2016年10月

2016年10月22日

マクルーハンとガキさん2016。ガキさんのバースデーをきっかけに。あるいは、ブックラに向かうために。/ A.K.I.

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/6/12)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)  
0Y7A6884 






 マクルーハンとガキさん2016。ガキさんのバースデーをきっかけに。あるいは、ブックラに向かうために。/ A.K.I.


 最近、気が付いてないことは何?
(以上、A.K.I.PRODUCTIONSの、未発表の4枚目のアルバム『SISTER』に収録されている「マクルーハンBREAKS(倫理B-BOY'S MIX)」のリリックより抜粋)。
 

 自分には偏見がない、と、思い込んでいたことに、時折、気が付けること、気づき続けていくこと。
 それこそが、また、新しいバランス、新たなフレッシュ、を捕らえることに繋がる、と気付けました。

 だから、ブレイクスルー、出口、突破口は、一瞬のフレッシュ。つまり、問い。貯めることは出来ないのです(勿論、今後も文章を書いたりCDなどをリリースすることもあるかとは思いますが、意識的に「貯めよう」とすることが致命的な間違いを招く場合が多いのでは? と思うことが、近年、特に多いのです。)。

 つまり、それはまた、段取りを飛ばしたことがチャンスにもなり得るということ、にも繋がります。

 もし、A.K.I.PRODUCTIONSの3枚目のアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』をお持ちの方は、このアルバムに収録されている、「 歴史と反復〜マクルーハンとガキさん。(天然文庫『ガキさん大好き? Keep it Real!』からの一節)on 倫理B-BOY ELECTRONICS 8」を、是非、聴き直してみてください。

 そんなわけでいろいろな事が浮かんで来て、考え事をしていて、ついウッカリ申し遅れてしまいましたが、ガキさんに2日遅れのハッピーバースデーを!

 ガキさんのおかげで、11月20日(日)の『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA http://tetoka.jp/archives/3962 開催の約1か月前に、物凄い大発見が出来ました。ありがとうございます!

2016年10月22日土曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS / G&A.K.I.PRODUCTIONS)



⬇︎神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴへのリンクです。A.K.I.PRODUCTIONSの神田TETOKAでのライヴの最新情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。


ガキさんへの手紙'16(おめでとうございます!) / A.K.I.
自ら問いを立て、自らそれに挑み、その答えがまた問いを生むことに繋がる、いくつかの文章 。/ A.K.I. http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52470905.html 


⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
 

 「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

http://www.rollingstonejapan.com/articles/detail/16203  




 
セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない(A) [CD]
 
メディア論―人間の拡張の諸相
メディア論―人間の拡張の諸相 [単行本]


























2016年10月09日

2016年11月20日(日)開催!『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/6/12)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)  
0Y7A6648



2016年11月20日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA


以下、下記URLより一部編集して、転載。


A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。

今回、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』での演奏予定曲の予告です。

“初期衝動はヒップホップを超える組曲〜DO THE STAP FUNK!〜2016ver.〜 ” include ; “ラスト・クリスマス / 2015年12月24日のセンター街から始まる、抑圧された「渋谷系、とカテゴライズされる前の可能性に満ちた時代のポップ・アート」の回帰”〜“昔は、ラップが好きだった〜BACK TO THE OLD SCHOOL / BACK TO THE MIDDLE SCHOOL Pt. 1&2”

“A.K.I.PRODUCTIONSの断片とエピソード・その1”

*以上、2曲、他、を演奏する予定です!(尚、諸事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。


*尚、これまでライヴで披露されたA.K.I.PRODUCTIONSの“組曲シリーズ”は、“ひふみよ組曲”(2010年11月3日@NANZUKA AGENDA SHIBUYA) http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52087291.html

“I Was Born This Way 組曲:otona=kodomo時代”(2016年6月12日@神田TETOKA) http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52460664.htmlhttp://tetoka.jp/archives/3622

になります。



・岡崎京子さんの作品から受け取ったメッセージ。さらに短くリフレッシュさせた、未発表アルバム『SISTER』について。/ A.K.I.PRODUCTIONS http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52473840.html

