造だとかそういうようなことであったりするのではないのかなぁ、と思っております。

 なので、自分はいつも、困るために、なにかに気がつこうとしているようなのです。

 そう考えると、その一方で、気づかない方が幸せ、という意見があるのも、全然理解できるようになってまいりました。




 尚、昨日は、ロボ宙さんが、本日はM.C.BOO!!さんが、そして両日ともヒップホップ最高会議の千葉隆史さん https://twitter.com/tubuyakiCEE_LO/status/866133084575379456 が、素晴らしいラップ、そして「スペース・シップの運転」をされていました(また、最後の回では、大野由美子さんもマイクを持って飛び入りされ、私めも、少しだけマイク・リレーに参加させていただきました。皆様ありがとうございました!)。







2017年05月20日

Blog | 

『ヤン富田 : A.S.L. リポート』@トーキョー カルチャート by ビームス 初日、を観て。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

『ヤン富田 :  A.S.L. リポート』初日@トーキョー カルチャート by ビームス https://twitter.com/tokyo_cultuart/status/864385007414005760 、を観て。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 
  以前、「山口小夜子さんへの手紙'16」という文に、こう書いたことがありました。


 ナイスなグルーヴ、笑えるブレイクスルー、素晴らしいチューニング。



 グレート・ザ・歌舞伎町さんの写真が大々的にフューチャーされている、ブログの方の『A.S.L. リポート』http://asl-report.blogspot.jp も、素晴らしいのですが、実際に、ライヴの現場での体験をしてこそ、ヤンさんのブログの効き目がアップします。

 今日の現場では、今までのヤンさんのライヴ以上に、家でCDを聴いたり、クラブでDJを聴いたりするだけでは、到底得られない音楽体験をすることが出来ました(CDやDJ、それにライヴ、それはそれで、また素晴らしい体験が出来ることも多々ございますが、それはさて置き!)。

 80年代のパラダイス・ガレージでラリー・レヴァンのDJを聴いてみたかった、と嘆くならば、現在体験できる『A.S.L. リポート』に来れば、おそらく、それ以上の体験が出来るのではないでしょうか。ラリーは、ある時、DJのプレイを中断して、突然フロアで、SF映画『アルタード・ステイツ』を上映したことがあったというし、「単にDJだけ」の人ではなかったのだな、と思えるエピソードが、ものの本などから感じ取れたりしますが、そこから40年近くも時は過ぎ去り、ヤン富田さんの現場は、もうとんでもないことになっていました!

 現在、ライヴの現場で、これほどワクワクする、不思議な体験の連続を味わえる場所はないと思いました。

 トーキョー カルチャート by ビームスでの、2daysのライヴなので、明日も公演があるため、内容は書けませんが、3月のブルーノートの公演から、短期間で、ここまで飛躍的に内容が全く違う(それはいつも、ですが!)笑えて感動出来る、とにかくとんでもないライヴ。

 ヤンさんは、世界一のアーティストだと、今までで一番強く、認識し直しました。

 とにかく笑えて、楽しくて、不思議で、心地よくて、ビックリして、3500円!
 
 僕は、結局、ラリー・レヴァンもラメルジーもナム・ジュン・パイクも生で体験出来なかったけれども、今日と明日の『ヤン富田 :  A.S.L. リポート』@トーキョー カルチャート by ビームス が観れた/観れるので、とても幸せ! だと思いました!

 今から、明日の公演が楽しみです! もう、楽し過ぎてヘトヘト、ですが!


2017年5月20日土曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



2017年05月19日

 | Blog

ヤン富田さん、ガキさん、マクルーハン、といった方々から学んだことを全て忘れた後、ふと思いついたこと(差異と反復!)。/ A.K.I.

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA(’17/04/16) http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52491013.htmlの模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)

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ヤン富田さん、ガキさん、マクルーハン、といった方々から学んだことを全て忘れた後、ふと思いついたこと(差異と反復!)。/ A.K.I. 



 全て忘れた状態で、なんとなく思ったのは、他人の思い込みを非難するよりも、自分の思い込みに気づく方が、笑える、ということでした。

 このことは、自分の文章で何度も書いていたはずなのですが、全部忘れるまで、思い出せなかったのです。

 自分の前提が壊された時こそ、やっと広いところへ出れたりします。

 そして、そこはやがてまた、狭く感じるようになります。

 バランスが取れたその後、そのバランスは、また崩れるしかないのです。

 でも、しかし、また新たにバランスが取れた時。
 それは今まであり得なかったようなバランスであったりすることも多々あり、その時こそ、とてもフレッシュな気持ちになれたりします。

 不意に忘れたり、躓いたりすることは、フレッシュ! の、チャンスなのです。

 だから、「こんなことわざわざブログに書かなくても良かったのかな?」といった、後悔、からのフィードバックも、またあるのだと思います。


 今、気づきました。

 
 マクルーハンの言う通り「メディアはメッセージ」、です。


 だからこそ、こうしたことをブログに書く、ということの(全く意味がない訳ではないとはいえ)ナンセンスさに気づいたりもするのです(これが、後悔、だったりもします)。

 なので、僕が、神田TETOKAさんでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』や『トランスクリティカルHIP HOPショー』といった自分のライヴ活動で、ある環境、を提示し、ナンセンス(無意味)ではなく、ノンセンス(非意味)をやれたりするのは、とても嬉しいのです。

 なんと言っても、そこで、自分がバカ(という言葉が「乱暴」であれば、アホ)になれたりもするのですから。http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52480291.html

 と、いったことを、ブログ、というメディアの「暗黙のルール」を遵守して表現する以上、ただ漢字やひらがなやカタカナやアルファベットや句読点などが並んでいる、という状態になっているだけかな? という気にもなったりもします。

 一方、ライヴでは、マイクが、僕の話し言葉は勿論のこと、(ある時はそれ以上に)僕の「フガー、フガー、」と聴こえるかのような「鼻息」さえも拾って、それが増幅された状態で、スピーカーからモロに聴こえてくるのです。

 同じ「お話」でも、ライヴでは、お客さんが、僕の「鼻息」だけ、を聴いて笑っていることだってあり得るのです。

 そんな時こそ、自分のマヌケさを笑える、さわやかさん、になれるチャンス、だったりもするのです。


 そして、こう書いた後、また全て忘れてしまうのでしょう(再び、思いつく為に)。


 フレッシュ!


2017年4月19日金曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)





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2017年05月10日

Blog | 

『言葉と悲劇 柄谷行人講演集成1985−1988 (ちくま学芸文庫)』を読んで。/ A.K.I. (倫理B- BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 『言葉と悲劇 柄谷行人講演集成1985−1988 (ちくま学芸文庫)』を読んで。/ A.K.I. (倫理B- BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


 以前、今回再リリースされたこの御本からのフレーズを引用した文章で、表記を間違っていた箇所があったことに気づき、その箇所を書き換えました。
 これ http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52483578.html が、その文章へのリンクです。 


2017年5月10日水曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)




 

2017年05月05日

tofubeatsさんへの(短い)手紙’17 / A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

tofubeatsさんへの(短い)手紙’17

 先日は、ひょんなところで!

