2014年04月

2014年04月28日

タケイグッドマンさん、ありがとうございます!

http://d.hatena.ne.jp/wiz/20140427/p1

【関連URL】

『ライヴに向けて〜HEART BEAT(ポップカルチャーの新しいバランス)』


2014年04月26日

A.K.I.PRODUCTIONSのワンマン・ライヴ、いよいよ明日4月27日です!(皆様告知のご協力ありがとうございます!)

4月27日(日) A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA
https://twitter.com/tetokakanda



天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』A.K.I.PRODUCTIONS著 先行販売。

以下、上記、松本弦人様のツイートより転載(ありがとうございます!)。

 松本弦人 ‏@gento466 
『ガキさん大好き♡』A.K.I.PRODUCTIONS著(天然文庫)先行発売!「オンデマンドで書店に置ける安い製造費」を目標にした世界最小の書籍です。A.K.I.イベントにて。http://tetoka.jp/archives/911  pic.twitter.com/LaYejpLU4O 



タケイグッドマン様にも、ブログで紹介していただけました、ありがとうございます!


下條ユリ様のfacebookでもライヴの告知をしていただけました。2人の写真もUPされています。ありがとうございます!


Yu Murooka様からもステキなコメントが。ありがとうございます!

脳天を直撃したA.K.I.初体験のDO MY BEST。
見たことも聞いたこともない、大真面目に、面白いことやっている人がいる! とドキドキしたのを覚えています。
順番としては逆、その後遡って『JAPANESE PSYCHO』も聞く様になりました。
表現方法は異なれど、真っ直ぐなスタイルは一貫。 柔らかくってストイック。
可愛くってハード。 広くって突き詰めてる。
THIS STUFF IS REALLY FRESH!
脳みそをふわふわにした状態で、こちらも挑みます!
(TETOKAキュレーター Yu Murooka)


A.K.I.による文『ライヴに向けて〜HEART BEAT(ポップカルチャーの新しいバランス)』


下條ユリ様のfacebookにA.K.I.PRODUCTIONSの写真と日曜の神田TETOKAでのライヴの告知が(ありがとうございます!)。。

2014年04月25日

『ライヴに向けて〜HEART BEAT(ポップカルチャーの新しいバランス)』

4月27日(日) A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA



『ライヴに向けて〜HEART BEAT(ポップカルチャーの新しいバランス)』

 いとうせいこうさんの短編小説「鼻に挟み撃ち」は、後藤明生さんの小説『挟み撃ち』にインスパイアされて書かれている、後藤明生さんのトリビュート小説です。

 実は、僕が2年前に出した、A.K.I.PRODUCTIONSのCDアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に付けた44pに及ぶブックレット「ガキ・アカデミーへの報告日記」というタイトルも、その後藤明生さんの『蜂アカデミーへの報告』という小説から取られています。

 後藤明生さんの小説を一言で説明すると、突然変異、サイケデリックと言えますが、誤解して欲しくないのは、それは「変わった人のフリ」をしていたりだとか「わざと意味不明なことが書かれている」ということではない、ということです。

 後藤さんの『挟み撃ち』という、ゴーゴリの「外套」にインスパイアされた小説には、とつぜん、という言葉がたくさん出て来ます。これはやたらと他者に出会っているお話、とも言えます。とつぜんの他者との出会い頭に、一瞬バランスが崩され、またその出来事に不意にリアクションした結果、そこにまた奇妙なバランスが生まれて行く、ということの繰り返し。これは、本当の意味でのリアルであり、逆に言うと平均的な近代文学の中では、「リアル」ではない、と言われてしまうような展開を示します。

 僕は、ふとケン・キージーを連想しました。といっても、映画にもなった小説『カッコーの巣の上で』ではなく、キージーが60年代に『アシッド・テスト』というイベントを開催していた頃に、サンフランシスコ・テープ・ミュージック・センターで作ったと言われる電子音楽を思い出したのです。この曲は、心臓の鼓動、ハートビートが鳴り響く中、北インドの古典音楽やサーフ・インスト、電子音、環境音などが次々とコラージュされていくというもので、後藤さんの『挟み撃ち』同様、突然いろいろな他者が現れて来ては、その出会いが、奇妙だけれども新しいバランスを示していく作品なのです。また、『挟み撃ち』におけるゴーゴリの「外套」は、この電子音楽における心拍音、ハートビートだと思いました。いとうさんの「鼻に挟み撃ち」、そして、僕の「ガキ・アカデミー」における、後藤さんの作品も、やはりそれぞれのハートビートだと思えます。

