2019年01月18日

1月19日(土)の神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONS のライヴで、新たに「MESS/AGEを入れちゃうの〜我慢出来ないの!!」を上演することになりました!

 いとうせいこうさん『MESS/AGE』30周年! 1月19日(土)の神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONS のライヴではそれに因み、急遽「YO! 45 ELECTRONICS」シリーズから「MESS/AGEを入れちゃうの〜我慢出来ないの!!」 というプログラム/演目を上演することになりました! (続く) A.K.I.



 このプログラム/演目は、当初予定されていた「A.K.I.のメモ帳から。」が、さらにアップデートされたものです。お楽しみに! A.K.I.
2019年1月19日(土)『A.K.I.PRODUCTIONS  ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』@神田TETOKA


2019年01月15日

1月19日(土) 神田TETOKA での A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! さらにさらに、ニュースです! 仲田舞衣さんによる前回のライヴ写真も!

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)の現場写真です(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。
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1月19日(土) 神田TETOKA での A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! さらにさらに、ニュースです!
セットリストに、新たに、電子的なコルトレーンを目指して(Gotta rockin’ don’t stoppin’, Gotta rock it, don’t stop) が加わりました! これは、(続く) A.K.I. http://tetoka.jp/archives/6261



電子的なコルトレーンを目指して(Gotta rockin’ don’t stoppin’, Gotta rock it, don’t stop)  これは、2年前(TWO YEARS AGO!)、急逝した、スマーフ男組 / A.D.S.のマジアレどん、に、インスパイアされたプログラム/演目になります! A.K.I. http://tetoka.jp/archives/6261



また、開演前の時間に、この日、上演予定の、LAST SUMMER NIGHT THUNDERSTORM〜マイルスの“WEATHER REPORT”、の、バックトラックを先行公開する予定です! こちらもお楽しみに! A.K.I. http://tetoka.jp/archives/6261


2019年01月08日

ニュースです! 1月19日(土)神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONSのライヴに、スペシャルゲストiPadスクラッチDJとして、白根ゆたんぽさん が!

白根ゆたんぽ先生 https://twitter.com/yuroomとの2ショット/オフ・ショット。『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/6/12)終演後の談笑風景です。(PHOTO = Great The Kabukicho)

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 ニュースです! 1月19日(土)神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONSのライヴに、スペシャルゲストiPadスクラッチDJとして、白根ゆたんぽさん@yuroom が、出演してくださることになりました! とっても嬉しいです!A.K.I. http://tetoka.jp/archives/6261

 ゆたんぽ先生には、To another dimension without rusantiman〜Scratchin’ To The Japanese Rock part.1 というプログラム/演目に参加していただく予定です! A.K.I. http://tetoka.jp/archives/6261

 また、A.K.I.が、ゆたんぽ先生のいくつかの個展にお伺いさせていただいた時に、インスパイアされたプログラム/演目、LAST SUMMER NIGHT THUNDERSTORM〜マイルスの“WEATHER REPORT” も、上演予定です! お楽しみに! http://tetoka.jp/archives/6261

 尚、諸事情により、当日、プログラム急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ。A.K.I.


2019年01月01日

A.K.I.です! 明けましておめでとうございます! 神田TETOKAでの、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴは、“YO! 45 ELECTRONICS”シリーズより演奏予定です!

A.K.I.です! 明けましておめでとうございます! 2019年1月19日土曜日、に、神田TETOKAで、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴがあります! 



“YO! 45 ELECTRONICS”シリーズより演奏予定です!


よろしくお願いいたします!








2018年12月31日

 | Blog

ループから、思わずズレた、その時!(植草甚一さん、を、Buchla Music Easel、を使って・その後)。

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52533072.html
                                                  ⬇︎
              ⬇︎
              ⬇︎
              ⬇︎ 



 と、言った感じのループから、思わずズレた、その時。


 それ、が、チャンス? それとも?


 もしかしたら、『リバーズ・エッジ』の先、が、その時、訪れるのかも、と。



2018年12月31日月曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
 



2019年1月19日(土)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』@神田TETOKAの詳細➡︎ https://www.instagram.com/p/Br_7py7DPq5/ 


2018年12月27日

Blog | 

植草甚一さん、を、Buchla Music Easel、を使って。

2019年1月19日(土)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』@神田TETOKAの詳細➡︎ http://tetoka.jp/archives/6261






 安定感、だけ、を、求めている、という人々が多い、それ、も、分かるけれども、それだけ、になると、退屈してしまう。

 と、考えると、どうしたら良いか、が、急に分かってしまいました。


 とにかく、経験、をして、思い込み、から、出続ける、のが、好きなのです。https://twitter.com/zentanishida/status/454996824776921088


 植草甚一さん、を、Buchla Music Easel、を使って。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1077940953623588866


2018年12月27日木曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



・倫理B-BOY info
 
・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

・皆様からのA.K.I.PRODUCTIONSに対するご感想は、以下のリンクに(ある程度)まとまっています。



2018年12月24日

2019年1月19日(土)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』@神田TETOKA 開催決定!

 2019年1月19日(土)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』@神田TETOKA 開催決定! http://tetoka.jp/archives/6261

https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1077111876436160512

(PHOTO = MAI NAKATA)

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 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。およそ半年振りになる今回、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』での上演を予定しているプログラムは、「YO! 45 ELECTRONICS」シリーズからの、以下の演目になります。


・FAME2019(HOT or COOL?〜ペソアは、ダイモンの声、を、聴いたか?)


・A.K.I.のメモ帳から。〜電子変調されたFUNK、に、“くじ引きマクルーハン風”DUB、を、添えて(それ、が、あるタイプの人々、から、ディスられる前に、ON THE MIC!)。


 この2つは、現在TETOKAで、「Muddy Mouth 」展を開催中の、角田純さんの作品やお話に、インスパイアされた演目になります。

 この他の演目は、公演直前に発表されますので、TETOKA HP及び、A.K.I.PRODUCTIONS Blog や Twitterアカウント、倫理B-BOY info などで、随時チェックを!

 それでは、宜しく御願い致します!

(尚、諸事情により、当日、プログラム急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。


・倫理B-BOY info
・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

・皆様からのA.K.I.PRODUCTIONSに対するご感想は、以下のリンクから。

・今回は、下記リンクの先の「お話」も?

・『A.K.I. Plays Buchla』過去3回のライヴのセットリストとライヴ現場写真へのリンクも以下に。


【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の思考過程・ブレイクスルー、が、ごくシンプルに綴られている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、4枚目のアルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品に(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、未だリリースを延期中(但し、2014年に、TETOKAで30部のみ限定販売)。2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。



『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』

日時:2019年1月19日(土)19:00開場/19:30開演

料金:1,500円(ワンドリンクつき)

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
http://tetoka.jp 

※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』@神田TETOKA(’18/06/03)のライヴ風景から(PHOTO = MAI NAKATA)


2018年12月06日

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「無意味」、ではなく、非意味、ヒューモア、へ(つまり、今、話題、の、「あの話」!?)。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)


 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。
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「無意味」、ではなく、非意味、ヒューモア、へ。(あるいは、『ホモ・デウス』『サピエンス全史』に、少しだけ、触れて)。


\郛,気鵑函屬そと」。


◆函屬前も今日から大衆だ」の詞”と“日本語ラップ”と“広義のHIP HOP”。そして、柄谷行人さんの著作の数々。


ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、初日、に、触れて。


ぅ筌麌拇帖A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、全公演、に、触れて。


ゥ筌麌拇弔気鵑慮業術館での公演『PERFORMING ART OF YANN TOMITA AT 原美術館』、初日、に触れて。


λ婿害輜造気鵝△痢◆TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL」@AL、に触れて。


ШFは、ガキさん、に。


A.K.I.PRODUCTIONSとSNSとヒューモア。



2018年12月04日

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北山雅和さん、の、「TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL」@AL、に触れて。

北山雅和さん、の、「TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL」@AL、に触れて。


 アクリルも、ミラーも、フレッシュ! でした!

 


 それで、昨日、このよう https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1069519462494167040 に、ツイートしました。


 つまり、みんな、それぞれ、の条件が、違う、ということ自体、が、「イコール」であり、だからこそ(違う、からこそ!)、コミュニケーション、が、大事、ということ、だったのでした。



 その流れで、つい最近、自分が、こんなこと http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52530391.html を、書いていたこと、をも、思い起こしました。


 そして、この文、で触れている問題、の中に、そのまま、で、答え、があることに、気付くことが出来ました。


 それを平たく言うと、大分前に、自分が書いた、この文 http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52483578.html 、そのまま、でした(非意味、ヒューモア!)。



 先週末、原宿のトーキョー カルチャート by ビームスで、ヤン富田さんの、A.S.L.リポート、に、触れて、意識が拡大していた、のもあって、北山さんの展示も、以前と違った角度から捉えて、楽しむことが、出来た気がします。





    多分、大事なのは、思い込みから出続けること、なのでは?


2018年12月4日火曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


倫理B-BOY info


「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。


2018年12月02日

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ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、全公演、に、触れて

ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、全公演、に、触れて。




 「Keep it Real」、とか、「No Sell Out」、と、いうより、「よそ行き」感の無い(でも、お品、の、ある!)のが、最高のヤンさん! 

 そして、その、笑い、と、哲学、に、根差した、電子音楽!

 本当に、リアル、でした!


 ヒップホップのどこがカッコいいのか、というお話。
 しかも、初めて公に語られたであろう新説!