 つい、伝え忘れましたが、“SHOPPINGMALL”好きです。
 どこからか流れてきた「意味の掴みにくいツイート」をたまたま目にした時のような瞬間、を感じたりしました(こないだ街中でバッタリお目にかかった時のように、リアル、は、突然な上、なんだかまとまりがありません、、なんて、感じるのですが)。

 差し出がましいお話で恐縮ですが、マクルーハンのこと。
 web上で、「解説」みたいなものをお読みになるのも悪くないけど、直に原本に当たるの、オススメです。もうとっくに読まれてるかもしれませんが。http://tofubeatsreblog.tumblr.com/post/160907320160/akiproductions-blogtofubeatsؤρu-17
 でも、ご本を読まれるより、ヤン富田さんのライヴを観れば、一発で、笑って体感できます。

 アルバム、楽しみにしております! お体に気をつけて! いつもありがとう!

2017年5月5日金曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) https://twitter.com/RINRIBBOY1

P.S. いつか、僕のライヴへも是非! 神田TETOKAで、Buchla Music Easelを使って、たまにやっているので!  http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52491013.html

0Y7A2856写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA(’17/04/16) http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52491013.htmlの模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)

 


2017年05月03日

 | Blog

(「ラップ」や「ヒップホップ」、「文学」等を含む)概念、について(あるいは、『漱石漫談』と『現代語訳 般若心経』)。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA(’17/04/16) http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52491013.htmlの模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)
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0Y7A3083 0Y7A3066                                                                          




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 部屋に積んでおいた、前に読んだきりになっていた本の束が、不意にドカッと崩れ落ちてきたので、その中の、たまたま最初に拾った1冊の、付箋の付いているところを、フト開いてみたらば、こんなことが書いてありました。


 概念の怖いところは、それが常に主観の理解しやすい鋳型に実相を無理矢理収めてしまうこと、またそれによって比較できないものを比較せしめ、ときに競争するための尺度を提供することです。(玄侑宗久・著『現代語訳 般若心経』より)。


 そして、最近買った本には、こんなことが書いてありました。


奥泉ーーー漱石が有利だったのは、僕たちがすでに自明としてしまっているリアリズム以前を知っているということなんじゃないかと。
(中略)
奥泉ーーーさらに漱石は小説を書く前、徹底的に英文学を研究してるんですね。小説とはこういうものだという先入観を我々は持ってしまっている。しかし漱石にはそれがない。ないというか、そこをしっかり考えてるんですよね。文学や小説ってそもそもなんなのと。僕らは小説とは何かを考える必要はないわけですよ。身の回りにあって、当たり前のように小説を読んでいるわけですからね。でも、漱石は問う必要があった。小説とはなんなのかと。なんの役に立つのかというところまで含めて、徹底的に考え抜く。そこからスタートしてるところが漱石の強みなんでしょうね。
いとうーーーじゃあ、今の僕らが漱石をーーー漱石にかなうとは思えないけど、しかしひとつの可能なかたちとしてーーー取り入れるためには、根源的に自由であるように頭をリセットしなきゃいけないということですね。(いとうせいこう・奥泉光・共著『漱石漫談』より)。


 いとうせいこうさんのラップである「噂だけの世紀末」に、坂口安吾が「文学のふるさと」に書いた「絶対の孤独」というフレーズが引用されていますが、これの大元は、禅の大家である、鈴木大拙のフレーズだったことを、フト思い出しました。http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52473517.html


 上の文の「小説」の部分を、「ラップ」や「ヒップホップ」に置き換えて読んでみると、これは電子音楽の話に行き着くと思いました。http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52483010.html

 そしてまた、「概念」の(良いところもある反面)、その恐ろしさ、をも感じました。http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52480852.html


 僕のアルバム、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』という、音楽の入ったCDと、44pのブックレットに文を収めた作品は、こうした考えから、制作されました。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/ 
http://fnmnl.tv/2017/04/03/26823

 
 そして、現在は、それをBuchla Music Easelなどを使って、ライヴ活動で展開しています。


 こうした自分自身の活動は、元々は、98年リリースのヤン富田さんの『MUSIC FOR LIVING SOUND』や、同じ頃に読んだ、柄谷行人さんと後藤明生さんの「文学の志」というタイトルの対談から多くインスパイアされました。


 つまり、「アーティスト」「禅者」「文学者」と、ジャンルを問わず、そのジャンルの自明性にあぐらをかかずに本質を示す人は、物事を概念的に見ない(あるいは、「概念的にだけ」では、見ない)ということに気づくことが出来たのでした。http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52486592.html


 それこそが、本質的な意味合いでの、リアル、ということで、それを、不意に、地上波のテレビから受け取ったことに驚き、その体験を元に作ったのが、アルバム『DO MY BEST』だったのでした。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/ 


 現在は、そうしたことを、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』や『トランスクリティカルHIP HOPショー』といったライヴ活動で、タイムリーに表現しております。 
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52491013.html


 僕は、『吾輩は猫である』の、バカっぽさ、が好きなので。https://www.instagram.com/p/BS-oIhVBM99/ https://www.instagram.com/p/BS8zYABhC2o/


2017年5月3日水曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



【関連URL】
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*A.K.I.PRODUCTIONS、神田TETOKAでのライヴシリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び『トランスクリティカルHIP HOPショー』の告知は、当ブログと、Twitterアカウント「倫理B-BOY info」、若しくは、TETOKAのTwitter、FB、HPのみですので、確実に情報を得たい方は、以下のアカウントのフォロー or チェックを御願い致します。
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2017年05月01日

4月16日(日)神田TETOKA『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.3』写真・セットリスト・コメント・皆様への謝意+次回予告!

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA(’17/04/16) http://tetoka.jp/archives/4219 の模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)
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4月16日(日)神田TETOKA『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』http://tetoka.jp/archives/4219 の写真・セットリスト・コメント・皆様への謝意+次回予告!


 セットリスト
 M-1 G&A.K.I.’17 〜休符とミキティと仁義なき戦い〜
 M-2 TVパーティー(間について)(short edit)
 M-3 Here We Go(Live at Super Deluxe 2003)
 M-4 ロール・オーバー・マイルス〜あるいは、電子的なコルトレーンを目指して Part.1& Part.2
 M-5 うちのお母さん(80年代HIP HOPと味噌ラーメン) 
https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/851761888232853504 
 M-6 ME & DAVID 
 M-7 倫理Bガールズブラボー a.k.a. ONO SOUL & A.G. Part.3
 M-8 交換様式Dのテーマ’15 + Brother(ほとんど繰り返しなれど、TRY&CRY ver.)


