2019年10月13日

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Spyder-D、でもなく、Nu Shooz、でもない、「I Can't Wait」。

(PHOTO = Great The Kabukicho)

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Spyder-D、でもなく、Nu Shooz、でもない、「I Can't Wait」。


 この間のライヴ http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52548669.html で、ある意味「大失敗」https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1178136538812567552 した挙句、でも、リラックスすれば、それで良い、と、気づいたのですが、これがなかなか……。


 まず、緊張でガチガチになり、でも、それは必要以上かな、と、気づくまでに、とても時間がかかるのです。https://www.instagram.com/p/B2u9E-cDqTC/


 でも。


 だったら、たっぷり時間をかければいいのか、と、ふと、思い立ちました。


 それは意外と、ある種のユーチューバーの人達、が、詰めに詰めた動画編集、を、するのとも、似た、発想、かな? という気がします。


 または、テレビで、宮下草薙、の、草薙くん、を、何度も観たから、かも?


 (ならば、もしや、ダイアン、の、津田さん、も? また、スリムクラブ、は?)


 (千鳥、のお二方の、ここ数年、に、思いを馳せながら)10年前にリリースした、A.K.I.PRODUCTIONSのセカンド・アルバム『DO MY BEST』を聴き直してみますか……?
https://mokohan.sayokoyamaguchi.com/05_aki/ 


2019年10月13日日曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



尚、A.K.I.PRODUCTIONSの近年のライヴ、に、関しての記事、は、https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1166469538197585920 に、まとめました。 



・倫理B-BOY info
 
・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ


2019年09月28日

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『A.K.I. Plays Buchla Vol.8』@神田TETOKAへご来場いただき、誠にありがとうございました!〜A.K.I.PRODUCTIONSの弱点(次回のライヴでは?)。

(PHOTO = Great The Kabukicho)
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2019年9月22日(日)神田TETOKAでの、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』へお越しいただいた皆様、ご来場、誠にありがとうございました!〜A.K.I.PRODUCTIONSの弱点(次回のライヴでは?)。
















 『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』@神田TETOKAへお越しいただいた皆様、ご来場、誠にありがとうございました!


 今回も、YO! 45 ELECTRONICS SYSTEM、での演奏をさせていただきました! 


 グレート・ザ・歌舞伎町 写真展“どうよ【DOUYO】” 開催中のTETOKAで、歌舞伎さんのお写真に囲まれ、また、歌舞伎さんに写真を撮っていただきながらのライヴ、とても光栄でした! https://www.instagram.com/p/B2vSlcMDlSX/
 アシスタントの仲田舞衣さんにも感謝いたします!



 TETOKAの千絵子さん、手塚さんもありがとうございました! 開演前の設営から、受付、ケータリング、そして、多数の事前告知、まで、大感謝です!
 千絵子さんの作られた、冷汁、最高でした!


 https://twitter.com/Radofu/status/1161432066027741184
 SNSなどで情報を拡散していただいた皆様にも心より感謝申し上げます! ありがとうございました!
 https://wizmemo.blogspot.com/2019/09/sun_22.html
 
 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1175558461876125698 
 スペース・シャワー・ミュージック、AWDR/LR2の関さんも、ご協力ありがとうございました!
 https://spaceshowermusic.com/news/102641/ 


 写真は、A.K.I.が、ライヴ当日演奏させていただいた、「ルーツ・オブ・ザ・90’Sトーキョー・ポップ・カルチャー(60/29.5 ver.)」で、朗読したムック本『いとうせいこうを探せ!』を持ちながら話しているところです。


 渡辺祐さんの御還暦と、DO THE MONKEYの29.5周年を(誠に、僭越ながら! 且つ、一方的に!)お祝いさせていただいた、プログラム/演目で、渡辺祐さんとご縁の深い、幾つかの音源をコラージュしつつ、さらにBuchla Music Easelで変調し、且つ、A.K.I.の声にも変調を加えた状態で、渡辺祐さんのご依頼で書かせていただいた原稿「A.K.I.のいとうせいこう研究FILE アンジノ・ソトニデロ、と、いとうせいこうは言い続ける。あるいは、オレタチニハ・ミライガアル、と、いとうせいこうは言い続ける。」を朗読させていただきました。


 高井康生さん (Koki Takai aka Ahh! Folly Jet及びArhoolie Set) https://www.instagram.com/p/B20HX1kDlWi/ は、インスタで、この https://www.instagram.com/p/B2u9E-cDqTC/ ように、書いてくださりました! ありがとうございました!
 (尚、次回のAhh! Folly Jetのライヴは、こちら https://www.instagram.com/p/B2nfC_ijOlO/ です! 皆様、是非!)。


 江森丈晃さんの、こちらのご感想ツイート https://twitter.com/emoritakeaki/status/1177772916546535425 も、ありがとうございます! 笑。



 そして、着用させていただいたのは、TOKYO CULTUART by BEAMS
ドゥ・ザ・モンキー / Radio Donuts ポロシャツ https://www.beams.co.jp/item/tokyocultuart/shirt/58020016515/ でした! https://www.instagram.com/p/B2tZQ4QjJfh/
(まさに、RadioとDonutsのプログラム/演目だったので!)。


 改めまして、渡辺祐様、そして、DO THE MONKEYのスタッフの皆様方、おめでとうございます!


 その他のプログラム/演目につきましては、グレート・ザ・歌舞伎町さんから、さらに、ライヴの当日の現場写真をいただいた後に、それらと一緒に、近日中に、改めて多数UPさせていただく予定です!



 そして、ここ数年、気になっていた、A.K.I.PRODUCTIONS、の、弱点、が、明らかになりました!


 実は、それは、こちらのサイト https://mokohan.sayokoyamaguchi.com/05_aki/ で、自分自身によって、既に、指摘されていたことでした。



 ただ、それが、骨身に染みて、そして、腑に落ちた、ので、こう言い換えることが出来るまでに、なりました。



 それは、待てない、ということ、でした!



 そして、そして、かなり、大事なこと、に、気づきました。



 それは、向こうから来るまで、(基本グルーヴしつつ)、待つ、ということ。
 (でも、いきなり、来て、しまうこともある、ということ。)
 


 (柄谷行人さんのおっしゃる、D、とは、これか! とも、思いました。)


 次回、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.9』は、「DUB OF JAPANESE PSYCHO」の予定、ですが、それ以外にもいろいろとやる予定です!

 また別の、「RadioとDonutsのプログラム/演目」も!  よろしくお願いいたします!

 

ルカちゃんも、ありがとう!
 またの機会に是非!



 また、ライヴの翌日、本屋さんに行ったら、良い本に出会えました!


 そうしたことがあるのも、ライヴに来ていただいた方々からいただいた、バイヴス、の、おかげ、だと思っております! ありがとうございます!


 初めて来ていただいたお客様も、今までにも来ていただいたことがおありになるお客様も、本当にありがとうございました!


 至らない点、多々ございましたが、次回は、待てる、ように、きっと!(そして、それは、もしや、コミュニケーション、の極意?)。


 待つこと、が、出来ず、すみませんでした! それでは、また次回に! 皆様ありがとうございます!



2019年9月28日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



・倫理B-BOY info
 
・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ








 


2019年09月19日

9月22日(日曜日)、神田TETOKA、での、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ『A.K.I. Plays Buchla Vol.8』に、新たなプログラム/演目を、2つ、追加!

 2019年9月22日(日曜日)に、

 神田TETOKA、で行われる、

 『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』
 ( http://tetoka.jp/archives/6884

 ですが、

 既に告知済みの、3つのプログラム/演目 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1169140842713505800


 に、加え、以下の2つ、の、プログラム/演目が、上演予定、と、なりました!



「緊張しちゃいそう……なので、“マジアレどん風”に、本屋で買ったやつ、で、チルアウト(その足で、ロックザハウショー!)」


「ナイツ&ザ・ターンテーブル・セイヴド・マイ・ライフ」


   
(尚、当日の都合により、上演されない場合もございます。ご了承くださいませ)。


 ではでは、皆様、なにとぞよろしくお願いいたします!


   (こちらに、A.K.I.のセルフ・インタビュー https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1172893769340817408 が、ございます。も、是非、ご覧くださいませ)。



2019年9月19日木曜日  A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)




写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』
@神田TETOKA(’19/01/19)のライヴ風景から(PHOTO = Great The Kabukicho)
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今日は、山口小夜子さんのお誕生日〜小夜子さんとアフォーダンス〜。

今日は、山口小夜子さんのお誕生日〜小夜子さんとアフォーダンス〜。

 

 ここ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1166896330305765376 で云う、冗談、とは?


 きっと、小夜子さんなら、「A.K.I.が言いたいのは、アフォーダンス、のこと、でしょ?」なんて返してくださるような気がします。

 と、書いてみても、小夜子さんからの回答は(今の所?)ありません。
 肯定もなく、否定もなく、不意に浮かんだ、もやもや、問い、だけが残ります。
 実際、小夜子さんは、ご生前の時から、その存在自体が、問い、でしたし、現在と成っては、尚更、問い、です。

 だからこそ、小夜子さんとの、対話、は、永遠に終わりません。
 結論はなく、問い、だけが残るのです。

 その意味で、小夜子さんは、ソクラテスのようだったり、マクルーハンのようだったり、といった、そんな風に感じます。

 そう、問い、だけ、が、残るのです。


 そういえば、僕は、2年前に、「A.K.I.のアフォーダンス大将!」という、プログラム/演目、を、小夜子さんに向けて演ったことがあったな。 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/900729450949562368



 最近気づいたのですが、本当に好きなものは、単に、(使い捨ての)ネタ、とか、ではなく、例えば、大切な友人、のような気さえする、ということです。

 レコードや楽器、といった、もの、にさえ、何かある、という気がしています(そういった、もの、を、ライヴなどで、面白いこと、に、使った時、彼ら、は、喜んでくれている、という、気さえ、するのです)。


 そう考えると、、。


 小夜子さんは、(決して、怖い意味、ではなく笑)、いつも、すぐそこ、に、居てくれているような気がします。


 なので、小夜子さん、またね!


http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52442075.html 

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51069782.html 



2019年9月19日木曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)




2019年09月13日

 | 告知

2019年9月22日(日)の、神田TETOKAでの、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla Vol.8』に、先駆けての、A.K.I.セルフ・インタビュー。

2019年9月22日(日曜日)の、神田TETOKAでの、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』 http://tetoka.jp/archives/6884 に、先駆けての、A.K.I.PRODUCTIONSセルフ・インタビュー。





A.K.I. そうなんです! こんな https://twitter.com/VIVAstrange/status/1168422834466484224 感じで、スゴく面白かった!
 それで、こんな https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1170293655925485568 感想ツイートをさせていただいたんだけれども、その後で、ルカちゃん(野口路加さん)が、ずいぶん前に、僕のライヴに来てくださった時のご感想ツイートを思い出したんですよ!


A.K.I. そうそう! ルカちゃん曰く「A.K.Iさんのライブ、本人の解説付きで観れるのとても面白いです。曲ごとに明確な尊敬と愛情の対象があって、ヒップホップのサンプリングって、リスペクトって、こういう事なんだ!と、私なんかにも実感できる興味深いライブ。ぜひ。」って。
 これ、恥ずかしい話、僕の悪いクセで、つい、「その気」になってしまったくらい、当時、とても嬉しかったんだけど笑、これは、実は、どちらかというと、そのままで、今回のルカちゃんの展示のことだと思ったし、10年くらい前に、初めてルカちゃんとせきやすこさんとのonnacodomoのVJを観て、僕が感じたことと、ほぼ同じなんですよ!(当時は、dj codomoくんも居て、3人組でしたね!)。

➖➖よくVJのネタをどこで買ったのか、とか、ご本人達に、VJの前後とかに尋ねてましたものね笑。

A.K.I. そうそうそう! 個人的に、軽くサンプリングのネタうんちくをねだっては、聞かせていただいてました、わたくし、相当面倒臭いお客さん/ファンでした、失礼いたしました、、。でも、現在は、僕の、持病である「騒音性難聴」がひどくなって、あまり大きな音の出るライヴに出向けなくなったから、onnacodomoのVJに触れる機会もかなり減ってしまったけれども、去年の展示会もスゴい面白かった!こんな https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1066688061705056256 ツイートをさせていただいたくらい!

 そういえば、その、さっきの、ルカちゃんが昔ご感想ツイートをしてくださった時、ルカちゃんが、僕のライヴの動画を、ご好意で自主的に編集して、インスタに上げて応援してくださったんですけれども、ある事情があって、ルカちゃんから連絡があった時に、速攻、削除していただいたんですよ。というのも、この https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/956376714237505537 ツイートにリンクした、僕のブログ記事に「ECDを励ます気持ちで、2016年11月20日(日)に、神田TETOKAでの『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』http://tetoka.jp/archives/3962 で演奏した、「A.K.I.がエントロピーを否定するひととき as known as A.K.I.PRODUCTIONSの断片とエピソード・その1.」を、今、改めてECDに捧げます。」とあるんだけど、これの、ある一部分を、ルカちゃんは、編集して、そのインスタの動画に上げてくださったんだけど、その部分だけを観ると(ルカちゃんご自身がツイートで「明確な尊敬と愛情の対象」と書いている通り、それをルカちゃんが「悪意」を持って編集したのではないのは、当時その動画をご覧になられた方々には皆様ご理解いただけている、と思うっているのだけれども)、もしかしたら、(僕とECDにしか気付かないけれども、というレベルで)ECDを「励ます」というよりも「ディスってる」と、捉えかねられない編集になってたんですよ。これ、間違ってECDが観たら、当時闘病中だったし、ガッカリするんじゃないかと思って、慌てて、削除してもらったの。話すと長いから、ルカちゃんには、ただ「ゴメン、削除して!」みたいなごく短いメッセージだけ伝えたんだけどね。なんかルカちゃん、せっかくカッコいい動画作ってくれたのに、悪いことしちゃったな、って、、。全然彼女は悪くないのにね。でも、この日、僕のライヴをご覧になられた方々には、僕とECDの楽しかった思い出を結構話せたし、曲も、2度と演奏出来ないような面白い演奏になった。この時は、ちょうど、元ビブラストーンのノゲラさんがお亡くなりになられた時だったんで、ノゲラさんに捧げるプログラム/演目もやったんだよね。オープニングでは、A.K.I.PRODUCTIONSの未発表のCD2枚組のアルバム『SISTER』から、岡崎京子さんを励ます曲「“KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】」もかけた。

➖➖本当に、ルカさんのツイートは、現在のA.K.I.PRODUCTIONSの、ある一面、を、上手く言い当ててくださってますね!