 これは、自分が一番惹かれるもの、好きなもの、それを選ぶこと自体が自分自身なのである、という意味内容の柄谷行人さんの言葉から思いついたことなのですが、これは、そのことによって、逆説的に、その人自身のペース、その人自身のノリがモロに出て来る、というようなことなのだと思われます。

 後藤明生さんは、かつて「小説とは、混血、突然変異」だとおっしゃいました。ということは、小説には、他者の血、DNAが必要ですし、その結果生まれるものは、サイケデリック、突然変異、言い換えれば、作者の意思を越えた「新たな他者」といった感じの作品になるはずです。

 さきほど挙げたケン・キージーの電子音楽に使われた、心臓の鼓動の音、ハートビートは、もともとある既成のレコードから引用されたもので、そのレコードの語りの部分をスクラッチの声ネタに使ったヒップホップのレコードがあります。Knights Of The Turntablesの「Techno Scratch」という曲です。TR-808、ヤオヤのビートに乗って、ウッドペッカーが火星に行くという、スクラッチの音ネタでストーリーが展開していく曲で、これも、『挟み撃ち』やケンキージーの電子音楽にどこか似たところがある曲です。

 そして、そのものズバリ、「HEART BEAT」という曲名を持った、80年代の初頭にクラブで大ヒットした曲もあります。ターナ・ガードナーの「HEART BEAT」という曲で、ケントン・ニックスという人がプロデュースした曲です。ケントン・ニックスは、その当時、ディスコでかかる音楽がどれもBPMが125くらいで、そこそこディスコっぽい曲調のもの、という似たような作品ばかりが乱造されていたことに疑問を持ち、グッとBPMを落としたスローテンポながらもグルーヴィーな曲を作ろうと思い立ちました。そして、実際、心臓の心拍数に近いスロウなBPMで、その「HEART BEAT」という曲を作ったのです。この曲を気に入ったDJのラリー・レヴァンは、伝説のクラブ「パラダイス・ガレージ」で思い切りパワープレイしましたが、最初はお客さんが、あまりの遅いテンポに馴染めず、誰もこの曲で踊らなかったようです。しかし、ラリーが諦めずに、しつこくこの曲をプレイし続けたところ、やがてみんながこの曲の素晴らしさに気付き、誰もがこの曲で喜んで踊るようになったのだそうです。

 そういえば、さきほどお話したケン・キージーの電子音楽の話やKnights Of The Turntablesの話は、ヤン富田さんのご本や講義の中で知った話なのですが、ヤンさんが、ご自分の心拍音、ハートビートを使った曲を演奏される時に、時折、ナイーヴスの「フォーエバー・ヤング」という曲のいとうせいこうさんのパートの歌詞を、ヤンさんが自身が朗読される時があります。「エントロピーを否定せよ」、とです。

 最後に、僕自身のハートビートの話をします。ここまでに登場された方々、全てが、僕のハートビートを成り立たせています。うっかり忘れそうになっていましたが、勿論、新垣里沙さん、ガキさんも、僕の大事なハートビートに欠かせない方です。いろいろな人々や作品、出来事との出会い、他者との出会いによって、このたった今の、この自分の鼓動、ハートビートも、バランスを保てているのだと思います。

 夏目漱石は、「頭の恐ろしさではなく、心臓の恐ろしさだ」、といったようなことをどこかで言っていたはずです。

 そして、僕は、漱石の作品から、その「心臓の恐ろしさ」を笑っているヒューモアを感じます。ポップカルチャーの新しいバランスを示した方々は、そんなスレスレのところで笑っている人達なのだと思います。僕もそうした方々と同じ、ものを作る人間の末席に名を連ねる者として、この先も、そんなふうに頑張っていこうと思います。いま改めて、これからも『DO MY BEST』で行こう、と思うのでした。

2014年4月20日日曜日 A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / G&A.K.I.PRODUCTIONS A.K.I.



 


2014年04月23日

天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』A.K.I.PRODUCTIONS著 先行販売。

https://twitter.com/gento466/status/458913284205199361

以下、上記ツイートより転載。

 松本弦人 ‏@gento466 
『ガキさん大好き♡』A.K.I.PRODUCTIONS著(天然文庫)先行発売!「オンデマンドで書店に置ける安い製造費」を目標にした世界最小の書籍です。A.K.I.イベントにて。http://tetoka.jp/archives/911  pic.twitter.com/LaYejpLU4O 

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次の日曜日..:::::::::...........::::::::...................................