 最後に、わたくしも、マイクリレーに飛び入りさせていただき光栄でした!
 皆様、ありがとうございました!

 「また本屋で震えたい!」、と、いうリリックを、「また本屋で笑いたい!」と、ラップし間違えたことが、逆に、この、『A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps』の全ての公演、4回分、を拝聴してきて、気づいたこと、の、一つ、にも、感じられました。


 そう。アラン・ワッツ笑ってる! なの、ですから!


 2日間、めちゃくちゃ楽しかったです! 笑いっぱなしでした!(これぞ、哲学!)



2018年12月2日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


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ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、初日、に、触れて。

ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、初日、に、触れて。



 1回目の公演を楽しみつつも、途中、何度か、ある種の、違和感、を感じました。

 そして、ヤンさんのライヴを体験して、違和感、を、感じた時は、いつでも、その後、必ず「あ、そうか!」という、自分の中でのある種のブレイクスルーの訪れを経験出来る、ということを思い出し、分からない、という気持ちを抱きつつ、ヤンさんの演奏とお話しを大笑いしながら、拝聴し続けました。

 2回目の公演を観るためにビームスに戻る途中、また、分からない、の、後に、ブレイクスルー、が訪れるはず、という法則を、さらに、フレッシュ、に、思い起こし、でも、何か釈然としないまま、でも、とてもワクワクしながら、再び会場入りしました。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/832610936389120002


 そして、2回目の公演で、その、問い、に、対する、答え、が、得られました。


 それは、笑える、問い、でした。


 わたくしは、ヤン富田さんが4回公演をされる時は、なるべく4回とも拝見させていただくことにしております。

 でも、もし、今日の1回目だけ拝見して、問い、を抱えたまま帰っていたとしたら、それもまた、深い、経験になったのだろう、と思いました。

 その一方で、もし、今日の2回目の公演だけを拝見して帰っていたとしたら。

 それもまた、別の問い、を、持ち帰り、それだけで、またずっと楽しめたのだろう、と、思いました。


 とにもかくにも。

 今回の公演で配布された、ヤンさんの新しい作品、それ、に触れただけで、一生楽しめる、秘伝のタレ、をいただいた思い、でした。

 その作品は、フレッシュ、そのもの! ヒップホップ、そのもの! だったのでした。


 今日も(もう昨日ですが)、ヤンさんに、フレッシュ、に、自分の前提、を覆されました。


 明日は、一体、どうなってしまうのでしょう? https://twitter.com/tokyo_cultuart/status/1068367285486673920
 

https://twitter.com/tubuyakiCEE_LO/status/1068873806029209602

 
とにかく、また、ヤンさんに、笑わされてしまうことだけは、確かなようです。

 ヤンさんの公演に、笑い、が、なかったことは、今まで全くなかったのですから。


 でも、(あまり湿っぽくない意味で!)泣けちゃったりすること、も、多々あるのですが。



2018年12月2日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS)


2018年11月19日

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初の著書、A.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』、について。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)


 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。
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A.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』、について。 


 2014年に、神田TETOKAで、30部限定で発売された、A.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』ですが、その後、版元を変更して、他の出版社から、正式に上梓される、という、お話もございましたが、紆余曲折あり、結局、その後、大元であった、天然文庫からもリリースされる予定が全く立っておりません。https://twitter.com/gento466/status/458913284205199361


 実は、 A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』所収の、44Pブックレット、『ガキ・アカデミーへの報告日記』は、事実上、その『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』の続編、となっております。

 
 『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』は、実は、2010年には、既にリリースされることになっていたので、2014年のリリース時に、大幅に、追加原稿が足され、その部分は、『ガキ・アカデミーへの報告日記』のそのまた続編になっております。


 そのまた続編、的な内容でもあるのが、DO THE MONKEYの渡辺祐さんのご依頼で、ムック本『いとうせいこうを探せ! デビュー30周年記念ハイブリッドブック』に執筆させていただいた、1万1千字ほどに及ぶ、「A.K.I.のいとうせいこう研究FILE アンジノ・ソトニデロ、と、いとうせいこうは言い続ける。あるいは、オレタチニハ・ミライガアル、と、いとうせいこうは言い続ける。」と、題する原稿、になっております。https://tower.jp/item/4346492/いとうせいこうを探せ!-デビュー30周年記念ハイブリッドブック



 さらに、それら文章の続編が、次の3つのリンク先に、ございます。
 


2018年11月19日月曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



倫理B-BOY info


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2018年11月17日

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今日は、ガキさん、に。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)


 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。
 
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今日は、ガキさん、に。



 今日は、ガキさん、の、ファンクラブイベント、に、行って参りました。


 ちょっと嬉しいことがあった日だったので、帰りの、ハイタッチ会、の時に、(一瞬で伝えられる内容だったので)、ガキさんにその旨を伝えたら、満面の笑顔で「おめでとうございます!」と、返していただき、とてもとても嬉しかったのでした。


 僕を、決まりきった前提、が、さわやかに壊され、また、新たなさわやかな前提が立ち現れる、そんな出来事、に、出会う旅、に連れ出してくれたガキさんに笑顔で祝っていただき、最高の気分です。


 1980年、モンキーズの映画『HEAD』を小学5年生の時に観て、ドラッグを一切必要としないサイケデリック(と、言うと必要以上の誤解がありそうなので、物騒がせな表現、を、より、避ければ、無心でフレッシュ、且つ、さわやかなのが一番かも! と、いうこと!)に気がついた自分は、またそれから随分と時が過ぎてから、ガキさん(と、つんく♂さん!)に、それ、に、気づかせていただくことが出来たのでした。


 アイドル、に限らず、それ、は、電子音楽、哲学、OLD SCHOOLのHIP HOP(あるいは、それと同等の知恵を持った音楽)、お笑い、古武術、文学、映画、演劇、といった様々な領域の中に潜んでいて、それらに出会うたびに、「あー、そうか!」と、何か、に気づくのです。


 それは、何が間違っている、とか、誰が間違っている、という、選別、ではなく、こんな在り方も、あんな在り方も、あり、抜け道、は、たくさんある! と、気づく、魅力的な、旅、なのです。


 その一方、前提を強化して安心したい人達、や、そういった考え方を、「魅力的」と、感じる方々も多くいらっしゃり、その気持ちはその気持ちで、良く分かるなぁ、と思うことも多々あります。


 でも、またその一方で、今まで食べたことのないものを食べて、ビックリ、したり、新しいフレッシュ、に出会うのは、自分の場合、そのような気持ち、を、上回ってしまう魅力を、感じる、と思うことが、また多々あるのです。


 この考え方、に関して、は、以前『GAKI KAME』というラジオ番組で、ガキさんもまた、こう、お話しされていたことを、ふと、思い出しました。


 曰く、「食べたことがないメニューをこそ、食べてみるべきでしょ!」と。


 と、書いて、今、こうして固定された考え、を、また揺さぶられるような出来事、に、出会うこともあるのでしょう。


 それもまた、どちらが間違っている、とかが、重要、ではなく、揺さぶられることによって、新たなフレッシュ! が、立ち上がる、その瞬間に立ち会えるワクワク、に出会うのが、自分の場合、とっても、好み、なのです!https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/837498367311659008


 ガキさん、ありがとうございます!!!!!



2018年11月17日土曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



【関連URL】
A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報は、twitterアカウント「倫理B-BOY info」で。

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2018年11月11日

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A.K.I.PRODUCTIONS Blog

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050644859344678914

2018年11月10日

 | 告知

地道に、グルーヴ。(そして、2019年、A.K.I.PRODUCTIONSの最新ライヴ情報も)。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。

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地道に、グルーヴ。
 

 多分、誰も、が、グルーヴし続けていくと、必ずいつか、どこか、で、何かしら起こり、不意に、物事が好転することがある、と、思います。


 しかし。AI、とか、次の人類、に、ついて話されることも多い昨今、今後は、グルーヴ、という前提自体が無くなったり、ブレイクスルー、も必要無くなったりするのかもしれません。


 そう考えると、今後、無、が、キーワード、になりそうな気がしております。


 と、こんなことさえ、無、の前では、意味、を成さないのでしょう。


 非意味。


 とはいえ、今は、(殊、わたくしの場合)、とにかく、地道にグルーヴするのみ、です。
    https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050644859344678914
 

2018年11月10日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


P.S.- A.K.I.PRODUCTIONSの次のライヴは、諸事情の為、(アルバム『DO MY BEST』リリースから、約10年、を、迎える)来年2019年1月以降、になる予定です。神田TETOKAで開催予定です。お楽しみに!