A.K.I. うん。僭越だけどね。本当に、ルカちゃんには感謝しないとね。

➖➖2019年9月22日(日曜日)の、神田TETOKAでの、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1169140842713505800 も、そんな一面があるんですか?

A.K.I. そうだね。それと、今現在、3つのプログラム/演目を発表しているけれども、あと、2つぐらい増えそうだから、倫理B-BOY infoのアカウント https://twitter.com/RINRIBBOY1 で、ライヴ直前に告知出来るかも。

➖➖セカンド・アルバム『DO MY BEST』のリリースから10年ですが?

A.K.I. そういうのもやります! あとは、あまり「大口」は叩かない方がいいかな? と笑。

➖➖ 「トーク」もありますしね!

A.K.I. そう。とにかく、ルカちゃんの、この https://twitter.com/nololokalo/status/799925276255752192 ツイートが、ちょっとヒントになってるかも、って感じです!

➖➖ そんなこんなで、皆様、よろしくお願いいたします!
(皆様のRTなどなどのご協力、誠にありがとうございます! この場を借りて感謝いたします!)。



(尚、この記事は、2019年9月13日金曜日にブログにUPされました)。
https://twitter.com/nololokalo/status/1172504253979451392 


2019年08月29日

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山口小夜子さんヤン富田さん岡崎京子さん柄谷行人さん、ラジカルガジベリビンバシステムやOLD SCHOOL HIP HOPの方々から学んだこと。

僕が、山口小夜子さんや、ヤン富田さんや、岡崎京子さん、マーシャル・マクルーハンさん、アラン・ワッツさん、柄谷行人さん、その他いろいろな方々(宮沢章夫さん達のラジカル・ガジベリビンバ・システムや、OLD SCHOOLのHIP HOPの方々)から学んだこと。
 


 山口小夜子さんは、ずっとセンスの良い冗談、を言い続けていた人だと思います。

 コミュニケーション能力の高い人は出世しやすい、その一方、伝わりにくい冗談ほど死ぬほど面白い、と考えると、冗談を言う、という発想が出来ない状況にいる人こそ、本当に苦しい思いをされているのだろうと、改めて思います。
 と、考えると、冗談が伝わらない、という状況にいる人もまた苦しいけれども、その反面、それは、ある意味、とても贅沢な状況なのかもしれません。

 どんな状況でもリラックス出来れば、それが一番、と書いたところで、洗濯機が止まったので、洗濯物を干しに行って気づいたのですけれども、こうやって邪魔が入ると、考えていることの前提が変わるので、その時に、自分だけでは考えつかなかったアイディアが、ふと浮かび、また、新しい冗談が生まれてきそうな気がしました。

 伝わりにくい冗談が伝わった時の喜びほど、嬉しいものはないけれども、僕にとって小夜子さんは、何でも話が通じる、とても貴重な人でした。
 山口小夜子は、決して人前で笑わない、という都市伝説があるけれども、本当なの? と、知人に訊かれたことがあったけれども、何故そんな噂が生まれたのか不思議なくらい、小夜子さんは、いつも軽やかに本質を突いて笑っていらした、そんな記憶が、僕には、多くあります。
 それは、(それこそ、伝わりにくい表現かもしれませんが)岡崎京子さんの、あの感じ、お人柄、をふと連想する人も多いのではないか、という、軽やかさ、でした。

 小夜子さんも、岡崎さんも、リラックスしているからこそ、本質が視えてしまう人だと思います。

 岡崎さんは、交通事故に遭われて、療養されるようになる直前のインタビューで、「これからは、いろんなこと、暗い現実、を知ったその上で、ハッピーなことを書きたい。いつも現実に先んじていきたい」と言った意味のご発言をされていたのを覚えています。

 僕と小夜子さんのライヴも、そんなこと、をやっていたはず、ですし、それは、伝わりにくいタイプの冗談、だった気もしますが、その割には、話題にしてくださる方々も多く、その意味で、僕も小夜子さんも、とても幸せだったのだと思います。

 僕が、山口小夜子さんや、ヤン富田さんや、岡崎京子さん、マーシャル・マクルーハンさん、アラン・ワッツさん、柄谷行人さん、その他いろいろな方々(宮沢章夫さん達のラジカル・ガジベリビンバ・システムや、OLD SCHOOLのHIP HOPの方々)から学んだことは、冗談を言い続ける、ということでした。

 伝わりにくいタイプの冗談は勿論のこと、冗談の幅を広げていくこと。
 伝わりやすい冗談、伝わりにくい冗談、何気ない冗談、微妙な冗談、etc。

 きっと、そこにこそ、コミュニケーション、ヒューモア、ブレイクスルー、交換様式D、意識の拡大、自律的リラックス、が。


2019年8月29日木曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



http://tetoka.jp/archives/6884 


2019年08月13日

2019年9月22日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』@神田TETOKA

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』2019年9月22日(日)

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(PHOTO = Great The Kabukicho)




 以下、http://tetoka.jp/archives/6884 から一部編集して引用。



 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。

 今回、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』での上演を予定しているプログラム/演目は、前回に引き続き、Numark PT01 Scratch や Buchla Music Easel などで構築された、“YO! 45 ELECTRONICS SYSTEM” での演奏になる予定です。

 予定されている、プログラム/演目は、以下の3つになります。


 1つ目は、A.K.I.による、2019年のオールドスクール・ヒップホップ!

 「ドゥ・ザ・ヒップホップ・エレクトロニクス〜エー・ケー・アイ・ザ・エムシー(ルッキング・フォー・ザ・フェイバリット・グルーヴ)」


 2つ目は、今年でリリースから10年を迎えたA.K.I.PRODUCTIONSのセカンド・アルバム『DO MY BEST』、それを記念し、当時は所有していなかったBuchla Music Easelを使い、でも、これはマスターミックスでは、ない???

 「『ドゥ・マイ・ベスト』10thアニヴァーサリー・ミーツ・ブックラ・ミュージック・イーゼル」


 3つ目は、TEXT SOUND COMPOSITION、なの、か? 好きな先輩、も、好きなご同輩、も、まとめて、好きな後輩、へ!

 「ルーツ・オブ・ザ・90’Sトーキョー・ポップ・カルチャー(60/29.5 ver.)」


 (いずれも、A.K.I.PRODUCTIONSの「YO! 45 ELECTRONICS」シリーズからのプログラム/演目になります)。


 また、トーク、では、今年(2019年)の6月に『蒙古斑革命』のサイトにA.K.I.が書かせていただいたこと
( https://mokohan.sayokoyamaguchi.com/05_aki/ )の、続きのお話、「リラックスしている人は、根本を視ているから、ピンチャポー!」、を、させていただく、かも、しれません。


 これは、ダウングレードしつつ、アップグレードされた、A.K.I.による『東京ガールズブラボー』か!? それでは、みなさま、よろしくお願いいたします!

(尚、諸事情により、当日、プログラム急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。


・倫理B-BOY info

・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

・皆様からのA.K.I.PRODUCTIONSに対するご感想は、以下のリンクから。

・今回は、下記リンクの先の「お話」も?

・『A.K.I. Plays Buchla』過去4回のライヴのセットリストとライヴ現場写真へのリンクも以下に。



【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の思考過程・ブレイクスルー、が、ごくシンプルに綴られている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、4枚目のアルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品に(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、未だリリースを延期中(但し、2014年に、TETOKAで30部のみ限定販売)。2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。


『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』

日時:2019年9月22日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1,500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。


写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』@神田TETOKA(’19/01/19)のライヴ風景から(PHOTO = Great The Kabukicho)





 


2019/08/14 (水) ■19:00-23:00 DOMMUNE SETOUCHI@瀬戸内国際芸術祭 25 「山口小夜子13回忌SPECIAL|生きてゐる小夜子」

急告! A.K.I.PRODUCTIONSの次回のワンマンライヴ決定!

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』

9・22(日曜日)に、神田TETOKAで! 詳細リンク➡︎ http://tetoka.jp/archives/6884


DOMMUNEは、モバイル・セットですが、9・22のTETOKAは、Buchla Music EaselやNumark PT01 Scratchなどで構築された、“YO! 45 ELECTRONICS SYSTEM” https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1115813608980733953 での演奏になります!





 明日、山口小夜子さんの命日 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1029020912601915392 に、2019年8月14日(水)に、DOMMUNEで、2015年5月28日に行われた、「小夜子 光と闇の夜」@東京都現代美術館の、エントランスホール記録映像全編世界初上映、が、配信されます。

 当日行った、iPod touchとエフェクターとマイクのみを使った、モバイル・セットでの、A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS) http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52432797.html の短いライヴも配信されるそうです。

 詳しくは、以下のリンクから。

 (以下、リンク先から一部抜粋)

2019/08/14 (水)

■19:00-23:00 DOMMUNE SETOUCHI@瀬戸内国際芸術祭 25

「山口小夜子13回忌SPECIAL|生きてゐる小夜子」

Cooperated by 東京都現代美術館

出演:藪前知子 合いの手:宇川直宏 気配:山口小夜子

LIVE上映:
1. A.K.I.PRODUCTIONS(倫理B-BOY RECORDS)、
2. 宇川直宏 with ハチスノイト
3. PLASTICS(立花ハジメ、中西俊夫)、
4. 黒田育世、
5. 伊東篤宏、
6. 灰野敬二
7. 生西康典:構成/台本、掛川康典:映像、飴屋法水、萌(Moe and ghosts):朗読、藤田陽介:演奏と歌
8. 山川冬樹

(2015/05/28「小夜子 光と闇の夜」@東京都現代美術館エントランスホール記録映像全編世界初上映)


関連URL



 尚、今週中に、A.K.I.PRODUCTIONS の http://tetoka.jp 神田TETOKA https://www.instagram.com/tetokakanda/p/BszwQhejoPW/ での ライヴ『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス〜Vol.8』のお知らせをいたします。     

 前回 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1115813608980733953 同様、Numark PT01 Scratch や Buchla Music Easel などで構築された、“YO! 45 ELECTRONICS SYSTEM” での 演奏 を予定しております。みなさまよろしくお願いいたします! 

2019年8月13日火曜日  A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

・『A.K.I. Plays Buchla』過去4回のライヴのセットリストとライヴ現場写真へのリンクを以下に。



・倫理B-BOY info
 
・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ



2019年06月30日

WEB | 

A.K.I.PRODUCTIONSによる、『蒙古斑革命』「山口小夜子さんへの手紙'19」への序文、の、(幻の!)別ヴァージョン/ロング・ヴァージョン。

当時のインタビュー記事を再掲載せず、新しい文を書かせていただいた理由。



 お世話になります! A.K.I.PRODUCTIONS、そして、倫理B-BOY RECORDSの、A.K.I. です!

 山口小夜子さんとは、2005年から2006年にかけて、特にグループ名もないまま、山口小夜子&A.K.I.RODUCTIONS、という名義で告知し、数回、ライヴを行いました。

 そのご縁で、ありがたい事に、この『蒙古斑革命』にも、A.K.I.、として、当時、お声をかけていただいたのでした。

 A.K.I. と A.K.I.RPDUCTIONS の違いは、そんなになく、どちらもこの文を書いているわたくしのことです。
 検索するなら、A.K.I.PRODUCTIONS の方が、分かりやすいかな? と、という程度です。

 とはいえ、後で考えてみたら、もっと明確な違いが判明するかもしれないので、その時は、『A.K.I.PRODUCTIONS Blog』、もしくは、わたくしのTwitterアカウントである、倫理B-BOY info、で、ご説明させていただく、ということもあるのかもしれません。 


 『蒙古斑革命』で使用された、高木由利子さんによるお写真は、2005年7月1日水曜日に、西麻布スーパーデラックスで行われた、山口小夜子&A.K.I.PRODUCTIONS、のライヴ風景です(あるいは、当日のリハーサル時の物も含まれているのかもしれません)。

 インタビューに関しては、A.K.I.の回、については、わたくしの意向、で行われず、小夜子さんによる、A.K.I.の紹介文と、わたくしが「1人」で「対話体」で書いた文が、掲載されました。

 その文章は、かなり長いものだった、というのもあり、WEBサイトではなく、紙媒体に、残して置きたかったので、当時、山川冬樹さんにご相談させていただき、結果、スタッフの方々のご承諾を得て、小夜子さんの死後、2009年にリリースされた、A.K.I.PRODUCTIONSのセカンド・アルバム『DO MY BEST』に付属させた44Pにわたるブックレットに、わたくしのパートの文のみ、を、そのまま転載させていただきました。

 そして、収録曲の「G&A.K.I.’05(’08MIX)」は、その原稿の1部をそのまま使った(コンピュータに朗読させた)曲になったりもしております(この曲の録音の時、また、その後のライヴでの、自分のSH-101のプレイに、ある手応えを感じ、そのことは、現在愛用しているBuchla Music Easelを入手する動機へと繋がったりもしました)。

 そんな事情もあり、それらの文章をこのサイトに再・転載するよりも、そちらの当時の文は『DO MY BEST』に直にあたっていただくとして、このサイトには、それ用に、新たに文章を書いた方が良いのではないでしょうか、と、山口小夜子×高木由利子「蒙古斑革命」復活プロジェクトの皆様にご相談させていただいたところ、それでOKです、とのことだったので、新たに、「A.K.I.PRODUCTIONS、からの、山口小夜子さんへの手紙’19(“M.A.C.C.” と “世界史の実験” に、触れて〜小夜子さんとデ・ラ・ソウル。)」、という文を、寄稿させていただくことになりました。

 ディレクターの星野圭一様をはじめとするスタッフの皆様方に深く感謝申し上げます。

 高木由利子さんの作風からすると、わたくしの「童顔」は、どこか「不釣り合い」な気もしますが、そんなふうなことには、敢えて、躊躇せず、ど〜ん、と、行ってしまうのが、まさに『蒙古斑革命』ということなのでは? と、(勝手に!)思っております!(「蒙古斑」があるのを隠してても始まらない、的に!)。

 新しい文、のテーマは、コミュニケーション、そして、(自律的な)リラックス、です。

 小夜子さんも、今頃、天国で、あの『ディスコミュニケーション』から、およそ30年目に上梓された、植島啓司さんと伊藤俊治さんによる著書『共感のレッスン 超情報化社会を生きる』だとか、あるいは、甲野陽紀さんの『身体は「わたし」を映す間鏡である』といったあたりのご本をお読みになられていて、「そう! 現在は、コミュニケーションよね!」なんて、喜んでくださっていると良いのですが(小夜子さん! ヤン富田さんは、この間のライヴで、『サピエンス全史』の中に、コミュニケーション、に関するくだりを発見し、その重要性に気づいた、と、語ってらして、僕は、そこで、改めて、コミュニケーション、に開眼しました! そして、僕らのライヴに、そのテキストを引用させていただいた、柄谷行人さんも、コミュニケーション、について、現在もずっと、新しい発見をしてらっしゃいます!)。

 そんな気持ちを込めて書いた、小夜子さんへの手紙’19、です。

    皆様、どうかよろしくお願いいたします!