2014年04月16日

4月27日(日) A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA

427日(日) A.K.I.PRODUCTIONS 『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1 ポップカルチャーの新しいバランス』

http://tetoka.jp/archives/911
以下、上記URLより一部手を加え抜粋。

脳天を直撃したA.K.I.初体験のDO MY BEST
見たことも聞いたこともない、大真面目に、面白いことやっている人がいる! とドキドキしたのを覚えています。
順番としては逆、その後遡って『JAPANESE PSYCHO』も聞く様になりました。
表現方法は異なれど、真っ直ぐなスタイルは一貫。 柔らかくってストイック。
可愛くってハード。 広くって突き詰めてる。
THIS STUFF IS REALLY FRESH
脳みそをふわふわにした状態で、こちらも挑みます!
TETOKAキュレーター Yu Murooka 


『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1 ポップカルチャーの新しいバランス』

20144月から、神田「TETOKA」で不定期開催される、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ形式での新作発表会『トランスクリティカルHIP HOPショー』。第1回目となる「ポップカルチャーの新しいバランス」では、「LAST FRIDAY NIGHT A DJ SAVED MY LIFE〜バイアスをハズさせた“HEART BEAT”〜ハロプロとラリー・レヴァンから得た哲学」「Don’t Believe the Hype〜昔は、ラップが好きだった(ボム・スクワッド篇)」「他者としてのSH-101恋愛ハンターの思想)」「STAP FUNK」「KNIGHTS OF THE ICE SKATER」「ホワイト・バレンタイン・サウンドスケープ(苺いちえ)」「ZEN of H!P」などなどの数々の未発表レパートリーから、何がピックアップされるのか?また、既発の3枚のアルバム、『JAPANESE PSYCHO』『DO MY BEST』『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』からの曲もあわせ、どんな新作(ライヴ)となるのか、A.K.I.PRODUCTIONSの新たなる展開に、乞うご期待!



A.K.I.PRODUCTIONS
プロフィール

1987
年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人による“TOWARD ELECTRONIC MUSIC LIKE A BIOPUNK”なユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子とのデュオも話題に。近年は、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のトランスクリティカル(c柄谷行人)で、モザイク状(cマクルーハン)HIP HOPアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、現在のA.K.I.の哲学のエッセンスが示されている。今年、2014年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、天然文庫より、いよいよリリース予定。また、持病である騒音性難聴に配慮しつつも、DOMMUNEや、西麻布Super DeluxeNANZUKA UNDERGROUNDなどで、ごく稀に音量控えめ設定でのライヴ活動も行われてきた。尚、公式ブログへのリンクは、こちら→A.K.I.PRODUCTIONS Blog http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/


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日時:2014427日(日)19:30開場/20:00開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F

TETOKA23時まで営業しています。

Special Thanks to Yu Murooka

 



2014年04月13日

A.K.I.PRODUCTIONSに関する皆様の様々なツイートなど(ありがとうございます!)

https://twitter.com/tofubeats/status/280697001455267841 
http://tower.jp/article/series/2013/04/24/b960
http://amebreak.ameba.jp/column/2013/04/003880.html
https://twitter.com/tofubeats/status/8014052695
https://twitter.com/tofubeats/status/285415283164848130

M.C.BOO様

TETOKA様

タケイグッドマン様

長谷川踏太様

 センボー様

+ + + yugo様


COMPUMA様
https://twitter.com/sonOFcompuma/status/277025331058204672 

いとうせいこう様
https://twitter.com/seikoito/status/348682684052148225

高木完様

*A.K.I.PRODUCTIONS最新ライヴ情報
4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA
http://tetoka.jp/archives/911 


2014年04月05日

『せいこうナイト』@西麻布Super Deluxe

昨夜、Super Deluxeでの『せいこうナイト』にお伺いさせていただいた時、いとうせいこう様にステージに引き上げられ「東京ブロンクス」の一節をラップさせていただきました。いとう様、出演者の皆様に感謝致します。お疲れ様でした!

*A.K.I.PRODUCTIONS最新ライヴ情報


2014年04月03日

4月27日(日)開催『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1』@神田TETOKA。Yu MurookaさんからのコメントがUP。ありがとうございます!

脳天を直撃したA.K.I.初体験のDO MY BEST。
見たことも聞いたこともない、大真面目に、面白いことやっている人がいる! とドキドキしたのを覚えています。
順番としては逆、その後遡って『JAPANESE PSYCHO』も聞く様になりました。
表現方法は異なれど、真っ直ぐなスタイルは一貫。 柔らかくってストイック。
可愛くってハード。 広くって突き詰めてる。
THIS STUFF IS REALLY FRESH!
脳みそをふわふわにした状態で、こちらも挑みます!
(TETOKAキュレーター Yu Murooka)

*下記URLより転載。