・自ら問いを立て、自らそれに挑み、その答えがまた問いを生むことに繋がる、いくつかの文章 。/ A.K.I. http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52470905.html

・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ http://spaceshowermusic.com/ds/artist/11500350/

・『いとうせいこうフェス』のパンフレット『いとうせいこうを探せ!』に書かせていただいた話の続き・その4(Buchla篇)。/ A.K.I.
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52472749.html



【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】 1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の哲学がシンプルに示されている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、東京都現代美術館で行われた「山口小夜子 未来を着る人」展での宇川直弘氏の作品に参加。DOMMUNEのスタジオでライヴを行った映像が会場で上映された。また、この年、4枚目のアルバム『SISTER」に着手し、今年2016年に完成(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。今後は、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよリリースされる予定。



『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』

日時:2016年11月20日(日)19:00開場/19:30開演

料金:1500円(ワンドリンクつき)

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。



【関連URL】
⬇︎神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴへのリンクです。最新情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』
 



http://www.rollingstonejapan.com/articles/detail/16203 



 

2016年10月03日

A.K.I.PRODUCTIONSライヴ!@神田TETOKA『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』が、2016年11月20日(日)に決定!

写真は、前回のライヴ、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』@神田TETOKA(’16/06/12)の当日、本番前の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
0Y7A6884





 神田TETOKAでの、A.K.I.PRODUCTIONSライヴ!『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』の日程が、2016年11月20日(日)に決まりました!

 詳細は、こちら⬇︎です!
http://tetoka.jp/archives/3962


また、神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBを下記にリンクします。情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。


【関連URL】
⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて???⬇︎



「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ




⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』


2016年10月01日

いとうせいこうフェス〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜@東京体育館を観て。/ A.K.I.

いとうせいこうフェス〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜@東京体育館を観て。/ A.K.I.

 ライヴを拝見して、公式パンフレット/ムック本の『いとうせいこうを探せ! デビュー30周年記念ハイブリッドブック』に書かせていただいた文章、「A.K.I.のいとうせいこう研究FILE アンジノ・ソトニデロ、と、いとうせいこうは言い続ける。あるいは、オレタチニハ・ミライガアル、と、いとうせいこうは言い続ける。」と、全く同じことを、よりフレッシュに再認識させていただきました。

 文章を書かせていただいたことを、DO THE MONKEYの渡辺祐様に、そして、いとうせいこう様に、改めて感謝致します。

 ありがとうございました!

2016年10月1日土曜日 A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS) 

P.S.-タケイグッドマンにも感謝!http://d.hatena.ne.jp/wiz/20160930
(2016年10月2日土曜日に追記)




【関連URL】
http://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/20121120#1353743783 

A.K.I.による「いとうせいこうさんについての考察」は、A.K.I.PRODUCTIONSのサード・アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』、そして、セカンド・アルバム『DO MY BEST』のそれぞれに付された44Pに渡るブックレットにもたくさん書かせていただいております。こちらも、是非。
 
「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ





尚、神田TETOKAで、不定期に行われている、『A.K.I. Plays Buchla 〜ラップとトークとエレクトロニクス』次回は、11月頃の予定です。下記の神田TETOKAのツイッターアカウント、HP、FBで、ライヴの告知がなされますので、情報を得たい方は、是非フォローを御願い致します。

⬇︎さらに、A.K.I.PRODUCTIONSの次回のライヴについて⬇︎



⬇︎これまでの『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』、そして『トランスクリティカルHIP HOPショー』は、こちらから。

2016年6月12日(日)『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 

2016年2月7日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.3 〜 ハートビートにサリエンシー。そして、未発表アルバム“SISTER”公開』

2014年12月20日(土)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.2 〜 SISTER』

2014年4月27日(日)『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.1〜 ポップカルチャーの新しいバランス』



いとうせいこうフェス
〜デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会〜
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30)
東京体育館
各1日券:10,000円
http://seikofes.jp