2019年3月、の、ある、コミュニケーション日和の日に。
 
A.K.I. (倫理 B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

*上記の文を短くEDITした序文、そして、本編の「A.K.I.PRODUCTIONS、からの、山口小夜子さんへの手紙’19(“M.A.C.C.” と “世界史の実験” に、触れて〜小夜子さんとデ・ラ・ソウル。)」へのリンクは、コチラ https://mokohan.sayokoyamaguchi.com/05_aki/ から。
 





















WEB | 

「A.K.I.PRODUCTIONS、からの、山口小夜子さんへの手紙’19(“M.A.C.C.” と “世界史の実験” に、触れて〜小夜子さんとデ・ラ・ソウル。)」

(山口小夜子さんと高木由利子さんの)WEBサイト『The Salvage Project of 蒙古斑革命』に、


「A.K.I.PRODUCTIONS、からの、山口小夜子さんへの手紙’19(“M.A.C.C.” と “世界史の実験” に、触れて〜小夜子さんとデ・ラ・ソウル。)」


 を、寄稿させていただきました。


WEBサイトへのリンクは、こちら⬇︎になります。



 尚、この「続編」的な文、


 「さわやかさん&マヌケ!? 『山口小夜子さんへの手紙’19』を書いた後で、改めて、コミュニケーション、HIP HOPの根源、について。」


 への、リンクは、コチラ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1145209325486399489




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2019年04月10日

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』のセットリスト+現場写真+謝意+次回の予定演目。

神田TETOKA https://www.instagram.com/p/BszwQhejoPW/ で、2019年1月19日土曜日に行われた、“YO! 45 ELECTRONICS SYSTEM” での演奏による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』http://tetoka.jp/archives/6261 のセットリスト+現場写真+謝意+次回の予定演目。 (PHOTO = Great The Kabukicho)
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「LAST SUMMER NIGHT THUNDERSTORM(NAKED EDIT)〜TALKING ABOUT ELECTRIC MILES」

 


SET LIST(“YO! 45 ELECTRONICS”シリーズより)
 

「LAST SUMMER NIGHT THUNDERSTORM〜マイルスの“WEATHER REPORT”」http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52529225.html

「電子的なコルトレーンを目指して(Gotta rockin’ don’t stoppin’, Gotta rock it, don’t stop) 」

「SEX! OR DIE! on 900」 

「MESS/AGEを入れちゃうの〜我慢出来ないの!! a.k.a. A.K.I.のメモ帳から。〜電子変調された7インチ、に、“くじ引きマクルーハン風”DUB、を、添えて(それ、が、あるタイプの人々、から、ディスられる前に、ON THE MIC!)」

「BuchlA-R-Boyee!〜(交換様式)Dのテーマ’19 on “DEFJAM GROOVE” feat. 白根ゆたんぽ(iPadスクラッチDJ)」


 今回のプログラム・演目は、以上、でした。



 スペシャルゲストiPadスクラッチDJとしてご出演してくださった、白根ゆたんぽ先生、一緒に演奏していただき、本当にありがとうございました!
 
 A.K.I.PRODUCTIONS単体、では有りえない、グルーヴ感、ワイルドさ、を呼び込んでくださった、ゆたんぽ先生のiPadスクラッチDJに負けじ、と、つい、わたくしも、今回の演奏用に構築した、“YO! 45 ELECTRONICS SYSTEM” https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1115813608980733953 に組み込んだ、Numark社の、PT01 Scratchで、PEの7インチをコスり倒しました! いつもは、ゆたんぽ先生が、イラストを描かれているのであろうiPadで、スクラッチを! と、思うと、尚更に、感激でした!

 TETOKAの手塚さん、千絵子さん、今回も本当にありがとうございました!
 ゆたんぽ先生も交えて、開演前に、いろいろお話出来て楽しかったです!
 会場設営からお食事から何からいつもお世話になりっぱなしで、そのどれもが最高で、とても感謝しております!

 グレート・ザ・歌舞伎町さん、そして、アシスタントの仲田舞衣さん、今回もライヴ現場を写真に押さえていただき、ありがとうございました!
 毎回、写真による批評、に、思えます! 
 「ここをこう撮られていたとは!」と、赤くなりつつ、でも、これが自分そのものか! と、笑ってしまうことがよくあります!(さて、今回のでは、どの写真でしょうか?)。

 そして、このライヴの時、神田TETOKAでは、角田純さんによる『Muddy mouth』展を開催中で、そのスペースをお借りさせていただきました! 角田さんにも感謝を!
 実は、今回のライヴは、角田さんの作品にインスパイアされたプログラム・演目もありました!
 それで、こちら http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52534748.html に、既に、そのことを綴らせていただいております(ゆたんぽ先生からインスパイアされたプログラム・演目、についてのお話も書かせていただきました!)。



 次回のライヴは、開催時期は未定ですが、次回も、“YO! 45 ELECTRONICS SYSTEM” https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1115812719209459712 での演奏を予定しております。

 そして、「60/30」「60/30(後夜祭・MESS/AGE ver.)」「REST IN 倫理B-BOY'S BREAKS PARTY!」などのプログラム・演目を予定しております。 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1113606358064963585



 ともあれ、大変遅くなりましたが、会場へお越しくださった皆様方、そして、WEB上で、情報を拡散してくださった皆様方含め、皆様、本当にありがとうございました!





2019年4月10日水曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2019年02月24日

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ヤン富田: A.S.L. リポート - M.A.C.C.#3 に行く朝、ヤンさんが、30年前にも、既に、コミュニケーション、という切り口で! と、気づいた話。

ヤン富田: A.S.L. リポート - M.A.C.C.#3 @原宿トーキョー カルチャート by ビームス最終日、に行く朝、ヤンさんが、30年前にも、既に、コミュニケーション、という切り口で! と、気づいた話。




 今朝、家のポストを開けたら、ネットで注文しておいた、柄谷行人さんの、岩波新書からの新刊『世界史の実験』が届いていました。

 パラっと、拾い読みしようとページを捲ったら、あまり普段の柄谷さんっぽくはないようなやや軽めのタッチの文体で、「夫婦喧嘩の話」が書いてあって、大枠としては、昔の日本ではあちこちで喧嘩があって、それ自体が文化だったけれども、今はそうした文化がなくなってきていて、例えば韓国では、今でも喧嘩の文化があり、しかも論理的な喧嘩が主流で、腕力で決着をつけようとすると、逆にバカにされるから口喧嘩だけだし、男女の差もなく戦える、でも、今や、それも消えようとしているようだ、といった、コミュニケーションについてのくだり、があり、前の日に観た、ヤン富田: A.S.L. リポート - M.A.C.C.#3、での、コミュニケーション、と云うことを、クイズやラップやTEXT SOUND COMPOSITIONなどなど、様々なやり方で変奏していくかのようなライヴが思い起こされ、これこそが、ヤンさんのおっしゃる、必然性のある偶然、かと思いました。

 ヤンさんは、かつて何かの雑誌で、とあるミュージシャンの方に対して、喧嘩が出来る相手だと分かってから、より、話が出来る関係になった、という意味のご発言をされていたのを、ふと、思い出したりもしつつ、そこからさらに、わたくしは、今年、リリースから30周年を迎える、いとうせいこうさんの『MESS/AGE』に纏わるエピソードを思い出しました。

 再発盤の『MESS/AGE』のブックレットに付された、川勝正幸さんによるライナー・ノーツ、その中で、プロデューサーのヤン富田さんに取材して伺ったというエピソードで、「What's Going On〜What's Going?」という曲の中で、暴動が起こっている街の中で、みんなリラックスしてくれ、と呼びかけつつ、マーヴィン・ゲイの歌を、ファルセット・ヴォイスで歌う、いとうせいこうさんのバックに鳴る、群衆の音を、「とある集会」(ブックレット参照!)で、対立し合う者同士が、一瞬、ジョークで笑い合う瞬間があり、その笑い声を加工・編集したもので表現した、といった意味のことをおっしゃっていて、詳しくは、その川勝さんによる文を読んでいただくとして、この頃、既に、ヤンさんは、コミュニケーション、ということをテーマにしていたのか! と、気づき、30年前に、既に、(「コミュニケーション」という切り口でのアート、という意味で!)『フリースタイル・ダンジョン』の100年先を行っていたのか! と、わたくしは、改めて、このエピソードに、ビックリしてしまったのでした(と、云っても、『フリースタイル・ダンジョン』をディスっているわけでは決してなく、でも、この違いは、興味深いし、テレビのHIP HOPだけが全てではない、といった意味合いも含めて、敢えて、こうした表現をさせていただきました)。

 そうしたことに気づいた後に触れる『MOBILE ARMY COMMUNICATION CORPS』は、格別の味わいで、そのライヴの、シメのマイクリレーの時、ロボ宙さん、M.C.BOO!!さん、HIP HOP最高会議・千葉隆史さん、そしてわたくしと同じ飛び入り参加の、YOUちゃん!(そう、YOU THE ROCK!)と、みんなで、ヤンさんを囲んでラップさせていただき、最高の2日間を終えることが出来ました。

 ヤンさん、スタッフの皆様、お客様、皆様ありがとうございました!

 明日から、また、コミュニケーションについて、気づいていけたら、嬉しいです!





2019年02月23日

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ヤン富田: A.S.L. リポート - M.A.C.C.#3 @原宿トーキョー カルチャート by ビームス、に、触れて、つい、BIZの2枚使い(DJ)、を?

ヤン富田: A.S.L. リポート - M.A.C.C.#3 @原宿トーキョー カルチャート by ビームスで、ビズ・マーキーの豪快なDJ(2枚使い!)、より、ワイルド、な、間(ま)、の、世界に触れてしまった話。

 

 わたくしは、ユーチューバー、の事は、あまりよく存じ上げないのですけれども、印象としては、細かい編集で、間(ま)、を、詰めに詰めたスピーディーな動画を制作されているなぁ、といった感じで、その対極にあるものとして、ビズ・マーキーのDJ、(そのグダグダさも含めて最高な!)ワイルドな2枚使いを、つい、思い浮かべてしまうのですが、今日のヤン富田さんのライヴは、その、ビズの2枚使い、の世界を、さらに、ワイルドに、ワイドに(拡張した!)、感じで、大笑いさせられた、かと思えば、しばし、宙吊り(比喩です!)にされたり、といった感じで、これは、web上には存在させようがない時間と空間だなぁ、と、とても豊かな(リッチな!)気持ちになれました。

 WEB上でも、細かく編集せず、生で中継すればこれが伝わるか? と、云えば、そうではなくて、やはり、間近、で、体験してこそ成り立つコミュニケーション、と、いった感じで、本当に贅沢な、時間、そして、空間でした!

 ビズ・マーキーの2枚使いを収めたCDは、どれも最高で、ブルーノートからと、P-VINEから、オフィシャルなライヴ録音のCDがリリースされていて、どちらも最高だけれども、それだって、生で、間近で、ビズが汗だくになって2枚使いして、おもむろにMC挟んだりしてるのを観た方が、絶対に最高なはず!
 残念ながら、わたくしは、ビズのDJを生で体験したことはないけれども、そのずっと先にある世界を体現されている、ヤン富田さんの、ぶっちぎりの、間(ま)、だったり、間(はざま)、の世界を体験して、もうHIP HOPも電子音楽も超越した世界、に触れられて、最高の気分でした(でも、逆説的に、これこそが、根源的な意味で、HIP HOPであり、根源的な意味で、電子音楽なんだなぁ、と感心してしまいました!)。

 そして、ビズ・マーキーのMIX-CDをリリースしたP-VINEからは、かつて、ヤン富田さんの唯一のライヴ・アルバムである『素晴らしい偶然を求めて』がリリースされているし、ビズのはブルーノートからもリリースされているけれども、ブルーノートと云えば、ブルーノート東京では、時折、ヤン富田さんのライヴが開催されている、と云う偶然(必然?)の一致にも、ふと、気づき、ちょっと興奮してしまいました。

 そう考えると、今年は、ヤン富田さんがプロデュースを手掛けた、いとうせいこうさんの『MESS/AGE』が、リリースから30周年で、その記念のライヴを企画中、と云うお話を、今日の1回目の公演で、ヤンさんがされていたけれども、是非、あのワイルドなビズ・マーキーのMIX-CDをも出してしまうと云う、プログレッシヴな側面をたくさん持つ、ブルーノートなので、是非、ブルーノート東京で、このイベントを観てみたい! と、これまた、つい、勝手に盛り上がってしまいました!

