2017年02月

2017年02月22日

小沢健二「流動体について c/w 神秘的」を聴いて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)




 僕は、意味は良く解らないけれども(無意味、ではなく、非意味な!)、妙に惹きつけられる、ワクワクするものが好きです。

 でも、近年、そうしたものが減ってきている、と、少し、感じます。


 岡崎京子さんの『リバーズ・エッジ』で、「終わらない日常」に耐え切れず、空き地にUFOを呼び出そうと祈るのだけれど、結局、UFOは現れない、と、いうくだりがありました。

 そんな話も出てくる文章を、ヤン富田さんのライヴ・シリーズhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLB6_MuqOOBHx5KzrV1L8SpdKqEjMt0Q0lである『アシッドテスト』の第6回目のレジュメに寄稿させていただき、その『20年目のDOOPEE TIME PART 1』http://asl-report.blogspot.jp/2015/07/20doopee-time-part-162728_13.htmlにお伺いしたら、実際に、会場のトーキョー カルチャート by ビームスに、巨大な(自家用!)UFOhttp://asl-report.blogspot.jp/2017/02/ufo.htmlが着陸(墜落?)していて、僕は、そのUFOの下に、ビームスさんからお借りした座布団を多めに敷いて、寝転びながら(!)DOOPEESのライヴを拝見する、という文字どおりの(ドラッグ抜きの!)DOOPEE TIMEを過ごしたのでした。


 小沢健二さんが、エリザベス・コールさんと出会ったこと、そして、そのエリザベスさんとの間に、お子さんが産まれたことは、小沢さんにとって、物凄く大きなことだったのではないのでしょうか? と、ふと、思いました(新作のジャケットからも、朝日新聞の文章からも、そして何よりも音楽から!)。


 また、スタンリー・キューブリック監督が亡くなられる前に企画していた映画が、子供の話(その後、スティーヴン・スピルバーグ監督が受け継いで『A.I.』として完成させた映画)だったことを、ふと思い出しました。

 それから、僕の好きな岡崎京子さんの「エイリアン」という短編を思い出しました。

 そして、流動体、といえば、自分の演奏している楽器、Buchla Music Easel http://tetoka.jp/archives/3962の音って、まさにそれだな! と思いました。


 こんな風に、思い当たるエピソードが次から次へと湧き上がってきましたが、それはさて置き。


 人間は「食って寝る」の繰り返しが基本だけれども、時たま、フレッシュな出来事がないと、調子が悪くなってしまいます。http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52462481.html


 小沢さんにとってのフレッシュ。
(タケイグッドマンさんhttp://d.hatena.ne.jp/wiz/に贈った曲を思い出します!)

 僕にとってのフレッシュ。
https://twitter.com/asl_report 


 今頃、岡崎さんも、久々にUFOが現れて、ワー、キャー、言ってる気がします!
 (なにしろ僕も、ワー、キャー、言ってるのですから!)。

 小沢さんのように、僕も(近場が多いけれども!)フレッシュ!! http://asl-report.blogspot.jp/2017/02/audio-science-laboratory-presents-art.htmlに出会う旅http://asl-report.blogspot.jp/2017/02/cabin-crew-episode-1.htmlに出かけたいと思います!
 http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52483578.html


2017年2月22日(水曜日) A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

倫理B-BOY info



「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。



*尚、次回のA.K.I.PRODUCTIONSのライヴは、まだ未定ですが、4月以降を予定しております。神田TETOKAでのライヴシリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』及び『トランスクリティカルHIP HOPショー』の告知は、当ブログと、Twitterアカウント「倫理B-BOY info」、若しくは、TETOKAのTwitter、FB、HPのみですので、確実に情報を得たい方は、以下のアカウントのフォロー or チェックを御願い致します。


2017年02月18日

違和感。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.2』@神田TETOKA(’16/11/20)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
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 違和感が、ブレイクスルー / ヒューモア / 次のフレッシュ、を?

2017年2月18日(土曜日) A.K.I.PRODUCTIONS『DO MY BEST』リリースから8年経った日に。

A.K.I.(G&A.K.I.PRODUCTIONS / 倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2017年02月17日

ヒューモア



http://kinarimagazine.com/2014/10/03/japanese-rappers-talk/


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