【関連URL】
A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報は、twitterアカウント「倫理B-BOY info」で。

 倫理B-BOY info


「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。


 


2018年11月01日

 | Blog

STAP FUNK! (SNSによって気付いたこと。〜意味と説明。非意味。PART. 2)。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 尚、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2018年12月以降を予定しております。
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STAP FUNK!(SNSによって気付いたこと。〜意味と説明。非意味。PART. 2)。



 まだルールが固定されていない、から、新しい前提、は、フレッシュ、に、なる場合が多いです。


 SNS、や、ヒップホップ、が、新しい前提、だった頃。


 それを懐かしむ、のではなく、その、非意味、を、反復。


 それが、本当の意味での、BACK TO THE OLD SCHOOL。


 (一方で、TRUE SCHOOL、という言い方もある、というのは、妙に、腑に落ちます。)


  そう考えると、抜け道は、多分、無限、で、 つんく♂さんのおっしゃる通り、正に“Password is 0”なのでしょう。


 それこそが、A.K.I.PRODUCTIONSの云う、“STAP FUNK”なのです。 



2018年11月1日木曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)






2018年10月22日

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一十三十一 @Billboard Live TOKYO Guest: KASHIF “Adult Oriented Resort” の1st Stage、を観て。

 多くのポップスは、「結論」、から作られることが多い、とよく耳にするのですけれども、一十三十一さんの音楽(KASHIFさんやDORIANさんの音楽も含めて!)は、そう思えないことが多いので、もしかしたら、一十三十一さんの、このワクワクする音楽は、実は、ポップスではないのかも? などと、不意に思うことが度々あり、その「秘密」を知りたいのもあって、一十三さんのアルバムを聴いたり、何度もライヴに出向いたりしているのかも、と、また、今回のライヴを観ながら、何回かそのことを思いました。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1053896949848399872


 これがもし(もしかしたら!)、いえ、結論から作った音楽ですよ、ということになれば、それはまた、それこそ本当に、ますます「魔法的」なことに思えてくる気が、一方では、します(でも、単に、わたくし自身の「お里が知れちゃう」https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/890182245578932224 というだけのお話なのかも知れませんが、、笑)。



 今夜のライヴも、素晴らしかったです!

 一十三さんの声がとても好きだし、KASHIFさんのカッティングも。

 ずっとずっと聴いていたかったです!


2018年10月22日月曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


P.S. 昨夜、次の自分の、Buchla Music Easelを演奏するライヴ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050978762072907776 でやる予定の演目の一つに、「LAST SUMMER NIGHT THUNDERSTORM〜マイルスの“WEATHER REPORT”」と、タイトルを付けたのも、一十三さん達の「魔法」にあやかりたかったのかも知れません(ちなみに、前回の「マイルス・シリーズ」は、この時 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/858888109404049409 に演奏した “ロール・オーバー・マイルス〜あるいは、電子的なコルトレーンを目指して Part.1& Part.2”でした)。



 


2018年10月21日

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無心(あるいは、リアル、ヒューモア、ブレイクスルー、非意味)に纏わる、3つの文。

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)の現場写真です(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2018年の12月以降、を予定しております。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050978762072907776
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無心(あるいは、リアル、ヒューモア、ブレイクスルー、非意味)に纏わる、3つの文。
 









 これらのお話は、この時 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050978762072907776 などに、またいずれ。


2018年10月21日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050644859344678914 


2018年10月20日

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「ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)」を作って10年(リリースからは9年)経ち、そして、今日は!



 ごくシンプルに言えば、ガキさん(と、つんく♂さん!)から、無意識に教わった、無心、ということを、思わず、無心、で表現してしまった曲、そして、アルバムでした。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1052772208055996416


 現在は、それをライヴ活動で行っています。


 そんなわけで、僕は、ガキさん(と、つんく♂さん!)に出会えたことで、「オタク」になれなかったのでした。


 ガキさん、お誕生日おめでとうございます! そして、多謝!!!


2018年10月20日土曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


 


2018年10月18日

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tofubeatsさんの4作目のフルアルバム『RUN』、に触れて。

tofubeatsさんの4作目のフルアルバム『RUN』、に触れて。
https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1059284172324319232 
 


 tofubeatsさんの新しいアルバム「RUN」は、歌もの、だけではなく、インスト曲、にも、強く感じたのですが、「ホット」、で、良いアルバムだ、と思いました。


 tofubeatsさんが、DJをすると、tofubeatsさん以外の曲をあまり受け付けない、というタイプのお客さん、も、存在する、と、何かのインタビューで読んだことがありました(おそらく、それは、「彼ら」からすると、tofubeatsさん以外の曲は、「クール」な曲、に感じるのかな? と、つい無責任に、邪推?してしまいました)。


 新しい筋の通し方、をした時、物事の本質を視ない人達からは、単に、意味が分からない、と、言われたりします。


 その、新しい筋の通し方は、(全ての場合、ではないけれども)多くの場合、(無意味、ではなく)非意味、だったりもします(ヒューモア、ブレイクスルー)。


 僕自身は、「クール」な音楽だけが最高だ! とも、「ホット」な音楽でなければ絶対にダメだ! とも、全く思いません。


 ただ、「これは、おそらく、無心 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1053439811179048960 、に作られたのものなのでは?」と、感じるものの中に、グッとくるがものが、多い、かな? とは、よく思うのでした。


2018年10月18日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


2018年10月15日

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ヤン富田さんに気づかせていただいたこと。小杉武久さんに気づかせていただいたこと。

ヤン富田さんに気づかせていただいたこと。小杉武久さんに気づかせていただいたこと。




  SURFIN'  IS MY LIFE


  CATCH A WAVE



     変わっていく前提、を、チューニング。


 その前に、変わっていく前提自体、を、創造。


 

 今朝、起きた時に、不意に、そうしたことをメモしました。



 小杉さんの扇風機。


 ヤンさんの空調。



 変化を伴う継承。



20181015日月曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



2018年10月13日

YO! 45 ELECTRONICS 〜 A.K.I.PRODUCTIONSが、2018年12月頃に!?

YO! 45 ELECTRONICS 〜 A.K.I.PRODUCTIONSが、2018年12月頃に!?


 当ブログなどで、2018年夏〜秋頃に開催予定、と、アナウンスされていた『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』ですが、少し押して、2018年12月以降に延期されることになりました。


 前々回は「ガキさんへの手紙スペシャル」、前回は「BACK TO THE OLD SCHOOL」、といった感じでしたが、次回は、「YO! 45 ELECTRONICS」になる予定です! お楽しみに!


 新たに更新されるプログラムなどは、追って、発表予定!


 ちょっと前に、こんなこと http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52528472.html や、こんなこと http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52524662.html も考えていたので、次回は、、、????????


 皆様、何卒宜しく御願い申し上げます!


2018年10月13日土曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
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 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)の現場写真です。(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。 


2018年10月11日

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ポール・ティンゲン『エレクトリック・マイルス』(麦谷尊雄訳)水声社 に 触れて。

ポール・ティンゲン『エレクトリック・マイルス』(麦谷尊雄訳)水声社 に 触れて。



 リアルタイムで、物凄い(ポップ)アート https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1033698076815282177 に触れることが出来る現在。

 それ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1042070092261945345 は、この本の、続き、そのずっと先、だとも思えます。

 
 DO THE MONKEYの渡辺祐さんのご依頼で、『いとうせいこうを探せ!』に寄稿させていただいた、1万字超えの原稿に、マイルスのエピソードを引いてきた意味を、改めて感じながら、ずっと、この御本 https://twitter.com/suisei_sha/status/1043068550766780416 を読んでいます。


 自分が、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』などの神田TETOKAでのライヴ活動をずっと続けている、ということの意味をもまた、感じ直しています。


2018年10月11日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


2018年09月19日

twitter | 

故・山口小夜子さんの誕生日の日の、A.K.I.のツイート、3つ。

故・山口小夜子さんの誕生日の日の、A.K.I.のツイート、3つ。







【関連URL】
A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報は、twitterアカウント「倫理B-BOY info」で。

 倫理B-BOY info


「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。


2018年08月26日

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ヤン富田さんの原美術館での公演『PERFORMING ART OF YANN TOMITA AT 原美術館』、両日、に触れて。

2018年08月25日

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ヤン富田さんの原美術館での公演『PERFORMING ART OF YANN TOMITA AT 原美術館』、初日、に触れて。

 ヤン富田さんは、かつて、YIN & YANG TOMITAという名義で、作品をリリースされたことがありましたが、ふと、そんなことを思い出す、なんとも言えない、且つ、笑えたりもする、とても楽しい公演でした。


 よく世の中で話題になる、「過激なもの」は、大概、保守的な人が喜ぶタイプの「過激なもの」、である場合が多い、と、よく感じます。
 でもしかし、今日のヤンさんの公演は、心休まるような優しい音楽も多かったのに、その、成り立ち自体が、過激、なもの、にも、感じられました。
 

 それは、当然、過激、と、保守、のどちらが偉いか? と、いうような問題、ではなく、自分のことを、どちらかというと「過激」だと思ってらっしゃるタイプの方も、どちらかというと「保守的」だと思ってらっしゃるタイプの方も、また、そのどちらでもないし、そんなことはそう簡単には決められない、と思ってらっしゃるタイプ、そのような方も、そして、誰も彼も(彼女も!)、今日の公演に触れた方々は、皆、ヤンさんの、その、絶妙なバランス、を体験してしまった、ということが、とても、ピース、なことに感じました。


 DOOPEES、や、ASTRO AGE STEEL ORCHESTRAの演奏や、「宇宙を旅する曲」を聴きながら、今夜、ふと見上げた夜空には、月、は、見当たりませんでしたが、もし視えていた、としたら、陰陽、TAOの模様に視えたのではないか? ふと、そんなことを思いました。


 過激、とか、保守的、とか、そんなような、一言、では片付けられない(敢えて、前世紀的な表現をすれば)ヤンさんの絶妙なMIX、に触れることが出来ましたが、やはり、そんな、MIX、というような(その良さも健在、ではあるものの、それはここでは、さておき)狭い価値観で測れない、とてもフレッシュでピースな、バランス、を感じ、この日の原美術館の中庭、だけ、そこだけが、他のどこにもない、とても素晴らしい、平和な場所、になっていたのでした。



2018年8月25日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1032115631410241536 