 ともあれ、明日のヤンさんのライヴも、今から楽しみで仕方ありません!




2019年02月18日

DO MY BEST から10年で、Dへ。+ 蛇足 : ガキさんへの手紙'08(ハロプロ禅) と お前も今日から大衆だ と A.K.I. Plays Buchla。

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)で、無意識に「まゆげビーム」をしていた、(また、お気に入りの、白根ゆたんぽ先生のTシャツを着た!)、A.K.I.を捉えた、奇跡的ショット(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、この時の他の現場写真がご覧になれます)。
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 最近思うのは、それなりに、まぁまぁ、色々と経験して来れた(勿論、皆様あっての!)お陰で、昔、自分の勘違いでよくあった、アウトプットをする時に、ひねり出す、と、いうような、強迫観念、が、無くなった、と、いうこと。ふと気がつくと、ちょっと驚きます。


 思えば、『DO MY BEST』ではずっと、D、は、(自律的な)リラックス、では? ばかりだった気がするけれども、いよいよ、そんな風になって来つつあります。


 雰囲気、グルーヴ、ヴァイブス、みたいなの、は、苦手だけれども、ブレイクスルー、すれば、それは、おまけで付いてくるのでは?


 それこそが、D、は、たぶん、(自律的な)リラックス、ということ、か、と。



 と、お話は、以上で終わり、ですが、以下に、蛇足、を。 



































































































https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1096661065385963521


https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/907213743859261440





 リリース当時、A.K.I.PRODUCTIONSの16年ぶりのニュー・アルバム、と喧伝された、セカンド・アルバムである、その、先述の『DO MY BEST』発売から、今日でちょうど10年が経ちました。


https://twitter.com/losapson/status/271558218147328000

https://tower.jp/item/2512964/DO-MY-BEST 

https://www.hmv.co.jp/artist_A-K-I-PRODUCTIONS_000000000038654/item_DO-MY-BEST_3459517 

https://www.jetsetrecords.net/akiproductions-do-my-best/i/812003463922/


 (とても感謝しているのですが)tofubeatsさんが、twitterやインタビューなどで話題にしてくださったお陰で、このアルバムの収録曲「ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)」が(特にヒットしたわけでもないにも関わらず)、ここ10年、散発的に、ではあるのものの、各所で話題になったりもしました。

 なんとなく、ですが、話題になる頻度としては、『JAPANESE PSYCHO』の収録曲「お前も今日から大衆だ」に近い気がするのですが、実際、この2曲の歌詞は、ある意味で、互いに似通っている、と思うところがあります。

 そして、現在、神田TETOKAで、不定期に開催させていただいている、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズである、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして、『トランスクリティカルHIPHOPショー』では、その2曲の歌詞の、間(はざま)的、とも、云えるような、ブレイクスルーを起こせるか、どうか、を、現場で示す、といった感じのライヴを展開しております。

 先日、テレビ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』で、マツコ・デラックスさんが、どんなお店(レストラン)の味を美味しいと感じるか、という話題になった時に、「結局、今まで食べたことのある美味しいものと同じ感じの味の料理を美味しいと感じる」といった意味内容の発言をされていました。

 その意味で、「お前も今日から大衆だ」のリリックと「ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)」は、世間一般(という程、幅広くはないものの)の皆様の中で、わりと、やや、「食べ慣れた味」に近かったのかな、と、ふと、思います。

 自分としては、答え、が、そのままで、問い、でもある、と、思っているものが、単に、答え、だと、理解される場合、も、ある、ということなのでしょう。

 とはいえ、10年、あるいは、26年経って、答え、と表裏一体の、問い、に気付いた方々も、そう、少なくはないのでは、と云う、密かな自負、も(多少、ではありますが)ございます。

 また、こうした情報が、web上には、ほぼほぼ、無い、と、云うのは、逆に、すごい抜け道感、があって、(少しですが)ワクワクして参ります。

 と、なると、これからも、問い、間(はざま)、ブレイクスルー、ヒューモア、は、web上には存在しにくい、という側面があるので、自分のライヴも、僕が好きな人達のライヴ、も、まだまだ可能性に満ちているなぁ、と、なり、結局、さらにさらに、ワクワクしてきます。

 2012年に、サード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』をリリースし、それに付けた44pのブックレットに書いた文の続編、というか、前編、とも云える、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』は、未だ正式リリースは未定です(但し、2014年に、ライヴ会場の神田TETOKAで、30部のみ試作品を限定販売しました)。

 また、2015年には、4th(フォース=FORCE!)アルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品として、その音源のみ、が完成しましたが、こちらも、リリース予定は今のところございません。

 その『SISTER』の音源を、つい先日、改めて聴き直して、自分の作品ながら、とても楽しんで聴けたのですが、自分以外の方々のアルバムを聴いていても、そう感じたことはあまりなかったのですが、自分の音源を聴いていると、「アルバムというのは、ライヴに比べると、基本どちらも楽しいけれども、でもやはり、アルバムというメディア(前提・環境)は、やや窮屈に感じるなぁ」と、思い、かつてマクルーハンの本で読んだ時に視えてきたこと、が、より、現実味を多く持って感じられました。

 皮肉にも、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』同様、『SISTER」にも、マクルーハンを題材にした曲があり、何だかそのことが、とても可笑しかったです。

 『SISTER』も、いつか、正式にリリースされる、と、云うことにもなるのかもしれません、が、それは、然るべき時期やタイミングの訪れ、に、任せる、として、現在は、ここ数年続けている、ライヴで毎回新作を発表していく、ライヴで毎回ブレイクスルーを起こしていくことを目指す、と、云うことが、一番夢中になれることだな、と、思い、その意味で、現在こそ、自分は、「ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)」の世界を(と云っても、ハロプロとは関係のない内容が多いけれども)生きているのだな、と、思い、気付くと、「お前も今日から大衆だ」的なことを言いたがる感じの人達とは、ちょっとだけ、縁遠くなる瞬間、が、持てているので、改めて、ガキさん(新垣里沙さん!)や、つんく♂さんや、その他、僕に、いろいろな、他者、や、突然変異、ヒューモア、ブレイクスルー、に触れさせてくださった方々 https://www.hmv.co.jp/news/article/1211150005/ には、改めて、お礼の言葉を述べたい、という、そんな気持ちです。

 また、当時、このアルバム『DO MY BEST』に参加してくださったゲストの皆様方、デザイナーの山口斗夢さん、そして、関賢二さんを始めとする、AWDR/LR2のスタッフの皆様方、各レコード店のバイアー様、取り分け、各階のフロア、特にタワーブックスで大々的にディスプレイなどを作っていただき、大展開してくださったタワーレコード渋谷店の皆様、そのタワーブックスでのトークショーにご登壇してくださり、RIDDIM誌では、インタビューまでしてくださった荏開津広様、雑誌媒体の皆様方、そしてそして、このアルバムを捧げさせていただいた、山口小夜子さんhttps://ameblo.jp/seikoito/entry-10044084637.html http://www.nttdata.com/jp/ja/diary/diary2005/06/20050620.html https://mokohan.sayokoyamaguchi.com/library/images/sotokoto10.jpg https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1029020912601915392 、などなど、改めて、多くの関係者の皆様に感謝を!

 本当に、他者が有難い、と、そう、思える、それ、だけで、生きてるだけで丸儲け。

 明石家さんまさんのおっしゃる、「ホンマや!」の連続を生きて来れたのは、皆様のお陰です、本当にありがとうございます!https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1016933834510647296

 と、つい、悦に入ってしまって、すみません!

 でも、いずれ、それは何かに壊されます。

 で、その時こそが、ピンチ、であり、チャンスなのです!

 それが、例え、チャンスに転じ得ないピンチ、だとしても、だからこそ、チャンス! だと、そう、信じて。

 Buchla Music Easelなどを通して、ガキさん、から学んだ、無心、を、実践しつつ。


 これからも「そんなわけあるわけないやないかっ!?、、、、あ、ホンマや!」が、沢山ある、そんな日々、で、あるように。

 2019年に、誰かが初めてサブスクリプションで触れるのかもしれない、「ヴォーカリズムA.K.I.'08」や「G&A.K.I.'05('08MIX)」や、あるいは、「本屋さんに行こう001」、「ギター禅」、「KEYAKIZAKA SOUNDSCAPE'05(short edit)」、といった、『DO MY BEST』の他の収録曲は、現在のA.K.I.PRODUCTIONSのライヴ同様、1回しか演奏出来ないものばかり。

 でも、実は、「ヒューマン・ポテンシャル」でさえ、そうなのですが。 


 それで、当時、下記のようなことを書いていたことを、ふと、思い出しました。



 「僕の“ヴォーカリズムA.K.I.'08”は、サンプラーとシンセをセッティングしておいてから、“スターウォーズ”のメイキングDVDを観て、「フォースを使え」のセリフを聴いた時に、「今だ!」と思って録音を開始して、OKテイクを出しました。」 http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51910402.html



2019年2月18日月曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

・皆様からのA.K.I.PRODUCTIONSに対するご感想は、以下のリンクに(ある程度)まとまっています。
https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/988629517706051584 

 












2019年02月12日

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橋本治さん、安らかに!

 橋本治さんについては、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に付けた、44Pのブックレットの中で、感謝の言葉を書かせていただきました。


 そして、セカンドアルバムの『DO MY BEST』では、『「わからない」という方法』 (集英社新書)を参考文献として挙げ、その書名を、曲の中にも登場させていただきました。


 先日の突然の訃報を受けて、不意に思い出したのは、この文 http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52441077.html でした。


 それで、次の3つの文を書いたのでした。





 橋本治さん、安らかに!




2019年02月11日

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電子音楽、は、固定されない、から、時に、モンティパイソンさえ硬く思えて来ます。〜アランワッツ笑ってる。Buchla使ったHIP HOP。

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)の現場写真です(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、この時の現場写真がご覧になれます)。

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電子音楽、は、固定されない、から、時に、モンティパイソンさえ硬く思えて来ます。〜アランワッツ笑ってる。Buchla使ったHIP HOP。




 本質を突く(または昨今よく言われる、芯を喰う)、それが、フレッシュ。


 こだわりが壊された、その時に、不意に起こる、笑い。


 否定の否定、で、全肯定、で、起こる、笑い。


 電子音楽、は、固定されない、から、時に、モンティパイソンさえ硬く思えて来ます。


 捨てたり、捨てられた時に、ようやく笑える、の、ならば、やはり、タメ、は、重要、ということなのでしょう。


 突然何かが起こったら、チャンス。


 だから、食べて、寝て、の繰り返し、は、重要。


 グルーヴ、と、ブレイクスルー、の関係。


 最初の頃のHIP HOP、もまた、そうだったのですから。


 Buchla Music Easel、と、付き合うには、そうしたことが。



2019年2月11日月曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2019年02月10日

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一見、冗談が通じそうなHIP HOPの人〜STAP FUNK。

写真は、2017年12月9日(土)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.5』@神田TETOKAより。(PHOTO = Great The Kabukicho) 
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一見、冗談が通じそうなHIP HOPの人〜STAP FUNK。



 柔らかいものは壊れにくい、だからこそ、一見、冗談が通じそうな人ほど、その根本となるもの、前提、を覆すのが難しいようです。

 そして、わたくし自身の意識こそが、そうしたものだから、頭が柔らかいようでいて、実は、その柔らかさ故に、壊れにくい、という、ガチガチの堅物、だったりもします。

 でも、そうした自分の前提が、遂に崩壊する時が、ついこの間、訪れました。

 とはいえ、その、壊れた前提、が、不意に、新しいバランスを捉え直して、すっかり回復すると、また、柔らかすぎるが故に、異常なまでに硬い意識、前提、を作り上げてしまいました。

 と、考えると、元々のバランスがうっかり壊れた時にだけ、自律的に自分を立て直す力が、無意識から出てくるのようなので、どうやら、その時こそが、ブレイクスルーのチャンスのようです。

 そう考えると、HIP HOPが、元々は、電子音楽から派生した、という事実にも、かなり素直に肯けます。

 だから、本当に、ピンチはチャンス、のようです。

 そんなわけで、神田TETOKAでの、自分のライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla』は、ピンチとチャンスの間(はざま)でドタバタしていて、時折ブレイクスルーが訪れたりもするから、またライヴをやりたくなるようなのです。

 つい、逃げ出したくなるような瞬間、も、沢山ある程の、宙吊りの、金縛りの、あるいは、不意にリラックスしたりの、そんなこんなの、「いけない」空気感、に、解放感、を、本番で、呼び込むためには、毎日、ふと気になることをやってみたりやってみなかったり、の、無心、だけが頼り、のようです。

 なんとなく湧き出た、STAP FUNK、という言葉が、意外に合っている気もしますし、とはいえ、よくよく考えてみたら、何か違っていた、としても。

 ある時期のマイルス・デイヴィスが、ライヴだけで示し得たこと、その哲学からも、そのような空気感、を感じたりもします。

 と、気付くと、より、電子音楽のヒューモア、が、それそのもの、として、感じられるようになってきた気がします。


2019年2月10日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
 


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2019年01月25日

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角田純 さんの『Muddy mouth』展@神田TETOKA〜白根ゆたんぽさんのこと、A.K.I.のBuchlaの話。

角田純 さん http://www.juntsunoda.com の『Muddy mouth』展@神田TETOKA〜白根ゆたんぽさん http://yuroom.jp/yuroom/top.html のこと、A.K.I.のBuchlaの話。



 ご縁があって、神田TETOKAで、ライヴをさせていただくようになってから、いつの間にか、時たま、いろんなギャラリーにいろんな作家さんの展示を観に行くようになっていました。


https://twitter.com/search?q=A.K.I.%20TETOKA&src=typd 


 つい先日(2019年1月19日土曜日)の自分の神田TETOKAでのライヴ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクスVol.7』では、角田純さんと、白根ゆたんぽさんの作品からインスパイアされたプログラム/演目を上演させていただきました。




 有難いことに、ゆたんぽさんには、以前からラヴコールを送っていたのが通じて、スペシャルゲストiPadスクラッチDJとしてご出演もしていただき、とても嬉しかったのでした! ありがとうございました!

