2017年12月

2017年12月31日

A.K.I.PRODUCTIONSとSNSとヒューモア。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/08/13)の模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)

 尚、この日のライヴ写真は、こちら https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/900729450949562368 にたくさんUPしております(セットリストも!)。

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A.K.I.PRODUCTIONSとSNSとヒューモア。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
 


 『現代思想 2018 vol.46-1 1月号』所収の、柄谷行人さんによる“資本の「力」とそれを超える「力」 NAM再考”を読み、かつて僕が、DO THE MONKEYの渡辺祐さんのご依頼によって『いとうせいこうを探せ!』というムックに書かせていただいた、約1万1千字の原稿のことを、ふと思い出しました。

 それはそうと、柄谷さんのその文章には、次のような一節がありました。


 よくSNS(Social Net-working service)によって、人々のネットワークができるといわれていますが、これが生み出すのはアソシエーションではなく、その逆です。つまり、排外主義、ポピュリズム、怨恨・憎悪による連帯のスペースです。それは、交換Cがもたらす空間であり、また、交換Bが作り出す擬似的な共同体です。


 これを読んで、なるほど、SNS上では、妙、は難しいのだな、だからこそ、自分は、興味の惹かれるライヴを観に行ったり、その一方、自分でもライヴを行ったりするのだな、と思いました。


 ニュアンス、が判らなければ、ヒューモア、もないのですから。
 


2017年12月31日日曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


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A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報は、twitterアカウント「倫理B-BOY info」で。

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「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。
http://spaceshowermusic.com/ds/artist/11500350/  





 


2017年12月30日

BlackEyePatchとDOMICILE TOKYOによる、グレート・ザ・歌舞伎町 ”RED EYE BLACK CAT” PHOTO EXHIBITION@DOMICILE TOKYO、に触れて。/ A.K.I.

 BlackEyePatchとDOMICILE TOKYOによる、グレート・ザ・歌舞伎町 ”RED EYE BLACK CAT” PHOTO EXHIBITION@DOMICILE TOKYO、に触れて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS /A.K.I.PRODUCTIONS)



http://swaghommes.com/news/1674



 アーティストの山口洋佑さんのツイート https://twitter.com/yosukeyamaguchi/status/944745030341632001 に導かれ、BlackEyePatchとDOMICILE TOKYOによる、グレート・ザ・歌舞伎町 ”RED EYE BLACK CAT” PHOTO EXHIBITION@DOMICILE TOKYOに行って参りました。



 2018年1月11日まで東京・原宿DOMICILE TOKYOにて、開催中です。








 当たり前は、当たり前じゃない、ということに、いつも気づかず、潜在意識の流れに乗って生きていると、何も視えてこないのですが、そこに気がついて、グレート・ザ・歌舞伎町さんの撮られた写真に触れると、「意味」や「筋」に還元出来ないもの、つまり新しい視点での「(視えない)意味」や「(視えない)筋」が迫ってきました。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/945883441156956160

 それは、「たまたま、衝撃的な現場に居合わせた素人さんがスマホで撮った写真」にも「AIが撮った写真」にもないもので、そう思って、(例えば)「屏風の作品」に触れると、ますます「当たり前は、当たり前じゃない」という気持ちになり、また、その「屏風の作品」は、それ自体が「当たり前じゃない」もので、そもそもそれが展示されている空間自体が普通ではないことを考えると、なんとも言えない空間に今居る! と思えました。異空間、でした。

 ただ、潜在意識の流れに乗って鈍く生きていると「ふ〜ん」で終わってしまうかもしれない、という側面もあるので、凄く自分が試されている気がしました。

 言い方を変えると、それは、ある意味、奇抜、ではあっても、それが目的ではなく、(平均的、という意味ではない)リアル が、原宿に、ポン、と置かれていることに気づけるか、ということだと、僕には思えました。https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/837272290874122241

 それ(リアル)は、一言で云うと、奇抜、ではなく、妙、というもの、だと思いました。

 なので、変わってるなぁ、で済むなら、それはそれで、幸せなのかもしれません(矛盾しつつも、僕は、そちらの意味でも楽しめたのですから)。


2017年12月30日土曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2017年12月27日

無意識。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/8/13)のライヴ風景から(PHOTO = Great The Kabukicho)
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無意識。/ A.K.I.  (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)


 いつの頃からか気になっていたのですが、以前書いた、このリンク http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52347464.html の文章の中に、以下のような一節がありました。


