2014年03月

2014年03月13日

4月27日(日) A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』

『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』

 2014年4月から、神田「TETOKA」で不定期開催される、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP HOPショー』。第1回目となる「ポップカルチャーの新しいバランス」では、「LAST FRIDAY NIGHT A DJ SAVED MY LIFE〜バイアスをハズさせた“HEART BEAT”〜ハロプロとラリー・レヴァンから得た哲学」「Don’t Believe the Hype〜昔は、ラップが好きだった(ボム・スクワッド篇)」「他者としてのSH-101(“恋愛ハンター”の思想)」「STAP FUNK」「KNIGHTS OF THE ICE SKATER」「ホワイト・バレンタイン・サウンドスケープ(苺いちえ)」「ZEN of H!P」などなどの数々の未発表レパートリーから、何がピックアップされるのか?また、既発の3枚のアルバム、『JAPANESE PSYCHO』『DO MY BEST』『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』からの曲もあわせ、どんな新作(ライヴ)となるのか、A.K.I.PRODUCTIONSの新たなる展開に、乞うご期待!



A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール

 1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人による“TOWARD ELECTRONIC MUSIC LIKE A BIOPUNK”なユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子とのデュオも話題に。近年は、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚の“トランスクリティカル(c柄谷行人)”で、“モザイク状(cマクルーハン)”のHIP HOPアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、現在のA.K.I.の哲学のエッセンスが示されている。今年、2014年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよリリース予定。また、持病である“騒音性難聴”に配慮しつつも、DOMMUNEや、西麻布Super Deluxe、NANZUKA UNDERGROUNDなどで、ごく稀に“音量控えめ設定”でのライヴ活動も行われてきた。


日時:2014年4月27日(日)19:30開場/20:00開演

料金:1500円(ワンドリンクつき)

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)

※TETOKAは23時まで営業しています。


Special Thanks to Yu Murooka


以上、下記URLより引用させていただきました。




【関連URL】
THIS IS IT 〜 トランスクリティカルHIP HOP



皆様による、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に関するツイート(ありがとうございます!)。



皆様による、A.K.I.PRODUCTIONSのアルバム評一覧(ありがとうございます!)。



A.K.I.PRODUCTIONSのCDが購入出来るお店、などなど。



A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』リリースから1年が経ち、ふと記したメモ。