 そして、角田さんもライヴを観に来てくださり、作家さんご本人の前で、その影響を受けた作品をバックに、演奏が出来て、本当に嬉しかったです! ありがとうございました! 

 本当に、そう有る事が難しい、という意味で、有難い、そんなライヴになったのでした。


 今回のライヴで、お二人に共通した演目では、マイルス・デイヴィスの哲学をベースにしたものがあったのですが、マイルス、ゆたんぽさん、角田さんに、自分が見出した共通点は、そのシンプルさ、でした。

 それはまた一方で、古武術で知られる、甲野善紀先生のおっしゃる「割れている」という感覚とも繋がっていて、それは当日、Buchla Music Easelの横に「お守り」のように置いておいた、かつてのゆたんぽさんの描かれた「ゲッターロボ風のビースティーボーイズ」のイラストもそうですし、角田さんの『Muddy mouth』展の作品も、まさに、それそのものでした。


 本質的なもの、リアル、は、シンプル、且つ、割れている、と、気づけたのは、角田さん、ゆたんぽさん、そして、マイルス・デイヴィスさんのおかげです!


 それがなければ、ちょっと気が向いて、昨年(2018年)7月の終わりに録った、天気が荒れて行って、やがてそれが収まっていく、という場面/環境を切り取った、46分ほどの自分のフィールドレコーディング作品、それの、意味することにも気づけなかったと思います。
 今回の、マイルス、ゆたんぽさん、角田さん、にインスパイアされたプログラム/演目に、その音源を使用出来たのは、そうした皆様方のおかげです。


 TETOKAで、演奏すると、いつも意識が拡大してしまい、時折、普段の自分ではありえないようなアヴァンギャルドな演奏になって、つい、肝心の自分自身がそれについていけなくなってしまうことがよくあり、先日のライヴもそうだったのですが、でも、家に帰ってきてその録音を聞くと、「これは2度と出せない音だなぁ、、これは、手塚さんと千絵子さんの、TETOKAの(環境の!)力、かも!」と思えるのですが、現場では(先日のライヴがまさにそうだったのですが)、自分のありえない音に自分自身が恐れおののいてしまい、なんだか挙動不審なMCをしてしまって、そんな不安定な自分に、角田さんとゆたんぽさん、が掛けてくださったお言葉が、まさに! といった感じの的確なお言葉で、今後のライヴで、そのお言葉からさらに展開したお話(と演奏)をしたいと思っております。


 その、お二方の言葉の的確さが、まさに、シンプル、且つ、割れている、の極意だったのでした。


 マイルスの哲学をベースにした曲を演奏し終わった後に、つい、MCで、「ゆたんぽさんのシンプルな感じが出したかったのに、ついノイジーなものになってしまって、、」とつぶいやいてしまったけれども、その意味で、これは、いろんな意味で迂闊な発言だと気付きました。
 というか、ライヴ録音を聴いてみると、迂闊な発言ばかりで、本当に皆様に対して申し訳ない気持ちになってしまいました、、皆様、本当にすみませんでした!


 と、書いていて気づいたのですが、ずっと以前に、そんな自分を戒める、こんな文章を書いていたことを、ふと思い出しました。




 今日は、これ http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52403088.html を何度か読み直してみようと思います。


 そしてまた、Buchla Music Easelに向かおう! と、思います。


2019年1月25日金曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



わたくしは、白根ゆたんぽ先生の「うどんちゃん」が大好き! http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52501230.html なのですが、現在、京都トランスポップギャラリーで開催中の「セラミックパーティー」では、こんな作品 https://twitter.com/yuroom/status/1088662242055213056 も! 2019年2月3日日曜日まで開催、とのこと! 詳しくは、こちらhttp://www.trancepop.jp/index.html を!



角田純「Muddy Mouth 」2018年12月8日(土)〜2019年1月27日(日)http://tetoka.jp/archives/6388 こちらは、今度の日曜日まで! わたくしは、この環境の中で、Buchla Music Easelを演奏出来て幸せでした! 



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2019年01月18日

1月19日(土)の神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONS のライヴで、新たに「MESS/AGEを入れちゃうの〜我慢出来ないの!!」を上演することになりました!

 いとうせいこうさん『MESS/AGE』30周年! 1月19日(土)の神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONS のライヴではそれに因み、急遽「YO! 45 ELECTRONICS」シリーズから「MESS/AGEを入れちゃうの〜我慢出来ないの!!」 というプログラム/演目を上演することになりました! (続く) A.K.I.



 このプログラム/演目は、当初予定されていた「A.K.I.のメモ帳から。」が、さらにアップデートされたものです。お楽しみに! A.K.I.
2019年1月19日(土)『A.K.I.PRODUCTIONS  ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』@神田TETOKA


2019年01月15日

1月19日(土) 神田TETOKA での A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! さらにさらに、ニュースです! 仲田舞衣さんによる前回のライヴ写真も!

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)の現場写真です(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。
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1月19日(土) 神田TETOKA での A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! さらにさらに、ニュースです!
セットリストに、新たに、電子的なコルトレーンを目指して(Gotta rockin’ don’t stoppin’, Gotta rock it, don’t stop) が加わりました! これは、(続く) A.K.I. http://tetoka.jp/archives/6261



電子的なコルトレーンを目指して(Gotta rockin’ don’t stoppin’, Gotta rock it, don’t stop)  これは、2年前(TWO YEARS AGO!)、急逝した、スマーフ男組 / A.D.S.のマジアレどん、に、インスパイアされたプログラム/演目になります! A.K.I. http://tetoka.jp/archives/6261



また、開演前の時間に、この日、上演予定の、LAST SUMMER NIGHT THUNDERSTORM〜マイルスの“WEATHER REPORT”、の、バックトラックを先行公開する予定です! こちらもお楽しみに! A.K.I. http://tetoka.jp/archives/6261


2019年01月08日

ニュースです! 1月19日(土)神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONSのライヴに、スペシャルゲストiPadスクラッチDJとして、白根ゆたんぽさん が!

白根ゆたんぽ先生 https://twitter.com/yuroomとの2ショット/オフ・ショット。『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/6/12)終演後の談笑風景です。(PHOTO = Great The Kabukicho)

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 ニュースです! 1月19日(土)神田TETOKAでのA.K.I.PRODUCTIONSのライヴに、スペシャルゲストiPadスクラッチDJとして、白根ゆたんぽさん@yuroom が、出演してくださることになりました! とっても嬉しいです!A.K.I. http://tetoka.jp/archives/6261

 ゆたんぽ先生には、To another dimension without rusantiman〜Scratchin’ To The Japanese Rock part.1 というプログラム/演目に参加していただく予定です! A.K.I. http://tetoka.jp/archives/6261

 また、A.K.I.が、ゆたんぽ先生のいくつかの個展にお伺いさせていただいた時に、インスパイアされたプログラム/演目、LAST SUMMER NIGHT THUNDERSTORM〜マイルスの“WEATHER REPORT” も、上演予定です! お楽しみに! http://tetoka.jp/archives/6261

 尚、諸事情により、当日、プログラム急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ。A.K.I.


2019年01月01日

A.K.I.です! 明けましておめでとうございます! 神田TETOKAでの、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴは、“YO! 45 ELECTRONICS”シリーズより演奏予定です!

A.K.I.です! 明けましておめでとうございます! 2019年1月19日土曜日、に、神田TETOKAで、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴがあります! 



“YO! 45 ELECTRONICS”シリーズより演奏予定です!


よろしくお願いいたします!








2018年12月31日

 | Blog

ループから、思わずズレた、その時!(植草甚一さん、を、Buchla Music Easel、を使って・その後)。

http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52533072.html
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              ⬇︎
              ⬇︎
              ⬇︎ 



 と、言った感じのループから、思わずズレた、その時。


 それ、が、チャンス? それとも?


 もしかしたら、『リバーズ・エッジ』の先、が、その時、訪れるのかも、と。



2018年12月31日月曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
 



2019年1月19日(土)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』@神田TETOKAの詳細➡︎ https://www.instagram.com/p/Br_7py7DPq5/ 


2018年12月27日

Blog | 

植草甚一さん、を、Buchla Music Easel、を使って。

2019年1月19日(土)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』@神田TETOKAの詳細➡︎ http://tetoka.jp/archives/6261






 安定感、だけ、を、求めている、という人々が多い、それ、も、分かるけれども、それだけ、になると、退屈してしまう。

 と、考えると、どうしたら良いか、が、急に分かってしまいました。


 とにかく、経験、をして、思い込み、から、出続ける、のが、好きなのです。https://twitter.com/zentanishida/status/454996824776921088


 植草甚一さん、を、Buchla Music Easel、を使って。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1077940953623588866


2018年12月27日木曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



・倫理B-BOY info
 
・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

・皆様からのA.K.I.PRODUCTIONSに対するご感想は、以下のリンクに(ある程度)まとまっています。



2018年12月24日

2019年1月19日(土)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』@神田TETOKA 開催決定!

 2019年1月19日(土)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』@神田TETOKA 開催決定! http://tetoka.jp/archives/6261

https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1077111876436160512

(PHOTO = MAI NAKATA)

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 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。およそ半年振りになる今回、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』での上演を予定しているプログラムは、「YO! 45 ELECTRONICS」シリーズからの、以下の演目になります。


・FAME2019(HOT or COOL?〜ペソアは、ダイモンの声、を、聴いたか?)


・A.K.I.のメモ帳から。〜電子変調されたFUNK、に、“くじ引きマクルーハン風”DUB、を、添えて(それ、が、あるタイプの人々、から、ディスられる前に、ON THE MIC!)。


 この2つは、現在TETOKAで、「Muddy Mouth 」展を開催中の、角田純さんの作品やお話に、インスパイアされた演目になります。

 この他の演目は、公演直前に発表されますので、TETOKA HP及び、A.K.I.PRODUCTIONS Blog や Twitterアカウント、倫理B-BOY info などで、随時チェックを!

 それでは、宜しく御願い致します!

(尚、諸事情により、当日、プログラム急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。


・倫理B-BOY info
・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

・皆様からのA.K.I.PRODUCTIONSに対するご感想は、以下のリンクから。

・今回は、下記リンクの先の「お話」も?

・『A.K.I. Plays Buchla』過去3回のライヴのセットリストとライヴ現場写真へのリンクも以下に。


【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の思考過程・ブレイクスルー、が、ごくシンプルに綴られている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、4枚目のアルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品に(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、未だリリースを延期中(但し、2014年に、TETOKAで30部のみ限定販売)。2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。



『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』

日時:2019年1月19日(土)19:00開場/19:30開演

料金:1,500円(ワンドリンクつき)

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
http://tetoka.jp 

※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』@神田TETOKA(’18/06/03)のライヴ風景から(PHOTO = MAI NAKATA)


2018年12月06日

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「無意味」、ではなく、非意味、ヒューモア、へ(つまり、今、話題、の、「あの話」!?)。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)


 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。
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「無意味」、ではなく、非意味、ヒューモア、へ。(あるいは、『ホモ・デウス』『サピエンス全史』に、少しだけ、触れて)。


\郛,気鵑函屬そと」。


◆函屬前も今日から大衆だ」の詞”と“日本語ラップ”と“広義のHIP HOP”。そして、柄谷行人さんの著作の数々。


ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、初日、に、触れて。


ぅ筌麌拇帖A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、全公演、に、触れて。


ゥ筌麌拇弔気鵑慮業術館での公演『PERFORMING ART OF YANN TOMITA AT 原美術館』、初日、に触れて。


λ婿害輜造気鵝△痢◆TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL」@AL、に触れて。


ШFは、ガキさん、に。


A.K.I.PRODUCTIONSとSNSとヒューモア。



2018年12月04日

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北山雅和さん、の、「TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL」@AL、に触れて。

北山雅和さん、の、「TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL」@AL、に触れて。


 アクリルも、ミラーも、フレッシュ! でした!

 


 それで、昨日、このよう https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1069519462494167040 に、ツイートしました。


 つまり、みんな、それぞれ、の条件が、違う、ということ自体、が、「イコール」であり、だからこそ(違う、からこそ!)、コミュニケーション、が、大事、ということ、だったのでした。



 その流れで、つい最近、自分が、こんなこと http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52530391.html を、書いていたこと、をも、思い起こしました。


 そして、この文、で触れている問題、の中に、そのまま、で、答え、があることに、気付くことが出来ました。


 それを平たく言うと、大分前に、自分が書いた、この文 http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52483578.html 、そのまま、でした(非意味、ヒューモア!)。



 先週末、原宿のトーキョー カルチャート by ビームスで、ヤン富田さんの、A.S.L.リポート、に、触れて、意識が拡大していた、のもあって、北山さんの展示も、以前と違った角度から捉えて、楽しむことが、出来た気がします。





    多分、大事なのは、思い込みから出続けること、なのでは?


2018年12月4日火曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


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2018年12月02日

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ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、全公演、に、触れて

ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、全公演、に、触れて。




 「Keep it Real」、とか、「No Sell Out」、と、いうより、「よそ行き」感の無い(でも、お品、の、ある!)のが、最高のヤンさん! 

 そして、その、笑い、と、哲学、に、根差した、電子音楽!

 本当に、リアル、でした!


 ヒップホップのどこがカッコいいのか、というお話。
 しかも、初めて公に語られたであろう新説!


 最後に、わたくしも、マイクリレーに飛び入りさせていただき光栄でした!
 皆様、ありがとうございました!

 「また本屋で震えたい!」、と、いうリリックを、「また本屋で笑いたい!」と、ラップし間違えたことが、逆に、この、『A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps』の全ての公演、4回分、を拝聴してきて、気づいたこと、の、一つ、にも、感じられました。


 そう。アラン・ワッツ笑ってる! なの、ですから!


 2日間、めちゃくちゃ楽しかったです! 笑いっぱなしでした!(これぞ、哲学!)



