2016年09月

2016年09月30日

A.K.I.PRODUCTIONSの、現在リリース未定の4枚目の(未発表)アルバム『SISTER』(2015年)の最終的なトラックリスト / 倫理B-BOY RECORDS

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA(’14/12/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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 2015年に、倫理B-BOY RECORDSで制作された、A.K.I.PRODUCTIONSの4枚目のアルバム『SISTER』の最終的なトラックリストをUPします(尚、当初、当Blogで発表したトラックリストとは内容が異なり、7曲目と11曲目が、全く違う音源になっております)。
 
 リリースは未定であり、今のところ「未発表アルバム」になります。

 また、A.K.I.PRODUCTIONSの神田TETOKAでの不定期ライヴ、次回は、11月頃を予定しております。

2016年9月30日金曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS) 

⬇︎

その後、下記リンクのようになりました。

岡崎京子さんの作品から受け取ったメッセージ。さらに短くリフレッシュさせた、未発表アルバム『SISTER』について。/ A.K.I.PRODUCTIONS



⬇︎
そして、その後、さらにCD2枚組になり、https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/962930454415290368 と、なりました。




SISTER / A.K.I.PRODUCTIONS

1. 暇と退屈を知らない倫理B-BOY=A.K.I.PRODUCTIONSのBlogから。on Buchla Music Easel 5:46
2.  倫理B-BOY BREAKS 1 1:38
3. 小夜子さんの命日 feat.うまーボーンa.k.a.☆Im!FDSTASKI!mI☆(HIPHOP最高会議、OLD SCHOOL NIGHT FEVER、MEGA、蟹BASS)(Live at DOMMUNE '12/12/18) 9:23
4. LETTER TO SISTER '15 1:19
5. STAP FUNK (Live at TETOKA '14/12/20) 4:44
6. とにかくビューン!〜BASS PATROL〜 feat.仲田舞衣 2:46
7. KYOKO ELECTRONICS(Re-verse Age a.k.a. K.I.S.S. (Keep it simple, stupid)の法則)【MORE SIMPLE MIX】feat.加藤賢祟&Lakin' the Kiiiiiii 8:45
8. SISTER〜Master of Ceremony〜(Live at TETOKA '14/12/20) 2:06
9. マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX) 1:27
10. 交換様式Dのテーマ'15〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel with RAP(Live at DOMMUNE '15/04/05) 5:13
11. フォーティーン・ブギ(DO THE ACID CHICKEN!)〜A.K.I. PLAYS Buchla Music Easel 5:53
12. ガキさんフォーエバー'14('15 EDIT) 6:31
13. 交換様式Dのテーマ'15(DEF RAP VERSION) 2:57
14. えり子さんからの一言(Thank You For Singing to Me Africa) feat.ミーゴアミーゴ(ORIGINAL A.K.I.PRODUCTIONS) 1:12
15. YOKOHAMA ELECTRONIC GIRL(Live at Super Deluxe '12/12/26) 6:04
16. 倫理B-BOY BREAKS 2 1:09

Produced by A.K.I.( for A.K.I.PRODUCTIONS,倫理B-BOY RECORDS,G&A.K.I.PRODUCTIONS)

All Instruments Played by A.K.I.




【関連URL】
DOMMUNE『小夜子の世界夜話』の続きの話。あるいはアルバム『SISTER』について。



神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。


⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて???⬇︎


A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ






⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
 



『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その6(せいこうさんリンク篇)。/ A.K.I.

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その6(せいこうさんリンク篇)。/ A.K.I.



 「その4」以降は、今年の11月頃に、神田TETOKAで開催予定の『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』でお話しさせていただこうと思っておりましたが、予定を急遽変更し、「その6」のお話、と申しますか、いくつかのリンクを貼らさせていただきます。



http://ameblo.jp/seikoito/entry-10055749968.html


http://ameblo.jp/seikoito/entry-10197976546.html













https://twitter.com/seikoito/status/7625592708 

https://twitter.com/seikoito/status/448446155899146240


https://www.instagram.com/p/v6JtqCEYh-/?taken-by=seikoito&hl=ja


2016年9月30日金曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



【関連URL】
神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。


⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて???⬇︎


A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ






⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』



いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円
http://seikofes.jp 





 

2016年09月29日

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その5(小川麻琴さん篇)。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA(’14/04/27)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その5(小川麻琴さん篇)。/ A.K.I.