2018年08月22日

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『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』ジョーダン・ファーガソン著(DU BOOKS)、に触れて。

『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』ジョーダン・ファーガソン著(DU BOOKS)、に触れて。
 


 ティム・ローレンスさんの御本にもあった哲学を感じ、とても楽しく読めました。

 そして、ジョーダン・ファーガソンさんが、もし、もう一つの「ドーナツ」をご存知だったら? と、思いつつ、改めて、これ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1029020912601915392 を読み直しました。




2018年08月14日

 | PHOTO

山口小夜子さんの命日に〜A.K.I.PRODUCTIONSの2018年夏の日記帳から(KOOL HERCからBUCHLAまで)。

 写真は、昨年の山口小夜子さんの命日の前日に行われた、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 尚、この日のライヴ写真やセットリストなどは、こちら https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/900729450949562368 にUPしております。

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。

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  山口小夜子さんの命日に〜A.K.I.PRODUCTIONSの2018年夏の日記帳から(KOOL HERCからBUCHLAまで)。



2018年7月30日月曜日

 この間の、ヤン富田さんの『A.S.L. REPORT』で、はざま、についてのお話を、ずっと笑いながら拝聴し、急に視界が広がりました。
 これが、意識の拡大、ということなのかもしれません。

 自分が何度も繰り返しても飽きないことをずっとしていると、次第にグルーヴが生まれ、また時折、そのグルーヴの腰を折られるような出来事も、当然、起こり、しかし、それ、を、なんとか収めると、また、新たな、フレッシュなグルーヴ、が生まれます。

 ナカゴー『まだ出会っていないだけ』.や、ジョンソン&ジャクソン『ニューレッスン』を拝見して、(ある時期の)マイルス・デイヴィスを思い出しました。
 でも、それは、それぞれが、同じ、だから、ではないのでした。 

 BACK TO THE OLD SCHOOL、とは、柄谷行人さんがよく引かれる、フロイトの「抑圧されたものの回帰」のこと、と、考えると、自分にはピンとくるものがあります。
 ただ、その多くは、交換様式Aへの回帰である場合が多く、D、を含む例は、ヤン富田さんくらいしか、即座には思いつきません。
 とはいえ、自分のライヴ活動は、そこ、D、を主に目指しております。
 ただ、あまりにも具体的に、目指す、と、決め付けると、無心になれないので、あくまでも、統制的理念として、ではあります。

 ヤンさんの話された、はざま、とは、柄谷さんのおっしゃる、D、だとも、思えました。
 マイルスも、所謂「電化マイルス」の時代は、そこ、D、を目指していたのだろうと、思えます。
 勿論、それを言えば、ある種の電子音楽は、もっと強く、それ、D、を志向していたのだと、思われます。
 鈴木大拙の論考から引いた「絶対の孤独」を唱え、それをさらに、ポップに展開した、坂口安吾もまた、そうだったのでしょう。


 (ここで云う意味での)BACK TO THE OLD SCHOOL、とは、創造的反復、のことで、後ろ向き、なこと、ではありません。
 懐かしむこと、を指すのであれば、それは、マクルーハンの言う、バックミラー、を視ていることなので、BACK TO THE OLD SCHOOL、を、時代が違う、と揶揄する人は、その人ご自身が、バックミラーを視る発想しかないのかな? と、いう気がします(これは、自分にも、時たまあること、時に、陥ってしまいかけること、なので、油断は出来ませんし、決して、他人事、では、ございません!)。
 なので、自分は、そういう発想をする方々を、論破、するのではなく、そうしたこだわり、が、バカバカしくなるような、そんなこと、が出来れば良いな、と感じるので、たまに何か新しいアイディアが浮かんで、それをライヴでやって、笑っていただけたりすると、また、頑張ろう! と思えたりもします。 

 

 型通りの「デタラメ」、ではなく、多くの素人さんから視ると「デタラメ」にしか視えない場合が多い、ということ。ブレイクスルー、という意味での、デタラメ。


 グルーヴ、と、ブレイクスルーの関係。



 自分の思い通りにいかないことに出会いつつも、その時々の状況に対して、適切に判断していくと、何か笑えるような、可笑しなこと、に、なってきて楽しいのですけれども、そうしたヒューモアは、常日頃、何に触れ、どう考えているか、などの普段の準備の結果、ということになると思います。だけれども、ヒューモア、そこ、に、どこか、可愛げ、を感じる、可笑しさ、があれば、OK、という場合が多い、という気がします。

 つんく♂さんの作品が、ずっと好きなので、僕は「オタク」にはなれませんでした。モーニング娘。の新しいシングル曲が出る、となると、必ず、その前にリリースされた曲と、全く違う曲調の作品になる、という場合が多いので、それ故、物事の前提が変わる、ということは、時に、不安だけれども、前提、が、変わると、気持ちが、かなりリフレッシュされることが多い、ということに気づけたからです。
 それは、2000年代の初頭の頃からの話でしたが、1998年にヤン富田さんの『MUSIC FOR LIVING SOUND』を体験した時、既に(逆説的に、ですが)その感覚の21世紀版を味わうことが出来ていたのでした。
 その後、世の中の趨勢としては、それに反し、実際の21世紀は、物事の前提が変わらないことを好む人達が目立ったり、もする世の中になりましたが、その一方、ヤン富田さんの『アシッドテスト』を始め、ヒューモア、を感じさせる場面に出会うこともまた、時たま、ではあっても確かにあり、僕は、それがとても嬉しいです。

 前提が変わらないことの良さ、が一方にあり、その一方で、前提が変わることの良さがあり、そのバランスが取れた世界が、時折、実現される、と、楽しい、という統制的理念、的な思い、これを捨象しなければ、多分、おそらく、大体のことは、大丈夫、と、自分では思っております。

 いろいろな人達や、いろいろな物事に触れると、自分の盲点に気づけます。
 自分の盲点に気づくことが、「みんなが一斉に、何かに騙されていること」に気づけるチャンスだったりもします。
 世界を旅して、その国独自の習慣(無意識に前提にしていること)を知る人が、いろいろなことに気づくのは、そういうことか、と、改めて思います(特に、小沢健二さんの文章を拝読すると、そんなことを、よく思います)。

 とにかく、いろいろな考え方に触れて、自分が無意識に前提としていることの「たまたま」さに気づくと、リフレッシュ出来るようなことが、また、笑えるようなことが、多いのです。
 

 今年は、いいこと、に、関しても、悪いこと、に、関しても、それら以外のこと、に、関しても、「体育会系」の話題が多い、という気がします。
 (そういえば、今年の夏は、熱中症で運ばれてしまった人々にもまた、スポーツ関係のイベント、に、参加している方が多かったりしました)。

 僕が、90年代初頭に書いた「素晴らしき日本野球」や「お前も今日から大衆だ」と言ったリリックも、(勿論、当時からそうでしたが)、より、ごくごく平凡でさえあるような、テーマになった気がしています。


 余計なことを言わない、そのための修行。


 グルーヴは、繰り返しから生まれる、飽きないもの、ですが、よく落語で、「飽きない」と「商い」を掛けて、怠け者(?)を諭す、という下りを耳にします。
 ある時期からグルーヴ重視のループ感のある音楽が、商業的な音楽の殆どを占めた理由は、そのことと関係があるのではないか、と思います(これには、とても、ヘーゲル的、な展開を感じます)。
 最初の頃のHIP HOPは、グルーヴもあるけれども、(根本的な意味での)ブレイクスルーの瞬間もまた多くあり、そして、つい忘れがちですが、その当時は、複数のターンテーブルでグルーヴを生み出すこと自体が、ブレイクスルーでもあったのでした。
 針飛びがあるからこそ、生まれるグルーヴ、というものがDJ機器のデジタル化により、やや、少なくなっていきましたが、JAZZY JAYさんのように、デジタル機器でDJをするのならば、アナログのDJでは出来なかったことをやれるよ、と、後輩を鼓舞する先輩もいらっしゃいました。
 KOOL HERCさんの、メリーゴーラウンド、と言われるスタイルのDJは、素人目には「単に下手なDJ」、に、聴こえる可能性、もあるかと思われますが、僕には、スゴくスリリングなDJに聴こえました。でも、そう思われる方々も大勢居る一方、そうではない人々、も、また、多く存在するのだと思われます。
 
 比喩として、ですが、大抵のブレイクスルーは、大概、均されていき、ある種のグルーヴに落とし込まれることが多いと、思います。いつの間にか、それは、繰り返しの決まりごと、習慣、に、収束してしまうのです。
 それは、(ある意味で)物事が便利になる一方、KOOL HERCさんのメリーゴーランドのようなスリリングな表現をする人達が根絶されてしまう、という傾向を生む、という側面もまた、あります。

 グルーヴは、飽きない、だから(?)、商い、になりやすいです。
 ダンディ坂野さんの「ゲッツ!」は、当初(ある意味では)「ブレイクスルー」でしたが、その後、繰り返し、の、習慣、になり、多くのテレビCMなどに取り上げられた、ということを思い出しました。
 ジョン・リー・フッカーもジェイムズ・ブラウンも、そして、ヤン富田さんも、大きな企業のテレビCMに抜擢されたことがあった、ということも、ふと思い出します。
 ワン・アンド・オンリーな方々は、グルーヴ、と、ブレイクスルー、を行き来します。
 ただ、やはり、大方、商業的な場面、で求められるものは、ブレイクスルーそのもの、ではなく、そこから派生した、グルーヴのみ、ということになっている場合が多いようです。