 昨日記した、以上のメモ書きは、アルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』や『DO MY BEST』を作る時に、そしてそれ以前から潜在意識で考えていたことでもあったのでした。


⬆︎この文中の「潜在意識」は、「無意識」の間違いなのでは? とずっと思っていたのです。


 そして、これを踏まえて http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52493881.html という文章を書いたということを、ふと思い出しました。


2017年12月27日水曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



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2017年12月12日

ロボ宙 mix tape ソロアルバム『SCRAPPIN』、に触れて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

ロボ宙 mix tape ソロアルバム『SCRAPPIN』、に触れて。/ A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



https://www.instagram.com/robo_scrappin/



 タケイグッドマンさんのブログ http://d.hatena.ne.jp/wiz/20171210/p1 で、ロボ宙さんが『SCRAPPIN』というアルバムを出されると知り https://twitter.com/roboago/status/939759553394098176 、あ!と、思い、その後、先日、わたくしのライヴにお越しいただいた( https://twitter.com/sexyamaguchi/status/939524596654538752 ありがとうございます!)SEX山口さんに、ご自身がDJとしてご出演された、スチャダラパーのライヴにご招待いただき、その会場リキッドルームで、すぐに手に入れることが出来ました!


 平熱、平常心、の淡々としたラップなのに、実は熱量が高い。静かに熱いラップ。
 憧れです!(特に、最後の曲! ジンと来ました)。


 2012年に発表したA.K.I.PRODUCTIONSの3枚目のアルバム『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』 http://losapson.shop-pro.jp/?pid=52064730 には、1曲だけラップの曲が入っていて、それは、横浜のとあるライヴハウスで、ロボ宙さんのソロライヴを拝見した直後に、(自分の中では)ロボさんのラップに憧れて作った曲なのです。


 「2009年9月26日土曜日の公園」というのがそれで、とある公園に出掛ける途中、ガラケーのメールでリリックを書いて、その「公園の環境音」を「バックトラック」に、ラップしたものでした。


 リリック中、「今終わったばかりシルバーウィーク」と、あるのは、「その“シルバーウィーク”に、ロボさんのライヴを観た後に、その衝撃で、ラップをしています!」と、いう意味もあるのでした。


 その時のライヴでも確か、『SCRAPPIN』にも「テガキ」で参加されている、dauのkatokichiさんが演奏に加わってらしたはずで、サンプラー1台でラップするのと、スチール・ギターなどをフィーチャーした演奏があったりで、半分robochu&dauのライヴの感じがあったのですけれども、『SCRAPPIN』も、アルバム後半、久々に「そういうサイドのロボさん」が聴けて、とても嬉しかったです。


 https://twitter.com/sonOFcompuma/status/940456292836982784 コンピューマさんのネタは「伝説のアレ!」ですし、曽我大穂さんとの不思議なライヴも1度だけ拝見させていただいたことがあって、曽我さんとの曲では、ふと、あの時の不思議な気持ちが蘇りました。


 その他、各所、アルバム全体に、驚きのネタ使いがありつつ、ロボさんのお人柄、が感じられて、とてもワクワクしながら聴かせていただきました!


 改めまして、ロボさん! リリースおめでとうございます!


2017年12月12日火曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)

 P.S.リキッドルームでのライヴ、途中、持病の騒音性難聴の具合が悪くなってしまい、途中で退出してしまいました、スチャダラ、セク山さん始め、出演者の皆様、大変失礼致しました。ロボさんのソロコーナーも見逃してしまい、とても残念です。また、耳の調子が良い時に、お伺いさせていただきます!

 

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2017年12月07日

12月9日(土)『A.K.I. Plays Buchla』ゲストに江森丈晃氏を迎え「電子変調された、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』からの一節」も上演!

 写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』@神田TETOKA(’17/8/13)のライヴ開始直前の会場での風景から(PHOTO = Great The Kabukicho)

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 12月9日(土)『A.K.I. Plays Buchla Vol.5』@神田TETOKAは、スペシャルゲストに江森丈晃さんを迎え「電子変調された、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』からの一節」の上演も決定!



 12月9日(土)神田TETOKAでの『A.K.I.PRODUCTIONS ライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.5』は、スペシャルゲストに江森丈晃さんを迎えてのライヴ!

 詳細は、こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/937702460994371584 からどうぞ!


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タケイグッドマンさん、ありがとうございます!