 「その4」以降は、今年の11月頃に、神田TETOKAで開催予定の『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』でお話しさせていただこうと思っておりましたが、予定を急遽変更し、「その5」のお話をリンクさせていただきます。

まこっちゃんへの手紙'09
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51777921.html

http://www.tv-tokyo.co.jp/information/smp/2016/09/28/193733.html

https://twitter.com/1029makoto/status/781381986304663552

2016年9月29日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



【関連URL】
神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。


⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて???⬇︎


A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ






⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』



いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円
http://seikofes.jp 







 


2016年09月22日

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その4(Buchla篇)。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/06/12)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その4(Buchla篇)。/ A.K.I.


 
 「その4」以降は、今年の11月頃に、神田TETOKAで開催予定の『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』でお話しさせていただこうと思っております。
 (追記:11月20日(日)に決まりました! 詳細はこちら➡︎ http://tetoka.jp/archives/3962)。

 川勝さんについては、⬇︎こちらから(2つほどのリンクがございます)。

「スイート・オブ・東京ブロンクス」を繰り返し聴き、先日亡くなられたドン・ブックラさんに思いを馳せる夜に。http://www.fukusan.com/products/buchla/buchla-index.html

2016年9月22日木曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



【関連URL】
神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。


⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて???⬇︎


A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ






⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』



いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円


2016年09月18日

一十三十一 〜Surfbank & Snowbank〜@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.

一十三十一 〜Surfbank & Snowbank〜@Billboard Live TOKYOの2ndステージを観て。/ A.K.I.



 うっかり席の予約を忘れていて、会場に案内された時、係の方から「トーク・ボックスの前のお席はいかがですか?」と尋ねられ、一瞬「持病の騒音性難聴が心配だけど大丈夫かな?」と思ったけれども、こんな席で観られるのはなかなかないはず、と、思いがけず「特等席」を陣取ってしまったのでした。

 ライヴが始まると、なんとスペシャル・ゲストのカシーフさんの真ん前の席でもあり、ギターアンプも目と鼻の先、に近い状態!
 カシーフさんの、ギター・ソロも、カッティングも、「リーペリーのお蔵出し、未発表DUB」のような極端なバランスで耳に迫ってきて、これ(このバランス)はこれでナイス! と、大感激してしまったのでした。

 ドン・ブックラさんが亡くなってしまって、「ドラッグ抜きのサイケデリック」がまた一つ消えてしまった……と落ちていた僕の心を、カシーフさんの熱いギターで掻き毟られ、そして、一十三十一さんの優しい声でまた、気持ちを整え直していただいたのでした。

 間近で、吐き出す息が視えてくるかのような、BTBさんの真ん前、というか、BTBさんの「真下」の席で聴く、トーキング・モジュレーターもまた(今日は特に「ACID」なMIXで聴いた)カシーフさんのギター同様、極上の「ドラッグ抜きのサイケデリック」でした。

 ポップスの現場でこんな気持ちになれるのはレア、という、貴重な経験が出来て、なんだかとっても励まされたのでした。 

2016年9月18日日曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 

P.S.-この「ACIDなバランス(MIX)」で、「夏光線、キラッ。」が聴きたいな、と思っていたら、なんとアンコールで演奏してくれて、僕にとって(そして、きっと皆さんにとっても!)極上のエンディング、になったのでした。ラッキー!!



【関連URL】
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ



尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎


2016年09月17日

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その3。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA(’14/12/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

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『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その3。/ A.K.I.



 あれは、1994年だったでしょうか? 1995年だったでしょうか?
 下北沢のスリッツに何かのイベント(『LB祭り』?)を観に行っていて、かせきさいだぁさんのライヴが終わったタイミングで、いきなり、とても可愛い女の子が、僕のところに来て、浅田彰さんの本(『構造と力』だった気がします)を差し出してきて、それにサインをして欲しい、と言ってきたのでした。
 
 A.K.I.PRODUCTIONSのファースト・アルバム『ジャパニーズ・サイコ』の歌詞を読んで、なのかな? と思えば(内容はかなり違うとはいえ)彼女の言わんとすることを全く想像出来ない訳ではなかったけれども、やっぱりどう考えても謎、だったのですが、とにかくその女の子が美人さんだったりもしたので、とても嬉しかったのを覚えています(と、いうか、ビックリ、でした)。

 こんなことを思い出したのは、『いとうせいこうを探せ!』の中に浅田彰さんのコメントも掲載されていて、僕の書いた1万1千字ほどの文章も、その女の子が読んでくれたらきっと喜んでもらえるような気がしたからなのでした。

 天然文庫から今年いよいよ正式リリース予定であるはずのA.K.I.PRODUCTIONS著『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、是非、彼女に読んで欲しいのだけれども、残念ながら、未だリリースが延期中なのでした(ちなみに僕が『いとうせいこうを探せ!』に寄せた文章は、この本からの抜粋から始まっております)。 

 A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』とセカンド・アルバム『DO MY BEST』に、それぞれ付いている44Pのブックレットは、彼女に読んでもらえたのでしょうか?
 柄谷行人さんの『Dの研究』とかも読んでるのかな?