2018年12月2日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


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ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、初日、に、触れて。

ヤン富田:A.S.L.リポート Mobile Army Communication Corps@トーキョー カルチャート by ビームス、初日、に、触れて。



 1回目の公演を楽しみつつも、途中、何度か、ある種の、違和感、を感じました。

 そして、ヤンさんのライヴを体験して、違和感、を、感じた時は、いつでも、その後、必ず「あ、そうか!」という、自分の中でのある種のブレイクスルーの訪れを経験出来る、ということを思い出し、分からない、という気持ちを抱きつつ、ヤンさんの演奏とお話しを大笑いしながら、拝聴し続けました。

 2回目の公演を観るためにビームスに戻る途中、また、分からない、の、後に、ブレイクスルー、が訪れるはず、という法則を、さらに、フレッシュ、に、思い起こし、でも、何か釈然としないまま、でも、とてもワクワクしながら、再び会場入りしました。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/832610936389120002


 そして、2回目の公演で、その、問い、に、対する、答え、が、得られました。


 それは、笑える、問い、でした。


 わたくしは、ヤン富田さんが4回公演をされる時は、なるべく4回とも拝見させていただくことにしております。

 でも、もし、今日の1回目だけ拝見して、問い、を抱えたまま帰っていたとしたら、それもまた、深い、経験になったのだろう、と思いました。

 その一方で、もし、今日の2回目の公演だけを拝見して帰っていたとしたら。

 それもまた、別の問い、を、持ち帰り、それだけで、またずっと楽しめたのだろう、と、思いました。


 とにもかくにも。

 今回の公演で配布された、ヤンさんの新しい作品、それ、に触れただけで、一生楽しめる、秘伝のタレ、をいただいた思い、でした。

 その作品は、フレッシュ、そのもの! ヒップホップ、そのもの! だったのでした。


 今日も(もう昨日ですが)、ヤンさんに、フレッシュ、に、自分の前提、を覆されました。


 明日は、一体、どうなってしまうのでしょう? https://twitter.com/tokyo_cultuart/status/1068367285486673920
 

https://twitter.com/tubuyakiCEE_LO/status/1068873806029209602

 
とにかく、また、ヤンさんに、笑わされてしまうことだけは、確かなようです。

 ヤンさんの公演に、笑い、が、なかったことは、今まで全くなかったのですから。


 でも、(あまり湿っぽくない意味で!)泣けちゃったりすること、も、多々あるのですが。



2018年12月2日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS)


2018年11月19日

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初の著書、A.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』、について。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)


 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。
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A.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』、について。 


 2014年に、神田TETOKAで、30部限定で発売された、A.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』ですが、その後、版元を変更して、他の出版社から、正式に上梓される、という、お話もございましたが、紆余曲折あり、結局、その後、大元であった、天然文庫からもリリースされる予定が全く立っておりません。https://twitter.com/gento466/status/458913284205199361


 実は、 A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』所収の、44Pブックレット、『ガキ・アカデミーへの報告日記』は、事実上、その『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』の続編、となっております。

 
 『ガキさん大好き♡ KEEP it Real!』は、実は、2010年には、既にリリースされることになっていたので、2014年のリリース時に、大幅に、追加原稿が足され、その部分は、『ガキ・アカデミーへの報告日記』のそのまた続編になっております。


 そのまた続編、的な内容でもあるのが、DO THE MONKEYの渡辺祐さんのご依頼で、ムック本『いとうせいこうを探せ! デビュー30周年記念ハイブリッドブック』に執筆させていただいた、1万1千字ほどに及ぶ、「A.K.I.のいとうせいこう研究FILE アンジノ・ソトニデロ、と、いとうせいこうは言い続ける。あるいは、オレタチニハ・ミライガアル、と、いとうせいこうは言い続ける。」と、題する原稿、になっております。https://tower.jp/item/4346492/いとうせいこうを探せ!-デビュー30周年記念ハイブリッドブック



 さらに、それら文章の続編が、次の3つのリンク先に、ございます。
 


2018年11月19日月曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2018年11月17日

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今日は、ガキさん、に。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)


 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

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今日は、ガキさん、に。



 今日は、ガキさん、の、ファンクラブイベント、に、行って参りました。


 ちょっと嬉しいことがあった日だったので、帰りの、ハイタッチ会、の時に、(一瞬で伝えられる内容だったので)、ガキさんにその旨を伝えたら、満面の笑顔で「おめでとうございます!」と、返していただき、とてもとても嬉しかったのでした。


 僕を、決まりきった前提、が、さわやかに壊され、また、新たなさわやかな前提が立ち現れる、そんな出来事、に、出会う旅、に連れ出してくれたガキさんに笑顔で祝っていただき、最高の気分です。


 1980年、モンキーズの映画『HEAD』を小学5年生の時に観て、ドラッグを一切必要としないサイケデリック(と、言うと必要以上の誤解がありそうなので、物騒がせな表現、を、より、避ければ、無心でフレッシュ、且つ、さわやかなのが一番かも! と、いうこと!)に気がついた自分は、またそれから随分と時が過ぎてから、ガキさん(と、つんく♂さん!)に、それ、に、気づかせていただくことが出来たのでした。


 アイドル、に限らず、それ、は、電子音楽、哲学、OLD SCHOOLのHIP HOP(あるいは、それと同等の知恵を持った音楽)、お笑い、古武術、文学、映画、演劇、といった様々な領域の中に潜んでいて、それらに出会うたびに、「あー、そうか!」と、何か、に気づくのです。


 それは、何が間違っている、とか、誰が間違っている、という、選別、ではなく、こんな在り方も、あんな在り方も、あり、抜け道、は、たくさんある! と、気づく、魅力的な、旅、なのです。


 その一方、前提を強化して安心したい人達、や、そういった考え方を、「魅力的」と、感じる方々も多くいらっしゃり、その気持ちはその気持ちで、良く分かるなぁ、と思うことも多々あります。


 でも、またその一方で、今まで食べたことのないものを食べて、ビックリ、したり、新しいフレッシュ、に出会うのは、自分の場合、そのような気持ち、を、上回ってしまう魅力を、感じる、と思うことが、また多々あるのです。


 この考え方、に関して、は、以前『GAKI KAME』というラジオ番組で、ガキさんもまた、こう、お話しされていたことを、ふと、思い出しました。


 曰く、「食べたことがないメニューをこそ、食べてみるべきでしょ!」と。


 と、書いて、今、こうして固定された考え、を、また揺さぶられるような出来事、に、出会うこともあるのでしょう。


 それもまた、どちらが間違っている、とかが、重要、ではなく、揺さぶられることによって、新たなフレッシュ! が、立ち上がる、その瞬間に立ち会えるワクワク、に出会うのが、自分の場合、とっても、好み、なのです!https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/837498367311659008


 ガキさん、ありがとうございます!!!!!



2018年11月17日土曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2018年11月11日

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A.K.I.PRODUCTIONS Blog

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050644859344678914

2018年11月10日

 | 告知

地道に、グルーヴ。(そして、2019年、A.K.I.PRODUCTIONSの最新ライヴ情報も)。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。

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地道に、グルーヴ。
 

 多分、誰も、が、グルーヴし続けていくと、必ずいつか、どこか、で、何かしら起こり、不意に、物事が好転することがある、と、思います。


 しかし。AI、とか、次の人類、に、ついて話されることも多い昨今、今後は、グルーヴ、という前提自体が無くなったり、ブレイクスルー、も必要無くなったりするのかもしれません。


 そう考えると、今後、無、が、キーワード、になりそうな気がしております。


 と、こんなことさえ、無、の前では、意味、を成さないのでしょう。


 非意味。


 とはいえ、今は、(殊、わたくしの場合)、とにかく、地道にグルーヴするのみ、です。
    https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050644859344678914
 

2018年11月10日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


P.S.- A.K.I.PRODUCTIONSの次のライヴは、諸事情の為、(アルバム『DO MY BEST』リリースから、約10年、を、迎える)来年2019年1月以降、になる予定です。神田TETOKAで開催予定です。お楽しみに!


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2018年11月01日

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STAP FUNK! (SNSによって気付いたこと。〜意味と説明。非意味。PART. 2)。

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 尚、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2018年12月以降を予定しております。
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STAP FUNK!(SNSによって気付いたこと。〜意味と説明。非意味。PART. 2)。



 まだルールが固定されていない、から、新しい前提、は、フレッシュ、に、なる場合が多いです。


 SNS、や、ヒップホップ、が、新しい前提、だった頃。


 それを懐かしむ、のではなく、その、非意味、を、反復。


 それが、本当の意味での、BACK TO THE OLD SCHOOL。


 (一方で、TRUE SCHOOL、という言い方もある、というのは、妙に、腑に落ちます。)


  そう考えると、抜け道は、多分、無限、で、 つんく♂さんのおっしゃる通り、正に“Password is 0”なのでしょう。


 それこそが、A.K.I.PRODUCTIONSの云う、“STAP FUNK”なのです。 



2018年11月1日木曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)






2018年10月22日

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一十三十一 @Billboard Live TOKYO Guest: KASHIF “Adult Oriented Resort” の1st Stage、を観て。

 多くのポップスは、「結論」、から作られることが多い、とよく耳にするのですけれども、一十三十一さんの音楽(KASHIFさんやDORIANさんの音楽も含めて!)は、そう思えないことが多いので、もしかしたら、一十三十一さんの、このワクワクする音楽は、実は、ポップスではないのかも? などと、不意に思うことが度々あり、その「秘密」を知りたいのもあって、一十三さんのアルバムを聴いたり、何度もライヴに出向いたりしているのかも、と、また、今回のライヴを観ながら、何回かそのことを思いました。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1053896949848399872


 これがもし(もしかしたら!)、いえ、結論から作った音楽ですよ、ということになれば、それはまた、それこそ本当に、ますます「魔法的」なことに思えてくる気が、一方では、します(でも、単に、わたくし自身の「お里が知れちゃう」https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/890182245578932224 というだけのお話なのかも知れませんが、、笑)。



 今夜のライヴも、素晴らしかったです!

 一十三さんの声がとても好きだし、KASHIFさんのカッティングも。

 ずっとずっと聴いていたかったです!


2018年10月22日月曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


P.S. 昨夜、次の自分の、Buchla Music Easelを演奏するライヴ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050978762072907776 でやる予定の演目の一つに、「LAST SUMMER NIGHT THUNDERSTORM〜マイルスの“WEATHER REPORT”」と、タイトルを付けたのも、一十三さん達の「魔法」にあやかりたかったのかも知れません(ちなみに、前回の「マイルス・シリーズ」は、この時 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/858888109404049409 に演奏した “ロール・オーバー・マイルス〜あるいは、電子的なコルトレーンを目指して Part.1& Part.2”でした)。



 


2018年10月21日

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無心(あるいは、リアル、ヒューモア、ブレイクスルー、非意味)に纏わる、3つの文。

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)の現場写真です(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2018年の12月以降、を予定しております。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050978762072907776
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無心(あるいは、リアル、ヒューモア、ブレイクスルー、非意味)に纏わる、3つの文。
 









 これらのお話は、この時 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050978762072907776 などに、またいずれ。


2018年10月21日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1050644859344678914 


2018年10月20日

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「ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)」を作って10年(リリースからは9年)経ち、そして、今日は!



 ごくシンプルに言えば、ガキさん(と、つんく♂さん!)から、無意識に教わった、無心、ということを、思わず、無心、で表現してしまった曲、そして、アルバムでした。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1052772208055996416


 現在は、それをライヴ活動で行っています。


 そんなわけで、僕は、ガキさん(と、つんく♂さん!)に出会えたことで、「オタク」になれなかったのでした。


 ガキさん、お誕生日おめでとうございます! そして、多謝!!!


2018年10月20日土曜日 A.K.I. (G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


 


2018年10月18日

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tofubeatsさんの4作目のフルアルバム『RUN』、に触れて。

tofubeatsさんの4作目のフルアルバム『RUN』、に触れて。
https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1059284172324319232 
 


 tofubeatsさんの新しいアルバム「RUN」は、歌もの、だけではなく、インスト曲、にも、強く感じたのですが、「ホット」、で、良いアルバムだ、と思いました。


 tofubeatsさんが、DJをすると、tofubeatsさん以外の曲をあまり受け付けない、というタイプのお客さん、も、存在する、と、何かのインタビューで読んだことがありました(おそらく、それは、「彼ら」からすると、tofubeatsさん以外の曲は、「クール」な曲、に感じるのかな? と、つい無責任に、邪推?してしまいました)。


 新しい筋の通し方、をした時、物事の本質を視ない人達からは、単に、意味が分からない、と、言われたりします。


 その、新しい筋の通し方は、(全ての場合、ではないけれども)多くの場合、(無意味、ではなく)非意味、だったりもします(ヒューモア、ブレイクスルー)。


 僕自身は、「クール」な音楽だけが最高だ! とも、「ホット」な音楽でなければ絶対にダメだ! とも、全く思いません。


 ただ、「これは、おそらく、無心 https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1053439811179048960 、に作られたのものなのでは?」と、感じるものの中に、グッとくるがものが、多い、かな? とは、よく思うのでした。


2018年10月18日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


2018年10月15日

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ヤン富田さんに気づかせていただいたこと。小杉武久さんに気づかせていただいたこと。

ヤン富田さんに気づかせていただいたこと。小杉武久さんに気づかせていただいたこと。




  SURFIN'  IS MY LIFE


  CATCH A WAVE



     変わっていく前提、を、チューニング。


 その前に、変わっていく前提自体、を、創造。


 

 今朝、起きた時に、不意に、そうしたことをメモしました。



 小杉さんの扇風機。


 ヤンさんの空調。



 変化を伴う継承。



20181015日月曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



2018年10月13日

YO! 45 ELECTRONICS 〜 A.K.I.PRODUCTIONSが、2018年12月頃に!?

YO! 45 ELECTRONICS 〜 A.K.I.PRODUCTIONSが、2018年12月頃に!?


 当ブログなどで、2018年夏〜秋頃に開催予定、と、アナウンスされていた『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』ですが、少し押して、2018年12月以降に延期されることになりました。


 前々回は「ガキさんへの手紙スペシャル」、前回は「BACK TO THE OLD SCHOOL」、といった感じでしたが、次回は、「YO! 45 ELECTRONICS」になる予定です! お楽しみに!