 M-4は、今年急逝されたスマーフ男組のマジアレどんにインスパイアされました。

 M-1〜M-3は、そのM-4から引き出された問いにさらに挑みました。

 M-5は、自分自身が時折陥る「怠け癖」とも云える、「過激なこと」が好きな「保守的なB-BOY」的な状態の、いつかの自分自身にヒザカックン、的な作品。M-1同様、肉声をBuchla Music Easelで変調した、音声詩的なヒップホップ、その序章。ブレイクスルーを起こすためのヒント。

 M-6は、当日、会場のTETOKAで個展を開いていた、お友達でもある「生意気」のディヴィッド・デュバル・スミスさんの声を用いた音声詩。彼の可愛らしい作品に囲まれて演奏出来てハッピー&光栄でした! ありがとうございました! http://tetoka.jp/archives/4260

 M-7は、90年代の後半に制作していたコラージュ・MEGA MIX作品“ONO SOUL & A.G. Part.2”をライヴ展開した、その“Prat.3”。この“Part.2”の制作が、その後のアルバム『SISTER』の構想へと繋がりました。

 2015年には、そのアルバム『SISTER」を一度は完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品になりました。しかし、リリース予定は今のところございません。

 M-8は、ラップ。「交換様式Dのテーマ'15」の初演は、東京都現代美術館「山口小夜子 未来を着る人」に展示された、宇川直宏作品、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」の収録時で、2015年の春でした。

 2015年6月22日 (月)には、DOMMUNE「小夜子の世界夜話」〜Dedicated to 山口小夜子 9.19.1949 - 8.14.2007(約210min)として、配信もされました。

 「第二部<Live Part. 1 / 追悼>●Memorial Peformance 1:A.K.I.PRODUCTIONS 」というクレジットで、都現美でも展示中連日上映されました。

 この時は、「Buchla Music Easelでの弾き語りラップ」でしたが、今回は、多少リリック内容を変えつつ、サンプラーを手に持ち、パッドを叩いたり押したりしながらのラップでした。

 「BROTHER」は、95、96年頃に自分の作った「SISTER」というラップへのアンサー・ラップで、岡崎京子さんのお弟子さん筋にあたる作家さんの作品名をリリックに盛り込みました。96年の作品です。


 また今回も、開場時から30分間、A.K.I.PRODUCTIONSのダブ・プレート的な作品をお送り致しました。 

 と、敢えて区切ってセットリストを作りましたが、丸ごとで1つの新作です。
 2003年に、西麻布Super Deluxeで行ったライヴ http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/50098261.html からずっと、無意識にそうしたことでライヴ活動をしてきていたことに、たまに、フト気づくことがあります。 

 また、かつて下記のようなことを書いていたことがありました。



 山口小夜子さんは、展覧会が開けるほどの作品をたくさん残された一方で、実は、カタチに残らないような、パフォーミング・アーツ的な作品をたくさん上演されていました。
 これは、結果的に作品が残ること自体はいいのだけれども、作品を残す、ということに執着してはいけないよ、という小夜子さんからのメッセージだと、僕には受け取れました。
 本当にそうなのかはどうかは判りませんが、僕には、フトそう思えたのです。

 宇川直宏さんから、DOMMUNE『小夜子の世界夜話』への出演を依頼されたのは、今年の頭から制作していた、小夜子さんに捧げる曲を含むアルバム『SISTER』も、後は新しく導入したシンセBuchla Music Easelを使う曲、2曲を仕上げれば完成、という、その残す2曲のレコーディングを行う予定だった日の、前日のことでした。
 DOMMUNEの番組の中でもお話しましたが、これは、小夜子さんから、宇川さんを通して、「アルバム制作なんていう前世紀的なことではなく、Buchla Music Easelを使って、固定されたメディアに収まらない、フレッシュなライヴ活動をやっていきなさいよ」と檄を飛ばされた気がしたのでした(勿論、これもまた、「僕の主観」でしかないのですが)。

(以上、http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52440621.htmlからの抜粋でした)。 

 

  そして、今回の公演を支えてくださった皆様方に、改めて感謝を!

 TETOKAの小林千絵子さん、手塚敦嗣さん、そして、ヘルプのつだようすけさん、ご協力ありがとうございました!

 現場写真を押さえてくださったグレート・ザ・歌舞伎町さん、そして、歌舞伎さんのアシスタントとして、さらに写真を押さえてくださった、仲田舞衣さん、今回もありがとうございました!

 また、このライヴの告知をSNS等で広めてくださった方々にも感謝申し上げます!

 そしてそして、ご来場いただだきました皆様方、本当にありがとうございました!


 次回は、“ELECTRONIC TALKING BLUES”、“思い出のSALSOUL”等を演奏予定です、宜しく御願い致します!


2017年5月1日(月曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2017年04月29日

Blog | 

工藤遥さんのこと。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS)

工藤遥さんのこと。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS)



 本日、モーニング娘。’17の工藤遥さんが、今秋のツアーを持って、Hello! Project及び、モーニング娘。’17からご卒業されることが発表されました。

 僕は、工藤遥さんについて、かつて、下記のような文章を書いたことがありました。

 工藤遥さんの魅力は、多分、こうして様々な表現に触れ続けていることからこそ、溢れ出てくるのでは? と、僕は、たまに、フト、そう思うのです。

 モーニング娘。’17のメンバーの中で、僕が一番好きな工藤遥さん。

 ご卒業後、さらに、何か、これから、もっともっと、末長く楽しませてくれそうで、今、僕は、とてもワクワクしているのでした。

2017年4月29日(土曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2017年04月09日

4月16日(日)開催『A.K.I. Plays Buchla Vol.3』@TETOKAで演奏予定のセットリストに、「G&A.K.I.’17〜休符とミキティと仁義なき戦い」を追加しました。

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 4月16日(日曜日)に、神田TETOKAで開催される、A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズである、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』での演奏予定曲が、さらに1曲追加されました。


新たな追加曲は、下記の通りになります。


・G&A.K.I.’17〜休符とミキティと仁義なき戦い


そして、既に発表済みの演奏予定セットリストは、下記の通りです。


・ロール・オーバー・マイルス〜あるいは、電子的なコルトレーンを目指して Part.1& Part.2

・倫理Bガールズブラボー a.k.a. ONO SOUL & A.G. Part.3

・TVパーティー(間について)

・うちのお母さん(80年代HIP HOPと味噌ラーメン)https://twitter.com/mcym163/status/851441840989495296


※尚、諸事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ。


『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』http://tetoka.jp/archives/4219
日時:2017年4月16日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

*神田TETOKAのTwitter、FB、HPは、下記の通りです。こちらも是非。
 

・倫理B-BOY info

・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

・リアル、その豊かさ。

・『思想的地震』とヒップホップとBuchla Music Easel。 / A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

・クリスマスの夜に。あるいは、Buchla Music Easelを使っていくうちに。/ A.K.I.