 こんなことを書いていて、(かせきさいだぁさんも両日出られる)『いとうせいこうフェス』の会場で、また、その女の子に声を掛けれられたら、僕はきっとまた、ビックリしてしまうに違いありません。

2016年9月17日土曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 



「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。

「その2」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。

「その4」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html

尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎

【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ





⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』



いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円


2016年09月14日

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その2。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA(’14/04/27)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その2。/ A.K.I.



 セックスにリハーサルはない。

 これは、僕が、『いとうせいこうを探せ!』の巻末に付された、せいこうさんご自身による「三十周年に寄せて」を拝読して思い出した言葉でした。

 確かマイルス・デイヴィスの言葉だったと記憶していたのですが、ネットで検索すると、これに近い言葉を、ジャニス・ジョプリンが残していたことが判りましたが、出典に関しては、どうしても思い出すことが出来ません。申し訳ございません。

 しかし。
 僕は、その次に、ヤン富田さんの『アシッドテスト』を始めとするライヴ活動の事を連想しました。

 毎回、会場に足を運ぶ度に「このライヴを、改めてCDやDVDで細部を確認しながら聴いてみたい!」と、一瞬は思ったりはするものの、例えそれが物理的にはパッケージ化するのが可能ではあっても、そして、別の意味での楽しみはあれど、やはり生で体験しなければ、その意義はかなり薄れてしまうな、と思うのです。

 セックスにリハーサルはない。
 そして、そのこと以上に、「セックス」は録画、録音などで残そうとしても、本質的な情報は抜けて落ちてしまうのです。

 小沢健二さんの、ライヴでのみ発表された新曲に関しても同じようなことを感じました。
 あのステージングがあってこそ、だと思うのです。

 やはりヤンさんの仰る、「必然性のある偶然」は、生に限る、のです!

(勿論、時には、パッケージもの、の良さもあるのもまた事実ではございますが)。

2016年9月14日水曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 
 

「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。

「その3」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472219.html

「その4」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html 


尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎

⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
 


【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
  
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ



2016年09月13日

『いとうせいこうを探せ! デビュー30周年記念ハイブリッドブック』に、約11000字に及ぶ文章を書かせていただきました。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』@神田TETOKA(’14/12/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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『いとうせいこうを探せ! デビュー30周年記念ハイブリッドブック』に、「A.K.I.のいとうせいこう研究FILE アンジノ・ソトニデロ、と、いとうせいこうは言い続ける。あるいは、オレタチニハ・ミライガアル、と、いとうせいこうは言い続ける。」と題する、約11000字に及ぶ文章を書かせていただきました。



「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクからどうぞ。

「その2」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472018.html 

「その3」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472219.html

「その4」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html


尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎



【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

http://www.rollingstonejapan.com/articles/detail/16203


http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51253606.html


⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
http://tetoka.jp/archives/911 



いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円





2016年09月10日

『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA(’14/04/27)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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「『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その1。/ A.K.I.」は、⬇︎下記のリンクに、8つほどあります。

「その2」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472018.html

「その3」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472219.html

「その4」は、⬇︎こちらのリンクからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html

 
尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎



http://ameblo.jp/seikoito/entry-10055749968.html



⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
【関連URL】
A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。
  
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ



http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/51253606.html


いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円


2016年09月01日

自ら問いを立て、自らそれに挑み、その答えがまた問いを生むことに繋がる、いくつかの文章 。/ A.K.I.

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写真は、A.K.I.PRODUCTIONSのライヴ・シリーズの1つである、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/06/12)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)




自ら問いを立て、自らそれに挑み、その答えがまた問いを生むことに繋がる、いくつかの文章 。/ A.K.I.


Dの研究???
SISTER???

ぞ夜子さんとD???

ゼ汰???

Ε丱になるための???

Дキさんから???

┗撚茵??



神田TETOKAで、不定期に行われている、A.K.I.PRODUCTIONSの2つのライヴ・シリーズ、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び、『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされます。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52461603.html



⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』

【関連URL】
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ







http://www.e-fanclub.com/cube/webshop/shohin.asp?Shocd=CU-IS-0018
http://tower.jp/item/4346492/いとうせいこうを探せ!-デビュー30周年記念ハイブリッドブック

A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書いております。こちらも、是非。