 新たに更新されるプログラムなどは、追って、発表予定!


 ちょっと前に、こんなこと http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52528472.html や、こんなこと http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52524662.html も考えていたので、次回は、、、????????


 皆様、何卒宜しく御願い申し上げます!


2018年10月13日土曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
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 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)の現場写真です。(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。 


2018年10月11日

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ポール・ティンゲン『エレクトリック・マイルス』(麦谷尊雄訳)水声社 に 触れて。

ポール・ティンゲン『エレクトリック・マイルス』(麦谷尊雄訳)水声社 に 触れて。



 リアルタイムで、物凄い(ポップ)アート https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1033698076815282177 に触れることが出来る現在。

 それ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1042070092261945345 は、この本の、続き、そのずっと先、だとも思えます。

 
 DO THE MONKEYの渡辺祐さんのご依頼で、『いとうせいこうを探せ!』に寄稿させていただいた、1万字超えの原稿に、マイルスのエピソードを引いてきた意味を、改めて感じながら、ずっと、この御本 https://twitter.com/suisei_sha/status/1043068550766780416 を読んでいます。


 自分が、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』などの神田TETOKAでのライヴ活動をずっと続けている、ということの意味をもまた、感じ直しています。


2018年10月11日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


2018年09月19日

twitter | 

故・山口小夜子さんの誕生日の日の、A.K.I.のツイート、3つ。

故・山口小夜子さんの誕生日の日の、A.K.I.のツイート、3つ。







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2018年08月26日

Blog | 

ヤン富田さんの原美術館での公演『PERFORMING ART OF YANN TOMITA AT 原美術館』、両日、に触れて。

2018年08月25日

 | Blog

ヤン富田さんの原美術館での公演『PERFORMING ART OF YANN TOMITA AT 原美術館』、初日、に触れて。

 ヤン富田さんは、かつて、YIN & YANG TOMITAという名義で、作品をリリースされたことがありましたが、ふと、そんなことを思い出す、なんとも言えない、且つ、笑えたりもする、とても楽しい公演でした。


 よく世の中で話題になる、「過激なもの」は、大概、保守的な人が喜ぶタイプの「過激なもの」、である場合が多い、と、よく感じます。
 でもしかし、今日のヤンさんの公演は、心休まるような優しい音楽も多かったのに、その、成り立ち自体が、過激、なもの、にも、感じられました。
 

 それは、当然、過激、と、保守、のどちらが偉いか? と、いうような問題、ではなく、自分のことを、どちらかというと「過激」だと思ってらっしゃるタイプの方も、どちらかというと「保守的」だと思ってらっしゃるタイプの方も、また、そのどちらでもないし、そんなことはそう簡単には決められない、と思ってらっしゃるタイプ、そのような方も、そして、誰も彼も(彼女も!)、今日の公演に触れた方々は、皆、ヤンさんの、その、絶妙なバランス、を体験してしまった、ということが、とても、ピース、なことに感じました。


 DOOPEES、や、ASTRO AGE STEEL ORCHESTRAの演奏や、「宇宙を旅する曲」を聴きながら、今夜、ふと見上げた夜空には、月、は、見当たりませんでしたが、もし視えていた、としたら、陰陽、TAOの模様に視えたのではないか? ふと、そんなことを思いました。


 過激、とか、保守的、とか、そんなような、一言、では片付けられない(敢えて、前世紀的な表現をすれば)ヤンさんの絶妙なMIX、に触れることが出来ましたが、やはり、そんな、MIX、というような(その良さも健在、ではあるものの、それはここでは、さておき)狭い価値観で測れない、とてもフレッシュでピースな、バランス、を感じ、この日の原美術館の中庭、だけ、そこだけが、他のどこにもない、とても素晴らしい、平和な場所、になっていたのでした。



2018年8月25日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1032115631410241536 


2018年08月22日

Blog | 

『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』ジョーダン・ファーガソン著(DU BOOKS)、に触れて。

『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』ジョーダン・ファーガソン著(DU BOOKS)、に触れて。
 


 ティム・ローレンスさんの御本にもあった哲学を感じ、とても楽しく読めました。

 そして、ジョーダン・ファーガソンさんが、もし、もう一つの「ドーナツ」をご存知だったら? と、思いつつ、改めて、これ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1029020912601915392 を読み直しました。




2018年08月14日

 | PHOTO

山口小夜子さんの命日に〜A.K.I.PRODUCTIONSの2018年夏の日記帳から(KOOL HERCからBUCHLAまで)。

 写真は、昨年の山口小夜子さんの命日の前日に行われた、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 尚、この日のライヴ写真やセットリストなどは、こちら https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/900729450949562368 にUPしております。

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、2019年1月以降を予定しております。

 最新情報は、こちら 倫理B-BOY info https://twitter.com/RINRIBBOY1 で。

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  山口小夜子さんの命日に〜A.K.I.PRODUCTIONSの2018年夏の日記帳から(KOOL HERCからBUCHLAまで)。



2018年7月30日月曜日

 この間の、ヤン富田さんの『A.S.L. REPORT』で、はざま、についてのお話を、ずっと笑いながら拝聴し、急に視界が広がりました。
 これが、意識の拡大、ということなのかもしれません。

 自分が何度も繰り返しても飽きないことをずっとしていると、次第にグルーヴが生まれ、また時折、そのグルーヴの腰を折られるような出来事も、当然、起こり、しかし、それ、を、なんとか収めると、また、新たな、フレッシュなグルーヴ、が生まれます。

 ナカゴー『まだ出会っていないだけ』.や、ジョンソン&ジャクソン『ニューレッスン』を拝見して、(ある時期の)マイルス・デイヴィスを思い出しました。
 でも、それは、それぞれが、同じ、だから、ではないのでした。 

 BACK TO THE OLD SCHOOL、とは、柄谷行人さんがよく引かれる、フロイトの「抑圧されたものの回帰」のこと、と、考えると、自分にはピンとくるものがあります。
 ただ、その多くは、交換様式Aへの回帰である場合が多く、D、を含む例は、ヤン富田さんくらいしか、即座には思いつきません。
 とはいえ、自分のライヴ活動は、そこ、D、を主に目指しております。
 ただ、あまりにも具体的に、目指す、と、決め付けると、無心になれないので、あくまでも、統制的理念として、ではあります。

 ヤンさんの話された、はざま、とは、柄谷さんのおっしゃる、D、だとも、思えました。
 マイルスも、所謂「電化マイルス」の時代は、そこ、D、を目指していたのだろうと、思えます。
 勿論、それを言えば、ある種の電子音楽は、もっと強く、それ、D、を志向していたのだと、思われます。
 鈴木大拙の論考から引いた「絶対の孤独」を唱え、それをさらに、ポップに展開した、坂口安吾もまた、そうだったのでしょう。


 (ここで云う意味での)BACK TO THE OLD SCHOOL、とは、創造的反復、のことで、後ろ向き、なこと、ではありません。
 懐かしむこと、を指すのであれば、それは、マクルーハンの言う、バックミラー、を視ていることなので、BACK TO THE OLD SCHOOL、を、時代が違う、と揶揄する人は、その人ご自身が、バックミラーを視る発想しかないのかな? と、いう気がします(これは、自分にも、時たまあること、時に、陥ってしまいかけること、なので、油断は出来ませんし、決して、他人事、では、ございません!)。
 なので、自分は、そういう発想をする方々を、論破、するのではなく、そうしたこだわり、が、バカバカしくなるような、そんなこと、が出来れば良いな、と感じるので、たまに何か新しいアイディアが浮かんで、それをライヴでやって、笑っていただけたりすると、また、頑張ろう! と思えたりもします。 

 

 型通りの「デタラメ」、ではなく、多くの素人さんから視ると「デタラメ」にしか視えない場合が多い、ということ。ブレイクスルー、という意味での、デタラメ。


 グルーヴ、と、ブレイクスルーの関係。



 自分の思い通りにいかないことに出会いつつも、その時々の状況に対して、適切に判断していくと、何か笑えるような、可笑しなこと、に、なってきて楽しいのですけれども、そうしたヒューモアは、常日頃、何に触れ、どう考えているか、などの普段の準備の結果、ということになると思います。だけれども、ヒューモア、そこ、に、どこか、可愛げ、を感じる、可笑しさ、があれば、OK、という場合が多い、という気がします。

 つんく♂さんの作品が、ずっと好きなので、僕は「オタク」にはなれませんでした。モーニング娘。の新しいシングル曲が出る、となると、必ず、その前にリリースされた曲と、全く違う曲調の作品になる、という場合が多いので、それ故、物事の前提が変わる、ということは、時に、不安だけれども、前提、が、変わると、気持ちが、かなりリフレッシュされることが多い、ということに気づけたからです。
 それは、2000年代の初頭の頃からの話でしたが、1998年にヤン富田さんの『MUSIC FOR LIVING SOUND』を体験した時、既に(逆説的に、ですが)その感覚の21世紀版を味わうことが出来ていたのでした。
 その後、世の中の趨勢としては、それに反し、実際の21世紀は、物事の前提が変わらないことを好む人達が目立ったり、もする世の中になりましたが、その一方、ヤン富田さんの『アシッドテスト』を始め、ヒューモア、を感じさせる場面に出会うこともまた、時たま、ではあっても確かにあり、僕は、それがとても嬉しいです。

 前提が変わらないことの良さ、が一方にあり、その一方で、前提が変わることの良さがあり、そのバランスが取れた世界が、時折、実現される、と、楽しい、という統制的理念、的な思い、これを捨象しなければ、多分、おそらく、大体のことは、大丈夫、と、自分では思っております。

 いろいろな人達や、いろいろな物事に触れると、自分の盲点に気づけます。
 自分の盲点に気づくことが、「みんなが一斉に、何かに騙されていること」に気づけるチャンスだったりもします。
 世界を旅して、その国独自の習慣(無意識に前提にしていること)を知る人が、いろいろなことに気づくのは、そういうことか、と、改めて思います(特に、小沢健二さんの文章を拝読すると、そんなことを、よく思います)。

 とにかく、いろいろな考え方に触れて、自分が無意識に前提としていることの「たまたま」さに気づくと、リフレッシュ出来るようなことが、また、笑えるようなことが、多いのです。
 

 今年は、いいこと、に、関しても、悪いこと、に、関しても、それら以外のこと、に、関しても、「体育会系」の話題が多い、という気がします。
 (そういえば、今年の夏は、熱中症で運ばれてしまった人々にもまた、スポーツ関係のイベント、に、参加している方が多かったりしました)。

 僕が、90年代初頭に書いた「素晴らしき日本野球」や「お前も今日から大衆だ」と言ったリリックも、(勿論、当時からそうでしたが)、より、ごくごく平凡でさえあるような、テーマになった気がしています。


 余計なことを言わない、そのための修行。


 グルーヴは、繰り返しから生まれる、飽きないもの、ですが、よく落語で、「飽きない」と「商い」を掛けて、怠け者(?)を諭す、という下りを耳にします。
 ある時期からグルーヴ重視のループ感のある音楽が、商業的な音楽の殆どを占めた理由は、そのことと関係があるのではないか、と思います(これには、とても、ヘーゲル的、な展開を感じます)。
 最初の頃のHIP HOPは、グルーヴもあるけれども、(根本的な意味での)ブレイクスルーの瞬間もまた多くあり、そして、つい忘れがちですが、その当時は、複数のターンテーブルでグルーヴを生み出すこと自体が、ブレイクスルーでもあったのでした。
 針飛びがあるからこそ、生まれるグルーヴ、というものがDJ機器のデジタル化により、やや、少なくなっていきましたが、JAZZY JAYさんのように、デジタル機器でDJをするのならば、アナログのDJでは出来なかったことをやれるよ、と、後輩を鼓舞する先輩もいらっしゃいました。
 KOOL HERCさんの、メリーゴーラウンド、と言われるスタイルのDJは、素人目には「単に下手なDJ」、に、聴こえる可能性、もあるかと思われますが、僕には、スゴくスリリングなDJに聴こえました。でも、そう思われる方々も大勢居る一方、そうではない人々、も、また、多く存在するのだと思われます。
 
 比喩として、ですが、大抵のブレイクスルーは、大概、均されていき、ある種のグルーヴに落とし込まれることが多いと、思います。いつの間にか、それは、繰り返しの決まりごと、習慣、に、収束してしまうのです。
 それは、(ある意味で)物事が便利になる一方、KOOL HERCさんのメリーゴーランドのようなスリリングな表現をする人達が根絶されてしまう、という傾向を生む、という側面もまた、あります。

 グルーヴは、飽きない、だから(?)、商い、になりやすいです。
 ダンディ坂野さんの「ゲッツ!」は、当初(ある意味では)「ブレイクスルー」でしたが、その後、繰り返し、の、習慣、になり、多くのテレビCMなどに取り上げられた、ということを思い出しました。
 ジョン・リー・フッカーもジェイムズ・ブラウンも、そして、ヤン富田さんも、大きな企業のテレビCMに抜擢されたことがあった、ということも、ふと思い出します。
 ワン・アンド・オンリーな方々は、グルーヴ、と、ブレイクスルー、を行き来します。
 ただ、やはり、大方、商業的な場面、で求められるものは、ブレイクスルーそのもの、ではなく、そこから派生した、グルーヴのみ、ということになっている場合が多いようです。

 グルーヴも大事、ブレイクスルーも大事。
 でも、都合よく、グルーヴだけ、を、持って行かれて、ブレイクスルーそのものは抑圧される、と、なると、はざま、D、ヒューモア、もまた消え失せ、楽器屋さんに行っても、プリセットの音色しか使えないタイプのシンセしか売っていない、というような世の中になってしまいます。
 世の中の趨勢として、モジュラー・シンセが盛り上がってきている、というお話も耳にしますが、グルーヴだけの世の中になってしまっては、例えBuchlaを使っていても、プリセットの音色しか使っていないような音楽しか、生まれなくなってしまう気がします。
 それでは、勿体ない、ので、というわけでもございませんが、僕の場合は、それだけ、ではなく、Buchla Music Easelとは、デタラメ、もっと正確に言うと、笑えたりもするブレイクスルー、を呼び込む楽器、になるような方向でも、お付き合いさせていただいております。


