2016年07月

2016年07月31日

ヤン富田:第9回アシッドテストを観て。 / A.K.I.

ヤン富田:第9回アシッドテストを観て。/ A.K.I.

 視えない時に一番視えて 視えてる時に視えてない
 (以上、A.K.I.PRODUCTIONS『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』に収録されている「DO THE BEAT BOX!〜『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』の歌(2012年1月5日木曜日の夜のフリースタイル)」のリリックより抜粋)。


  自分がうっかりしてしまったことを、どう受け止めるか。
  それが、意識の拡大に繋がるのではないだろうか? と、気付くことが出来ました! 

 心拍データでの演奏とラップ・朗読(ロボ宙さん・M.C.BOOさん・HIP HOP最高会議ー千葉隆史さん!)のセッションも、美しくサイケデリックで、素晴らしかったです!

  ヤンさん、スタッフの皆様、ありがとうございました!

2016年7月31日日曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



【関連URL】
ヤン富田さんのライヴを観て。小沢健二さんのライヴを観て。/ A.K.I.




  

2016年07月17日

「新垣里沙Live 〜ポップコーンと納豆〜」 @東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEの2回目 を観て。/ A.K.I.

 「恋ING」を歌っている時、ガキさんの顔が「椿鬼奴さん」のようになっていました(!?)。

 僕は、岡崎京子さんの漫画に登場する女の子が、あまりにも可愛いもの、あまりにもラブリーなもの、を目の当たりにした時に、勢い「とても怖い顔」になる、という表情の描き方が、とても好きなのですが、ガキさんの「あまりにも幸せ過ぎて、勢い、顔が椿鬼奴さんのようになってしまう(!?)」という「無心の表現」は、表現として、それとどこか似ているな、と、(僕自身は、漫画も描けないし、演技も出来ないのだけれども)つい、思ってしまいました。

 どちらも、「ああ、そういう状況になったら意外と、そんな表情になるかもなー!」と思わせる、という意味での「リアルさ」を感じたのでした。

 とは、申し上げても、実際、その時の映像を改めて動画などで確認しても、ガキさんは、決して「椿鬼奴さん」には視えない、と思います。

 でも、生の現場で触れると、そう感じてしまうような、なんとも云えない、素敵な表現だったのです。

 だからこその、ライヴ! であり、そんな意味でも(こんな意味でも!)、ガキさんは「ライヴ番長」なのだなぁ、と、しみじみ思えたのでした。


 それは、ともかく!

 今日は、とてもとても楽しいライヴだったのでした!
 ガキさん、バンドの皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました! 
 
2016年7月17日日曜日 A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



【関連URL】
ガキさんへの手紙'16(おめでとうございます!) / A.K.I.
 
鈴木香音ちゃんに捧げる、『バカ(所謂「バカ」ではなく、「ブレイクスルーの状態」の隠喩としての)になるための3章』。/ A.K.I.
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ










 

2016年07月03日

自分なりの“Dの研究”(?)/ A.K.I.