 グルーヴも大事、ブレイクスルーも大事。
 でも、都合よく、グルーヴだけ、を、持って行かれて、ブレイクスルーそのものは抑圧される、と、なると、はざま、D、ヒューモア、もまた消え失せ、楽器屋さんに行っても、プリセットの音色しか使えないタイプのシンセしか売っていない、というような世の中になってしまいます。
 世の中の趨勢として、モジュラー・シンセが盛り上がってきている、というお話も耳にしますが、グルーヴだけの世の中になってしまっては、例えBuchlaを使っていても、プリセットの音色しか使っていないような音楽しか、生まれなくなってしまう気がします。
 それでは、勿体ない、ので、というわけでもございませんが、僕の場合は、それだけ、ではなく、Buchla Music Easelとは、デタラメ、もっと正確に言うと、笑えたりもするブレイクスルー、を呼び込む楽器、になるような方向でも、お付き合いさせていただいております。


2018年7月31日火曜日

 BACK TO THE OLD SCHOOL、が、柄谷行人さんのおっしゃる、D、を示す感じで実現出来た時、それを自分の音楽に盛り込めると、自分の場合、それを、STAP FUNK、と呼ぶことがあります。

 ピンチはチャンス、とよく言われますが、その、ピンチ、とは、ずっと続いてきた習慣や前提や思い込みが壊される時だと思います。つまり環境の変化、ということなので、新しい楽器を手に入れた時も、自分の場合、チャンスになります。

 マイルス・デイヴィスは、トランペットだけではなく、オルガンを弾くこともありました。

 「エロい意味」でも、人は「繰り返し」が好きです(そう、勿論「ブレイクスルー」も!)。
 
 差異と反復、マクルーハンは、それをずっとやってきたのでしょう。

 不機嫌な時、あるいは失敗しかけた時、など、は、チャンスです。それは、ブレイクスルーの予兆だからです。でも、ブレイクスルーして、その後、それにしがみつくと、停滞してしまうと思います。でも、それが、フレッシュなグルーヴ、として、続いていく場合があります。でも、その場合でも、やっぱり、たまに、不機嫌になるようなこと、失敗しかけること、あるいは、失敗してしまうこと、が、起こるのです。

 物事が上手くいってる、そんな時にこそ、よく、邪魔、が入ります(そんな歌詞の歌が、’10年代初頭のモーニング娘。にありました)。そんな時、僕は、リアル、を感じます。そして、それを上手くやり過ごしたりしている内に、あるいは、咄嗟の判断で絶妙にリアクションした時、などに、思わぬ展開が起こって、それで全てが好転してしまう時があります。そこに、僕は、また、さらに、リアル、を感じます。

 とにかく、何もやりようが無い、そんな時にリアルを感じます。そんな中、それでもリラックス出来れば、本当にリアルだなぁ、と思える、ブレイクスルー、に、出会えます。
 つまり、システムとか決まりごとを意識せずに、一般的であったりなかったりもしつつも、圧倒的に普遍的である時に、リアルだ、と、感じるのです。
 だから、リラックス、と言っても、システムに頼る、という意味ではなく、自律的にリラックスしている、ということが、リアル、ということなのでしょう。
 これが、おそらく、はざま、ということなのだと思われます。
 僕は、2005年前後の頃、当時モーニング娘。のメンバーだった新垣里沙さん、ガキさん、のご出演されていた、何となく見ていたテレビ番組から、このことに、近いようなこと(無心、に、まつわるようなことを)を、感じ取り、衝撃を受けました。電子音楽(例えば、ヤン富田さん)や文学(例えば、夏目漱石や柄谷行人さん)で、そうしたことを感じたことはありましたが、日常的に目にする、テレビ番組で、それが(それなりに薄められてはいる、とはいえ)行われていて、とても楽しかったのでした。その当時の、ガキさんとテレビのスタッフさんの関係、を思い出しながら、現在、萩本欽一さんのドキュメンタリー映画を観たり、また、その「欽ちゃん」の御本を拝読すると、すごく面白く感じられます。
 「欽ちゃん」は、近年、「仏教」に接近してらっしゃいますが、僕が「ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)」という曲を作ったのも、全くの的外れでもなかったのかな、という気がします。
 そういえば、その曲を収録した、A.K.I.PRODUCTIONSのセカンド・アルバム『DO MY BEST』に収めた44Pのブックレットには、「ガキさん」に絡めた「欽ちゃん」に関する考察も載せていたのでした。
 また、まだ「30部だけ」しかこの世に存在していない、A.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』にも、そうした記述がたくさんありますし、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』の44Pのブックレット、ガキ・アカデミーへの報告日記、は、事実上、その、発展的な続編、になります。
 そして、それらの論考の、2016年版、が、DO THE MONKEYの渡辺祐さんのご依頼で、『いとうせいこうを探せ!』、という、ムック本、に、書かせていただいた、1万字超えの文、に、なっております。


 僕自身は、「仏教者」でも「禅者」でもありません。所謂「宗教」からは縁遠い、とさえ言えるようなタイプの人間です。また、自分は、HIP HOP、をやっていますが、おそらく日本で「HIP HOP」を「統括」している方々からは、おそらく自分は「HIP HOP」の人間だと思われてはいないような気もしますし、まず存在自体が知られてもいないのではないだろうか、という気さえします。僕は、STAP FUNK、としてのHIP HOPや禅や仏教が好きで、それは、そうしたものを「統括している人達」からすると、もしかしたら「迷惑」なのかもしれないな、と思うことがあるので、無理に自分のしていることを、「HIP HOP」や「禅」や「仏教」だ、と強く主張することはございません。ただ、そのエッセンスだけは、捉えよう、としております。僕の場合は、ある意味では、伝統を継承、するのですが、それは、変化を伴う継承、なのです。これは、朝日新聞での、柄谷行人さんの、ある御本の書評を読んで知った言葉です。
 そういったことからも、ブレイクスルー、と、グルーヴ、の関係を考えたりもします。


 突然ですが、単なる繰り返し、だと、(ナイスな)グルーヴが生まれない場合が、多々あります。

 バンバータの「DEATH MIX」やRUN DMCの「HERE WE GO」での、2枚使い、では、ビートがズレる部分があり、一聴した時、素人目には、これはミスなのではないか? と、片付けられそうな部分にこそ、実は、グルーヴの秘密、が、あるのだと思います。
 ミスがミスにならない柔軟性。これがなくなると、グルーヴの維持の及第点、それ自体はキープ出来ても、圧倒的なスリリングな解放感は、かなりの割合で閉じられてしまいます。

 自分のことに置き換えてみても、いつもの自分、の、ペース、を、乱すような出来事(それは、良いことであったり、悪いことであったり、一見、何でもないようなことでもあったりもしますが)、それ、があった時に、新たな自分のグルーヴが生まれます。それは、必ず、ある、ブレイクスルーの後に、生まれるのです。
 それが面白いので、たまに、自分に、変わった「エサ」を与えてみるのですが、意外と、グルーヴの気持ちよさ、に浸ってしまい、つい「同じようなエサ」ばかり、自分に、与えてしまう傾向があります。勿論、それも全くの無駄ではありませんが、バランスを失ってしまうと、(悪い意味での)「オタク」になってしまうので、その流れに、自分で気付き、ストップさせることが出来ると、いつもホッとするのです。

 ジャンル、というものは、まず、物事の前提、ルールを把握した上で、自由なことをする、ということを強制してきます。その、楽しさ、も嫌いではありませんが、「ジャンルが確立」する前の、事の発端、からの歴史を知っていたり、その、そもそもの発端、に、身を置いていると、「ジャンル」の不自由さ、の好きではない部分がたくさん視えてきたりもします。
 なので、僕は、HIP HOPのルール、が、まだ確立していない頃、つまり、現在の、グルーヴ中心、ではなく、グルーヴ、と、ブレイクスルー、の両方が活発で、そのバランスが、絶妙、だった頃を、強烈な体験、として知っているので、商業化の進んだ、飽きない(商い?)グルーヴだけ、と思えるHIP HOP以外は、最早、世の中から消え失せてしまったのかな? というような状況の中、ヤン富田さんのライヴに伺うと、変化を伴う継承、という意味での、BACK TO THE OLD SCHOOLを目の当たりに出来て、いつも大いに感激します。

 柄谷行人さんの、『Dの研究』、から、『日本近代文学の起源』、などなど、とにかく柄谷さんの御本では、よく、こうしたことが語られているので、OLD SCHOOLのHIP HOP(その、可能性の中心)が大好きな僕は、漱石や安吾やマルクスやエンゲルスやフロイトやカントや柳田やソクラテスを、ヤン富田さんに置き換えて読んで、楽しんでいます。というか、柄谷さんの御本を読んでも腑に落ちなければ、あるいは、マクルーハンやベイトソンを読んでもピンとこなければ、あるいは、何を読んでも理解出来るけれども、その実例はないのではないか? と、思うのならば、ヤン富田さんのライヴに足を運べば、その問題は、全て解決してしまいます。
 その、解決、というのは、いつも、問い、つまり、はざま、なのです。


2018年8月1日水曜日

 何かに触れると、それによって引き出されてくるものがあります。

 今、改めてバンバータの『DEATH MIX』を聴いています。

 「世の中の歯車になる」という表現がありますが、良いグルーヴを持ったレコードは、DJによってピックアップされることが多いです。そして、そのDJの「歯車」になります。思えば、2枚使いのビートの循環も、レコードが回転すること自体も、「歯車」を連想させます。
 『DEATH MIX』のMCの声にかかるディレイも、「反復」するので、これもまた「歯車」を連想します。