【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の哲学がシンプルに示されている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、4枚目のアルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品に(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、未だリリースを延期中。2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。



写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA(’16/11/20)の模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)


 


2017年04月03日

WEB | 

tofubeatsさんがDJを務めるwebラジオ「花椿アワー」で、A.K.I.PRODUCTIONS「ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)」が選曲されました。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA(’16/11/20)の模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)
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 tofubeatsさんがDJを務める、資生堂「花椿」のwebラジオ「花椿アワー」で「詩的な音楽」として、A.K.I.PRODUCTIONS「ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)」が選曲されました。

http://hanatsubaki.shiseidogroup.jp/hour/278
https://twitter.com/tofubeats/status/848863413044264962

 この曲は、A.K.I.PRODUCTIONSの中では、マクルーハンの云う「ホット」の部類の曲になりますが、もしご縁があれば、「サイケデリック・アーバン・ソウル」や「5期GAGAGA」といった、(やはりマクルーハンの云う)「クール」の部類の曲も併せて聴いていただけると、「ガキさんへの手紙’08」の歌詞が、また別の響きで楽しめるかもしれません。

 2014年に、ライヴ会場で30部限定で先行リリースさせていただいたA.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』は、現在もまだ正式リリースが延期されたままです。
 大枠の内容は、下記にリンクする、2つの文を参照されてください。
 また、アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に付属している、44pのブックレット「ガキ・アカデミーへの報告日記」でも、こうした哲学のエッセンスが、長い文章と短い文章で読めます。http://tower.jp/article/series/2013/04/24/b960

 そして、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴでは、「クール」と「ホット」を同等に示しております(アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』や『DO MY BEST』も、同様です)。

 尚、次のライヴは、4月16日(日曜日)神田TETOKAでの『A.K.I. Plays Buchla Vol.3〜ラップとトークとエレクトロニクス』になります。詳細は、こちら➡︎ http://tetoka.jp/archives/4219

 と、敢えて「ホット」な文でご紹介させていただきました。

 tofubeatsさん、http://fnmnl.tv/2017/04/03/26823ありがとうございます!

2017年4月3日(月曜日)

A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)







2017年4月16日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA



 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。今回、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』での演奏予定曲の予告です。

・ロール・オーバー・マイルス〜あるいは、電子的なコルトレーンを目指して Part.1& Part.2

・倫理Bガールズブラボー a.k.a. ONO SOUL & A.G. Part.3

・TVパーティー(間について)

・うちのお母さん(80年代HIP HOPと味噌ラーメン)

※以上、4曲、他、を演奏する予定です!(尚、諸事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。



・倫理B-BOY info


・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ


・リアル、その豊かさ。

・『思想的地震』とヒップホップとBuchla Music Easel。 / A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

・クリスマスの夜に。あるいは、Buchla Music Easelを使っていくうちに。/ A.K.I.



【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の哲学がシンプルに示されている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、4枚目のアルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品に(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、未だリリースを延期中。2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』
日時:2017年4月16日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)

※TETOKAは16時から23時まで営業しています。



*神田TETOKAのTwitter、FB、HPは、下記の通りです。こちらも是非。
https://ja-jp.facebook.com/手と花tetoka-143093319212953/  


 


2017年04月02日

Blog | 

『Risa!Risa!Risa! 新垣里沙オフィシャルブログ』の記事、「自分のこれから」を読んで。


 『Risa!Risa!Risa! 新垣里沙オフィシャルブログ』http://ameblo.jp/nigaki-risa/の記事、「自分のこれから」https://twitter.com/risa1020rr/status/848380495985393667 を読んで、「やっぱり、ガキさんは特別、と、僕が思ったガキさんだった!」と思えて、とても嬉しかったです!

 「僕も、頑張ろう!(DO MY BEST!)」と、思えました。

 ガキさん、ありがとう!


2017年4月2日日曜日

A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)





・A.K.I.PRODUCTIONSのライヴのお知らせです。http://tetoka.jp/archives/4219


2017年4月16日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA



 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。今回、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』での演奏予定曲の予告です。

・ロール・オーバー・マイルス〜あるいは、電子的なコルトレーンを目指して Part.1& Part.2

・倫理Bガールズブラボー a.k.a. ONO SOUL & A.G. Part.3

・TVパーティー(間について)

・うちのお母さん(80年代HIP HOPと味噌ラーメン)

※以上、4曲、他、を演奏する予定です!(尚、諸事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。



・倫理B-BOY info


・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ


・リアル、その豊かさ。

・『思想的地震』とヒップホップとBuchla Music Easel。 / A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

・クリスマスの夜に。あるいは、Buchla Music Easelを使っていくうちに。/ A.K.I.



【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の哲学がシンプルに示されている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、4枚目のアルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品に(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、未だリリースを延期中。2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』
日時:2017年4月16日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)

※TETOKAは16時から23時まで営業しています。



*神田TETOKAのTwitter、FB、HPは、下記の通りです。こちらも是非。



 

2017年03月26日

Blog | 

ヤン富田ライヴ@ブルーノート東京(3月24日金曜日)の2回公演両方を観て。/ A.K.I.(倫理B-BOYRECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

ヤン富田ライヴ@ブルーノート東京(3月24日金曜日)の2回公演両方を観て。
https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/845871072834568192


 柄谷行人さんのおっしゃる「D」を体感したかのような、(夢のように!)リアルな2回の公演でした。
 SNSの普及によって、世の中全体が「田舎」になってしまったかのような側面がある気がする昨今ですが、この日のブルーノートのステージでは革命が起こっていたのでした。


2017年3月26日(日曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)




現代という時代の気質 (ちくま学芸文庫)
エリック ホッファー
筑摩書房
2015-06-10


 


2017年03月13日

2017年4月16日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』 2017年4月16日(日)@神田TETOKA

(PHOTO = Great The Kabukicho)
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 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。今回、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』での演奏予定曲の予告です。

・ロール・オーバー・マイルス〜あるいは、電子的なコルトレーンを目指して Part.1& Part.2

・倫理Bガールズブラボー a.k.a. ONO SOUL & A.G. Part.3

・TVパーティー(間について)

・うちのお母さん(80年代HIP HOPと味噌ラーメン)https://twitter.com/mcym163/status/851441840989495296

※以上、4曲、他、を演奏する予定です!(尚、諸事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。



・倫理B-BOY info


・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ


・リアル、その豊かさ。

・『思想的地震』とヒップホップとBuchla Music Easel。 / A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

・クリスマスの夜に。あるいは、Buchla Music Easelを使っていくうちに。/ A.K.I.



