2018年04月

2018年04月30日

ライヴのお知らせです。2018年6月3日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』


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(PHOTO = Great The Kabukicho)


  2018年6月3日(日)『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』


 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。およそ半年振りになる今回、『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』での上演を予定しているプログラムは、以下の通りになります。

・ヒューモア(坂上さんと柄谷さん)

・無心ファクトリー

・ストレイトアウト東京ストロングアイランド組曲(2015年のクリスマスの渋谷で)〜You know nothing of my work!(私のなんにもわかっちゃない!)〜THIS YEAR’S GIRL’18/サンプリング・スポーツ新聞〜アスリートの哲学者もまたPE〜そもそも!?(承認欲求ボンボクラ!)

・ヒップホップ同い年〜倫理B-BOY Bouillabisse(昔は、ラップが好きだった・アゲイン)

・お話:JUST-ICEは、何故1986年に『BACK TO THE OLD SCHOOL』というタイトルのアルバムを出したのか? そして、STAP FUNK、に、ついて。


※以上の、5つほどのプログラムで上演される予定です!(尚、諸事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。


 また、今後の『A.K.I. Plays Buchla』シリーズですが、以下のようなプログラムを予定しております!


A.K.I. Plays Buchla Vol.7(2018年夏〜秋開催予定)。

・RE/VERSE AGE〜ギター禅(「絶対の孤独」篇)

・ハートビートにサリエンシー2018(The Flying Saucers Are Real!)

・セブンス・バージン、エイス・バージン。

・TVパーティー〜最高のTVショー・最低のTVショー(We Watch Channel Zero?!)


A.K.I. Plays Buchla Vol.8(2018年冬〜2019年早春開催予定)。 

・1、2、3 BREAKIN’ OUT! (チューリップのように/グラジオラスのように)

・Password is Zero〜MORE STAP FUNK(坊ちゃんと猫とネオテニー)

・HIP HOP R.Y.U.S.E.I. BE-BOP-HIGHSCHOOL


と、いった感じになります!

皆様、どうかどうか、よろしくお願いいたします!


・倫理B-BOY info

・A.K.I.PRODUCTIONS Blog

・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ

・皆様からのA.K.I.PRODUCTIONSに対するご感想は、以下のリンクから。

・今回は、下記リンクの先の「お話」も?

・『A.K.I. Plays Buchla』過去2回のライヴのセットリストとライヴ現場写真へのリンクも以下に。



【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の思考過程がごくシンプルに綴られている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、4枚目のアルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品に(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、未だリリースを延期中(但し、2014年に、TETOKAで30部のみ限定販売)。2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。


『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.6』

日時:2018年6月3日(日)19:00開場/19:30開演

料金:1,500円(ワンドリンクつき)

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
http://tetoka.jp

Tel: 03-5577-5309

※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.5』@神田TETOKA(’17/12/09)のライヴ風景から(PHOTO = Great The Kabukicho)

以上、TETOKAのHP http://tetoka.jp/archives/5540 より、一部変更を加え転載。


 


2018年04月24日

近日中に、ライヴの告知があります! その前に、A.K.I.PRODUCTIONSへの皆様からのご感想などを、いくつかまとめてみました。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla〜ラップとトークとエレクトロニクス Vol.5』@神田TETOKAの模様から。(PHOTO = Great The Kabukicho)
(こちらのリンク https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/949538433898135552 にも、同日に撮影されたライヴ写真がUPされております)。

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https://www.instagram.com/p/BcfMLXugLvX/

https://www.instagram.com/p/BcgZtWihxFl/?taken-by=laylaokuhama











https://www.youtube.com/watch?v=C0gwR5H7YQI

http://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/20121120

皆様、ありがとうございました! by A.K.I.


【関連URL】
A.K.I.PRODUCTIONSの最新情報は、twitterアカウント「倫理B-BOY info」で。

 倫理B-BOY info


「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページは、こちらになります。


 


2018年04月06日

スーパーデラックス、で、アルヴィン・ルシエさんのライヴを2日間観た後、痛感したこと。

2018年04月05日

DOMMUNE、と、スーパーデラックス、での、アルヴィン・ルシエさん。そして、高木完さんの『ARTMAN』。

DOMMUNE、と、スーパーデラックス、での、アルヴィン・ルシエさん。そして、高木完さんの『ARTMAN』。



https://twitter.com/RINRIBBOY1/status/890565835231592449 



 ルシエさんを追いかけた3日間。

 恐る恐る、自分のアルバムを手渡させていただいたら、とても大らかな笑顔で受け取ってくださいました。

 宇川直宏さんのご好意で、ルシエさんと宇川さんと僕との3ショットの写真も撮っていただけました(宇川さん、ありがとうございます!)。

 スーパーデラックスの公演では、頭の中が、ムズムズ、したり、ふとMOODMANさんの「HOUSEはガマン」という言葉を思い出したりもしました。

 と言っても、それはあくまでも比喩で、うまく言い表せない気持ち良さ、でした。

 でも、終演後、頭のムズムズが一掃されていて、そちらもまた、別の心地よさ、解放感、がありました。

 演奏中、何度も「ただ、帰りの切符を持ってなかった」という、うろ覚えの高木完さんのラップのフレーズが頭を過ぎりました。

 でも、殆どの時間、言語、を忘れていました。

 とはいえ、そのことで、逆に、高木完さんの、あの素晴らしいアルバム『ARTMAN』のリリックの数々が、ふと思い当たる瞬間が度々ありました。


 ルシエさんに、自分のアルバムなんかを手渡してしまってご迷惑だったろうなぁ、と、思いつつも、マジアレどんと2005年にやったライヴを録音した、倫理B-BOY RECORDSのCD-R盤
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/50481420.htmlを思い起こし、そのジャケット写真は、アルバム『DO MY BEST』のパッケージの中にも埋め込んでいたので、ルシエさんが、もし、それに気づいてくださって、バカだなぁ、などとと思ってくだされば、マジアレどんも、天国で喜んでくれるかな、とも思いました。


 その頃のブログに、この盤の以下のようなセルフ・ライナーノーツを書きました。


A.K.I.PRODUCTIONS with MAGIC ALEX(スマーフ男組)PRESENTS
そうだ!We're sitting in a room〜G&A.K.I.'04-'05 (Live at O-nest '05/02/12)
('06/06/08リリース)
SONIC ARTS UNIONとHello! Project。スマーフ男組のマジアレどんが、TR-808などで参加。Yin & Yang Tomita「Music For Living Sound」についての考察も。まゆげビーム!



 そして、こんな思い出も。https://twitter.com/kantakagi/status/981481770842431489


 なので、マジアレどんも、多分、会場に来てたかな、と思いました。 


 (マイク・クベックさんにも感謝を!)



2018年4月5日木曜日 A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)



【関連URL】
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