 また、当然、その流れで、「The Adventures of Grandmaster Flash on the Wheels of Steel」、という、タイトル、もまた、ふと、思い起こしました。

 
 YMOの「ファイアー・クラッカー」自体は、HIP HOPだ、とは、僕は、思いませんが、かつてのバンバータのように、そのレコードを2枚使いしたりすると、HIP HOPになる、と思います(それには、それ以外の無数のやり方がある、と思われますが、それは、さて置き)。と、僕は、思うのですが、YMO自体がHIP HOPだ、と、おっしゃる方々も存在する、と聞いたことがあります。ピートロックやドクタードレがプロデューサーとしてヒットを飛ばすようになってきた時期、90年代の初めくらいから、HIP HOPは、ブレイクスルー、よりも、グルーヴのみ、が、重視されるようになったので、そうした観点、からすれば、YMO自体がHIP HOPの元祖、というのも、ある程度は、ですが、頷けます。と、なると、グルーヴ中心の音楽は、全てHIP HOP、と、いうこと、にも、なりかねません(それはまた、「PLANET ROCK」の画期的なブレイクスルー、をも、隠蔽、しかねません)。でも、僕は、そのことを、別段、頭ごなしに否定する気は毛頭ありません。とはいえ、自分としては、HIP HOP、を、例えば、最近では、ヤン富田さんの、BUCHLAを用いた、「ラジオ」の演目、などに、より、強く感じます。そして、それは「HIP HOP」ではないと思います。ただ、変化を伴う継承、という意味では、HIP HOPそのもの、だと思うので、ヤンさんは、やはり、HIP HOP、だと思うのです。



 ヤンさんのおっしゃる、電子音楽と電気音楽の違い(それは、そのどちらか一方が、ただ、そうであるだけで、偉い、とか、優れている、いうことではなく、という意味も含めて)。 



2018年8月13日月曜日

 昨夜、IKKOさんがゲストの『おしゃれイズム』を観ました。
 IKKOさんのモノマネでブレイクしたチョコレート・プラネットの松尾さんとの、ネタ合わせ済み、と思しき、絶妙な絡み、が、最高、でした。
 司会のくりぃむしちゅーの上田さんが、「本当は、面白いコントもたくさん作ってるんだよな!」と、フォローの言葉をパスし、それを受けて、チョコプラの相方の長田さんが、「モノマネはお金になるけれども、コントはお金になりません!」と、返し、笑いが起こっていました。



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2018年07月13日

 | Blog

『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』の44pのブックレットを読んでいたら、こんな「問い」が。

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)の現場で、Buchla Music Easelを演奏するために参考にした文献や、このライヴの為の資料を、使用機材と並べて展示していた写真です。です。(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、秋頃を予定しております。

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  2012年に発表した、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』の44pのブックレット「ガキ・アカデミーへの報告日記」を読んでいたら、こんな「問い」が載っていました。


2012年10月2日火曜日

 白黒ハッキリ付かない状況を、笑いながら、そのままをフレッシュな切り口で軽やかに収めることが出来る、ということ。何かを作ったり考えたりすることは、そんなことがとっさの判断で出来るようになる為の修行なのかもしれません。


 以上が、その「問い」の抜粋です。


https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1017228289818030080

https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1010858287560941568


2018年7月13日金曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


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2018年07月12日

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なので、「ある音楽ライターの方」には、とても感謝しているのです。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS)

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)のライヴ中、モーニング娘。'14『Password is 0』の、振り付け、を、キメる、A.K.I.! です。(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、秋頃を予定しております。
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 いくらまとめようとしても、大概はまとまらない、が、まとまらない、という、まとまり方は、まとまってないので、可笑しい、という、リアル、が好きなのだけれど、そんなことばかりが起こる、という訳でもない、だからこそ、そんなことばかりが起こる時は、とても楽しくなる。


 そういうことを思い出しかけた時、こんなこと https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1016933834510647296 を思い出すのでした。


 なので、そうした「問い」を発してくださった、この、インタビューをしてくださった「ある音楽ライターの方」には、とても感謝しているのです。


2018年7月12日(木曜日) A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2018年07月11日

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10年位前の事。ある音楽ライターの方から受けたインタビューで。本屋さんに行こう2018夏。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)のライヴ現場のものです。(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、秋頃を予定しております。

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 10年位前の事。ある音楽ライターの方から受けたインタビューで、僕が、『The Adventures Of Grandmaster Flash On The Wheels Of Steel』や『DEATH MIX』が好きだ、という話をし、それを受けて、「でも、それらは、時代の狭間、なのでは、、」と返され、「いや、狭間、こそ、が歴史なんですよ!」と僕が返した会話を思い出しました。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1017228289818030080


 それ、は、何故か? というと、、


 最近、あったことのいろいろ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1016102602591764481 から、ふと、そのことを思い出していたのでした。




2018年07月09日

Blog | 

『大江健三郎 柄谷行人 全対話 世界と日本と日本人』、に、触れて。

Blog | 

土曜日にカジヒデキさん、日曜日にロボ宙さんのライヴを拝見して、とても感激し、ふと思い出したいくつかの文へのリンク。




http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52470905.html





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2018年06月13日

仲田舞衣さん、による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.6』@神田TETOKA、の、写真まとめ。

仲田舞衣さんによる、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ現場写真へのリンクは、以下に。

36枚の写真がご覧になれます⬇︎

19枚の写真がご覧になれます⬇︎


2018年06月12日

'18/06/03(日)『A.K.I. PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』@TETOKA セットリスト+現場写真。Pt.2

(PHOTO = MAI NAKATA)
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'18/06/03(日)『A.K.I. PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』@神田TETOKA セットリスト+現場写真(PHOTO = MAI NAKATA )。Pt.1 は、こちら https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1005542772076568576 から。


 その、セットリスト、に、


ストレイトアウト東京ストロングアイランド組曲(2015年のクリスマスの渋谷で)〜You know nothing of my work!(私のなんにもわかっちゃない!)〜THIS YEAR’S GIRL’18/サンプリング・スポーツ新聞〜アスリートの哲学者もまたPE〜そもそも!?(承認欲求ボンボクラ!)include :  2015年12月24日のセンター街( バスケットボールストリート)から始まる、抑圧された「渋谷系、とカテゴライズされる前の可能性に満ちた時代のポップ・アート」の回帰”〜野球と大衆


 が、ありましたが、実は、これ以上に様々なスキット、エピソード、などなどが盛り込まれた40分近く続く、やや長めの演奏でした。


 また、


ヒップホップ同い年〜倫理B-BOY Bouillabisse(昔は、ラップが好きだった・アゲイン)include :とにかくビュ〜ン!〜 RADIO T・O・S・H・I〜REMEMBER! 決まりなんかね〜んだ!(好きなんや!)〜 HIP HOPの歴史をBuchlaで電子変調 On The  SP-404SX & Wheels Of Steel (LIKE A DEATH MIX!)


 は、20分越えの演奏でしたが、冒頭部分を削除し、15分ジャストの「DEATH MIX’18」と題した音源を、ライヴ後作りました。今後、クラブプレイの時などに使用されるかもしれません。


 そして、ライヴの告知ツイートですが、たくさんの方々に、RT、や、いいね、をいただきありがとうございました! 皆様のおかげで、無事、ライヴを終えることが出来ました! ありがとうございました!
https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1005872981300555776
 

 また、今回もスペースシャワーミュージックのHPに告知を出していただいた、AWDR/LR2の関賢二さんにも、改めて感謝申し上げます! http://spaceshowermusic.com/news/88214/


 仲田舞衣さん、お写真ありがとうございました! レアな女性目線? が、かなり新鮮でした笑!


 次回『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.7』は、秋頃を予定しております。
 予定されるセットリストは、こちらのリンク http://tetoka.jp/archives/5540 の中に。


 神田TETOKAの千絵子さん、手塚さんに、改めて感謝を! 

 
 A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報は、倫理B-BOY infoで。https://twitter.com/RINRIBBOY1
 

 皆様、今回も、本当にありがとうございました!


2018年6月12日火曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)











 


2018年06月11日

’18/06/03(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』@神田TETOKAへの皆様のご来場、ありがとうございました!

遅ればせながら、’18/06/03(日)『A.K.I. PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』@神田TETOKAへの皆様のご来場、ありがとうございました!


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18/06/03(日)『A.K.I. PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』@神田TETOKA セットリスト+現場写真(PHOTO = MAI NAKATA )。Pt.1 は、こちら https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1005542772076568576 から。

Pt.2は、また後日、UP致します。➡︎ UPしました! https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006364853743702019



そして、⬇︎皆様、ご来場、本当にありがとうございました!

https://twitter.com/tetokakanda/status/1003174773994557440 









2018年06月10日

'18/06/03(日)『A.K.I. PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』@TETOKA セットリスト+現場写真。Pt.1

(PHOTO = MAI NAKATA) Pt.2は、こちら➡︎ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006364853743702019

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2018年6月3日日曜日『A.K.I. PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』SET LIST


http://tetoka.jp/archives/5540


Buchla HIP HOP VS. MOOG HIP HOP そして、A.K.I.PRODUCTIONS音源による開会宣言。

トーク1 バランス〜A.K.I.PRODUCTIONS 80キロ〜白根ゆたんぽさんのTシャツ(小川麻琴さんのお誕生日イベントから渋谷系のイベントへ)〜さっき曲順を変えたら段取りを〜前回の「ガキさんへの手紙スペシャル」から、今回の「HISTORY OF HIP HOP/BACK TO THE OLD SCHOOL」へ」

ヒップホップ同い年〜倫理B-BOY Bouillabisse(昔は、ラップが好きだった・アゲイン)include :とにかくビュ〜ン!〜 RADIO T・O・S・H・I〜REMEMBER! 決まりなんかね〜んだ!(好きなんや!)〜 HIP HOPの歴史をBuchlaで電子変調 On The  SP-404SX & Wheels Of Steel (LIKE A DEATH MIX!)