2018年7月31日火曜日

 BACK TO THE OLD SCHOOL、が、柄谷行人さんのおっしゃる、D、を示す感じで実現出来た時、それを自分の音楽に盛り込めると、自分の場合、それを、STAP FUNK、と呼ぶことがあります。

 ピンチはチャンス、とよく言われますが、その、ピンチ、とは、ずっと続いてきた習慣や前提や思い込みが壊される時だと思います。つまり環境の変化、ということなので、新しい楽器を手に入れた時も、自分の場合、チャンスになります。

 マイルス・デイヴィスは、トランペットだけではなく、オルガンを弾くこともありました。

 「エロい意味」でも、人は「繰り返し」が好きです(そう、勿論「ブレイクスルー」も!)。
 
 差異と反復、マクルーハンは、それをずっとやってきたのでしょう。

 不機嫌な時、あるいは失敗しかけた時、など、は、チャンスです。それは、ブレイクスルーの予兆だからです。でも、ブレイクスルーして、その後、それにしがみつくと、停滞してしまうと思います。でも、それが、フレッシュなグルーヴ、として、続いていく場合があります。でも、その場合でも、やっぱり、たまに、不機嫌になるようなこと、失敗しかけること、あるいは、失敗してしまうこと、が、起こるのです。

 物事が上手くいってる、そんな時にこそ、よく、邪魔、が入ります(そんな歌詞の歌が、’10年代初頭のモーニング娘。にありました)。そんな時、僕は、リアル、を感じます。そして、それを上手くやり過ごしたりしている内に、あるいは、咄嗟の判断で絶妙にリアクションした時、などに、思わぬ展開が起こって、それで全てが好転してしまう時があります。そこに、僕は、また、さらに、リアル、を感じます。

 とにかく、何もやりようが無い、そんな時にリアルを感じます。そんな中、それでもリラックス出来れば、本当にリアルだなぁ、と思える、ブレイクスルー、に、出会えます。
 つまり、システムとか決まりごとを意識せずに、一般的であったりなかったりもしつつも、圧倒的に普遍的である時に、リアルだ、と、感じるのです。
 だから、リラックス、と言っても、システムに頼る、という意味ではなく、自律的にリラックスしている、ということが、リアル、ということなのでしょう。
 これが、おそらく、はざま、ということなのだと思われます。
 僕は、2005年前後の頃、当時モーニング娘。のメンバーだった新垣里沙さん、ガキさん、のご出演されていた、何となく見ていたテレビ番組から、このことに、近いようなこと(無心、に、まつわるようなことを)を、感じ取り、衝撃を受けました。電子音楽(例えば、ヤン富田さん)や文学(例えば、夏目漱石や柄谷行人さん)で、そうしたことを感じたことはありましたが、日常的に目にする、テレビ番組で、それが(それなりに薄められてはいる、とはいえ)行われていて、とても楽しかったのでした。その当時の、ガキさんとテレビのスタッフさんの関係、を思い出しながら、現在、萩本欽一さんのドキュメンタリー映画を観たり、また、その「欽ちゃん」の御本を拝読すると、すごく面白く感じられます。
 「欽ちゃん」は、近年、「仏教」に接近してらっしゃいますが、僕が「ガキさんへの手紙’08(ハロプロ禅)」という曲を作ったのも、全くの的外れでもなかったのかな、という気がします。
 そういえば、その曲を収録した、A.K.I.PRODUCTIONSのセカンド・アルバム『DO MY BEST』に収めた44Pのブックレットには、「ガキさん」に絡めた「欽ちゃん」に関する考察も載せていたのでした。
 また、まだ「30部だけ」しかこの世に存在していない、A.K.I.PRODUCTIONS著・天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』にも、そうした記述がたくさんありますし、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』の44Pのブックレット、ガキ・アカデミーへの報告日記、は、事実上、その、発展的な続編、になります。
 そして、それらの論考の、2016年版、が、DO THE MONKEYの渡辺祐さんのご依頼で、『いとうせいこうを探せ!』、という、ムック本、に、書かせていただいた、1万字超えの文、に、なっております。


 僕自身は、「仏教者」でも「禅者」でもありません。所謂「宗教」からは縁遠い、とさえ言えるようなタイプの人間です。また、自分は、HIP HOP、をやっていますが、おそらく日本で「HIP HOP」を「統括」している方々からは、おそらく自分は「HIP HOP」の人間だと思われてはいないような気もしますし、まず存在自体が知られてもいないのではないだろうか、という気さえします。僕は、STAP FUNK、としてのHIP HOPや禅や仏教が好きで、それは、そうしたものを「統括している人達」からすると、もしかしたら「迷惑」なのかもしれないな、と思うことがあるので、無理に自分のしていることを、「HIP HOP」や「禅」や「仏教」だ、と強く主張することはございません。ただ、そのエッセンスだけは、捉えよう、としております。僕の場合は、ある意味では、伝統を継承、するのですが、それは、変化を伴う継承、なのです。これは、朝日新聞での、柄谷行人さんの、ある御本の書評を読んで知った言葉です。
 そういったことからも、ブレイクスルー、と、グルーヴ、の関係を考えたりもします。


 突然ですが、単なる繰り返し、だと、(ナイスな)グルーヴが生まれない場合が、多々あります。

 バンバータの「DEATH MIX」やRUN DMCの「HERE WE GO」での、2枚使い、では、ビートがズレる部分があり、一聴した時、素人目には、これはミスなのではないか? と、片付けられそうな部分にこそ、実は、グルーヴの秘密、が、あるのだと思います。
 ミスがミスにならない柔軟性。これがなくなると、グルーヴの維持の及第点、それ自体はキープ出来ても、圧倒的なスリリングな解放感は、かなりの割合で閉じられてしまいます。

 自分のことに置き換えてみても、いつもの自分、の、ペース、を、乱すような出来事(それは、良いことであったり、悪いことであったり、一見、何でもないようなことでもあったりもしますが)、それ、があった時に、新たな自分のグルーヴが生まれます。それは、必ず、ある、ブレイクスルーの後に、生まれるのです。
 それが面白いので、たまに、自分に、変わった「エサ」を与えてみるのですが、意外と、グルーヴの気持ちよさ、に浸ってしまい、つい「同じようなエサ」ばかり、自分に、与えてしまう傾向があります。勿論、それも全くの無駄ではありませんが、バランスを失ってしまうと、(悪い意味での)「オタク」になってしまうので、その流れに、自分で気付き、ストップさせることが出来ると、いつもホッとするのです。

 ジャンル、というものは、まず、物事の前提、ルールを把握した上で、自由なことをする、ということを強制してきます。その、楽しさ、も嫌いではありませんが、「ジャンルが確立」する前の、事の発端、からの歴史を知っていたり、その、そもそもの発端、に、身を置いていると、「ジャンル」の不自由さ、の好きではない部分がたくさん視えてきたりもします。
 なので、僕は、HIP HOPのルール、が、まだ確立していない頃、つまり、現在の、グルーヴ中心、ではなく、グルーヴ、と、ブレイクスルー、の両方が活発で、そのバランスが、絶妙、だった頃を、強烈な体験、として知っているので、商業化の進んだ、飽きない(商い?)グルーヴだけ、と思えるHIP HOP以外は、最早、世の中から消え失せてしまったのかな? というような状況の中、ヤン富田さんのライヴに伺うと、変化を伴う継承、という意味での、BACK TO THE OLD SCHOOLを目の当たりに出来て、いつも大いに感激します。

 柄谷行人さんの、『Dの研究』、から、『日本近代文学の起源』、などなど、とにかく柄谷さんの御本では、よく、こうしたことが語られているので、OLD SCHOOLのHIP HOP(その、可能性の中心)が大好きな僕は、漱石や安吾やマルクスやエンゲルスやフロイトやカントや柳田やソクラテスを、ヤン富田さんに置き換えて読んで、楽しんでいます。というか、柄谷さんの御本を読んでも腑に落ちなければ、あるいは、マクルーハンやベイトソンを読んでもピンとこなければ、あるいは、何を読んでも理解出来るけれども、その実例はないのではないか? と、思うのならば、ヤン富田さんのライヴに足を運べば、その問題は、全て解決してしまいます。
 その、解決、というのは、いつも、問い、つまり、はざま、なのです。


2018年8月1日水曜日

 何かに触れると、それによって引き出されてくるものがあります。

 今、改めてバンバータの『DEATH MIX』を聴いています。

 「世の中の歯車になる」という表現がありますが、良いグルーヴを持ったレコードは、DJによってピックアップされることが多いです。そして、そのDJの「歯車」になります。思えば、2枚使いのビートの循環も、レコードが回転すること自体も、「歯車」を連想させます。
 『DEATH MIX』のMCの声にかかるディレイも、「反復」するので、これもまた「歯車」を連想します。


 また、当然、その流れで、「The Adventures of Grandmaster Flash on the Wheels of Steel」、という、タイトル、もまた、ふと、思い起こしました。

 
 YMOの「ファイアー・クラッカー」自体は、HIP HOPだ、とは、僕は、思いませんが、かつてのバンバータのように、そのレコードを2枚使いしたりすると、HIP HOPになる、と思います(それには、それ以外の無数のやり方がある、と思われますが、それは、さて置き)。と、僕は、思うのですが、YMO自体がHIP HOPだ、と、おっしゃる方々も存在する、と聞いたことがあります。ピートロックやドクタードレがプロデューサーとしてヒットを飛ばすようになってきた時期、90年代の初めくらいから、HIP HOPは、ブレイクスルー、よりも、グルーヴのみ、が、重視されるようになったので、そうした観点、からすれば、YMO自体がHIP HOPの元祖、というのも、ある程度は、ですが、頷けます。と、なると、グルーヴ中心の音楽は、全てHIP HOP、と、いうこと、にも、なりかねません(それはまた、「PLANET ROCK」の画期的なブレイクスルー、をも、隠蔽、しかねません)。でも、僕は、そのことを、別段、頭ごなしに否定する気は毛頭ありません。とはいえ、自分としては、HIP HOP、を、例えば、最近では、ヤン富田さんの、BUCHLAを用いた、「ラジオ」の演目、などに、より、強く感じます。そして、それは「HIP HOP」ではないと思います。ただ、変化を伴う継承、という意味では、HIP HOPそのもの、だと思うので、ヤンさんは、やはり、HIP HOP、だと思うのです。



 ヤンさんのおっしゃる、電子音楽と電気音楽の違い(それは、そのどちらか一方が、ただ、そうであるだけで、偉い、とか、優れている、いうことではなく、という意味も含めて)。 



2018年8月13日月曜日

 昨夜、IKKOさんがゲストの『おしゃれイズム』を観ました。
 IKKOさんのモノマネでブレイクしたチョコレート・プラネットの松尾さんとの、ネタ合わせ済み、と思しき、絶妙な絡み、が、最高、でした。
 司会のくりぃむしちゅーの上田さんが、「本当は、面白いコントもたくさん作ってるんだよな!」と、フォローの言葉をパスし、それを受けて、チョコプラの相方の長田さんが、「モノマネはお金になるけれども、コントはお金になりません!」と、返し、笑いが起こっていました。



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2018年07月13日

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『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』の44pのブックレットを読んでいたら、こんな「問い」が。

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)の現場で、Buchla Music Easelを演奏するために参考にした文献や、このライヴの為の資料を、使用機材と並べて展示していた写真です。です。(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、秋頃を予定しております。

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  2012年に発表した、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』の44pのブックレット「ガキ・アカデミーへの報告日記」を読んでいたら、こんな「問い」が載っていました。


2012年10月2日火曜日

 白黒ハッキリ付かない状況を、笑いながら、そのままをフレッシュな切り口で軽やかに収めることが出来る、ということ。何かを作ったり考えたりすることは、そんなことがとっさの判断で出来るようになる為の修行なのかもしれません。


 以上が、その「問い」の抜粋です。


https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1017228289818030080

https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1010858287560941568


2018年7月13日金曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


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2018年07月12日

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なので、「ある音楽ライターの方」には、とても感謝しているのです。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS)

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)のライヴ中、モーニング娘。'14『Password is 0』の、振り付け、を、キメる、A.K.I.! です。(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、秋頃を予定しております。
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 いくらまとめようとしても、大概はまとまらない、が、まとまらない、という、まとまり方は、まとまってないので、可笑しい、という、リアル、が好きなのだけれど、そんなことばかりが起こる、という訳でもない、だからこそ、そんなことばかりが起こる時は、とても楽しくなる。


 そういうことを思い出しかけた時、こんなこと https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1016933834510647296 を思い出すのでした。


 なので、そうした「問い」を発してくださった、この、インタビューをしてくださった「ある音楽ライターの方」には、とても感謝しているのです。


2018年7月12日(木曜日) A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2018年07月11日

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10年位前の事。ある音楽ライターの方から受けたインタビューで。本屋さんに行こう2018夏。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 写真は、仲田舞衣さんの撮影による、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』(’18/06/03)のライヴ現場のものです。(尚、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1006688315666411520 からも、前回のライヴの現場写真がご覧になれます)。

 また、次回の、神田TETOKA、での、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.7』は、秋頃を予定しております。

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 10年位前の事。ある音楽ライターの方から受けたインタビューで、僕が、『The Adventures Of Grandmaster Flash On The Wheels Of Steel』や『DEATH MIX』が好きだ、という話をし、それを受けて、「でも、それらは、時代の狭間、なのでは、、」と返され、「いや、狭間、こそ、が歴史なんですよ!」と僕が返した会話を思い出しました。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1017228289818030080


 それ、は、何故か? というと、、


 最近、あったことのいろいろ https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/1016102602591764481 から、ふと、そのことを思い出していたのでした。




2018年07月09日

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『大江健三郎 柄谷行人 全対話 世界と日本と日本人』、に、触れて。