【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の哲学がシンプルに示されている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、4枚目のアルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品に(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、未だリリースを延期中。2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。



『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』
日時:2017年4月16日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)

※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA(’16/11/20)の模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)


*以上、下記URLより、一部手を加えて転載。
http://tetoka.jp/archives/4219


*神田TETOKAのTwitter、FB、HPは、下記の通りです。こちらも是非。


 


2017年03月03日

小沢健二さんのお子さんと、僕がかつて「ガキさん」に視たもの。


 僕が、かつて「ガキさん」に視たもの http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52486592.html

 そして、柳田國男の云う『「小さきもの」の思想』http://www.kojinkaratani.com/jp/essay/post-90.html

 それらは、僕が、(かつての)ヒップホップ、電子音楽に視たもの、でもあったのでした。

2017年3月3日(金曜日)
A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


倫理B-BOY info



「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。


*尚、次回のA.K.I.PRODUCTIONSのライヴは、まだ未定ですが、4月以降を予定しております。神田TETOKAでのライヴシリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び『トランスクリティカルHIP HOPショー』の告知は、当ブログと、Twitterアカウント「倫理B-BOY info」、若しくは、TETOKAのTwitter、FB、HPのみですので、確実に情報を得たい方は、以下のアカウントのフォロー or チェックを御願い致します!

⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年11月20日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
http://tetoka.jp/archives/911  




 


2017年03月02日

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リアル、その豊かさ。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA(’16/11/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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 「物事の平均値」を言い当てるために、なぜか、言い争いをしている人達がたくさん居る、その一方、本物は、新鮮な筋の通し方をして、みんなをハッとさせます。

 本物、つまり、新鮮な筋の通し方、に出会えないこと、それこそが、貧しい、ということだと思います。

 ヒップホップは、金銭的には貧しい地域から生まれましたが、その意味では、豊か、だったのだと思います。

 つまり、最初の頃のヒップホップは、物事の前提がおかしい、ということに気がついて、それを逆手にとって楽しみ始めたのです。

 「お金持ちになったり」もした、「リアルなヒップホップ」は、今でも豊かで楽しいのでしょうか?
 その答えは分かりません。

 でも、僕は、それ、が、ヒップホップであるか、どうか? よりも、新鮮な筋の通し方をしているか、どうか? で物事を見ます。

 で、新鮮な筋の通し方をしていると、つい、ヒップホップを感じます。

 とはいえ、当然、その考え方を、人様に強要することはございません。

 ただ、僕は、金銭的な意味ではなく、豊かさ、が好きなのです。
 
 2017年3月2日(木曜日)
 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

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http://spaceshowermusic.com/ds/artist/11500350/


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2016年11月20日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
 




2017年02月22日

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小沢健二「流動体について c/w 神秘的」を聴いて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)




 僕は、意味は良く解らないけれども(無意味、ではなく、非意味な!)、妙に惹きつけられる、ワクワクするものが好きです。

 でも、近年、そうしたものが減ってきている、と、少し、感じます。


 岡崎京子さんの『リバーズ・エッジ』で、「終わらない日常」に耐え切れず、空き地にUFOを呼び出そうと祈るのだけれど、結局、UFOは現れない、と、いうくだりがありました。

 そんな話も出てくる文章を、ヤン富田さんのライヴ・シリーズhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLB6_MuqOOBHx5KzrV1L8SpdKqEjMt0Q0lである『アシッドテスト』の第6回目のレジュメに寄稿させていただき、その『20年目のDOOPEE TIME PART 1』http://asl-report.blogspot.jp/2015/07/20doopee-time-part-162728_13.htmlにお伺いしたら、実際に、会場のトーキョー カルチャート by ビームスに、巨大な(自家用!)UFOhttp://asl-report.blogspot.jp/2017/02/ufo.htmlが着陸(墜落?)していて、僕は、そのUFOの下に、ビームスさんからお借りした座布団を多めに敷いて、寝転びながら(!)DOOPEESのライヴを拝見する、という文字どおりの(ドラッグ抜きの!)DOOPEE TIMEを過ごしたのでした。


 小沢健二さんが、エリザベス・コールさんと出会ったこと、そして、そのエリザベスさんとの間に、お子さんが産まれたことは、小沢さんにとって、物凄く大きなことだったのではないのでしょうか? と、ふと、思いました(新作のジャケットからも、朝日新聞の文章からも、そして何よりも音楽から!)。


 また、スタンリー・キューブリック監督が亡くなられる前に企画していた映画が、子供の話(その後、スティーヴン・スピルバーグ監督が受け継いで『A.I.』として完成させた映画)だったことを、ふと思い出しました。

 それから、僕の好きな岡崎京子さんの「エイリアン」という短編を思い出しました。

 そして、流動体、といえば、自分の演奏している楽器、Buchla Music Easel http://tetoka.jp/archives/3962の音って、まさにそれだな! と思いました。


 こんな風に、思い当たるエピソードが次から次へと湧き上がってきましたが、それはさて置き。


 人間は「食って寝る」の繰り返しが基本だけれども、時たま、フレッシュな出来事がないと、調子が悪くなってしまいます。http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52462481.html


 小沢さんにとってのフレッシュ。
(タケイグッドマンさんhttp://d.hatena.ne.jp/wiz/に贈った曲を思い出します!)

 僕にとってのフレッシュ。
https://twitter.com/asl_report 


 今頃、岡崎さんも、久々にUFOが現れて、ワー、キャー、言ってる気がします!
 (なにしろ僕も、ワー、キャー、言ってるのですから!)。

 小沢さんのように、僕も(近場が多いけれども!)フレッシュ!! http://asl-report.blogspot.jp/2017/02/audio-science-laboratory-presents-art.htmlに出会う旅http://asl-report.blogspot.jp/2017/02/cabin-crew-episode-1.htmlに出かけたいと思います!
 http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52483578.html


2017年2月22日(水曜日) A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

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2017年02月18日

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違和感。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA(’16/11/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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 違和感が、ブレイクスルー / ヒューモア / 次のフレッシュ、を?

2017年2月18日(土曜日) A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』リリースから8年経った日に。

A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2017年02月17日

ヒューモア



http://kinarimagazine.com/2014/10/03/japanese-rappers-talk/


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2017年01月31日

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椎名謙介 ブームボックス / スピーカー展。そして、プチ川勝ミーティング(または、今日は川勝さんの命日!)。/ A.K.I. (A.K.I.PRODUCTIONS)

 1月29日(日曜日)に、tokyo arts galleryでの『椎名謙介 ブームボックス/スピーカー展
"The Only Good System is a SOUND SYSTEM”』と、トーキョーカルチャート by BEAMSでの「Monkey's Books & Grooves」開催http://www.beams.co.jp/blog/tokyocultuart/4563/に合わせた「プチ川勝ミーティング」へお伺いして参りました。

 椎名さんhttps://twitter.com/tomoyakumagai/status/822629281562001412の制作されたブームボックスも素晴らしかったのですが、この日、ヤン富田さんと行ったセッションで使用された、椎名さん制作(そして、演奏も!)のテープ・パイオリンや、サーキットベンディングされた(所謂レゲエで云う)「ピュンピュンマシーン」などの自作楽器もとても魅力的でした。

 (僕の聞き違いでなければ)椎名さんのサーキットベンディングの楽器は、90年代初頭に制作されたものだそうですから、その点でも(時期的な意味でも!)驚きです!