トーク2 『Chuck D Presents This Day in Rap and Hip-Hop History』について〜KENNY DOPEさんと同級生〜NUTSの話〜1970年生まれは、45KING! 

お話:JUST-ICEは、何故1986年に『BACK TO THE OLD SCHOOL』というタイトルのアルバムを出したのか? そして、STAP FUNK、に、ついて。include : 『DEATH MIX』の話〜SLEEPING BAG、マントロニクスとアーサー・ラッセルとトッド・テリー 〜 STAP FUNK 〜 〜カメラマン=仲田舞衣さん、今回もありがとうございます!〜TETOKAさんに感謝!〜STAPのパスワードは、ゼロ。それが、BACK TO THE OLD SCHOOL〜近田さんのDr.ドレ以降は、僕のピートロック以降〜YIN & YANG TOMITA『 MUSIC FOR LIVING SOUND』の衝撃〜マーリー・マール、M.C.シャン『DOWN BY LAW』〜ヒックスヴィルのライヴは最高!〜「渋谷系」と名付けられる前の渋谷系は、ピートロック的ではない意味でHIP HOP的だった〜小西さんのモノマネ〜ストロングアイランドと「渋谷系」と名付けられる前の渋谷系、について〜次回以降の『A.K.I. Plays Buchla』について。

ストレイトアウト東京ストロングアイランド組曲(2015年のクリスマスの渋谷で)〜You know nothing of my work!(私のなんにもわかっちゃない!)〜THIS YEAR’S GIRL’18/サンプリング・スポーツ新聞〜アスリートの哲学者もまたPE〜そもそも!?(承認欲求ボンボクラ!)include :  2015年12月24日のセンター街( バスケットボールストリート)から始まる、抑圧された「渋谷系、とカテゴライズされる前の可能性に満ちた時代のポップ・アート」の回帰”〜野球と大衆

トーク3 ヒデキ〜お母さんとハートビート

ハートビートにサリエンシー2018(VERY SHORT ver.)include : ヒューモア(演技とカントとフロイトと)〜当たり前は当たり前じゃない

トーク4 everything gonna be alright〜本屋さんに行こう(バディ・ガイ)〜ヒューモア得るまで、あと何歩? ではなく、0か1か〜ラップします!

Dのテーマ’18(ヒップホップ同い年ver.)

トーク5 TETOKAさんに感謝!(千絵子さん、手塚さん、ありがとうございます!) そして、皆様ご来場、ありがとうございました! 次回も宜しく御願い致します!

アンコール? お化けになって〜We gonna do a song that you never heard before


2018年06月03日

本日!6月3日(日曜日)は、神田TETOKA、で、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.6』! 19:00開場です!

本日、6月3日(日曜日)は、神田TETOKA、で、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.6』! その直前に、昨日に引き続き、前回Vol.5の未公開現場写真をUP致します!(PHOTO = Great The Kabukicho)
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尚、本日 6月3日(日曜日)のライヴの詳細は、こちらから。http://tetoka.jp/archives/5540


倫理B-BOY info、も、是非。



 



以前のライヴ写真ですが、比較的まとまった記事へのリンクは、以下へ。


⬇︎ありがとうございます!

 

2018年06月02日

6月3日(日曜日)は、神田TETOKA、で、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.6』! その直前に、前回Vol.5の現場写真をUP!

6月3日(日曜日)は、神田TETOKA、で、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.6』! その直前に、前回、Vol.5@神田TETOKA(’17/12/09)、の現場写真をUPしました。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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尚、 6月3日(日曜日)のライヴの詳細は、こちらから。http://tetoka.jp/archives/5540


倫理B-BOY info、も、是非。






以前のライヴ写真ですが、比較的まとまった記事へのリンクは、以下へ。



⬇︎ありがとうございます!


2018年04月30日

ライヴのお知らせです。2018年6月3日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』


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(PHOTO = Great The Kabukicho)


  2018年6月3日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』


 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。およそ半年振りになる今回、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』での上演を予定しているプログラムは、以下の通りになります。

・ヒューモア(坂上さんと柄谷さん)

・無心ファクトリー

・ストレイトアウト東京ストロングアイランド組曲(2015年のクリスマスの渋谷で)〜You know nothing of my work!(私のなんにもわかっちゃない!)〜THIS YEAR’S GIRL’18/サンプリング・スポーツ新聞〜アスリートの哲学者もまたPE〜そもそも!?(承認欲求ボンボクラ!)

・ヒップホップ同い年〜倫理B-BOY Bouillabisse(昔は、ラップが好きだった・アゲイン)

・お話:JUST-ICEは、何故1986年に『BACK TO THE OLD SCHOOL』というタイトルのアルバムを出したのか? そして、STAP FUNK、に、ついて。


※以上の、5つほどのプログラムで上演される予定です!(尚、諸事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。


 また、今後の『A.K.I. Plays Buchla』シリーズですが、以下のようなプログラムを予定しております!


A.K.I. Plays Buchla Vol.7(2018年夏〜秋開催予定)。

・RE/VERSE AGE〜ギター禅(「絶対の孤独」篇)

・ハートビートにサリエンシー2018(The Flying Saucers Are Real!)

・セブンス・バージン、エイス・バージン。

・TVパーティー〜最高のTVショー・最低のTVショー(We Watch Channel Zero?!)


A.K.I. Plays Buchla Vol.8(2018年冬〜2019年早春開催予定)。 

・1、2、3 BREAKIN’ OUT! (チューリップのように/グラジオラスのように)

・Password is Zero〜MORE STAP FUNK(坊ちゃんと猫とネオテニー)

・HIP HOP R.Y.U.S.E.I. BE-BOP-HIGHSCHOOL


と、いった感じになります!

皆様、どうかどうか、よろしくお願いいたします!


・倫理B-BOY info

・A.K.I.PRODUCTIONS Blog

・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

・皆様からのA.K.I.PRODUCTIONSに対するご感想は、以下のリンクから。

・今回は、下記リンクの先の「お話」も?

・『A.K.I. Plays Buchla』過去2回のライヴのセットリストとライヴ現場写真へのリンクも以下に。



【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の思考過程がごくシンプルに綴られている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、4枚目のアルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品に(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、未だリリースを延期中(但し、2014年に、TETOKAで30部のみ限定販売)。2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。


『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』

日時:2018年6月3日(日)19:00開場/19:30開演

料金:1,500円(ワンドリンクつき)

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
http://tetoka.jp

Tel: 03-5577-5309

※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.5』@神田TETOKA(’17/12/09)のライヴ風景から(PHOTO = Great The Kabukicho)

以上、TETOKAのHP http://tetoka.jp/archives/5540 より、一部変更を加え転載。


 


2018年04月24日

PHOTO | Blog

近日中に、ライヴの告知があります! その前に、A.K.I.PRODUCTIONSへの皆様からのご感想などを、いくつかまとめてみました。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.5』@神田TETOKAの模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
(こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/949538433898135552 にも、同日に撮影されたライヴ写真がUPされております)。

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https://www.instagram.com/p/BcfMLXugLvX/

https://www.instagram.com/p/BcgZtWihxFl/?taken-by=laylaokuhama











https://www.youtube.com/watch?v=C0gwR5H7YQI

http://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/20121120

皆様、ありがとうございました! by A.K.I.


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2018年04月06日

 | Blog

スーパーデラックス、で、アルヴィン・ルシエさんのライヴを2日間観た後、痛感したこと。

2018年04月05日

 | DOMMUNE

DOMMUNE、と、スーパーデラックス、での、アルヴィン・ルシエさん。そして、高木完さんの『ARTMAN』。

DOMMUNE、と、スーパーデラックス、での、アルヴィン・ルシエさん。そして、高木完さんの『ARTMAN』。



https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/890565835231592449 



 ルシエさんを追いかけた3日間。

 恐る恐る、自分のアルバムを手渡させていただいたら、とても大らかな笑顔で受け取ってくださいました。

 宇川直宏さんのご好意で、ルシエさんと宇川さんと僕との3ショットの写真も撮っていただけました(宇川さん、ありがとうございます!)。

 スーパーデラックスの公演では、頭の中が、ムズムズ、したり、ふとMOODMANさんの「HOUSEはガマン」という言葉を思い出したりもしました。

 と言っても、それはあくまでも比喩で、うまく言い表せない気持ち良さ、でした。

 でも、終演後、頭のムズムズが一掃されていて、そちらもまた、別の心地よさ、解放感、がありました。

 演奏中、何度も「ただ、帰りの切符を持ってなかった」という、うろ覚えの高木完さんのラップのフレーズが頭を過ぎりました。

 でも、殆どの時間、言語、を忘れていました。

 とはいえ、そのことで、逆に、高木完さんの、あの素晴らしいアルバム『ARTMAN』のリリックの数々が、ふと思い当たる瞬間が度々ありました。


 ルシエさんに、自分のアルバムなんかを手渡してしまってご迷惑だったろうなぁ、と、思いつつも、マジアレどんと2005年にやったライヴを録音した、倫理B-BOY RECORDSのCD-R盤
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/50481420.htmlを思い起こし、そのジャケット写真は、アルバム『DO MY BEST』のパッケージの中にも埋め込んでいたので、ルシエさんが、もし、それに気づいてくださって、バカだなぁ、などとと思ってくだされば、マジアレどんも、天国で喜んでくれるかな、とも思いました。


 その頃のブログに、この盤の以下のようなセルフ・ライナーノーツを書きました。


A.K.I.PRODUCTIONS with MAGIC ALEX(スマーフ男組)PRESENTS
そうだ!We're sitting in a room〜G&A.K.I.'04-'05 (Live at O-nest '05/02/12)
('06/06/08リリース)
SONIC ARTS UNIONとHello! Project。スマーフ男組のマジアレどんが、TR-808などで参加。Yin & Yang Tomita「Music For Living Sound」についての考察も。まゆげビーム!



