2012年09月

2012年09月15日

2012年11月21日リリースのニュー・アルバム、小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」【44Pブックレット付】のトラック・リスト発表。

1. D Tune(息吹き)
2. 昔は、ラップが好きだった a.k.a. 初期衝動はヒップホップを超える on 赤羽橋/けやき坂サウンドスケープ'09
3. ALL FOR ONE&ONE FOR ALL!feat.小田島等(rocappella mix)
4. ガキさん大好き♡ Keep it Real!(YOKOHAMA BOOGIE FUNK 1)
5. Never forget Douglas Engelbart! 〜Return of the Apple HOUSE(TINKER MIX) feat. 千房けん輔(exonemo)
6.  ガキさん日記2012(イロニーではなく、ヒューモアとしての「丸儲け」〜ブスにならない哲学の起源)
7. あま夏(FASHIONABLE ELECTRONICS 1)
8. ヨコハマ・クリスタル・ガール(美優のテーマ)
9. 雪乃の閃き、体認。(FASHIONABLE ELECTRONICS 2)
10. サイケデリック・アーバン・ソウル(秋麗。美優は、夢の中へ。) 〜MEMORIES OF CDJ
11. 歴史と反復〜マクルーハンとガキさん。(天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』からの一節)on 倫理B-BOY ELECTRONICS 8
12. バランス
13. 5期GAGAGA(イソノミア・オール・スターズ MIX)feat. Various Artists(さて、誰でしょう?)
14. THIS IS IT a.k.a. ヒューマン・ポテンシャル'10 feat. 長谷川踏太
15.  Little Birds Sing(2012年5月18日金曜日午前11時の日本武道館前のエア・ヴァイヴス)
16. ガキさん大好き♡ Keep it Real!(YOKOHAMA BOOGIE FUNK 2)
17. パレーシアとネオテニー(イオニア哲学的なPOPな電子音楽とは?)〜本屋さんに行こう002〜マルチプレックスDADADAダールグレン(excerpt)
18. DO THE BEAT BOX!〜『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の歌(2012年1月5日木曜日の夜のフリースタイル)
19. 飛行機と電子音
20. 2009年9月26日土曜日の公園
21. ファンレター'12(KRUSH-GROOVE 5)
22. みんな、ええようになると、ええなぁ。feat. 山口斗夢


名盤の誉れ高い『ジャパニーズ・サイコ』('93)、大きな爪跡を残した『DO MY BEST』('09)に続く、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』。本気の「ヒップホップ」、「電子音楽」、「アイドル」好きが辿り着いた前人未到のDIY作品。44Pのブックレットも要チェック。

A.K.I.PRODUCTIONS 『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』
CD+44P BOOKLET / DDCB-12052 / Released by AWDR/LR2 / 2012.11.21 on sale
(P) 2012 倫理B-BOY RECORDS / AWDR/LR2 / BounDEE by SSNW / 2,800 Yen (Tax in)

A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』。
本気の「ヒップホップ」、「電子音楽」、「アイドル」好きが辿り着いた前人未到のDIY作品。
前作『DO MY BEST』で、電子音楽、フォーク、ハウス、ミニマリズム、音声詩などにアプローチ、リリース後には現代アート・ギャラリー「NANZUKA」にて二時間にも及ぶワンマンライヴを行うなど、その表現は、むしろ音楽界の外側から大きく支持された。そして、2012年、満を持して解き放たれるサードアルバムでは、ビートレスでサイケデリックなDUBから、DUBSTEPが到達出来なかったビート感のアシッド・フォーク、イオニア哲学を語る電子音楽、初のヴォコーダー作品などを含む、あらゆるものを越境したとにかく凄い全22曲。イラストレーターの小田島等、エキソニモの千房けん輔、長谷川踏太らがゲスト参加。さらに「渋谷系」の話から始まる日記文学、『ガキ・アカデミーへの報告日記』などを含む濃っ厚な44Pブックレットを含め、大き過ぎるインパクトを与えること間違いなし!


A.K.I.PRODUCTIONS

1987年、高校1年生の時に友人3人と「KRUSH GROUP」を結成。おそらく日本初のヒップホップコンテストと思われるイベントに出場し、優勝。
1989年に「A.K.I.PRODUCTIONS」を結成。
1991年に「A.K.I.PRODUCTIONS」は、ILLICIT TSUBOIとの2人組になり、12インチ・シングルとREMIX盤をリリース。
1993年、ファイル・レコードより、ピチカート・ファイヴのカヴァー(小西康陽、野宮真貴もコーラスで参加)で幕を開ける伝説のデビュー・アルバム『ジャパニーズ・サイコ』をリリース。
しかし、1996年、メジャー盤第1弾を作っている過程で、ILLICIT TSUBOIがグループを脱退。「A.K.I.」1人のユニットとなり、アルバム制作は頓挫。
その後、A.K.I.は、音楽ジャーナリスト、構成作家、テレビ番組の司会などの活動をしつつ、その舞台裏で、ラップにこだわらない幅広い音楽スタイルを培って行く。
2005年には、モデルの山口小夜子とデュオを組んで、『RAW LIFE』などに出演して好評を得る。
2009年、16年ぶりセカンド・アルバム『DO MY BEST』をリリース。
天然文庫からのA.K.I.の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の出版が予定されている。

DDCB-12052
2,800
2,667
2012.11.21
4543034033461

ヒップホップ
電子音楽
文学
DIY

小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」 / A.K.I.PRODUCTIONS
ショウセツ「ワガハイ ハ ガキデアル・パレーシア ト ネオテニー」 / エーケイアイ・プロダクションズ

(全22曲収録+44Pブックレット)  

以上、宣伝資料より一部転載。

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