 椎名さんのブームボックスに囲まれた中で行われた、ヤンさん、椎名さん、そして、大野由美子さん、というオリジナルA.S.L.(オーディオ・サイエンス・ラボラトリー)での、ちょいレアなスペシャルなライヴ(ちょい、というのも、来たる3月24日(金曜日)のブルーノート東京http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/yann-tomita/でのヤン富田ライヴでもまた、このお三方揃い踏みでのご出演と相成りますので!)は、とても素敵な空間でした。


https://twitter.com/uesugi_kun/status/825678493031686144 

https://www.instagram.com/p/BP12i6LAOIL/

 僕も飛び入りで、高木完さん、ヒップホップ最高会議の千葉隆史さん、タケイグッドマンさん、そして大野さんとパス・ザ・マイクし合うことが出来て、それもまた、とても楽しかったです!
 https://www.instagram.com/p/BP11SGhlJRv/ 
 http://d.hatena.ne.jp/wiz/20170129/p1 

 その足で、「プチ川勝ミーティング」へ。

 川勝さんと共に『JAPANESE PSYCHO』のジャケットを作ってくださったデザイナーのマイク・スミスさん(先日の『A.K.I. Plays Buchla』にもお越しくださいました! ありがとうございました!https://twitter.com/lovesmith/status/800301661465952258 https://www.instagram.com/p/BNB87DohYoG/)、ヘアメイクの弥生さんにお目にかかり、当時の制作裏事情などを聞けて、川勝さんや写真家の小暮徹さん、そして、撮影用にチェーンソーを貸していただいたWAHAHA本舗さん! といった皆様方に、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 渡辺祐さんhttp://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/20121120とは、小泉今日子さんのパンフや単行本、スチャダラパーのビデオ(なんとベータ・ビデオが展示されてました!)のお話が出来たり、 トーキョーカルチャート by BEAMSでの『アシッドテスト』の常連! でもある、とても鋭くて楽しい佐野郷子さんともお目にかかれたり、DO THE MONKEYさんの販売する古本を買えたりhttp://www.beams.co.jp/blog/tokyocultuart/4563/、2019年には『MESS/AGE』30周年を控えたいとうせいこうさんhttps://twitter.com/seikoito/status/825697043179921408、そのせいこうさんと一緒に3月のヤンさんのブルーノートhttp://www.bluenote.co.jp/jp/artists/yann-tomita/に参加するM.C.BOOさん! と、最早ここには書ききれないほどの大盛況ぶりでした!

 川勝さんについては、『川勝さんと「おそと」。』という文章を、下記のリンクに書いたので、是非!

 1日の間に、とてもとても沢山の方々とお目にかかれて、物凄くパワーをいただけた日でした!
 翌朝、体重計に乗ったら、沢山食べたはずなのに、(なんと!)痩せていました!

2017年1月31日(火曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

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*尚、次回のA.K.I.PRODUCTIONSのライヴは、まだ未定ですが、4月以降を予定しております。神田TETOKAでのライヴシリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び『トランスクリティカルHIP HOPショー』の告知は、当ブログと、Twitterアカウント「倫理B-BOY info」、若しくは、TETOKAのTwitter、FB、HPのみですので、確実に情報を得たい方は、以下のアカウントのフォロー or チェックを御願い致します!

⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年11月20日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
http://tetoka.jp/archives/911 








 


2017年01月24日

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川勝さんと「おそと」。/ A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 2012年の川勝正幸さんのお誕生日にリリースされた、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』http://losapson.shop-pro.jp/?pid=52064730は、「ウディ川勝」さんと共に、後藤明生さん、マサオ・ミヨシさん、山口小夜子さんといった、究極の「おそと」とでも言うべき方々に捧げられています。

 「おそと」とは、一時、川勝さんが『TVブロス』誌のコラムのタイトルにしていた『ビバ!おそと』の「おそと」です。

 「おそと」は、「おたく」と対になっている言葉だった、と記憶しています。

 極端に言ってしまえば、グレゴリー・ベイトソンさんやマーシャル・マクルーハンさん、あるいは、ヤン富田さんや柄谷行人さんといった方々に行き着く言葉だと、僕は思っております。

 川勝さんが、ある時期に「世界が鬱になっている」といった意味のことを仰ったのは、世の中からこの「おそと」が減っていることを嘆いてらっしゃったのだと思います。

 誤解を避けるために言っておきますと、僕は(おそらく川勝さんも)「おたく」を否定しているわけではないのです(事実、「おそと」は「おたく」でもある一面もあったりしますし、いつ何時にも「おそと」であり続けたり、「おたく」であり続けたりすることは、誰にとっても、ほぼ不可能なのですから)。 

 そういえば、僕は、山口小夜子さんとのライヴの時に、音声合成ソフトを使ってコンピュータに、柄谷行人さんの講演集から“ジューイッシュ・ノン・ジュー”というフレーズが出てくる箇所を朗読させていましたが、川勝さんも、80年代後半、盟友である押切伸一さんとともに、その概念を援用したと思しきご発言を、雑誌などで頻繁にされていたのを覚えています。

 コンピュータの話が出ましたが、現在、AIが注目されているのは、そのAIの「おそと」ぶり故であり、それは、日本でも指折りの「おそと」であられる、楳図かずおさんの『わたしは慎吾』でも分かりやすく表現されていると思います。

 現在は、「おそとを装った、(ある種の)おたく」が多く存在しています。
 しかし、これからの時代、AIと共生していくには、人間には、ヒューモア、が必要だと思うのです。その意味で、「おそと」が必要とされる時代なのです。

 ヒューモアとは、柄谷行人さんのおっしゃる「D」とも言えると、僕は思います。
 また、それはある意味では(川勝さんもお好きだった)その“ジューイッシュ・ノン・ジュー”という概念、にも近しい、と思うのです。

 ヒューモア、という意味でいえば、川勝さんに捧げる「ミニ川勝コーナー」も設置されるという、「Monkey's Books & Grooves」が、ヤン富田さんの『アシッドテスト』がよく行われる、TOKYO CULTUART by BEAMSで行われるのは、必然性のある偶然に思えます。http://www.beams.co.jp/blog/tokyocultuart/4563/

 僕は、川勝さんがジャケットの制作をしてくださった『JAPANESE PSYCHO』も、『DO MY BEST』http://losapson.shop-pro.jp/?pid=52064668も、現在行っているライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』や『トランスクリティカルHIP HOPショー』、あるいは、DO THE MONKEYの渡辺祐さんのご依頼で『いとうせいこうを探せ!』に寄稿させていただいた文章も、思えば「おそと」の姿勢でやって来ていたことに、ふと気づき、この文章を書いてみたのでした。



 上の文章を書いていたら、古くからの友人の訃報が届きました。
 また、1人、大事な人をなくしてしまいました。 
 彼もまた、(エレクトロな!)かなりの「おそと」でした。   
 https://twitter.com/majiare/status/795589626077450242
 
 僕は、これからも、「おそと」に近い意味で、柄谷行人さんのある御本にあったフレーズ「倫理B」から取った造語である「倫理B-BOY」として、頑張っていきたいと思います。

 川勝さんも、いつかこっそりライヴを観に来てください! 準備万端で、お待ちしております!