 そして、こんな思い出も。https://twitter.com/kantakagi/status/981481770842431489


 なので、マジアレどんも、多分、会場に来てたかな、と思いました。 


 (マイク・クベックさんにも感謝を!)



2018年4月5日木曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2018年02月20日

 | Blog

A.K.I.PRODUCTIONSの3つのお話。写真は、Buchla Music Easelのスプリング・リヴァーブを神田TETOKAに響かせる、A.K.I. 。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.5』@神田TETOKAの模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
(こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/949538433898135552 にも、同日に撮影されたライヴ写真がUPされております)。

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A.K.I.PRODUCTIONSの3つのお話。


実践、のお話。

高田純次さん、のお話。

SNS、のお話。


 このような、お話、を思い出しつつ、春頃には、また、神田TETOKAで『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をやりたいので、また、バカ、になっております。


なので、コレ⬇︎も思い出しております。

 鈴木香音ちゃんに捧げる、『バカ(所謂「バカ」ではなく、「ブレイクスルーの状態」の隠喩としての)になるための3章』。


 アルバムを出す、とかではなく、ライヴでどんどん新作を発表しております。
 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/962930454415290368



2018年2月20日火曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』リリースから9年目の日のオリンピックと将棋。翌日は、ガキさん(新垣里沙さん)のライヴ@COTTON CLUB。

 A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』リリースから9年目の日のオリンピックと将棋。翌日は、ガキさん(新垣里沙さん)のライヴ@COTTON CLUB。で、ボラーニョの話。

 

 今日の(もう昨日だけれども)ガキさんは、(僭越ながら、わたくしめが)「G&A.K.I.’05(’08MIX)」のリリックで挙げていた問題点を楽々クリアしていて、素晴らしかったし、とても楽しかったです!
 ガキさんに、勉強させていただきました!


 日曜の、オリンピックも、将棋も、試合の後のコメント含め、みなさん、素晴らしい!


 ロベルト・ボラーニョの「クトゥルフ神話」で問題にされていることは、勿論、根本的には解消されないのだろうけれども、そのことを一瞬忘れる瞬間の多い、ちょっと陽気な2日間でした。



 自分もライヴを頑張ろう! https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/939515026452258816 と、とても気持ち良く思えました。ありがとうございました!


2018年2月20日火曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS) 



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http://spaceshowermusic.com/ds/artist/11500350/ 



 


2018年02月14日

Blog | 

フロム・ニューヨーク “演劇”公演 2018「サソリ退治に使う棒」@下北沢駅前劇場、初日、を観て。

 2018年2月18日(日)まで上演中の、http://fromnewyork.info フロム・ニューヨーク “演劇”公演 2018「サソリ退治に使う棒」@下北沢駅前劇場、初日、を観て、下記リンクに書いたことを、バカ笑いしながら、再認識させていただきました。






 妙、の連続で死にそうでした。


2018年2月14日水曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


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2018年02月12日

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小沢健二『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』、に触れて(あるいは、岡崎京子「森」と『リバーズ・エッジ』)。

小沢健二『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』、に触れて(あるいは、岡崎京子「森」と『リバーズ・エッジ』)。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 岡崎京子さんの新しい御本が出る度に、いつも装丁が楽しみなのですけれども、小沢健二さんの『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』のジャケット/パッケージは、その岡崎さんの未完の作品「森」のネームの一節を思い起こす、フレッシュ! なものでした。https://www.youtube.com/watch?v=HudYC08Twg0


 そして、https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/949538433898135552 にUPしたリリックは、昨年のNHKでオンエアされた『SONGS』を観て思いついたのでした。 


 また、以前書いた下記のリンクの2つの文を思い出しました。


 A.K.I.PRODUCTIONSの活動は、今、ライヴで新作を発表すること https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/939515026452258816 、に、夢中だけれども、これ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/962930454415290368 も、いつか楽しい感じでリリース出来ることもあるのかもしれないな、と、ふと、思いました。


2018年2月12日月曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


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A.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム(CD2枚組)『SISTER』について(そして、DOMMUNE『小夜子の世界夜話』出演時に書いた文へのリンク)。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.5』@神田TETOKAの模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
(こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/949538433898135552 にも、同日に撮影されたライヴ写真がUPされております)。
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A.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム(CD2枚組)『SISTER』について(そして、DOMMUNE『小夜子の世界夜話』出演時に書いた文へのリンク)。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



 倫理B-BOY RECORDSで制作され、2017年に音源のみ完成した、CD2枚組となった、A.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム『SISTER』のトラックリストを以下に。



SISTER / A.K.I.PRODUCTIONS

DISC 1
1. 暇と退屈を知らない倫理B-BOY=A.K.I.PRODUCTIONSのBlogから。on Buchla Music Easel 5:46
2.  倫理B-BOY BREAKS 1 1:38
3. 小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18) 9:23
4. LETTER TO SISTER '15 1:19
5. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
6. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
7. KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】feat.加藤賢祟&Lakin' the Kiiiiiii 8:45
8. SISTER〜Master of Ceremony〜(Live at TETOKA '14/12/20) 2:06
9. マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX) 1:27
10. A.K.I. Plays Buchla Music Easel(’16/11/11) 36:23
(TOTAL TIME 74:20)

DISC 2
1. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
2. フォーティーン・ブギ(DO THE ACID CHICKEN!)〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel 5:53
3. ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT) 6:31
4. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
5. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12
6. YOKOHAMA ELECTRONIC GIRL(Live at Super Deluxe '12/12/26) 6:04
7. 倫理B-BOY BREAKS 2 1:09
8. A.K.I. Plays Buchla Music Easel(Live at Super Deluxe ’16/05/06) 37:30
(TOTAL TIME 66:31)


Produced by A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All Instruments Played by A.K.I.



 リリースは全くの未定です。

 A.K.I.の「CDアルバム」についての考えは、下記の⬇︎リンクに。


 基本的に、この考えは変わっておりません。
 
 そんな訳で、現在は、毎回のライヴ(主に、神田TETOKAでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』のシリーズ)が、新作発表の場、となっております。
 

2018年2月12日月曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2018年01月31日

Blog | 

川勝さんの七回忌に。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)




 川勝さんの七回忌に、再び、昨年の今頃書いた自分の文章⬇︎を読み直しました。


 川勝さんと「おそと」。/ A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS ) 



 ジァンジァン時代のシティボーイズさんのライヴを観ていたお知り合いも、川勝さんが亡くなられて、もう自分自身以外、(身近には)共有出来る人がいなくなってしまいました。
 
 そして、だからこそ、僕は、現在も、ヤン富田さん https://twitter.com/asl_report のライヴにお伺いしたり、
一十三十一さん https://twitter.com/hitomitoijoy や、Delaware http://www.delaware.gr.jp  https://www.facebook.com/samata.masato.1のライヴにお伺いしつつ、自分のA.K.I.PRODUCTIONSのライヴ http://d.hatena.ne.jp/wiz/20170813/p1       https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/949538433898135552 を、神田TETOKA http://tetoka.jp/archives/4908 などで行っているのだな、と思いました。

 これらは、川勝さんからの「変化を伴う継承」http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2016041000004.html だと思っております https://twitter.com/gento466/status/458913284205199361


2018年1月31日水曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2018年01月28日

告知 | DJ

2018年1月28日(日)神田TETOKAでの「宇宙大使館」、その最終日のClosing partyで、A.K.I.が、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ音源中心のDJをします。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.5』@神田TETOKAの模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
(こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/949538433898135552 にも、同日に撮影されたライヴ写真がUPされております)。
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2018年1月28日(日)神田TETOKAで開催中の「宇宙大使館」the Embassy of Out of Space ヤダ&マイケル、その最終日の19:00から始まるClosing partyで、A.K.I.が、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ音源中心のDJをします。

詳細は、こちら⬇︎➡︎のリンクで http://tetoka.jp/archives/5091


 ヤダさん、マイケルのこれまでと現在の展示、とてもサイケデリックです。ミュータントみたいな作品がズラリ。そんな素晴らしい環境の中で、A.K.I.PRODUCTIONSの、これまでのTETOKAでのライヴ・シリーズ『A.K.I. Plays Buchla』からのライヴ音源がかけられるのは、とても嬉しいです。千絵子さん、ヤダさんのお料理も楽しみ! ではでは、よろしくお願いいたします!


2018年1月28日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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