2017年1月24日(火曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
(その後、5月10日水曜日に、一部改稿)


倫理B-BOY info




http://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/20121120

https://twitter.com/MakeItFunky/status/823781821359878145
 


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*尚、次回のA.K.I.PRODUCTIONSのライヴは、まだ未定ですが、4月以降を予定しております。神田TETOKAでのライヴシリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び『トランスクリティカルHIP HOPショー』の告知は、当ブログと、Twitterアカウント「倫理B-BOY info」、若しくは、TETOKAのTwitter、FB、HPのみですので、確実に情報を得たい方は、以下のアカウントのフォロー or チェックを御願い致します!

⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年11月20日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』


 

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スマーフ男組、A.D.S.のマジアレどん、安らかに。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 マジアレどんが、ふとした急な病で亡くなってしまった。https://twitter.com/sonOFcompuma/status/823825537898463232
http://natalie.mu/music/news/218126

 久々に、自分のライヴCD-Rを、彼に送って聴いてもらおうかな、と考えていた矢先でした。
 いつも僕のアルバムを褒めてくれたしhttps://twitter.com/majiare/status/335297104685715456
https://twitter.com/majiare/status/335297189037350912  http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51661737.html、今みたいな感じのライヴをやるようになったキッカケの2003年の西麻布Super Deluxeでのライヴ(パードン木村さん主催のイベントでした)http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/50098261.htmlにも駆けつけて、盛り上げてくれた。
 その時のライヴで、僕は、マジアレどんの影響を受けて、チップマンクス声で、ビヨンセのトラックの上で、なっちと高木完さんの曲と九鬼周造さんの詩をメドレーで歌ったり、ラップしたりしたのだけれど、そのライヴ録音には、会場で「イエー!」とか言って盛り上がってるマジアレどんの歓声が、僕のマイクを通して変調されて、それこそ「マジック・アレックス」の声で、「ハイプ・マン」として参加しているかのようになっていて、なんだか嬉しかったのを覚えている。

 数少ない、緊張せずに話せる友人でした。
 彼も僕も、どこにでも遊びに行くけれども、2人ともどこに行っても、ちょっとハミ出したところがある気がして(僕の一方的な思い込みかもしれないけれども)、ライヴ会場やクラブイベントなどで会えると、いつも安心した。
 好き嫌いは激しいけれども、なんでも受け入れる姿勢があって、それは、スマーフ男組やA.D.S.の音楽に現れていたし、確かクラブ・ジャマイカで観たスマーフのライヴで、コンピューマさんとアキラ・ザ・マインドさんとマジアレどんの3人で、エレクトロの曲に合わせて、去年流行った「恋ダンス」のような振り付けで踊ったのは最高に可笑しかった。3人の仲の良さそうな雰囲気が最高だったし、マジアレどん
の本質は、あの感じに集約されていた気がする。今、確か彼が好きだったはずの「STUPID FRESH!」という言葉を思い出した。まさにそんな感じだった。

 最後に会ったのは、ヤン富田さんの 日本科学未来館 でのライヴ会場だったけど、もっと一緒にヤンさんのライヴが観たかった。マジアレどんが、一回も『アシッドテスト』に来たことがないなんて信じられない! いつか一緒に観れると思ってた。

 最後の印象に残るメールは、僕がマジアレどんが好きで『エレキング』誌か何かで取りあげた本が再リリースされたよ、みたいなことを伝えた時に、何でもないようなことで笑えるメールを投げ合ったことで、他愛無い内容で、どんなことを投げ合ったかは忘れてしまった。でも、そんな意味のないメールをし合える人は、僕は意外と(素人さんではない友人としては)少ない。だから、なんだかそんなことが思い出された。

 『低音不敗』というコンピレーション・アルバムに収録されたスマーフ男組の数曲(組曲形式だった)が、最高に可愛らしくて大好きだった。

 マジアレどんが、僕のライヴに出てくれて2人で演奏したことがあったけれどもhttp://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/50481420.html  http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/11395905.html、山口小夜子さんがそれを観た時のことを、『ソトコト』という雑誌の「蒙古斑革命』という連載でhttp://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/50098263.html、僕のことを紹介してくれた記事に書いてくださった時、マジアレどんと僕のライヴがとても興味深かった、そのこともまた、僕と小夜子さんのライヴに繋がった、的なことを書いてくださったのだけれども、その小夜子さんも亡くなってしまった。

 マジアレどんも小夜子さんも、本当に急な病で倒れてしまった。

 上手く言えないけれども、マジアレどんからもらったもの、小夜子さんからもらったものを、自分のライヴや文章で、還元していきたいと思いました。
 
 マジアレどん、安らかに!

 クラジャマでのスマーフのライヴ、笑いながら、一生思い出し続けると思うよ!

2017年1月24日(火曜日) A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
倫理B-BOY info



https://www.instagram.com/p/BRDv-VulfgL/?taken-by=yamabekeiji




↓マジアレどんが、雑誌で推薦していた本。いつか読んでみようと思ってまだ読んでいない。マジアレどんは、読書家だった。彼の家は、レコードと本の山だった。








2017年01月17日

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『思想的地震』とヒップホップとBuchla Music Easel。 / A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA(’16/11/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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『思想的地震』とヒップホップとBuchla Music Easel 。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 『思想的地震 柄谷行人講演集成 1995-2015』(ちくま学芸文庫)の中に、次のような文章があります。 


 「近代とはこの埋めようのない割れ目の上に立つことです。同時に、近代とは、いわば割れ目を閉じようとする必死の運動でもあると言うべきでしょう。」


 僕は、この「埋めようのない割れ目に立つこと」が好きです。

 これは、同じ御本の別の文章から抜き出すと、次のようにも言えます。


 「近代的な自己というのは、伝統や他人を超えて自律的な何かを求めることです。」


 これらを一言で云うと、ヒューモア、になるでしょう。


 その一方で、「近代とは、いわば割れ目を閉じようとする必死の運動でもある」、というのは、例えばヒップホップで云うと、ピート・ロックさん以降に出来た、とも云える「(ある種の)ヒップホップの枠組み・ルール」、になると思います。

 そしてそれは(その「歌詞の内容」ではなく)考え方・在り方として、欅坂46さんの「サイレントマジョリティー」等にまで当てはまる気がしております。

 そう考えると(その良し悪しは全く別として、他意無く)、僕の好みは、ヒューモアの方、例えば、アフリカ・バンバータさんの『DEATH MIX』やダブルディー&ステインスキーさんの『LESSON1~3』、あるいは、ヤン富田さんの『アシッドテスト』の方になります。

 と、申し上げましても、僕は、別段、ピート・ロックさんや、大きく言ってその影響下にいらっしゃると思える系統のヒップホップの方々、あるいは、欅坂46さん達を否定するわけでは、決してございません(むしろ、時には、そうした表現を「楽しんでいる」時さえあるのですから!)。

 繰り返しますが、ピート・ロックさんから始まった、とも云える「ヒップホップの枠組み」を否定する意図は全くないのです。

 が、しかし。単に好みで云うと、僕の場合は、ヒューモアの方が好きなのです。

 なので、自分のライヴ・シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、あるいは、『トランスクリティカルHIP HOPショー』では、ヒューモアを示すことが出来るとよいな、と、いつも思っております。

 そう、1970年生まれの僕にとっての「思想的地震」だったのは、1980年(小学5年生の時)に観た、サイケデリックでポップなアイドル映画、とも云える、ザ・モンキーズさん達が主演した『HEAD』、あるいは、1984年(中学2年生の時)に、渋谷ジァンジァンで観た、(宮沢章夫さん率いる「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」の前身である)『シティボーイズ・ショー ハワイの宮沢君』、といった作品の数々だったのでした。


 だからこそ、僕は、(ヤン富田さんが仰しゃる意味での)電子音楽、が好きなのです。


 で、そんな風に、不意に「自分の(小さな)器」を、おおよそ把握してしまった、としても、じきにその器を、何かに、あるいは、誰かに、「ガシャン!」と壊されるはずで、その時こそが、また新たな(フレッシュな!)バランスをつかみ直すチャンスなのです。

 だからこそ、僕は、様々な人や物に触れたいのです。

 他者や物自体に触れることは、僕にとって、とても大切なことなのです。

 (センス良く)否定されると、「つまらない気取り」からも解放され、不意に、本当にフレッシュな間(ま)、を示すことが出来たりもします。


 でも、今日は、たまたま何からも否定されなかったので、「ちょっと気取ったまま」で失礼させていただきます。


 つまり、大事なのは、否定と肯定の間(あいだ)を、笑いながらサーフィンし、行き来すること、だと思うのです。

 例えば、ランDMCさんの「Here We Go (Live At The Funhouse)」でのジャムマスタージェイさんの絶妙な、必然性のあるフレッシュな偶然、ともいうべき針飛び(と、その事態への、咄嗟の対処、リアクション、あるいは、チューニング!)、そして、その「必然性のある偶然」という言葉を生み出した張本人でおられる、ヤン富田さんが、オムニバス・アルバム『ECHOES OF YOUTH』に残された「虹の彼方に」での、浜辺でスティール・パンの演奏中につまずきながらも、なお、ハッとしつつ、演奏を続行する、という、素晴らしい偶然を捉えた録音は、そうしたことを体現していると思うのです。 

 そして、僕は、そうしたことを、自分のライヴの現場で、Buchla Music Easelなどを使って起こせればよいな、と思っております。

 そう。ハッとするような偶然を、です。


2017年1月17日(火曜日)A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)




  2017年8月13日日曜日に、神田TETOKAで、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』が行なわれます。
 詳細は、こちら http://tetoka.jp/archives/4568 





【関連URL】
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。



*尚、次回のA.K.I.PRODUCTIONSのライヴは、まだ未定ですが、4月以降を予定しております。神田TETOKAでのライヴシリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び『トランスクリティカルHIP HOPショー』の告知は、当ブログと、Twitterアカウント「倫理B-BOY info」、若しくは、TETOKAのTwitter、FB、HPのみですので、確実に情報を得たい方は、以下のアカウントのフォロー or チェックを御願い致します!
https://twitter.com/RINRIBBOY1

⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年11月20日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
http://tetoka.jp/archives/911


http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52367016.html 

自ら問いを立て、自らそれに挑み、その答えがまた問いを生むことに繋がる、いくつかの文章 。/ A.K.I.
 
クリスマスの夜に。あるいは、Buchla Music Easelを使っていくうちに。/ A.K.I.

“「お前も今日から大衆だ」の詞”と“日本語ラップ”と“広義のHIP HOP”。そして、柄谷行人さんの著作の数々。/ A.K.I.

マクルーハンとガキさん2016。ガキさんのバースデーをきっかけに。あるいは、ブックラに向かうために。/ A.K.I.
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52475415.html







 


2017年01月03日

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A HAPPY NEW YEAR! / A.K.I.

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA(’16/11/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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 A HAPPY NEW YEAR!

2017年1月3日(火曜日)A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



【関連URL】
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。

http://www.novaplanet.com/radionova/67868/episode-ok-ok-super-fm

自ら問いを立て、自らそれに挑み、その答えがまた問いを生むことに繋がる、いくつかの文章 。/ A.K.I.
 
クリスマスの夜に。あるいは、Buchla Music Easelを使っていくうちに。/ A.K.I.

“「お前も今日から大衆だ」の詞”と“日本語ラップ”と“広義のHIP HOP”。そして、柄谷行人さんの著作の数々。/ A.K.I.

マクルーハンとガキさん2016。ガキさんのバースデーをきっかけに。あるいは、ブックラに向かうために。/ A.K.I.


*尚、次回のA.K.I.PRODUCTIONSのライヴは、まだ未定ですが、神田TETOKAでのライヴシリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び『トランスクリティカルHIP HOPショー』の告知は、基本、当ブログと、TETOKAのTwitter、FB、HPのみですので、確実に情報を得たい方は、以下のアカウントのフォロー or チェックを御願い致します!

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2016年11月20日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』



2016年12月25日

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クリスマスの夜に。あるいは、Buchla Music Easelを使っていくうちに。/ A.K.I.

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA(’16/11/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
 
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クリスマスの夜に。あるいは、Buchla Music Easelを使っていくうちに。/ A.K.I.


 それ、に気づくまでは、なんでもなかった、のです。
 なのに、そのこと、に、一度気づいてしまうと、困ってしまうこと、がたまにあります。

 そして、困る、と、必ず、なにかしら思いつきます。

 これが、作曲であったり、プロデュースであったり、あるいは、クリエイトだとか創造だとかそういうようなことであったりするのではないのかなぁ、と思っております。

 なので、自分はいつも、困るために、なにかに気がつこうとしているようなのです。

 そう考えると、その一方で、気づかない方が幸せ、という意見があるのも、全然理解できるようになってまいりました。

 そして、「答えはいくつもあるんだと 教えてくれた先輩」という、昔のモーニング娘。の歌の一節をふと思い起こしたのでした。

2016年12月25日日曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



【関連URL】
ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。

マクルーハンとガキさん2016。ガキさんのバースデーをきっかけに。あるいは、ブックラに向かうために。/ A.K.I.


 
*尚、次回のA.K.I.PRODUCTIONSのライヴは、まだ未定ですが、神田TETOKAでのライヴシリーズ『A.K.I. Plays Buchla』及び『トランスクリティカルHIP HOPショー』の告知は、基本、当ブログと、TETOKAのTwitter、FB、HPのみですので、確実に情報を得たい方は、以下のアカウントのフォロー or チェックを御願い致します!

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2016年11月20日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』